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虹彩竜と歩むもの/第63話:決意 作:光芒






 四校の生徒がセントラル校へと勢ぞろいした次の日。校長室においてセントラル校から選抜された遊大たち『チーム・セントラル』と四校から選抜された『チーム・ユニオン』の七人が顔合わせの時を迎えていた。
 竜司ら教師陣や詩織ら生徒会の面々からしてみれば、セントラル校の生徒たちと四校の生徒が公式で顔を合わせるのは初めてのことだと思っている。しかし、運命の悪戯かなにかはわからないが、十四人は何かしらの形でそれぞれ接点を持っていたのだ。

「全員揃ったようだね。まずは簡単な自己紹介から始めようか」

 そしてそんなことなど露も知らない竜司によって、セントラル校の代表たちから自己紹介をするように促される。待っていました、とばかりに立ち上がったのは留奈であった。

「ではまずわたしからじこしょうかいをさせてもらう! わたしは舞原 留奈! セントラル校いちねんせいさいきょうのデュエリストだ!」

 遊大をはじめセントラル校の代表たちはいつも通りの留奈にほっと胸を撫で降ろす。いつも自分の道を突き進む留奈が、この局面で変に緊張しているようであれば逆に自分たちも要らぬ緊張をしてしまうかもしれなかったからだ。それに対して留奈のそんな様子を見たユニオンの七人は二人を除いて言葉を交わさずともほぼ同じことを考えていた。

(こんなアホがセントラル校の代表に選ばれるのかよ、ムカつくぜ)
(これは漫画にも滅多に出てこないわかりやすいおバカキャラですね)
(こういう人を単細胞と言うのでしょうか……)
(例えるならマタドールの持つマントに突撃する猛牛か。だが、そう言う奴ほど調子に乗らせると怖いからな)

 用心深い遊誉を除いた四人は完全に留奈のことを見下げていた、と言っていいだろう。それでもこの四人は留奈のことはアカデミア内の広報記事でしか知らなかったため、こういう感想を抱かざるを得なかったとも言えた。

(……でも、動物を助けてくれるような人だから、きっと悪い人じゃないんだろうなぁ)

 事前に留奈と唯一面識のあった若葉だけは彼女に好意的であった。自然と生命を愛する彼女にとっては動物や昆虫といった小さな命を大事にする人間に完全な悪人はいないとわかっていた。それだけに留奈がどんな人間でも彼女を悪く言うことはできなかったのである。

(身長に似合わぬアンバランスな双丘。うん、揉みしだきたい!)

 そしてもう一人は……やはり煩悩に満ち溢れていた。

「えっと、この子はいつもこんなんだから気にしないでね」
「おい林檎! それはどういういみだ!」
「言葉通りの意味よ。えっと、私は音無 林檎! デュエリストとしてもそうだけど、合唱部で歌ってます! 宜しくね!」

 男女問わずその明るさから人気のある林檎も彼女らしい明るい挨拶で場を盛り上げる。留奈がいつも通りなら、林檎もまたいつも通りだった。

「孫 美鈴と申します。台湾からこのセントラル校に留学しています。代表に選ばれたからには悔いのないデュエルができれば、と思っています」
「大空 礼よ、宜しく。いいデュエルができることを期待しているわ」

 美鈴そして礼の自己紹介が済むが、ユニオン側からはこれといったリアクションは見られなかった。当然である。何故ならばセントラル側の情報は遊誉によって前日に齎されていたからであり、そして何人かは知らず知らずのうちに面識を持っていたのだから。

「俺は国広 陸。サッカー部でポジションはゴールキーパー! 宜しく頼むぜ!」
「大空 仁。さっき紹介した大空 礼の双子の兄だ」
「えっと……最後になるけど、俺が高海 遊大です。セントラル校代表として、四校代表の皆さんとこうしてデュエルできる機会を貰えるのは幸運なことだと思っています」

 しかし、留奈を除く前五人にはあまりリアクションを見せなかったユニオンの面々であるが、遊誉を除いた六人はやはり遊大を前にして少し驚いたような表情を見せる。遊大が思っている以上に「高海」の苗字は有名なようであり、特にデュエリストならば現役プロの兄二人と大学リーグのエースの兄の名前を知らないわけがない。
 そのためそんな高海家の末っ子はどのような手練れのデュエリストなのかと思ってみれば、そこにはいたのは気の優しそうな紅顔の美少年。デュエルの時にはどうなるかはわからないにしても、この目の前にいる少女にも似た少年があの高海家の人間であるとは到底信じられなかったのである。

(この人があの高海 遊大? 思っていた人と違いますね)
(イケメンですね。彼と孫さんをモチーフにした恋愛漫画を描いたら女性ファンが増えそうです)
(なんでこの見た目で女の子じゃないの!? 女の子ならお胸を揉めたのに! 神様のバカ!)
(カッコいいですが……少々頼りないような印象を受けますね)

 それでも美少年を前にした女性陣の評価は決して悪くなかった。

(……まあ、こうなるよな。女装しても通じるようなイケメンとなれば女性陣の評価は悪くないだろう。最も同じ男としては嫉妬せざるを得ないわけだが)
(こいつが高海 遊大かよ……気に入らねえな。エリートでなよなよしたオカマみたいな野郎でよ)

 しかし、男性陣の評価は真逆と言っていいだろう。遊大の女装してまで危険を冒したその勇気と無謀さを買った遊誉はともかく、タイプが真逆であるといえる琥太郎は目に見えて嫌悪感を出していた。
 それでも今までの六人の自己紹介には興味を示さず、何処吹く風と言った様子の刃弥は遊大が自己紹介すると微かに反応を示した。彼は基本的に自分が興味を持たないものには無関心であり、妹の有紗がいなければまず日々の生活すら送れないほど気まぐれな人間である。そんな彼のセンサーに遊大は見事なまでに引っかかったのだ。デュエリストとして、強者を嗅ぎ分ける彼のセンサーに。

「……おい。高海 遊大とか言ったな」
「えっ?」
「お前、何処かで俺と会ったことは無いか?」

 刃弥は前の日にたまたま見掛けたサウス校の女子生徒と同じ感覚を遊大から感じ取っていた。同一人物だからまあそう思うのは当然のことなのだが、刃弥はあれが遊大の女装であるとは気づいていない。そのため彼の中ではセントラル校にもあのサウス校の女子生徒に近いだけの力を持ったデュエリストがいるということになっているのだ。

「き、気のせいじゃないかな? き、今日が初対面だよ!」
(おいもっとちゃんと繕え……バレるぞ。女装趣味のある残念な奴ってことが)
「つ、次はユニオンの自己紹介で良いんですか?」

 見かねた遊誉は思わず助け舟を出した。別に遊大が女装していたことが周知のことになっても彼にとっては何のデメリットも無かったのであるが。

「ああ、そうだね。では君からお願いしようか」
「こほん……サウス校代表の風見 遊誉だ。サウス校からは俺一人しか選ばれていない。まあ、小規模だから仕方ないわけだが。宜しく頼む」

 立ち上がって綺麗な礼をする遊誉にセントラル校の代表たち、そして生徒会の面々からは拍手が沸く。それでも、代表たちからのその拍手は決して歓待一色ということではなかった。
 遊大が情報を持ち帰った時、彼は他の六人には遊誉に女装とその意図を見抜かれたということを正直に話していた。バレた経緯はともかく、遊大の女装を見抜いただけではなく彼の目的をも言い当てた遊誉の観察眼は警戒するだけのものであると言えるのだ。

「では次は私ですね! どもども、ウエスト校の如月 青葉と申します! 学生兼デュエリスト、そして漫画家をしております!」
「漫画家?」
「如月さんは凄いんですよ! 如月さんはあの雪ノ下 蒼葉なんです!」

 青葉自身が言う前であるにも関わらず、興奮気味に話す美鈴。日本語を覚えるために美鈴は日本語の書籍をよく読んでいたのだが、その中には青葉が描いた漫画も含まれていたのだ。

「えっ、マジで!?」
「はい、ラノベとかでありそうな話ですがマジなんです。なので書店で私のコミックスを見掛けた場合は是非ご購入の程宜しくお願いします。コミックスが売れないとカードも買えないので……」

 あの有名漫画家がまさかデュエリストとしてセントラル校にやってくるなど思いもしなかった美鈴、林檎、陸の三人は興奮を隠せない。最も漫画の類をあまり読まない遊大、仁、礼、留奈の反応は薄いものであったが、本が売れないとデッキが組めないというところには漫画家という職業の悲哀さが出ており、それには半ば同情のような視線を向けていた。

「如月さんと同じくウエスト校に在籍しています、羽々斬 涼夏と申します。今回の交流戦をきっかけに人として、デュエリストとして成長できることができれば、と思っております」
「あのね、涼夏はすごく声が綺麗なの! ウエスト校じゃなかったら合唱部にスカウトしたかったくらいよ!」

 遊誉に「腹が読めない」と言われた涼夏であるが、林檎と事前に何かしらの面識があったようで、彼女とはすっかり仲良くなったようである。それが遊誉の思い違いであったのであれば、それはそれでいいのであるが。

「イースト校の瀬戸 彩奈です。学生、デュエリスト、登山家です!」
「登山家? 君サッカーの関係者じゃなかったのか?」
「サッカーですか? えーと、女子サッカーならよく見ますが……やったことはないですね。ビーチバレーとかテニスには興味がありますけどね。でも一番は山登りですね、やっぱり!」

 長身で華奢な少女、という印象が強い彩奈であるが山登りが好きということは登山に必要な強靭な肉体と精神力を持っているということなのだろう。その見た目に騙されてはいけない、と遊大たちは改めて心に刻むのであった。最も彩奈の言う「山」とは本当の意味での山ではないのであるが。 

「……」
「あの、えーと……そんなに俺を見つめられても……」
「おい天海。お前の番だぞ」
「……イースト校、天海 刃弥。強い相手を求めて此処まで来た。俺を倒せるだけの奴が此処にいるのか……確かめさせてもらう」

 そう言っても彼の目線はあくまで遊大にだけ向いていた。四校の中でも最強と言われており、そして四校の中で最強の変わり者と言われている。その噂に違わぬ変人っぷりは聞いていた以上のものであった。

「けっ、面倒臭えな……」
「一文字くん」
「……わかったよ。ノース校、一文字 琥太郎。セントラルのエリート共には負けねえから」
「もう……えっと、最後になりますね。ノース校の深山 若葉です。私たちノース、イースト、ウエスト、サウスの四校代表。チーム・ユニオンはチームとしてセントラルを含めて五校の生徒の前で代表として恥ずかしくないデュエルができるように精一杯頑張ります」
「俺たちチーム・セントラルも同じです。セントラル校の代表に恥じないデュエルをすることを誓います!」

 見た目通りのぶっきらぼうな挨拶をする琥太郎を戒めつつ、最後に挨拶をすることになった若葉がユニオンの総意とばかりに代表に恥じないデュエルをする、と宣誓する。それに続いて遊大たちチームセントラルの七人も起立と同時に竜司ら教師陣と詩織、遊希ら生徒会役員に向かって決意を込めた眼差しを向ける。

「わかった。双方悔いのないデュエルをしてくれることを期待するよ」

 わずか1時間前後の顔合わせであるが、その1時間は双方にとって濃く熱いものになっており、否が応でもこのデュエルに勝ってみせるという気運が高まった。それでもセントラルは入学からずっと同じ釜の飯を食う仲間であることに対し、ユニオンは急造のチーム。そのためチーム内の結束という点ではセントラルの方が強かった。
 そんな中、二日後に行われる交流戦を前に遊大は遊希に呼び出されていた。遊万とのデュエル以降遊大は変わらず生徒会の一員として遊希に新しいカードを使ったデッキの試運転相手としてデュエル委員の仕事に取り組んでいた。

「はい。これで良かったかしら?」
「ありがとうございます。頂きます」

 汗をタオルで拭う遊大に遊希はスポーツドリンクを差し出す。この日遊大は遊希立ち合いの下、AIを使ったデュエルトレーニングに勤しんでいた。対人戦とは勝手が違うものの、AIならば許可さえ取ればいつでもデュエルができるため、生徒会のメンバーをはじめとした中々時間が取れないデュエリストはAIとのデュエルで己とデッキを鍛えているのだ。

「遊万さんからはダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンをはじめ何枚か新しいカードを貰ったようだけど、デッキは問題ないかしら?」
「はい。幸いレベル4のモンスターも多いからダーク・リベリオンのエクシーズ召喚には困りません。まあオーバーレイユニットにするとエクストラデッキに行かないので、ペンデュラム召喚がし辛くなってしまいますが……」
(厳密に言うとダーク・リベリオン以外のカードは遊万兄さんから貰ったものではないけれど)

 遊万から受け取ったイラスト違いのダーク・リベリオン、そして『マジシャン』から受け取った新たなカード。遊万もマジシャンも遊大のデッキの内容を知っているために決して合わないカードを彼に送りつけたわけではない。それでも後者が差し出したカードはやはり一般には流通していない謎の多いカードであった。

「使いこなせているのであればそれでいいわ。こっちとしては出元が気になるけど、ディスクが反応するってことは決して偽造のカードではないってことだし」
「色々とすいません。仕事を増やしてしまって……」
「レイジング・ドラゴンの時からなんとなく覚悟はしていたわ。未知のカードについては私がどうこう言えたわけじゃないしね。それで……勝算はある?」
「……あります、と言いたいですが、こればかりはどうにも。まだ誰と当たるかもわからないですし」
「……そうよね、変なことを聞いてごめんなさい。でも、私としてはやっぱり自分の学校を応援してしまうわ。生徒会役員として公平じゃなきゃいけないのにね」
「この交流戦は俺たちが今までこのアカデミアで学び得てきたことを活かすチャンスです。俺は遊希さんにたくさんのことを教わってきました。だから俺の勝利はそのまま遊希さんの勝利でもあります。だから遊希さんがそう思うのも普通のことですよ」
「……意外と割り切れるのね。やっぱりその妙にサバサバしているところは肖りたいわ。その上でお願いしていいかしら?」
「何でしょうか」
「……この交流戦、勝ちなさい」
「はい」











 そしてあっという間に二日間が過ぎ、交流戦当日となった。交流戦の会場は去年新設されたアカデミアの大ホールであり、最大収容人数は数千人と地方球場を上回るキャパシティーを誇る。
 そこにはセントラル校の全校生徒に加え、四校の生徒、そして生徒の身内や外部から招待客、一般の観戦希望者が詰めかけて大入り状態となっていた。もちろん代表の生徒たちは学生であるため、そんな大観衆の中でデュエルをするのには慣れていない。控室に集まった遊大たちも、あまりの観客の数に誰も言葉を発することができなかった。

「あ、あの!」

 そんな沈黙を破ったのは意外にも美鈴であった。美鈴は皆を集めると、それぞれに白い布のようなものを手渡した。

「これは……」
「時間が無かったので、急造のものですが……これを皆さんで身につけませんか?」
「どういうこと?」
「制服を着ているのであまり意味はないと思いますが……チームの証といった感じで」
「そっか、みんなで同じアクセサリーを付けることで気持ちを一つに、ってことでしょ!」
「はい!」
「……オカルトに過ぎないが、無いよりはマシかな?」
「よし、じゃあ腕にでも付けるか!」
「よし、もえてきたぞ!!」

 全員が右腕に美鈴から手渡された白い布を巻く。皆でお揃いのアクセサリーをつけることで、より仲間としての連帯意識を高める。そしてその様は自分たちが改めてセントラル校の代表である、と自覚を促すに十分すぎるものであった。

「遊大、円陣を組むぞ。そしてお前が音頭を取れ」
「ええっ!?」
「高海君は私たちのリーダーみたいなものだしね。ちゃんと決めなさいよ?」
「ったく、この兄妹は……ええと」





―――……この交流戦の本来の目的は互いの成長を促すもの。勝ち負けじゃないかもしれない。でも―――俺は勝ちたい。勝って、ここにセントラル校の旗を立てたい。










―――だから、セントラル校の代表として恥ずかしくないデュエルをしよう!!









 決意を新たに、遊大たちは控室を出た。セントラル校に所属する全員の想いを背負って。












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ター坊
留奈ちゃんと遊大くんの前評判が悪すぎ事案発生
自己紹介編ということでしたが、個性が出ますね。コラ琥太郎、しっかり挨拶せんか(お父さん感
しっかりフォローする深山さんや煩悩まみれの瀬戸さん、コミュ障な天海くんがどんなデュエルの展開をしてくれるのか気になりますね。 (2017-09-25 22:23)
から揚げ
セントラル校に対抗心を燃やしているだけあって、各校の代表メンバーの殆どが、遊大くんや留奈ちゃんに手厳しい評価を下していますね。

ですが、デュエルは見た目や言動で実力が決まる訳では無いので、遊大くんと留奈ちゃんのデュエルを目の当たりにした各校の代表メンバーがどの様に評価を改めて行くのか見ものですね!

それにしても、顔合わせの時でも緊張せずに我が道を行っていた留奈ちゃんと彩奈ちゃんが何処か似ている感じがしまして、とても素晴らしいですね!

ここは是非とも、彩奈ちゃんが留奈ちゃんの巨乳を揉みしだく所が見たいです! (2017-09-27 22:48)
光芒
ター坊さん
遊大はともかく、留奈に関してはだいたいその通りというオチ(そんな彼女ですが、後々ヒロイン力大幅上昇の回があったりするのですが)

琥太郎はヤンキーっぽく色々とぶっきらぼうな感じになりました。でもそんな彼ですが、同じ学校ということか若葉という保護者がいてくれたり。本当はそんなに絡み無い予定だったんですけどね、書いている途中にこうなりました。

若葉、彩奈、刃弥とアクの強い面々が揃っていますが、彼らはアクが強ければデュエルも強いのでそれなりに盛り上がるものができると思います。
(2017-09-27 23:15)
光芒
から揚げさん
そうですね、見た目で判断すると痛い目に遭うのはデュエルに限らず勝負事の定番でもあります。取り分けデュエル外での言動から軽く見られがちな二人であるため、そのギャップは結構なものであると思います。

>ここは是非とも、彩奈ちゃんが留奈ちゃんの巨乳を揉みしだく所が見たいです!
残念ながら、この二人はそんなに絡みがなかったりします。
(2017-09-27 23:25)

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