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遊戯王 Devil Dliver/EP14 頑張れ!チビッ子デュエリスト! 作:ター坊


三羽烏が連行された後、遊路の手伝いもあり、チビッ子大会は無事に開催された。チビッ子大会はトーナメント形式で、まず準決勝まではテーブルで行い、決勝戦では初めてとなるデュエルディスクを装着してのデュエルとなる。参加している子ども達はそのほとんどがデュエルディスクを着けたことがないので、デュエルディスクを着けたいが為に決勝戦を目指して戦うのだ。
「おお。竹子ちゃん強いな。勝ったみたいだぞ」
「はぁ…」
大和の縁で遊季都達のすぐ隣で遊路達風峰一家が観戦していた。憧れの世界最強のデュエリストがこうして隣にいることで遊季都達の手に変な汗が滲む。
「ん?どうした?」
「い、いえ!その…」
「…なーに。別に気にしないでくれ。ここにいるのは娘の晴れ姿見に来た普通の父親さ」
「はい…」
「おぉ!大和勝ったのか!偉いぞー!」
「あの遊路様、もう少し落ち着いて」
【親バカだねー】
【ちょっ、ラズベリー。偉い人なんだから!】


チビッ子大会は白熱していき、決勝戦となった。その対戦カードを進行役の店員がアナウンスする。
「それでは決勝戦を開始したいと思います!勝ち上がった、黒田竹子ちゃんと風峰大和ちゃん、ステージに上がって下さい!」
名前を呼ばれた小さなデュエリストがステージに保護者を連れて上がってくる。
「にーちゃん、みててね!」
「が、頑張るんだぞぉ」
やる気満々な妹の姿を盛雄は後方から見守る。
「大和。全力で楽しむんですよ」
「はい、かかさま!」
遊月が娘の背中を押してあげる。
「行くよー!やまとちゃん!」
「まけないもん!」

「「デュエル!!」」

先攻は大和が取った。
「えーっと…」
大和は戦略を練っているのか、それとも事前に説明されたデュエルディスクの使い方を思い出しているのか、少し考える。その様子に遊季都は不思議に思った。
「えっと…風峰プロ」
「いや、遊路さんで良いぞ。今はプライベートだし、正直、その呼び方はどうも慣れなくてな」
「はぁ…。それじゃあ遊路さん。その大和ちゃんってデュエルディスクを使った事って…」
「まぁ俺とか事務所仲間の練習でよく見てるけど、実際に自分で使うのは初めてだな」
「えっ!?」
遊季都は意外そうな声を挙げる。
「ん?…チャンピオンの娘がデュエルディスクが使いこなせないなんて変だな、とでも言いたいのかな?」ジー
「いえ、すいません!決してそんなつもりで言ったんじゃなくて…」
「フッフッフッ。なーに、軽くからかっただけだからそんなに謝るな」
「はぁ…」
「まぁ人間、色んな事が経験になるからな。チャンピオンの娘だからと何でもかんでも与えていたらロクな大人に育たん。こういう、自分で努力して何かを掴む経験は大和自身の為になるだろ?」
「なるほど…」
「あっ!遊路、大和動くみたいだよ」
美羽の言葉で遊路は視線をデュエルに戻した。

「わたくしは『S・HERO(スモール・ヒーロー)レッドファイヤー』をしょうかん!」
現れたのは2頭身くらいの二足歩行の赤いロボットだ。
「カードを1まいセットしてターンエンドよ!」
「わたしのターン!『マドルチェ・ミルフィーニャ』をしょうかん!」
ポフッと現れたのはピンクの猫モンスターである。

「なるほど。竹子ちゃんはマドルチェデッキか」
「あれから出すモンスターによっては俄然有利になりますわ」

「ミルフィーニャのこうかでてふだから『マドルチェ・クロワンサン』をとくしゅしょうかん!それで…えっと…あれ?」
竹子は何かやりたそうにしているが戸惑っているようだ。
「竹子ちゃん、どうしたのかな?」
すかさず審判役の店員が駆け寄る。
「これってどうやってつかうの?」
「えっとそれはこのボタンを押して…」
どうやらデュエルディスクの操作について分からない事が出たようだ。一通り説明が終わったところで店員が離れる。
「よし。じゃあこのボタンおして…フィールドまほう『マドルチェ・シャトー』をはつどう!おかしのくにになるよ!」
フィールド魔法の発動によってステージにお菓子の国が展開される。
「これでマドルチェモンスターのこうげきりょく と しゅびりょくが500アップ!それでわたしはレベル3のミルフィーニャとクロワンサンでオーバーレイ!」
お菓子の国に光の渦が現れる。
「ランク3!『マドルチェ・ギャオーショコラゴン』!!」
まるでチョコレートケーキのような怪獣が現れる。
「ギャオーショコラゴンのこうかはつどう!オーバーレイユニットを1こつかって てふだからマドルチェモンスター1たいをしょうかんするよ!『マドルチェ・マジョレーヌ』!マジョレーヌが しょうかんに せいこうしたからこうかでデッキから『マドルチェ・エンジェリー』をてふだに くわえるよ!それじゃあバトル!ギャオーショコラゴンでレッドファイヤーにこうげき!」
「えっとたしか…トラップカードはつどう!『ヒーローはたおれない!!』!!これをレッドファイヤーにそうび!これでレッドファイヤーはせんとうとこうかでは はかいされないし、ダメージをはんぶんにするよ!」

マドルチェ・ガオーショコラゴン ATK 2400 VS S・HEROレッドファイヤー ATK 1700 (ダメージ半減)

大和:LP 8000→7650

「はんぶんでもダメージはダメージだよ!こんどはマジョレーヌでこうげき!」

マドルチェ・マジョレーヌ ATK 1900 VS S・HEROレッドファイヤー ATK 1700 (ダメージ半減)

大和:LP 7650→7550

「たけこちゃんつよいね!」
「わたしまけないよ!これでターンエンド」
「わたくしのターン、ドロー!そっこうまほう『たすけてヒーロー!!』をはつどう!これでデッキから『S・HEROブルースカイ』をてふだにくわえるよ!そしてくわえたのがスモール・ヒーローだからギャオーショコラゴンのこうげきりょくとしゅびりょくを500ダウン!それでブルースカイをしょうかん!」
今度は翼が大きく青いフレームの2頭身ロボットが出てくる。
「そしてまほうカード『ヒーローしゅうごう!!』をはつどう!これでデッキから『S・HEROイエローランド』をとくしゅしょうかん!」
最後に出てきたのは他の2機とは違って下半身がキャタピラ、手がドリルになっている戦車を足したような感じのロボットだ。
「いくよ、たけこちゃん!わたしはブルースカイ、イエローランド、レッドファイヤーをじょがい してがったい!!」
「ええっ!?」
大和の号令に応えるように小さなロボット達は空に高く飛び上がり分離と変形を繰り返しながら合体していく。
「ゆうごうしょうかん!『無敵HEROブルー・ユーシャ』!!」
完成して地に降り立ったのは等身が大きく上がった、まるで人型機動兵器を思わせるシャープなかっこいいデザインへと生まれ変わったロボットだ。ブルースカイが頭部や上半身、イエローランドが腰部分と腕、レッドファイヤーが脚になっている。
「『ヒーローはたおれない!!』はセットされるよ。そしてブルー・ユーシャのこうかはつどう!サイクロン・スペシャル!!」
ブルー・ユーシャが目にも止まらない早さで魔法・罠をドリルで貫いていき、そのドリルの一閃はモンスターにも及ぶ。
「ゆうごうしょうかんにせいこうしたとき、たけこちゃんのまほうカードとトラップカードをぜんぶ はかいしてモンスターのこうげきりょくとしゅびりょくも1000ダウンするよ。そのままバトル!ブルー・ユーシャでギャオーショコラゴンにこうげき!」

無敵HEROブルー・ユーシャ ATK 2900 VS マドルチェ・ギャオーショコラゴン ATK 400

竹子:LP 8000→5500

「きゃっ!」
「わたくしはブルー・ユーシャのこいかはつどう!ぶんり!」
ブルー・ユーシャがバラバラになると再び3体のS・HEROに戻る。
「まだまだ!もう1かいがったい!」
今度は上からレッド・ブルー・イエローの順で重なっていく。
「かんせい!『無敵HEROレッド・ユーシャ』!!」
先程のブルー・ユーシャと違い、今度は戦隊ヒーローの合体ロボットのようなガッシリした巨大ロボになる。
「レッド・ユーシャでマジョレーヌをこうげき!!」

無敵HEROレッド・ユーシャ ATK 3500 VS マドルチェ・マジョレーヌ ATK 400

竹子:LP 5500→2400

「もういちどぶんり!そしてこれでさいごのがったい!」
再び分離した3機はイエロー・レッド・ブルーと重なる。
「がったい!『無敵HEROイエロー・ユーシャ』!!」
最後に見せた形態はランドイエローの装甲を2体分足して分厚くなった重装甲車を思わせる厳ついロボットである。
「さいごのダイレクトアターック!これでエンドウ!」
恐らく遊路のThe Endを真似たのだろうが、拙くエンドウ豆っぽくなってしまう。
一方でデュエルを観戦する遊季都達は慌てる。
「いけない!あの攻撃が通ったら竹子ちゃんは!」
「やはりチャンピオンの娘…なのでしょうか…」
「それはどうかな?」
「「え?」」
動揺する二人に遊路はニンマリする。それは娘の勝利を確信したからではなく、デュエリストとしてこのデュエルのどんでん返しを期待する笑みだった。

「わたしまけないよ!あいてが ダイレクトアタックしてきたとき、てふだから『マドルチェ・フレンチトータス』をしゅびひょうじで とくしゅしょうかん!」
美味しそうに焼けたフレンチトーストの甲羅の陸亀がノソノソやって来る。
「かめさん!でもわたくしのヒーローがつよいもん!そのままバトル!」

無敵HEROイエロー・ユーシャ ATK 2500 VS マドルチェ・フレンチトータス DEF 1800

イエロー・ユーシャがフレンチトータスを轢こうとするがそれを根性で耐える。
「フレンチトータスはこのバトルではやられないよ!」
「うぅ…。ととさま みたくおわれなかった…。このままターンエンド」
「わたしのターン、ドロー!『マドルチェ・エンジェリー』をしょうかんしてこのこをリリースしてはつどう!デッキからおいで『マドルチェ・ホーットケーキ』!」
この流れに遊季都達も竹子が勝てるかも知れないと沸く。
「あの流れは!」
「マドルチェデッキの強い流れですわ!もしかしたら!」

「ぼちの ギャオーショコラゴンをじょがいして ホーットケーキのこうかはつどう!デッキから『マドルチェ・メッセンジェラート』をとくしゅしょうかん!わたしのフィールドにホーットケーキがいるからこうかでデッキから『マドルチェ・チケット』をてふだにくわえてそのまま はつどう!そしてレベル4のフレンチトータスとメッセンジェラートでオーバーレイ!」
マドルチェで出すランク4といえばアイツであろう。
「きて、おかしのくにのじょうおうさま!『クイーンマドルチェ・ティアラミス』!!ティアラミスのオーバーレイユニットを1こつかってこうかはつどう!」
「させないよ!イエロー・ユーシャのこうか!このカードをしゅびひょうじにしてカードのこうかをうけないムテキモードにするよ!」
「ううん!てふだから そっこうまほう『禁じられた聖杯』をはつどうしてイエロー・ユーシャのこうかをむこうにするよ!」
「え、えっと…」
優位に進めていた筈の大和にやや焦りが見える。
「遊路…」
「うーん。ありゃあ、大和のプレイミスだな」
遊路の言葉に遊季都達も思わず反応する。
「え?プレイミス?」
その遊季都の疑問そうな顔に応えるように遊路と美羽が解説する。
「ああ。本来ならレベル4のマドルチェが並んだ時点で無敵効果を使うべきだったが…」
「たぶん遊路や事務所のみんなのデュエルを見てフリーチェーンで避けるって事を覚えてるんだろうから、ギリギリまで発動しなかったかもね」
「そうだな。だがティアラミスでは話が違う。対象を選ぶのは効果解決時になるから発動後に避けようとしても遅い。ああなっては分離で壁を増やすのが精一杯の策だな」
「なるほど…」
しかし遊季都は遊路の解説よりもその遊路の態度の方に感銘を受けていた。自分の娘だからと私情を挟まず、一介のデュエリストとして戦況を冷静に分析するその姿勢はこの人は世界最強のデュエリストなんだと改めて認識させられる。
「えっと…うん…」
なんと大和は特にチェーンする事もなく、竹子の聖杯を通す。
「うーん。大和、思ったより動揺してるな。分離し忘れている」
一方の竹子はここから怒濤の展開を見せつける。
「それじゃあわたしはティアラミスのこうかで ぼちから メッセンジェラートとクロワンサンをデッキにもどして、イエロー・ユーシャとセットカードをデッキにもどすよ!」
ティアラミスの不思議な魔法でカードが消え去る。
「マドルチェカードがデッキにもどったからチケットのこうかもつかうよ!てんしぞくのティアラミスがいるからデッキからメッセンジェラートをとくしゅしょうかん!メッセンジェラートのこうかでデッキからシャトーをてふだにくわえてそのままはつどう!」
先程までボロボロだった布陣がみるみるうちに直っていく。
「バトル!みんなでダイレクトアターック!」

マドルチェ・ホーットケーキ ATK 2000 + マドルチェ・メッセンジェラート ATK 2100 + クイーンマドルチェ・ティアラミス ATK 2700 直接攻撃

大和:LP 7550→750

「うぅぅ…」
「わたしはこれでターンエンドだよ!」
「わたくしのターン、ドロー!…モンスターをセットしてターンエンド…」
「わたしのターン、ドロー!バトル!ティアラミスでうらしゅびモンスターにこうげき!」

クイーンマドルチェ・ティアラミス ATK 2700 VS S・HEROイエローランド DEF 1800

「これでさいご!ホーットケーキでダイレクトアターック!」

マドルチェ・ホーットケーキ ATK 2000 直接攻撃

大和:LP 750→0

「決着!優勝は黒田竹子ちゃんです!」
竹子のダイレクトアタックが決まった瞬間、歓声と拍手が巻き上がった。








デュエルにしろ何にしろ、勝負というものには勝者と敗者はつきものだ。

「やりましたわ竹子ちゃん!優勝できましたね!」
「うんうん。最後のあのラッシュ、僕達高校生でもなかなか決められないよ。おめでとう、竹子ちゃん」
「良かったなぁ、竹子」
「うん!あずさおねーちゃん、ゆきとおにーちゃん、にーちゃん、ありがとう!」
勝者は自信を得る事ができる。

「うぅ…ひっく…ととさま、かかさま…ごめんなさい…」ウルウル
「大和、悲しいか?けど、とと様は大和が一生懸命頑張ってデュエルする姿見て、とっても嬉しいよ」
「とと…さま?わたくし、まけたのに…?」
「負けたら、次は負けないように頑張る。…出来そう?」
「はい…!」
敗者は次の目標を得る事ができる。





イベント終了後、大会参加者の親子らは散り散りに帰っていく。
「それじゃあ、僕達も帰りましょうか」
遊季都がそう言い出した時だった。
「おーい。竹子ちゃん達」
「ん?ええっ!?遊路さん!」
なんと遊路が家族を引き連れてわざわざ会いに来たのである。
「たけこちゃん!」
「やまとちゃん!」
大和は泣いた後で目のところが少し赤くなっていたが、その顔は吹っ切れ、笑みが溢れていた。
「つぎはまけないよ!」
「わたしも!」
「竹子ちゃん。大和と良いお友達になってあげてね」
「うん!」
「ははは。…さて、遊季都くん…だったけか」
「あ、はい!」
遊季都は思わず声が裏返る。
「そんな緊張しなくていいさ。…イベント中だからロクに話せなかったけど、改めて大和が世話になったな。礼を言うぞ」
「いえ、僕達はそんな!」
「いやいや。何か礼をさせてくれなきゃ気が収まらん。そうだな…そうだ!明日、暇か?」
「え?僕は大丈夫ですけど…」
「私も明日はお稽古はありませんし…」
「オイラも店が忙しくなるのは夜だから…それまでなら」
「そうかそうか。なら…」
遊路はゴソゴソと何か紙のような物を取り出した。

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tres(トレス)
竹子ちゃん優勝おめでとう。大和ちゃんのS・HEROすごいっすね、1ターンに何度も分離合体を繰り返して攻撃するとは…恐ろしいカードです。
遊路君は遊季都君たちに何かお礼をするようで、楽しみですね。 (2017-11-17 11:03)
ター坊
tresさん、コメントありがとうございます。
スーパーロボットの合体分離のような戦い方をするデッキです。正直5才児が使うデッキかなとは思いますが…。
お礼の内容は次の話で判明しますのでお楽しみに。 (2017-11-17 11:36)
シュンP
S・HEROがまさかチャンピオンの娘が使うデッキだったとは…
夢幻メンバーが使うにはもったいないデッキですね (2017-11-17 19:05)
ター坊
シュンPさん、コメントありがとうございます。
裏設定ですが幼児向けのカードとして開発された経緯があります(サポート魔法・罠がタイトル調+ひらがな表記なのはこのため)。
ぶっちゃけここでしか出番の予定がないカテゴリなのでどうぞ気にせず使って下さい。むしろそちらの準レギュラーとか敵の幹部クラスとかに使って頂けるとまた違った印象になって面白そうなので是非。 (2017-11-17 19:15)
ギガプラント
とりあえずマドルチェ・フレンチトータスというネーミング大好き。
子供とはいえ流石は大会上位者、中々にブン回ししてくれます。
フリチェで分裂・合体するのは実に最近の遊戯王らしいですね。 (2017-11-18 11:52)
ター坊
ギガプラントさん、コメントありがとうございます。
フレンチトータスは自分でもしっくりくるネーミングだと思いました。マドルチェらしい可愛さ・ガード要員と一発で分かる亀。この組み合わせ最高、みたいな。
あまりにも複雑な動きなので5才児らしくなかったかなーと反省する次第です。 (2017-11-18 13:56)
ヒラーズ
負けがあるからこそ、強くなれる!
いいデュエルでした。
次回が楽しみです!
ちなみにですが私のSSのデュエルの流れはター坊さんの作品を参考にしています。すいません。 (2017-11-18 19:04)
ター坊
ヒラーズさん、コメントありがとうございます。
さすがに遊路のようなチート級運命力は遺伝させたくなかったので(笑)、テンパってプレミとか子供らしい事をさせました。
デュエルシーンの参考になったようで何よりです。 (2017-11-18 19:18)

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