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虹彩竜と歩むもの/第90話:祭典・3 作:光芒






「グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン……なるほど、君のデッキなら相性はピッタリだね」


※グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
融合・効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻3300/守2500
「捕食植物」モンスター+元々のレベルが8以上の闇属性モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化される。
(2):このカードが破壊され墓地へ送られた場合に発動する。フィールドのモンスターを全て破壊する。その後、自分の墓地のレベル8以上の闇属性モンスター1体を除外してこのカードを墓地から特殊召喚できる。


 グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの融合素材は捕食植物モンスターと元々のレベルが8以上の闇属性モンスターと二重に縛りがある。しかし、属するモンスターのほとんどが闇属性かつ最上級モンスターの堕天使デッキならば、融合カードなしで融合召喚が可能になる捕食植物サンデウ・キンジーさえ引き当てられれば容易に融合召喚できるのだ。

「グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの攻撃力は3300。青眼の白龍をも上回る」
「だが青眼の双爆裂竜には戦闘破壊耐性があり、戦闘で破壊されなかったモンスターをゲームから除外する」
「それは承知の上だ。だからこそこのモンスターを融合召喚させて貰った。グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの1つ目の効果を発動する!」

 グリーディー・ヴェノムの身体からは植物の蔓のようなものが飛び出し、双爆裂竜の身体を縛り上げ、その力をまるで寄生植物が宿主から栄養を奪うかのように吸い取っていく。
 グリーディー・ヴェノムの1つ目の効果により、双爆裂竜の攻撃力を奪い取っているのである。戦闘破壊耐性を持ち、攻撃力3000の双爆裂竜はみるみるうちにやせ細り、その力の大半を奪われてしまった。

青眼の双爆裂竜 ATK3000→0 効果無効

「青眼の双爆裂竜の攻撃力はターン終了時まで0になり、効果は無効化される。これで除外効果も発動しない」
「……やっぱり、そう来るか」
「私は更にスペルビアとイシュタムの2体を攻撃表示へと変更する」

 ミハエルのフィールドには攻撃力3300のグリーディー・ヴェノムに加え、攻撃力2900のスペルビアと攻撃力2500のイシュタムが攻撃態勢に移る。3体の攻撃力の合計は8700。竜司の残りライフが6200であり、グリーディー・ヴェノムとスペルビアの2体の攻撃がそのまま通るだけで竜司のライフは尽きてしまうのだ。

「ではバトルと行かせてもらう! グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンで青眼の双爆裂竜を攻撃!“グリーディー・プラント・バースト”!」

グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン ATK3300 VS 青眼の双爆裂竜 ATK0

竜司 LP6200→2900

「ぐっ……実質3300のダイレクト。痛いなんてレベルでは済まされないね」
「随分と呑気なものだな。お前のライフは次の攻撃で尽きるというのに」

 ミハエルは感付いていた。本当にライフが0になるかならないかの瀬戸際であるにも関わらず、竜司がこうも飄々としていられるのはそれを防ぐだけの手段を持ち合わせているからだ。そのため、彼はこのターンで全てが終わらないということは理解していた。

(とはいえ、ここでその札を消費させない理由はないな)
「堕天使スペルビアでダイレクトアタック。これで終わりだ!」
「ではそのダイレクトアタック宣言時に手札の“速攻のかかし”の効果を発動する」


※速攻のかかし
効果モンスター
星1/地属性/機械族/攻0/守0
(1):相手モンスターの直接攻撃宣言時にこのカードを手札から捨てて発動できる。その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。


「やはりな。これで終わらないとは思っていた」
「少し嬉しそうに見えるのは気のせいかな?」
「まあ、この程度で終わられてはセントラル校の校長の名が廃るというものだ。私はメインフェイズ2に移るが……攻撃表示に変えたモンスターは守備表示に戻せない。これでターンエンドだ」


ミハエル LP6500 手札0枚
デッキ:29 モンスター:3(グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン、堕天使イシュタム、堕天使スペルビア)魔法・罠:1(神の居城-ヴァルハラ)墓地:6 Pゾーン:青/赤 除外:1 エクストラデッキ:14(0)
竜司 LP2900 手札3枚
デッキ:29 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:7 Pゾーン:青/赤 除外:1 エクストラデッキ:14(0)


「……」
「高海くん? どうしたの?」

 ミハエルがグリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンを融合召喚して以降、遊大は言葉を一言も発さずにデュエルを見つめていた。普段は比較的大人しい彼であるが、デュエルのこととなるとデュエリストとしての血が騒ぐのか饒舌になる。そしてその相手が遊希であれば、彼女からデュエルの知識を吸収して自分の糧にするためによく質問を投げかけていた。
 そして遊希もその経歴から綾香ら繋がりの深い人間以外からはあまり話しかけられることはなかった。しかし、自分を慕い、礼儀を弁えながらも自分に恐れを抱かずに話しかける遊大の存在は遊希にとっても他の生徒とは違った存在になりつつある。そんな彼が何処か暗い表情をしていると、遊希としては気になって仕方が無かったのだ。

「いえ、あの」
「グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン……あのモンスターにいい思い出がないのかしら?」
「えっと……まあ、そんなところです」
「確かあなたのお兄さん、高海 遊章さんのデッキは【捕食植物】だったわね」

 遊大の兄であり、高海家の長男・遊章。次男の遊万と共に現役のプロデュエリストであり、現役の日本人プロデュエリストでは五本の指に入る存在である。
 遊大とは一回り以上歳の離れている彼であるが、末っ子の遊大はもちろん家族全員に敬語で接しているなど誰に対しても礼節を欠かさない。紳士という言葉が誰よりも当てはまる人間だ。しかし、それはあくまで家族としての姿に過ぎず、デュエリストとしての彼は普段潜ませた牙を剥く。
 そんな彼の使用デッキは闇属性・植物族で統一された【捕食植物】であり、相手モンスターに捕食カウンターを乗せて相手を妨害しつつ、グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンのような強力なモンスターで攻めるデッキだ。デュエリストとしての実力や経験で劣る遊大は当然のことながら、遊章に勝ったことはないのだ。

「はい。俺なんかじゃまだまだ及ばない相手です」
「そうね。今の日本であの人に勝てそうなのはそれこそ校長先生とミハエル教頭、あの二人か……ま、私くらいしかいないでしょうね。でもそれなら尚更あのモンスターからあなたは目を逸らしてはいけないわ」
「えっ……」
「いい? どんなモンスターにも弱点がある。無敵のデッキ、無敵のモンスターなんて存在しないのよ」


☆TURN04(竜司)


「私のターン、ドロー。グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンは破壊されて墓地に送られることでフィールドのモンスターを全て破壊する……そうだったかな」
「ああ。そしてグリーディー・ヴェノムは墓地の闇属性モンスター1体を除外することで特殊召喚できる。つまり破壊される度にブラック・ホールを発動させ、更に蘇るということだ」
「なるほど……教えてくれてありがとう。ではそのグリーディー・ヴェノムを―――攻略させて貰おうか」
「何?」
「私は墓地の太古の白石の効果を発動。このカードをゲームから除外し、墓地のブルーアイズモンスター1体を手札に戻す。私は墓地の青眼の白龍を戻すよ。そしてその戻した青眼の白龍をコストに2枚目のトレード・インを発動。デッキから2枚ドローする。そして手札から魔法カード、竜の霊廟を発動する。2枚目の青眼の白龍をデッキから墓地へ。そして墓地へ送ったのがドラゴン族の通常モンスターであるため、さらに巨神竜フェルグラントを墓地へ送らせてもらう」
「巨神竜フェルグラント……なるほど、除外ならばグリーディー・ヴェノムの効果を発動させずに除去することができる。だが、いくらフェルグラントであっても蘇生できなければ無意味だ!」
「ああ、その通りだ。だから私は手札から魔法カード、死者蘇生を発動させてもらうよ」
「っ……相変わらずのドロー運だな」
「墓地の巨神竜フェルグラントを特殊召喚する。そして墓地からの特殊召喚に成功したフェルグラントの効果! フィールド・墓地のモンスター1体をゲームから除外し、そのレベル×100ポイント自身の攻撃力を上昇させる。グリーディー・ヴェノムを除外させてもらうよ」

 金色に輝く巨竜の咆哮に吹き飛ばされる形で、グリーディー・ヴェノムは異次元へと飛ばされる。当然これでは破壊されて墓地に送られた扱いではないため、フィールドのモンスターを全て破壊する効果も墓地の闇属性モンスターをコストに復活することもできなくなってしまった。

「巨神竜フェルグラントの攻撃力はこの効果で除外されたモンスターのレベル×100アップする。グリーディー・ヴェノムのレベルは10。よって攻撃力は1000ポイント上昇する!」

巨神竜フェルグラント ATK2800→3800

「攻撃力3800か……巨神竜フェルグラントには戦闘破壊を条件に墓地のドラゴン族1体を蘇生させる効果があるな。それで青眼の白龍を蘇生させることで私のフィールドのモンスターを一掃……そういうことだろう?」
「うん、まあ……半分正解、かな?」
「半分?」
「確かにフェルグラントの効果で墓地のドラゴン族を蘇生させる、ということは間違っていない。だけど、そこに一手加えるだけでこのデュエルは終わるってことだよ。私は手札から魔法カード、龍の鏡を発動!」
「龍の鏡……そういうことか」
「私は墓地の青眼の白龍2体と青眼の白龍としても扱う青眼の亜白龍をゲームから除外し、融合させる!“三体の青眼よ! 今一つとなりて究極の名を持つ存在となり、その内に秘めし力を解放せよ!”融合召喚! 目覚めよ!“青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメット・ドラゴン)”!!」


※青眼の究極竜
融合モンスター
星12/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3800
「青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍」


 三体の青眼の白龍を融合させることでのみ融合召喚できる青眼の究極竜。効果を持たないモンスターの中では最高の攻撃力を誇る、デュエルモンスターズの歴史にその名を残すモンスターだ。厳つくも美しいその姿に、デュエルを見守る誰もが息を飲む。

「ではバトルフェイズと行かせてもらう。巨神竜フェルグラントで堕天使スペルビアを攻撃!“エンシェント・ドラゴン・スタンプ”!」

巨神竜フェルグラント ATK3800 VS 堕天使スペルビア ATK2900

ミハエル LP6500→5600

「巨神竜フェルグラントの効果を発動。墓地のレベル7または8のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。そしてその効果にチェーンして手札から速攻魔法“異次元からの埋葬”を発動!」


※異次元からの埋葬
速攻魔法
(1):除外されている自分及び相手のモンスターの中から合計3体まで対象として発動できる。そのモンスターを墓地に戻す。


チェーン2(竜司):異次元からの埋葬
チェーン1(竜司):巨神竜フェルグラント


「チェーン2の異次元からの埋葬で龍の鏡で除外された3体の青眼を墓地に戻させてもらう。そしてチェーン1のフェルグラントの効果で墓地の青眼の白龍を特殊召喚する! 青眼の究極竜で堕天使イシュタムを攻撃!“アルティメット・バースト”!」

青眼の究極竜 ATK4500 VS 堕天使イシュタム ATK2500

ミハエル LP5600→3600

「ぐっ……だが無駄だ!」
「青眼の白龍でダイレクトアタック!“滅びの爆裂疾風弾”!」

青眼の白龍 ATK3000

ミハエル LP3600→600

 三体のドラゴンの猛攻を受けたミハエルはその力に吹き飛ばされそうになるも、全身で踏ん張って倒れるのを防ぐ。ライフアドバンテージをわずか1ターンで覆されたミハエルだったが、彼の眼には勝負を諦めた様子など無かった。

「……よもや1ターンで5900もライフを削られるとはな。流石青眼といったところか」
「あはは、このターンで決めたかったんだけどね」
「確かに攻撃力では青眼をはじめとしたドラゴン軍団に敵うモンスターは少ない。しかし、究極竜もフェルグラントも白龍も破壊耐性を持ち合わせていない。次のドローで私が除去カードを引ければ、全てがひっくり返るぞ」
「でもそれは随分と分の悪い賭けになるはずだ」
「ああ。だが、私に賭けをする機会を与えてしまったことは失策だな。少しでも可能性が残されているのであれば、その可能性に賭ける。それがデュエリストというものだ」
「……その通りだね。なあ、ミハエル」
「……なんだ?」
「済まない、先に謝らせてくれ。手札から速攻魔法発動!“銀龍の轟咆”!!」


※銀龍の轟咆
速攻魔法
「銀龍の轟咆」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地のドラゴン族の通常モンスター1体を対象として発動できる。そのドラゴン族の通常モンスターを特殊召喚する。


「墓地の通常モンスター、2体目の青眼の白龍を特殊召喚。そしてその青眼の白龍でダイレクトアタック! 滅びの爆裂疾風弾!!」

青眼の白龍 ATK3000

ミハエル LP600→0





「……そうだったな、お前は昔からそういう奴だったよ。あどけない顔をして平気でこちらの見せ場を潰してくる。ある意味でプロ泣かせの男だ」
「だから謝っているじゃないか」
「謝罪に心が籠っていないぞお前は。まあいい、それくらいのことができなければ後進のデュエリストたちの鑑にはなれんからな。どちらにせよいいデュエルができたよ、竜司」
「こちらこそ、ありがとう。ミハエル」

 今でこそ校長と教頭という間柄で、上下関係がしっかりしている二人であるが二十年以上も競い合ってきたライバル同士である。その根底に流れるのはデュエリストなら誰が持つ勝利への渇望。その気持ちが枯れない限り、いつまでもデュエリストはデュエリストたり得るのだ。普段は見せない二人の姿に観客となっていた五校の生徒たちは惜しみない拍手を送っていた。

「……すごいです。これがプロのデュエルなんですね」
「そうね、でもプロだからこのデュエルができるわけじゃない。あの二人はプロを辞めた後も教職としてデュエルに関わっている。結局デュエルが好きなのよ。好きだからここまで頑張れるの」
「好きだから……ですか」
「ええ。だから高海くん。私たちも―――あの二人のようにずっとデュエルを好きでいれるようになりましょう?」

 遊大は決意を新たに力強く頷いた。











「こんなところにいたのか。探したぞ」

 有名人とは常に忙しいものだ。学校関係者への挨拶回りに駆り出された遊希と別れ、一人当てもなく会場をうろついていた遊大を呼び止めたのはこれまた立派なスーツ姿を決めた仁と遊誉であった。

「仁、それに風見くん」
「遊誉だ。同い年なのだからもっと気軽に接してくれて構わない」
「そっか……じゃ遊誉」
「それでいい。ところで身体の方は大丈夫なのか?」

 仁と遊誉は両チームの頭脳と言ってもいい存在であり、いつだって冷静に物事に当たる。それこそ遊大がとても自分と同い年とは思えないと見るほどに。遊大に変化が起きた時もそうであり、この二人は慌てるチームメイトたちを先頭に立って落ち着かせるなどしては、学生の間に混乱が広がるのを防いでいたりもする。
 しかし、遊大と同い年ということは、逆に彼らもまた知らないことばかりの少年でもあるということになる。表面上は冷静であっても、心中穏やかとは行かなかったようで、この二人もまた他のメンバーと同じように遊大が無事戻ることを願っていた者でもあった。

「心配ありがとう。でも、問題ないよ。むしろさっきの校長先生と教頭先生のデュエルを見て元気が有り余ってるくらいさ」

 有り余っている―――というのは多少オーバーだったかもしれない、と言ってみてから気付く遊大。しかし、少しくらいオーバーに伝えた方がむしろ心配をかけないのかもしれない。そしてそんな遊大の気遣いを考慮しない二人ではなかった。

「そうか。それならちょうどいいな」
「ちょうどいい?」
「お前に合わせたい奴がいる」

 そう言って仁と遊誉に連れて行かれた先には、各人が思い思いに着飾る世界において甚だ異色極まりない真紅の外套姿の少年がいた。





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ター坊
パパは強かった!
フェルグラントを絡めた巨竜青眼で見事勝利を収め、校長の面目は守れましたね。
遊大のお兄さん・遊章の話もチラリと出ましたが、やはり本家のようにヤンホm…ではなくドS系な兄貴ですかね。
さて、最後に登場する真紅の外套の男といえばアイツしかいませんな。
(2018-03-10 09:26)
光芒
ター坊さん
母は強い、とはよく言いますが父だって強いのです。ぶっちゃけた話、最初はフェルグラント出す予定はなかったのですが書いてから青眼だけだとグリーディー・ヴェノムを攻略できないと気づいてしまうミス。

>遊大のお兄さん・遊章の話もチラリと出ましたが、やはり本家のようにヤンホm…ではなくドS系な兄貴ですかね。
ユーリってヤンホモなんですか(愕然)
ぶっちゃけた話、ユーリとは似ても似つかぬいい人です。ただデュエルになると丁寧な口調でガチってきますが。

>さて、最後に登場する真紅の外套の男といえばアイツしかいませんな。
まあ一人しかいないですね。でもこの人出さないと締めれないので……

(2018-03-10 22:14)
から揚げ
グリーディ・ヴェノムはやはり強いですね!ちなみに私はレプティレスデッキに入れてます!キンジー+ヴァースキまたはアナンタで呼べる上に、攻撃力を0にする効果がヴァースキとシナジーしていてアナンタの効果で全体破壊効果を能動的に発動出来る所が強いですね!

遊希ちゃんの言っていた「無敵のデッキ・無敵のモンスターは存在しない」という言葉は、前作の最終決戦で希望皇神ホープ・ザ・ゴット+ホープ軍団や今作の礼ちゃんとの戦いでインディペントネプチューン・アルティメット・ファルコン・ドランシアといった強大な布陣を打ち破って勝利を収めた遊希ちゃんが言うからこそ説得力がありますね!

遊大くん、もっと自分に自信を持っていいんだよ!なんてったって君は伝説にして最強の遊希ちゃんに認められている上に、無効効果持ちのモンスターを数多く突破した手腕と刃弥くんとの戦いで序盤から少ない手札消費で鋼炎竜を召喚して相手の牽制を狙ったタクティクスを持った凄いデュエリストなんだから!その事を僕が保証してあげるよ! (2018-03-13 08:13)
光芒
から揚げさん
【レプティレス】にグリーディー・ヴェノムとは初耳でした。でも確かにレプティレスの効果とグリーディー・ヴェノムは噛み合っていますね。あまり試したことのないデッキではありますが、そういうコンボができるというのは驚きでした。

>遊希ちゃんの言っていた「無敵のデッキ・無敵のモンスターは存在しない」という言葉
>強大な布陣を打ち破って勝利を収めた遊希ちゃんが言うからこそ説得力がありますね!
その通りですね。優しく、かつ実績が伴っているからこそ遊大にとって遊希の言葉は鈴のように響くのだと思われます。

>遊大くん、もっと自分に自信を持っていいんだよ!なんてったって君は伝説にして最強の遊希ちゃんに認められている上に、無効効果持ちのモンスターを数多く突破した手腕と刃弥くんとの戦いで序盤から少ない手札消費で鋼炎竜を召喚して相手の牽制を狙ったタクティクスを持った凄いデュエリストなんだから!その事を僕が保証してあげるよ!
褒められても中々実感できないのもまた遊大の短所だったりするんですよね。自己評価の低い彼が心から自分を認めることができるようになるか、というのもこの作品の売りでもあります。

(2018-03-14 15:18)

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13 第86話:転生 405 4 2018-02-06 -
14 第87話:変貌 371 4 2018-02-14 -
23 第88話:祭典・1 284 4 2018-02-22 -
9 第89話:祭典・2 313 4 2018-02-28 -
10 第90話:祭典・3 289 4 2018-03-10 -
25 18年4月制限について語るようです 445 4 2018-03-14 -
15 第91話:閉幕 308 4 2018-03-22 -
15 第92話:令嬢 276 4 2018-03-31 -
13 第93話:共闘 260 4 2018-04-07 -
17 第94話:古豪 226 3 2018-04-15 -
6 第95話:護心 229 2 2018-04-19 -
6 番外編:裏話 353 4 2018-04-29 -
24 第96話:転機 274 4 2018-05-03 -
14 第97話:敬意 191 0 2018-05-13 -
7 第98話:遺托 274 4 2018-05-17 -
17 番外編:青春 236 2 2018-05-23 -
21 第99話:疾駆 231 6 2018-06-12 -
16 遊大たちが18年7月制限について語ります 230 0 2018-06-14 -
9 第100話:戦士 171 0 2018-06-19 -
9 第101話:懐古 182 2 2018-06-24 -
6 第102話:降竜 172 0 2018-06-30 -
4 第103話:乱入 183 3 2018-07-06 -
6 第104話:奮起 160 0 2018-07-15 -
9 第105話:白翼 169 0 2018-07-22 -
8 第106話:夢境 286 3 2018-07-30 -
2 第107話:紫苑 86 4 2018-09-12 -
1 遊大たちが10月制限について語ります 83 2 2018-09-14 -
1 第108話:猛毒 55 2 2018-09-17 -