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【特別コラボ】繋がる世界~焔獄と虹彩の輪舞~/第28話:決戦・2~罪深き者~ 作:光芒






「……なんてこった」
「酷い……酷すぎますわ」

 遊季都や遊路たちの眼前に広がる光景―――それは一言で言ってしまえば地獄そのものであると言っても差し支えないだろう。ネオサイタマ・スタジアムから遊季都たちを追ってきたドラグリステル・ペンデュラム・ドラゴンとジョロキアの通った場所は総じて真紅の水晶体に覆われてしまっており、建物はもちろんそこにいた数千人の人々がその中に囚われてしまっていた。
 美羽や遊月からの連絡で自衛隊の戦車や戦闘機が出動していることがわかっていたので、そこにいた人々も一連の出来事については知っていただろう。自衛隊が出動したのであれば、きっと助けてくれる。今までがそうだったように、人々は希望を抱いていた。しかし、自分たちの目の前でその希望が打ち砕かれてしまったのであれば、その希望は瞬く間に絶望に変わる。絶望に打ちひしがれる中、生きたままいつ解放されるかわからない牢獄に囚われる苦痛ともなれば、それは相当なものであった。

「おいらたちの家は、まだ大丈夫だけど……」
「これ以上、先には進ませない。絶対に、僕たちが止めなきゃいけないんだ」

 もし遊季都たちが着くのが遅れていたとすれば、遊季都たちの住む街も間違いなく彼らの手に落ちていただろう。そうなっていれば遊季都たちの通う高校や盛雄の実家であるトントン亭、ニューサニーアップ事務所や魅河荘といった場所も紅水晶に覆われ、盛雄の両親や妹の竹子、遊季都の祖母である小町にも被害が及んでいた。そうなっていれば、皆が皆正気でいられなかったはずだ。自分たちの大事なものを守る。そのためにも遊季都たちは絶対に負けられない戦いに臨まなければならない。

―――……

 そんな中、遊季都はドラグリステル・フォトン・ドラゴンの眼から光るものが雫となって零れ落ちているのに気が付いた。そこには自分の愛する者を魔の手から守れなかった哀しみ、そして自分の愛する者にこのような非道を働かせた悪魔に対する怒りが現れていた。

「遊希さん……」
―――別に泣いていないわ。ちょっと目にゴミが入っただけよ。

 誰もその涙を指摘などしていないのに、と思いつつも遊季都は遊希もまた極限の精神状態で戦いに臨もうとしていることを思い知らされた。その様を見て否が応でも遊季都たちの士気は高まる。今何かができるのはここにいる自分たちだけなのだと。

「遊希、侵食はここで止まっているようだが……」
―――……きっと私たちが来るのを知ってここで待ち構えているようね。お誂え向きに城まで作ってしまって。
「奴さんもここで決戦ということだろうな」

 覇王星竜の力によって作りださせれた紅水晶は、幾重にも折り重なって城のような建造物の域にまで達していた。そんな城郭の中心にはまるで鳥の巣のようなクレーター状にくぼんだ箇所ががあり、その中心では1体のドラゴンが身体を丸めて横たわっていた。ジョロキアは視界に映る範囲全てを支配しようと考えていたのだが、洗脳し自らの支配下に置いたはずのドラグリステル・ペンデュラム・ドラゴンはそこから決して動こうとはしなかったのである。

―――みんな、これから激戦になるわ。でも、手はず通りに動いてくれれば大丈夫。私がみんなを守る。だから、みんなも私に力を貸して。
「はい!」
「非力ですが、尽力しますわ」
「頑張るぞぉ!」
「お前もムチャするんじゃないぞ?」

 ドラグリステル・ペンデュラム・ドラゴンがいる場所に向かってゆっくりと降下を始める遊季都たち。すると、それを察していたかの如く、ゆっくりとドラグリステル・ペンデュラム・ドラゴンは立ち上がっる。その肩にはやはり洗脳の主であるジョロキアの姿があった。遊季都たちの決意を秘めた眼を見たジョロキアは汚いものを見るような眼で彼らを見る。

―――待ちくたびれたぞ、自らを弁えぬ者どもよ。三界の王となる私相手に手ずから命を差し出そうとする判断は褒めてやるが。
「言ってくれるな。お前こそ、虎の威を借りる狐の癖に」
―――真の支配者たるもの、自ら手を汚すことはしないということだ。血に濡れるのは敵を屠る刃だけでいい。
―――刃? 彼が?……ふざけるな! 彼を弄んだその罪、絶対に贖わせてやる!!

 ドラグリステル・フォトン・ドラゴンは怒号と共に躍りかかった。それを合図として、遊路とザラメ、梓とバジル、盛雄とブルーハワイがいつでもドラグリステル・フォトン・ドラゴンを支援できる範囲に散開し、遊季都とポップロック・チャーハンはジョロキアと一対一の勝負に持ち込めるように少し離れた場所で待機する。

(遊希さん……)
―――気持ちはわかるが堪えろ遊季都。
―――みんなを助けるため……我慢。
(うん、わかっているよ)

 2体の覇王星竜は空中で激しく身体をぶつけ合っていた。刃のように鋭く、硬い鱗が激しく当たることでまるで2本の剣で打ち合っているかのような音が響いていた。同じ覇王星竜の名を冠するだけあって、2体の力は互角―――のはずだったのだが。

―――っ!? この力は……

 数度打ち合った後、ドラグリステル・フォトン・ドラゴンの身体には傷が見受けられる。ネオサイタマ・スタジアムでドラグリステル・フォトン・ドラゴンが乱入した時は互角であった2体であるが、ここに来るまでにドラグリステル・ペンデュラム・ドラゴンは多くの人々を紅水晶に封印し、その生気と負の心を吸収していた。それがジョロキアによって彼のエネルギーに変換されていたのである。そのエネルギーが加算されたが故にドラグリステル・ペンデュラム・ドラゴンが押し始めているのだ。

―――お前は……ここに来るまで何人の人の力を……!!
―――人の絶望から生まれる負の心が我ら悪魔にとって最高の馳走というわけだ。それが重なれば、お前如きを圧倒するなど容易いことだ!!
―――きゃああっ!!

 猛烈な突進によって弾き飛ばされたドラグリステル・フォトン・ドラゴンをそれを更に上回るスピードで追い詰めると、ドラグリステル・ペンデュラム・ドラゴンは彼女の首元に食らいついた。ドラグリステル・フォトン・ドラゴンは手足や尻尾を激しく動かすことで逃れようとするが、呼吸すらままならないこの状況ではどうしようもない。

―――っ……ゆう……だ……
―――終わりだな、覇王星竜の片割れよ。所詮お前如きが私に歯向かおうなど……

 勝ち誇ったジョロキアであるが、彼はすぐに自分の甘さを知る。ドラグリステル・ペンデュラム・ドラゴンの身体が自分ごと何か強い力によって吹き飛ばされたのだ。

―――な、何事だ!!

 狼狽した様子で振り返ると、そこにはもう1体のドラグリステル・フォトン・ドラゴンの姿があった。本来1体しか存在しないはずのドラグリステル・フォトン・ドラゴンが何故もう1体、と思った後に彼はほくそ笑むバジルの姿に気が付いた。

―――貴様か……
―――大当たりー! そうだよ、アタシだよー!
「“贋作の陶芸家(フェイク・アーティスト)”。その名の示す通り、贋作ではありますが、本家に匹敵するだけの力は持っていますわ!」
―――生意気な小娘め! ならば貴様から抹殺してくれるわ!
―――おやおや、ボクたちを忘れてもらっちゃ困るよ? ねえ、盛雄。
「そうなんだなぁ! “カチカチ”!!」

 邪魔者は誰であろうと叩き潰す。梓に照準を定めたジョロキアは、ドラグリステル・ペンデュラム・ドラゴンの口から吐き出した光線によって彼女たちから始末しようと考える。しかし、ブルーハワイによって盛雄に齎された能力“非生物の奏者(ノーライフ・ミュージシャン)で作り出された紅い壁がその攻撃を阻む。皮肉にも力を得るために人々を閉じ込めた紅水晶を逆用される形になったのであった。

―――おのれ!! 小賢しい人間どもがああっ!!
「その小賢しい人間にお前は倒されるんだよ。そうだろう、遊希」
―――これはさっきのお返しよ!! “覇王星断・銀河竜閃”!!
―――ぐああああっ!!

 ドラグリステル・フォトン・ドラゴンの一撃が、ドラグリステル・ペンデュラム・ドラゴンの肩にへばりついたジョロキアを切り離した。瀕死の重傷を負わされたドラグリステル・フォトン・ドラゴンであるが、梓と盛雄がジョロキアの注意を逸らしている間に遊路はザラメの能力を使っていた。
 ザラメの能力“星霜の旅人(タイム・ランナー)”は対象物の時間を進める能力で、本来は対象物を著しく老化させるなど攻撃用の能力だ。しかし、遊路はそれを別の用途に使用した。ドラグリステル・フォトン・ドラゴンにその能力を数十分間時を進める形で発動する。精霊は人間よりも遥かに丈夫であり、その命は基本的に不滅と言っていいだろう。故にかなり強力な自然治癒力を有する。星霜の旅人で精霊の時を進め、傷と疲労を時間経過によって自己修復させたのである。

―――全く、主殿の応用力は痛み入るわ。
「何事も使いようが大事ってことだ。さあ、後は任せたぞ! 遊季都!!」
「はい!! ポップロック、チャーハン!」
―――おう。
―――任せて。

 ドラグリステル・フォトン・ドラゴンはその一撃でジョロキアを切り離し、切り離されたジョロキアを遊季都と対峙する形で投げ飛ばした。遊季都はデュエルディスクを作動し、ポップロックとチャーハンはジョロキアを逃がさないように結界を貼った。

―――これがお前たちの狙いか……だが、私とて三界を支配する者。デュエルモンスターズにおいてもそれは変わらない!! 良いだろう、ならばお前たちの土俵で戦ってやる。

 ジョロキアの左腕には悪魔の翼を模したデュエルディスクが現れる。この世界を支配するにあたってデュエリストと契約した悪魔と刃を交える時のために保険として作っていたものであった。

「僕はお前を許さない、ジョロキア。遊大さんを弄び、遊希さんの心を踏みにじった。そして……ラズベリーを奪った。僕の手でみんなを取り返す!!」
「愚かだな小僧。所詮お前は非力な人間であることをこのデュエルをもって思い知らせてくれる!!」





―――デュエル!!―――




先攻:遊季都
後攻:ジョロキア

遊季都 LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)
ジョロキア LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)


☆TURN01(遊季都)

「僕の先攻! 僕のフィールドに魔法・罠カードが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。来い、焔獄竜-マスカレード! そして手札から永続魔法《補給部隊》を発動します!」

《補給部隊》
永続魔法
(1):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合にこの効果を発動する。自分はデッキから1枚ドローする。

「そして更に魔法カード、焔獄の宝札を発動します。フィールドのマスカレードを破壊し、2枚ドロー! そして破壊されたマスカレードと補給部隊の効果を発動します!」

チェーン2(遊季都):補給部隊
チェーン1(遊季都):焔獄竜-マスカレード

「チェーン2に補給部隊の効果で更に1枚ドロー! チェーン1のマスカレードの効果で僕はデッキから2体目のマスカレードを守備表示で特殊召喚します! そしてフィールドに炎属性・ドラゴン族モンスターが存在することで焔獄竜-ハルベルトを手札から特殊召喚! そして通常召喚、焔獄竜-ニンフィー!」

 遊季都のフィールドには3体の焔獄竜が並ぶ。先攻1ターン目である以上、攻撃することはできない。そうなれば遊季都の取る手はただ一つ。

―――遊季都、私の出番……
(うん!)
「僕はレベル4のハルベルトとニンフィーでオーバーレイ! 2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚! “焔獄の竜よ。大地に眠る灼熱の炎を纏い、万物を妨げる障壁となりてここに顕現せよ!” ランク4! 灼巖竜-マグナ・チャッハ!!」

 その身、その命は大切なものを守る鉄壁とならん。轟音と共に遊季都を守るためにマグナ・チャッハが降臨した。守備力3000に加えてオーバーレイユニットの数だけ破壊耐性を得る。相手がどのような手を使ってくるかはわからないため、様子見としては最善の選択といえた。

「僕はカードを1枚セット。ターンエンドです!」


遊季都 LP8000 手札2枚
デッキ:31 モンスター:2(灼巖竜-マグナ・チャッハ ORU:2、焔獄竜-マスカレード)魔法・罠:2(補給部隊)墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:14(0)
ジョロキア LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)


☆TURN02(ジョロキア)

「私のターン、ドロー。守りを固めてきたようだが、無駄足と言わざるを得ないな」
「……どういう意味だ」
「貴様は我が罪深き世界によって、惨たらしい最期を迎えるということだよ。私は手札より永続魔法《Sin Territory》を発動!!」

《Sin Territory(シン・テリトリー)》
永続魔法
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「Sin World」1
枚を発動できる。この効果で発動したカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いにフィールドゾーンのカードを効果の対象にできない。
(2):「Sin」モンスターの持つ、「「Sin」モンスターはフィールドに1体しか表側表示で存在できない」効果は、「「Sin」モンスターは1種類につきフィールドに1体しか表側表示で存在できない」として適用される。
(3):バトルフェイズの間だけフィールドの「Sin」モンスターの効果は無効化される。

「Sin……?」
「Sin Territoryの発動時の効果処理として私はデッキから《Sin World》1枚を発動することができる。フィールド魔法、Sin Worldを発動」

《Sin World(シン・ワールド)》
フィールド魔法
(1):自分ドローフェイズに通常のドローを行う代わりに発動できる。デッキから「Sin」カード3枚を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚を選ぶ。そのカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードはデッキに戻す。

 遊季都とジョロキアの対峙する世界は全てが反転したかのような都市のような世界に覆われる。ジョロキアの扱う【Sin】というデッキは対象のモンスターをデッキ・EXデッキから除外することで、特殊召喚できるモンスターであり、そのステータスは除外したモンスターと同じものを持っている。フィールド魔法がなくなることで自壊するという欠点を持っているが、それを補って余りあるだけのパワーを持ったデッキであった。

「我が世界、Sin Worldでは全てが反転する。この世界において全ては私の思うがまま、ということだ」
「……」
「気に入らんな、その正義という欺瞞を秘めた瞳が。ならばその瞳の炎を消してやろう。このモンスターによってな……さあ、感動の再会と行こうではないか」
―――感動の再会……? まさか……
―――この力は……そんな……














―――私はEXデッキの《覚醒竜姫-ラズべリア》をゲームから除外!! そしてこのモンスターを特殊召喚する!!―――










―――我が軍門に下れ。現れよ―――




















―――《Sin ドラゴプリンセス-ラズべリア》―――





 













○次回 「決戦・3~堕ちた竜姫~」










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ヒラーズ
そういえば増えてましたね、sinカード。そして今度はラズベリーをやりおったか。効果がえげつなそうだが、倒せるか!?
(2019-03-13 12:40)
ター坊
最終決戦は能力の総力戦。贋作の陶芸家と無生物の奏者の汎用性といったら半端ない。
さて、ジョロキアがパラドクスの如くSin化するラズベリアを…。劇場版のカードでしたので特別企画らしいボス戦です。 (2019-03-13 19:46)
ギガプラント
sin……大ボス感溢れるカテゴリを塚って来ましたね。最近強化もあったので手強そうです。
そしてなんと奪われたラズベリアがsin化してくるとは……劇場版っぽくて凄い展開ですね。
このラズベリアがどんな効果を持っているのか……楽しみです。
(2019-03-14 00:05)
光芒
コラボ作品ということで公式コラボ映画の超融合をだいぶ参考にしています。
あちらではスタダが奪われてSin堕ちしましたが、こちらでのスタダポジションはラズベリー担当です。本家ではどうかはわかりませんが、ラズベリーがヒロイン枠だと思ったので……

ヒラーズさん
最近雑に強化されましたよね。Sin Territoryのテキストを見る度に初期設定の時点で縛りつけ過ぎたんだろうな、と思います。

>効果がえげつなそうだが、倒せるか!?
効果は本家に近いものにしたかったんですが、Sin Territoryの効果でバトルフェイズに効果が無効になるのでちょっと変えています。

ター坊さん
単純な能力の強さではポップロックが最強クラスだと思いますが、対多人数だとバジルやブルーハワイの汎用性は凄いと思います。

>劇場版のカードでしたので特別企画らしいボス戦です。
特別企画だからこそできる超展開だと思います。

ギガプラントさん
同じ5D’s出身のボスカテゴリーには【時戒神】とかもありますが、あちらは自重していないのである程度与しやすいという意味で弱点のはっきりしている【Sin】になりました。洗脳能力を持つジョロキアによって無理矢理Sinに変えられるという点もパラドックスと共通しているところもあると思いましたね。
(2019-03-14 22:46)

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