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虹彩竜と歩むもの/第87話:変貌 作:光芒






「高海くん……高海くんなの?」

 遊希は驚きと動揺を隠せなかった。“覇王眷竜ダーク・リベリオン”という見たことも聞いたこともないモンスターの出現。そしてそのモンスターを召喚すると同時に髪の色が金髪から黒髪に変わり、身長も数センチ伸びるなど外見が大きく変貌した遊大。
 それは通常のデュエルではまず起こり得ない事態である。しかし、遊希はその原因に心当たりがあった。そもそもデュエルモンスターズというゲームは創始者のペガサス・J・クロフォードがエジプトの壁画など世界各地に伝わる神話や伝承を元に開発したものであり、それが遠因となって“オシリスの天空竜”“オベリスクの巨神兵”“ラーの翼神竜”といった“神のカード”という代物が目覚めるなど科学では説明のつかない事態も過去に多く存在していた。
 何より遊希自身もかつてはデュエルモンスターズの“精霊”となった銀河眼の光子竜を所持していたことがある。精霊の力を得たデュエリストのデュエルにおいて、数々の霊的現象が起こるということを彼女は知っていた。故にわかるのではある。遊大の発現させた力は―――紛れもなくかつて自分やエヴァがその身に宿していた“精霊”に値するものであるということを。

(以前彼から“あの”ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンのカードを預けてもらったことはあるけど……その時には何も感じなかった。このデュエルで精霊として開眼したということなの?)

 遊希は自分の胸に手を当てて考える。彼女の指には絡み合った龍をモチーフにした銀色の指輪が輝いていた。













「なるほど、それがお前の力の正体か」

 一方で変貌した遊大と対峙する刃弥はあくまで冷静であった。デュエル中に相手の姿が変貌するということが起きれば、普通のデュエリストなら取り乱してデュエルになどならなくなるのが当たり前なのだが。
 そういった点で彼のサイコデュエリストとしての才能が事前に遊大の中に眠っていた何かを察知していたがために、ある程度の心構えはできていたということが大きかったのかもしれない。それでも、やはり“本物”を目にした衝撃は大きい。
 全身のところどころに伝わってくる遊大と覇王眷竜ダーク・リベリオンから放たれる闘気、殺気といった力が刃弥を今にも圧し潰さんとする。刃弥は全身に力を入れて何とか踏みとどまっているという状態であった。

(なんだ、この迫力は……俺が、押し負ける? いやそんなわけがない……)
「ふん、先に俺が感じたものが勘違いでなくて良かった。天都 遊希やエヴァ・ジムリア……あの二人を倒せば強さを証明できると思っていたが、お前もそれに準ずるカードの使い手であるのならば、俺の目的は果たされる」

 刃弥は内心で「有利なのは自分だ」と言い聞かせる。実際ライフやフィールドソースでは自分に圧倒的な利があるので、それは間違いないのだが。それでも胸騒ぎが止まらない。動揺を悟られまいと彼は口を動かすのだが、遊大は何も答えなかった。

「……」
「最も、こんな土俵際で精霊の力を発現させたところで何もできずに敗れる。デュエルの初めからその力を出せていれば、未来は変わったかもしれないのにな」
「おい」
「……ん?」
「話はこれで終わりか。ならばデュエルを続けるぞ、三下」

 挑発めいた言葉を続ける刃弥に対し、遊大はそれを一蹴する。普段の遊大は声変りを迎えるか迎えないかといった年頃の少年、もしくはハスキーボイスの女性のようなトーンの声をしていたのだが、この時の彼はまるで20代前後、声変りをとうに済ませた成人男性のそれを思わせる声をしていた。
 髪の色、体つき、口調、声の高低……顔つきこそ以前までの遊大のままではあるが、その様はまさに人が変わったと表現する以外の方法がない。しかし、そんな遊大の態度は刃弥を激昂させるには十分すぎるほどであった。

「……三下だと? お前、自分が今何を言ったのかわかっているのか?」
「ああ、わかっているぞ三下。下らない拘りに捉われたがために自ら勝利の機会を手放す……これを三下と言わずして何と言えばいい? 教えて貰おうか三下」

 三下とは、博打打ちの仲間の間で下っ端を意味する言葉であり、博徒において最下位の者を指す言葉。自分より下位にいる相手を意味する言葉である。この言葉の意味を知らない刃弥ではないし、また普段の遊大ならばどうあってもこのような相手を侮蔑するかのような言葉を使うことは無い。しかし、遊大がどうであろうと関係ない。その言葉が刃弥の怒りに火をつけることは誰の目にも明らかなことであった。

「そもそも本来ならこのデュエルはお前の勝ちで終わっていた。前のターン、お前はサイバー・ダーク・ホーンに装備されたサイバー・ダーク・クローの効果で2体目のF・G・Dを墓地に送った。それに何か狙いがあったのかもしれんが、もしそこで旧神ヌトスを墓地に送っていればどうなっていたか。【サイバー・ダーク】や【インフェルノイド】……サイバー・ダーク・クローや“インフェルノイド・ティエラ”のようにエクストラデッキのモンスターを墓地に送る効果を持つカードがあるのであれば、墓地に送られるだけでフィールドのカードを破壊する旧神ヌトスを活用しない理由はない。サイバー・ダーク・ホーンでマスターPを戦闘破壊しつつ、ヌトスの効果でオッドアイズ・レイジング・ドラゴンを破壊していれば。お前はF・G・Dの攻撃で俺のライフを0にできていた。恐らく俺の切り札であるオッドアイズ・レイジング・ドラゴンをF・G・Dの攻撃で破壊し、俺の身も心も圧し折ってやろうとでも思っていたのだろうが、そんな下らない思惑のためにお前は勝利を逃した」

 冷静かつ尊大に刃弥の戦略ミスを指摘する遊大。物の言い方もそうだが、遊大に自分の思惑を全て見抜かれていたことに、刃弥もまた怒りをあらわにした。

「貴様……! 大層な物言いだが、三下は貴様も同じだ!」
「何?」
「その覇王眷竜とかいうモンスターがどのような力を持ったモンスターであるかは知らない。だが所詮は攻撃力2500のモンスター。そのようなモンスターではF・G・Dを打ち倒すことなど不可能だ」
「……ほう」
「同じランク4ならせめて効果で相手モンスターを除去できるモンスターをエクシーズ召喚すべきだったな。最もF・G・Dを処理したところで俺の優位に変わりはない。次のターンでどちらにせよお前のライフは尽きるのだからな!!」

 遊大の残りライフは2400。もし仮にF・G・Dを除去したとしても、墓地のレベル3のサイバー・ダーク2種を装備できる機械族のサイバー・ダークを刃弥が引き当てれば効果で攻撃力は2400に上昇する。ダイレクトアタックを一度でも許せばそれは遊大の負けを意味するのだ。しかし、それを指摘された遊大の反応は意外なものだった。なんと遊大は文字通り、腹を両手で抱え大笑いし始めたのである。

「くくく……あはははっ!!」
「……何がおかしい!!」
「なるほど。確かに不利なのは俺も同じなようだ……だが、お前は大きな勘違いをしている」
「勘違いだと?」
「……前提条件から間違っている。何故なら―――お前に次のターンなど来ないからだ! バトル!! 覇王眷竜ダーク・リベリオンよ。その牙でF・G・Dを貫け!!」


覇王眷竜ダーク・リベリオン ORU:2 ATK2500 VS F・G・D ATK5000


「なっ……攻撃力の差は2500。貴様、自分から負けを選ぶのか!?」
「誰が負けを選ぶ。俺はオーバーレイユニットを1つ取り除き、覇王眷竜ダーク・リベリオンの効果を発動!!」



※覇王眷竜ダーク・リベリオン
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
闇属性レベル4のPモンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算前に、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。ターン終了時まで、その相手モンスターの攻撃力を0にし、その元々の攻撃力分このカードの攻撃力をアップする。
(2):自分・相手のバトルフェイズにこのカードをEXデッキに戻して発動できる。自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、「覇王眷竜」モンスターまたは「覇王門」モンスターを合計2体まで選んで守備表示で特殊召喚する。



 ダーク・リベリオンの広げた両翼から漆黒の波動が放たれ、F・G・Dの巨体を縛り上げる。F・G・Dは悲鳴にも似た叫びを上げながら、その拘束から逃れようとするもその波動によって力を吸い取られているのか、徐々に抵抗することすらしなくなっていった。

「F・G・D!!」
「このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算前に、このカードのオーバーレイユニットを1つ取り除いて発動。ターン終了時までその相手モンスターの攻撃力を0にし、そのモンスターの元々の攻撃力をダーク・リベリオンに加える!!」
「な、何だと!?」
「F・G・Dの元々の攻撃力は5000。よってダーク・リベリオンの攻撃力は5000ポイント上昇する! 最も効果まで無効にするわけではないから闇属性モンスターとの戦闘では破壊されないF・G・Dを倒すことはできないが、それでも十分だ。ダーク・リベリオンよ! 全てを奪い取れ!“キングス・ディスチャージ”!!」


覇王眷竜ダーク・リベリオン ORU:1 ATK2500→7500

F・G・D ATK5000→0


「F・G・Dの攻撃力が0に……」
「天海 刃弥。お前は“サイコデュエリスト”という存在が不当に、理不尽に扱われてきたことに対して怒りを覚え……それを糧にここまで戦ってきた。その意気は認めよう。だが、お前はそれに固執しすぎた。だから今ここで俺に負ける」
「っ……!!」
「悪いが、このデュエル……俺の勝ちだ」







―――全てを貫け―――







―――“覇王尖・黒牙”―――





 漆黒の槍と化したダーク・リベリオンの一撃が、F・G・Dを貫いた。


覇王眷竜ダーク・リベリオン ATK7500 VS F・G・D ATK0


刃弥 LP→0






















「う、ううん……」

 目覚めた遊大が見たのは、真っ白な天井と光を放つ二本の蛍光灯だった。鼻を突く消毒剤の香りから、ここが学校の保健室であると彼は瞬時に理解する。

「!? デュエル……デュエルは!?」
「とっくに終わっているわよ。もちろんあなたの勝利でね」

 自分の記憶が残っているところまでを思い出した遊大は、飛び上がるようにして起き上がる。そんな彼の横では椅子に足を組みながら座り、数枚のカードを眺めている遊希の姿があった。デュエルの後、意識を失った遊大を陸や仁たちと共に運んできた彼女は、付き添いを望む彼らを行かせて自分一人で遊大が目を覚ますのを待ち続けていたのだ。
 現在は交流戦が終わった後に開かれる予定だったパーティーが予定通りに執り行われており、陸や仁たちセントラル校の代表選手や刃弥や遊誉といったユニオンの代表選手を始め、学校の枠を超えた交流が行われている。ちなみにあのデュエルにおいて遊大に敗れた刃弥であるが、デュエルの後に意識を失った遊大に対し、彼は身体・精神ともに異常がなく平常であった。

「俺が……勝ったんですか?」

 しかし、そんな刃弥に対して勝者である遊大の記憶は朧げなようで、デュエルの結果すらはっきりと覚えていない有様であった。遊希はデュエルの後に意識を失うということについては覚えがあった。遊大の現状はまさに二年前にセントラル校に入学したばかりの自分とほぼ同じだったからだ。

「ええ、それはもう見事な逆転勝利。ところで、高海くんはどうやって勝ったか覚えてる?」
「えっと……確かデッキに入れた覚えのないカード……そのカードの効果で俺はエクシーズ召喚を……」
「これ?」

 そう言って遊希が遊大に彼の指し示しているものと思われるカード、調弦の魔術師を見せる。そのカードを見た遊大は何も言わずに頷いた。調弦の魔術師というカードについては、遊大がいつどこで手に入れたかという覚えがなく、デュエルの前に確認した時もそのようなカードが入っていた記憶はないカードだったのだ。

「そこから先は?」
「えーと……すいません。あまりよく覚えていないです。エクシーズ召喚をしたところまでは覚えているのですが」
「そう。ねえ、体調は大丈夫?」
「はい、ちょっとまだ気怠い感じもしますけど」
「……ならよかったわ」 

 遊希は遊大の健康に問題がないことを確認するとほっと胸を撫で降ろす。そんな彼女の手には本来ならば遊大のカードである“ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン”のカードがあった。

(彼はデュエルの顛末、そしてその後のことを何も覚えていない。今はまだ伝えるべきではないかもしれないわね。あのことは……)




















 時は数時間前に遡る。遊大の手によって顕現した覇王眷竜ダーク・リベリオンの一撃によって刃弥のライフは0になり、デュエルの勝敗が決する。刃弥のサイコデュエリストとしての力を得たモンスターの攻撃によって、遊大が喀血するなどのことはあったが、遊大のダーク・リベリオンの一撃は刃弥に難の影響をも及ぼすことは無かった。

(……俺はサイコデュエリストの力をまだ完全に制御できていない。しかし、高海 遊大は精霊の力を発現させたばかりにも関わらず俺に何の被害も与えない……)

 精霊使いとサイコデュエリストは似ているようで違うことが多い。サイコデュエリストはそもそも人間にのみ発祥するものであり、人間があくまで“空想の存在”であるカードに実体を与えるものに過ぎない。
 しかし、精霊として現れるカードは人間と同じように命を持ち、知能を、意志を持つ。命を持った精霊が同じく生きている人間と共鳴することで、人知では計り知れない力を発揮するため、二つの力が混ざり合うということを鑑みても精霊の方がサイコデュエリストより強く、精霊を宿す者ですらそう易々とコントロールできないような力を発揮させることもあるのだ。
 そのためサイコデュエリストの力以上に制御が難しい精霊の力を、得たばかりにも関わらず自分のものにしている―――その事実を理解できない刃弥ではなかった。

(……このデュエル、俺の負けだ。デュエリストとしても異なる力を持つ者としても、な)
「天海」

 刃弥はそう思い、何も言わずにデュエルフィールドを去ろうとする。しかし、そんな彼を呼び止めた者がいた。他ならぬ遊大である。

「……高海 遊大」
「さっきは三下呼ばわりして済まなかった。今回のデュエルでは俺が勝ったが……次はどうなるかわからない。だから、もし機会があればまた俺とデュエルをしてほしい」
「……ふん、こんな危険な俺とまたデュエルを? お前は本当に変な奴だな。だが、その気持ちは素直に受け取ろう。次は負けん」

 そう言って握手を交わす遊大と刃弥。波乱にとんだ交流戦であったが、固く握手をする二人を見て観客席からは惜しみない拍手と歓声が沸き上がった。

「遊大さん!」

 デュエルフィールドを降り、チーム・セントラルのメンバーが待つ場所へと戻った遊大。あれだけの物理的衝撃を受けたのにも関わらず、その痕跡は消え、そして何より見た目が別人に変貌していることに動揺した仁たちがどう声をかけるべきか迷っていた中、美鈴がただ一人遊大の下へと駆け寄った。

「遊大さん、お怪我はありませんか?」
「大丈夫だ、怪我はない。心配してくれてありがとう、美鈴」
「ふぇっ!?」

 遊大は優しく微笑むと、美鈴の下の名を呼んだ上で彼女の左頬に手を当てる。普段の遊大が絶対にやらないような行動に当の美鈴はまるで熟した果実のように真っ赤になる。

「哦、謝謝!! 你真的是上遊大吗!?」
「美鈴ー、母国語が出てるよー」
「それでもだいたい何を言ってるのかがわかってしまうんだけど」

 動揺のあまり母国語が出てしまう体たらくであったが、美鈴は遊大のこの行為に喜びつつも芽生えた違和感を拭えずにいた。もちろん遊大にこうしてもらえることは彼女にとってはとても嬉しいことなのであるが、この時の遊大は美鈴の知る遊大ではない。あくまでこの遊大は遊大の仮面を被った別人なのだから。

「高海くん」

 そんな中、審判や運営委員と何やら話し合っていた遊希が近寄って来る。美鈴以外の五人が変貌した遊大に中々声をかけられずにいた中、百戦錬磨の彼女はあくまでも自然に声をかける。

「遊希さん」
「まずはデュエルお疲れ様。その様子だとどこもおかしなところはないようね」
「はい。チーム・セントラルに勝利を届けられて良かったです」
「そうね。そこに関してはセントラル校デュエル委員として素直に礼を言わせてもらうわ―――」










―――ありがとう。高海 遊大くん、いや……こう呼ぶのが的確かしら?―――










―――覇王眷竜ダーク・リベリオンさん?―――



















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ター坊
髪変わるし口が悪くなるし遊大がグレた!(勘違い)
相変わらず覇王の殺意は異常、FGDのせいでもありますがほぼ即死レベルのダメージです。そしてダリベは遊希やエヴァの時と違って使役されるというよりは憑依(乗っ取り?)みたいな感じでしょうか?覇王シリーズはまだいるので今後の追加も気になりますね。
(2018-02-14 19:15)
から揚げ
「遊希は自分の胸に手を当てて考える。」
私も遊希ちゃんの胸に手を当てて色々と考えてみたいです!

覇王眷竜ダーク・リベリオンさんの威風堂々としながらも他者への労りを欠かさない立ち振る舞いが本当にカッコ良くて頼もしいですね!遊大くんの良い兄貴分になりそう(小並感)

デュエルの内容も冷静な戦況分析や刃弥くんの考えを手に取るように読み切った上に、大逆転勝利を収めていた所が正に「驕れる者は久からず」を体現していて、とても力強さが感じられた素晴らしいデュエルでした!

覇王眷竜ダーク・リベリオンさんの美鈴ちゃんへの対応が本当にイケメンですね!嬉し過ぎて思わず母国語に戻っていた美鈴ちゃんも可愛らしかったです!美鈴ちゃんがどんな事を言っていたのか、とても気になります!

いち早く覇王眷竜ダーク・リベリオンさんの存在に気づいた遊希ちゃんの洞察力に脱帽しました!流石は精霊界で激闘を潜り抜けた程の実力者だ!と感服する程の風格がありました!そんな作中最強の遊希ちゃんが動揺したり、怖いもの知らずでアグレッシブな留奈ちゃんが黙り込んでしまっている辺り、覇王眷竜ダーク・リベリオンさんの纏う威厳が只ならぬものを感じますね!他の覇王眷竜や「覇王」がどんな雰囲気を持って登場するのか、とても楽しみです! (2018-02-17 12:41)
光芒
ター坊さん
これでグレたと言われてしまう遊大のいい子っぷり(え

>そしてダリベは遊希やエヴァの時と違って使役されるというよりは憑依(乗っ取り?)みたいな感じでしょうか?
どちらかというとそんな感じですね。ネタバレになってしまうので、あまり詳しくは言えませんがそう思って頂けるとありがたいです。ちなみに皆さんが予想されている通り、残りの覇王眷竜も出てきます。ただ、他の覇王眷竜はもっとぶっ壊れてます。色々な意味で……

から揚げさん
>「遊希は自分の胸に手を当てて考える。」
>私も遊希ちゃんの胸に手を当てて色々と考えてみたいです!
ゴヨウ「アウト」

>覇王眷竜ダーク・リベリオンさんの美鈴ちゃんへの対応が本当にイケメンですね!嬉し過ぎて思わず母国語に戻っていた美鈴ちゃんも可愛らしかったです!美鈴ちゃんがどんな事を言っていたのか、とても気になります!
「あ、あ、ありがとうございます! あなたは本当に遊大さんですか!?」
こんな感じですね。喜びつつも、今目の前のいる人間が遊大なのかわからなくなっている様子を表しています。

>いち早く覇王眷竜ダーク・リベリオンさんの存在に気づいた遊希ちゃんの洞察力に脱帽しました!流石は精霊界で激闘を潜り抜けた程の実力者だ!と感服する程の風格がありました!
まあそこは慣れって奴ですよね……

>そんな作中最強の遊希ちゃんが動揺したり、怖いもの知らずでアグレッシブな留奈ちゃんが黙り込んでしまっている辺り、覇王眷竜ダーク・リベリオンさんの纏う威厳が只ならぬものを感じますね!他の覇王眷竜や「覇王」がどんな雰囲気を持って登場するのか、とても楽しみです!
あまり言うとネタバレになってしまうので言えないのですが、他の覇王眷竜も結構アクの強い感じになりそうですね。中にはから揚げさん好みのも……おっと誰か来たようだ
(2018-02-17 20:47)
から揚げ
光芒さん、ご返信ありがとうございます!

美鈴ちゃんの揺れる乙女心が繊細に表現されていまして、とても素晴らしかったです!覇王眷竜ダーク・リベリオンさんが美鈴ちゃんを下の名前で呼んだり頬に触れていた辺り、覇王眷竜ダーク・リベリオンさんが美鈴ちゃんの持つ遊大くんへの恋心に気付いている事が伺えますね!私好みの覇王眷竜も出して頂けるとは、本当に嬉しいです!おそらく巨乳であろうその覇王眷竜さんへのパイタッチも楽しみです!

第76話の感想も少し書かせて頂きますが、礼ちゃんが留奈ちゃんに対して「あんたがでかいのは胸だけでしょ」とツッコミを入れていた所が特に印象的で面白くて最高でした!礼ちゃん、留奈ちゃんの胸がどれ程でかいのか実際に触って具体的に教えてくれたら嬉しいな! (2018-02-18 18:21)

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9 第81話:異能 227 2 2018-01-08 -
19 第82話:要塞 183 2 2018-01-13 -
13 第83話:相反 220 3 2018-01-17 -
12 第84話:特異 271 5 2018-01-22 -
7 第85話:忌避 322 4 2018-01-29 -
7 第86話:転生 348 4 2018-02-06 -
13 第87話:変貌 317 4 2018-02-14 -
16 第88話:祭典・1 236 4 2018-02-22 -
8 第89話:祭典・2 282 4 2018-02-28 -
8 第90話:祭典・3 236 4 2018-03-10 -
13 18年4月制限について語るようです 377 4 2018-03-14 -
12 第91話:閉幕 263 4 2018-03-22 -
10 第92話:令嬢 215 4 2018-03-31 -
7 第93話:共闘 218 4 2018-04-07 -
8 第94話:古豪 186 3 2018-04-15 -
5 第95話:護心 201 2 2018-04-19 -
5 番外編:裏話 296 4 2018-04-29 -
13 第96話:転機 221 4 2018-05-03 -
5 第97話:敬意 146 0 2018-05-13 -
6 第98話:遺托 233 4 2018-05-17 -
4 番外編:青春 185 2 2018-05-23 -
7 第99話:疾駆 165 6 2018-06-12 -
9 遊大たちが18年7月制限について語ります 148 0 2018-06-14 -
3 第100話:戦士 125 0 2018-06-19 -
4 第101話:懐古 133 2 2018-06-24 -
5 第102話:降竜 115 0 2018-06-30 -
2 第103話:乱入 126 3 2018-07-06 -
4 第104話:奮起 97 0 2018-07-15 -