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虹彩竜と歩むもの/第52話:修練 作:光芒






「ねえ、本当にいいの?」
「はい。これはわたしが決めたことですから」

 次の日の放課後、礼たちに案内されて鈴音がやってきたのはアカデミア内に出店している大手カードショップだった。アカデミアの生徒は必要に応じてここでカードを調達しており、またアカデミアというだけあって一般発売日よりも数日早く新しいカードを手にすることができたりもする。
 デュエル委員である遊希が発売間もないカードを揃えてデッキを組んでは、そのデュエルの結果やデッキレシピを生徒会会報に掲載できるのはアカデミアのこういう特権の下に為せるものでもあるのだ。

「そう、でもびっくりしたわ。私たちにデッキ改造の手伝いをしてほしいだなんて」
「普通自分のデッキを改造するかどうかは自分一人で決めちゃうからね」
「変でしょうか……でも、皆さんなら信じていいと思ったので」

 そして鈴音がここにやって来た理由。それは自分の【アロマ】デッキの改造を礼たちに手伝って貰うためであった。
 しかし、デッキの改造は如何に仲が良かったとしても自分一人で行うのが普通である。親友であったとしても、デュエルの場に立てば敵同士となるため、デッキの中身を相手に知られてその弱点を突いてくる可能性も考えられるからだ。
 それでも鈴音からしてみれば、このセントラル校で礼たちと共に強くなると心に刻み込んだのである。そのため仮に礼たちに身内メタを張られたとしても、そのメタを乗り越えた上で勝てるようなデッキを組む。それだけであった。

「まあいいだろう! ならばわたしたちは鈴音のデッキにあうカードをえらぶことにしようじゃないか!」
「つまりみんなでカードを持ち合うってことですよね? 責任重大です……」
「そ、そんなにわたしのために気を払わないでいいですからね?」

 鈴音が店内を見回っている間、礼たちはカード売場に散らばって思い思いのカードを選ぶ。親友同士の四人であるが、鈴音のデッキを見て持った感想はそれぞれ異なる。
 彼女のデッキの長所を伸ばすにはどのカードを入れればいいのか。彼女のデッキの短所を補うにはどのようなカードを入れるべきか。特に示し合わせることもせず各々のイメージのままカードを選んできた。

「お待たせ。取り敢えずカードを選んでみたわ」
「持ち合わせが足りなかったので礼さんに手伝って貰いましたが……」

 シンクロ召喚をメインに使う美鈴が選んだのは、鈴音のデッキにおいて本来の要素以外にも使うことのできるチューナーモンスターとそのモンスターと好相性のカードであった。
 鈴音のデッキを見た際に、エクストラデッキに入れてあったあるシンクロモンスターをシンクロ召喚するのにもそのモンスターは相性がいいのである。最もそのカードはデッキを選ばず入るカードであるのだが。

「ま、まさかこんな高価なカードを……」
「でも街中のショップやネット通販で買うよりリーズナブルだったり」
「というか早く低レアリティで再録してくれないかしら。I2社はたまにケチなところあるのよね……あっ、私からはこれ。テラ・フォーミングとこのカード」

 林檎がI2社に届かない愚痴をこぼしながら鈴音にプレゼントしたのはテラ・フォーミングと鈴音のデッキと相性のいい罠カードであった。これも【アロマ】とは直接関係のないカードであったが、効果が噛み合っており決して相性の悪くないカードであった。

「発動タイミングがちょっと噛み合わないかもしれないけど……まあないよりはマシってところかな」
「そなえあればうれしいな、だな! わたしからはこいつをやろう!」

 誰も留奈の間違いに突っ込まなくなった中、留奈が差し出したカードはライフを回復する効果を持ったモンスターであった。しかし、効果自体はそこそこ優秀なモンスターなのだが、このモンスターにはある欠点があった。
 それはモンスターの外見である。鈴音のデッキを中核を成しているアロマモンスターは一部中性的な見た目をしたモンスターがいるものの、全体的にはファンシーなイラストが受けているという面もある。だが、留奈の持ってきたモンスターはどうにもそのデッキの雰囲気に合わないモンスターだったのだ。

「留奈、あんたねえ……」
「なんだそのめは! モンスターをみためではんだんするなんてデュエリストしっかくだぞ!」
「そ、それもそうなのですが……」
「鈴音の気持ちってものも考えてあげなさいよ。確かに効果は噛み合っているけどさ」
「……た、確かにわたしのデッキでは見た目で浮いてしまうモンスターです。でも、留奈さんが私のデッキのために選んでくれたんですよね。だったら……ありがたく使わせて頂きます」

 モンスターも人も、見た目では判断してはいけない。鈴音はあくまで自分が強くなることを望んでいた。皆が選んだカードを購入し、鈴音のデッキは一応の強化を為したと言っていいだろう。しかし、デッキが強くなればいいという問題では当然ない。
 鈴音がここに来た理由は、あくまでメンタル面のもろさにある。どれだけ強いデッキを使っていたとしても、使用するデュエリスト自身が強い精神力を持たなければ、強いデッキも宝の持ち腐れとなってしまうのである。そしてそのメンタルを鍛える手段はやはり、実戦を繰り返すしかなかったのだ。
 事前に遊希からデュエルスペースの使用許可を取っていた礼は、早速空いているデュエルスペースに鈴音を立たせる。改造したデッキの試運転として今ここでデュエルに臨むのだ。

「最初の相手は美鈴よ。連戦になるし時間がかかっちゃうから初期ライフは4000からにするわね」
「なんで美鈴からなんだ! わたしがいちばんがいいぞ!」
「あんたちょっとは考えなさい。鈴音は相手の気迫に圧されて委縮しちゃうのよ? それだったらまずは私たちの中で一番お淑やかな美鈴とデュエルをさせて少しずつプレッシャーに慣れさせていくのよ」
「私はそんなにお淑やかなのでしょうか……」
「まあ一番大和撫子ってイメージに近いのは美鈴よね。日本人じゃないけど」
「そうか! それならなっとくした! まあ遊大になかなかすきっていえないあたりそんなかんじがするからな!」
「なっ、何言ってるんですか!! もう!!」

 顔を鬼灯のように真っ赤にした美鈴が肩で息を整えつつ鈴音と対峙する。落ち着いた美鈴はやはり元々の気性から他の三人に比べて鈴音に与えるプレッシャーは幾分少ないようだった。

(美鈴さん……穏やかそうなこの人相手なら……)
 
 デュエルにおいてもその優しい心根を隠せない美鈴を前に鈴音は肩の力が自然と抜けていくのを感じた。今の自分には今後のイースト校を背負っていかなければいけない、という覚悟があり、またセントラル校でできた友人たちが力を貸してくれているという心強さがあった―――最も、鈴音が美鈴に対してそのような印象を抱いていたのはこのデュエルの始まる前までだったのだが。

「「デュエルです!!」」


先攻:美鈴 後攻:鈴音


美鈴 LP4000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0) 
鈴音 LP4000 手札5枚
デッキ:36 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN01(美鈴)


「私のターンです。私は手札からグリモの魔導書を発動します」

 グリモの魔導書は【魔導書】デッキの必須カードともいえるカードであり、魔導書と名のついたカードならばカードの種類問わずサーチできる万能カードだ。

(グリモの魔導書……美鈴さんのデッキは魔導書ですか。でも……)
「私はデッキから魔導書士バテルをサーチします。そして今手札に加えたバテルをそのまま召喚し、効果を発動します。デッキからルドラの魔導書をサーチします」

 ルドラの魔導書はフィールド・手札の魔導書およびフィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地に送ることで2枚ドローが可能なカードだ。サーチ効果を持つバテルとのコンボが強力なカードであり、魔導書デッキではなくともバテルとセットで無関係のデッキに出張パーツとして採用されることもある。
 そのためグリモとルドラの2種類の魔導書とバテルだけで美鈴のデッキを魔導書デッキと決めつけるのは聊か早計であるといえた。鈴音は対人戦こそ苦手であるが、筆記試験などにおいては優秀な成績を収めている。そのためカードの知識はある方であると言っていい。

「ルドラの魔導書を発動。フィールドのバテルを墓地に送り、2枚ドローします」
「強力なコンボですね。でも召喚権を使ってしまっているのでモンスターは……」
「……デュエルの前に礼さんと留奈さんに言われているんです」
「えっ?」
「例え鈴音さん相手でも……全力で行きなさい、と」

 その言葉の後、美鈴の纏っている雰囲気が鋭くなったように鈴音は感じた。

「私のフィールドにモンスターが存在しない場合、手札のWW-アイス・ベルの効果を発動します。このカードを手札から特殊召喚します。そして自身の効果で特殊召喚に成功したアイス・ベルの1つ目の効果を発動します」
「アイス・ベルの効果は確か2つ……」
「1つ目の効果でデッキからチューナーモンスター、WW-グラス・ベルを特殊召喚します。そして特殊召喚に成功したグラス・ベルとアイス・ベルの効果を発動します」


チェーン2(美鈴):WW-グラス・ベル
チェーン1(美鈴):WW-アイス・ベル


「チェーン2のグラス・ベルの効果でデッキからWW-スノウ・ベルを手札に加え、チェーン1のアイス・ベルの2つ目の効果で鈴音さんのライフに500のダメージを与えます」

鈴音 LP4000→3500

「そして手札のスノウ・ベルの効果を発動。スノウ・ベルは自分フィールド上に風属性以外のモンスターが存在せず、風属性モンスターが2体以上存在する時、手札から特殊召喚できます!」
「まさか、召喚権を使わずに3体のモンスターを揃えるなんて……」
「まだ終わりません! 私はレベル3のWW-アイス・ベルにレベル4のチューナーモンスター、WW-グラス・ベルをチューニング!“世界が白く染まる時、凍てつく風と共に鈴の音響かせる。氷雪を力に変え舞い踊れ!”シンクロ召喚! 雪原を通り抜ける風! WW-ウインター・ベル! WW-ウィンター・ベルの効果を発動します! 墓地のWWモンスター1体を対象に、そのモンスターのレベル×200のダメージを相手ライフに与えます! 私が対象に取るのはレベル4のWW-グラス・ベルです!」

鈴音 LP3500→2700

 ウィンター・ベルとアイス・ベルの効果で合わせて1300のライフを先攻1ターン目ながら削られる鈴音。通常ルールのライフ8000であっても決して少なくない1300というライフの差は4000デュエルではさらに大きなものとなるのだ。

「そして私はレベル7のシンクロモンスター、WW-ウィンター・ベルにレベル1のチューナーモンスター、WW-スノウ・ベルをチューニング!“光り輝く雪風が呼び覚ますは水晶の翼を持ちし竜。雄々しくも美しいその身を以てあらゆるものを突き穿て!”シンクロ召喚! 咆哮せよ、クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン!!」
「ク、クリスタルウィング……!?」
「私はカードを2枚セットしてターンエンドです」


美鈴 LP4000 手札4枚
デッキ:29 モンスター:1(クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン)魔法・罠:2 墓地:7 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:13(0) 
鈴音 LP2700 手札5枚
デッキ:36 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN02(鈴音)


(まずいことになりました……【アロマ】にクリスタルウィングは……)

 デッキを改造した時に鈴音は自分の持つこのデッキの勝ち筋というものを改めて洗い直していた。鈴音のこのデッキの勝ち筋の一つであり、最も大きなものがライフアドバンテージを稼いでアロマモンスターの効果で打点を上昇させることであった。
 アロマの中で唯一の上級モンスターである“アロマージ-ベルガモット”と唯一のシンクロモンスターである“アロマセラフィ-ローズマリー”の2体を並べた上でアロマガーデンの効果を発動すればフィールド全体のモンスターの攻撃力を大きく上昇させることができるのである。しかし、相手が対モンスターにおいて異様なまでの強さを誇るクリスタルウィングならば話は別である。

「わ、わたしのターンです! ドロー!」
「……早速動揺してるわね」
「うん、まあ本気で行けって言ったのは私たちなんだけどさ……」
「おい鈴音! クリスタルウィング1体にびびってるようじゃだめだぞー!」
(いや、効果破壊耐性持ちのクリスタルウィングにびびるのは仕方ないと思うけどなぁ……)
「わたしは手札から魔法カード、テラ・フォーミングを発動します! デッキからフィールド魔法のアロマガーデンを手札に加えて発動します!」


※アロマガーデン
フィールド魔法
(1):1ターンに1度、自分フィールドに「アロマ」モンスターが存在する場合にこの効果を発動できる。自分は500LP回復する。この効果の発動後、次の相手ターン終了時まで自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
(2):自分フィールドの「アロマ」モンスターが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合にこの効果を発動する。自分は1000LP回復する。


 林檎の助言でデッキに加えたテラ・フォーミングによって、早速キーカードの一つであるアロマガーデンをサーチする鈴音。準制限カードとなったが、やはりあるとないとでは違うというものなのだろう。

「そしてわたしは“アロマージ-ジャスミン”を召喚します!」


※アロマージ-ジャスミン
効果モンスター
星2/光属性/植物族/攻100/守1900
(1):自分のLPが相手より多く、このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「アロマージ-ジャスミン」以外の植物族モンスター1体を召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分のLPが回復した場合に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。


「そしてアロマガーデンの効果を発動します。自分のフィールドにアロマモンスターが存在するため、ライフを500回復します」

鈴音 LP2700→3200

「そしてライフを回復した瞬間、アロマージ-ジャスミンの効果を発動します。私はデッキからカードを1枚ド―――」
「させません。アロマージ-ジャスミンの効果にチェーンしてクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンの効果を発動します!」


チェーン2(美鈴):クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン→アロマージ-ジャスミン
チェーン1(鈴音):アロマージ-ジャスミン


「えっ……」
「あー、またやっちゃった」
「クリスタルウィングの効果で相手モンスターの効果の発動を無効にして破壊します! そしてターン終了時まで破壊したモンスターの攻撃力分クリスタルウィングの攻撃力をアップさせます」

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ATK3000→3100

「あう」
「……クリスタルウィングの前でモンスター効果はご法度よ。まあ気持ちはわからなくもないけど」

 アロマージ-ジャスミンの効果はドロー効果。先攻でクリスタルウィングを出されて動揺してしまったのはしょうがないのかもしれないが、やはりクリスタルウィングという制圧力の高いモンスターを前に動転してしまったがためにまたしても鈴音はプレイングミスを犯す形になってしまった。

「わ、わたしはカードを1枚セットしてターンエンドです」

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ATK3100→3000


美鈴 LP4000 手札4枚
デッキ:29 モンスター:1(クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン)魔法・罠:2 墓地:7 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:13(0) 
鈴音 LP3200 手札3枚
デッキ:34 モンスター:0 魔法・罠:2(アロマガーデン)墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN03(美鈴)


「私のターン、ドローです。鈴音さん、これもデュエルなので……悪く思わないで下さいね? 私は手札から魔法カード、死者蘇生を発動します。墓地のウィンター・ベルを特殊召喚し、効果を発動します。グラス・ベルを対象にして相手ライフにレベル×200ポイントのダメージを与えますね」

鈴音 LP3200→2400

「そしてバトルフェイズです。クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンでダイレクトアタック!“烈風のクリスタロス・エッジ”!」

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ATK3000

鈴音 LP2400→0











〇後書き
本当は8000ライフで書きたかったんですけどね。話数が膨らんでしまうという大人の事情で4000になりました。鈴音ちゃんごめんね(殴





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那摘みかん
やはり、クリスタルウィングは強かった,,,(確信)
アロマは一度止められてしまうと展開が苦しい,,,(ものだと思っています)
テラフォ,,,妥協規制とはいえ、あると便利。
美鈴さんには負けてしまいましたが、アロマの真の実力、是非とも見てみたいです!
鈴音ちゃん、(*^O^*)ガンバレ-! (2017-07-17 13:24)
ター坊
全力全壊のクリスタルウイング(泣)
2枚ドローからの破壊耐性水晶翼は誰でもビビりますがな。展開も回復もモンスター頼みのアロマージに勝ち目はあったのか…。美鈴ちゃん、恐ろしい子…!
それとデュエル前のカードを選ぶセンスも人によって違うようですね。留奈は一体何を押し付kいや、勧めたのか? (2017-07-18 23:14)
から揚げ
メタを張られてもそれを乗り越えた上で勝とうと決心していた鈴音ちゃんから精神的な成長を感じられまして、とても素晴らしかったです!やはり掛け替えの無い仲間との出会いは大切ですね!

それにしても魔導とWWって、こんなに噛み合うものなんですね。魔導書サポートを共有出来るだけでなく、バテルをルドラのコストにする事で手札補充をしながら場を開け、そこからWWの展開に繋げられるとは中々のシナジーですね!ライフ4000ルールで破壊耐性持ちクリスタルウィングは正に勝負はガチガチですね!鈴音ちゃんドンマイ。

留奈ちゃんが鈴音ちゃんに勧めていたカード・・・一体何ラゲドなんでしょうか(すっとぼけ)留奈ちゃんがモンスターを見た目で決めてはいけないという趣旨の発言をしていた所が、とても好感が持てました!そうだよね留奈ちゃん、モンスターは見た目だけが大事じゃないよね!(留奈ちゃんにX・E・N・O・寄生虫パラサイト・ネクロフェイスのカードを見せながら)

話は変わりますが、私が51話のコメント欄で書かせて頂いた感想をご覧になって下さったでしょうか?教えて頂ければ、幸いです!感想を書くのが遅くなってしまいまして、申し訳ありませんでした! (2017-07-19 08:14)
光芒
那適みかんさん
アロマに限らず、WW素材のクリスタルウィングはどのデッキでも厳しいですよね。そのためにWWが環境入りしてますし壊獣も流行るわけで。
アロマの実力は後々発揮させられるようにしますね。そうでなければこの企画を始めた意味はないので……

ター坊さん
アロマで耐性持ちクリスタルウィングに勝つにはやはりモンスターだけでの力では不可能でしょうね。それが故に魔法・罠カードでどれだけ対策を立てられるか、なのですが。
留奈の押し付け……勧めたカードはやがて明らかになります。まあ見た目がアロマとそぐわないが、相性抜群ということでだいぶ絞られると思います。

から揚げさん
魔導が環境入りしているのがWWとの相性とルドラの魔導書のおかげであると思っています。神判存命時とはまた違った形なので純粋に魔導が強いかというと微妙なのですが。正直ライフ8000でも耐性持ちクリスタルウィングは対策していないとそのまま押し切られるでしょうからね。

>留奈ちゃんが鈴音ちゃんに勧めていたカード・・・一体何ラゲドなんでしょうか(すっとぼけ)
勘のいいガキは嫌いだよ(殴

(2017-07-19 08:38)

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19 第93話:共闘 313 4 2018-04-07 -
24 第94話:古豪 280 3 2018-04-15 -
9 第95話:護心 274 2 2018-04-19 -
11 番外編:裏話 403 4 2018-04-29 -
35 第96話:転機 333 4 2018-05-03 -
19 第97話:敬意 241 0 2018-05-13 -
9 第98話:遺托 330 4 2018-05-17 -
21 番外編:青春 289 2 2018-05-23 -
29 第99話:疾駆 296 6 2018-06-12 -
26 遊大たちが18年7月制限について語ります 292 0 2018-06-14 -
17 第100話:戦士 226 0 2018-06-19 -
11 第101話:懐古 234 2 2018-06-24 -
8 第102話:降竜 231 0 2018-06-30 -
6 第103話:乱入 238 3 2018-07-06 -
8 第104話:奮起 217 0 2018-07-15 -
11 第105話:白翼 238 0 2018-07-22 -
16 第106話:夢境 366 3 2018-07-30 -
8 第107話:紫苑 165 4 2018-09-12 -
4 遊大たちが10月制限について語ります 190 2 2018-09-14 -
7 第108話:猛毒 166 2 2018-09-17 -
4 第109話:変身 150 2 2018-09-21 -
6 第110話:共闘 172 4 2018-09-25 -
3 第111話:油断 146 2 2018-09-27 -
10 第112話:浸食 141 2 2018-09-30 -
5 第113話:神意(修正・再掲版) 136 2 2018-10-03 -
14 第114話:忍者 126 2 2018-10-06 -
3 第115話:継承(修正版) 140 3 2018-10-08 -
8 第116話:征圧 134 2 2018-10-10 -
11 第117話:両雄(修正版) 141 3 2018-10-15 -
7 第118話:負担 102 2 2018-10-17 -
7 第119話:確信 113 2 2018-10-20 -
4 第120話:無限 128 4 2018-10-22 -
3 第121話:必然 100 2 2018-10-25 -
5 第122話:悲劇 130 2 2018-10-28 -
2 第123話:鬼気 102 2 2018-10-31 -
8 第124話:捕食 107 3 2018-11-02 -
6 第125話:一輪 107 2 2018-11-05 -
2 第126話:後悔 121 3 2018-11-07 -
2 第127話:神話 82 2 2018-11-10 -
6 第128話:仮説 108 3 2018-11-12 -
4 第129話:伝心 100 3 2018-11-14 -
5 第130話:対立 108 2 2018-11-16 -
7 第131話:残酷 96 3 2018-11-18 -
1 第132話:涙雨 27 1 2018-11-20 -