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【本編完結】舞台で舞う少女【番外編制作中】/第51話 瑞樹とカンナの誕生日 作:風鼠

葵「や~寒くなってきたね~」
瑞樹「そうね…」
カンナ「そろそろマフラーが欲しいですね~」
夏休みが終わり、2学期に入って約2か月。
10月下旬になり、夏の残暑も終わり気温がぐっと下がる。
葵達の学校も衣替えを行ったが、その気温差にまだ体が追い付かない

杏奈「そういえば…そろそろ瑞樹ちゃんとカンナちゃんの誕生日だね」
瑞樹「そうね…今年も早かったわ」
カンナ「ですね。でも今年はいっぱいいろんなことがありましたね…」
瑞樹「えぇ…」

葵達は学校に向かう道中に4月からの思い出を懐かしそうに思い出し始める。

葵「これからもっといろんなことが起きるよね♪」

杏奈「…そうだね。」


葵達は笑顔を浮かべ、学校への道を歩む

夜10時

葵達は稽古を終え、街も静寂に包まれる中、葵は勉強用の机に座り、手元を明るく蛍光灯で明るく照らす。

葵の手元では少しおぼつかないながらも少しずつ水色のマフラーを長くしていく。

詩音「ふぁ…葵さん…」

葵「ひゃ?!…なんだ詩音ちゃんかぁ…」

詩音「ぁ…ごめんなさい、おどろかせちゃいましたか?」

詩音が寝起きで欠伸をしながらマフラー制作に勤しむ葵に声をかけると、葵は声を上げ驚きの声を上げる。

葵「ううん、大丈夫。」

詩音「今、何をなされてたんですか?」

葵「今ね、瑞樹とカンナちゃんの誕生日プレゼント作ってたんだ♪」

詩音「マフラーですか…」

葵「うん♪この季節にもらったら嬉しいかなって♪けど…」

詩音「けど?」

葵「私、編み物あんまりしたことなくって…うまくつくれないの」

葵の言葉を聞き詩音が葵の手元にある作成中のマフラーを見ると、まだ人が首に巻くには短く、網目もまばらでありとてもマフラーとはいいがたいものが机に置かれていた。

詩音「わ、私、編み物とか、少しできますので…お、教えましょうか?」

葵「え、いいの?!」

詩音「は、はいぃ…」

その日から、瑞樹達には隠れて詩音は葵にマフラー作成のコツなどを教え始める。
詩音の丁寧な指導と、葵の瑞樹達に喜んでもらいたいという気持ちが重なり、葵の編み物の編む技術は日々着実に成長していく。

指導開始から1週間後

詩音「葵さん、だいぶ上手になりましたね。」

葵「うん♪詩音ちゃんの指導のおかげだよ♪」

葵は詩音の指導によって、指導が開始される前より、網目は均一でこまかく、編む速度も数倍にまで早くなっていた

詩音「でも…なんだかこのマフラー…長いですね」

葵「これはね…二人で一緒に巻くんだ♪」

詩音「葵さんらしいですね…」

瑞樹「ふぁ…んん…二人とも何してるの?」

葵「ひゃ!なな、なにもしてないよ!ちょっとお話してただけ~」

瑞樹「そう…二人とも早く寝るのよ…」

詩音「は、はいぃ…」

葵「ふ~よかった。プレゼントばれるところだったよ」

詩音「ばれてもよかったのでは…」

葵「だ~め♪プレゼントは分からないほうがいいの♪」

詩音「は、はぁ…」

葵「よ~し、もうちょっと頑張るぞ~」

朝…
葵「ふあぁ…眠い…」

瑞樹「もう…昨日詩音ちゃんと何かしてるからよ」

カンナ「はい…こそこそなにかしてるみたいですし…」

葵「あれは…瑞樹やカンナちゃんには秘密♪」

杏奈「じゃあ僕と椿ちゃんにはあとで教えてね」

椿「教えろでぃす」

葵「うん♪」



稽古終了後、瑞樹とカンナが夜間の巡回をしている間に葵は椿と杏奈にプレゼントのマフラーの件を話し、作成途中のマフラーを杏奈たちに見せる。

葵「…それで詩音ちゃんにアドバイスもらってるんだぁ」

杏奈「へぇ~マフラーか~」

椿「葵ちゃんが編み物なんて意外でぇすね」

葵「もう意外って…まぁ、あんまりしないし、苦手だけど…」

杏奈「でも、上手にできてるね」

葵「詩音ちゃんにアドバイスしてもらったおかげで、うまく出来てるんだ♪」

詩音「葵さんも飲み込みが早くって、教えたらすぐできるようになったんですよ」

葵「ふふん♪」

詩音に褒められ、葵は口元を緩ませる。

杏奈「水色のマフラーは出来て、若草色もほとんど出来てるね。」

椿「私たちもそろそろプレゼント用意しないとでぇすね。」

葵「杏奈たちは何をプレゼントする予定?」

杏奈「僕は、コートとかネックレスかなぁ」

椿「私は香水でぇすかな」

詩音「私は…ま、まだ考えてないです…」

杏奈「じゃあ、今度の休日に僕たちでプレゼント買いに行こうか」

クロエ「決定デス♪」

瑞樹「ふぅ…ただいま。」

カンナ「ただいまです~」

葵「ひゃ?!」

葵達が談笑している中、巡回を終えた瑞樹達が部屋に戻ってくる。
葵はとっさにマフラーを自身の背後に隠し、瑞樹達から見えなくする。

瑞樹「葵、何か隠したの?」

葵「な、ナニモカクシテナイヨ~」

瑞樹の問いに対して葵は同様のあまり思わず片言になり、瑞樹から目をそらす

瑞樹「怪しい…」

杏奈「な、なにも隠してないよ、ね、詩音ちゃん」

詩音「え!?え、あ、葵サンは何も隠してないですよ」

瑞樹「そう…二人がそういうなら…今日はもう眠いし…深くは聞かないわ。」

杏奈や詩音が葵のフォローをすると、瑞樹は欠伸をした後、布団の準備をし始める。

カンナは何かを理解したのか一瞬口元を緩め、瑞樹とともに布団の準備を始める

葵「よかったぁ…ばれなくて」

杏奈「うん」

詩音「ですね~」

椿(カンナちゃんには気づかれてる気がするでぃすが…)

瑞樹とカンナが巡回の疲れからか先に眠りについたのを確認し、葵と詩音はマフラーの編み物作業へと移る。

葵「ふあぁ…やっほできたぁ…」

詩音「ふあ…ん…ぁ…できたんですね」
夜も明け始めはじめる中、若草色のマフラーができ、葵は欠伸をしながら達成感へと浸り、眠りかけていた詩音も欠伸をしながら祝福をする

葵「詩音ちゃんありがとね、付き合ってくれて…」

詩音「いえいえ…私が好きでやりましたので…」

葵「これを、ラッピングして…っとしゅ~りょぉ~」

葵は二つの色のマフラーを別々の箱に入れ、カラフルな色の紙と赤色のリボンで手際よくラッピングする。

詩音「お疲れ様です、葵さん」

葵「この箱を隠してっと…ふあぁ…詩音ちゃん、私たちもねよっか」
詩音「はいぃ」

葵「指導のおれいはするね♪」

詩音「はうぅ」

葵と詩音は先に寝ていた杏奈たちが準備してくれていたそれぞれの布団に入り込むと、眠気と疲れによってすぐに眠りの世界へに落ちる。

瑞樹「まったく…あの子たちは…」

カンナ「やっぱりプレゼント作ってたんですね~」

瑞樹とカンナは葵達が眠りに落ちたことを確認し、起床する。

瑞樹「あの子、何作ってたんかしら…」

カンナ「さぁそれは分かりませんが…おそらく編み物じゃないでしょうか

瑞樹「…まぁ、大体何かは分かるけど…」

カンナ「誕生日までは探らないようにしましょう」

瑞樹「そうね。あの子達のためね」

そして瑞樹達の誕生日当日…

葵「と、いうことで、瑞樹とカンナちゃんの誕生日パーティです♪」

瑞樹「葵、今日は一段と笑顔ね」

葵は口元を緩めまくり、幸せそうな視線を瑞樹に送る
葵「だって、今日は瑞樹の誕生日なんだもん♪」

瑞樹「今日何回いうのよ、たく…」

カンナ「でもパーティは夜なんですよね?」

葵「うん♪今杏奈たちが買い物行ってるよ♪」

瑞樹「じゃあなんで葵がいるのよ」

葵「私は瑞樹達の会話相手です♪」

瑞樹「はぁ…」

今日は祝日であり、瑞樹の誕生日でカンナの誕生日を兼ねたパーティということで稽古がなく、杏奈達はその時間を利用しパーティ用の買い出しに出かける。

葵は部屋に残り、瑞樹とカンナの話相手として残る

スイレン「…瑞樹ちゃん…カンナちゃん…」

楓「やほ~二人とも」

瑞樹「あ、スイレン先輩、楓先輩」

談笑が進む中、部屋にスイレンと楓が訪れ、二人の前に座る

スイレン「これ…プレゼント…」

瑞樹「あ、ありがとうございます」

スイレンから二人は小さな可愛らしい猫の模様が描かれた袋を手渡す。

カンナ「こ、これは…」

スイレン「うん…高いイアリング…二人に似合うと思って…」

瑞樹「スイレン先輩…私たちのために…ありがとうございます」

楓「私は、腕時計だぞ~♪」

カンナ「あわわ…これも高いのですよね」

楓「うん♪」

葵「楓先輩が普通のプレゼントを…」

楓「う、わ、私が普通だといけないのかー」

瑞樹「楓先輩っていったら…その…タッチが多いというか…変態というか…」

楓「うぅ…後輩にそんな評価されているとは…」

後輩からの評価に楓は肩を落とし、スイレンは楓の頭を優しくなでる

カンナ「でも、な、なんで今くれんです?夜のパーティーの際に渡せばいいですのに…」

スイレン「私たち…今から外に出て…明日まで帰ってこないから…今しかなくて…」

瑞樹「そうでしたか…ありがとうございます。スイレン先輩、楓先輩」

楓「喜んでもらって私たちもうれしいよ」

スイレン「うん…じゃあ…パーティ楽しんでね」

二人は先輩からのありがたいプレゼントに感謝を述べ、二人を見送りする

数時間後…
杏奈「ただいま~」

葵「おかえり~っていっぱい買ってきたね」

椿「今日は楽しまないといけないでぇすからね」

杏奈たちは両手いっぱいに大量に詰められた袋を持ってへやに戻ってくる。

瑞樹「もう…こんなに食べれないわよ、さすがに。」

クロエ「残ったのは明日からのおやつデスね」

葵「じゃあパーティを始めよ♪」

葵達は並べられた大量のおやつを片っ端から開け、誕生日パーティを始める

葵「じゃ~ん♪お楽しみのプレゼントた~いむ♪私からはこれ♪マフラー♪」

瑞樹「…今まで作ってたの、マフラーだったのね」

カンナ「わ~♪いいデザインです♪」

葵から受け取り、二人がプレゼントを開ける。
瑞樹は少し口元を緩ませる程度だったが、カンナは笑顔を浮かべ、歓喜の声を上げる

葵「あれ?瑞樹、うれしくないの?」

瑞樹「嬉しいわよ?頑張ったわね、葵」

葵「えへ~♪」

瑞樹は優しく微笑み、葵の頭をなでる

葵に続き、杏奈たちはそれぞれ自分が選んだプレゼントを瑞樹達に渡していく

瑞樹「…今日はほんとありがとうね、みんな」

カンナ「こんなにいいプレゼントをたくさんももらってしまって…」

杏奈「いいよ。二人にはいつもお世話になってるからね」

椿「これくらい当然でぇす」

葵「ささ、瑞樹、カンナちゃん、まだまだお菓子あるよ♪たべてたべて♪」

大量のプレゼントを貰い瑞樹とカンナちゃんは感謝を述べる

瑞樹「う…こ、これ以上は…さすがに…」

カンナ「お腹いっぱいです~」

椿「私も限界でぇす…」

お菓子を食べ続けた瑞樹達はお腹を撫で、食べる手も完全に止まる

葵「今日はこれでおしまいか~♪」

瑞樹「葵、いっぱい食べたのに、元気なのね…」

葵「うん♪瑞樹、お風呂にする?」

瑞樹「そうね…お風呂にしましょうか」

カンナ「ですね。お菓子の匂いもついた気がしますし…」

杏奈「じゃあ行こうか。カンナちゃん、立てる?」

カンナ「あ、ありがとうございます。」

杏奈たちは瑞樹とカンナたちの手を引き、和気あいあいと談笑しつつお風呂場へと向かう

葵「ふあぁ…いいお湯~♪」

瑞樹「そうね。」

葵「み~ずき♪今日は私のこと、好きにしていいよ♪」

瑞樹「う…そ、そんなにくっつかないでよ」

葵「えへへ♪言葉のわりに瑞樹、今日は抵抗しないね」

葵が瑞樹のカラダにすり寄ると、瑞樹は顔を少し赤くするものの、いつもより抵抗はせず、葵のことを優しい目で見つめる

カンナ「ほんと仲良しですね~…ひゃ!」

杏奈「僕たちも負けないように仲良くなろうね」

椿「もっと仲良くなるでぇすよ」

カンナ「は、はいぃ」

杏奈はカンナの体を抱き寄せ、椿はカンナの豊満な胸に顔を埋めつつ上目使いでカンナを見つめると、カンナは嬉しそうにうなずく

葵「瑞樹、今日…する?」

瑞樹「な?!み、みみ、みんながいるところで、で、できるわけ…ないじゃない」

葵「え~しようよ~」

瑞樹「…うん…ひゃ!」

クロエ「今日は3人でしましょ~♪」

葵は瑞樹の腰に足を回しながら顔を至近距離で向かい合うように抱き着くと、瑞樹は顔を真っ赤にし、視線をそらし、恥ずかしそうに小声で呟く

カンナ「あわわ…」

杏奈「ふふ、もう葵は…どうする、カンナちゃん」

カンナ「ど、どうするって…その…あの…」

椿「するでぇすか?」

カンナ「…はうぅ…し、しますぅ…はう!」

芹「…私も…カンナと…する…詩音は?」

詩音「はわわ…せ、芹ちゃんもするなら…わ、わわ、私もします…」

カンナ「はうぅ」

瑞樹達が行為の承諾をしていた光景を見ていたカンナは顔を真っ赤にしていると、好奇心旺盛、積極的な杏奈たちがカンナに迫る。


瑞樹「ん、あぁ!そこ、はぁ♪」

葵「瑞樹、こっちに葵ミルクあるよ♪」

クロエ「こっちにはクロエミルクたっくさんアルよ♪」

瑞樹「ん♪」

瑞樹は葵とクロエに秘部や胸などをいじられながら、葵やクロエの胸を赤ちゃんのように吸い始める

詩音「ん…んぁ」

芹「カンナ…私も…キスしたい…」

カンナ「はい♪ん…」

芹「ん…」

詩音と芹、カンナは交互に舌を交わらせながらキスをし、カンナと詩音は少し恥ずかしながらも嬉しそうな表情を浮かべる

カンナ「し、詩音や芹とこういうキスができて…う、うれしいデス」

詩音「は、はい…」

芹「じゃあ…始めよ」

カンナ「ですね。」

そういってカンナは芹と詩音の秘部へと手を伸ばし、優しく秘部の谷間を指で撫で始め、その動きに合わせて芹と詩音は甘い声をこぼし始める。

芹「…かんなも…よくなってほしいの」

カンナ「ひゃん!」
芹はカンナの秘部に手を伸ばし、秘部に指を入れ、優しく中をかき回せ始める。

詩音「ん…あぁ…か、カンナちゃん…わ、私の…胸…すってくだしゃい…」

カンナ「はい…ん」

詩音「ひゃう!…んん!…あうぅ…」

カンナは詩音に誘われ、詩音のたわわに実った果実の果汁飲み口を咥え吸い始め、詩音は胸と秘部の快感が合わさり甘い声がより大きくなり、体も少しずつ痙攣させる

杏奈「ふふ♪あの3人、始めたね」

椿「友達同志のピュアで綺麗な光景でぇすね」

杏奈「じゃあ僕たちも準備はじめようか」

椿「でぇすね。じゃあ始めるでぇすよ」

杏奈「うん」

椿は杏奈の小さな胸を吸い始め、秘部を優しくいじりはじめ、杏奈も声をこぼし始める。

瑞樹「葵♪あおいぃ♪」

葵「みずきぃ、今日はいちだんと…あぁあ!…激しいねぇ♪」

瑞樹「だって…今日は♪…好きに、しても、いいんでしょ?」

葵「そうだけど…んにゃあぁ!…はげし、すぎぃ♪…ほんと…瑞樹、私のこと、好きすぎぃ♪…あ、だめ…いっちゃ…~~~!」

瑞樹と葵の秘部から卑猥な水の音と甘い声が交わる中葵の体が激しく痙攣し、絶頂の悲鳴を上げる

クロエ「ミス瑞樹♪私ももっとしてほしいネ」

瑞樹「もちろん♪次はクロエちゃんね」

クロエ「ん♪今日の瑞樹は積極的ね♪」

肩から息をする葵を休ませ、今度はクロエの体を押し倒し、自身とクロエの秘部を合わせた後激しく腰を動かし始める。

カンナ「あ…あ…詩音…芹…だめぇ」

詩音「りゃめ…カンナちゃん…激しすぎですぅ」

芹「ん…んああぁ…ん…かんなぁ…わたし…もう」

カンナ「さんにんで…さんにんでいきましょ♪」

詩音「はいぃ」

芹「うん…」

3人「ひゃああぁ!?!」

三人は息を合わせ、秘部から大量の卑猥な水を流しながら絶頂を迎え、声にならない嬌声の悲鳴を上げる。痙攣が終わった後、抱き合うようにしてくっつく

カンナ「はぁ…はぁ…よかったぁ…ひゃぁ!」

杏奈「今度は僕たちと、だよカンナちゃん」

椿「もっとするでぇすよ」

カンナ「はううぅ」

杏奈はカンナを自身の太ももの上へと座らせ優しい笑顔をカンナへと向け、椿はカンナの豊満な胸に顔を埋める

杏奈「一度でいいから…カンナちゃんとしてみたかったんだ。」

カンナ「私も…杏奈ちゃんと…椿ちゃんと…してみたかったです…これの気持ちよさ…しってから…ん…」

杏奈「ん…ふふ♪カンナちゃんのくちびる…おいしい」

カンナ「ふふ…ひゃ!?」

椿「もう私ともするでぇすよ」

カンナ「はい♪…んん」

椿「ん…カンナちゃんのキス…いつまでもしたいでぇす」

杏奈「じゃあ…始めるよ。カンナちゃん」

カンナ「はい♪」

1時間後…

瑞樹「ごめんね、葵…部屋まで背負ってもらって」

葵「いいのいいの♪これくらい」

カンナ「ごめんなさい、杏奈ちゃん」

杏奈「いいよ、これくらい。それにカンナちゃん、軽いし」

お風呂場での行為によって足腰が立たなくなった瑞樹とカンナは背負われ、部屋で布団に寝かさせる

葵「それにしても、今日の瑞樹、かわいかったよ♪」

瑞樹「そ、そんなにいわないで…」

葵は顔を赤めらせ、両の手で顔を隠す。

杏奈「カンナちゃんもあんなに激しくなるなんて」

カンナ「だ、だって…杏奈ちゃんと椿ちゃん、気持ち良すぎて…」

椿「カンナちゃん最後、自分から求めてたでぇすね」

カンナ「はうぅう…椿ちゃん、言わないでくださいぃ」

詩音「(杏奈さんとカンナちゃんの行為…すごかったなぁ…あんな体位でできるなんて…)」

芹「皆…何度もいってた…すごく…気持ちよかった…」

葵「み~ずき、一緒に寝よ♪」

クロエ「私も一緒にねるでぇす♪」

瑞樹「いいわよ」

葵とクロエは瑞樹の布団に潜り込み、瑞樹の体を挟み込むようにして抱き着く

葵「瑞樹、大好き♪」

瑞樹「…わ、私も…葵のこと…すき」

クロエ「皆大好きですよ~♪」

瑞樹「く、クロエちゃん、そ、そんなにくっつかないでよ」

クロエ「でもミス瑞樹、さっきはこれよりすごいことしてましたよ?」

瑞樹「ぅ…」

葵「私もする~♪今日はクロエ枕にする?葵枕にする?」

瑞樹「…もう…二人とも枕にするに決まってるでしょ!」

カンナ「ふふ♪あちらはお愉しみのようですね」

杏奈「だね♪どうする僕たちも…くっついて寝る?」

カンナ「はいぃでも今日は詩音と芹チャンの3人で寝たいです」

詩音「え…えぇ?!」

芹「ん…」

カンナは詩音と芹を抱き寄せ、一緒に布団へと入り込み、詩音の胸を枕にし、芹の顔が自身の胸元に埋まるように抱き寄せる

詩音「か、カンナちゃんがこんなに積極的だなんて…知らなかったですぅ」

芹「…カンナの胸…すごくいい…」

カンナ「楓先輩の気持ち…すごくわかります…詩音の胸…あったかくて柔らかくて…すごく気持ちいいデス♪」

詩音「はうぅ…」

杏奈「ふふ♪こっちもお愉しみか。僕たちもねよっか、椿ちゃん」

椿「でぇすね。私たちもくっついて寝るでぇすか?」

杏奈「そうしようか」

詩音たちの楽しそうな会話を聞き、杏奈たちも寝床につく

1時間後…

葵(すやすや…)

瑞樹(本当葵の胸やわらかいし…いい匂い。ずっと嗅いでたい…触れてたい…)

瑞樹は気持ちよさそうに寝息を立てる葵の胸を抱き寄せ欲望のままその胸を堪能する。

瑞樹(本当に葵…可愛い…肌も綺麗で柔らかいし…唇も…)

瑞樹はおこさないように葵の唇に優しくキスをする。

葵「んん…」

瑞樹(葵…好き…大好き…腰も…肩も…お尻も…全部…)

瑞樹は葵の服の下に手を滑り込ませ、葵の体を障り始める

葵「ふえぇ…んん…みずきぃ…そんにゃにさわっちゃりぇめぇ…」

瑞樹「ぁ…葵…ごめん、起こしちゃった?」

葵「もう…みずきはぁ…本当にわたしのこと、好きなんだからぁ♪」

瑞樹「うん…すき…葵…好きよ」

葵「私も瑞樹だ~いすき♪でも今日はもうだ~め♪その代わり私の胸、朝まですってていいから♪」

瑞樹「…うん」

瑞樹は葵のやわらかく小ぶりながらも魅力的な果実の果汁を優しく吸い始める

葵「瑞樹、あかちゃんみたい♪」

瑞樹「(ずっといようね…葵)」

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

朝…
葵「ふあぁ…」

瑞樹「あ、おはよ、葵」

葵が欠伸をしながら起床すると学校への支度を終えた瑞樹がすでに学生服へと着替え始めていた

葵「あ、そのマフラー…」

瑞樹は葵から貰った水色のマフラーをすでに首に巻いていた

瑞樹「きょ、今日は寒くなるってニュースでいってたし、ちょうどマフラーなかったし、し、しかたなくしてるだけよ。それにしても長いわねこのマフラー」

葵「だってそのマフラーは一緒に巻くためだもん♪」

葵は瑞樹がしている長いマフラーを少しほどき、自身の首に少し巻く

瑞樹「も、もうこの子は…早く学校の準備しなさい!」

葵「うぅ…わかったよぉ」

瑞樹はいつもどおり葵を注意し、葵もしぶしぶ瑞樹の指示に従う

カンナ「ふふ♪いつも通り、ですね」

杏奈「だね。」



次回…最終回…?
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ヒラーズ
そうか・・・次回で終わってしまうのか。
何だか少し寂しくなりますね。別作品と新作を楽しみに待ってます。 (2019-01-28 07:55)
風鼠
ヒラーズさんコメントありがとうございます。
次回で最終回になる予定です。
(2019-01-28 20:27)

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68 EX13:瑞樹と2人の交わり 399 2 2017-09-03 -
82 EX14:葵とスイレンと 381 2 2017-09-06 -
80 第40話慰安旅行1日目 378 2 2017-09-13 -
53 第41話慰安旅行2日目 470 4 2017-10-15 -
60 第42話慰安旅行3日目 331 0 2017-11-05 -
19 side04:ホテルの部屋では・・・ 349 0 2017-11-16 -
34 2018_新年のご挨拶 300 0 2018-01-01 -
53 第43話慰安旅行4日目 323 0 2018-05-06 -
15 第44話慰安旅行終盤まで。(おまけあり) 167 2 2018-09-27 -
34 第45話 杏奈の誕生日 168 2 2018-10-05 -
48 第46話歌舞姫部の合宿1話 227 2 2018-10-06 -
34 47話 合宿2日目+特別企画?! 295 10 2018-10-07 -
21 48話 歌舞伎部合宿3日目‐進展 208 2 2018-10-11 -
27 特別企画①_旅行 198 2 2018-10-14 -
26 49話 サクラとの別れ…? 229 2 2018-10-14 -
19 特別企画②たった1日のサバイバル 163 2 2018-10-21 -
34 第50話 お見舞い 225 2 2018-10-25 -
53 特別企画③ 昔の姉 243 2 2018-10-31 -
17 第51話 瑞樹とカンナの誕生日 230 2 2019-01-27 -
31 最終回 新たな春の風 219 4 2019-03-03 -
45 番外編 葵×明日人 お正月の一幕 237 0 2019-03-14 -
14 【番外編】葵×実 134 0 2019-04-14 -
8 【番外編】杏奈と優のデート 105 0 2019-05-07 -
6 【番外編】カンナ*芹*詩音 78 0 2019-05-12 -
11 【番外編】スイレン*椿 夜の巡回 50 0 2019-05-16 -
7 【番外】杏奈*アザミ 37 0 2019-05-18 -
10 【番外編】瑞樹*明日人 告白 42 0 2019-05-18 -
13 【番外編】定期的カップリング募集 127 5 2019-05-18 -
19 【番外コラボ】 影薄の優等生 121 2 2019-05-26 -

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