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妄想遊戯録/7 機械竜vs弾丸竜 前編 作:カツカツ

涼太「おっせえなー遊輝の奴、何したてんだよ…。」
優子「おかしいねー。そろそろ学校終わる時間だから、真っ先に来ると思ったのに。」
?「遊輝さんなら多分まだ来ませんよ。」
涼太「うゎっ! だ、誰だよお前!突然現れやがって!」
浩介「失礼しました。私、木原浩介と申します。遊輝とは同じクラスに所属しています。」
涼太「おっ、おう。そうなのか、よろしくな…。なんだコイツ…妙にかしこまってんな…。」
優子「はは、仲良くねー2人とも。それで浩介君。遊輝君になんかあったの?」
浩介「どうやら数学のテストで赤点だったらしく、居残りをさせられてますので、多分遅くなるんじゃないですか。」
涼太「おっそうなのか。いやーアイツはデュエル以外になるとてんでダメだなぁー。…言えねぇ…。俺もギリギリ合格だったなんて…。」
浩介「涼太さん、デュエルしませんか?」
涼太「え?デュエル?いや唐突に…。」
浩介「遊輝さんが言っていました。あなたにはデュエルの才能があると、ですので私も一度、あなたの実力を見ておきたいです。」
涼太「おっ!そうかぁ〜、遊輝そんなことを…、よし、じゃあ早速やろうぜ!」
浩介「はい、全力でかからせてもらいます。」
〜1時間後〜
遊輝「いやー参った参った。やっと返さしてもらった…。おぉ!?どうした涼太!そんな落ち込んで!?」
優子「それがねー浩介君に3回連続で負けちゃって、今すごい凹んでるんだー。」
遊輝「おい浩介ェ!少しは手加減ができないのかよ!」
浩介「私は常に本気ですので」
遊輝「あー、わかった!俺とデュエルしろ!お前とは最近あんまりやりあってないからなぁ!久々にやろうぜ!」
浩介「わかりました、私のサイバーデッキも、時の流れと共に強化されています。あなたの様な強い人とやり合ってこそ輝くこのデッキの力、見せてあげましょう。」
〜後編へ続く〜
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かつかつ
はい、みんな大好きなサイバー流の使い手、浩介君の登場です!それと前回、非常に雑な終わらせ方すいません。 (2018-05-15 19:11)

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