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遊戯王デュエルモンスターズEXS(イクス)/第三十七話「菊姫とアキラ」 作:イクス

第三十七話「菊姫とアキラ」


『決闘者の帝国』にて繰り広げられる、実力者達のデュエル。遊太も、デュエルでスターポイントをゲットし、現在3つ。その後、また対戦相手探しに出来かけているのだった。
そんな間、またしても熱戦が始まろうとしているデュエリスト二人がいた。


・ウォーターワールドエリア

ここは、スプラッシュコースターや、『伝説の都アトランティス』、そしてウミイルカなるアトラクションがあるエリア。
「なんのつもりだ? お前」
「フン、この『決闘者の帝国』でデュエリストが会ったなら、デュエルをするのが当たり前だろう? アキラ」
「俺が言いたいのはな菊姫、なんでいきなりお前が、俺に挑んでいるのかって話だ」
「アキラ、アネゴはお前との戦いを望んでるッスよ」
「アネゴのその気持ちも知らないで、そんなことを言うのは――」
「止めな、岩ノ井、鏡山! 茶々入れんじゃねえ!」
「は、はいいっ!」
「どうした? 取り巻き連中を黙らせるくらい、真剣なようだな?」
「真剣も真剣さ、お前とのデュエルを心待ちにしていたんでな……あの時は、遊太の奴に邪魔されちまったしなあ」
「フン、それは俺もお互い様だ。優勝をアイツにかっさらわれちまったからな……ま、アイツとやった時は俺が……いや、なんでもねえ。あの時の敗北に、言い訳は止めておく」
「アタシだってそうさ。アイツには初めて会った時、それと準決勝で2度もやられちまったしさあ。それに、アイツがすっげえデュエルを楽しんでいるのも、ちょっと良いなって思ったりなんかして……」
「へえ、お前もかよ」
「アイツはそんじょそこらの奴らなんかに、簡単に負けるタマじゃねえと思っている。だから、決勝トーナメントで、またやろうと思っている。その前に、お前とデュエルはしたいと、以前から思っていた!」
「……やんのかよ?」
「ああ、やるさ。遊太と戦ったお前の実力も、知りたいからな!」
「……ふーん? じゃあ、お前に聞きたいことがある。なんでお前は、ここウォーターワールドエリアで、俺にデュエルを挑む? お前のモンスターに、有利な所を選んだりしないのか?」
「そりゃあ、お前とアタシのデッキが、フィールドパワーを得られないようにするためさ。アタシは実力でアンタと戦いたい。そのためには、不確定要素のフィールドパワーは必要ない。お分かり?」
「理解した。それじゃあ、やるか!」
「オウッ! 互いに賭けるスターポイントは?」
「……1だ」(アキラスターポイント2→1)
「了解」(菊姫スターポイント2→1)


「「ルールはマスタールール3! ライフポイントは8000!」」
「「デュエル!」」


「先攻は俺が貰う、いいな!」

1・アキラのターン

「俺のターン、俺は手札から『ジャイアントウィルス』を召喚!」(アキラ手札5→4)
「更にカードを1枚伏せて、ターンエンド!」(アキラ手札4→3)

アキラ

ライフポイント8000
手札枚数3枚
モンスター1体
『ジャイアントウィルス』(攻撃表示・攻撃力1000・闇属性・レベル2)
魔法・罠ゾーンのカード1枚
発動しているカード0枚
墓地の枚数0枚
除外されているカード0枚


2・菊姫のターン

「アタシのターン、ドロー!」(菊姫手札5→6)
「カードを2枚伏せて、アタシは手札から『ゴールド・ガジェット』を召喚!」(菊姫手札6→3)
まるで、歯車がそのまま人になったような金色のモンスターが現れる。そして。
「効果発動。『ゴールド・ガジェット』は召喚に成功した時、手札からレベル4モンスターを特殊召喚できる! 来い、レベル4『古代の機械飛竜』!」(菊姫手札3→2)
菊姫の主力モンスター、『古代の機械』モンスターが現れる。その古臭い鋼鉄の姿は、どこかその名の通りアンティークの名を感じさせる。
「飛竜の効果発動! デッキから『アンティーク・ギア』カードを手札に加えられる。アタシは『古代の機械要塞』を、手札に加える」(菊姫手札2→3)
「そして、手札より永続魔法『古代の機械要塞』を発動!」(菊姫手札3→2)
菊姫のフィールドに、見るからに重々しい要塞が現れる。これこそが、『古代の機械』達が根城とする要塞なのだろう。
「この永続魔法は、アタシの『古代の機械』に召喚・特殊召喚されたターンに効果破壊耐性と、対象に取られない効果を付与し、『アンティーク・ギア』カードの発動に対し、チェーンできない能力を持つ」
「……」
「だがね、今は使わないのよ。アタシはフィールドの、機械族レベル4モンスター2体で、エクシーズ召喚を行う! エクシーズ召喚! 現れろ、ランク4『ギアギガントX』!」
重なり合って生まれたのは、まるでヒーロー染みた意匠を持つロボットモンスター。攻撃力は2300と、少し低めだが。
「『ギアギガントX』の効果、発動。エクシーズ素材を1つ取り除くことで、デッキ・墓地からレベル4以下の機械族1体を手札に加える。アタシはデッキより、レベル3の『古代の機械猟犬』を手札に加える」(菊姫手札2→3)(菊姫墓地0→1)
「……そろそろ来るな」
「ああ、来るさ。バトルフェイズ! アタシは『ギアギガントX』で、『ジャイアントウィルス』を攻撃! ギアテック・パンチ!」
「罠カード『ガード・ブロック』を発動! モンスターの戦闘で受けるダメージを0にして、カードを1枚ドローする!」(アキラ手札3→4)(アキラ墓地0→2)
「ま、そう簡単には攻めさせてくれねえよな」
「だが俺も、ただでやられる訳にはいかねえ。戦闘で破壊された『ジャイアントウィルス』の効果を発動! 相手に500ポイントダメージを与え、その後デッキから、同名カードを可能な限り攻撃表示で特殊召喚する!」
「なるほど、ソイツらは単なるリリース要因。本命は……別にある!」(菊姫ライフ8000→7500)
「ああ、その通りだぜ。さて、ターンエンドはまだかな?」
「ああ、ターンエンドだ」

菊姫

ライフポイント7500
手札枚数3枚
モンスター1体
『ギアギガントX』(攻撃表示・攻撃力2300・地属性・ランク4)
魔法・罠ゾーンのカード3枚
発動しているカード1枚
『古代の機械要塞』(永続魔法)
墓地の枚数1枚
除外されているカード0枚


3・アキラのターン

「俺のターン、ドロー!」(アキラ手札4→5)
「……来てくれたか、俺のエース……! 俺は2体の『ジャイアントウィルス』をリリースし、手札から『青眼の白龍』を、アドバンス召喚! 来い、俺のエースモンスター!」(アキラ手札5→4)(アキラ墓地2→4)
青き眼と、白き体。その二つを持つ美しきドラゴンが、ここに現れる! 攻撃力は3000と、破格である。
「来やがったな、アンタのエース! だが、こちとら対策もできていてね! 罠カード発動! 『奈落の落とし穴』!」
「『奈落の落とし穴』……召喚・特殊召喚・反転召喚したモンスターを破壊して、除外するカード……」
「そうさ。アンタの『青眼の白龍』は、いるだけで厄介なモンスターだ。なら、ご退場願おうか!」
『青眼の白龍』の足元に、巨大な落とし穴が開かれ、今にも飲み込もうとする。だが、アキラは。
「モンスターを破壊する効果を相手が発動した、この瞬間! 1500ライフを支払い、速攻魔法発動! 『我が身を盾に』! モンスターを破壊する効果のカードの発動を無効にして、破壊する!」(アキラライフ8000→6500)(アキラ手札4→3)(アキラ墓地4→5)
「くっ、防がれたか……!」(菊姫墓地1→2)
「生憎、俺はこの『青眼の白龍』を、そう易々と破壊させる訳にはいかねえ。コイツは、俺の相棒みたいなモンスターだ。だから……守り抜く」
「ふ~ん、こだわりってヤツかい? いいねえ、その感覚。ロマンだねえ」
(だが、そのロマンが身を滅ぼすことになりかねないぜ……! この伏せカードがな!)
「だがロマンとはいえ、俺も戦術を練る人間でね。お前の伏せカードが危険なことぐらい、読めている! 魔法カード発動、『巨竜の羽ばたき』!」
「何! そのカードは!」
「このカードは、俺のフィールドのレベル5以上のドラゴン族モンスターを手札に戻して発動! フィールドの全ての魔法・罠を破壊する! 当然、破壊するのはお前の魔法・罠!」(アキラ手札3→2→3)(アキラ墓地5→6)
『青眼の白龍』が、その翼を羽ばたかせると、フィールドに突風が巻き起こる! その突風により、伏せカードも『古代の機械要塞』も破壊されてしまった。
「そうくるか……!」(菊姫墓地2→4)
「伏せたカードは『魔法の筒』か……危ない危ない。迂闊に攻撃したら、大怪我をする所だったな」
「……だがねえ、アタシだってそう簡単にやられる訳じゃあないんだよ! 破壊された『古代の機械要塞』の効果、発動! 手札・墓地から『古代の機械』モンスターを、特殊召喚できる! アタシは『古代の機械飛竜』を、守備表示で特殊召喚する! そして、効果発動。デッキから『アンティーク・ギア』カード、『古代の機械城』を手札に加える」(菊姫手札3→4)(菊姫墓地4→3)
「……ただじゃあ、やられないようだな」
「当り前よぉ。それよりモンスターがいないが、どうするつもりなんだい?」
「俺が何の策もなく、こんなことをすると思うか? 俺は手札の『青眼の白龍』を相手に公開して、新たな『ブルーアイズ』を呼ぶ!」
「何っ!?」
「現れろ、レベル8『青眼の亜白龍』!」(アキラ手札3→2)
現れたのは、『青眼の白龍』と同じ姿をし、体に青い線を持つ『ブルーアイズ』! 攻撃力は3000と、『青眼の白龍』と同じである。
「露払いと同時に、新たな『ブルーアイズ』モンスターを出すとは……!」
「行くぞ、『青眼の亜白龍』で、『ギアギガントX』を攻撃! 滅びのバーンストリーム!」
亜白龍の攻撃は、菊姫のモンスターに直撃する。その攻撃力、『青眼の白龍』と同等だけあって、強力である。
「くぅぅっ!」(菊姫ライフ7500→6800)(菊姫墓地3→5)
「カードを1枚伏せて、ターンエンド。まだ始まったばかりだぜ。俺の新たな『ブルーアイズ』は」(アキラ手札2→1)

アキラ

ライフポイント6500
手札枚数1枚
モンスター1体
『青眼の亜白龍』(攻撃表示・攻撃力3000・光属性・レベル8)
魔法・罠ゾーンのカード1枚
発動しているカード0枚
墓地の枚数6枚
除外されているカード0枚


4・菊姫のターン

「アタシのターン、ドロー!」(菊姫手札4→5)
「確かにアンタの『ブルーアイズ』デッキ、更に進化しているようだけど……アタシだって進化しているんだ! 行くぞ!」
「アタシは手札より、永続魔法『古代の機械城』を発動!」(菊姫手札5→4)
菊姫のフィールドに、今度は鋼鉄の城が現れる。
「『古代の機械城』は、アタシの『古代の機械』モンスターの攻撃力を300上げる。更に、互いのプレイヤーが通常召喚に成功した時、この永続魔法にカウンターを1つ置ける」
「更にアタシは、魔法カード『アイアンコール』を発動! 自分フィールドに、機械族モンスターがいる時発動可能。自分の墓地からレベル4以下の機械族モンスターを特殊召喚する! アタシは墓地のレベル4機械族、『ゴールド・ガジェット』を特殊召喚する。ただし、この効果で特殊召喚したモンスターは効果が無効化され、エンドフェイズに破壊される」(菊姫手札4→3)
「また、レベル4が2体。エクシーズ召喚か?」
「いや、違うね。アタシはこの2体をリリースして、アドバンス召喚! 現れろ、レベル9『古代の機械熱核竜』!」(菊姫手札3→2)(菊姫墓地5→7)
現れ出でたのは、古き鋼鉄で出来たドラゴン型のマシーン! 攻撃力は3000だが、『古代の機械城』で攻撃力がアップする。(古代の機械熱核竜攻撃力3000→3300)
「どうだい? アタシの新たなモンスターは?」
「確かにすげえが、その程度か? 俺はもっと強いモンスターが出てくると思ったぜ」
「甘く見ない方が良いぜ。熱核竜は、『ガジェット』モンスターをリリースした時、2回攻撃できる効果を得られる。更に、『アンティーク・ギア』をリリースした時は、貫通効果も得られる!」
「なるほど、ね。それで俺の亜白龍を倒して、大ダメージを狙おうって魂胆らしいが、そうはいかねえのよ。お前がアドバンス召喚に成功したこの瞬間、俺は伏せカードを発動させる! 速攻魔法『収縮』! モンスター1体の元々の攻撃力は、半分になる。これでお前の熱核竜は攻撃力が俺のモンスターを下回り、攻撃はできないぜ。それに、お前の『古代の機械』モンスター、攻撃時に効果の発動を封じるんだろ? 今打たなきゃ、発動できず終わっちまうからな」(アキラ墓地6→7)(古代の機械熱核竜攻撃力3300→1500→1800)
「ふーん、よくわかっているじゃねえか。アタシの『古代の機械』のモンスターの特徴を、良く知っているようで。アタシはカードを1枚伏せて、ターンエンド。このエンドフェイズ時、熱核竜の元々の攻撃力は元に戻る」(菊姫手札2→1)(熱核竜攻撃力1800→3300)

菊姫

ライフポイント6800
手札枚数1枚
モンスター1体
『古代の機械熱核竜』(攻撃表示・攻撃力3300・地属性・レベル9)
魔法・罠ゾーンのカード2枚
発動しているカード1枚
『古代の機械城』(永続魔法・カウンター1)
墓地の枚数7枚
除外されているカード0枚


5・アキラのターン

「俺のターン、ドロー!」(アキラ手札1→2)
「俺は手札から、魔法カード『トレード・イン』を発動。手札のレベル8モンスターを墓地へ送り、デッキから2枚ドローする。俺は『青眼の白龍』を墓地へ送り、2枚ドロー!」(アキラ墓地7→8)
(……さて、良いモンスターを出したみたいだが、その程度じゃ俺は越えられねえんだよ。実力の差を、思い知らせてやらねえとな)
「俺は手札から、魔法カード『銀龍の轟咆』を発動! このカードは、自分の墓地からドラゴン族通常モンスターを、特殊召喚できる! 墓地から蘇れ、俺の『青眼の白龍』!」(アキラ手札2→1)
「……また来たか!」
「さらに、亜白龍のモンスター効果発動! 亜白龍は、このターンの攻撃を放棄する代わりに、相手モンスター1体を破壊する!」
「なっ……そう来るのかよ! 苦労して出したアタシのモンスターを、簡単に処理しやがって!」(菊姫墓地7→8)
「さあ、行くぜ! 『青眼の白龍』で、プレイヤーへダイレクトアタック! 滅びの爆裂疾風弾!」
「直撃を受ける訳には……! 罠カード『ガード・ブロック』を発動! 戦闘ダメージを0にして、1枚ドロー!」(菊姫手札1→2)(菊姫墓地8→9)
「チッ、防がれたか……。俺は、リバースカードを1枚セットして、ターンエンドだ」(アキラ手札1→0)

アキラ

ライフポイント6500
手札枚数0枚
モンスター2体
『青眼の亜白龍』(攻撃表示・攻撃力3000・光属性・レベル8)
『青眼の白龍』(攻撃表示・攻撃力3000・光属性・レベル8)
魔法・罠ゾーンのカード1枚
発動しているカード0枚
墓地の枚数7枚
除外されているカード0枚


このデュエルの様子を、傍から眺めている岩ノ井と鏡山の取り巻きコンビ。その戦いに、ハラハラしている。
「今、アキラとアネゴのライフはほぼ互角ッス。だけど、アキラのライフ減少はライフコストで、アネゴのはダメージ……! 同じライフ差でも、かなり差があるッス!」
「上なんだ! 今はアキラの方が……! でも、アネゴならきっと勝ってくれるって、信じているぜ! だから……お願いします!」
「アネゴー!」
「アネゴー!」
デュエルをしている傍から、応援の言葉をかける岩ノ井と鏡山。それを見て、アキラが菊姫に語り掛ける。
「アイツらは確か、参加者じゃなかっただろ? なのに、なんでアイツらはこんな所にいる?」
「……アイツらは、アタシのいる所なら、どこでもついていくんだと。余りにもしつこいもんだから、主催者側もアイツらが来るの認めたんだと。それぐらい、アタシのこと好きなんだねえ」
「なんだよ、自慢か?」
「自慢じゃねえ。この大会ぐらいは、アタシ一人で戦いたいって思ってんのにアイツら……」
「良いじゃねえか、仲間思いのすげえ奴らで。出れない大会でも、応援したい奴がいるから行く……。中々できねえことだ、ましてやたった一人のアネゴのために……。大した度胸だよ、アイツら」
「そういうもんかねえ? アタシを好きすぎるのも、いささか問題だとは思うけどな」
「良いじゃねえか。最低でも、二人は応援してくれる奴がいるんだぜ? 頼もしいったらありゃしねえ」
「そうか、お前応援してくれる奴いないのか……。確かにウットーしいが、そう考えれば、心強いってことか」
「そういうこと!」
そういうと二人は、また向かい合う。それを見て、岩ノ井と鏡山は。
「アネゴは俺達が頼もしい!」
「嬉しいっ!」
といった具合だった。


第三十七話。終わり。
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