【完結】虹彩竜と歩むもの【お知らせあり】/第120話:無限 作:光芒







「……勝利宣言? さすがにそれはちょっと早いんじゃないの?」

 勇史のその言葉に普段朗らかな林檎もさすがに不快感を露わにする。露骨な挑発や勝利宣言はルールによってはジャッジキルに該当するためあまり褒められたものではない。

「いや。俺のデッキに必要なパーツは全て揃った。このコンボを止められる奴はそうはいない」
「コンボ? ジェネクスのデッキでそんなコンボが……」
「俺のデッキがいつ【ジェネクス】って言った? 俺は《コアキメイル・デビル》を召喚!」

《コアキメイル・デビル》
効果モンスター
星3/風属性/悪魔族/攻1700/守800
このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に、手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、手札の悪魔族モンスター1体を相手に見せる。または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、メインフェイズ時に発動する光属性及び闇属性モンスターの効果は無効化される。

(コアキメイル・デビル……まさか、彼のデッキは!)
「林檎! 気を付けて!!」

 コアキメイル・デビルを見た瞬間、紫苑の顔には珍しく動揺が見られる。彼女は勇史のデッキの真の狙いに気付いたようだった。

「えっ?」
「そして俺は手札の《星見獣ガリス》の効果を発動!!」

《星見獣ガリス》
効果モンスター
星3/地属性/獣族/攻800/守800
手札にあるこのカードを相手に見せて発動する。自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、そのカードがモンスターだった場合、そのモンスターのレベル×200ポイントダメージを相手ライフに与えこのカードを特殊召喚する。そのカードがモンスター以外だった場合、このカードを破壊する。

「俺のデッキの一番上のカードを墓地に送り、そのカードがモンスターだった場合、そのモンスターのレベル×200ポイントのダメージを相手ライフに与え、ガリスを特殊召喚する! 俺のデッキトップは……レベル8の《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》! よって1600のダメージを与えてガリスを特殊召喚だ!」

林檎 LP7800→LP6200

「っ……! 運がいいわね。でもその程度のバーンダメージなんて!」
「更に俺は手札の《A・ジェネクス・バードマン》の効果を発動!」

《A・ジェネクス・バードマン》
チューナー・効果モンスター(制限カード)
星3/闇属性/機械族/攻1400/守400
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を持ち主の手札に戻して発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。この効果を発動するために風属性モンスターを手札に戻した場合、このカードの攻撃力は500アップする。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

「自分フィールドの表側表示モンスター1体を手札に戻して発動! バードマンを手札から特殊召喚する! 俺はガリスを戻す!」

 勇史のフィールドに存在していたガリスが1枚のカードに戻り、勇史の手札に戻る。本来ならば、ガリスとバトンタッチする形でA・ジェネクス・バードマンが特殊召喚される……はずだった。

「えっ? なんでバードマンが特殊召喚されないの?」
「俺のフィールドにコアキメイル・デビルが存在する限り、メインフェイズに発動した光・闇属性のモンスターの効果は無効化される。よってバードマンは手札から特殊召喚されないのさ!」
「……もしかして」
「ガリスの効果にターン制限はない! よって手札に戻ったガリスの効果を発動! デッキトップを墓地に送り、それがモンスターならそのレベル×200のダメージを与えて特殊召喚する! デッキトップはレベル4の《黒薔薇の魔女》! よって800のダメージを与えて特殊召喚!」

林檎 LP6200→LP5400

「そしてバードマンの効果! ガリスを戻して自身を特殊召喚!」
「する効果はコアキメイル・デビルがいるから無効になる……」
「でもガリスを戻すのは発動コスト。よって無効にならない!!」

 林檎は勇史の勝利宣言の意味を理解した。彼のデッキは【ジェネクス】でもなければ【コアキメイル】でもない。コアキメイル・デビル+星見獣ガリス+A・ジェネクス・バードマンの3枚を基軸とした【ガリス1キル】……つまり【フルモンスター】デッキなのだ。
 ジェネクス・ニュートロンは制限カードであるバードマンをサーチするための存在であり、この3枚を揃えることでガリスの効果による無限ループが成立する。そしてガリスの効果を確実に通すために、デッキは全てがモンスターカードで構成されている。

「止めなきゃ負けちゃう……でも、何もできない……」
「手札に戻ったガリスの効果! デッキトップはレベル7の《冥府の使者ゴーズ》!」

林檎 LP5400→LP4000

「バードマンの効果でガリスを戻す! そしてガリスの効果! デッキトップはレベル3の《浮幽さくら》!」

林檎 LP4000→LP3400

「バードマンでガリスを戻す! ガリスの効果を発動!」
「……このまま黙ってやられないから! ガリスの効果にチェーンしてリバースカードオープン! 罠カード《砂塵の大竜巻》!」

《砂塵の大竜巻》
通常罠
(1):相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。その相手のカードを破壊する。その後、手札から魔法・罠カード1枚をセットできる。

チェーン2(林檎):砂塵の大竜巻
チェーン1(勇史):星見獣ガリス

「チェーン2の砂塵の大竜巻で相手の魔法・罠カード1枚を破壊!」
「チェーン1のガリスの効果! デッキトップはレベル10の《トラゴエディア》!」

林檎 LP3400→LP1400

「砂塵の大竜巻で破壊されたのは光属性のアーティファクト-デスサイス。だが、コアキメイル・デビルが存在するから特殊召喚されない」
「砂塵の大竜巻の発動に成功した後、私は手札の魔法・罠カード1枚をセットする……」
「最後に置き土産を残されちまったか……まあいいや、バードマンでガリスを戻してガリスの効果を発動! デッキトップは……2枚目のゴーズ! よってダメージは1400!」

林檎 LP1400→LP0











「うわああん! 紫苑ー!!」

 よもやこんな形で倒されてしまうとは思っていなかった紫苑は大泣きしながら紫苑の胸の中に飛び込んだ。思えば紫苑は体調が万全でもないのに関わらず、自分が一人も倒すことができなかったのだ。チームメイトなのに、大事な決勝なのに何もできなかった。その悔しさが涙となって溢れ出たのである。

「よしよし、あなたは何も悪くないわ」
「紫苑……」
「?」
「大崎君半端ないって! 彼半端ないって! 星見獣ガリスでこっちのライフガンガン削ってくるもん……そんなのできないよ普通! そんなことできるの? できるなら言っておいてよ、できるんだったらぁ……モンスターよ、もう全部モンスターよ。またまたまたまたモンスターだし!」
「あれは凄かったわね。後で握手してもらおうかしら……と冗談はここまで。気にしないで、勝敗はデュエリストにとって常について回るもの。こんなこともあるわ。それに……あなたが残してくれたカード。それで決めてみせる」

 林檎の悔しさと涙。それは紫苑を奮い立たせるには十分すぎるだけの力を持っていた。

「さて、林檎の敵討ちと行かせてもらうわ。このデュエルのルールだと相手のライフが0になった時、そのターンは強制的にエンドフェイズになる。よってガリスを手札に戻すことはできなくなるのよ?」
「それくらいわかってるさ。ちなみにコアキメイル・デビルが存在する限り、闇属性モンスターの効果は無効化される。君のオッドアイズもその効果の前には本領発揮できないってことだぜ」
「……それはどうかしら。まあ百聞は一見に如かず。やってみなければわからないわ。さあ、始めましょう!」


勇史 LP8000 手札3枚
デッキ:33 モンスター:2(ジェネクス・ニュートロン、星見獣ガリス)魔法・罠:0 墓地:7 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)
紫苑 LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:2(幻奏の音女カノン、幻奏の歌姫タムタム)魔法・罠:2 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)


「相手のライフが0になったことで、強制的にエンドフェイズに移る」
「コアキメイル・デビルは手札の《コアキメイルの鋼殻》か悪魔族モンスター1体を見せない限り、破壊されてしまう。あなたの手札次第ではそのコンボは崩れるわ」
「俺は手札の《バトルフェーダー》を見せる。これでコアキメイル・デビルは破壊されない。ターンエンドだ」


☆TURN01(紫苑)

(ガリス1キルに特化するのだから、必要なパーツが揃うまで耐える必要がある。そうなるとワンキルを止められるバトルフェーダーは入るわよね。手札に持ってられるのはさすがにきついけど)
「私のターン。私はPゾーンにスケール4のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンとスケール8のオッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴンをセッティング。そして手札からフィールド魔法、天空の虹彩を発動。天空の虹彩の効果でPゾーンのオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを破壊し、デッキからオッドアイズ・ペルソナ・ドラゴンを手札に加える。そしてオッドアイズカードが破壊されたことでアーク・ペンデュラムのP効果を発動」

 コアキメイル・デビルが無効化するのは光・闇属性の“モンスターの効果の発動”。Pゾーンのペンデュラムモンスターは魔法カードとして扱うため、デビルの効果で発動を防ぐことはできないのだ。

「デッキからオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを特殊召喚」
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンは確かモンスターの戦闘ダメージを倍にするんだよな。でもコアキメイル・デビルがいる限り、その効果は発動できない!」
「そうね……だったら林檎の残してくれたカードを使うまでよ。私はレベル4の幻奏の歌姫タムタムと幻奏の音女カノンでオーバーレイ! 2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築。エクシーズ召喚! “大いなる誇りと牙を持ちし獣の王。今高らかに咆哮せよ。” ランク4。《恐牙狼 ダイヤウルフ》!」

《恐牙狼 ダイヤウルフ》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/地属性/獣族/攻2000/守1200
レベル4モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分フィールドの獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体とフィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

「ダイヤウルフ……そうか、そのモンスターの効果でコアキメイル・デビルを破壊するってことか」
「……それもいいけど、もっといい方法が私にはあるわ。私は空いた片方のPゾーンにスケール1のオッドアイズ・ペルソナ・ドラゴンをセッティング。そして
魔法カード、螺旋のストライクバーストを発動。オッドアイズ・ファントム・ドラゴンを手札に加える」

 初期手札に恵まれていたとはいえ、ここまでこのデッキを動かせるのも遊大もとい紫苑の才能があってのものであった。最も強いデュエリストが強いのはカードを引き当てられる天運に恵まれているのもあるのかもしれないが。

「そしてスケール1のペルソナ・ドラゴンとスケール8のアーク・ペンデュラムでペンデュラム召喚! 手札のオッドアイズ・ファントム・ドラゴンとEXデッキのオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをペンデュラム召喚!」

 紫苑のフィールドには林檎の残した幻奏2体でX召喚されたダイヤウルフに加えてアーク・ペンデュラムの効果で特殊召喚された1体目のペンデュラム・ドラゴン、そしてP召喚された2体目のペンデュラム・ドラゴンとファントム・ドラゴンの4体が居並んだ。4体の総攻撃力は9500に達し、ファントム・ドラゴンの効果も合わせれば更に2400のバーンダメージも発生する。
 しかし、前のターンの終了時に勇史は手札のバトルフェーダーを紫苑に見せている。デビルとガリスを撃破したところで、バトルフェーダーを出されてしまえばその時点で攻撃が止められてしまうのだ。

「モンスター2体を撃破したところで、俺の手札にはバトルフェーダーがある。このターンで終わることなんて」
「わかっているバトルフェーダーを発動させるほど私は甘くないわ。私は手札の貴竜の魔術師の効果を発動! フィールドのオッドアイズ1体のレベルを下げ、このカードを手札から特殊召喚するわ! 下げるのはオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンよ」

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン 星7→星4

「そしてレベル4となったオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンにレベル3のチューナーモンスター、貴竜の魔術師をチューニング! “赤き彗星の力をその身に宿せし竜よ。その二色の眼に映りし敵を殲滅せよ。”シンクロ召喚! 現れなさい、オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン」

 オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴンは攻撃時に相手の魔法・罠・効果モンスターの効果の発動を阻害する。このカードで直接攻撃を決める場合、もちろんバトルフェイズ中であるため、バトルフェーダーの効果を発動することはできない。

「そして、これが最後の決め手よ。私は闇属性・ドラゴン族のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンと獣族モンスターである恐牙狼ダイヤウルフをリリースし……このモンスターを融合召喚する!!」
「融合カードなしで融合だと!?」
「“誇り高き孤高の狼よ。二色の眼持つ竜と一つになりて、荒野に吠えろ!” 融合召喚! 野獣の眼光りし無慈悲なる竜! 《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!!」

《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
融合・効果モンスター
星8/地属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
ドラゴン族・闇属性モンスター+獣族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。●自分フィールドの上記カードをリリースした場合にエクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードが戦闘でモンスターを破壊した場合に発動する。このカードの融合素材とした獣族モンスター1体の元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴンだと……」
「バトルよ。ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでコアキメイル・デビルを攻撃。“爪牙のヘルダイブ・バースト”」

ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン ATK3000 VS コアキメイル・デビル ATK1700

勇史 LP8000→LP6700

「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴンの効果を発動。このカードの融合素材にした獣族モンスターの元々の攻撃力分のダメージを与える。素材にしたダイヤウルフの攻撃力は2000。よって2000ダメージを受けてもらうわ」

勇史 LP6700→LP4700

「コアキメイル・デビルが存在しなくなったことで、闇属性モンスターは効果を発動できるようになった。オッドアイズ・ファントム・ドラゴンで星見獣ガリスを攻撃。“夢幻のスパイラルフレイム”」

オッドアイズ・ファントム・ドラゴン ATK2500 VS 星見獣ガリス ATK800

勇史 LP4700→LP3000

「っ!」
「オッドアイズ・ファントム・ドラゴンの効果を発動。P召喚したこのカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、Pゾーンのオッドアイズの数×1200のダメージを相手に与える。“幻視の力 アトミック・フォース”」

勇史 LP3000→LP600

「これで終わり。オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴンでダイレクトアタック。メテオバーストの攻撃時に相手はカードの効果を発動できない。バトルフェーダーは無意味よ。“流星のメテオ・バースト”」

オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン ATK2500

勇史 LP600→LP0

(ワンショットキルにはワンショットキルで返す。林檎、仇は取らせて貰ったわ)











「リーラ半端ないって。普通に俺のことワンショットキルしてくるもん。そんなんできる普通。できるんなら言うといてや!」

 ワンショットキルを決めた次のターンに自分がワンショットキルを決められるとは思っていなかった勇史。しかし、出迎えた陸たちの反応は辛辣だった。

「いや、お前がガリスを守備表示で特殊召喚してればよかったんちゃうの?」
「それだとビーストアイズとファントム・ドラゴンの攻撃順が変わるだけだったけどな……お前出る時って結構終盤だったから無防備なフィールドを相手に晒さなかったじゃん」
「いや、俺FWだから! FWが最初に出なきゃ意味ないじゃん!」
「まあええわ。負けちまった以上、過ぎたことを悔いてもしゃーないやん。次は俺が行く。このMF(ミッドフィルダー)中田 英佑(なかた えいすけ)がな」

 次鋒は何故か両方の腕に腕時計をしている金髪ショートの男子生徒。紫苑たちのデュエルはまだまだ終わりそうになかった。







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ター坊
懐かし過ぎて忘れ去ってた無限ループ!大会でそれやる度胸凄いよユウジ!!逆に尊敬します。
しかしチーム戦では無限ループは途切れてしまうのが運の尽きでした。
さて、MFの登場ですが…どっかで見たことありますね。 (2018-10-22 13:23)
光芒
ター坊さん
コンボとしてはかなり古いものですが、古いが故に知らない人も多いようで、決めると相手から意外と称賛されたりもします。最もデビルに対してブレスルや無限泡影で止まりますし、マクロコスモスとか張られると即サレなのですが。

>さて、MFの登場ですが…どっかで見たことありますね。
何のことですかね(白目)
まあ今年はワールドカップイヤーでしたので……
(2018-10-23 01:28)
ヒラーズ
フルモンスター主体なら黄泉天輪で即詰み。
しかしデビルコンボはすごく痛い…。
ワンショットキルはガチでカッコイイです。
さて、次回のMF、どんな強さを誇るか…。 (2018-10-23 08:53)
光芒
ヒラーズさん
残念ですが、黄泉天輪とかいうぶっ壊れカードはNGの方向でお願いします(懇願
あのカード使われるとデッキ関係なくだいたい詰みますから……

ワンショットキルってリアルでは中々決められないですからね。こういう創作の舞台だからこそできるので、どんどんやっていきたいと思います。
(2018-10-25 14:47)

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44 第96話:転機 377 4 2018-05-03 -
25 第97話:敬意 291 0 2018-05-13 -
12 第98話:遺托 376 4 2018-05-17 -
27 番外編:青春 350 2 2018-05-23 -
40 第99話:疾駆 351 6 2018-06-12 -
34 遊大たちが18年7月制限について語ります 335 0 2018-06-14 -
26 第100話:戦士 285 0 2018-06-19 -
13 第101話:懐古 279 2 2018-06-24 -
10 第102話:降竜 284 0 2018-06-30 -
8 第103話:乱入 269 3 2018-07-06 -
10 第104話:奮起 261 0 2018-07-15 -
13 第105話:白翼 279 0 2018-07-22 -
22 第106話:夢境 424 3 2018-07-30 -
18 第107話:紫苑 227 4 2018-09-12 -
10 遊大たちが10月制限について語ります 247 2 2018-09-14 -
14 第108話:猛毒 250 2 2018-09-17 -
6 第109話:変身 216 2 2018-09-21 -
8 第110話:共闘 232 4 2018-09-25 -
6 第111話:油断 203 2 2018-09-27 -
18 第112話:浸食 209 2 2018-09-30 -
7 第113話:神意(修正・再掲版) 179 2 2018-10-03 -
21 第114話:忍者 184 2 2018-10-06 -
5 第115話:継承(修正版) 205 3 2018-10-08 -
10 第116話:征圧 194 2 2018-10-10 -
16 第117話:両雄(修正版) 197 3 2018-10-15 -
12 第118話:負担 155 2 2018-10-17 -
11 第119話:確信 161 2 2018-10-20 -
8 第120話:無限 198 4 2018-10-22 -
5 第121話:必然 157 2 2018-10-25 -
9 第122話:悲劇 178 2 2018-10-28 -
5 第123話:鬼気 148 2 2018-10-31 -
10 第124話:捕食 158 3 2018-11-02 -
11 第125話:一輪 160 2 2018-11-05 -
4 第126話:後悔 182 3 2018-11-07 -
5 第127話:神話 140 2 2018-11-10 -
12 第128話:仮説 174 3 2018-11-12 -
6 第129話:伝心 173 3 2018-11-14 -
10 第130話:対立 171 2 2018-11-16 -
10 第131話:残酷 167 3 2018-11-18 -
6 第132話:涙雨 153 3 2018-11-20 -
8 最終章予告 175 3 2018-11-21 -
11 番外編:歓喜 216 5 2018-11-22 -
8 第134話:決戦・1 178 2 2018-11-23 -
8 第135話:決戦・2 140 2 2018-11-25 -
7 第136話:決戦・3 158 2 2018-11-27 -
8 第137話:決戦・4 157 3 2018-11-28 -
8 第138話:決戦・5 190 3 2018-11-30 -
10 第139話:覇王 176 3 2018-12-02 -
11 第140話:精霊 156 3 2018-12-04 -
11 第141話:落涙 209 4 2018-12-05 -
13 第142話:命脈 196 3 2018-12-07 -
9 第143話:終焉 174 3 2018-12-08 -
6 第144話:帰還 168 3 2018-12-10 -
3 遊大たちが19年1月制限について喋ります 195 3 2018-12-11 -
6 第145話:三様 226 2 2018-12-12 -
8 第146話:光明 128 2 2018-12-15 -
7 第147話:竜星 166 3 2018-12-16 -
10 第148話:斬撃 133 3 2018-12-18 -
8 第149話:神竜 137 3 2018-12-20 -
3 第150話:新竜 143 3 2018-12-21 -
5 第151話:共鳴 130 3 2018-12-24 -
7 第152話:前夜 138 3 2018-12-25 -
6 第153話:星竜・1 136 3 2018-12-28 -
9 第154話:星竜・2 119 3 2018-12-29 -
11 第155話:星竜・3 136 3 2018-12-31 -
14 エピローグ:雪夜 201 6 2019-01-01 -