虹彩竜と歩むもの【コラボ決定のお知らせ】/第116話:征圧 作:光芒




「あはは、負けちゃった。ごめんね、残りの手札を紫苑に使って欲しかったんだけど」

 林檎は残りの手札をフィールドにセットすることで、紫苑にそのカードを引き継ごうと考えていた。しかし、相手フィールドにはセットを封じるダーク・シムルグが忍法 変化の術で特殊召喚されたため、それすらも封じられてしまったのである。

「2体目のHANZOを引き当てた相手を褒めるべきね。忍者デッキならダーク・シムルグやアレクトールは普通に採用できるカードだし」
「それで、紫苑はどうするの?」

 千代のフィールドには安全地帯で守られた白竜の忍者とこちらのカードのセットを封じるダーク・シムルグ、そして破壊されることで忍者をサーチできるシンゲツが存在する。何もない状態から崩すのは非常に難しいと言っていいが、紫苑はいつもと変わらず至って冷静だった。

「どうするも何も、崩すだけよ。そんなもの」
「崩すだけって……そんな簡単に」
「それをやってのけるのが私、そして高海 遊大というデュエリストよ。まあ見てなさい。あなたの仇はすぐに取ってあげるから」
(とは言っても、そう簡単にできれば誰も苦労しない。ここは……ちょっとからかってみようかしら)

 林檎からデュエルを引き継いだ紫苑がフィールドへと登る。合唱部の助っ人でありながら大将でもある紫苑を見た千代はこれこそ大将首、と派手なポーズを決める。

「出てきたな! 貴様の首を取って某は茶道部を決勝へと導くのだ!」
「そう簡単に行くかしら? あ、ところでさっきから気になっていたのだけど……」
「む、なんだ」
「あなたさっきからそうやってポーズを決めようとして動いているけれど……チラチラ見えてるわよ。白い……あれってなんと言うのかしら? 褌? でいいのかしら」
「白い……ふえっ!?」

 顔が熟した果実のように真っ赤に染まった千代は動揺した様子でスカートを抑える。デュエルの勢いに任せて先ほどから足を上げたり宙返りしたりと今思えば必要以上に派手に動いていたような気がした。

「デュエルの前に言うことではないかもしれないけど、同じ女としてあなたが恥を晒し続けているのは我慢できなかったの。ごめんなさいね」
「みえ……みえ……ずっと?」
「お、落ち着いてください千代さん! そもそもあなたはスパッツを履かれているではないですか!」
「はっ、そうだった!! 貴様、流言飛語でこちらを惑わそうなどとはなんとも卑怯な!」
「ええ。そんなのこっちだってわかっているわ。スカートの下にスパッツを履いているから見えるはずがない。でも、私の嘘を聞いた途端に顔を真っ赤にしてスカートを抑える……それは私の言っていることが事実ということで良いのよね? キャラクターに拘るあまりそういうものを身につけているということで。レディとしてはもっと相応しいものを身につけるべきではないかしら?」

 見えていないかもしれないが、紫苑の言葉に乗せられた千代の触れられたくない秘密が暴かれたことには変わりはない。フェアプレイとは程通い精神攻撃であるが、元の遊大であれば決してしなかったようなことでも平然とやってのける。それが紫苑、いや遊大に宿っている精霊の一面でもあった。

「貴様……この辱め! 貴様を倒して雪いでやる!」
(うわー、紫苑やっぱ味方で良かったわ)
「このターンで相手のライフを0にしたため、某のターンはエンドフェイズに移る。某はこれでターンエンドだ!!」


千代 LP7300 手札0枚
デッキ:31 モンスター:3(白竜の忍者、ダーク・シムルグ、黄昏の忍者-シンゲツ)魔法・罠:3(忍法 超変化の術、忍法 変化の術、安全地帯)墓地:5 Pゾーン:青/赤10(黄昏の忍者-カゲン)除外:0 EXデッキ:15(0)
紫苑 LP8000 手札5枚
デッキ:38 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)


☆TURN01(紫苑)

「私のターンよ。そうね……私は手札から《風征竜-ライトニング》の効果を発動」

《風征竜-ライトニング》
効果モンスター
星3/風属性/ドラゴン族/攻500/守1800
ドラゴン族または風属性のモンスター1体とこのカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから「嵐征竜-テンペスト」1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。「風征竜-ライトニング」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

「せ、【征竜】だと!?」
「私は手札のこのカードとドラゴン族モンスターである《オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン》を手札から捨てることで、デッキより《嵐征竜-テンペスト》1体を特殊召喚する。現れなさい、嵐を征する竜よ!」

 小さな白い竜と鈍色の竜の魂が天へと昇り、その魂はやがて嵐を自在に操る一体の巨竜へと変化する。【征竜】は炎・水・風・地の属性を持った4体のドラゴン族が属するテーマであり、それぞれ墓地から指定の属性のモンスターおよびドラゴン族モンスターの計2体を除外して自身を特殊召喚する効果と手札から自身と指定する属性のモンスターもしくはドラゴン族モンスター1体を捨てて発動する効果。そして除外された時にそれぞれ自身をと同じ属性のドラゴン族モンスター1体を手札に加える効果を持ったモンスターたちだ。
 征竜がカードとして登場するや否や、征竜はカードを作り出したI2社ですら予測し得なかったシナジーを生み出してはデュエルモンスターズの環境を席巻したため、最上級モンスターである4体は長らくデュエルモンスターズの公式デュエルでは使用できない禁止カードに指定されていた。しかし、そのうちの一種である風属性の嵐征竜-テンペストのみが禁止カードから解除され、制限カードとして舞い戻ったのである。

《嵐征竜-テンペスト》
効果モンスター(制限カード)
星7/風属性/ドラゴン族/攻2400/守2200
自分の手札・墓地からこのカード以外のドラゴン族または風属性のモンスターを合計2体除外して発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。特殊召喚したこのカードは相手のエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
また、このカードと風属性モンスター1体を手札から墓地へ捨てる事で、デッキからドラゴン族モンスター1体を手札に加える。
このカードが除外された場合、デッキからドラゴン族・風属性モンスター1体を手札に加える事ができる。「嵐征竜-テンペスト」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 もちろんこのモンスターはペンデュラムモンスターではないが、紫苑もとい遊大のデッキではオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンらと同じレベル7のドラゴン族という共通点があり、またサポートカードである風征竜の存在も相まって、P召喚で容易に特殊召喚できるモンスターの1体でもあった。

「この効果で特殊召喚されたテンペストはこのターン、攻撃することはできない」
「征竜とは恐れ入ったが……攻撃できず、このターンの終了時に手札に戻るモンスターなど恐るるに足らず!」
「私はチューナーモンスター《デブリ・ドラゴン》を召喚。召喚に成功したデブリ・ドラゴンの効果を発動」

《デブリ・ドラゴン》
チューナー・効果モンスター
星4/風属性/ドラゴン族/攻1000/守2000
このカードをS素材とする場合、ドラゴン族モンスターのS召喚にしか使用できず、他のS素材モンスターは全てレベル4以外のモンスターでなければならない。
(1):このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の攻撃力500以下のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

「墓地の攻撃力500以下のモンスター1体を攻撃表示で特殊召喚。対象はレベル3のライトニングよ。デブリ・ドラゴンはドラゴン族のSモンスターのS召喚にしか使用できず、レベル4のモンスターはS素材にすることすらできない。でもライトニングのレベルは3。よってそのデメリットにはあてはまらないわ。私はレベル3の風征竜-ライトニングに、レベル4のデブリ・ドラゴンをチューニング。赤き彗星の力をその身に宿せし竜よ。その二色の眼に映りし敵を殲滅せよ。シンクロ召喚。吠えなさい、オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン」
「S召喚か……だが、それでも私のモンスターには及ばない!」
「忍びの癖にせっかちね。この程度の展開で終わるわけないじゃない。私は手札からフィールド魔法、天空の虹彩を発動。天空の虹彩の効果はフィールドのカード1枚を破壊し、デッキからオッドアイズと名のついたカード1枚を手札に加えるというもの。私はテンペストを破壊し、デッキからオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを手札に加えるわ。そして……手札から儀式魔法《オッドアイズ・アドベント》を発動」

《オッドアイズ・アドベント》
儀式魔法
ドラゴン族の儀式モンスターの降臨に必要。
「オッドアイズ・アドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、自分の手札・フィールドのPモンスターをリリースし、自分の手札・墓地からドラゴン族の儀式モンスター1体を儀式召喚する。
相手フィールドにモンスターが2体以上存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分のエクストラデッキの「オッドアイズ」モンスターもリリースの代わりに墓地へ送る事ができる。

「儀式魔法だと? お前の手札には天空の虹彩でサーチしたオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンしか存在しないはず!」

 千代の指摘した通り、わかっている情報を全てまとめれば自ずと紫苑の初期手札5枚が判明する。その内訳はオッドアイズ・グラビティ・ドラゴン、風征竜-ライトニング、デブリ・ドラゴン、天空の虹彩、オッドアイズ・アドベントの5枚になる。
 ライトニングの効果で特殊召喚したテンペストと、天空の虹彩の効果で手札に加えたオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを加えれば、彼女がこのターンのプレイしたカードこの7枚になり、オッドアイズ・アドベントを発動した後の残りの手札はサーチしたばかりのオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン1枚だけになるはずだった。

「あら、言ってなかったかしら。オッドアイズ・アドベントはね……墓地の儀式モンスターも儀式召喚できるのよ。その代わりPモンスターしかリリースできないけれど」
「墓地の儀式モンスターを儀式召喚だと!?」
「私は手札のレベル7・Pモンスターのオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをリリース。“我、汝が求めしものを捧げん。重力を操りし二色の眼の竜よ。その咆哮で大地を砕け!”儀式召喚。目覚めなさい。《オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン》」

《オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン》
儀式・効果モンスター
星7/地属性/ドラゴン族/攻2800/守2500
「オッドアイズ・アドベント」により降臨。
「オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。相手フィールドの魔法・罠カードを全て持ち主の手札に戻す。この効果の発動に対して相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手は500LPを払わなければ、カードの効果を発動できない。

「特殊召喚に成功したオッドアイズ・グラビティ・ドラゴンの効果を発動。相手フィールドの魔法・罠カードを全て持ち主の手札に戻す」
「某の魔法・罠を手札に……手札に戻す!?」
「全てを吹き飛ばしなさい!“グラビティ・フォース”!」

 白竜の忍者が存在する限り、千代のフィールドの魔法・罠カードは破壊から守られる。そんな白竜の忍者を破壊から守るために安全地帯を発動し、二重に守ることでアドバンテージを得る。それが【忍者】デッキの売りの一つでもあった。しかし、白竜の忍者で防げるのはあくまで“破壊”のみ。故にグラビティ・ドラゴンのバウンスを防ぐことはできないのだ。そして、忍法で特殊召喚したモンスターおよび安全地帯で守られているモンスターがその加護を受けることができなくなればどうなるか。

「安全地帯で守られていた白竜の忍者、そして忍法 変化の術で特殊召喚されたダーク・シムルグは、それらのカードがフィールドを離れたことで破壊される」
「っ……!」
「そして墓地のテンペストの効果。墓地のライトニングとデブリ・ドラゴンをゲームから除外し、自身を特殊召喚するわ。自身の効果で特殊召喚されたテンペストは攻撃できる。バトルよ。オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴンで黄昏の忍者-シンゲツを攻撃。“流星のメテオ・バースト”」

オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン ATK2500 VS 黄昏の忍者-シンゲツ ATK1500

千代 LP7300→LP6300

「破壊されたシンゲツの効果! 某はデッキより忍者1体を……!」
「あら、加えられないわよ」
「なっ!?」
「オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴンが存在する限り、あなたはバトルフェイズ中にカードの効果を発動できない。よって戦闘破壊されたシンゲツの効果は無効になる。テンペストでダイレクトアタック。“ロード・オブ・ストーム”」

嵐征竜-テンペスト ATK2400

千代 LP6300→LP3900

「そしてオッドアイズ・グラビティ・ドラゴンで追撃。“重圧のグラビティ・バースト”」

オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン ATK2800

千代 LP3900→LP900

「バトルフェイズを終了。メインフェイズ2に移る。私はレベル7のメテオバーストとテンペストでオーバーレイ。2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚。ランク7の真紅眼の鋼炎竜をエクシーズ召喚」
「鋼炎竜だと……」
「鋼炎竜の効果は知っているわよね? 相手がカードの効果を発動する度に500のダメージを与える。そしてグラビティ・ドラゴンが存在する限り、相手はライフ500を支払わなければカードの効果を発動できない。つまりあなたはカードの効果を発動する度に1000のダメージを受けることになる。私はこれでターンエンドよ」


千代 LP900 手札4枚
デッキ:31 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:8 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)
紫苑 LP8000 手札0枚
デッキ:36 モンスター:2(オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン、真紅眼の鋼炎竜 ORU:2)魔法・罠:1(天空の虹彩)墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:2 EXデッキ:13(0)


☆TURN02(千代)

(なんということだ……もはや某には打つ手が残されていない。それにカードの効果を発動した時点で某は敗北。そして次は相手のターン……)

 このトーナメントのルールでは、自分のターンで自分のライフが尽きてしまった場合、次のチームメイトに代わってもターンは相手のターンになる。1ターン目ということになるため、バトルフェイズこそ行えないものの、こちらはゼロの状態から相手に更なる展開を許す恐れもあった。

(某が何かカードを発動した時点で大将である美鈴殿に負担がかかる。それだけは防がなければ……待てよ、こうすれば)
「某のターン、ドロー。某はカード1枚をセットし、ターンエンドでござる」
「懸命な判断ね」


千代 LP900 手札4枚
デッキ:30 モンスター:0 魔法・罠:1 墓地:8 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)
紫苑 LP8000 手札0枚
デッキ:36 モンスター:2(オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン、真紅眼の鋼炎竜 ORU:2)魔法・罠:1(天空の虹彩)墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:2 EXデッキ:13(0)


☆TURN03(紫苑)

「私のターン、ドロー」
「今でござる! 某は真紅眼の鋼炎竜を対象にセットしていた安全地帯を発動するでござる!」
「鋼炎竜を対象に……なるほど、そういうこと。これは一本取られたわね」

 カードの効果を発動したことで、グラビティ・ドラゴンと鋼炎竜の強制効果が発動。千代のライフは2体の効果で0になったが、今は紫苑のターンである。故に千代は敢えて自分のライフを0にすることで、強制的に紫苑のターンを終わらせたのである。

(味方のために命を捨てる……日本の忍者が海外で人気になるわけもわかるわね)

千代 LP900→LP0











「申し訳ないでござる。ですが、道は繋ぎましたぞ! 美鈴殿!」
「ありがとうございます。千代さん」
「素晴らしいでゅえるでした、千代様。このでゅえるにはあなたという人間の素晴らしさが現れておりました」
「そんな……照れるでござる」
「例え褌を履いていたとしても私はいつまでもあなたを仲間としてお慕いさせて頂きます」
「そこは触れないでくだされ!!」

 随分と浮世離れした同級生二人ではあるが、そんな二人がいるからこそ留学生である自分もこの学校に馴染めたのかもしれない。美鈴は倒れた仲間二人のため、大将として戦場に立った。

「やはりあなたが大将ね。どう、あれからデュエルの腕は磨いたのかしら?」
「それはもう。あなたに敗れたことを糧に私は更に自分のデッキをパワーアップさせました。もうあの頃の私とは違います!」
「そう……遊大君も喜ぶわ。せいぜい私と彼を楽しませるデュエルを見せてちょうだい!」
「遊大さんの気持ちを代弁しないでください! このデュエルに勝って、あなたではなく遊大さんに私を認めて頂きます!!」
「私のターンに相手のライフが0になったことで、私のターンは強制的にエンドフェイズに移るわ。私はこれでターンエンドよ」


美鈴 LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:1(安全地帯)墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)
紫苑 LP8000 手札0枚
デッキ:36 モンスター:2(オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン、真紅眼の鋼炎竜 ORU:2)魔法・罠:1(天空の虹彩)墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:2 EXデッキ:13(0)











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ター坊
やはり征竜はこの世界でも悪立ったのか。誰だよ、征竜全部混ぜを思いついた変態は。もしかしたら制限改定毎に1体ずつ釈放という噂もあるが果たして?
褌にスパッツ、なかなかマニアックなチョイスを…。ということは古風な大和撫子の香織さんはノーp(殴
グラビティと鋼炎竜のせいでカードを発動する度に1000バーンの布陣、死ぬまでには7手ですが美鈴はどう攻略するのか。 (2018-10-10 12:50)
光芒
ター坊さん
征竜全部混ぜはむしろ作ったKONMAIがそれに気づかなかった方がおかしいと思うのですがそれは。ちなみに環境をぶっ壊したカードは種類問わずこの世界では結構悪人扱いされてしまっています。征竜以外では八汰烏とか神判とかヒグルミとか……まあ数えるときりがないです。

>褌にスパッツ、なかなかマニアックなチョイスを…。ということは古風な大和撫子の香織さんはノーp(殴
香織「制服の時は付けております。着物や浴衣の時は―――」
美鈴「それ以上は駄目です!」

>グラビティと鋼炎竜のせいでカードを発動する度に1000バーンの布陣、死ぬまでには7手ですが美鈴はどう攻略するのか。
実現すると鬱陶しいことこの上ないコンビですよね。まあ実現しないんですが……
突破手段としては……またそれか、的な
(2018-10-11 22:40)

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31 18年4月制限について語るようです 521 4 2018-03-14 -
17 第91話:閉幕 370 4 2018-03-22 -
25 第92話:令嬢 364 4 2018-03-31 -
22 第93話:共闘 331 4 2018-04-07 -
28 第94話:古豪 305 3 2018-04-15 -
9 第95話:護心 297 2 2018-04-19 -
11 番外編:裏話 426 4 2018-04-29 -
41 第96話:転機 357 4 2018-05-03 -
21 第97話:敬意 263 0 2018-05-13 -
10 第98話:遺托 353 4 2018-05-17 -
25 番外編:青春 319 2 2018-05-23 -
31 第99話:疾駆 322 6 2018-06-12 -
31 遊大たちが18年7月制限について語ります 311 0 2018-06-14 -
21 第100話:戦士 249 0 2018-06-19 -
12 第101話:懐古 253 2 2018-06-24 -
9 第102話:降竜 250 0 2018-06-30 -
7 第103話:乱入 249 3 2018-07-06 -
9 第104話:奮起 230 0 2018-07-15 -
11 第105話:白翼 261 0 2018-07-22 -
19 第106話:夢境 396 3 2018-07-30 -
12 第107話:紫苑 198 4 2018-09-12 -
5 遊大たちが10月制限について語ります 217 2 2018-09-14 -
9 第108話:猛毒 196 2 2018-09-17 -
4 第109話:変身 175 2 2018-09-21 -
7 第110話:共闘 206 4 2018-09-25 -
4 第111話:油断 167 2 2018-09-27 -
14 第112話:浸食 171 2 2018-09-30 -
6 第113話:神意(修正・再掲版) 165 2 2018-10-03 -
18 第114話:忍者 157 2 2018-10-06 -
4 第115話:継承(修正版) 171 3 2018-10-08 -
9 第116話:征圧 171 2 2018-10-10 -
13 第117話:両雄(修正版) 173 3 2018-10-15 -
10 第118話:負担 133 2 2018-10-17 -
8 第119話:確信 145 2 2018-10-20 -
5 第120話:無限 163 4 2018-10-22 -
4 第121話:必然 133 2 2018-10-25 -
5 第122話:悲劇 156 2 2018-10-28 -
2 第123話:鬼気 128 2 2018-10-31 -
8 第124話:捕食 137 3 2018-11-02 -
6 第125話:一輪 134 2 2018-11-05 -
2 第126話:後悔 149 3 2018-11-07 -
3 第127話:神話 121 2 2018-11-10 -
8 第128話:仮説 147 3 2018-11-12 -
5 第129話:伝心 145 3 2018-11-14 -
6 第130話:対立 149 2 2018-11-16 -
9 第131話:残酷 144 3 2018-11-18 -
5 第132話:涙雨 125 3 2018-11-20 -
4 最終章予告 147 3 2018-11-21 -
11 番外編:歓喜 175 5 2018-11-22 -
7 第134話:決戦・1 148 2 2018-11-23 -
7 第135話:決戦・2 110 2 2018-11-25 -
6 第136話:決戦・3 121 2 2018-11-27 -
7 第137話:決戦・4 123 3 2018-11-28 -
7 第138話:決戦・5 149 3 2018-11-30 -
9 第139話:覇王 142 3 2018-12-02 -
9 第140話:精霊 120 3 2018-12-04 -
8 第141話:落涙 166 4 2018-12-05 -
10 第142話:命脈 153 3 2018-12-07 -
6 第143話:終焉 127 3 2018-12-08 -
5 第144話:帰還 123 3 2018-12-10 -
2 遊大たちが19年1月制限について喋ります 133 3 2018-12-11 -
3 第145話:三様 170 2 2018-12-12 -
6 第146話:光明 80 2 2018-12-15 -
5 第147話:竜星 90 2 2018-12-16 -