虹彩竜と歩むもの【コラボ決定のお知らせ】/第88話:祭典・1 作:光芒





「覇王眷竜ダーク・リベリオン? 天都先輩、それはどういう……」
「ごめんなさい、いきなりそんなことを言っても皆はわからないわよね。今の高海くんは……高海くんであって高海くんじゃないのよ」

 この場にいる自分以外の人間が、自分の発言を理解できないだろう。遊希はそれを理解しつつも、今の彼女の思うところを口にする。遊大の異変については、遊希はもちろん彼と近いところで接している仁と陸、そして彼のことをよく知る女子四人も気づいてはいた。顔つきこそ、やや成長はしているが遊大のそれであるためこの青年が遊大であると言われると、それを受け入れてしまいたくはなる。
 しかし、髪の色は金から黒に変わり、背も数センチ伸び、声も変わっている。そこまで変化してしまうと、親友である彼らもどうしても違和感を拭えずにいたのだ。そしてそんな遊大が変貌したのは、先のデュエルにおいて覇王眷竜ダーク・リベリオンをエクシーズ召喚した瞬間のことであった。
 故に遊希はこの事態こそデュエルモンスターズの精霊である覇王眷竜ダーク・リベリオンによってもたらされたものであり、その精霊が人体に憑依することによって起こる事象であると、この世界において精霊と最も長い時を共に過ごした彼女は導き出したのである。

「うーん、しょうじきよくわからないぞ……」
「わからなくて当然よ。あなたたちはデュエルモンスターズの精霊を生で見るのは初めてだろうから。でも私も人間に憑依し、その人間の意識を乗っ取る精霊は初めて見たわ。さて、答えてもらいましょうか。何故デュエルモンスターズの精霊であるあなたが高海くんの中にいるのか……覇王眷竜ダーク・リベリオンさん?」

 遊大もとい彼に宿ったと思われるダーク・リベリオンに回答を求める遊希。ダーク・リベリオンはしばらく黙ったまま何も答えなかったが、デッキから覇王眷竜ダーク・リベリオンのカードを取り出すと、彼は遊希の予想だにしない言葉を口にした。





―――そうか……俺の名は、覇王眷竜ダーク・リベリオンというのか。





「……えっ?」
「あなたは何かを聞きたいようだが、残念ながらその期待に応えることはできない。何故なら俺自身俺のことがわからないのだからな」

 この反応は、遊希にとっても予想外のものであった。遊大の中に宿っている“誰か”は、自身がそのダーク・リベリオンであることすら理解していなかったのである。
 ダーク・リベリオンという名も、遊大の中にいる誰かにとってはあのデュエルで召喚したモンスターの名前であり、自分そのものだとは思っていなかったのだ。もし彼が自分で言うように、過去の記憶の一切を失っているのであれば、一気につかめる情報が少なくなってしまうのだ。

「ただ、この少年……高海 遊大の記憶が俺の中に流れ込んで来る。ここが日本という極東の国で、俺は今この少年となってデュエルモンスターズという戦いに興じている、ということならばわかる」
「高海くんの記憶と……それで何かを思い出せるかしら?」
「さあな。しかし、遊大がこのデュエルとやらにかける想いはとても強い。そして……仲間、お前たちのためのこのデュエルに勝ちたいという気持ちの強さはわかる―――それは嘘偽りのない本音だ」

 精霊および何故このような事態になったのか、という点について得られるものはほとんど無かった。しかし、本来の人格ではないからこそわかることもある。遊大の性格から、自分を強く前面に出すことは無い。故に本音を知る機会は少ないのだが、今の遊大は遊大であって遊大ではない。
 赤の他人、ならぬ他の存在が思考や身体を動かしているからこそ、告げられることもある。何かしらの異変が起きていても、その中心には遊大がいる。たった一つの異変で揺らぐ絆ではないことを皆が理解した。

「……ん」

 そんな中、遊大が頭を抱えてふらつき出した。未だ目覚めたばかりで力の制御ができないのか、ダーク・リベリオンの力が失われつつあったのだ。よろけて倒れそうになった遊大を仁と陸が咄嗟に抱える。

「遊大、大丈夫か?」
「悪いがここまでのようだ。まだ俺の力がこの身体に馴染みきっていないようだな……このようなことを言うのもなんだが、俺は自分の意志では表に出て来られないようだ」
「ってことは……」
「こうしてお前たちの言う……ダーク・リベリオン? としてお前たちと語らうことは無くなるかもしれない。だが、お前たちの想いは遊大に繋がっている。だから……これからも頼む……ぞ」

 そう言ってダーク・リベリオン、もとい遊大は気を失って倒れた。そしてそれと同時に遊大の髪の色や体格は元に戻り、彼の手に握られていた覇王眷竜ダーク・リベリオンのカードが元のダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンへと戻っていった。
 その後は遊希が遊大に説明した通りである。仁たちを五校交流のパーティーへと出向かせ、自分は遊大が目覚めるまで傍で付き添いとして、カードを調べつつも彼を見守り続けていたのだ。しかし、意識を取り戻した遊大はダーク・リベリオンが顕現してからの記憶を失ってしまっていた。そのため、今の彼に何を聞こうと得られるものは何もなかったのである。

「そんなことが……」
「ええ、にわかに信じられないでしょうけど。ああ、これらのカードはお返しするわ。持ち主は高海くんですもの」

 遊希は遊大から借りていたダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンと調弦の魔術師のカードを彼に返す。遊大が手にしてもそれらのカードに何ら異変は見受けられない。やはりダーク・リベリオン自身が言っていたように、自分の意志で遊大の身体を借りて表に出てくることはできないのかもしれない。
 そうなると遊大がデュエルでダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンを覇王眷竜ダーク・リベリオンへと変化させて出すくらいしか方法がないのだろう。また、一度召喚したからといって制御が完璧ではない以上、デュエルしたからといってまたダーク・リベリオンが現れるとも言い切れないのが現状であった。

(何も変化はなし。カードに細工が仕掛けられている可能性は低い、となるとカードを手渡した遊万さんや遊万さんにカードを渡すように指示した遊厳さんが噛んでいる可能性も低い……どういうことなのかしら)
「遊希さん?」
「っ、ごめんなさい。何かしら」
「あの、仁や陸たちは確かパーティーに行ったんですよね?」
「ええ。でもあなたが無理をする必要はないわ。まだ体調も万全ではないのでしょう?」
「はっきり言うと……でもなんだか行かなきゃいけないような気がして」

 今思えば遊大は、最後のデュエルの経緯を知らないのである。もちろん勝ったということはわかっているのだが、それは遊大自身によって為されたものではない。刃弥同様に未知なる力を暴走させたが故の決着であるため、周囲にどのような影響を及ぼしたのかが気がかりであったのだ。
 それに勝敗を競い合った者同士とはいえ、同じアカデミアに籍を置く学生であり、同年代のデュエリスト。今後も切磋琢磨を重ねていく相手としてこのまま終わってしまう、ということは避けたかったのだ。こういう人の好さが遊大の欠点でもあり、また遊大の美点でもある。

「そうね……わかったわ、じゃあ行きましょう。立てる?」
「はい。まだちょっとふらつきますけど」

 遊希に連れ添われてパーティー会場へと向かうはずだった遊大。しかし、彼が遊希に連れてこられたのは多数の煌びやかな衣装な並ぶフィッティングルームだった。
 これから二人が向かうのは“パーティー会場”である。五校交流というイベントをより良いものにしていくために、アカデミアの方で業者に依頼してレンタルのタキシードやパーティードレスを用意してもらっていたのだ。

「あの、えっと……」
「取り敢えず適当なタキシードでも選んでおいて。ネクタイとかは結べるでしょう?」
「まあ制服ので結んでいますしね。ところでどうしてこんな衣装を?」
「……プロの世界もそうだけど、こういうコミュニケーションも必要になるのよ。もしあなたが将来そういう道に進みたいのであれば、こういう経験はしておいて損はないわよ? まあ私的には糞食らえなんだけど」

 うら若き乙女が使っていい言葉ではない、というツッコミはいざ知らず遊希に言われるがまま選んだ黒のタキシードを身に纏う遊大。背はやや低いものの色白で金髪の美少年、という日本人離れした容姿を持つため、十分に着こなしていると言えた。

「おまたせ」
「遊希さ……ん!?」
「どうしたの?」

 遊大が着替え終わってから数分ほど経って着替えを終えた遊希が部屋から出てくる。長い黒髪を上げてまとめた遊希は普段見せる彼女のそれとはまた異なった魅力を醸し出していた。
 本人の好みなのか、シックな黒のロングスカートのドレスはアカデミアの制服ではわからない彼女のスタイルの良さを存分に引き出しており、制服およびゴールデンウイークの時の私服姿しか見たことのない遊大は露出がさほど多い訳でもないのに目のやり場に困って視線を右往左往させる有様であった。

「な、なんでもないです……」
「そう? じゃあ行きましょうか」

 頬を紅潮させつつ、遊大は遊希と共にパーティー会場へと向かった。保健室にいた頃と比べて体調自体は決して悪くないのだが、段々と早くなる心臓の鼓動を抑えることはできなかった。











「遊大さん!」
「そ、孫さん!? その格好は……」

 パーティー会場に到着した遊大を見つけて駆け寄ってきたのは美鈴だった。意識を失った時からずっと遊大のことを気に掛けていた彼女は、遊大がこうしてパーティー会場にやってきたことはとても嬉しいことなのだろう。
 それでも遊大は駆け寄ってきた彼女から恥ずかしそうに目を逸らす。美鈴が着用しているのは白のマンダリンドレス―――いわゆるチャイナドレスであり、遊希が着ているドレス同様に身体の線が出るものであり、また裾の横から太腿にかけて入るスリットから覗く脚がスレンダーな彼女のスタイルの良さを際立たせる。

「これは日本でいうチャイナドレスですね。最も台湾では洋装がもともと流行っていたのであまり定着はしていませんでしたが……」
「私が着てみては、と勧めたんですよ! 画的にも映えるといったものです!」

 美鈴の後ろからは同じようにお揃いのチャイナドレスを身に纏った青葉が顔を出す。出会い、そしてデュエルを通してすっかり仲良しになった二人はお揃いのチャイナドレスを着てパーティーに臨んでいたのだ。
 最もそこには美鈴と交わした約束通り、彼女と遊大をモデルにした恋愛漫画の資料集めのため、という目的はあるのだが。それでも異国情緒あふれる遊大と美鈴のコンビは彼女の創作意欲を煽るには十分だったようである。

「うーん、これはアジア風の世界を舞台にした宮廷の身分違い恋愛ものとかが良さそうですねぇ。高海さんが皇太子で美鈴さんが民衆あがりの侍女で……」
「皇太子?」
「あ、青葉さん! 声が大きいです!!」

 青葉が何を話し、美鈴が何故照れているのかがよくわからない遊大は、さっきまで傍にいた遊希の姿がいつの間にか消えているのに気付く。すると遠くで人だかりに囲まれている彼女の姿を見つけた。
 遊希を囲んでいるのは専らセントラル校以外の四校の生徒たち。自分もそうだったので何も言えないのだが、幼くしてプロの世界へと飛び込み有数の成績を残した遊希は同年代の少年少女デュエリストにとっては憧れの存在である。そのためそんな彼女を一目見たいという気持ちに駆られるのは何ら不思議なことではなかった。そんな中、後ろから遊大を呼ぶ声が聞こえた。

「おっ、めざめたか遊大! パーティーはいいぞ! おいしいものをいっぱいたべれるんだからな!」
「舞原さん……相変わらずだね」

 美鈴の次に遊大に気付いたのは、小柄ではあるがスタイルの起伏に限って言えば一年生の中で最も成長していると言える留奈。
 しかし、そんな彼女自身は色気より食い気、花より団子であり、既にへとへとの若葉を連れ回してはあらゆるテーブルの料理に舌鼓を打っていた。もちろん見た目は美少女の域に入る彼女も洋風のドレスを身に纏っているのだが、片手に食器を持ち、もう片方の手で若葉の手をしっかりとつかんで離さないその様には優雅なドレスも形無しというものだ。

「ふっ、おいしいものはべつばらとよくいうだろう! でもなぜかわたしはむかしからおなかやあごににくがつきにくいんだ! なぜなんだろうな?」
(なるほど、顔やお腹に行かない分……)

 冷めた目で留奈のある部分に視線を送る遊大。だが、女性というものは男性のそういった視線を敏感に感じ取ると言われており、それは留奈にとっても例外ではなかった。

「むっ、なんだそのめは。おまえいまいやらしいことをかんがえていたな! このむっつりすけべめ!」
「そ、そんなことないって!」
「あの舞原さん……それよりちょっと休みませんか? 私もうへとへとで……」
「えっ、もうげんかいなのか? じゃあしかたない。遊大、若葉をたのむ。わたしはひとりでたべてくるぞー!」

 留奈と同じくらいの背恰好でありながらも、煌びやかなドレスを着るというより着られている若葉を遊大に押し付けて走っていく留奈。出会いの経緯やデュエルを通してすっかり仲良くなっていた二人であるが、それはあくまで二人だけの話。遊大と若葉はこれまでろくな絡みが無く、顔見知りではあるものの、二人きりになるのはこれが初めてであった。

「あ、あの……身体の方は大丈夫ですか?」

 何と話しかけるべきか、と悩み沈黙していた遊大を気遣って自分から声をかける若葉。アクの強いユニオンの中でも比較的良識派の若葉は自分以外のデュエルも当然注意深く観戦しており、遊大と刃弥のデュエルにおいても彼女は釘付けになっていた。

「あ、えっと……まあなんとか」
「正直、驚きました。デュエルの強さもそうですが、デュエル中に髪の色や体格まで変わるなんて……」
(ええ……これは話してしまっていいのかな……)

 遊大は遊希から聞いた話を簡潔に説明した。もちろんそれが真実であるかどうかはわからない、ということを付け加えて。それでも若葉の反応は遊大にとって意外なものであった。

「精霊……すごいです」
「えっ?」
「本当かどうかはわからないですが、もし高海さんが本当に精霊を宿しているのであれば……かつての天都さんやエヴァさんのような特別なデュエリストってことですよね? そんな人と同じ時にアカデミアにいれるってすごいことだと思います」

 思えば若葉はこうしてセントラル校にやってくるまで生まれ故郷の北海道を出たことすらなかった。それは北海道自体が広大であるということもあるが、元々内向的な性格でその嗜好から他の同年代の女子からもあまり理解されなかった彼女は自然と自分の世界に閉じこもりがちであった。
 しかし、デュエルに触れ、デュエルの腕を磨くことで訪れたセントラル校および他校の生徒との交流は文字通り彼女に自分の知らない新しい世界の存在を知らしめたのだ。

「もし機会があれば、私ともデュエルをしてください。天海さんに勝ったあなたからしてみれば私など取るに足らない相手かもしれませんが」
「そ、そんなことないよ! 俺だってまだまだ半人前だし……」
「高海さんが半人前だとすれば私はどうなってしまうんですか。では次にデュエルをする時は互いに成長した状態でいいですね」
「遊大!」

 そんな謙遜を繰り返す二人に割って入ったのは陸であった。高身長かつ細マッチョ的な体形も相まってスーツを見事に着こなしている彼は、移動中のアスリートが如く普段の制服では出せない気品を醸し出していた。

「陸!」
「意識が戻ったみたいだな。体調は大丈夫か?」
「なんとかね。まああのデュエルの最後の方はほとんど覚えていないんだけど……」
「そっか。でもお前が元気そうで何よりだぜ。ところで今あっちで面白いことやってるから見に行かねえか?」
「面白いこと?」
「うちのミハエル教頭と四校の校長先生たちがデュエルしてるんだよ。先生たちのデュエルって授業でも中々見れないからこの機会にどうよ?」

 それを聞いた遊大はそっと若葉に目配せをする。若葉は何も言わなかったが、その代わりに大きく一回頷いた。性格や価値観に違いこそあれど、根底に流れるのはデュエリストとしての本能ということだろう。
 陸に引き連れられる形で遊大と若葉が向かった先では、観衆の中であるにも関わらず腕を組み、仁王立ちでデュエルの行く末を見守る涼夏の姿があった。あれから彼女は潜めていた本当の性格で振る舞うように決めたようであり、見た目こそ華奢な美少女ではあるが、その様は留奈とは違うベクトルでドレスが似合っていなかった。

「涼夏ちゃん!」
「戻ったか陸。あとちゃん付けやめろ」
「デュエルはどうなった?」
「まあ予想していたといえばそうなんだけどよ、やっぱすげーな元プロって」

 涼夏がそう漏らすのも無理はない。四校の校長とたて続けにデュエルを行ったミハエルであったが、元プロでもある彼にかかれば連戦などなんのそのと言った様子で、苦も無く四校の校長を退けていた。

「申し訳ありません。御校の生徒さんたちの前で花を持たせるべきか悩んだのですが」
「いえいえ、こちらこそ勉強になりました。まだまだデュエルの修業が必要ですねこちらも」
「さすがですね、ミハエル教頭」
「私とて指導者であり、かつてはプロの世界で生きたデュエリストです。今でもデッキ調整を怠るわけにはいきませんからね」
「そうですか……ところでミハエル教頭。折り入って頼みがありましてね……」
「デュエルですか? いいですよ」
「なぜわかったんですか!?」
「校長、あなたとは何年の付き合いだと思っているのですか。あなたは昔から何か頼みがあるとそうやって物欲しそうな目をする。私はもちろん雄一郎や天都 遊希、奥方様もその癖に気付いていますよ?」
「……デュエリストなのに心中を見透かされるのはなんとかしないといけませんね」

 そう言いながらも竜司は左腕にデュエルディスクを展開する。アカデミアにおいて現場のナンバーワンとナンバーツーが対峙すると聞いて、あちこちから観衆が集まってきた。
 かつて日本を代表するプロデュエリストであり、引退後もなお海馬コーポレーションから青眼のカードを持つことを許されている凄腕デュエリスト竜司と、ドイツを代表するデュエリストであり、今でも世界中のデュエリストから目標にされているミハエル。そう考えればそれも無理もない話であるのだが。

「校長先生と教頭先生のデュエル……」
「これは見ものね」
「遊希さん!?」
「高海くん、これはいい機会よ。これを見届けることもデュエリストとして必要なことなのだから」

 遊希と遊大、そして未来あるデュエリストの前でかつてデュエルの歴史を作ってきた二人のデュエルが行われようとしていた。



「「デュエル!!」」



先攻:ミハエル 後攻:竜司


ミハエル LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)
竜司 LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)










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ター坊
ダベリオンの詳細は解らぬまま本人が消えてしまいましたが、いずれまた現れた時によりハッキリするでしょう。
さて、激闘が終わってのパーティ回。ドレス姿の遊希・美鈴・留奈と会いましたが、やはり遊大も男の子ですな。そしてパーティ中に始まった校長教頭対決。この世界の人にとってはサプライズです。 (2018-02-22 13:07)
光芒
ター坊さん
まあダベリオンについての詳細は後々……真ゲス風に言うと「いずれわかるさ、いずれな」という感じですね。まあダベリオンが次いつ出てくるかは私自身まだ決めていないのですが(殴

>さて、激闘が終わってのパーティ回。ドレス姿の遊希・美鈴・留奈と会いましたが、やはり遊大も男の子ですな。
まあそこは……ね。健全な思春期男子ということで。でもドレス姿の女性って想像以上に綺麗なんですよ。自分は見たことないんですけど。
(2018-02-23 00:14)
から揚げ
遅くなってしまってすみませんでした!それでは感想を書かせて頂きます!

遊大くんが以前見た夢の内容といい、ダーク・リベリオンさんが記憶喪失になっている状態といい、もしかしたらダーク・リベリオンさんは闇遊戯さんの様な存在なのかもしれませんね。ダーク・リベリオンさんが遊大くんの記憶の内容を把握しているとなると、ダーク・リベリオンさんの過去の記憶が夢という形で遊大くんの脳内に入ってきたとも考えられますし。

それにしても女性陣のドレス姿が正に絢爛豪華で目の保養になりますね!ドレスを着た女性の魅力をこの上なく鮮明且つ見事に表現なされた光芒さんの手腕には只々頭が下がります!これは、彩奈ちゃんがどんな風に留奈ちゃん・林檎ちゃん・遊希ちゃんとコミュニケーション(意味深)をするのか、とても楽しみです!是非ともこの御三方へのパイタッチをよろしくお願い致します! (2018-02-25 18:25)
光芒
から揚げさん
あまり意識はしていませんでしたが、確かに遊大に対するダリベのポジションは闇遊戯と似ていますね(身体に憑依する、遊大の記憶を得るなど)。前作における遊希と光子竜が遊馬とアストラル的な立ち位置と考えると相違点がよく現れています(自画自賛)

ただ現時点でダーク・リベリオンは遊大のことをなんとなく理解していますが、遊大がダーク・リベリオンを理解していない、というかダーク・リベリオンの記憶自体自分では見ていないので関係としてはかなり一方通行な関係ですね。

>それにしても女性陣のドレス姿が正に絢爛豪華で目の保養になりますね!ドレスを着た女性の魅力をこの上なく鮮明且つ見事に表現なされた光芒さんの手腕には只々頭が下がります!
ありがとうございます。ドレスの女性とは絡んだことがないので、完全にイメージなわけですが……ただ会場には洋装はもちろん和装の人もいるのでその辺りも出してみたいですね。

>是非ともこの御三方へのパイタッチをよろしくお願い致します!
だが断る。
(2018-02-27 01:50)

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14 第81話:異能 319 2 2018-01-08 -
29 第82話:要塞 285 2 2018-01-13 -
17 第83話:相反 311 3 2018-01-17 -
17 第84話:特異 366 5 2018-01-22 -
11 第85話:忌避 425 4 2018-01-29 -
20 第86話:転生 487 4 2018-02-06 -
17 第87話:変貌 450 4 2018-02-14 -
26 第88話:祭典・1 359 4 2018-02-22 -
12 第89話:祭典・2 391 4 2018-02-28 -
13 第90話:祭典・3 367 4 2018-03-10 -
31 18年4月制限について語るようです 521 4 2018-03-14 -
17 第91話:閉幕 370 4 2018-03-22 -
25 第92話:令嬢 364 4 2018-03-31 -
22 第93話:共闘 331 4 2018-04-07 -
28 第94話:古豪 305 3 2018-04-15 -
9 第95話:護心 297 2 2018-04-19 -
11 番外編:裏話 426 4 2018-04-29 -
41 第96話:転機 357 4 2018-05-03 -
21 第97話:敬意 263 0 2018-05-13 -
10 第98話:遺托 353 4 2018-05-17 -
25 番外編:青春 319 2 2018-05-23 -
31 第99話:疾駆 322 6 2018-06-12 -
31 遊大たちが18年7月制限について語ります 311 0 2018-06-14 -
21 第100話:戦士 249 0 2018-06-19 -
12 第101話:懐古 253 2 2018-06-24 -
9 第102話:降竜 250 0 2018-06-30 -
7 第103話:乱入 249 3 2018-07-06 -
9 第104話:奮起 230 0 2018-07-15 -
11 第105話:白翼 261 0 2018-07-22 -
19 第106話:夢境 396 3 2018-07-30 -
12 第107話:紫苑 198 4 2018-09-12 -
5 遊大たちが10月制限について語ります 217 2 2018-09-14 -
9 第108話:猛毒 196 2 2018-09-17 -
4 第109話:変身 175 2 2018-09-21 -
7 第110話:共闘 206 4 2018-09-25 -
4 第111話:油断 167 2 2018-09-27 -
14 第112話:浸食 171 2 2018-09-30 -
6 第113話:神意(修正・再掲版) 165 2 2018-10-03 -
18 第114話:忍者 157 2 2018-10-06 -
4 第115話:継承(修正版) 171 3 2018-10-08 -
9 第116話:征圧 171 2 2018-10-10 -
13 第117話:両雄(修正版) 173 3 2018-10-15 -
10 第118話:負担 133 2 2018-10-17 -
8 第119話:確信 145 2 2018-10-20 -
5 第120話:無限 163 4 2018-10-22 -
4 第121話:必然 133 2 2018-10-25 -
5 第122話:悲劇 156 2 2018-10-28 -
2 第123話:鬼気 128 2 2018-10-31 -
8 第124話:捕食 137 3 2018-11-02 -
6 第125話:一輪 134 2 2018-11-05 -
2 第126話:後悔 149 3 2018-11-07 -
3 第127話:神話 121 2 2018-11-10 -
8 第128話:仮説 147 3 2018-11-12 -
5 第129話:伝心 145 3 2018-11-14 -
6 第130話:対立 149 2 2018-11-16 -
9 第131話:残酷 144 3 2018-11-18 -
5 第132話:涙雨 125 3 2018-11-20 -
4 最終章予告 147 3 2018-11-21 -
11 番外編:歓喜 175 5 2018-11-22 -
7 第134話:決戦・1 148 2 2018-11-23 -
7 第135話:決戦・2 110 2 2018-11-25 -
6 第136話:決戦・3 121 2 2018-11-27 -
7 第137話:決戦・4 123 3 2018-11-28 -
7 第138話:決戦・5 149 3 2018-11-30 -
9 第139話:覇王 142 3 2018-12-02 -
9 第140話:精霊 120 3 2018-12-04 -
8 第141話:落涙 166 4 2018-12-05 -
10 第142話:命脈 153 3 2018-12-07 -
6 第143話:終焉 127 3 2018-12-08 -
5 第144話:帰還 123 3 2018-12-10 -
2 遊大たちが19年1月制限について喋ります 133 3 2018-12-11 -
3 第145話:三様 170 2 2018-12-12 -
6 第146話:光明 80 2 2018-12-15 -
5 第147話:竜星 90 2 2018-12-16 -