【完結】虹彩竜と歩むもの【お知らせあり】/第103話:乱入 作:光芒






(降竜の魔術師の効果でオッドアイズ・レイジング・ドラゴンはどれだけ攻撃力を下げたところで“ドラゴン族”のモンスターで普通に攻めかかれば攻撃力6000の大型モンスターに戻っちまう)

 遊心は遊大が兄である自分のデッキの特徴を理解した上でそれに勝てる戦略を組み立ててきた。遊心からしてみれば、それを見ることができた時点でデュエルの結果云々関係なく遊大には合格の判子を押してやりたい気分であった。
 しかし、いくら認めていたとはいえこれはデュエル。真剣勝負の場。そんな状況において負けてやる必要などない。勝ち負けがつくものであれば、負けを選びに行くことなど初めから彼の選択肢の中には無い。

(悪いが遊大、俺は最後まで勝ちに行くぜ)


☆TURN05(遊心)


「俺のターン、ドロー!」

遊心 SC:4→5
遊大 SC:4→5

「……遊大、このデュエル俺の勝ちだ!」
「えっ!?」
「俺は“SRダブルヨーヨー”を召喚!」


※SRダブルヨーヨー
効果モンスター
星4/風属性/機械族/攻1400/守1400
(1):このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル3以下の「スピードロイド」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。


「召喚に成功したダブルヨーヨーの効果を発動! 墓地のレベル3以下のスピードロイドモンスター1体を特殊召喚する! 特殊召喚するのはレベル1のチューナーモンスター“SR 赤目のダイス”だ!」


※SR赤目のダイス
チューナー・効果モンスター
星1/風属性/機械族/攻100/守100
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、「SR赤目のダイス」以外の自分フィールドの「スピードロイド」モンスター1体を対象とし、1~6までの任意のレベルを宣言して発動できる。そのモンスターはターン終了時まで宣言したレベルになる。


「特殊召喚に成功した赤目のダイスの効果を発動! ダブルヨーヨーのレベルをターン終了時まで6にする!」

SRダブルヨーヨー 星4→6

「これでレベル7のシンクロ召喚が可能になった……」
「見せてやるぜ! 俺はレベル6となった風属性モンスター、SRダブルヨーヨーにレベル1のチューナーモンスター、赤目のダイスをチューニング! “透き通りし翼よ。神速となりて天地を照らせ!”シンクロ召喚! 誰よりも強く!誰よりも速く! シンクロ・ペンデュラムモンスター! “クリアウィング・ファスト・ドラゴン”!!」


※クリアウィング・ファスト・ドラゴン
シンクロ・ペンデュラム・効果モンスター
星7/風属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
【Pスケール:青4/赤4】
「クリアウィング・ファスト・ドラゴン」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):レベルの合計が7になるように、自分フィールドの表側表示の、「スピードロイド」チューナー1体とチューナー以外のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
チューナー+チューナー以外の風属性モンスター1体以上
「クリアウィング・ファスト・ドラゴン」の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):エクストラデッキから特殊召喚された相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化される。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。このカードを自分のPゾーンに置く。


「シンクロ・ドラゴンじゃないクリアウィング……」
「クリアウィング・ファスト・ドラゴンの効果を発動! エクストラデッキから特殊召喚された相手フィールドの表側表示モンスター1体の攻撃力はターン終了時まで0になり、効果は無効化される!」

覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン ORU:2 ATK3000→0

「オッドアイズの攻撃力が!!」
「そして効果は無効化されるため、降竜の魔術師の効果を適用することもできない。これでドラゴン族モンスターでもオッドアイズを破壊できるようになった!」

 遊大の残りライフは2200。攻撃力が0になってしまったオッドアイズ・レイジング・ドラゴンとクリアウィング・ファスト・ドラゴンの攻撃力の差は2500。この一撃が通れば、その時点でデュエルは遊大の敗北という形で終わる。

(……駄目だ、打つ手がない)
「遊大、下を向くなよ。お前はよくやったさ……だからこの悔しさをバネに立ち上がるんだぞ! バトルだ!!」











(高海くん……)

 その頃、遊希は一人ピットでこのデュエルを見守っていた。もちろん彼女は遊大の勝利を願っていた。しかし、願うだけで勝敗が決まるのであれば全てのデュエリストが百戦百勝の戦果を収めるだろう。勝負事とは何事においても勝者がいれば敗者もいるものである。

(今は悔しいかもしれない。でも、遊心さんの言う通り。この負けでくじけては駄目よ……って私ったらなんでここまで高海くんに肩入れしてるのかしら)

 自分で自分の思考を理解できずにいた遊希。そんな時、遊希は俄かにピットの奥が慌ただしいことに気が付いた。奥からは何人かの叫び声にも似た「何が起こっている!?」「止めろ!」と言った声が聞こえてくる。

「えっ……」

 遊希は後ろを振り返った瞬間である。けたたましい音を響かせながら、一台のDホイールがサーキットに乱入したのは。

「さあバトルだ! クリアウィング・ファスト・ドラゴンで覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴンを攻撃! “神速のエクストリームスラッシャー”!!」

クリアウィング・ファスト・ドラゴン ATK2500 VS 覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン ATK0

「っ……!!」

 遊大が負けを覚悟し目を閉じた時。ガツン、という衝撃が彼に走った。クリアウィング・ファスト・ドラゴンが攻撃を仕掛けようとしたその刹那、一台のDホイールが遊大の駆るDホイールと接触してきたのである。

「なっ……クリアウィング・ファスト・ドラゴン! 攻撃を止めろ!!」

 遊心の指示を受け、クリアウィング・ファスト・ドラゴンは攻撃態勢を解く。突然の出来事に誰もが呆然とする中、観客席からこのデュエルを見守っていた仁たちはあることに気が付いた。

「ねえ、あれって……!」
「ああ、間違いない! あれは俺たちが実技試験をした相手、ライディングデュエル用のAI―――“タラリア”だ!」
「なんだと? おい、どうなっている!!」

 血相を変えた留奈は耳に付けたインカムのスイッチを入れては自分の会社のスタッフに事情の説明を求める。しかし、タラリアを制御・管制する立場にあるはずのエンジニアたちであっても何故タラリアが突然サーキットに乱入したのかを掴めずにいたのだ。

「おい、なんだてめえ! 俺と遊大のデュエルに割って入って来るんじゃねえ!!」

 緊急事態にデュエルを一時中断した遊心は遊大に接触したタラリアに向かってその真意を質そうとする。しかし、タラリアは全く反応しない。まるで遊心の存在になど目もくれず、遊大だけをひたすら狙っているかのようだった。

「うわっ! な、何するんですか! やめ……やめてください!」

 遊大は左手を出してそのタラリアを制しようとするが、AIであるためか相手は構わず接触を繰り返してくる。人間のような感情がない機械を相手に、遊大の身には恐怖が走る。このまま接触を繰り返されればどうなるか。それがわからない彼ではなかった。

「遊大、Dホイールを止めろ! このままだとマジで事故るぞ!!」
「兄さん……わかった!」

 ライディングデュエルおよびDホイールの操縦に関しては一日どころか数十日の長がある遊心の指示に従い、遊大はDホイールを止める。Dホイールが止まれば、遊大がDホイールごと転倒するという最悪の事態は免れられるはず―――しかし、そんな二人の思惑は見事に打ち砕かれる。なんとタラリアはそんな遊大に対しても攻撃を仕掛けてきたのだ。
 遊大はDホイールからデッキを取り外し、カードを回収すると、すぐにその場を離れた。だが、タラリアが遊大が乗っていたDホイールをウイリー走行によって持ち上げられた前輪を叩きつけることで破壊すると、そのままサーキットを逃げようとする遊大を追いかけてきた。

「そんな……どうして……俺を……?」
「いい加減にしろ!! このポンコツがっ!!」

 思わず頭を抱えて蹲った遊大を守ったのは遊心であった。自らのDホイールを激突させることでタラリアの気を逸らす。妨害されたタラリアは今倒すべき敵を遊心と認識したようだった。

『デュエリスト認識―――高海 遊心ヲ排除対象ト認識』
「なんだぁ……俺とやろうってのか? いいぜ、やってやるよ!! 遊大に手を出したこと後悔させてやるぜ! このスクラップ野郎が!」

 ライディングデュエル中にDホイール同士が接触することは決して珍しいことではない。それが偶然であろうと故意であろうと、よほど過激なものでなければそれは両者ともに目くじらを立てないというのが暗黙のルールである。しかし、今回のタラリアの暴挙は自分の弟である遊大を狙い、そしてDホイールを降りた後でも彼を付け狙った。それだけで遊心を激怒させるには十分すぎるほどであった。

「遊心さん!」

 そんな時、遊希も自らのDホイール・ドラグーンでその場に駆けつける。そこで遊心は彼女からタラリアが原因不明の暴走をしていることを聞いた。

「そっか。じゃあこいつを止めるために思いっきりやっちまっていいってことなんだよな?」
「私は高海くんを安全なところまで連れて行きます」
「おう。頼むぜ、遊希ちゃん」
「……高海くん、立てる? 怪我はない?」
「遊希さん、ありがとうございます……怪我は大丈夫です。それよりも、俺胸騒ぎがするんです」
「胸騒ぎ?」
「はい。兄さんは俺なんかよりずっと強い……でもそれを知っているからでしょうか……不安で不安でしょうがないんです」
「高海くん……不安なのはわかるけど、私たちにできるのは遊心さんを信じるだけよ。ほら乗って、そしてしっかりと掴まって」

 遊希に促されてドラグーンに乗った遊大は彼女に掴まると、安全な場所へと移動する。胸騒ぎが収まらない中、ライダースーツ越しに伝わってくる遊希の肌の温もりが微かに彼の動揺を鎮めてくれたような気がした。

「さて、これでこのサーキットには俺とお前しかいなくなった。暴走してるらしいが、俺と遊大のデュエルに茶々を入れた。それだけでお前は俺の怒りを買っちまった。お前、ぶっ壊してやるからな、覚悟しろよ?」
『デュエルモード、ライディングデュエルニ移行。スピードワールドヲ発動』
「けっ、無視かよ。いい度胸してやがんな。だったらお望み通りデュエルで白黒つけてやるぜ!」
「ライディングデュエル・アクセラレーション!!」
『ライディングデュエル・アクセラレーション』



先攻:遊心
後攻:タラリア

遊心 LP8000 手札:5
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)
タラリア LP8000 手札:5
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:0


☆TURN01(遊心)


「俺の先攻だ! 一気に叩き潰してやる!」
(とは言っても手札は決して良くはねえ。だったら今できるベストの展開をするだけだ)
「自分フィールドにモンスターが存在しない時、こいつは手札から特殊召喚できる! 来い、SRベイゴマックス! 特殊召喚に成功したベイゴマックスの効果で俺はデッキからSRタケトンボーグを手札に加える! そしてタケトンボーグを特殊召喚! 更に手札のグローアップ・バルブを墓地に送って魔法カード、ワン・フォー・ワンを発動! デッキからレベル1のチューナーモンスター、SR赤目のダイスを特殊召喚するぜ!」

 3体のスピードロイドモンスターのレベルの合計は7。そして墓地に送ったチューナーモンスター、グローアップ・バルブのレベルは1。決して理想の手札ではなかったかもしれないが、エースモンスターに繋げるだけの道筋を作れるのはやはり遊心の才能が左右しているのかもしれなかった。

「俺はレベル3のSRベイゴマックスとSRタケトンボーグに、レベル1のSR赤目のダイスをチューニング! “その美しくも雄々しき翼翻し、光の速さで敵を撃て!”シンクロ召喚! 飛翔せよ!“クリアウィング・シンクロ・ドラゴン”!!」


※クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
シンクロ・効果モンスター
星7/風属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):1ターンに1度、このカード以外のフィールドのレベル5以上のモンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。
(2):1ターンに1度、フィールドのレベル5以上のモンスター1体のみを対象とするモンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。
(3):このカードの効果でモンスターを破壊した場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで、このカードの効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力分アップする。


「そして墓地のグローアップ・バルブの効果を発動! デッキトップを墓地に送り、こいつを特殊召喚! そしてレベル7のシンクロモンスター、クリアウィング・シンクロ・ドラゴンにレベル1のチューナーモンスター、グローアップ・バルブをチューニング! 神聖なる光蓄えし翼煌めかせ、その輝きで敵を撃て! シンクロ召喚! 来い! クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン!!」
『クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンカ』
「こいつの強さはお前みたいなポンコツ欠陥品でもわかってるはずだぜ。俺はカードを1枚セットしてターンエンドだ!」


遊心 LP8000 手札:1
デッキ:33 モンスター:1(クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン)魔法・罠:1 墓地:6 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:13(0)
タラリア LP8000 手札:5
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:0


☆TURN02(タラリア)


『私ノターン、ドロー。私ハ手札カラ速攻魔法、サイクロンヲ発動。セットカードヲ破壊スル』

 タラリアの発動したサイクロンによって、遊心がセットしていた禁じられた聖槍が破壊される。魔法・罠カードに耐性のないクリスタルウィングを守るのにはうってつけのカードであっただけに発動する間もなく破壊されてしまったのは彼にとっては快いものではなかった。

『ソシテ私ハ手札カラコノモンスターヲ召喚スル。“BM-4ボムスパイダー”を召喚』


※BM-4ボムスパイダー
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1400/守2200
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分フィールドの機械族・闇属性モンスター1体と相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
(2):自分フィールドの元々の種族・属性が機械族・闇属性のモンスターが、
戦闘または自身の効果で相手フィールドのモンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動できる。その破壊され墓地へ送られたモンスター1体の元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える。


『ボムスパイダーノ効果ヲ発動。1ターンニ1度、自分フィールドノ機械族・闇属性モンスター1体ト相手フィールドノ表側表示ノカード1枚ヲ破壊スル。破壊スルのはボムスパイダー自身トクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンダ』
「はぁ? 俺のクリスタルウィングにそんな効果が通じると思ってんのか? その効果にチェーンしてクリスタルウィングの効果を発動!」

チェーン2(遊心):クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
チェーン1(タラリア):BM-4ボムスパイダー→クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン

「モンスター効果の発動を無効にして破壊し、クリスタルウィングの攻撃力をそのモンスターの攻撃力分アップさせる!」

 クリスタルウィングの放った光によって、ボムスパイダーは効果を発動するまでもなく自爆した。そしてその攻撃力1400分クリスタルウィングの攻撃力が上昇する。

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ATK3000→4400

「へっ、無駄足だったな。所詮機械が人間様にデュエルで勝とうだなんて―――」
『BM-4ボムスパイダーガ破壊サレタ事ニヨリ、私ノ手札デ2体ノモンスターノ効果ガ発動スル』
「あ?」
『貴様ノソノ行為ガ―――貴様ヲ地獄ヘト叩キ落トスノダ。後悔シナガラ倒レルガイイ』

 タラリアがそう告げた瞬間。タラリアのフィールドには2体のモンスターが現れる。そして、そのうちの1体は―――この場にいる誰もが見たことのないモンスターであった。

「なんだ……このモンスターは……」

 遊心の眼に映るのは上半身が人型を、下半身が戦車のキャタピラーのような形状になった茶色のロボットのようなモンスターだ。見たことも聞いたことのないモンスターであるが、そのモンスターの姿を見た遊心の背中に冷や汗が流れる。そんな彼を見下ろすそのモンスターの胸部にあしらわれた「∞」のマークが、怪しく不気味に輝いていた。








○後書き
 ここで書くことではないと思いますが、前作「銀河竜を駆る少女」のリメイク作品を別の二次創作サイトで書き始めました。タイトルや登場人物の設定・名前が変わっていますが、大元のストーリーは同じなので、銀河竜を駆る少女をご覧になった方でも楽しんで頂けると思います。





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ヒラーズ
先攻からクリスタルウィングとかすげぇ!
だがAIも負けじと機皇帝を出すとは・・・これはおもしろくなりそう。 (2018-07-06 07:21)
ター坊
ピンチの時に誰かが!と思いきや暴走AIですか。デュエリストとしては確かにブチギレ案件ですね。やはりユーゴのイメージが強いのでそれらしい反応をする遊心が簡単に想像できます。
そして出してきたのはやはり…。今後もボス由来のカテゴリが登場するのか? (2018-07-06 21:12)
光芒
ヒラーズさん
クリスタルウィングはシンクロ素材にシンクロモンスターを要求していますが、今やバルブやジェット・シンクロンといった自己蘇生可能なチューナーが増えているので思っている以上に簡単に出せてしまうんですよね。
しかし、効果を使用した直後に出てきたのはシンクロキラー……

ター坊さん
漫画版ARC-Vでは遊矢を他三人が弟のように溺愛しているんですよね。そう考えるとこの作品における遊大と三人の兄は漫画版ARC-Vの四人と近いのかもしれません(ちなみに漫画は未読です)

>今後もボス由来のカテゴリが登場するのか?
そこは言及できませんが、前作におきましても地縛神とか出てきましたので……まあそういうものだと思って頂ければ(え
(2018-07-09 22:03)

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44 第96話:転機 375 4 2018-05-03 -
25 第97話:敬意 289 0 2018-05-13 -
12 第98話:遺托 373 4 2018-05-17 -
27 番外編:青春 347 2 2018-05-23 -
39 第99話:疾駆 349 6 2018-06-12 -
34 遊大たちが18年7月制限について語ります 335 0 2018-06-14 -
26 第100話:戦士 282 0 2018-06-19 -
13 第101話:懐古 277 2 2018-06-24 -
10 第102話:降竜 281 0 2018-06-30 -
8 第103話:乱入 267 3 2018-07-06 -
10 第104話:奮起 259 0 2018-07-15 -
13 第105話:白翼 279 0 2018-07-22 -
22 第106話:夢境 421 3 2018-07-30 -
18 第107話:紫苑 226 4 2018-09-12 -
9 遊大たちが10月制限について語ります 243 2 2018-09-14 -
14 第108話:猛毒 249 2 2018-09-17 -
6 第109話:変身 214 2 2018-09-21 -
8 第110話:共闘 232 4 2018-09-25 -
5 第111話:油断 200 2 2018-09-27 -
18 第112話:浸食 206 2 2018-09-30 -
7 第113話:神意(修正・再掲版) 179 2 2018-10-03 -
21 第114話:忍者 183 2 2018-10-06 -
5 第115話:継承(修正版) 203 3 2018-10-08 -
10 第116話:征圧 194 2 2018-10-10 -
16 第117話:両雄(修正版) 197 3 2018-10-15 -
12 第118話:負担 153 2 2018-10-17 -
11 第119話:確信 160 2 2018-10-20 -
8 第120話:無限 196 4 2018-10-22 -
5 第121話:必然 155 2 2018-10-25 -
9 第122話:悲劇 174 2 2018-10-28 -
5 第123話:鬼気 146 2 2018-10-31 -
10 第124話:捕食 156 3 2018-11-02 -
11 第125話:一輪 157 2 2018-11-05 -
3 第126話:後悔 177 3 2018-11-07 -
5 第127話:神話 138 2 2018-11-10 -
12 第128話:仮説 171 3 2018-11-12 -
6 第129話:伝心 172 3 2018-11-14 -
10 第130話:対立 169 2 2018-11-16 -
10 第131話:残酷 165 3 2018-11-18 -
6 第132話:涙雨 150 3 2018-11-20 -
8 最終章予告 173 3 2018-11-21 -
11 番外編:歓喜 213 5 2018-11-22 -
8 第134話:決戦・1 175 2 2018-11-23 -
8 第135話:決戦・2 138 2 2018-11-25 -
7 第136話:決戦・3 156 2 2018-11-27 -
8 第137話:決戦・4 155 3 2018-11-28 -
8 第138話:決戦・5 189 3 2018-11-30 -
10 第139話:覇王 173 3 2018-12-02 -
11 第140話:精霊 154 3 2018-12-04 -
11 第141話:落涙 206 4 2018-12-05 -
13 第142話:命脈 194 3 2018-12-07 -
9 第143話:終焉 172 3 2018-12-08 -
6 第144話:帰還 166 3 2018-12-10 -
3 遊大たちが19年1月制限について喋ります 191 3 2018-12-11 -
6 第145話:三様 223 2 2018-12-12 -
8 第146話:光明 126 2 2018-12-15 -
7 第147話:竜星 164 3 2018-12-16 -
10 第148話:斬撃 131 3 2018-12-18 -
8 第149話:神竜 135 3 2018-12-20 -
3 第150話:新竜 141 3 2018-12-21 -
5 第151話:共鳴 128 3 2018-12-24 -
7 第152話:前夜 136 3 2018-12-25 -
6 第153話:星竜・1 134 3 2018-12-28 -
9 第154話:星竜・2 117 3 2018-12-29 -
11 第155話:星竜・3 134 3 2018-12-31 -
13 エピローグ:雪夜 199 6 2019-01-01 -