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遊☆戯☆王 Re;R/第29話 ハイウェイ・デュエル その2 作:こんにゃく

焔「いいかむくろ、無理に両手を離しながらデュエルする必要はねぇからな」

むくろ「は、はい…」

焔「それと…この風景を見た感じ…このライディングデュエルはアレだな…過去にこの地で行われたライディングデュエルのルールと同じ…特殊なライディングデュエルだ」

むくろ「特殊な…ライディングデュエル…?」

焔「俺も聞いただけだが…スピードカードと呼ばれるカードがあってな…」

むくろ「…これですか?」ヒョイ

焔「ばっか…!!お前何拾って…!!」

むくろ「ええ!?拾っちゃダメなんですか!?」

スクイプ「くっくくっ!!スピードカードは手札に加える事ができるのは1枚だけ!!スピードカードは発動するかコストとして墓地へ送るまで手札に残り続けるのだ!」

焔「つまりそのカード以外はもう…手札に加えられねぇ…」

むくろ「ううう…すみません…」

スクイプ「真のライディングデュエリストはスピードカードを見極めそして状況に合わせて拾い発動する…そのカードは果たして発動できるかな?」

むくろ(…スピードカウンターを4つ使用して…?)

焔「スピードカウンター4つか…スピードカウンターっつぅのは自分のターンのスタンバイフェイズに1つ乗る…そして基本はソイツを使用して発動できるカード…4つは使用のカードは強力ではあるが…発動できるのは4ターン後だ」

むくろ「4ターン…」

焔「相手はそれを待ってくれるか…はしらねぇがな」

むくろ「や、やれるだけやって見ます!私のターン!!」
手札6
SP0→1

むくろ「私は手札から《モルタナティブ・カーネストウルフ》を召喚します!」


《モルタナティブ・カーネストウルフ》
星4/闇属性/アンデッド族
攻1400/守1000


むくろ「そ、そしてカーネストウルフの効果を発動します!『1ターンに1度手札の「モルタナティブ」モンスター1体を墓地へ送る事でそのレベル×200ポイントのダメージを与えます!』」

スクイプ「ダメージだと…!?」

むくろ「私は手札から《モルタナティブ・デルフィムタイガー》を墓地へ送ります!デルフィムタイガーのレベルは5です!よって1000ポイントのダメージです!!」

ズガガガッ!!カーネストウルフから放たれる花粉の竜巻がスクイプに直撃する

スクイプ「ぐぅうっ!!バーンデッキかっ…!!」
LP4000→3000

むくろ「わ、私はカードを1枚セットしターンエンドです」
手札3

焔「へぇ…可愛いい顔してエゲツないデッキ組んでんなぁむくろ」

むくろ「そ、そうですか???」

焔「おう、結構エグいと思うぜ!だが。そのエグさ…ありったけこのデュエルに乗せろ!」

むくろ「はい!」

スクイプ「ふん、やってくれるな…だが…対策手段はいくらでもある」ブォォン…!!

スクイプは加速する

むくろ「な…なにを…してるんでしょう…?」

焔「っ…まさか…あの野郎…!!!」

スクイプ「…これではない…これでもない…」ブォォン

スクイプ「これだ…!!」パシッ

焔「ちっ…あいつ…むくろの対策カードを選びやがった…!!」

むくろ「え、ええ!?」

焔「あいつはかなりライディングデュエルに慣れてやがる…スピードカードをこの時速80キロ以上で飛ばすバイクからでも的確に確認できてやがる」

むくろ「そ、そんな…」

スクイプ「では、私のターン!」
手札7
SP0→1

スクイプ「私は手札から《コンペンサー・ドラゴン》を召喚!」


《コンペンサー・ドラゴン》
星2/火属性/ドラゴン族
攻200/守500


スクイプ「そして!コンペンサー・ドラゴンの効果発動!『1ターンに1度!自分手札からレベル4以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する!』現れろ!コンペンサー・ドラゴン!!」


コンペンサー・ドラゴン
攻撃力200


スクイプ「私は2体のコンペンサー・ドラゴンをリリースする事で手札から《ヘヴィバレル・ドラゴン》を特殊召喚!!」


ヘヴィバレル・ドラゴン「グルァァ!!」
星8/闇属性/ドラゴン族
攻3000/守2000


むくろ「このドラゴンは…」

焔「遊牙がさっきまで戦っていたドラゴン…!!」

スクイプ「行け!!ヘヴィバレル・ドラゴン!!モルタナティブ・カーネストウルフを攻撃!!」

ギュォォォ!!

スクイプ「吹き飛べ!!」

ズガォン!!


ヘヴィバレル・ドラゴン
攻撃力3000



モルタナティブ・カーネストウルフ
攻撃力1400


むくろ「うぅっ!!!」
LP4000→2400

焔「うおぉっ!!?」ギュルルッ!!

焔「あっぶねぇ…!!」

むくろ「す、すみません…わ、私のせいで…」

焔「気にすんな、お前はデュエルに集中してればいい、運転とサポートは任せとけって言ったろ?」

むくろ「は、はい…では…カーネストウルフの効果発動です!『このカードが相手の攻撃または効果で破壊された時!相手にこのカードのレベルの数×200ポイントのダメージを与えます!!』」

ズガンッ!!カーネストウルフの絶命し魂から放たれる種子弾丸がスクイプに直撃する

スクイプ「ぐぅ…!!」
LP3000→2200

むくろ「そして!墓地のデルフィムタイガーの効果も発動されます!『自分フィールドの「モルタナティブ」モンスターが破壊された時!墓地からこのカードを特殊召喚します!!』」


《モルタナティブ・デルフィムタイガー》
星5/闇属性/アンデッド族
攻2400/守1500


むくろ「まだまだ行きます!!特殊召喚されたデルフィムタイガーの効果です!『フィールドのモンスターの数×200ポイント!相手モンスター全ての攻撃力をダウンさせ!更にダウンした数値分相手にダメージを与えます!!』」

スクイプ「な、なにぃ!?」

むくろ「やってください!デルフィムタイガー!!」

ズギャン!!

スクイプ「ぐぉぉ!!?」
LP2200→1800


ヘヴィバレル・ドラゴン
攻撃力3000→2600


デルフィムタイガーの種の弾丸がスクイプとヘヴィバレル・ドラゴンを貫く

焔「うぉぉ!!やるじゃねぇかむくろ!!!」

むくろ「え、えへへ…ありがとうございます」

スクイプ「くっ…私はカードを1枚セットしターンエンド」
手札3

むくろ「あれ?スピードカード…使いませんでした」

焔「言ったろ?スピードカードはスピードカウンターを消費して使うカード…今の奴のカウンターは1つ…きっとあのカードはまだ発動できないカードって事さ」

むくろ「そうでした…!」

焔「このターンで決めな、奴に対策される前に仕留めるんだ…お前のバーンデッキならそれが出来るはずだ」

むくろ「わ、分かりました…やってみます!!私のターン!!」
手札4
SP1→2

むくろ「私も…遊牙君と…デュエルして…強くなったんです…あなたにだって決して負けません!!」

むくろ「私は手札から《愚かな土葬》を発動します!このカードは『自分のデッキからアンデッド族モンスター1体を墓地へ送るか自分墓地からアンデッド族モンスター1体を特殊召喚する効果のどちらか1つを発動する事ができます!』」

むくろ「私は墓地のカーネスト・ウルフを特殊召喚!!」

カーネスト・ウルフ
攻撃力1400

むくろ「…やります!私の新しい力を…やってみます!!召喚条件であるアンデッド族モンスター2体をリ・アゲイン!!!不滅の死者!!現れろ!リアル召喚!!レベル7!《モルタナティブ・ヘールゲンサーベル》!!」


《モルタナティブ・ヘールゲンサーベル》
星7/闇属性/アンデッド族/リアル/Re2
攻2600/守2000


焔「おお…リアル召喚…」

むくろ「わ、私のデッキにもようやくリアルモンスターが…遊牙君と…お揃い…です…」

焔「へへ、だったらその新しい力を見せつけてやれ!!」

むくろ「はい!自身の効果で特殊召喚されたデルフィムタイガーがフィールドを離れた時、ゲームから除外されます!」

むくろ「私は手札から《モルタナティブ・モルルアントチーター》を召喚します!」


《モルタナティブ・モルルアントチーター》
星4/闇属性/アンデッド族
攻1500/守400


むくろ「そしてモルルアントチーターの効果発動です!『1ターンに1度、自分墓地の「モルタナティブ」モンスターの数だけ相手に200ポイントダメージを与えます!』」

スクイプ「くっ…!」
LP1800→1600

むくろ「この瞬間!ヘールゲンサーベルの効果が発動されます!『「モルタナティブ」モンスターの効果により相手にダメージが発生した時、その数値分このモンスターの攻撃力をアップさせます!』」


ヘールゲンサーベル
攻撃力2600→2800


むくろ「行きます!!ヘールゲンサーベルでヘヴィバレル・ドラゴンを攻撃します!モールド・ファング!」


ヘールゲンサーベル
攻撃力2800



ヘヴィバレル・ドラゴン
攻撃力2600


スクイプ「ちっ…だがヘヴィバレルの効果により!戦鬪!効果による破壊はされず!バレルカウンターを1つ乗せ!攻撃力を500アップさせる!!」
LP1600→1400

ヘヴィバレル・ドラゴン
攻撃力2600→3100

むくろ「知っています!ヘールゲンサーベルの更なる効果を発動します!『このカードがフィールドに表側表示で存在する時に1度、自分フィールドのこのカード以外の「モルタナティブ」モンスター1体を破壊し破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与えます!!』」

スクイプ「何!?」

焔「つぅことは…モルルアントチーターの攻撃力1500のダメージを…やったじゃねぇか!むくろ!!」

むくろ「これで終わりです!!」

ギュォォォ!!!モルルアントチーターが破壊されそこから巨大な種の弾丸となりスクイプに襲いかかる

焔「こいつで…!!」

スクイプ「トラップ発動!!《アンプリセット・マグ》!!『相手が発動する効果によるダメージを0にしそのダメージと同じ数値分私のフィールドのモンスターの攻撃力をアップさせる!』」

焔「何!?」

スクイプ「よってダメージは無効となりヘヴィバレルの攻撃力はアップする!!」


ヘヴィバレル・ドラゴン
攻撃力3100→4600


スクイプ「更に!アンプリセット・マグの効果は続く!『この効果で自分フィールドの「バレル」 「ライフル」モンスターの攻撃力がアップした時!自分はデッキからカードを1枚ドローする!』」
手札4

焔「スピードカードとは別に対策カードを持っていたのか…!」

スクイプ「当たり前だ、ヘヴィバレルは戦闘において無類の強さだがこれを無視した効果ダメージなどの対策を怠るわけがない…」

スクイプ「しかし、お前のようなバーン主体では対策をする前にここまで削られてしまうとは…だが」

スクイプ「ここからはお前のそのバーンは封じさせてもらう!!」

焔「ちっ…むくろ…もうこのターンは何か手はねぇのか!?」

むくろ「す、すみません〜」

スクイプ「ならお前のターンは終わりだな」

むくろ「私はこれでターンエンドです…」
手札2

スクイプ「くくくっ!!では私のターン!!」
手札4
SP1→2

スクイプ「ふっ!私は手札から永続魔法《SP(スピードスペル) カウンテージ・バーン》発動!」

スクイプ「このカードは『スピードカウンターを2つ取り除く事で発動可能、相手が発動する効果によるダメージを全て無効にし無効にするたびに相手に300ポイントのダメージを与える!』」

焔「ちっ…これで完全にこっちの手を塞いできたか…!!」

スクイプ「そして私の本当の力はこのターンからだ!!私は手札から《デストン・ミラー・ヘヴィバレル》発動!『このカードは自分フィールドの「ヘヴィバレル・ドラゴン」を選択しデッキから同じくヘヴィバレル・ドラゴン1体を召喚する!!』」

スクイプ「2体目のヘヴィバレル・ドラゴンよ!!現れろ!!!」


ヘヴィバレル・ドラゴン
攻撃力3000


むくろ「2…2体目…!?」

スクイプ「仕留めてくれる!!1体目のヘヴィバレル・ドラゴンでヘールゲンサーベルを攻撃!!」

ギュイィィ!!スドンッ!!


ヘヴィバレル・ドラゴン
攻撃力4600



ヘールゲンサーベル
攻撃力2800


ゴギャァァン!!

むくろ「ううぅっ!!!」
LP2200→400

焔「ぐぅぅっ!!」

スクイプ「これで終わりだ!!!2体目のヘヴィバレル・ドラゴンでダイレクトアタック!!」

焔「ま、まずい!!むくろ!!!」

むくろ「わ、わかってますぅ!!私はトラップカードを発動します!《モルタナティブ・バゲージ》!!『相手の攻撃宣言時に発動できます!!自分墓地から「モルタナティブ」モンスター1体を特殊召喚し相手に500ポイントのダメージを与えます!』」

むくろ「私は墓地からヘールゲンサーベルを特殊召喚!!」


ヘールゲンサーベル
守備力2000


スクイプ「だが!!カウンテージ・バーンの効果によりダメージは無効!無効となった時!貴様に300ポイントのダメージだ!!」

ズガガッ!!

むくろ「ううっ!」
LP400→100

焔「くっ…あのスピードカード…面倒だぜ…!!」

スクイプ「それだけではないぞ!!例え特殊召喚しようが私のヘヴィバレルの攻撃力の前には無意味!!破壊せよ!!ヘヴィバレル!!」

ズガンッ!!

ズガァァァンッ!!

むくろ「ううっ!!!」

スクイプ「くくくっ!!私はカードを1枚セットしターンエンド」
手札1

むくろ「くっ…う…」

焔「どうすんだ?むくろ…」

むくろ「大丈夫…です…まだ…作戦はあります」

焔「作戦…?」

むくろ「私は破壊されたヘールゲンサーベルの効果発動です!『このカードが破壊され墓地へ送られたターンの終わりにヘールゲンサーベル以外の「モルタナティブ」モンスター1体を墓地から特殊召喚できます!』」

むくろ「再び現れてください!モルルアントチーター!!」

モルルアントチーター
攻撃力1500

むくろ「それだけではありません!フィールドの「モルタナティブ」モンスターが破壊されたことにより墓地からカーネストウルフを特殊召喚します!!」

カーネストウルフ
攻撃力1400

スクイプ「今度は何をするつもりだ?貴様の得意とする効果ダメージによる戦術は既に封じている…そして私のフィールドには破壊されない最強のモンスターヘヴィバレルが2体も存在するのだ」

むくろ「私の…戦い方がそれだけだと…思わないで…ください…!!私のターン!!」
手札3
SP2→3

むくろ「…私は手札から《リアルーラー》を召喚します!」


《リアルーラー》
星4/光属性/リ・アール族
攻1500/守1400


むくろ「リアルーラーが『召喚、特殊召喚に成功した時、フィールドのモンスターにリアルカウンターを1つ乗せます!!』私はカーネストウルフに1つ乗せます!!」

カーネストウルフ
リアルカウンター1→2

むくろ「これで召喚できます…」

スクイプ「召喚だと…?まさか…更なるリアルモンスターを…!!」

むくろ「私は!召喚条件である「モルタナティブ」モンスター1体以上のカーネストウルフとモルルアントチーターをリ・アゲイン!!血肉貪る幻魔の竜!!現れてください!リアル召喚!!《モルタナティブ・ドラゴン》!!」


《モルタナティブ・ドラゴン》
星8/闇属性/アンデッド族/リアル/ReR3
攻2700/守2500


焔「うおぉ!すげぇ!!遊牙のドラゴンに引けを取らないドラゴンモンスターじゃねぇか!!」

スクイプ「何をする気だ…そのドラゴンで…」

むくろ「このドラゴンは…私のデッキの弱点を補ってくれる…モンスター…です…」

スクイプ「何?」

むくろ「モルタナティブ・ドラゴンの効果を発動します!『1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのモンスター1体を破壊し相手に破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与えます!!』」

焔「お、おい!!?むくろ!?!?それじゃあ…」

スクイプ「忘れたのか!!?スピードカードカウンテージ・バーンの効果によりそのダメージは0となり!!貴様に300ポイントのダメージを与えるということを!!!つまり!!貴様のライフは0となり!勝負は終わりだぁ!!」

むくろ「いいえ、そうではありません!!!モルタナティブ・ドラゴンの効果発動します!」

スクイプ「何!?ここで効果だと!?」

むくろ「『このカードが表側表示で存在する時、戦闘、効果によるダメージを無効にし発動します!そのダメージ分このカードの攻撃力をエンドフェイズまでアップします!!』」


モルタナティブ・ドラゴン
攻撃力2700→4100


スクイプ「なんだと!?」

焔「自身の効果を無効にすることでカウンテージ・バーンの効果の発動を無効にし…攻撃力をアップさせた…!!」

むくろ「更に!墓地に存在するモルタナティブ・バゲージの効果を発動します!『このカードを除外する事で自分墓地に存在する「モルタナティブ」カードの数だけ相手に200ポイントのダメージを与えます!!』」

むくろ「墓地に存在するカードは3つ!よって600ポイントです!」

スクイプ「ーーっまさか…!!」

むくろ「そして!!モルタナティブ・ドラゴンの効果発動です!戦闘、効果によるダメージを無効にし!その数値分攻撃力をアップします!!」


モルタナティブ・ドラゴン
攻撃力4100→4700


むくろ「ヘヴィバレル・ドラゴンは破壊することはできないかもしれません…しかし!!ダメージは受けてもらいます!!」

むくろ「攻撃力3000のヘヴィバレル・ドラゴンを攻撃です!!ブライド・オブ・モルタナティ!!」


モルタナティブ・ドラゴン
攻撃力4600



ヘヴィバレル・ドラゴン
攻撃力3000


モルタナティブ・ドラゴンの一撃がヘヴィバレル・ドラゴンを襲う。

スクイプ「ぐっーーっ!!?」



続く


むくろとスクイプの攻防は続く、3体のヘヴィバレル・ドラゴンが出揃いライフ100となったむくろにその牙を向く。そして諦めない心の先についにむくろのスピードカウンターが4つとなる。

次回「荒れ狂う弾丸 その1」




《コンペンサー・ドラゴン》
星2/炎属性/ドラゴン族
攻200/守500

①1ターンに1度、自分の手札からレベル4以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚できる。このターン自分はドラゴン族モンスター以外を特殊召喚出来ない。


《ヘヴィバレル・ドラゴン》
星8/闇属性/ドラゴン族
攻3000/守2000


①自分フィールドのドラゴン族モンスター2体をリリースし手札のこのカードを特殊召喚出来る。②このカードは戦闘、効果で破壊されずこのカードにバレルカウンターを1つ置く、このカードの攻撃力はバレルカウンター1つにつき500上がる。


《黄泉隊(トワイナイト) レディスキュラ》
星4/闇属性/昆虫族
攻1500/守1600

①このカードが特殊召喚に成功した時、お互いのフィールドのモンスター1体を選択し破壊する。


《黄泉選別》
−通常魔法−
①自分フィールドの「黄泉隊」モンスター1体をリリースする事でリリースしたモンスターのレベルから3つまで高い「黄泉隊」モンスター1体を墓地から特殊召喚する。②自分フィールドの「黄泉隊」または「トワイライト」モンスター1体を選択し発動出来る、墓地のこのカードを除外しこのターン選択したモンスターは相手モンスターに2回攻撃できる。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンに発動できない。


《黄昏の共鳴》
−永続魔法−

①1ターンに1度、自分フィールドのリ・アール族Rモンスターが相手モンスターと戦闘を行う時戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分エンドフェイズまで攻撃力をアップさせる。②
自分エンドフェイズに発動する自分フィールドのRカウンターを1つ取り除くかこのカードを破壊する。③墓地のこのカードを除外する自分フィールドのリ・アール族モンスター1体にRカウンターを1つ乗せる。



《リミテッド・トワイライト》
−通常罠−

①自分墓地に存在する「トワイライト」Rモンスター1体を選択し発動出来る。そのモンスターの召喚条件となるモンスターを墓地から任意の数だけ除外する事で選択したそのモンスターを墓地から特殊召喚する。②自分フィールドに「トワイライト」モンスター1体のみの時、墓地のこのカードを除外し自分フィールドの「トワイライト」モンスターは自分のターンのエンドフェイズまで戦闘、効果で破壊されず効果の対象とならない。


《トワイライト・ドラゴニア》
星6/光属性/リ・アール族/リアル/ReR2
攻2600/守2000

効果モンスター1体以上。

①1ターンに1度、このカードのRカウンターを1つ取り除き相手フィールドのモンスター1体を墓地へ送る。


















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ギガプラント
むくろちゃんマジヒロイン…というかヒーロー?
バーンデッキながらにバーン封じに対抗できるカードとはまた素敵。
完全にバーン封じが前提じゃないところが好きです。
相手も相手で耐性付き最上級をポンポン並べてきます。見ごたえありですね。 (2017-08-13 19:55)
こんにゃく
コメントありがとうございます!
バーンを吸収するモンスターというのはやっぱり良いものです、はい。最近は結構ダメージで攻撃力を上げるモンスター増えましたね
次は一体どんな展開にするかは…決まっていますがね (2017-08-14 15:56)

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