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遊戯王WW(ワンダーワールド)/49話 機械の国インダスト 作:名無しのゴーレム









「…………で、神羅と話し込んだから寝るのが遅れて今に至ると」
「うぅっ、ごめんなさい……」
「全く、緊張感の欠片も感じられないのですよ」



早朝、というよりは深夜と言った方がいいのか。マッハによって叩き起こされた僕は、2人に説教されながらも急いで支度を整えていた。



「よし、もう大丈夫です」
「じゃあ早速出発するぞー。完全に日が出る前には潜入を終えておきたいからな」
「えっと、ここからインダストまではどれくらいかかるんでしょうか?」
「ミトラによればそれほど時間はかからないみたいだけど……昨日の様子を見てるとあてには出来ないわね。あなたもユージも、まだ足の疲労が抜けてないんじゃないの?」
「それは……確かにそうですね」



プリンセスさんの言う通り、昨日の歩きづめでまだ足が痛い。だからといって今日の予定を変えるわけにはいかないんだけれど……



「……というか、プリンセスさんは大丈夫なんですか? 結構歩いてたような気がするんですけど」
「あなたたちと一緒にしないで。これでも、体力には自信があるのよ」
「へぇ……ちょっと意外かも」



確か、プリンセスさんはマッハと会うまで自宅から出たことも無かったはずなのに……なんだか腑に落ちない。



「ほらほら、話してる暇はないのですよ。幻獣の聖域を出る道順は神羅から聞いているので、精々遅れずについてくるのです」
「う、うん。頑張るよ」



いよいよ、インダストへ向けて出発……改めて気を引き締めないと。

































「……見えてきたのです」
「あれが、インダスト……」



鬱蒼とした森を抜けると、それとは対照的に人工的な建築物の山が目に入る。



「兵器の類いは……なさそうだな。これなら、何とか侵入できそうだ」
「とは言っても、監視くらいはされていると考えるべきなのです。手はず通り素早く潜り抜けて、街中に紛れ込むのです。……この時間なら、ちょうど人々が目覚め出す頃ですから」
「も、もし見つかったら……」
「その時は……逃げるしかないわね。戦うとしても最低限に留めないと」
「とにかく、マキナを見つけるまで厄介ごとは避けるべきだ。まあ相手は国のトップなんだ、住人の1人2人から話でも聞けば住んでる場所くらい分かるだろ」
「そんなに上手くいくかなぁ……?」



そんな話をしている間に、いよいよ国境付近へと辿り着いた。ここを越えれば、インダスト……



「ここからは走るのですよ。ユージ、クロノス。準備はいいのですか?」
「うん、大丈夫」
「わ、私もいけます」
「なら……いくのです!!」



クリムの掛け声に合わせ、僕たちは一斉に走り出す。どうか、上手く潜入できますように……!!



























走り続けること十数分……昨日から残る疲労が辛くなってきた頃に、クリムが足を止めた。



「ここまで来れば問題ないはずなのです」
「つ、疲れた……」
「もう、走れません……」
「なんだ、だらしない奴らだなぁ。しかし、まさか誰にも見つからないなんてな」
「長年メシアの結界で争いを止められていたんだから、案外国内の事情も変わっているのかもしれないわね」
「監視カメラで見張られている可能性もある。警戒は怠るべきではない」



インダストへの侵入は思っていたよりも簡単に成功した。けど、ここからどうするか……



「おいクリム。確かここからは人混みに紛れて情報収集を行う予定だったよな。人混みどころかひとっこひとり居ないが、どうする気だ?」
「……おかしいのです。あまりにも、人の気配がなさすぎるのです」
「どういうことなの? 見たところ、街が寂れている様子もない。住民が存在せずにこんな規模を維持できるはずがないでしょう」



どうやら、クリムは街の雰囲気に違和感を持ったらしい。確かに、人と全く出会わないというのは変だとは思うが……



「なら、このまま隠れて待ってみるか? 昼頃になれば、誰か一人くらいは出てくるだろうよ」
「そうするしか、ないようです……」
「待て。なんだ、あれは……!?」



話を遮るようにして、マッハが声を上げる。どうやら何かを見つけたようだが……



「どうしたの、マッハ?」
「いいからあれを見ろ、あれを!!」
「何があるって言うのよ……!?」



マッハの視線の方へ目を向けたプリンセスさんもまた、驚愕の表情を浮かべる。



「一体、何があったんですか……」



身を潜めている物陰から少し身を乗り出し、2人が見るものの正体を知ろうとする。そこにあったものは……






「ロ、ロボット……?」






間違いない。見た目は人の……それも女性の姿に似ているけれど、その表面を覆っているものはどう見ても何らかの金属だ。それこそ、漫画に出てくるような人型ロボットが、ゆっくりとこちらへ近付いてくる……!!



「……なるほどな。外からの敵は兵器に、中の敵はあのロボットに対処させてるってか。さすがは機械の国ってところか」
「感心している場合ではないのです! あれが侵入者を見つけるための機械なら、その方法が視認だけであるはずがないのです!恐らく熱探知か何か……ともかく、このままでは!」
「私たちは見つかって、そのことは国中に知れ渡る……と。なら、ここを離れて……」
「でも、もうすぐそこまで来てますよ!?」



クロノスの指摘通り、あのロボットは間もなくこの物陰の横を通過する。逃げるためにここを出れば、どのみち発見されてしまうことは避けられないだろう……



「くっ、どうすれば……」
「……おいおい。逃げられないってんなら、取るべき手は1つだけだろ?」
「え?」
「マッハ、何をするつもり……」



プリンセスさんが発言の意図を確かめようとするのとほぼ同時に、マッハは物陰から飛び出した。



「なっ!?」
「ば、馬鹿!! わざわざ見つかりにいってどうするのですか!!」
「どうするって? 決まってるさ……」






『人間ノ存在ヲ感知シマシタ。総数5、データ照合中……該当データ存在セズ』






ロボットから音声が発される。僕たちが侵入者かどうかを確認しているようだ……



「へっ、存在しなけりゃどうするってんだ?」
『迎撃モードニ移行。排除シマス』



その言葉とともに、ロボットの左腕に当たる部分が変形する。あれは……デュエルディスク?



「やっぱりな。確実に侵入者を消したいんなら、その手段はデュエルになる。さあ、かかってきな!!」
「マッハ! まさか、あなたは……」
「どうせ逃げ切れねぇならここで潰しちまえばいい、だろ! 心配すんな、速攻でケリをつけてやるよ!」
「いや、そういう問題じゃ……ああもう!!」



怒りの叫びを上げるクリムだったが、それ以上マッハを止めることはしなかった。そのマッハもデュエルディスクを構え、臨戦態勢に入る。もはや、デュエルは避けられないということなのか……















「『デュエル!!』」









マッハ LP8000 手札5
警備ロボット LP8000 手札5



「先攻はもらった、俺のターン! まずは速攻魔法、『マッハ・サイクル』発動! そして『M・Gチェーン』を召喚! チェーンの効果発動! 手札のマッハ・ガンナーを、特殊召喚し、自身のレベルをそのモンスターと同じにする! 俺はレベル4の『M・Gステアル』を特殊召喚!」



M・Gチェーン レベル1→4



「さっそくいくぜ! レベル4のステアルに、レベル4のチェーンをチューニング! シンクロ召喚! 辿り着け、スピードのその先に! 『M・Gアキレス』!!」



1ターン目からエースモンスターを……本当に、マッハは速攻で押しきるつもりのようだ。



「ステアルの効果発動。速攻魔法を発動したターンにこのカードが墓地に送られたとき、カードを1枚ドローする。俺はこれでターンエンド……だが、このときマッハ・サイクルの効果発動! 俺がシンクロ召喚した回数だけカードをドローし、そのモンスターのレベル×100のダメージを相手に与える!アキレスのレベルは8、よって800ポイントのダメージだ!」


警備ロボット LP8000→7200



マッハ LP8000 手札4 モンスターゾーン M・Gアキレス
警備ロボット LP7200 手札5



『私ノターン、ドロー。手札カラ『メカニカル・レーダー』ヲ召喚。コノモンスターハ、フィールドに『メカニカルQ(クイーン)』ガ存在シナイ時、コノモンスターノ効果ハ無効ニナル』
「特定のモンスターが軸になってるタイプのデッキか……アキレスの効果発動! 相手がモンスターを召喚・特殊召喚したとき、そのモンスターのレベル×200ダメージを与え、その数値分攻撃力・守備力をダウンする!もっとも、攻撃力はもともと0だがな」


警備ロボット LP7200→6400


メカニカル・レーダー 攻撃力1000→200


『永続魔法『機甲部隊の最前線』発動。バトルフェイズニ移行、『メカニカル・レーダー』デ『M・Gアキレス』ヲ攻撃』
「なんだと……自爆特攻か!?」


警備ロボット LP6400→3800


自ら多大なダメージを負うなんて……しかし、僕にはその意図が分かった。フィールドに発動してある永続魔法、あれは……



『『機甲部隊の最前線』ノ効果発動。戦闘デ破壊サレタ『メカニカル・ユニット』ヨリ攻撃力ガ低ク、同ジ属性ノモンスターヲデッキカラ特殊召喚スル。私ハ『メカニカルQ』ヲ特殊召喚』



ライフを大きく失ってでも出したかったモンスター……一体どんな効果なんだ?



『バトルフェイズ終了。『メカニカルQ』ノ効果発動、デッキカラメカニカルモンスターヲ手札ニ加エル。更ニ『メカニカルQ』ガフィールドニ存在スル限リ、私ハ通常召喚ニ加エテモウ一度ダケメカニカルモンスターヲ召喚デキル。『メカニカル・シールド』ヲ召喚。『メカニカル・シールド』ハ攻撃表示ノ時守備表示ニナル』
「守備力2200か……分かりやすい壁モンスターだが、アキレスの攻撃力の方が上だな」
『カードヲ1枚セットシテ、ターンエンド』



マッハ LP8000 手札4 モンスターゾーン M・Gアキレス
警備ロボット LP3800 手札3 モンスターゾーン メカニカルQ、メカニカル・シールド(表側守備表示) 魔法・罠ゾーン 機甲部隊の最前線、伏せカード1枚



「俺のターン、ドロー! 一気に押しきってやるぜ。『M・Gアクセル』を召喚! アクセルの効果発動、相手に600ポイントのダメージを与える!」


警備ロボット LP3800→3200


「続けて速攻魔法『マッハ・チェイス』発動! 相手に効果ダメージを与えた時、その半分の数値のダメージを与える。さらに自分フィールドのマッハ・ガンナー1体のレベル×100のダメージを与えるぜ! あわせて1100のダメージを食らいな!」


警備ロボット LP3200→2100


「へっ、これで終わりだ! バトル、アキレスでメカニカルQを攻撃!」



メカニカルQの攻撃力はわずか500、この攻撃が通ればマッハの勝ちだ……!!



『『メカニカル・シールド』ガ存在スル限リ、『メカニカルQ』ハ攻撃対象ニナラナイ。『メカニカル・シールド』ハ1ターンニ2回マデ戦闘デ破壊サレナイ』
「ちぃっ……! 凌がれたか。俺はこれでターンエンドだ」



マッハ LP8000 手札3 モンスターゾーン M・Gアキレス、M・Gアクセル
警備ロボット LP2100 手札3 モンスターゾーン メカニカルQ、メカニカル・シールド(表側守備表示) 魔法・罠ゾーン 機甲部隊の最前線、伏せカード1枚



『私ノターン、ドロー。『メカニカルQ』ノ効果発動、デッキカラメカニカルモンスターヲ手札ニ加エル。『メカニカル・ボマー』ヲ召喚。更ニ『メカニカル・ディメンション』ヲ召喚』
「ボマーを対象として、アキレスの効果発動! 800のダメージを与える!」


警備ロボット LP2100→1300


メカニカル・ボマー 攻撃力1500→700


『『メカニカル・ディメンション』ノ効果発動。『メカニカル・ボマー』ヲ除外シテ、ソノレベル×200ノダメージヲ相手ニ与エル。』


マッハ LP8000→7200


「っ、まだまだぁ!!」
『除外サレタ『メカニカル・ボマー』ノ効果発動。相手モンスター1体ヲ破壊スル。『M・Gアキレス』ヲ破壊』
「なっ……!?」



アキレスが破壊されたことで、マッハのフィールドががら空きに……!!



『コノ効果デ攻撃力2000以上ノモンスターヲ破壊シタ時、相手ハカードヲ1枚ドローデキル』
「……なら、ありがたく受け取らせてもらうぜ」
『永続魔法『一族の結束』発動。フィールドノ機械族モンスターノ攻撃力ヲ800アップスル』


メカニカルQ 攻撃力500→1300


メカニカル・ディメンション 攻撃力1000→1800


「装備魔法『メカニカル・ウィップ』ヲ『メカニカルQ』ニ装備。効果デ攻撃力ヲ500アップ」


メカニカルQ 攻撃力1800→2300


「バトルフェイズニ移行。『メカニカルQ』デ『M・Gアクセル』ヲ攻撃。『メカニカル・ウィップ』ノ効果発動、相手モンスターノ攻撃力ヲ500ダウンスル」


M・Gアクセル 攻撃力1600→1100


マッハ LP7200→6000


『『メカニカル・ディメンション』デダイレクトアタック』


マッハ LP6000→4200


「ぐっ……」
『バトルフェイズ終了。ターンエンド、コノ時除外サレテイル『メカニカル・ボマー』ヲフィールドニ戻ス』



マッハ LP4200 手札3
警備ロボット LP1300 手札2 モンスターゾーン メカニカルQ(メカニカル・ウィップ装備)、メカニカル・シールド(表側守備表示)、メカニカル・ボマー、メカニカル・ディメンション 魔法・罠ゾーン 機甲部隊の最前線、メカニカル・ウィップ、一族の結束、伏せカード1枚



「俺のターン、ドロー」



ライフだけ見ればマッハの優位は揺るがない……しかし、相手はクイーンの効果で無尽蔵にモンスターを増やしていく。このまま長期戦にもつれれば、マッハは……



「……ハッ、思ったよりはやるじゃねえか。だがな、こっちもハナから長引かせるつもりなんてない。このターンで、決着をつけてやるさ! 手札の『M・Gソニック』の効果発動! 墓地の速攻魔法を除外して自身を特殊召喚! そして永続魔法『M・G・W』発動! このカードの発動時の効果処理として、デッキから『マッハ・ショット』を手札に加える。そして速攻魔法『マッハ・ショット』発動。デッキの一番上のカードを墓地に送り、それがマッハ・ガンナーだった場合そのレベル×100のダメージを与える。俺が墓地に送ったのはレベル1の『M・Gストッパー』、よって100ポイントのダメージだ!」


警備ロボット LP1300→1200


「そして『M・G・W』の効果発動! 速攻魔法を発動した時、手札からマッハ・ガンナーを特殊召喚できる。来い、『M・Gクラッチ』! レベル5のクラッチにレベル1のソニックをチューニング! シンクロ召喚! 駆けろ、音よりも速く! 『M・Gイダテン』! イダテンの効果発動、墓地の速攻魔法を手札に加える。続けて『M・G・W』の効果発動! マッハ・ガンナーのシンクロ召喚に成功した時、デッキからマッハ・ガンナーを手札に加える」



モンスター効果と魔法カードを駆使して展開を続けるマッハ。しかし相手フィールドのモンスターを戦闘で破壊するのは困難だ。それなら、マッハの狙いは……



「さあ、ここからだ……墓地の『マッハ・ショット』の効果発動。手札のマッハ・ガンナーを墓地に送りこのカードを手札に戻す。そして『マッハ・ショット』発動。デッキの一番上のカードを墓地に送る……速攻魔法だから、ダメージは発生しない。だがイダテンの効果発動! 速攻魔法を発動した時、相手に300ダメージを与える!」


警備ロボット LP1200→900


「そしてさっき手札に戻した『マッハ・チェイス』発動! 300の半分、150とイダテンのレベル×100の合わせて750のダメージだ!」


警備ロボット LP900→150


「……これで終わりだ。イダテンの効果、300ダメージを食らいやがれぇぇ!!」









警備ロボット LP150→0





















『ピピピ……ガーッ、ガーッ……』



デュエルの衝撃で吹き飛ばされたロボットは、起き上がることもなく壊れたような電子音を鳴らし続けている。



「へっ、楽勝だったな」
「何言ってるのよ、割と危ないところもあったクセに」
「か、勝ったからいいんだよ! ほら、とっととこの場を……ぉ?」
「何、この音……」



音のする方角……倒れたロボットの先へと目をこらす。すると、見えてきたものは……



「……ろ、ロボットなのです……しかも、複数体……」
「こいつが倒されたのを聞き付けたってことか……?」
「考えるのはあとでしょ!? このままじゃ埒があかない、逃げるわよ!」
「は、はい!」



幸い、ロボットの移動速度はそう早くはない。走れば振り切れるか……?






「行くぞ! 全速力で、走れぇぇ!!」












マッハの声を合図に、ロボットたちに背を向け走り出す。覚悟はしていたとはいえ、幸先が悪いにも程がある……!!





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ギガプラント
アークファイブのデュエルチェイサーなんかもそうでしたが、警備ロボというモブっぽい相手とのまともなデュエルってのもたまには良いですよね。こういう回もあり! (2020-07-26 16:14)
名無しのゴーレム
ギガプラントさん、コメントありがとうございます。
このSSの設定上モブデュエリストはかなりレアですからね…
ついでにかなり久しぶりのマッハのデュエルとなりました。 (2020-07-27 11:39)

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