【特別コラボ企画】遊戯王 ノーレコード・メモリー/5 Ex Act 作:ター坊

「許されるのであれば、貴方を奪いたい。その唇も、あの王子への愛も、全て僕のモノにしたい」
「… … … / / /」
遊路は見知らぬ女子生徒の腰を抱き、顎を指で傾けながら凛々しい視線でその女子生徒の瞳を見つめながら熱のこもる言葉を紡ぐ。女子生徒は時間が止まったかのように動かないが頬は徐々に熟れて赤くなっていく。

















「あの…次の台詞」ヒソヒソ
「…はっ!えっと…」
遊路の囁きで女子生徒の時間は動いたが恥じらう乙女の動揺は隠せない様子で、続けるべき言葉が出ずに口ごもってしまう。
「カーット!!部長!どうしたんですか!?休憩入ります!」
実はここまでの一幕、遊路の浮気ではなくただの演劇部の練習に参加していたのに過ぎないのだ。ちなみに先程の演劇のシーンは【姫が許嫁の王子との結婚式の前夜、騎士と本当の想いをぶつけ合い、騎士の愛の告白で駆け落ちする】という内容だが、遊路の演技の告白に部長である女子生徒が本気で惚れかけたので中断となったのだった。
「ふー…」
「遊路様、お疲れ様です」
「特訓の成果出てたね」
「ああ」
ステージから降りる遊路を遊月と美羽、それに遊希達と朱里那が迎える。
「それにしてもそんな才能があるとはね」
「まぁ、一応な」
「ふーん。あんな風に二人をたらしこんだ訳ね」
「いいや…もっと凄かった」ニヤリ
「え…」
「は?」
「分かるだろ?ナニをしたのか」
「~ ~ ~!」
「? ? ?」
遊路とて最初から演技が上手な訳ではなかった。元の世界でプロになって以降はステージ等の大観衆の前に立つ機会が多くなったが、当初は緊張のせいで軽い挨拶くらいしか出来なかった。しかし事務所の先輩であったGジャスティメンとジョセフィーヌ龍美からの指導によってステージトークやアドリブ、そして観客が納得するショーの演技力、ステージの上で必要な度胸と技術が培われたのだ。
そんな演技力を褒める遊希、遊月と美羽を引き合いにからかう綾香、遊路の返答に唖然とする千夏と朱里那、それを受けてイケナイ想像をしてしまう詩織、意味が解ってないエヴァ、まるでコントのようなやり取りで笑いが込み上げる。



さて、そもそも遊路達は何故こんな場所でこんな事をしているのか?
ここデュエルアカデミアは何もデュエルモンスターズだけが全てではない。国を挙げての大型教育施設だけあって運動系文化系どちらの部活動もなかなかの数がある。僅か1ヶ月半とはいえ勉強とデュエルオンリーの学園生活はどうであろうかという竜司からの提案で、数日間開かれるオープンキャンパスに訪れている中学生に混じって遊路達は部活動を見学して回ることにしたのだ。
そして最初に目を付けた演劇部を見学に来たところ、部長から試しにということで劇のワンシーンをやらせてもらった、という訳なのである。


「あの!」
「ん?」
ある男子生徒が休んでいる遊路に声を掛けてきた。
「ボク、1年生の多利沢 拓哉って言います!今の演技、凄いと思いました!そこで、どんな風に練習すればああいう風に出来るのかなって訊きたくて…」
「コツみたいな事か?そうだな…色んな経験を積むことだな」
「経験を積む?」
「そっ。ネットとかゲームとかじゃなくて、直接色んな人と関わったり色んな場所に行ったり色んな事をやってみたり…自分の体で経験すれば大きな糧になる筈だ。あとはその経験の表現の仕方を考えれば良い」
「はぁ…」
遊路は確かに色々経験している。最も、異世界人に会ったり世界を救ったりチャンピオンになったり子どもがデキちゃったり…この世界では言えないような経験が多いのが玉に瑕であるが。



そんな調子で遊路達はどんどん部活動に介入していく。

茶道部―


「Oh…she is beautiful…」
「時代劇ノ姫デスネ」
日本ならではの茶道は来年入学志望の外国人中学生達に人気があって集まっていたが、とある女子生徒の登場で全員息を呑むこととなった。遊月である。茶道部の顧問のススメで着物付きでお茶を立てることになった遊月の所作は無駄なく美しく、特に座って茶を点てる姿は牡丹と形容されるように可憐であった。しかし、遊月は元を正せば異世界の戦国時代の姫、所作が美しいのは当然至極である。
「キレイです…」
息を呑む外国人中学生の中に黒髪の少女が1人。その子が翌年の孫美鈴であるということは誰も気付かない。



eスポーツ部―


実際に体を動かすスポーツだけでなく画面の中で行われるビデオゲームも一種の競技であるという風潮の高まりによって最近新設されたばかりの部活らしいので遊路達は興味本位で覗いてみた。
「ほぉう!!部長氏!お、おなごが来たでござるよ!」
「は、初ですな…」
「し、しかも有名な天都遊希まで!!」
「…」
だらしない着こなしの制服にバンダナにク ソダサい眼鏡、漫画から飛び出したコッテコテなオタクルックな部員3名と部室に充満する例えようのない嫌な臭いに遊路達は内心引いていた。とはいえ遊路達も自ら訪問した手前何もしないでサヨナラはいくらなんでも失礼に値するので帰る訳にはいかない。
「…な、何かやるでござるか?」
「え、ええ…。お願いします」
コミュ障気味な部長と気を遣う遊路のやり取りはぎこちなかったが話は進み、ゲームをすることとなった。引っ張り出したゲームは【デュエモンファイターズⅡ】―デュエルモンスターズのモンスターによる対戦格闘ゲームである。
「で、どなたが…」
「… … …」
遊希達側はデュエルモンスターズ以外のゲームを趣味としていないために不得手である。朱里那は音ゲーには強いが格ゲーは専門外ということでパスした。
「…じゃあ私が…」ヒソヒソ
「確かに…。でも適当に終わらせて良いから」ヒソヒソ
名乗り出たのは美羽である。メンバーの中では一番漫画・アニメ・ゲームに造詣が深いので適任と言えば適任である。
対戦席に座った美羽は『ハーピィ・レディ』、部員は『カラテマン』をセレクトした。3ラウンド制・2本先取で勝ちだが美羽には異世界の機械のゲームというハンデを背負っている。実際、第1ラウンドは

《はっ!!》
《とぅっ!!チェストォォ!!》

美羽は操作方法がおぼつかず、なんとかパンチやキック、ガードの構えを出す程度で見せ場もなく呆気なく負けてしまう。しかしコツを掴んだのか、第2ラウンドから変わった。

《ふっ!!はっ!せいっ!!痺れなさい》
《ぐあ、ぐふっ、グググググァァ!!》

浮かし→空中コンボ→〆の電撃鞭など『ハーピィ・レディ』の動きが名人に交代したかのように機敏になり、接戦の末に第2ラウンドを制した。そして第3ラウンドには

《はっ!!これでラストよ?トライアングル・エクスタシー・スパーク!!…じゃあね》
《うわぁ ぅわぁ ウワァ…》(エコー)
《K O!PERFECT!!》

「…」チーン
「~♪」
美羽は完全に手玉に取り、ノーダメージ勝利を収めるのだった。




チアダンス部―


「Go fight win !!」
チア女子の可愛らしくも気迫ある掛け声と一糸乱れぬキレのあるダンスは見る者を圧巻し魅了するものがある。
「やっぱチアコスは最高だな」(パフォーマンス気合入ってるな)
「遊路様。台詞と心の声が逆になっています」
遊路とて男の子。健康的な脚線美や無防備な乳揺れ…そういったチアガール要素に心惹かれるのも無理はない。
「ふーん…」ジトー
「…あー、ちょっと喉渇いたしジュースでも買ってくる」
遊希のゴ ミを見るような眼差しから逃げるように遊路は部屋をそそくさと出た。
「…」
直後、小柄な少女が遊路を追った。
遊路が自販機でジュースを買っていると
「おい!」
後ろから語気を強くして呼ばれる。遊路は誰かと思い振り返るとそこには美羽と同じくらいの背ながらも立派な肉まん2つを携えた女子生徒がいた。
「おまえ、さっきチア部を イヤらしい目で みていたな!」
「ん?さてなんの事やら」
「とぼけるな!おとこのクセに みぐるしいぞ!わたしが やっつけてやる!!」
その少女がデュエルディスクを取り出した瞬間だった。
「お嬢様。こちらで何を?」
「ダン!?」
少女を制止したのは褐色肌で筋肉隆々とし執事服を着た男であった。
「わたしは わるものを せーばいしようと…」
「悪者?こちらの方が?」
「あ、いえ…ちょっと先程…妹のチアのパフォーマンスを見てあまりの可愛さにニヤけましてね?それでなんかこう…変な風に勘違いされちゃったみたいでして」
「なに!?」
「左様でしたか…。これはお嬢様が大変失礼な事をしてしまいました」
「いえいえ。間違いは誰にでもあるものですから」(余計なトラブルは回避するに限るからな。嘘も方便ってやつだ)
遊路の言ってる事は7割嘘だが、そんな事を知る由もない二人はそれを信じて謝ってしまった。
「すまなかったな。わたしは舞原留奈。らいねん ここににゅーがくする さいきょーのデュエリストだ」
「今日見学に来た中学生?」
「ああ。らいねん、せんぱいとは いえども よーしゃなく たおしてやる!」
「あー…張り切ってるところ悪いが君がここに入学する頃、俺たぶん日本にはいないな」
「なに!?そうなのか…」
遊路はさすがに元の世界に帰りますとは言えないので外国に渡るという程度のニュアンスにぼかし、いつか機会があればなと言って舞原留奈と別れた。
「…あ!なまえを きくのわすれた」






アイドル研究会―

「アイドルとか興味があったんだ」
「そういう訳じゃないけど…知り合いの先輩がいるのよ」
遊路達が訪れた次の部活は遊希とも対戦したことがあるという同好会だ。部室として使っている音楽準備室のドアを開けると防音で抑えていた大音量が溢れ、その部屋の中には何かの映像が流れるパソコンを見ながら激しく踊る女子生徒三人の姿があった。
~♪「フゥッ!!」
ちょうどダンスが終わったのか、その三人は決めポーズで数拍子固まると満足気にポーズを解いてパソコンを操作する。
「あの…」
「…ん?えっ!?遊希ちゃん!?」
「遊希って、あの天都遊希っすか!?それに新しい入部希望の子がこんなに!?」
「はわっ!えっと…えっと…」
突然のビッグネームと大勢の来訪にアイドル研究会は大騒ぎとなった。
少し落ち着きを取り戻して全員適当な椅子に腰掛けた。
「神内先輩、お久しぶりです」
「遊希ちゃんもね。元気してた?」
まるで近所の元気なお姉さんのような口振りなのは神内 綾那(かみうち あやな)、このアイドル研究会の部長である。
「それにしても部員が増えたんですね」
「そーなの!!ささっ、君たち自己紹介自己紹介!」
「1年生の左山 薫(さやま かおる)っす!」
「お、同じく1年の右野 美魅香(うの みみか) です…」
薫は焦げ茶ショートでボーイッシュな娘、美魅香は黒髪ロングで大人しそうな娘と対照的な二人である。
「さっき少ししか見てませんでしたけど踊りのキレ凄かったですね」
「そうでしょ!!今はDPG48のダンスの練習をしてるの!」
「え、えぇ…」
グイグイ来る綾那の熱い押しの強さにさすがの遊路もタジタジである。
「あ、そうだ!折角来たんだし何か歌ってく?この間 中古のカラオケマシンが手に入ってね、歌の練習がすっごい捗るの!」
そう言って綾那が取り出したのはカラオケ店に置いているような端末機械である。それを小型テレビに繋げると部室はカラオケルームと化した。
遊希・綾香・詩織は気恥ずかしさからか歌いたがらず、遊路達はこの世界の歌を知らないので聴きに専念していたが
「朝になったら迎えに行くよ♪ みんな同じさ~♪、弱いけど~ ♪そこに壁なんて本当はないんだ 君が感じてる程~♪」
千夏と
「誰も挑戦中My Way ♪ためされているDuelist ~♪つらい瞬間こそ Smile、Jump、Fight and Step Up♪微笑みがEnergy ~♪逃げたい気持ちにはKick♪」
エヴァはノリノリで歌う。しかし、ここで意外な人物がアイドル研究会の目に留まることになる。
「踊れ! その踵で打ち鳴らせ♪叫べ! You Gotta Go 声張り上げ♪謳え! 存在をさぁ解き放て♪Get A Away! 掲げた限界越えるまで♪何度でも Try It」
「おお…」
朱里那である。アイドルの可愛さとは違うが、そのパワフルなボイスはヴィジュアル系バンドのボーカルのようなカリスマ性を感じさせる。
「果てしなく~広がってゆく世界の中で ♪限りなく~繋がってゆくタイムラインの流れ♪確かなことなどない この孤独な時代 迷わず Set Yourself Free Cuz We Still Believe In Magic♪僕らが残す軌跡 僕らが残す軌跡 僕らが起こす奇跡を Never Give Up! Never!諦めないさ Never Give Up! Never~♪」
朱里那が歌い終わると余韻の一瞬で静まった後にアイドル研究会の拍手が巻き起こった。
「凄い、凄いよ獅堂丸さん!」
「めっちゃ力入ってるっす!」
「そ、そうか?まぁ音ゲーでリズム取りとかはやってるしな…」
朱里那は得意気に威張ってるようだが、口元にニヤケがヒクヒクと浮かんでいた。その後も綾那・薫・美魅香も順に歌い、部室が熱気で昂ってきた頃であった。不意にドアが開くと女性が入ってきた。
「貴方達。学校はカラオケルームではないのだけれど」
キチッとしたスーツに素っ気ない一本結びの髪、眼鏡を掛けて如何にも堅物といった感じの女性教師である。
「あ…えっと、スミマセンでした。音漏れてましたか?」
「全く。貴女は確か3年生よね。こんな くだらないことをしている余裕があるのかしら?」
「…っ…」
波を立てないようにと綾那は謝るが女性は冷徹な言葉を浴びせて部屋の空気を一気に凍てつかせた。
「こんな同好会に予算を割くなんて生徒会も何を考えているのやら…」
「…あの」
「ん?貴女は確か…」
「はい。2年の天都 遊希です」
「…そう。神内さん」
「は、はい!」
「改めて後日話し合いしましょう」
女性はそれだけ吐き捨てると部屋を去った。
「部長…。とうとうウチにも来たっすね」
「…部長…」
「…うん」
さっきまでの盛り上がりは何処へ行ったか、まるでお通夜状態である。特に綾那は萎れた花のように表情を落として青ざめ、瞳はうっすら滲んでいるようにさえ見える。
「神内先輩…。今のは一体?」
「…」
「部長!ダメ元っすよ!天都先輩達にも話しましょうよ!」
「…」
最初は黙っていた綾那だったが、全員に押されて重い口を開いた。
「その、最近…部活潰しっていうのがあるみたいでさ…」






次回予告

詩織「あ…じ、次回『Machine VS Ghost』、見てくだしゃい」
遊月「詩織様、すぐに次回予告終わらせたらダメですよ」
詩織「す、すみません…。メインで次回予告って言われたら緊張してつい…。しかも噛んでしまうし…」
遊月「どうしましょう…。うーん…あ、読者の方に役立つ豆知識を披露されるのはどうでしょう?」
詩織「え、そんな急に言われても…」
遊月「無茶は承知ですが時間も押してるので…3、2、1、どうぞ」
詩織「ええ…!?えっと…か、固まった砂糖に霧吹き1回分の水を」

終了!!

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ギガプラント
チアコスは本当に良いな!素晴らしい!(大統領は相変わらずハッスルしてますねぇ。)
それにしてもカラオケの曲、どっかで聞いたことのある歌詞ですなぁ~(すっとぼけ)
こういうのはちょっとしたファンサービスっぽくて好きですね。 (2019-03-04 11:29)
ター坊
ギガプラントさん、コメントありがとうございます。
大統領は歴代主人公のような鈍感ではなく、二枚目半でなんとなく共感を持てるような主役だと思います。
カラオケは仰る通りです。
千夏→GXの99%
エヴァ→ARC-VのOne Step
朱里那→VRのBelieve in magic
好きな曲ばかり集めましたね。ちなみに3話冒頭のアラームも5DsのOZONEです。 (2019-03-04 12:41)
ヒラーズ
相変わらず大統領は有能ですねぇ!自分もいつかこういう主人公を作ってみたいものです。
格ゲーは恐らくストⅡが元ネタかな自分はてっきりギルティに…。
(2019-03-04 20:48)
ター坊
ヒラーズさん、コメントありがとうございます。
対外交渉・演技・デュエルタクティクス・夜のテクニック・絶対運命力…主人公どんだけスキルあんねん。とはいえ、学力や運動能力は平均的で性格も良くも悪くも年相応なので嫌味は感じない(ハズ)。
格ゲーはギルティでも良かったのですが、知名度はやっぱりストⅡが上かなと思いそれらしいタイトルに。それにモンスターが戦うのはポッ拳から来てるかもしれません。
(2019-03-04 21:25)
光芒
普通異世界に来たらある程度は困惑すると思うのですが、よくよく考えたらこの人たち異世界に出向くことに関してはもうベテランの域に入る人たちでしたね。演劇部からアイドル研究会まで様々な部活を渡り歩いては続編の登場人物の名前がちらほらと……留奈が某氷の妖精にしか見えないのは気のせいですね、たぶん(え

さて、今度は絢那のところに迫る魔の手。確かに成果の上がらない部活は真っ先に仕分け対象になりそうですからね。ですが、百戦錬磨の大統領たちのことですからきっといい意味で何かしでかしてくれると思います。

ちなみにeスポーツ部の格ゲーはストⅡかと思いましたが、ハーピィ・レディの掛け声から自分は某ヴァンパイアのモリ●ンが浮かびました。年齢がバレる(殴
(2019-03-04 22:20)
ター坊
光芒さん、コメントありがとうございます。
このコラボの時系列はちょうど銀河竜ラスト~虹彩竜スタート前の中間なので、それぞれの時代の人も出すべきだと思い描きました。留奈は伸び線を多めに使って虹彩竜時より⑨っぽくしました。
さて、再び事件ですが現実は仕分けよりも酷いかも?
格ゲーの台詞は適当でしたがハーピィが既に女王様キャラというか強気な感じなので自然とモ●ガンに近くなったのかもしれません。 (2019-03-04 22:51)

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