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虹彩竜と歩むもの/第105話:白翼 作:光芒







☆TURN02(遊大)


―――いいか? お前には俺が付いている。それならお前はあんなガラクタには負けねえんだ。お前の中に眠る力は“この世界の誰よりも”強い。だから決して怯えるな。自分の力を、自分の感覚を信じろ!!

 遊大のものではない別の誰かの声が内から遊大を激励する。声の主はやたら遊大の事を褒めちぎるため、言われた遊大自身が照れ臭く感じるほどだった。それでも自分一人ではない、ということが遊大を自然と前に押し進める。

(……俺は強い? 正直それを自分で信じることはできない。でも、俺は絶対に負けるわけにはいかない! 遊心兄さんのためにも、遊希さんのためにも!)
「俺のターン、ドロー!! 俺は手札からフィールド魔法、天空の虹彩を発動! そしてPゾーンにスケール4の”オッドアイズ・ファントム・ドラゴン”をセッティング。そして天空の虹彩の効果! Pゾーンのファントム・ドラゴンを破壊し、デッキからオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを手札に加える!」
「オッドアイズ・ファントム・ドラゴン……? 高海くん、いつの間にそんなカードを……」

 遊大がデュエルの前に謎の少年から受け取ったカードの1枚がペンデュラム・ドラゴンではないオッドアイズモンスター、オッドアイズ・ファントム・ドラゴンだ。オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをはじめとした【オッドアイズ】カードはそう簡単に手に入るモンスターではなく、このファントム・ドラゴンは入手難度の割に知名度が高いペンデュラム・ドラゴンと比べると非常に稀少価値の高いカードであった。

「そして手札1枚をコストに魔法カード、ペンデュラム・コールを発動! デッキからスケール3の相克の魔術師とスケール8の虹彩の魔術師を手札に加える! そして手札からスケール1のオッドアイズ・ペルソナ・ドラゴンとスケール8の虹彩の魔術師をPゾーンにセット!」

 遊大のPゾーンには手札2枚の消費で、2体のPモンスターが現れる。スケール1と8によってPスケールが作り出されたため、彼はこのターンレベル2から7までののモンスターをP召喚できるようになった。天空の虹彩によって破壊され、エクストラデッキに送られたファントム・ドラゴンもペンデュラム・ドラゴンと同じレベル・属性・種族・ステータスを持つ。

「行くよ! 俺は手札とエクストラデッキから4体のモンスターをペンデュラム召喚! 現れよ! 2体のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン! 相克の魔術師、そしてオッドアイズ・ファントム・ドラゴン!!」

 遊大のフィールドにはペンデュラム・コールで手札に加えられた相克の魔術師に加えて真紅の身体に二色の眼を持つ2体のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン、そしてペンデュラム・ドラゴンと同じ二色の眼を持ちながら、全身を白骨のような鱗で覆われた不気味な姿をしたオッドアイズ・ファントム・ドラゴンが現れた。


※オッドアイズ・ファントム・ドラゴン
ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
【Pスケール:青4/赤4】
(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「オッドアイズ」カードが存在する場合、自分の表側表示モンスターが相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。その自分のモンスターの攻撃力はバトルフェイズ終了時まで1200アップする。
【モンスター効果】
「オッドアイズ・ファントム・ドラゴン」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):P召喚したこのカードの攻撃で相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。自分のPゾーンの「オッドアイズ」カードの数×1200ダメージを相手に与える。


「すごい、いっきに4たいのモンスターをペンデュラム召喚したぞ!」
「だけど、どのモンスターもグランエル∞どころかリトスアジムの攻撃力すら上回っていないわ……」
「だが、それは遊大も理解しているはずだ。あいつには―――まだ何かがある」

 礼の言う通り、タラリアのフィールドに存在するグランエル∞はそのライフポイントの半分の数値の攻撃力を得る。そのためデュエル開始2ターン目の現在その攻撃力は4000と破格のものとなっていた。シンクロモンスターが存在しない今、機皇帝はそのシンクロキラーとしての真価を発揮することはないが、搦め手がない以上数値の壁はどう足掻いても超えることはできなかった。

『グランエル∞ヲ前ニ除去効果スラ持タナイ攻撃力2500ノモンスターヲ並ベタトコロデ無意味。手札全テ消費シテマデノ行動トシテハ実ニ無駄ナ展開ダ』
「無駄……か」

 遊大は脳裏に響いた声の主の言葉に従い、あくまで自分の感覚に従って4体のモンスターをペンデュラム召喚した。冷静に振り返ってみれば攻撃力が上のモンスターを突破する手段を完全に理解していない時点で、この展開は無意味、無駄と蔑まれても言い返すことはできないだろう。

(確かに傍から見れば無駄かもしれない。でも俺は―――見える。このデュエルに勝つことのできる道筋を。そしてそこに至るまでの手段が俺の手にはある……!!)

 遊大のエクストラデッキの一番上が光り輝く。それと同時に遊希はあの時と同じ力を感じた。

(この力は……覇王眷竜ダーク・リベリオンの時と同じ……まさか!!)
「俺はデッキトップを墓地に送り、墓地の“グローアップ・バルブ”の効果を発動!」


※グローアップ・バルブ
チューナー・効果モンスター
星1/地属性/植物族/攻100/守100
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、このカードを墓地から特殊召喚する。


「墓地のこのカードを特殊召喚する!」
「グローアップ・バルブ……? まさかシンクロ召喚を?」
『愚カナ。シンクロモンスターヲ機皇帝ノ前ニ召喚スルナド……』
「確かにシンクロモンスターにとって機皇帝は天敵。だけど、このカードは違う! 俺は―――レベル7・闇属性・ペンデュラムモンスターの相克の魔術師に、レベル1のチューナーモンスターをチューニング!!」

 グローアップ・バルブの身体は1つのリングに変わり、相克の魔術師の身体は7つの星に変わる。ここまでは通常のシンクロ召喚と何ら変わりのないシンクロ召喚の演出であった。

「見て、高海君のDホイールが!!」
「あれは天都先輩のDホイールだが……なんだあの加速は!」
「あんなはやさではしったらクラッシュするぞ!!」

 しかし、シンクロ召喚が行われるにあたって、遊大の駆るドラグーンはまず普通の操縦では起こり得ないほどのスピードを出していたのである。もし遊希が乗っていた場合なら出せるかもしれないが、遊大はDホイールの運転に関しては初心者だ。そのため普通であればそんなスピードを出しての運転は不可能なのだ。

(間違いない、あの運転は高海くんにできるものじゃない。あの高海くんは……高海くんであって高海くんじゃない!!)


―――そうだ! 限界を、壁を超えろ!! そして掴み取れ!!


 遊大の手に握られたのはデュエルの前に遊心から送られたイラスト違いのクリアウィング・シンクロ・ドラゴン。そのクリアウィングのカードが強大な力を発しながら変わっていく。










―――“その翼は全てを断つ。その魂は絶望を貫き光をもたらす意志。白翼の魔竜にあらゆるものを撃ち砕け!!”―――









―――調和の竜よ。転生せよ!!―――










 オッドアイズたちを引き連れながら、全速力でドラグーンを駆る遊大。そしてそんな遊大とドラグーン、モンスターたちの姿が一瞬はあるが見えなくなった。

「消えた……?」

 だが、消えたと思ったその刹那。とうに追い抜いたはずのタラリアの後方から遊大とドラグーン、3体のオッドアイズを引き連れて1体の煌びやかながら禍々しさを残した白き竜が現れた。





―――シンクロ召喚!!―――










―――“覇王眷竜クリアウィング”!!―――









※覇王眷竜クリアウィング
シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外の闇属性Pモンスター1体以上
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。相手フィールドの表側表示モンスターを全て破壊する。
(2):1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。そのモンスターを破壊し、破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
(3):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの「覇王眷竜」モンスター2体をリリースして発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。





「覇王眷竜クリアウィング……やっぱり、あのモンスターも精霊……」
『覇王眷竜クリアウィング……データ無シ。未確認カードト確認。測定不能、測定不能!』

 未知なるモンスターを前にタラリアのコンピューターが異常を見せ始める。I2社のデータに存在しないモンスターが現れたのだから無理もないのだが。

「……へっ、ちょっと見たことない相手が出てきたからってパニックを起こしまうってみっともねえなオイ? まあいい、てめえの脆弱さを思い知りながらくたばりな!!」

 クリアウィングをシンクロ召喚した時、遊大が安全用に被っていたヘルメットは風圧で吹き飛んでいた。吹き飛んだヘルメットから現れたのは腰ほどまでの長さがある銀色の髪。覇王眷竜ダーク・リベリオンを遊大がエクシーズ召喚した時、その影響が遊大の身体に影響を及ぼしたのか髪の色は金から黒へと変わり、体格や性格、口調まで変化していた。

「おい、あれはほんとうに遊大なのか……?」
「交流戦の時も確か……」
「もし天都先輩の言っていることが事実であれば……あれば遊大に宿ったクリアウィングの人格ということか」

 クリアウィングをシンクロ召喚した遊大は髪の色は金から銀に、体格は以前よりやや小さくなり、口調は比較にならないほど悪くなる。仁の推測通り、これが彼の中に宿ったクリアウィングという精霊のものなのだろう。

「覇王眷竜クリアウィングのシンクロ召喚に成功した瞬間、覇王眷竜クリアウィングの効果が発動! 相手フィールドのモンスターを全て破壊する! 失せろ、雑魚共!!」

 クリアウィングは翼を大きく広げると、その翼から眩い光をグランエル∞とリトスアジムに浴びせかける。リトスアジムは断末魔の悲鳴を上げながら倒れ、グランエル∞は数度の爆発の後に炎に巻き込まれて消えていった。

「シンクロ召喚するだけで相手モンスターを全て破壊する……これが精霊の力だというの?」
『私ノフィールドノモンスターガカードノ効果デ破壊サレタ時、手札ノ“機皇帝ワイゼル∞”ノ効果ヲ発動』

 しかし、タラリアもデュエル用のAIとだけあって、転んでもただでは起き上がらない。その手にはグランエルに次ぐ2体目の機皇帝が潜んでいたのだ。現れた機皇帝ワイゼル∞は人型に変身すると、クリアウィングの前に立ちはだかった。


※機皇帝ワイゼル∞
効果モンスター
星1/闇属性/機械族/攻2500/守2500
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが効果によって破壊され墓地へ送られた時のみ手札から特殊召喚できる。
1ターンに1度、相手のシンクロモンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。このカードの攻撃力は、この効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカード以外の自分のモンスターは攻撃宣言できない。
また、1ターンに1度、相手の魔法カードの発動を無効にし破壊する事ができる。


「2体目の機皇帝か……」
『機皇帝ワイゼル∞ハ1ターンニ1度、相手ノシンクロモンスター1体ヲ吸収シテ装備カードトスル。ソシテソノ攻撃力分攻撃力ヲアップスル。ソシテワイゼルハ相手ノ魔法カードノ発動ヲ無効ニシテ破壊スルコトガデキル。シンクロモンスターヲ操ル限リ、機皇帝ニハ勝テナイ』
「へー、そうなんだ……じゃあ試してみるか!! バトル、覇王眷竜クリアウィングで機皇帝ワイゼル∞を攻撃!!」

覇王眷竜クリアウィング ATK2500 VS 機皇帝ワイゼル∞ ATK2500

『攻撃力は同じ2500……相討チ狙イカ!?』
「相討ち? この俺様があんなポンコツと? 下手くそな冗談だぜ! 覇王眷竜クリアウィングの2つ目の効果を発動! このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算前にそのモンスターを破壊し、その攻撃力分のダメージを与える!」
『何ダト!?』

 覇王眷竜クリアウィングはすれ違いざまにその翼でワイゼルの身体を真っ二つに切り裂いた。その翼は飛ぶためにだけあるのではない。敵を撃つためにあるのだ。

「シンクロキラー? 笑わせるぜ!! ワイゼルの攻撃力分、2500のダメージを食らいな!!」

タラリア LP8000→5500

「そして俺のフィールドには3体のオッドアイズが残っている。さあ、オッドアイズたちよ! 我に続け!! オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでダイレクトアタック! “螺旋のストライクバースト”!」

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン ATK2500

タラリア LP5500→3000

「オッドアイズ・ファントム・ドラゴンで追撃! ”夢幻のスパイラルフレイム”!」

オッドアイズ・ファントム・ドラゴン ATK2500

タラリア LP3000→500

「そしてペンデュラム召喚に成功したオッドアイズ・ファントム・ドラゴンが相手に戦闘ダメージを与えた時、自分のPゾーンのオッドアイズカードの数×1200のダメージを与える! これで終わりだ! “幻視の力 アトミック・フォース”!!」

タラリア LP500→0

 敗れたタラリアの身体は爆発、炎上と共に砕け散った。燃え上がるタラリアを背に遊大はドラグーンを降りる。その様はまさに戦場を蹂躙し尽くした騎兵が如く美しくも恐ろしいものであった。

「……ふん、雑魚が。お前の間違いは、俺様の前に立ちはだかったことだ。バーカ」










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