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【完結】舞台で舞う少女/特別企画③ 昔の姉 作:風鼠

特別企画③
ヒラーズ様投稿2個目

ある日の休日…
稽古も午前中に終わり、葵達は久しぶりに桜木町の商店街へ足をのばす。

葵「ふわあ…なんだか落ち着くね~」
カンナ「ですね~。」
瑞樹「ここに来るのは久しぶりね」
葵達は商店街を歩きながら談笑していると、目元部分に穴をあけた紫色の紙袋を頭にかぶり、高校の制服を着た女性が手に大量の食材が入ったレジ袋を持ちながら葵達の横を通り過ぎる。

葵「…ん、今の人…(懐かしい香りした…)」
カンナ「葵ちゃん、さっきの人知ってるんですか?」
葵「ん~…思い出せない…瑞樹、覚えてる?」
葵はその女性の香りを無意識に嗅ぎ、足を止め振り返り先ほどの女性を見ると思い出の片隅になにかがよぎったものの良くは思い出せず、瑞樹に聞くが瑞樹も顔を横にふる。

葵「なんだかもやもやする~。」
杏奈「だったら、あの人と何か話してくれば?話せば思い出せるかもよ?」
葵「ん~そうしてくる~♪」

葵は満面な笑顔で紙袋をかぶった女性のもとへと駆け寄っていく

葵「ねぇ、すみません。私とどこかで会ったことありましたっけ?」

???「…ぁ…久しぶりね…桜木葵」

葵「あ、やっぱりどこかで会ったことあるんですね♪」

???「えぇ…その声を聴いて私も思い出したわ…」

紙袋の女性は葵の声が聞き、何かを思い出し、懐かしそうな口調で葵と言葉を交わす

瑞樹「葵。知り合いだったの?」

葵「うん♪でもいつ会ったかまだ思い出せなくて…お名前聞かせてください!」

???→紫湖「…門倉紫湖よ。悪い?」

葵「彩湖さん…う…何か思い出せそうなのに…思い出せないぃ…」

瑞樹「私も心当たりはないわね…」

紫湖「当然よ。昔、貴方たちの記憶から私の存在を消したから」

カンナ「そんなことができるわけが…」

紫湖「できるのよ。なんせ私は…超能力者だから」

「「「えぇ!?」」」

紫湖の発言にその場の葵達は驚きの声を上げる

椿・葵「「羨ましい(でぃす)!」」

杏奈「超能力者がいるなんて…」

カンナ「驚きです~」

瑞樹「わ、私はし、信じないわよ。ちょ、超能力者なんて…」

椿と葵は目を輝かせて見つめるが、杏奈やカンナたちは少し疑惑の目で紫湖を見つめる。

紫湖「でも、もう商店街じゃないわよ」

瑞樹「え!…ほ、ほんと…だ」

葵達は紫湖に促されて周りを見渡すと、先ほどまでいた商店街ではなく、天井にまで届く本
棚に外国語の小説らしき厚い本が多数陳列されており、清潔感ある机の上にはノートパソコ
ンや最小限の筆記用具がペン立てに置かれている。

葵「ここは…」

紫湖「私の部屋よ。ここなら安心して話せるわ。」

紫湖「じゃあ本題に戻りましょ。私と葵の関係について…」

紫湖は椅子に座り、葵との関係を話し始める。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
4年前…紫湖 小学6年 葵2年生

葵『わ~い♪』
瑞樹『あ、まってよ、葵~』
小学校の春休み。
各々が次の学年に上がる前の最後の長期休暇。

その日、紫湖と葵は商店街に遊びに来ていた。
紫湖は中学校進学のための教材を買いに、葵は瑞樹とその他の友達と遊びのために。

その日もいつも通りの平和な日常が訪れることをその場にいた全員が無意識に願っていた。
だが、その日だけその願いは無邪気な悪意によって無残に打ち砕かれる。

少年『いひひ…』
商店街に響く人々の悲鳴が響き、少年が血が滴る包丁をもちながら商店街の真ん中をゆっくり歩く。その少年の後方には少年の手によって、腹や背中、足など切られ、刺され血を大量に流す老若男女が複数人うめき声をあげながら倒れている

葵『ふえぇ…』
葵は逃げる最中人々の雑踏に飲み込まれ、転倒し足を怪我し瑞樹ともはぐれる。
葵は辛うじて店と店の間の路地裏に逃げ込み、その場にうずくまって泣き始める。
そこ路地裏には紫湖の姿もあった。紫湖は慰めようと泣く葵の頭を遠慮がちになでるものの、どういった言葉をかけていいか悩み言葉が詰まる。

少年が徐々に葵達が隠れている路地裏に近づき始め、紫湖は瞬間移動での脱出も考えたがそれではこの凶悪事件の被害はもっと甚大になる可能性もあったことから、この場で少年を制圧する策を考える。
まず、自身の超能力が誰かに見られない事とこの少年を制圧することは絶対であった。
それにこの力を使用して制圧するのに当たって、他の目撃者の証言及び事件の事後に不自然さがあってはならなかった。

他の目撃者、事後の不自然さをなくすには1点を除き、この路地裏はうってつけであった。

ここには隣接する業者の後日廃棄するための不燃ごみやこの路地裏をたむろ場にしているであろう誰かが廃棄した鉄パイプ等がある。

少年の体は制服を着ていて正確には分からないが、だいぶ華奢で細い体をしている。

ならばこの裏路地に誘い込み、少年の頭上に鉄パイプや大量の不燃ごみ等を少年の頭上に転移させれば制圧は十分に可能であった。



だが、この場には紫湖自身だけではなく、葵もいる。

葵は泣いており、まだ幼い。大人がまだ幼い少女の証言を完全に信用するとは思えなかったが、自身も小学生の女の子である。

少年がいくら華奢とはいえ人間一人を気絶させるほどの大量の不燃ごみや鉄パイプを投げれるとは、普通の小学生の女の子ができるとは大人は思わないであろう。

これにより頭上から落とすという策は消え、次の策を考える。
次の策は少年を鉄パイプにて転ばせ、超能力の転移能力を使用し少年の呼吸器官内の酸素濃度を一定以下にすることで、呼吸困難による気絶させ、鉄パイプによる転倒によって打ちどころが悪く気絶させ、その間に通報、逃走である。
これであれば、自身や葵が小学生であるという不自然さは完全に消える。

あとは少年をこの路地裏に誘い込む策である。
少年の凶行はどうやら無差別の通り魔であり、超能力を使用すれば思考を操ることも可能であったため、誘導は容易だった。

紫湖の策により、少年は見事に路地裏にて気絶し、その十数分後駆け付けた警官数人の手によって確保され、けがをした葵も救急隊員にて病院に搬送される。

後日、現場にいたということで警察に紫湖と葵は再び会うことに。

葵『あ♪あの時のお姉ちゃんだ♪おねえちゃ~ん♪』
紫湖『…ん!』
葵『お姉ちゃん、あの時ありがと♪お姉ちゃん、大好き♪』

紫湖『~~~!?』

葵は紫湖に抱き着き、紫湖にとってはまぶしいほどの無邪気な笑顔を向けられつつ、好意の
最大級ともとれる言葉の連呼によって、紫湖は思わず顔を真っ赤になってしまう。

葵母『もう…葵、失礼よ。ごめんなさい。えっと…』

紫湖『か、かか、門倉…さ、紫湖…です』

葵『わたし、桜木葵♪紫湖お姉ちゃん、好き~♪』

紫湖『す、すきっていわないでよ…』(///)

葵母『もう…この子は…でも門倉さん、葵のことを守ってくれて本当にありがとうね。』

紫湖『~~!?』

葵の好意の言葉連呼に加え、葵の母親の頭をなでられ、顔を再び真っ赤にする。

その後、警察の事情聴収が始まり、1時間後警察から解放される。

葵『ねぇ、紫湖お姉ちゃんこの後あそぼ~♪』

紫湖『え…』

葵『あれ、だめです?』

紫湖『…わ、私たち…会ったばかりじゃない。』

葵『え~♪いいじゃないですか~♪これから仲良くなりましょうよ♪』

紫湖『う…す、すり寄らないで…』

葵『紫湖お姉ちゃんいい匂い~♪』

葵は紫湖の腕に抱き着き歩き始める。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

紫湖「…そのあと、小学校も同じだったから、私が卒業するまで一緒に登下校してたのよ。…瑞樹さんも一緒にね」

瑞樹「そういえば…登下校に葵のほかにだれかいた覚えが…紫湖さんだったのですね」

葵「でもなんで私たちから記憶を…」

紫湖「それは…私が中学校の頃…」

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
紫湖中学3年
小学校卒業後、私立の中学校に進学した紫湖は、2年間順調に成績上位を常にキープ、友人関係もよくスポーツも万能と、優等生であり同級生の友達もたくさんできた。

だが、紫湖の存在を快く思わない女子生徒も少数存在した。3学年にあがり、始業式からその少数による紫湖への陰湿ないじめが始まった。

夏休み中に大人の男性とホテルに入っていく姿を見た、万引きをした等、根の葉もない噂。だがこの根拠のない噂は学校全体に広まり、根拠のない噂が大多数を占めた時、それは偽りの真実と化す。

それにより彼女を慕っていた生徒、先生からの信頼は消え、全生徒の大半にも及ぶ集団による彼女へのいじめが始まる。

彼女への陰口、誹謗中傷は当然のこと、彼女の筆記用具を奪う、机やカバン、靴などへの落書き、いたずらは毎日行われた。

紫湖も抗議するものの、信頼が地に落ちた彼女の抗議を真摯に聞くものはいなかった。
紫湖は徐々に精神を病み始め、自身の存在を消すことに注力をし始める。
そしてついには無意識のうちに超能力にて、自身の存在を周囲から消し去ってしまう。
そのことに明確に気づいたのは、家族の自身に対する対応であった。

母『あなた…誰?』

その母の驚いた顔、声。
紫湖はその日、心を氷のように閉ざしてしまう。

その時から、紫湖は紙袋にて顔を隠し、家族の家から離れ一人暮らしを始める。

そして今に至る…

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
葵「ふえぇ…かわいそうだよぉ」
葵は紫湖の話を聞き、滝のように涙を流す

紫湖「ぅ…もう、これ使いなさい」

葵「ありがと、ございますぅ」

紫湖からハンカチを受け取り、葵は涙をふく。

紫湖「そういうことで、葵や瑞樹から記憶が消えたのよ」

瑞樹「つらかった…でしょうね」

紫湖「思い出したくもないわ。」

カンナ「でもなぜ紙袋を…」

紫湖「なるべく自分の顔をみせないためよ。私の存在を思い出させないためにね。でもまさか匂いで思い出されるとは…油断してたわ」


杏奈「葵の嗅覚は犬以上だから…」

葵「えへ~♪」

紫湖「でも、もう一回みんなの記憶を消すわ。もう二度と、私のことを思い出させないために…」

カンナ「そ、そんな…」

紫湖は宙に浮き、目が怪しく光る。

葵「紫湖お姉ちゃん好き♪」

紫湖「え!」

葵が唐突に紫湖への好意を伝えると、紫湖のかぶった紙袋から湯気が立ち込め、宙から落ちその場に尻もちをつく

葵「紫湖お姉ちゃん好きぃ~♪」

紫湖「だ、だ、だから、す、好きというなぁ」

葵「えへ~♪紫湖お姉ちゃん好きって言われるとこうなるんだよね♪」

葵の好意の言葉を聞くたび紫湖は恥ずかしそうに呟く

紫湖「うぅ…絶対に記憶を・・」

葵「紫湖おねえちゃん♪すりすり♪」

紫湖「ひゃ!?こ、こら、く、くく、くっつくなぁ!?」

葵「ん~♪紫湖お姉ちゃん、やわらか~い♪いいにお~い♪」

葵は紫湖の体に抱き着くと、紫湖は悲鳴を上げる。

紫湖「あうぅ…記憶消さないから、消さないから、抱き着くのやめてぇ…」


葵「えへ~♪やったぁ♪お姉ちゃん好き~♪」

紫湖が記憶を消すのをやめる発言をしてもなお、葵は紫湖の体に抱き着く

瑞樹「もう…あの子は…」

杏奈「ほんと大好きなんだね」

カンナ「でもよかったです。記憶を消されなくて…」

胸をなでおろした瑞樹達はその光景を、ただただのんびりと眺める

葵「あ~楽しかった♪抱き着いちゃったら汗かいちゃった♪お姉ちゃん、お風呂はいろ♪」

紫湖「え、ちょっと、私の部屋のお風呂狭いのに…」

葵は紫湖の腕を引き、お風呂場へと向かう

紫湖は口では抵抗するものの、どこか少し嬉しそうな口調で呟く

葵「ほえ~♪気持ちいい~♪」

紫湖「もう…くっつかないでよ」

葵「だってお風呂が狭いんだもん♪」

紫湖「あう…」

葵と紫湖は小さい浴槽に抱き着くような形でお湯に肩までつかる

葵「それにしてもお姉ちゃん、お風呂に入る時も紙袋するの?」

紫湖「ふ、普段はしないわ。でも今は葵がいるから…」

葵「もう…取ろ取ろ♪」

紫湖「ひゃ?!」

葵は強引に紫湖のかぶっていた紙袋を取る

その紙袋の向うには、碧眼で口元の黒子、鼻が高くハーフ系ともとれる美少女が現れる

葵「綺麗…お姉ちゃん綺麗♪」

紫湖「み、みないで」

紫湖は両の手で恥ずかしさで真っ赤になる顔を隠す。

葵「もうお姉ちゃんは…かわいい♪もっとくっついちゃえ♪」

紫湖「ひゃううぅ!?」

葵は顔を隠す紫湖の豊満な胸に顔を埋めるようにして抱き着く。

葵「えへ~♪お姉ちゃんのお胸気持ちいい~♪」

紫湖「ううぅ…くっつかないでよぉ…」

葵「ふふ♪」

二人ののんびりとしたお風呂の時間を過ごす…

葵「ふあぁ♪すっきりした♪…で、また紙袋かぶっちゃんたんだ」

紫湖「だって、まだ他の子信用してないから…」

葵「他の子もいい子たちですよ♪」

紫湖「じ、時間かけて判断するわ」

紫湖は再び紙袋をかぶり、瑞樹達の前に姿を現す

紫湖「脱線しまくったけど…話は以上よ。」

葵「紫湖お姉ちゃん、また会いに来ていい?」

紫湖「…いいわよ。来るときは連絡頂戴ね?」

葵「うん♪お姉ちゃんのお電話の番号頂戴♪」

紫湖「え、えぇ。」

葵と紫湖は携帯電話の番号を交換する

その後再び、紫湖の超能力にて再び商店街へと転送する。

紫湖「じゃあこれで…」

葵「お姉ちゃんばいば~い♪」

葵達はその場を後にする紫湖に別れの挨拶を交わし、再び商店街で遊び始める。

紫湖「ふぅ…久しぶりに…楽し…かったな」

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
勝手な紫湖の設定
165㎝B87W56H79
鼻の高いハーフっぽい美少女に。超能力使用時は目が怪しく光る(体も若干発光する


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ヒラーズ
いい話でした!
採用して頂きありがとうございます。
自分はこれで満足です。
本当にありがとうございます。
そのキャラは本編でも使って良いですので任せます。 (2018-10-31 07:46)
風鼠
ヒラーズさんコメントありがとうございます。
本編ででるかどうかはわかりません(焦り
(2018-11-05 00:13)

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