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遊戯王 Devil Dliver/コラボ特別企画後編 めでたしめでたし 作:ター坊


ルールは通常通りだがLPは長丁場で疲れないように4000スタート

「私のターン!」
先に召喚の感動を覚えてもらおうと先攻は葵に譲られる。
「うーん。恐いカードも可愛いカードもいっぱいあるな~」
葵は目をキラキラさせながら手札のカードを眺める。その間、見学中の瑞樹達は同じく見ている梓と盛雄に話を聞く。
「あの…白朧院さん?」
「なんでしょうか?」
「私達のコスプレって何の意味があるんでしょうか?」
「えーっと…何と申し上げたら良いのか…」
「オイラ達もやったことあるけど…」
梓も盛雄もイマイチぱっとしない。そうこうしている内にゲームが進行する。
「よし!私はこの子を出すよ!おいで、『プチテンシ』!!」
葵の初召喚したのはバスケットボールみたいに丸っこい天使のモンスターであった。召喚されて嬉しいのか、クルンと回る。
「可愛いー♪」
うっとりと眺める葵に外野から杏奈の声が飛ぶ。
「葵ちゃーん!ちゃんとゲーム進めないとダメだよー」
「あっ、そっか。ごめんなさい」
「あっ、いえ…」
「じゃあ…えっと…ターンエンド?」
「それじゃあ僕のターン、ドロー」
遊季都は手札を眺めてなんとも言えない顔になる。
(ホントに懐かしいカードばかりだ。これは下級同士の殴り合いになりそうだな…)「僕は『紫炎の影武者』を召喚!」
遊季都が召喚したのは半裸の武士のようなモンスターである。
「バトルです。『紫炎の影武者』で『プチテンシ』を攻撃します!」

紫炎の影武者 ATK 800 VS プチテンシ ATK 600

葵:LP 4000→3800

「負けちゃった…」
可愛い天使が負けて葵は少ししょんぼりする。
「…僕のターンは終了です」
そんな葵の様子に遊季都はなんとなく罪悪感を覚える。すると今度は瑞樹がエールを送る。
「葵ぃー!負けてもしょげないしょげない!これはモンスター達の運動会みたいなもんだから、そのリーダーのアンタが落ち込んでどうするのー!」
「-!そうだよね!私、頑張る!私のターン、ドロー!」
感情の落差が激しい葵だが、それは良く言えば気持ちの切り替えがしっかり出来るということ。これはデュエルでも歌舞伎でも、重要な才能ではないだろうか。
「えーっとお侍さんに勝てる攻撃力の子は…この子だね!!『エルディーン』を召喚!」
黒髪の魔法使いの少女が現れる。
「バトル!お侍さんをやっつけちゃえ!」

エルディーン ATK 950 VS 紫炎の影武者 ATK 800

遊季都:LP 4000→3850

「私はこれでターンエンド」
「僕のターン、ドロー。…僕は『ダークキラー』を召喚します」
鎌状の腕を持った巨大な蜂のモンスターがブンブン飛ぶ。
「攻撃力は…私の『エルディーン』の方が上だ!」
「それはどうですかね。さらに僕は装備魔法『レーザー砲機甲鎧』を『ダークキラー』に装備します!」
蜂の背中にキャノン砲が背負わされる。
「えっ!?攻撃力が負けちゃった!」
「バトルです!」

ダークキラー ATK 1000 VS エルディーン ATK 950

葵:LP 3800→3750

『エルディーン』はレーザーに撃たれて倒れてしまった。
「これで僕はターン終了です」
「私のターン、ドロー!可愛いカード来た!しかも強い子!!おいで『フェアリー・ドラゴン』!」
ずんぐりした緑の小さいドラゴンがプキューと吠える。
「よーし、大きい蜂を食べちゃえ!」

フェアリー・ドラゴン ATK 1100 VS ダークキラー ATK 1000

遊季都:LP 3850→3750

初期カード同士の対決とはいえ、なかなか盛り上がる。四季纏花神一座のみんなの応援にも熱が入る。
「いけー葵ちゃーん!ファイトー!!」
「葵、その調子その調子!」
「葵ちゃん、頑張って」
「負けるなでぇす!」
そして遊季都のターンとなる。
「僕のターン、ドロー。… … …」
遊季都はそこはかとなく遊路に視線を送る。
【風峰プロ…どうしましょう…】
【馬鹿野郎。手加減せずにやれ!!遊びだからこそ全力出せ!】
アイコンタクトとはいえ、遊路の意思をなんとなく受け取った遊季都は躊躇った行動を実行する。
「…『メカ・ハンター』を召喚します」
空飛ぶ機械の狩人が飛翔する。『メカ・ハンター』もかなり初期のカードだが未だに下級バニラ機械族モンスターとしては最強の攻撃力を持つモンスターである。
「わぁ、強そう…」
「バトル…」

メカ・ハンター ATK 1850 VS フェアリー・ドラゴン ATK 1100

葵:LP 3750→3000

「…ターンエンドです」
遊季都は優勢に立ったものの、明らかに嬉しそうではない。お年寄りを前に電車の優先席に座ってるくらいの罪悪感を感じていた。
「私のターン、ドロー」(どうしよう…。あの強そうなロボットに勝てる子いないや…)
「葵ちゃーん!確か裏守備ってやつで耐えられるはずでぇす!!」
「そっか!じゃあ、この子をえっと…裏の横向きに出してターンエンド!」
「僕のターン、ドロー(ええい。もうやるだけやってやる!)僕は『陸戦型 バグロス』を召喚してバトルです!まずは『メカ・ハンター』で裏守備モンスターを攻撃!」

メカ・ハンター ATK 1850 VS 未熟な悪魔 DEF 750

「さらに『陸戦型 バグロス』でダイレクトアタック!」

陸戦型 バグロス ATK 1500 直接攻撃

葵:LP 3000→1500

「きゃ!!」
ソリッドビジョンなので当然怪我はしないが、自分に迫ってくるモンスターは迫力が桁違いである。
「どうしよう。葵ちゃん負けそうだよ…」
「うーん。やっぱり現役には勝てないのかな…」
「でも、葵自身は諦めてないみたい」
瑞樹は葵の表情からそう読み取った。
「私のターン、ドロー!あっ…真似しよう!」
「え?」
「私は『タクリミノス』を召喚してこのカードを装備!」

シーン…

しかし何も起きない。
「あれ?」
「ん?おい、梓。ヘルプに入ってやれ」
「あ、はい…」
もしかしたら機械操作のミスかも知れないと判断した遊路は梓を向かわせた。
「桜木さんは今、何をしようとしたんですの?」
「うーんと…これをさっきの蜂のレーザー砲みたいに付けたいんだけど」
(えっ?これって…)「そう…ですわね…。これは…」
梓は使い方を教えたらそそくさと退散した。
「よし、じゃあ改めてフィールド魔法『海』を発動!」
「えっ!?」
葵がフィールド魔法を発動した瞬間にソリッドビジョンが海を映し出し、まるで浅瀬で戦っているように錯覚する。
「『タクリミノス』はきっと元気になってパワーアップするよね!これでせめて…あれ?」
そう、『海』は水のモンスターを強化するだけではないのである。『メカ・ハンター』も『陸戦型 バグロス』も海の潮にやられたのか、動きがぎこちなくなる。
「あれ?攻撃力が下がってる…これってチャンスだ!『タクリミノス』であの丸いロボットを攻撃!」

タクリミノス ATK 1700 VS メカ・ハンター ATK 1650

遊季都:LP 3750→3700

「よーし!私はこれでターンエンド!」
「僕のターン、ドロー。(ま、まずい…僕の手札には『海』に対応できるモンスターはいない)…僕はモンスターを裏守備表示でセット。『陸戦型 バグロス』を守備表示にしてターンエンド」
「私のターン、ドロー!あっこれ楓先輩が好きそうなモンスターだなー。『ウォーター・ガール』を召喚!」
デュエルは葵が『海』を発動したところから一気に変わった。遊季都は地道に守備表示で耐えるも『海』で底上げされた水のモンスター達の勢いに太刀打ちできず…
「このダイレクトアタックで最後だー!」

ウォーター・ガール ATK 1450 直接攻撃

遊季都:LP 850→0


「やったー!私の勝ちー!!」
葵は初めてのデュエルの初勝利にピョンピョン跳ねて体いっぱいで喜びを表す。これには遊路も唸る。
「いやー見事だった。さて、遊季都、盛雄と交代だ。梓、今度は審判頼む」
「了解しました」
「よ、よーし」
「今度は…僕がやってみようかな」
「杏奈ちゃん頑張るでぇす!」


杏奈VS盛雄のデュエルを見ながら遊路は遊季都に語りかける。
「どうだった遊季都?」
「どうって…。なんかこう…無性に楽しかったです。まるで童心に帰って泥んこまみれに遊んだみたいに。そんな感じで…」
「そうだ。その気持ちを忘れるな」
「えっ?」
「強さばかりに追われて楽しいって気持ちを蔑ろにするなって事だ。最近のお前は練習を見てても難しい顔をしていたぞ」
「そう、かもしれません…」
デュエル甲子園が近づくにつれ、遊季都も内心はチャレンジャーZのリーダーとしての責任と過去の恐怖から楽しむゆとりなど薄れていた。
「迷うなとは言わない。だけど曇った心のままじゃ、楽しくないって思ったら、何もかもつまらなくて投げ出したくなる。それだけは絶対にするなよ」
「…はい!」
遊路の言葉に遊季都は力強く頷いた。




その日の夜。葵たちはニューサニーアップ事務所が手配してくれた高級ホテルの部屋にいた。3人部屋を2つ用意してくれ、食事・風呂・サービス、どれも満足いくものだった。ここは葵・瑞樹・カンナの部屋。
「瑞樹♪今日は楽しかったね」
「そうね。風峰プロの話は歌舞伎にも通ずるものがあったし、とても有意義だったわ」
「うんうん」
「ところで葵」
「何?」
「何でベッドは3つあるのに私のところにいるの?」
「だって瑞樹と一緒にいたいから」サワッ
「ひゃっ。ちょっと…」
葵は瑞樹の顔を見つめながら瑞樹の腰に手を置き、下にスライドさせるようにお尻を撫でる。
「ダメだって…明日からは追い込み練習だから早く寝なくちゃ…ん、はぁっ!」ビクン
「ホント首弱いよね」ペロッ,チュッ
「あぁっん!」ビクビク
葵は瑞樹の感じてしまう首筋に舌での愛撫と口づけを繰り返し行う。瑞樹は理性はまだ保てているものの、快感には完全に反抗できず、時折甘い声を漏らしてしまう。
「もう…止めなさい!」ハァ…ハァ…
瑞樹はしつこく舌で首筋を攻め続ける葵を無理矢理押し退ける。
「ブー。じゃあカンナちゃんで遊ぶもん」
葵は瑞樹のベッドから抜けると寝息を立てるカンナに忍び寄る。
「んん…」
カンナは遠征の疲れからか、全く起きる様子がなく、ゴロンと仰向けに寝返ると豊満な乳房が浮かぶ。
「♪」ツン
「ん…」
葵はそっとカンナの片方の双丘に指を刺す。その柔らかさはマシュマロ以上で押しても心地好い弾力で押し戻される。
「そろーり、そろーり」
葵は物音と振動を立てないようにカンナの上に乗ると慎重にカンナの前ボタンを外していく。
「…ご開帳~か~ら~の、ダーイブ!」
「ひゃっ!!」
葵は露になったカンナの深い谷間に顔を埋めながら円を描くように両乳房を揉みあげる。その突然の衝撃にカンナも目を覚ましたが直後に羞恥と快楽に襲われる。
「やん、あ、葵ちゃっ!しょんにゃに揉んじゃ…ひゃうっ!」
「ふぁんなひゃんのほっはいひふぉひぃほぉ♪」チューッ
「ひゃっ!す、すっひゃらめぇぇっ!」
揉んで吸って舐められて。好き放題にカンナの体を堪能する葵にとうとう瑞樹も動く。
「あーもう我慢できない!アンタをとっととイカせて寝る!」
瑞樹はそう言うと葵のズボンの後ろから手を深く突っ込む。瑞樹の手は葵の柔尻を伝ってパンツに潜り込み、女性にとっての恥部へと至る。
「あぅっ!み、瑞樹ぃ…」
「ほら、もうビチャビチャ言い始めてるわよ。早くイキなさい」


3人がこれだけ騒いで翌朝 茜に怒られたのは言うまでもない。





そんなこんなで1週間はあっという間に過ぎ、本番当日。葵達はキラキラしたミニ浴衣のような衣装に着替え、出番を待っていた。この新作発表会の司会者が開会の挨拶を喋り終わり、ブザー音の後に音楽が流れて登場する手筈だ。
「みんな、練習通り頑張れば出来るからね!」
「はい!!」
茜は葵達に激励を送る。

ブー

合図のブザーが鳴り、葵達は舞台へ駆け出す。茜と遊路はその様子を袖口近くのモニターで懸命に舞う姿を確認する。
「あの風峰さん」
「なんだ?」
「どうして新製品のPRなんて大事な仕事を葵ちゃん達に依頼したんですか?」
「あの雅styleは一生懸命頑張る女の子デュエリストに使って欲しいからだ」
「一生懸命に?」
「あれは桜木達くらいの歳の女の子が使うには少し背伸びしたデザインだろ?」
「…確かに。大人っぽくはありますね」
「少し無理してでも健気に、懸命に頑張る女の子。プロの演技ではない、不器用でも一生懸命頑張る素の女の子が欲しかった。そのために敢えて経験の浅い娘に任せたんだ」
「そうなんですか」
「このPRは製品の公式ホームページにも載る。今は女性デュエリストの数は少ないが、これで女性がデュエルに興味を持って始めてくれればデュエル業界ももっと明るくなるなってくれるなぁって…」
遊路の語る新製品へ込めた願いに茜はただただ頷いて聴き入っていた。





新作発表会を終えた夜。PRパフォーマンスは成功を納め、その慰労会として葵達は焼き肉バイキングの店に連れられていた。葵達は無邪気にはしゃぎながら食べている。
「おいしー♪遊路さんありがとー!」
「どういたしまして。…さて、それよりも四季纏花神一座の皆さんにお知らせが2点あります」
遊路は笑みを浮かべながら報告を続ける。
「まずはこれを皆さんに」
遊路の手には茶封筒が6封あり、それぞれに渡される。
「これってもしかして」
「働いたら賃金を払うのは当然だろ?」
「ですけど…」
「確かに四季纏花神一座名義での報酬は払ったけどこれはそうだな…チップと思って受け取って欲しい」
「でも私達には…」
「謙虚なのも良いけど君達はそれほど頑張ったんだ。素直に受け取るのも礼儀だぞ」
「…はい。分かりました」
チップを貰うことに抵抗を示す瑞樹だったが遊路の厚意を受け入れた。
「さて、もう1つは君達の座長と交渉して明後日の日没までには帰ってくるようにとお達しが出た」
「明後日…?」
「じゃあ明日は…」
「そっ。お前達の自由行動!好きにこの街で遊んでくれ」
「やったー!ねぇ瑞樹、明日どこ行く?」
若き歌舞姫達の時間はまだもうしばらく続くが、そのプライベートを追うと言うのも野暮であろう。彼女達のラスト1日はどのようなものか、それはアナタの想像に委ねよう。



おまけ
瑞樹「あの。結局私達のコスプレの意味は…」
遊路「あれは精神修練の一環だ。試合の会場ではその場での空気や観客からのプレッシャーが想像以上に掛かるからな。だから羞恥心に耐えられる=プレッシャーなんか平気となるのだ」
椿「ホントでぇすか?」
遊路「ああ。俺はこれでプロとして強力なメンタルを築き上げて世界チャンピオンまでに至ったんだ」
葵「すごーい!」




風鼠さん、コラボ了承ありがとうございました。
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tres(トレス)
懐かしいカードたちにそんな時代もあったんだなあ、としみじみしました(たぶんその時代にもあまり使われてないであろうカードもちらほら…)
強さを求めるのもいいですが、そんな中でも楽しむ心を忘れずにいたいですね。
そして危ない描写が…マイルドながらサービス精神を感じました。 (2018-10-09 21:45)
ター坊
tresさん、コメントありがとうございます。
特別編のラスボスクラスがメカ・ハンターってwwwと思うかも知れませんが当時としては破格の攻撃力だったんだと思います。 懐かしいカードがそこそこ出てきたので自分の記憶力テストにも良いかも知れません。
中盤のホテルシーンはちょいと逃げた感はありますが、R14ということで勘弁してください。 (2018-10-09 22:49)
風鼠
茜×杏奈+椿の夜の稽古もやってよかったんやで(笑顔
カンナのお胸は、やはりいじられる運命にあったのだ。私もカンナちゃんの胸をつんつんだいぶしたい(
それにしても、さすがター坊さん。
ター坊さんの手にかかるとより一層、葵たちが可愛らしく、かつエ口くなりました(
今後、SS・オリカ含め葵達(スイレン、楓含め)いつでもご自由にちょうky…使ってもらってもかまいません(公約
(2018-10-09 23:14)
ター坊
風鼠さん、コメントありがとうございます。
葵×瑞樹+カンナちゃん派だったので茜組の方は割愛しました。そっちの方はご想像に。
男の子は大でも小でもおっ ぱいは好きなんだよ!クワッ
満足していただいて何よりです。公約も慎んで承ります。 (2018-10-09 23:22)

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