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舞台で舞う少女/48話 歌舞伎部合宿3日目‐進展 作:風鼠

合宿3日目

スイレン「すや…すや…」
蘭花「むにゃ…」

葵「ふああぁ…えへへ♪先輩と部長の寝顔かわいい♪スイレン先輩はいつでもできるから、部長を堪能しよ~♪」

蘭花「ふあ…んん…ふああ…」

葵はそばで眠る蘭花を抱き寄せ、自身の体を背もたれにするように蘭花を起こさないよう静かに自身の太ももの上に乗せる

葵「えへへ~♪ぶちょ~♪おなかすべすべ~♪部長、意外と胸ある~♪」

蘭花「…んあ…ん…」

葵「ぶちょ~♪やわらかいで~す♪」

葵は蘭花の下着に手を滑り込ませ未発達で幼く、小さな乳房をもみはじめ、まだ毛が生えておらず、綺麗なピンク色の秘部の付近を触り始める。

蘭花「ふにゃぁ?…あおいちゃん…?ひゃ!葵ちゃんなにをして…ん♪だめ、しょこはぁだめぇえ…」

葵「あ、部長おはようございます♪部長のカラダ、気持ちいいです♪」

蘭花「だめ…だめだよぉ、起きたばっかりなのぉ…だから…でちゃ…ふあぁ…」

葵が蘭花の小さい秘部に指を2本いれ丁寧にかつ緩急をつけ、秘部のなかを静かにかき回し始めると、蘭花が目を覚まし言葉の上では抵抗するが嬌声がこぼれ始め、秘部からも徐々に液体が流れ始める

葵「ぶちょ~♪気持ちよくなってください♪」

蘭花「だめ…いっちゃ…んん!ふにゃあぁあ…」

葵の丁寧なかき回しに、蘭花は徐々に絶頂を迎え、体をエビぞりにし秘部から綺麗な聖水を大量にこぼし始める。

葵「あ、もったいない♪すいますね♪」

蘭花「ひゃぅ葵ちゃん、おしっこすっちゃらめぇ…」

葵は蘭花の秘 部から勢いよくこぼれる黄金の聖水をおいしそうに吸い始め、蘭花はその快感に抵抗できず恥ずかしがりながらも甘い声がこぼれる

葵「…ん~♪おいしい~♪」

蘭花「ふえぇ…葵ちゃんに飲まれちゃったぁ…」

葵が頬を赤く染め恥ずかしがる蘭花の黄金の聖水を飲み干し、口周りを舌でなめとった後満悦な笑顔を浮かべる

スイレン「ん…二人とも…なにしてるの?」

葵「あ、スイレン先輩、おはようございます♪蘭花部長のおいしいお汁のんでました♪」

蘭花「ふえぇ…葵ちゃん、変 態さんだよぉ…」

スイレン「…大丈夫…楓の方が…変 態だから…」

葵「それに私は淑女です♪」

蘭花「それって変 態という名の…あう」

葵が天真爛漫な笑顔を蘭花に向け、蘭花があきれた表情を浮かべ呟くと、そのつぶやきを遮るようにスイレンが蘭花の頭にてを優しくおき、二人はスイレンの顔を向ける。

スイレン「蘭花ちゃん…葵ちゃん…朝のお風呂へ…いこ?」

葵「そうですね~♪昨日はお風呂入らなかったですし~♪」

蘭花「はい…いろいろと洗い流したいです…」

葵たちは朝の営みを終えた後、朝のお風呂場へと向かう。

葵「ふあぁ…気持ちいいデス♪」

スイレン「…うん…」

蘭花「気持ち良すぎです…」

葵たちはシャワーで汗を流した後、肩までお湯につかり、至福の息がこぼれる
お風呂場には3人以外にはまだだれもおらず、朝の静寂がお風呂場を包み込んでいる。

瑞樹「あら葵、おはよう。今日は早かったわね」

葵「あ~♪瑞樹~おはよ~♪」

瑞樹「ん…もうこの子は…」

カンナ「スイレン先輩、蘭花部長おはようございます」

スイレン「…カンナちゃん…おはよ…今日も…かわいい」

カンナ「ふえぇ…スイレン先輩の方がかわいいですぅ…」

杏奈「いつも通りだなぁ」

クロエ「ですね~♪」

少し遅れて瑞樹達がお風呂場に現れ、葵はシャワーにて髪を洗い始めた瑞樹にすり寄る
スイレンはカンナの頭をなで始め、その日常の光景に杏奈たちは安心感を迎え、杏奈やクロエは思わず顔を見合わせ、微笑む

2時間後…

蘭花「んぬぬぬ…」

アザミ「これ…きつい…」

桃「です、ね~」

茜「まだまだだからね。」

稽古が始まり、歌舞伎部の部員たちのつらそうな悲鳴を上げながら体つくりを始め、部員たちの汗や柔軟剤、香水の匂いが稽古場に充満し始める

彩愛「差し入れもってきたわよ」

葵「え、やったぁ♪」

悲鳴が響き渡る中、稽古場の扉が開き紙袋をもった彩愛の声が響き稽古場中の視線が彩愛に集中する。
彩愛が葵に紙袋を渡し、葵が紙袋の中身を確認すると葵が跳ねるように喜びながら騒ぎ出しながら、みんなに配り始める

彩愛「あ、そうだ。杏奈ちゃん、お友達きてたわよ」
杏奈「え、お友達…?だれだろ?」

優「や、杏奈ちゃん。お菓子とか、デザートとか持ってきたよ」

杏奈「わ~♪まさる、ありがと♪」

彩愛が手招きすると、扉の向こうから恥ずかしそうな笑顔を浮かべながら優が現れる

葵「杏奈のお友達?わたし、桜木葵、よろしく♪」

優「よ、よろしく。僕、優っていいます。」

葵「カンナちゃんから聞いてたけど、かっわいい♪ほほぷにぷに~♪」

葵は優に気づき、優に自己紹介をした後、優のマシュマロのように柔らかいほほを笑顔でつつき始め、優は少しいやそうな表情に変化する
杏奈「もう葵、やめてあげて。まさるがいやがってる」

葵「あ、ごめんね」

優「い、いいですよ、これくらい…」

杏奈に注意され、葵が頬をつつくのをやめ謝罪をすると、気まずそうに笑顔を浮かべる

杏奈「たく、まさるは…いやならいやって言えばいいのに…」

優「うぅ…」

カンナ「ふふ♪優君、おはようございます」

優「あ、カンナさん。おはようございます」

カンナ「どうですか?恋愛事情のほうは?」

優「う…し、進展は…ないかな」

葵「なになに?優君好きな人がいるの~?だれ~?」
葵は優の恋愛事情を聞くと、稽古場も少しざわめき、優に獲物を狙う肉食獣のような視線が集まり、優は思わず鳥肌がたち身震いをする。葵やクロエなどの積極的な聞き込みから優は必死に発言を拒否する

杏奈「まさる、この後暇だったら稽古見学してく?」

優「…うん、してこうかな」

杏奈「茜先輩、いいですよね?」

茜「うん、いいよ。」

茜は杏奈の提案を笑顔で二つ返事で快く承諾する

優「それにしても、ここってこんなに人いるんだ…」

葵「いまわね~私たちの学校の部活の合宿してるんだ♪」

優「あぁ…それで…うわ!」

モブ1「ま~さる君♪私たちと夜いいことしない?」

モブ2「ん~♪優君かわいい♪いいにお~い♪はだもすべぷに~♪」
優が周りを見渡し、差し入れの食べものを楽しそうに食べる部員達や四季纏花神一座の女性たちを見渡す
そうしていると優のことを歌舞伎部の先輩数人が優のことを羽交い絞めのように抱き着き、耳元でささやくようにつぶやき優の体を咲触り始める

優「はうぅ…やめてくださいぃ…」

杏奈「もう…先輩たちもやめてください。」

モブ1「ちえ~」

モブ2「久しぶりのいい男の子だったのに…ナイトがいちゃ~な~♪」

優「な、何度もありがと…杏奈ちゃん」

杏奈「もうほんとまさるは…僕がいないとだめなんだから…」

カンナ「ふふ♪ほんとお二人仲いいですね~」

杏奈「うん♪いいよね、まさる?」

優「う、うん。」

茜「さ、皆、稽古再開するよ~」

茜の号令が響き渡り、再び稽古が再開され少女たちの一生懸命稽古に励む声、服と肌がこすれ、髪などが揺れる音が響き渡る

杏奈「たぁ!」

茜「杏奈ちゃん、まだ演技に迫力足りないよ!振りも、踏み込みも」

杏奈「は、はい!」

杏奈は茜の指導の下、立ち役として侍の役の練習を始め、木刀を使用して剣劇の演技を始める。

優「…かっこいいなぁ…」

カンナ「ふふ♪優君、ずっと杏奈ちゃんみてますね♪」

優「わわ!か、カンナさんか…えぇ、ああやって必死な杏奈ちゃん久しぶりだから・・」

優が体育座りしながら杏奈の演技に見とれていると、カンナが優のそばに寄り添うように座り込む

カンナ「…ほんとすきなんですね、杏奈ちゃんのこと…」

優「うん…杏奈ちゃんは僕にとって…命の恩人で…ヒーローみたいな存在で、でもかわいいものや甘いものが好きだったりして…そのギャップがよくって、その…喜んでる杏奈ちゃんの笑顔がすきで…」

カンナ「命の…恩人ですか?」

優「え、あ…うん。僕が幼稚園で遠足があったんです…」

優はその時の話をし始める。
幼稚園で遠方の森林公園にまで遠足があり、その森林公園の小さな森の中で迷子になり、夕方あたりに泣いて座り込んでいた際杏奈に発見され、救助されたこと…

カンナ「そんなことがあったんですね」

優「はい。それから杏奈ちゃんが助けてくれたんです。もしあの時杏奈ちゃんが見つけてくれてなかったら…まぁ、小さな森の公園だったので、もう少しすれば、見つかったかもしれませんが…僕にとっては、その時の杏奈ちゃんはそれくらいかっこよく見えたんです」

茜「こ~ら、カンナちゃん、優君と話してないで、演技の稽古するの!」

カンナ「ひゃああ!ごめんなさあぃ!」

茜「ったく…優君。杏奈を落とすのは、難攻不落に見えるかもしれないけど、正面からいったら簡単かもよ♪」

優「えそれって…どういう…」

茜「それは、自分で考えてね♪さてと…こら、葵ちゃん!足の動きがおろそかになってるよ!」

茜が満面な笑顔で優にアドバイスらしき言葉をかけた後、振り返りざまに舞の練習をしていた葵に注意し、葵が悲鳴のような返事を返す

杏奈「ふぅ…きゅうけ~いっと、や、さっきカンナちゃんと何はなしてたの?」

優「杏奈ちゃんとの昔話。幼稚園の遠足の話とか」

杏奈「え、そんな昔の?しかも遠足の時ってなにかあったっけ?」

優「もう・・ん?あわわ…あ、杏奈ちゃん、はい、これ水」

杏奈「?ありがと」
剣劇の練習を終え、休憩にはいった杏奈がタオルで汗を拭きながら優のもとへと歩いてくると、優は杏奈の上の服が汗によって透け、杏奈のスポーツブラがくっきりと見え、汗によって肌とくっついているのか胸の形すらくっきりと浮かんでいる。
その光景をみた優は顔を赤めらせ、視線をそらしつつ杏奈へと水筒を渡す。

杏奈「ねぇ、優、顔赤いよ?どうしたの、熱でもあるんじゃない?」

優「だだだ、大丈夫だよ」

杏奈が心配し熱があるかを確認するため額同士がくっつけると、優の視線には必然的に杏奈の顔が至近距離で入り、小さな胸の谷間も視界に入り込む

杏奈「そう…優がいうんだったらいいけど…」

優「(正面からなら…簡単か…)ね、ねぇ、杏奈…ちゃん。た、大切な話があるから…ふ、ふたりっきりにならない?」

杏奈「いいけど、なんのはなし?」
優は杏奈の手を引き、稽古場から出ていく
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
稽古場裏
杏奈「…で何の話?」

優「その…えと…ぼ、僕…あ、杏奈ちゃんのこと…お、女の子として…好き…です」

杏奈「え?!ぼ、僕のこと…女の子として?お、幼馴染として、じゃなく?」

優が告白すると、杏奈はひどく動揺し顔を赤めらせ、腕を後ろに回しもじもじと体をひねらす

優「ううん、女の子として…好き。ずっと好きだった。あの時から」

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


優『ひく…ひく…ひっ…だれ…?』

杏奈『あー!せんせー!まさくんいたー!まさくん、たすけにきたよ♪』

優『あんな、ちゃん…』
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

杏奈「そ、そんなこともあったっけ…」

優「あの時からだよね、よく遊ぶようになったの。まぁ、いつも僕が杏奈ちゃんに助けられてたけど…」

杏奈「ふふ、そうだったね。いつも優君がヒーローごっこの被害者役で僕がヒーロー役で」

優「そこから杏奈ちゃんのかっこいいところやかわいい所いっぱい知って…弱いところも知って…杏奈ちゃんのこと、より好きになって…ずっとため込んでたけど…」

杏奈「けど?」

優「杏奈ちゃんが歌舞伎役者になりたいっていう素直で純粋な思いで必死に練習するすがたを見て、思ったんだ。僕もこの思いにすなおにならなきゃって。だから、今日、今言うんだ。ぼ、僕は、か、神原杏奈を愛しています。つ、付き合って…ください」
優は顔を完全に赤めらせ、言葉を少し詰まらせ、大声になったものの承諾の握手を求め右手を差し出し、杏奈に向かい頭を深々とさげる

杏奈はその光景を見て、一瞬目を閉じ、深く深呼吸した後、考え込むように右手を見つめる。
杏奈「(僕はどうなんだろう。優は勇気もってこう言ってくれたけど…確かに、優とは長い付き合いだし、他の男の子より話しやすいし、面倒見甲斐もあるし、見てて楽しいし…あ、まさかこれが…異性としてすきってことなんじゃ…)ふふ♪しかた、ないなぁ」

優「え」

杏奈が優しく微笑みながら優の右手を優しく握る

杏奈「いいよ。付き合ってあげる。」

優「いいの?」

杏奈「うん。いいよ、付き合おう、優」

優「…やったぁ!…ぁ」

茜・カンナ「じー…」(にこにこ)

優が喜びに浸る中、ガッツポーズをした瞬間、稽古場の小さな小窓から様子をうかがっており、その表情には祝福するように微笑んでいた

杏奈「どうしたの、まさる?」

優「い、いや、なんでも、ない。さ、早く稽古に戻ろうか。みんなが怪しむからさ」

杏奈「そう、だね。手つないでいこうか」

優「…うん」

杏奈と優は顔を見合わせたあと、お互いに恥ずかしそうに微笑んだ後、静かに手を握り稽古場へと向かう

数時間後…

優「じゃあ、僕はこれで」

杏奈「うん、ありがとまさる。」

夕暮れとなり、優は帰路につこうと支度を整え始める

葵「え~、今日は泊って行こうよ~♪」

葵が満面な笑顔で優にすり寄ると、あきれた表情の瑞樹が優から葵をはがす
瑞樹「こら、葵。優君の気持ちとかあるし、ご家族の方も心配するわ」

茜「大丈夫、もう親御さんからは許可もらってるわ」

彩愛「お布団も一人くらい増えても大丈夫よ~♪」

瑞樹と葵が泊る、泊れないのやりとりをし、優が気まずそうに二人を仲裁しようとしていると、茜や彩愛が現れ、2つの許可が下りる。

優「じゃあ僕は…」
葵「今日はお泊りだね♪今日は優君に添い寝する~…あれ?」

カンナ「葵ちゃんだめですよ♪」

瑞樹「そうよ。さすがに。」

葵「ほえ?どうして?」

葵の添い寝宣言を瑞樹とカンナが防止し、葵の表情に笑顔から疑問に変わる

茜「そうだね。杏奈ちゃんの隣がいいんじゃない?」

杏奈「…はい。まさる、いい?」

優「うん、むしろそのほうがいい。お願いします」

彩愛「じゃあ、布団杏奈ちゃんのところに置いておくわね」

葵「じゃあまずはお風呂入ろうか♪」

カンナ「そうですね♪」

優「じゃ、じゃあ僕は皆があがったら入るよ」

モブ1「だめ~♪一緒にはいるの♪」

モブ2「遊ぶの~♪」

優「あうぅ…放してくださいぃ!」

優は歌舞伎部の先輩たちに羽交い絞めにされ、お風呂場になかば強引に連行される

優「うううぅ…は、はずかしいです」

葵「えへ~♪優君かわいい~♪」

優は襲われるように服を脱がされ、自身の巨砲を隠すように両手で太ももの間に置き、葵に背中を丁寧に洗われる。

葵「前もあらおうか?」

優「ま、前は僕があらうよ。」

モブ1「え~葵ちゃん前も洗ってあげなよ~♪」

モブ2「そうだよ~♪優君の砲台を磨いてあげようよ♪」

葵が優に聞くと、二人の先輩が小悪魔な笑顔を浮かべ悪魔のような提案をすると優の顔が赤みを帯びる

杏奈「もう先輩、優を困らせないで。」

モブ1・モブ2「ちえ~」

杏奈が二人の先輩を注意し、悪魔の提案を退ける。

葵からスポンジを受け取り、優に渡す

杏奈「たく、先輩は…」

優「あ、ありがと、杏奈ちゃん」

杏奈「もう、まさる。僕のこと、呼び捨てでいいよ。付き合ってるんだし」

優「そうだね…あ、杏奈」

葵「あれ、二人…そんな関係なの?じゃあ、私オジャマだね♪お楽しみに♪」

葵は二人の関係を察し、そそくさとシャワー場から浴槽へと移動し、お湯につかり始める

杏奈「もう葵まで…」

優「…いい友達たちだね、杏奈」

杏奈「うん♪いい子たちだよ、いつもは先輩も良い人なんだけど…」

優「僕は分かるよ。僕の告白も後押ししてくれたの、茜先輩とカンナさんだし」

杏奈「あ、茜先輩とカンナちゃんが?な、なんだか恥ずかしいなぁ」

優「ふふ♪恥ずかしがる杏奈、かわいい。杏奈のカラダ…洗ってあげる」

杏奈「…うん、ありがと」

優はスポンジにボディーソープをつけ宝物を磨くように杏奈の背中を洗い始める

優「あ、杏奈の背中、き、綺麗だなぁ」

杏奈「あ、ありがと…優に褒められると、なんだか、恥ずかしいなぁ…ん?背中になにか当たって…」

優「ひゃ!」

杏奈が背中を洗わている最中、下半身にあたる突起物を腕を背中側に回し、突起物の先端を両の手で握ると優が可愛らしく驚いた声を上げる。

優「あんなぁ…それ、さわちゃ、だめぇ」


杏奈「?どうして?これなに?」

優「やめ…ぁ、だめぇ…」

杏奈が突起物をさわることを続けると優の声が徐々に甘い声と変わり始める。

優「だめ…もう…で…あ!」

杏奈「あつ!なに…これ、べとべと?白い…ボディーソープ?」

優が可愛らしい声を上げ、大きな痙攣のあと杏奈の両の手と背中に砲台から白い砲弾を放出し、杏奈は両の手にかかった白色の砲弾の液体を不思議そうに眺めたり、匂いを嗅いだりする。

優「はぁ…はぁ…ごめん、杏奈…よごしちゃった」

杏奈「いいよ、これくらい。洗ってくれるんでしょ?」

優「うん…」

葵「みずき~あの白色のなに?」

瑞樹「ばか、もう」

杏奈はその光景を見ていた葵、椿を除く全員から杏奈の無知さにあきれ、脳内にて総突っ込みをくらっていた

1時間後…

杏奈「すやすや…えへぇ」

優「(杏奈の寝顔、かわいい…)」

お風呂場からあがり、杏奈は激しい稽古ゆえすでに熟睡をはじめ何か楽しい夢をみているのか少しよだれを流し笑顔を浮かべながら気持ちよさそう寝ている

優は杏奈のよだれを拭き、その寝顔を隣の布団から眺めて堪能する

葵「ねぇねぇ、優君♪添い寝しちゃえ♪」

優「で、でも…添い寝したら杏奈、起きちゃう」

カンナ「大丈夫です。杏奈ちゃん、稽古終わった後はなかなか起きないですから…」

優「じゃ、じゃあ…ことばに甘えて…」

優は顔を真っ赤にし杏奈を起こさないよう静かに杏奈の布団に入り込み、杏奈に抱き着けるように至近距離まですり寄る

杏奈「ましゃるぅ…すきぃ…」

優「あうぅ…」

杏奈が寝言ながら笑顔で好意を伝えられ、みみまでも赤くなる

杏奈「ふあぁ…ましゃるぅ♪」

優「うあ」

杏奈は笑顔で優に抱き枕にするように腰に足を回し、背中に手を置き抱き寄せ、優の顔は杏奈の小さな胸の谷間に埋まる

優「(杏奈、すごくいい匂い…しかもあったかくて…だめ、これ、興奮しちゃう…)」

そうしているうちに優の砲台が再び熱を帯び徐々に脈を打ちながら大きくなり、次第に杏奈の下半身をなでるように先端が当たり始める

その後、夜が明けるまで優は恥ずかしさとともに恋人としての幸せの絶頂を迎え続ける

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
特別企画進捗状況…
ター坊様
オリカコラボ。
大剛山 金次郎(だいごうざん きんじろう)
男:15歳(高1)
女装男子ということで、いろいろ考案中。
ただ葵達と年齢が違うため、スイレンや茜たちと絡まりそう(
もしくは椿を使用して兄経由で絡みそう。
現在はダーリンと呼ばれる専用キャラを考案

蛇原・レベッカ・凛花(こっちは自分のオリジナル。特別企画専用
高校3年 18歳女子
金次郎が女装男子ならこちらは男装女子。普段はジーンズ、レザーパーカーなど来ており、学校では女番長であり、喧嘩も強い。家庭は父親が警視庁の警視、母親はイギリス人で元総合格闘技で元金メダリストで金次郎の父親とは旧知の仲。一人っ子故、両親の英才教育を受けており、英語もぺらぺらと話せ、世界情勢から法律、格闘技の知識にも非常に明るい。容姿は銀髪のポニーテールをしている。ハーフであり、中性的な顔立ちのイケメンであり、メンズ系の服が非常に似合い、スタイルも足が長くスレンダーのため、一見はクールなモデルのような雰囲気を持つ
現在のイイネ数 8
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ター坊
やったね優くん!一皮剥けたね!!
ようやく普通の男女物語も始まりますね。
女装男子の相手は女番長という設定にしましたが昔風のスケバンではなく才女になりましたか。特別企画、楽しみにしてます。 (2018-10-11 08:25)
風鼠
ター坊さんコメントありがとうございます。
これにより、男の 娘+僕っ子との純愛物語がはじまります。
自身のオリジナルキャラは特別企画の作成途中にも多少変わりますが、エリートの親をもち、それでぐれた、というのは変わりません
(2018-10-11 20:37)

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8 48話 歌舞伎部合宿3日目‐進展 81 2 2018-10-11 -
8 特別企画①_旅行 68 2 2018-10-14 -
16 49話 サクラとの別れ…? 98 2 2018-10-14 -
9 特別企画②たった1日のサバイバル 42 1 2018-10-21 -