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遊戯王WW(ワンダーワールド)/48話 架け橋 作:名無しのゴーレム













『終わったのか?』
『……ええ。終わったわ、全て』



青い巨鳥の問いかけに、背を向けたまま答える女性。表情を読み取ることはできないが、その声色からは何か暗い感情を感じ取れる。



『迷惑をかけたわね。私たちの厄介ごとに巻き込んでしまって』
『構わない。むしろ、我々だけで対処するべき事態を手伝ってもらったことを感謝するべきだろう。……いや、謝罪するべきか。犠牲を強いてしまった、お前たちに……』
『…………いいえ。何が悪かったとするなら、この事件を起こした張本人……そして、力不足だった私たちよ。あなたたち幻獣に落ち度なんてない』



巨鳥の言葉を否定しながらも、その声色はどんどん悲壮感を増していく。



『……違うのだ。人間と幻獣、その差は無視できないものかもしれない。しかし、同じ世界に生きるものである以上は共生する必要があるだろう。故に同じ当事者として、お前の抱えるものを共に背負うことが我らの責務だ』
『……面白いことを言うわね。人間どうしですら、こうやって争いが続いているというのに。……分かり合えないのなら、せめて距離を置くべき。これが私の考えよ』
『そうか……だが、永遠に交わらないものもない。どこまで逃げようと必ず追い付かれる……今回のことで、より強く実感したところだ』
『必ず、追い付かれる……』
『思い当たることでもあるのか?』
『…………』
『もし良ければ、だが。ここに留まるつもりはないか?』



唐突な誘いに、唖然とした様子で顔を上げる女性。



『……どういうつもり?』
『私たちには架け橋が必要なのだ。ヒトと幻獣を繋ぐ、その接点が……それを、お前に頼みたい』
『…………駄目よ。私には守らないといけない場所がある。それに…私には、そんな役目は務まらない』
『そう、か。それは残念だ』
『……もう行くわ。いつか現れるといいわね、ヒトと幻獣の架け橋が』
『ああ。そう願っておこう……』




































「…………あれ、ここは……?」



目を覚ますと、薄暗い闇が広がっていた。寝起きの頭を何とか働かせながら、周囲の状況を把握しようとする。一目見たところだと洞窟か何かのように窺えるけれど……とりあえず首を動かす。すると、足元の人影に気付いた。目をこらし、その姿を確認すると……



「えっと……ミトラ?」
「…………すぅ、すぅ……」



どうやら、彼女は眠っているらしい。どうしてこんな状況になっているのか、記憶を辿ってみる……



「……そうか。僕、デュエルの後に倒れたんだ」



タッグデュエルに勝利し、マッハたちが駆けつけたところで身体中から力が抜けるのを感じたのまでは覚えている。恐らく、その後気を失ったのだろう……なら、ここはどこだ?



「インダストでは、ないよね……となると、幻獣の聖域の中か」
『ええ、その通りよ』
「わっ……アルム」
『あなたが倒れたあと、彼女があなたをここへ……彼女の寝床まで運んだの。鋼も、今頃治療を受けているはず』
「そう、だったんだ……ありがとうアルム」
『どういたしまして。……ねえ、ユージ』
「うん? アルム、どうかしたの?」
『少し、聞きたいことがあるの』
「聞きたいこと?」



アルムからの質問……これまで彼女は、自発的に僕へ語りかけてくることはあまり無かった。ましてや質問なんて……突然の言葉に、つい身構えてしまう。



『ええ。あなた、最近変わったことはない?』
「……変わったこと?」



……あえて言うならこの世界に来てからすべてが変わったけれど、たぶんアルムが聞きたいのはそういうことじゃないはず。恐らくは僕個人に起きていることだと思うけれど……



「……あ。そういえば、最近変な夢を見るんだよね」
『夢?』
「うん。さっき見たのだと、ちょうどここみたいな森の中で大きな鳥と女の人が話してて……確か、架け橋がどうとか言ってたような……」
『……そう。やっぱりね』
「ぇ……やっぱりって、何が?」
『ユージ。あなたはさっきのデュエルで、最後の攻撃を宣言した後にそれを止めたわよね』
「……うん」
『あなたはよく分かっていないかもしれないけれど、あれは誰でもできるようなことじゃない。だから彼らは敗北を覚悟したし、その驚きも大きなものだった。もちろん、本来ならばこの世界のデュエル経験が皆無のあなたが出来るようなことじゃない』



言われてみれば、あの行為は無意識で行っていた。この世界にとって、相手のライフを0にすることの意味は分かっているはずなのに……



「……つまり、どういうことなの?」
『……今、あなたは水面写しの鏡を通して私の力を使っている。それも何度も……そのことが、あなたに影響を与え始めている。今回気を失ったことも、このことと関係がないとは言えないでしょうね』
「影響って……このままデュエルを続けると、どうなるの……?」
『別にあなたの命に別状があるって話じゃない。ただ……』






「…………ん。ユージ、起きたの……?」
「あ、ミトラ……」






アルムとの会話で起こしてしまったのだろうか、ミトラは眠そうにまぶたをこすりながらもこちらへ目を向ける。



「……元気?」
「うん。ミトラがここまで運んでくれたんだよね……ありがとう」
「……外で、仲間が待ってる。元気になったなら、そっちに行った方がいい」
「そう……だね。それじゃ行ってくるよ」



今日の出来事で疲れているであろうミトラに心配をかけないためにも、ぱっと起き上がり出口へと歩きだす。ミトラもそれ以上行動をとることもなく、再び寝入ってしまったようだ。















洞窟の外へ出る頃には、すっかり日が沈んでしまっていた。月明かりはあるものの、周囲の木々に遮られ視界はほとんどないに等しい。一体、みんなはどこに……



「……あ、ユージさん」



一歩も動けなくなっていたところへ、少女の声が耳に入る。音の方を見ると、そこには明かりを携えたクロノスが立っていた。



「クロノス……他のみんなは?」
「マッハさんとプリンセスさんは、クリムさんと明日について話し合っています。私は鋼さんのことを看ていたんですが、さっき落ち着いたので一度ユージさんの様子を見て来ようと思いまして」
「鋼さんは大丈夫なの?」
「はい。クリムさんが薬を分けてくださったので、容態もすぐに良くなりました。起きた時も、ユージさんのことを探しに出掛けそうになったくらいで……止めるのも大変でした」
「鋼さんにはお礼を言わないと。案内してもらってもいいかな?」
「もちろん。といってもここからすぐなので、そんなに時間はかかりませんよ」









クロノスのあとについて歩くこと数分。彼女の言う通り、すぐに1つのテントを見つけた。



「ここに鋼さんが?」
「はい。治療用にと、マッハさんが設営してくれたんです」



マッハ、テントなんて持ってたんだ……今初めて知った。



「鋼さん、具合はどうですか……?」



ゆっくりとテントの中へ入る。すると……






「…………勇者か」



自らの装備を確認しながら、普段と変わらない様子を見せる鋼さん。デュエル中には、動く気配すらなかったのに……



「怪我の方はもう大丈夫なんですか?」
「ああ。身体の麻痺はすぐに治ったし、右腕も明日には本調子になるはずだ」
「良かった……今日は、本当にありがとうございました」
「礼は要らない。私は、お前を守りきることができなかった。任務をこなせないのは忍びとして最大の恥、だから……」
「恥なんかじゃないですよ! 鋼さんは、身体を張って僕を守ってくれました。そんな鋼さんのことを、悪く思うなんてできません」
「…………そうか」
「まあまあ、それくらいにしておきましょう。マッハさんたちを呼んできますから、2人ともこちらで休んでおいてくださいね」



そう言い残し、クロノスはバタバタとテントを出ていった。



「……あ、そうだ。治療を受けたのなら、鋼さんの秘密も知られちゃったんじゃ……」
「心配は不要だ。……直接的な治療はクロノス1人が行ったから、他の連中には知られていない」
「そうですか……ん? じゃあ、クロノスには……」
「……あいつなら問題ない。元から知っていたようなものだ」
「えっ……えぇ!?」



どうしてクロノスが……そんな機会はどこにもなかったはず。



「一体、いつ……?」
「気にするな。もうすぐクロノスが3人を連れてくるだろう、私たちも外で待つとしよう。このテントに6人は入れないからな」
「はい……」



……答えをはぐらかされてしまった。もちろん、鋼さんがそう言うのなら僕がとやかく言う筋合いもない。でも、気にはなる……釈然としないまま、鋼さんに促されテントを出る。















「ユージ、もう平気なのか?」
「うん。心配かけてごめんね」



そう時間も経たないうちに、クロノスが3人を連れて戻ってきた。改めて全員に向けて謝罪すると、マッハはやや大げさに笑ってみせた。



「ハハハ、そんなことはどうでもいいんだよ。ま、インダストに行けるようになったんだから結果オーライってやつだ」
「と言っても、まだまだ問題は山積みなのですが」
「いいんだよ細かいことは。それに、辿り着きさえすればどうだってなるだろ」
「楽観的にも程があるのですよ……これまでずっとそんな調子で旅してきたのですか? よくもまあ、今まで生きてこれたというか」
「……喧嘩売ってんのか?」



もはやマッハとクリムの口喧嘩も見慣れてしまった。ともかく、ここから先も難題だらけなのは間違いないようだ。



「……ユージ、それに鋼。インダストへの突入は明日、夜明け頃に行うことになったわ」
「夜明け直後……?」
「ええ。暗闇の中を進むには地理が心配だし、白昼堂々は論外。間をとって……といったところね」
「……異論はない。勇者はどうだ?」
「ぼ、僕もそれでいいと思います」
「それじゃ、これで決定ね。今日はさっさと寝てしまいましょう。寝不足でふらふらしたまま敵地に乗り込むなんて笑えないわ。ほら、そこの2人も馬鹿な言い合いしてないで」



何とかプリンセスさんが場をまとめたことで、明日の方針も決定した。僕も明日に備えて、早く休むことにしよう……


















「……やっぱり、どうにも寝づらいなぁ」



プリンセスさんとクロノスはテントで、クリムは自前の寝袋で睡眠をとる一方、僕とマッハ、そして鋼さんの3人は地面にシート1枚敷いただけの寝床で一夜を過ごすこととなった。慣れない野宿に加えてさっきまで睡眠をとっていた僕は、全く寝つける気配もないままでいた。



「2人は……寝てるのか。まあ、今日は色々あったからなぁ」



朝からフィアンマの温泉宿での事件、その後休む間もなく幻獣の聖域に来てまた騒動に巻き込まれた訳だ。普通なら疲れですぐに寝入ってしまえるだろう。



「……散歩でもすれば、少しは眠くなるかな」



このまま朝になっても困る。2人を起こさないよう、慎重に起き上がり歩き出す。……迷子にならないようにしないと。
















「うわぁ、綺麗だな……」



あまり離れすぎないように周囲を歩き回っていると、昼に神羅と会った湖へと辿り着いた。月明かりに照らされる水面は、まるで絵画を見ているようだった。



「……静かだな」



自分以外誰もいない空間。完全な静寂に包まれると、自然と考え事が頭に浮かんでくる。



「結局、あの夢は何なんだろう……」



アルムの話からして、彼女が関係しているのは間違いないようだ。でも、どう関係が……



「…………? 何か、音が……」



少し離れたところから、音が聞こえてくる。耳を澄ましていると、それがどんどん大きくなっているのが分かる……というか。こんなこと、ついこの前あったような……









『……お前が、異世界から来たという人間か』
「!!? えっ、この声……」



声がした方向……空を見上げると、そこには巨大な影が。シルエットくらいしか分からないが、こちらへ向かって来ているようだ。ゆっくりと降りてきたその影は、やがて僕の目の前に着地した。



『……驚かせて済まない。しかし、どうしてここに?』
「そ、それは……どうにも、眠れなくて。えっと……神羅さん、で合ってますよね?」



間近に来て、ようやくその細部があらわになった。昼間のことも考えると、この辺りに住んでいるのだろうか?



『如何にも。我が名は静蘭、神羅を統べるものだ』
「静蘭さん……ですか」



つまり、昼間に会った神羅とはまた違うということか……言われてみれば、どこか荘厳な雰囲気があるような気もする。



『こうして出会ったのも何かの縁、か。少し、お前と話したいことがあったのだ』
「話したいこと、って……?」
『……ミトラのことだ』



ミトラ? どうしてここで、彼女の名前が……



『ミトラは数年前、この森で拾われた。わざわざ誰かがここへ置いていくとは考えられない。つまり……』
「……まさか、ミトラは……!?」
『あくまで推測だ、根拠はない。だが……ともかく、それからミトラは我々神羅の手によって育てられた。そのせいもあって、ヒトよりも我ら幻獣に近い立場となってしまったのだが』
「…………どうして、今の話を僕に?」
『お前が異世界から来たということが、一番の理由だ。もしかすればミトラと何か関係があるかと考えたが……どうやら、そう上手くはいかないようだ』



……思えば、昼間の神羅も僕に興味を示していた。あれは、そういうことだったのか……



『もう1つの理由は……お前に、少し懐かしいものを感じたからだ』
「懐かしいもの……?」
『昔、この森で厄介な騒動があった。それを収めるべく、ある人間たちが力を尽くした……その1人に、お前と似たものを感じたのだ』



この森、騒動……何かが引っ掛かる。



『……彼女は、人と人ですら分かり合えないと言っていた。彼女に似たお前がどう考えるのか、聞いておきたかったのだ』
「…………僕も、誰とでも必ず仲良くなれるなんて思っていません」



僕だって十数年生きてきた。その中で出会った人の全てがいい人だなんて言わない。どうしたって分かり合えない人もいるだろう……



「でも、歩み寄ることはできると思うんです。分かり合えなくとも、互いのことを知ればより良い関係を築けるかもしれない。だから……僕は、分かり合うことを諦めたくないです」
『……フッ。彼女とは、真逆のことを言うのだな』
「……その『彼女』というのは、アルムのことですか?」
『む? そういえば、そのような名だったな。なんだ、知り合いだったのか?』
「まあ……そんなところです」



……やっぱり、そうなんだ。あの夢はアルムの過去そのもの。つまり僕は、彼女の記憶を夢として見ているのか……



『彼女……アルムにも語ったのだがな。我々はヒトと歩み寄ることを望んでいる。そのための架け橋を……私は、ミトラに求めているのだ。こちらの勝手で無理難題を押し付けていることは理解している。だが……』
「……ミトラなら大丈夫ですよ。確かにちょっと人見知りなところもあるけど、ちゃんと僕たちのことを気遣い、守ってくれました。だから……」
『ありがとう。その言葉だけで、私も幾分か救われた……明日、インダストへ向かうのか』
「はい。僕たちはマキナさんに会って、きちんと話をします。難しいかもしれませんが……それでも、やれるだけのことはしたいんです」
『我々も応援している。……頑張れよ』
「はい……ありがとうございます!」










……そうだ。みんなの助けがあって、ようやくここまで来た。その期待に答えるためにも、必ずマキナさんと……!!











































「はぁ、はぁ……」
「着いたぞ」
「はぁ……本当、ですか……?」



シザーさんの案内を受けて幻獣の聖域を抜け出した、そこまでは良かった。でも、まさかインダストがこんなことになってるなんて……



「現在の私たちの拠点はここだ。マキナもこの中に居る」
「でも、どうしてこんなところに……」



案内されたのは、何の変哲もない普通の家。いや、むしろ貧相と言えるかもしれないほどだ。間違っても一国の主が住むような場所ではない。



「その辺りもあいつから説明されるだろうよ。……私の仕事はお前をここまで連れてくることだからな」
「……分かりました」



何にせよ、マキナさんに会わないことには始まらない。意を決して、扉を開ける……!!












「……久しぶりね、ロード」



「マキナ、さん……」



間違いない……いや、見間違えるはずもない。彼女こそが、僕の憧れそのもの……!!



「ここに来たからには、覚悟は出来たと考えていいのね?」
「……はい! 僕は、マキナさんが望む世界を見てみたい。そのために、僕に出来ることなら何でもします!」
「そう。なら、さっそく力を貸してもらおうかしら。インダストの現状を、あなたは目にしたはずよ」
「はい……この街に、何があったんですか?」
「話せば長くなるけれど……とにかく、この状況を解決しない限りは私の計画も前に進まない。……でも、それも何とかなりそうで助かったわ」
「え……?」
「彼らを利用しましょう。無断で私の国に侵入しようというんだから、せめて私の役に立ってもらうとするわ」
「彼らって、まさか……!!」









「さあ、早くここまで来なさい。アルムの力を使う勇者もどき……あなたの抱く理想を、完膚なきまでに打ち砕いてあげる」










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