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虹彩竜と歩むもの/第99話:疾駆 作:光芒







「ごめんなさい、突然呼び出してしまって」
「いえ、大丈夫ですよ。宿題も終わったので、後は新学期を待つだけでしたから」

 夏休みも佳境に入った中、セントラル校に戻っていた遊大は遊希に呼び出されていた。思えばセントラル校の生徒になってから初めての夏休みは1年目であるにも関わらずとても濃いものであった。
 親友たちと泊まりで海へと旅行に行った時は、アスリートである陸の肉体美と仁のそのキャラクターに似合わぬ締まった身体にショックを受け、普段は制服姿しか見ていない女子たちの水着姿に目を白黒させる。そしてその初心さ丸出しの様を林檎と留奈にからかわれては、枕投げ大会で集中攻撃を受けたりと散々ながらも楽しい思い出となった。
 散々、と言っていいのかどうかはわからないが、デュエリストとしての将来に繋がる出会いもあった。遊希の伝手で出会ったのは、中学生ながらプロの世界に足を踏み入れた少女。そんな少女にセントラル校において遊希の右腕として働くことを知られるや否や「遊希さんの一番弟子は私です!」と対抗心を燃やされてはデュエルを挑まれたりもした。
 それでもこれらの経験は遊大にとってはいずれもプラスに働いており、このセントラル校で過ごした数か月で得た出会いと経験は高海 遊大という人間を間違いなく成長させていた。

「今日呼び出したのは他でもないわ。まずはこれ」

 遊希が遊大に手渡したのは数個の紙袋であった。紙袋の中には食べ物と思われるようなものがたくさん入っている。

「実はこの夏休みに京都に行ってきたの」
「京都ですか、いいですね。しかし、どうしてまた」
「実は2年前にセントラル校の生徒とデュエリスト志望の小中学生と交流するイベントがあったの。そこで千夏が教えた子が京都の子でね。その縁で行ったのよ」
「なるほど……確か夏の京都では大文字焼きが名物でしたよね」
「ええ。でも私は大文字焼きや寺社仏閣よりも、やはりデュエルが一番だったわ」

 遊希ははじめは観光気分で京都へと行っていたのだが、そこでとあるデュエリストに出会っていた。そのデュエリストとは遊希たちを京都に招いた少女の親友であり、初対面ではないものの、最初に出会った時はゲームセンターで遊んだ程度の付き合いで、その時はデュエルをするにまでは至らなかったのである。
 最も初対面の時からその少女に常人とは違う何かを感じ取っていた遊希は、その界隈で超が付くほどの有名人であるにも関わらず、自分からその少女にデュエルを申し込んでいた。

「正直驚きを隠せなかったわ。あれほどのデュエリストが京都にいたなんてね。あの子が将来どんな道に進むかは知らないけど、仮に彼女がプロの世界に来たら……苦戦必至かもね」

 遊希をもってしてそこまで言わしめるだけの存在がこの世界にはいる。自分がレベルアップしているのは実感できているが、それでも自分より遥かに強い相手がいる。それらの相手と少なくとも肩を並べるくらいまでにならなければ、きっと遊希のような世界的デュエリストにはなれない。自分より強い相手を求めて戦う―――というわけではないが、更に強くなりたいという気持ちが遊大の中には漲っていた。

「えっと、話が逸れてしまったけど。これはお土産よ。八つ橋に羊羹に阿闍梨餅に……」
「うわっ、いっぱい買ってきましたね!」
「あなた一人の分じゃないわよ? 友達やご家族にも渡してあげること。ご実家には帰ったんでしょ」

 遊希のその言葉に遊大の顔が微かに曇る。夏休みの間ずっとセントラル校にいる意味もないため、二週間ほどではあるが、遊大もまた実家へと帰省している。家族たちは遊大を暖かく出迎えてくれたのだが、自分より優れたデュエリストである父や兄たちに負い目を感じている彼にとってはやはり決して居心地のいいところではなかった。

「……帰る家があること、そして出迎えてくれる家族がいることは決して悪いことではないわ」
「すみません……」
「どうして謝るの? あなたにそんな顔は似合わないわ。何度倒れても諦めずに前に進むことができるのが高海くんの美点よ。それを忘れないこと」

 そう言った遊希は「本題に移るわね」と言って生徒会室備え付けのタブレットを起動する。少し不慣れな様子でタブレットを使った彼女は、保存していた動画ファイルを開く。その動画の中では、まるでバイクのように乗ったデュエリストがサーキットを駆け巡りながらデュエルを行っていた。

「これは……ライディングデュエルの動画ですか」
「そうよ。ついこの間行われた日本唯一のライディングデュエル専門のプロ、黒田 真九郎(くろだ しんくろう)さんのもの」
「黒田 真九郎……あの時遊希さんとデュエルをした人ですね。あのデュエル、俺会場で見てました」

 黒田 真九郎はかつて日本を代表するアイドルグループの人気メンバーであったが、自らの夢を追い求めグループを脱退。レーサーとして世界を席巻した後、Dホイールというデュエル用のバイクを駆って行われるライディングデュエルのプロデュエリストとなった。
 そしてそのライディングデュエルお披露目のデュエルにおいて遊希と交戦、結果的には敗れたものの、遊希を追い詰めるだけのデュエルを魅せていた。そんな彼も数多のデュエルを通して、デュエリストとして成長を重ね、今では世界にその名を轟かせるだけの存在になっている。



―――俺はレベル6の“BF-毒風のシムーン”にレベル4のチューナーモンスター“BF-南風のアウストル”をチューニング!“黒き旋風よ。真の力を解放し、天空を突き破る翼となれ!”シンクロ召喚! 飛翔せよ!“BF-フルアーマード・ウィング”!!―――



 動画内で真九郎はレベル10のBFシンクロモンスター、フルアーマード・ウィングをシンクロ召喚。南風のアウステルとのコンボで相手モンスターのコントロールを奪取しては一斉攻撃で相手のライフを0にしていた。新しいカードを完璧に使いこなしてのデュエルはかつてデュエルを行い勝利した遊希であっても学ぶことは多い。

「黒田さんのBFデッキ、とても鮮やかなデュエルをしますね。勝利をもぎ取りつつ観客を喜ばせるプロに相応しいデュエルだと思います」
「そうね。プロはただ勝てばいいだけではない。多くの人を喜ばせるデュエルをしなければいけないから難しいのよね……って話が逸れてしまったわね。実は今年からアカデミア全校でデュエルの講習を行うことになってね……ライディングデュエルのライセンスを取得することができるのよ」
「ライディングデュエルのライセンスを?」

 本来ライディングデュエルのライセンスを取得するためには通常の自動車免許を取るのと同じように、専門の機関に通って講座を受講する必要がある。現に遊希は授業を休んで講習に通い、ライセンスを取得した。
 しかし、授業を休まなければならないため、学生生活との両立が難しいという点があり、それは結果的に学生のためにならない、と判断した竜司たちはアカデミアの方で講座を設けることでライディングデュエルの活性化を狙っているのだ。

「ちなみにライディングデュエル以外の講座もする予定だったけど、まだルールや専用のカードが作られていないということで見送られたわ。なんでも質量を持ったソリッドビジョンでモンスターを実体化させてモンスターに乗る、とか言ったデュエルらしいわね」
「それってますますカオスなことにならなくないですか?」
「だから見送られたのよ。身長や体重でアドバンテージが出ちゃうだろうし……えっと、もちろんこれは必修の講座じゃないし、希望者だけが受けるもの。高海くんが望まないなら断ってくれて構わないわ」
「……正直ライディングデュエルの自信はないです」

 遊大の中にはある人物の姿が浮かんでいた。ライディングデュエルといえば他のデュエリストは真九郎を連想するだろう。それでも遊大は違う。遊大の中には真九郎とはまた別の人物が浮かび上がっていた。

「でも、それが結果的に俺のデュエルの向上につながるのであれば、挑戦してみたいです」













「正直、二人がいてくれて助かったよ」

 ライディングデュエルは通常のデュエルに比べれば爽快感は比べるまでもない。だが、その対価としてDホイールの操縦技術も求められ、2台以上のDホイールが一つのコースを走るために接触による事故のリスクも存在している。真九郎らプロデュエリストの尽力もあって、知名度こそ上がってきているとはいえライディングデュエルはまだまだマイナーなデュエルの部類であり、セントラル校の生徒たちはそのリスクを危険視していた。そのため、竜司たちが思っている以上に講座の受講者数は伸びなかったのである。

「こういう時くらいでしか体験できないデュエルだろうからな。操縦技術を得ておくのも悪くはないだろう?」
「そうね。まあ、仁よりも私の方が上だって証明するいい機会になるでしょうし」

 遊大は自分で「挑戦する」と決めた以上、何があっても退くつもりはない。それでも、もし受講者が自分一人だけであったのなら、流石に気恥ずかしかった。そのため、仁と礼の兄妹が参加してくれると聞いた時は、親友ということもあってやはり嬉しかったのだ。最も仁と礼は講座においてもこの調子なので、遊大は自然と陸や林檎が担っていた二人の仲裁役をこなさなければならなくなるのだが。

「ライディングデュエルの講座は通常の運転免許を取得する過程に近いようだな。まずは学科試験を修了した上で実技試験へと移る」
「でも運転免許を取得するための学科試験の合格点は九割。かなり厳しいと言えるわね」
「二人は運転免許は?」
「持っていない。だが、ライディングデュエルのライセンスは普通二輪免許も兼ねている。ここで取っておくに越したことは無い」

 運転免許を取得するためには教習所に通う必要があるのは、民間人もデュエリストも一緒だ。だが、教習所に通うには事前に教習料を支払う必要があり、その額はとても高校生が一人で賄えるものではない。しかし、セントラル校の講座であるため受講料は普通に教習所に通うよりずっと安価になる。そのため、ここで受けれるということは金銭を稼ぐ手段が限られる学生にとっては救いの手となっているのだ。

「ちなみに学科試験は引っ掛け問題も多く出題される。遊大に問題だ。黄色の点滅信号は、他の交通に注意し、徐行しながら進まなければならない……○か×か」
「えっ!? うーん……確か黄色信号は注意して進め、だったから○?」
「残念、外れよ。黄色の点滅信号はあくまで“他の交通機関に注意して進む”ことができる信号だから、徐行する必要はないのよ」
「なぁにそれぇ」
「なんだその間の抜けた声は……学科試験はこういった義務であるかそうでないかを問う問題が多く出題される。その対策を立てて臨むとしよう」

 デュエルにおいても同じことで、こういうトリックや引っ掛けを如何にして見抜くかということが大事になる。そういった点では頭脳明晰のこの大空兄妹が共にいてくれることは、遊大にとっては渡りに船であった。
 数日後、二人の協力もあって、学科試験を一度でパスした遊大たちは実技試験に臨む。実技試験では実際にDホイールを駆ってデュエルができるかどうか、ということまでを学ぶ。セントラル校には計10台のリミッターがかけられたDホイールが提供され、生徒たちはそのDホイールを使うことになる。もちろんセントラル校にはまだ専用のコース施設がないため、他県のサーキットを借りての試験が行われる。すると、そこにはまたしても三人が見知った顔があった。



「まさかおまえたちがわたしのかいしゃのDホイールにのることになるとはな! くれぐれもへたなうんてんをするんじゃないぞ!」



 セントラル校にDホイールを提供した会社は「MAIモーターズ」。言わずと知れた留奈の実家だ。今思えば留奈が中退しなかったから、この時遊大たちはDホイールに乗ることができる。そう考えれば、あの時の陸と留奈の奮戦が今に繋がっているのだ。

「だからと言ってあんたが胸を張る意味はわからないわね。というかどうしてここにいるのよ」
「じつはりょうしんからたのまれてな。おまえたちがどのようにDホイールをうんてんするかをみきわめて、ほうこくしなければならないんだ。それをこんごのかいはつしりょうにする」
「つまり俺たちの運転技術が今後のDホイールの改善に繋がるってことなんだね」
「ほう、真っ当な理由があったんだな。最も舞原の目で見て改善に繋げられるかどうかは期待しないことにするが」
「なんかひっかかるいいかただな……まあいいか」

 留奈が見守る中、遊大たち三人はDホイールに実際に触れてはその感触を確かめる。アクセルとブレーキの位置、デッキやカードをセットするデュエルディスク、搭載されたコンピューターの起動方法から倒れたDホイールの起こし方までを調べる。
 そしてセントラル校が用意したライダーススーツを身に纏って軽くではあるが、実際にコースを走ってみた。ヘルメットやライダーススーツがあるため、あまり肌を晒しているわけではないが、それでも風を切って行われるデュエルの爽快感は通常のデュエルとは比べるまでもなかった。

「運転してみて思ったけど、自動運転があるからデュエルに集中しやすいのね」
「ああ。だが、実際にライディングデュエルをするプロデュエリストは皆マニュアルだ。より高みを目指すのであれば、マニュアルの運転をマスターしなければな」
「最後のカリキュラムは実際にライディングデュエルだって。でも相手って……」

 デュエルをするにしても、相手がいなければ始まらない。もちろん遊大と仁や礼がデュエルするというのもあるが、通常のデュエルならともかく、ライディングデュエル初心者の三人がデュエルをしたところで何をどう評価すべきか、という問題にもなった。
 そんな時、エンジン音と共にサーキットに現れたのは全体が真っ白に輝くDホイールだった。ライトやハンドルが設置されているフロント部分が横から見るとまるで竜の顔のように見える流線形をしており、前輪および後輪は竜の顎と尻尾に見える部分で覆われている。また、座席からマフラーにあたる部分は鱗と翼をモチーフにしたのか、足をかける部分から車体の後部まで斜めに長く伸びている。
 遊大は、2年前にそのDホイールがサーキットを縦横無尽に駆け巡るのを目にしている。そしてそのDホイールを駆るデュエリストが誰なのかも知っていた。

「お待たせ」

 白いDホイールが遊大たちのいるピットへと止まる。ヘルメットを外して揺れるのは耳の後ろで二つ結びにされた長く美しい黒髪。

「遊希さん! どうしてここに」
「みんなが実技試験を受けるというからちょっとね。それに私も久々に乗ってみたかったのよ」
「あの天都 遊希が2年前に一度だけ乗ったDホイール“ドラグーン”……まさかこんなタイミングでお目にかかれるとはな」
「まさか……実技試験の相手って天都先輩ですか? さすがにそれだと私たちでは」
「ええそうよ、と言いたいところだけどさすがに学生の私が試験官をやるのもね。だから今日はAIにやってもらうわ」

 以前行われた地下迷宮での試験において、ダンジョンマスターを臨時で務めたのは遊大の兄の遊万であったが、その前座として遊万へ挑戦する資格があるかどうか見極めたのはデュエル用AIのアイギスであった。そのアイギスはI2社、海馬コーポレーション、そしてエヴァのフィアンセであるジェームズの会社であるアースランド・テクノロジーの三社が共同で開発したのだが、今回はその中にMAIモーターズも加わり、四社が開発したAIが遊大たちの試験官として用いられることとなった。
 “タラリア”というコードネームが与えられたそのAIは、アイギスのデュエルシステムにライディングデュエル用のノウハウが追加されたものであり、アイギス同様にこのAIとのデュエルでライセンスが授与されるかどうかが決まるのだ。

「では最初は大空君からやってもらうわ。五十音順だから次は大空さん、その次が高海くんよ」
「む、いきなり俺か」
「先頭バッターなんだから、情けないデュエルしないでよね」
「ああ、わかっている。少なくともお前よりはいいデュエルができる自信がある」

 兄妹喧嘩を聞きながら、デュエルの準備を始める遊大。しかし、そんな遊大を遊希が呼び止めた。

「高海くん、ちょっといいかしら?」
「なんですか?」
「……ちょっとこっちに。あなたに会わせたい人がいるのよ」

 遊希によって遊大が連れられてきたサーキットのピットの最深部。遠くからは早くも仁がライディングデュエルをはじめているのか、コースをタイヤが擦る音が小さくではあるが響いて来る。

「ねえ、高海くん。あなたはライディングデュエルと聞いて誰を連想する?」
「黒田 真九郎さん……と言いたいところですが、違います」
「そうよね。黒田さんよりも、あなたの身近にライディングデュエルを得意とする人がいるものね」

 この時、遊大の頭の中である一つの疑念が浮かぶ。それはこの間の地下迷宮でのデュエルの時に感じたものと同じ感覚。遊大が挑む時に限って、ダンジョンマスターを務めたのは高海家の次兄である遊万。その理由は父である遊厳から遊大がアカデミアの生徒として相応しいレベルを持っているかどうかをテストするためであった。
 そしてそのテストは一回限りではなく、定期的に行われるということ。思えば前回のテストから早くも3か月が経とうとしている。他校との交流戦や夏休みを経て、すっかり忘れかけていたことが遊大の頭の中にじわりじわりと広がっていく。

「……遊希さん、もしかして俺をライディングデュエルに誘ったのはこのためだったんですか?」
「違うわ、そもそも今回のこととあなたの家のことは無関係だった。でも、人の口に戸は立てられないとはよく言ったものね。秘密にしたいことこそ隠し通せないものなのよ」

 平坦な口調ながら切なそうな顔を浮かべる遊希。哀愁を帯びた横顔からは彼女の責任感の強さ、そして今やすっかり自分が最も信頼を置く後輩である遊大を守れなかったことに対する罪悪感が伝わってきた。





―――そう、大人って汚ねえよな! まあ……その汚い大人が俺たちの親父だったりするんだけどよ―――





 遊希と遊大しかいないはずのピットにもう一人、別の誰かの声が響く。遊大はその声の主をよく知っていた。


「つまり、そういうことなんだね―――遊心(ゆうし)兄さん」


 壁にもたれかかっていたのは白いライダーススーツを身に纏った青年。現役大学生ながら、既にプロデュエリストに匹敵するだけの力を持ったデュエリスト。その名は高海 遊心(たかみ ゆうし)。遊万の弟であり、遊大の兄。高海家の三男である。









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ささくれ
突然すみません。SSを書かせていただいている、ささくれと申します。
実は自分のSSでも使っている「遊大」という名前をこちらで先に使っていることに今更気付いてしまいました…。
そこで、質問なのですが、「遊大」という名前をこのまま使わせていただいても良いでしょうか?もしダメでしたらすぐに変えます。
今回は自分の確認不足のせいでご迷惑をおかけして申し訳ありません…。

長文失礼いたしました。 (2018-06-12 18:14)
ター坊
アクセラレーション!!
二輪免許も兼ねてるとはやっぱりデュエリストは凄いぜ!ということは公道でデュエルできる日も近いかも?
それにしてもDホイールの評価を留奈に任せて大丈夫なのか。
「すごくはやくはしった!」並のアホな子の日記みたいな評価シートになりそう。 (2018-06-12 19:56)
光芒
ささくれさん
こんばんは、そして初めまして。光芒と申します。この度はコメントありがとうございます。
「登場人物の名前被り」という件ですが、苗字やキャラの設定がもろ被りでもしていない限りは、名前はそのまま使って頂いて大丈夫ですよ。このサイトでは自分の方が先に遊大という名前を使ったかもしれませんが、他サイト様などで自分の知らない所で自分よりも先に遊大という名前が使われている可能性もありますので。

ター坊さん
ライディングデュエル開始と同時に公道を走る車が道を譲らされるフラグ。遊戯王世界ならデュエルが最優先ですが、それってめっちゃ迷惑な話ですよね(今更

>それにしてもDホイールの評価を留奈に任せて大丈夫なのか。「すごくはやくはしった!」並のアホな子の日記みたいな評価シートになりそう。
ダン「私が意訳して旦那様にお伝えいたしますので大丈夫です」

(2018-06-12 22:18)
から揚げ
女の子達の水着姿を見た遊大くんが、とっても羨ましいです!もし宜しければ、女の子達がどんな水着を着ていたのか、留奈ちゃんはパイタッチされたかを詳しく教えて頂ければ幸いです!

遊心兄さんからも汚い大人と言われる辺り、遊厳パパはデレマスの美城常務の様にやり方が強引過ぎて反発を買いやすいタイプの方という感じがしますね!遊希ちゃんとは違ったベクトルで不器用な方だと思います! (2018-06-13 08:03)
ささくれ
そう言って頂けると幸いです…。
キャラと苗字は全く違うのでご安心ください。 (2018-06-13 10:11)
光芒
から揚げさん
>女の子達の水着姿を見た遊大くんが、とっても羨ましいです!もし宜しければ、女の子達がどんな水着を着ていたのか、留奈ちゃんはパイタッチされたかを詳しく教えて頂ければ幸いです!
その辺りのお楽しみ要素は本編完結後の番外編で書きますのでお待ちください(悪い顔

>遊心兄さんからも汚い大人と言われる辺り、遊厳パパはデレマスの美城常務の様にやり方が強引過ぎて反発を買いやすいタイプの方という感じがしますね!遊希ちゃんとは違ったベクトルで不器用な方だと思います!
うーん……美城専務とはまた違うタイプだと思いますね。ぶっちゃけた話遊厳はそこまでキャラ描写されていないですし。ただ、今後本格的にストーリーに絡むので、その時にどんなキャラが掴んで頂ければ。

ささくれさん
いえいえ、これからはその辺りを事前に確認した上でキャラの名前を考えて頂ければそれで大丈夫だと思います。

(2018-06-14 23:52)

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16 第83話:相反 289 3 2018-01-17 -
16 第84話:特異 352 5 2018-01-22 -
11 第85話:忌避 408 4 2018-01-29 -
20 第86話:転生 469 4 2018-02-06 -
17 第87話:変貌 434 4 2018-02-14 -
25 第88話:祭典・1 336 4 2018-02-22 -
11 第89話:祭典・2 371 4 2018-02-28 -
12 第90話:祭典・3 343 4 2018-03-10 -
30 18年4月制限について語るようです 501 4 2018-03-14 -
17 第91話:閉幕 350 4 2018-03-22 -
22 第92話:令嬢 340 4 2018-03-31 -
19 第93話:共闘 313 4 2018-04-07 -
24 第94話:古豪 280 3 2018-04-15 -
9 第95話:護心 274 2 2018-04-19 -
11 番外編:裏話 403 4 2018-04-29 -
35 第96話:転機 333 4 2018-05-03 -
19 第97話:敬意 241 0 2018-05-13 -
9 第98話:遺托 330 4 2018-05-17 -
21 番外編:青春 289 2 2018-05-23 -
29 第99話:疾駆 296 6 2018-06-12 -
26 遊大たちが18年7月制限について語ります 292 0 2018-06-14 -
17 第100話:戦士 226 0 2018-06-19 -
11 第101話:懐古 234 2 2018-06-24 -
8 第102話:降竜 231 0 2018-06-30 -
6 第103話:乱入 238 3 2018-07-06 -
8 第104話:奮起 217 0 2018-07-15 -
11 第105話:白翼 238 0 2018-07-22 -
16 第106話:夢境 366 3 2018-07-30 -
8 第107話:紫苑 165 4 2018-09-12 -
4 遊大たちが10月制限について語ります 190 2 2018-09-14 -
7 第108話:猛毒 166 2 2018-09-17 -
4 第109話:変身 150 2 2018-09-21 -
6 第110話:共闘 172 4 2018-09-25 -
3 第111話:油断 146 2 2018-09-27 -
10 第112話:浸食 141 2 2018-09-30 -
5 第113話:神意(修正・再掲版) 136 2 2018-10-03 -
14 第114話:忍者 126 2 2018-10-06 -
3 第115話:継承(修正版) 140 3 2018-10-08 -
8 第116話:征圧 134 2 2018-10-10 -
11 第117話:両雄(修正版) 141 3 2018-10-15 -
7 第118話:負担 102 2 2018-10-17 -
7 第119話:確信 113 2 2018-10-20 -
4 第120話:無限 128 4 2018-10-22 -
3 第121話:必然 100 2 2018-10-25 -
5 第122話:悲劇 130 2 2018-10-28 -
2 第123話:鬼気 102 2 2018-10-31 -
8 第124話:捕食 107 3 2018-11-02 -
6 第125話:一輪 107 2 2018-11-05 -
2 第126話:後悔 121 3 2018-11-07 -
2 第127話:神話 82 2 2018-11-10 -
6 第128話:仮説 108 3 2018-11-12 -
4 第129話:伝心 100 3 2018-11-14 -
5 第130話:対立 108 2 2018-11-16 -
7 第131話:残酷 96 3 2018-11-18 -
1 第132話:涙雨 27 1 2018-11-20 -