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虹彩竜と歩むもの/第44話:条件 作:光芒






 高海 遊大のアカデミア入学と引き換えに彼の父・高海 遊厳から提示された条件。それは遊大が本当にアカデミアの学生に相応しいのか、彼にデュエリストとしての才能があるのかを見極めるテストを定期的に受けさせることであった。
 最も高海家の内輪でそのような試験を課すのであれば、竜司も遊希も問題はないと思っていた。しかし、これは最早高海家だけの問題ではなかった。遊大に対するテストはアカデミアの試験として行われることになっており、その試験対象は遊大のみならずアカデミアの一年生全員に及ぶ可能性があった。それが何を意味するのか。
 それは遊大に向けて行われる試験を遊大とは、そして高海家とは無関係なアカデミアの他の学生も受けなければならないことを意味していた。学生にとって成績というものは大事なものであり、下手をすれば今後の自分の人生を左右しかねないものとなっている。そんな学生の今後を左右しかねないアカデミアの全員が対象の試験を遊大一人の実力を測るためにやってきた遊万が深く関わるということは、他の学生の成績にも深刻な影響を及ぼす危険性がある。
 現に遊万がこの試験の最後の敵であるダンジョンマスターのポジションにいることで、美鈴、仁、礼は喫せずに済んだかもしれない敗北を経験してしまっている。当然ダンジョンマスターのところまで辿り着いたことによる成績はつくが、ダンジョンマスターに勝つのと負けるのでは当然どちらに好成績が付くかと言えば一目瞭然であるし、何より勝って終われるのと負けて終われるのでは学生自身のモチベーションにも繋がりかねないのだ。
 
「へえ……父さんはそんなに俺がアカデミアの学生でいることが嫌なんだ」

 遊万から話を聞いた遊大はそう吐き捨てる。そこには普段の愛らしい笑顔の少年はいなかった。

「おい待て。話が飛躍しているぞ」
「飛躍? 何処が飛躍なのさ。父さんは元々俺がアカデミアに入学することを反対していた。お前じゃ無理だ、って言ってきた。それでも校長先生や遊希さんが父さんを説得してくれたから今こうしてアカデミアの学生として頑張っていけてるし、陸や仁、孫さんや大空さんに舞原さんや音無さん。たくさんのライバル、友達ができた。なのに父さんは結局俺のことを信じてくれていなかった」

 高海 遊大という少年はとても心優しい少年である。しかし、その心優しさが牙をむく。それがデュエリストというものだ。かつて世界にデュエルキングとして君臨し、この世界に生きる者ならば誰もが知っている存在と言えるデュエリスト・武藤 遊戯は心優しいデュエリストであったそうだが、それでも世界最強のデュエルキングにまでのし上がった辺りは彼の才能あってのことだろう。
 残念ながら遊大にはまだ武藤 遊戯ほどの才能が芽生えておらず、実績もない。そんな遊大がデュエリストとしてこの厳しい世界を生き残れる、という保証は得られないのだ。遊厳は彼の眠れる才能は認めつつも、その性格がデュエリスト向けではないことを危惧していたのである。

「俺がここにいるから? 俺のせいでみんなに迷惑が……」
「遊大……」

 がくりと肩を落とす遊大。そしてそんな彼に掛ける言葉が見つからない様子の遊万。遊大ほどではないにしても、彼の兄だけあって遊万もまた心優しい青年だ。重苦しい空気が充満する中、そんな空気を打破するものがいた。





「……俺のせいだと? 思い上がるな、遊大!!」





 声を荒げて遊大に掴み掛ったのは仁であった。もしダンジョンマスターが遊万でなかったとしたら、仁の腕ならばきっとダンジョンマスターを倒していただろう。しかし、遊大のその決めつけが彼の逆鱗に触れてしまったようだった。
突然の仁の行動に礼と美鈴は何もできず、その場から動くことはできなかった。誰よりも理知的で誰よりも理性的であるといえる仁のこの行動は双子の妹であったとしても予測できなかったのである。

「仁……」
「いいか遊大。デュエリストというものは誰が相手であろうとも己の全力を出さなければいけないものだ。それがお前の兄、高海 遊万であったとしてもだ。相手がプロであろうとなかろうと自分を見失った者に勝ちはない」
「だったら……」
「それは俺が所詮その程度のデュエリストだったということだ。仮に相手が高海 遊万じゃなかったとしても俺はきっと負けていた。決してお前の兄だから、お前がいるからなどという下らない理由は当てはまらない!」

 仁はすまない、と言うと掴みあげていた遊大を離した。流石に感情的になりすぎてしまった、と自戒したのだろう。普段は冷静であるが、心の奥底には少年らしい熱い気持ちが流れている。それが大空 仁のデュエリストとしての弱点でもあり、人間としての魅力でもあるのだが。

「遊大、お前は自分がいるから俺たちに迷惑が掛かったと言っていたな。もし罪悪感を覚えているのであれば……このデュエルに挑め、そして勝て!」
「……仁、ありがとう。目が覚めた。そうだよね」

 父に、家族に自分を認めてもらいたい遊大。そしてそんな遊大に自分たちの仇を取って欲しい仁、礼、美鈴。四人の思惑を一致させる手段はやはりデュエルしかない。遊大は首を左右に数回振ると、左腕につけたデュエルディスクを起動した。

「兄さん、いやダンジョンマスター。待たせてしまってごめんなさい」
「いや、構わない。本当ならば兄である俺が言って聞かさなければいけなかったのだが……お前はアカデミアで良い仲間に恵まれたんだな。それがわかっただけでも安心した。安心してデュエルに臨むことができる!」

 微笑を浮かべながら弟と同じようにデュエルディスクを起動する遊万。デュエルディスクのコンピューターにより、先攻後攻の決定権は遊万に与えられた。もし今彼のデュエルディスクにプロリーグで使用しているデッキが入っているのであれば、どっちを選ぶかなど弟である遊大にはすぐわかった。
 そして遊万は彼の予測通り、先攻を選んできた。デュエルアカデミアの試験においてかつては教師が試験官として実技試験を担当していたそうだが、その時の試験官たちは皆自分のデッキではなく試験用のデッキを使っていたという。デッキによって先攻後攻の有利不利は変わるため、どちらを選ぶかどうかで相手のデッキタイプを推測することができるのだ。

(やっぱり兄さんのデッキは普段から使っているあのデッキ。でも対策は立ててある)
「遊大、お前がこのアカデミアで何を学び、何を得てきたのか。それを俺に見せてくれ。そして父さんの鼻をあかしてやれ」
「うん! 行くよ、兄さん!」
「「デュエル!!」」


遊万 LP8000 手札5枚
デッキ:37 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 除外:0 Pゾーン:青/赤 エクストラ:15(0)
遊大 LP8000 手札5枚
デッキ:38 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 除外:0 Pゾーン:青/赤 エクストラ:15(0)


☆TURN01


「俺の先攻だ。俺は手札から“魔界発現世行きデスガイド”を召喚」


※魔界発現世行きデスガイド
効果モンスター(制限カード)
星3/闇属性/悪魔族/攻1000/守600
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札・デッキから悪魔族・レベル3モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは効果が無効化され、S素材にできない。


「召喚に成功したデスガイドの効果を発動。手札・デッキから悪魔族・レベル3モンスター1体を特殊召喚する。俺はデッキから“彼岸の悪魔 スカラマリオン”を特殊召喚」


※彼岸の悪鬼 スカラマリオン
効果モンスター(制限カード)
星3/闇属性/悪魔族/攻800/守2000
「彼岸の悪鬼 スカラマリオン」の(1)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドに魔法・罠カードが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分フィールドに「彼岸」モンスター以外のモンスターが存在する場合にこのカードは破壊される。
(3):このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「彼岸の悪鬼 スカラマリオン」以外の悪魔族・闇属性・レベル3モンスター1体を手札に加える。


「デスガイドにスカラマリオン……やっぱりあのカードが来るか」
「俺はレベル3のデスガイドとスカラマリオンでオーバーレイ。2体のレベル3モンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築。エクシーズ召喚!“地獄と煉獄を旅するは永遠の旅人。十六の世界を経て天へと昇れ。”現れよ“彼岸の旅人 ダンテ”!」


※彼岸の旅人 ダンテ
エクシーズ・効果モンスター(制限カード)
ランク3/光属性/戦士族/攻1000/守2500
レベル3モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分のデッキの上からカードを3枚まで墓地へ送って発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで、この効果を発動するために墓地へ送ったカードの数×500アップする。
(2):このカードは攻撃した場合、バトルフェイズ終了時に守備表示になる。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、このカード以外の自分の墓地の「彼岸」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。


彼岸の旅人 ダンテ DEF2500

「ダンテの効果を発動。オーバーレイユニットを1つ取り除き、デッキの上からカード3枚を墓地に送って発動。このカードの攻撃力はターン終了時まで墓地に送ったカードの枚数×500ポイントアップする」

彼岸の旅人 ダンテ ATK1000→2500

「攻撃力2500……」
「だが先攻は攻撃できないから攻撃力アップはオマケにすぎないがな。俺はカードを2枚セットしてターンエンド。そしてエンドフェイズにオーバーレイユニットとして墓地に送られたスカラマリオンの効果を発動。デッキからスカラマリオン以外の悪魔族・闇属性・レベル3のモンスター1体を手札に加える。デッキから“クリバンデッド”を手札に加える」

彼岸の旅人 ダンテ ATK2500→1000


遊万 LP8000 手札3枚
デッキ:32 モンスター:1(彼岸の旅人 ダンテ ORU:1)魔法・罠:2 墓地:4 除外:0 Pゾーン:青/赤 エクストラ:14(0)
遊大 LP8000 手札5枚
デッキ:38 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 除外:0 Pゾーン:青/赤 エクストラ:15(0)


☆TURN02


(兄さんのデッキはやっぱり今までと変わっていない。ダンテの効果で墓地を肥やし、墓地発動の効果で一気に展開する。故に速攻性はないけど、一度動き出したら止めるのは難しい。だったらこのターンで一気に優勢を取る!)
「俺のターン、ドロー! 俺は手札からスケール2の賤竜の魔術師をPゾーンにセッティング! 更にフィールド魔法、天空の虹彩を発動! フィールドの賤竜の魔術師を破壊し、デッキからオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを手札に加える!」
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン……思えばそのモンスターを見るのは初めてだな」

 遊万はここ数か月プロリーグの試合に参加するために一人日本を離れて米国へと渡っていた。そのため父や他の兄弟とは異なり遊大の手に入れた新しいデッキに対する情報が薄かったのだ。最も情報アドバンテージの有無などプロデュエリストである彼にはあってないようなものなのだが。

「そして俺は手札から魔法カード、オッドアイズ・フュージョンを発動!」
「なに、融合魔法だと?」
「俺は手札のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンと暗黒騎士ガイアロードを融合!“二色の眼の竜よ。竜を駆りし大地の騎士よ。今その命、その力を一つとし、天空へと舞い上がれ!!” 融合召喚! 来い! 天翔の竜騎士ガイア!」

 暗黒騎士ガイア、と名のついたモンスターとドラゴン族のモンスターを融合素材にすることで融合召喚できるのがこの天翔の竜騎士ガイアである。融合素材を二重に指定する割には決して攻撃力の高いモンスターではないが、このモンスターだからこそできることがある。

「ペンデュラムモンスターのオッドアイズを手札から融合素材に……あれではオッドアイズがエクストラデッキに送られません」
「いや、あれでいい」
「どういうこと? 仁」
「天翔の竜騎士ガイアの効果だ。天翔の竜騎士ガイアは相手モンスターに攻撃宣言時、そのモンスターの表示形式を変更できる」

 天翔の竜騎士ガイアはドラゴン族モンスターであると同時にレベル7であるため、ドラゴン族のレベル7モンスター2体をエクシーズ素材に使用するオッドアイズ・レイジング・ドラゴンのエクシーズ召喚に利用できる。また、遊大がこのモンスターを採用しているのには彼の周辺事情も関係していた。

「遊大があのモンスターをデッキに採用しているのには理由がある。それは俺と陸に勝つためだ」
「仁と国広君に?」
「礼、考えてみろ。陸のデッキは【超重武者】だ。超重武者は守備表示のまま攻撃できることから守備力は高いが、その反面攻撃力は低い。そのため攻撃表示の状態ではその力を活かしきれないんだ」
「……それでガイアの効果ということですね!」
「そうだ。俺の【RR】もまずは低攻撃力・高守備力のフォース・ストリクスを軸に展開する。だからあいつが天翔の竜騎士ガイアの融合召喚に成功したデュエルにおいて俺と陸は遊大にろくに勝てていない。ガイアで一気にライフアドバンテージを奪われるからな」

 一見デッキと噛み合いの少ないモンスターであっても、しっかりとした戦術のもと、そして彼なりの理由をもって駆使している。それこそが遊大の成長の証であった。

「天翔の竜騎士ガイアの融合召喚に成功した時、デッキから螺旋槍殺1枚を手札に加える。そして永続魔法、螺旋槍殺を発動!」


※螺旋槍殺(スパイラル・シェイバー)
永続魔法
(1):自分の「暗黒騎士ガイア」「疾風の暗黒騎士ガイア」「竜騎士ガイア」が守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
(2):このカードの(1)の効果の適用によって「竜騎士ガイア」が相手に戦闘ダメージを与えた場合に発動する。自分はデッキから2枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。


「螺旋槍殺が発動している時、暗黒騎士ガイア・疾風の暗黒騎士ガイア・竜騎士ガイアモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、貫通ダメージを与える。天翔の竜騎士ガイアは竜騎士ガイアとしても扱うモンスターだから螺旋槍殺の対象だよ!」
「なるほど……それでいてガイアの表示変更効果と螺旋槍殺の効果でダメージとドロー、二通りの選択肢があるということか」
「そういうこと! バトル! 天翔の竜騎士ガイアで彼岸の旅人 ダンテを攻撃! そしてこの瞬間、天翔の竜騎士ガイアの効果を発動! 攻撃対象としたモンスターの表示形式を変更する!」

彼岸の旅人 ダンテ DEF2500→ATK1000

「行け、天翔の竜騎士ガイア!“スカイ・ドラゴン・ランス”!!」

天翔の竜騎士ガイア ATK2600 VS 彼岸の旅人 ダンテ ATK1000

(よし、これで……!)
「成長は感じる。だが……まだ詰めが甘いな、遊大」
「えっ!?」

 ガイアの槍がダンテに届こうとした瞬間、フィールドを深く黒い霧が覆った。そしてガイアの攻撃はダンテまで届くことはなかった。






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ター坊
まさかこのダンジョン試験編の根底が高海家から遊大への鞭(?)だったとは誰が予想したか。そりゃ遊大申し訳なく思うのも無理はない。しかしながらそこは男前の仁、見事な説得です。
デュエルはファーストバトルで途切れていますが、兄弟勝負の行方は如何に!?と言うええ感じですね。遊万兄さんの「詰めが甘い」はイケメンボイスに違いない。 (2017-06-03 14:23)
パニー
こんにちは!

まさかこの試験に自分の家族が関係していたとは、思いもしなかったでしょう。
しかしここは遊大君にとってはチャンスではないのでしょうか?是非とも遊万兄さんを打ち破り、親父さんの度肝を抜かして見せてほしいです。 (2017-06-03 17:31)
光芒
ター坊さん
仮に自分が遊大の立場に置かれても、やはり自分たちの家のことに他人を巻き込むというのは気が進まないですね。ただ遊大には自分の背中を押してくれる、活を入れてくれる親友の存在が大きかったですね。仁は容姿言動ともにやはりイケメンです(やや変態でもありますが)。

>遊万兄さんの「詰めが甘い」はイケメンボイスに違いない。
ちなみに遊万の名前の「万」の字ですが、ARC-Vでユート役だった高木 万平氏から取っております。高木氏はユーゴ役である双子の弟さんと共に芸能界を引退されてしまいましたが……

パニーさん
そうですね、ここで遊万を倒して遊厳の鼻をあかすのが遊大のすべきことだと思いますね。しかし相手もプロデュエリストなのでそう易々と倒されてくれる相手ではなかったり。それでも兄弟対決を面白く描いていければ、と思っています。

(2017-06-04 22:43)

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