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虹彩竜と歩むもの/第8話:再会 作:光芒




 入学式が行われるのは、二次試験の時にも利用した講堂だった。普段はデュエルスペースとして開放されているこの場所もこの時ばかりはこの日誕生したアカデミアの新入生のための空間となっていた。
 真新しいアカデミアの制服に袖を通した男女が続々とやって来る中、遊大は適当に空いていた椅子に座る。新入生は誰もが緊張した面持ちを浮かべる中、遊大の目線はある一方に向けられていた。
 その目線の先には教職員のために設けられた席であるにも関わらず、5人の女子生徒が座って何処か楽しそうに喋っており、またその集団の中の1人は自分がこのアカデミアに入るために尽力してくれた、遊大からしてみれば恩人ともいえる存在であった。

(遊希さん……)
「天都 遊希さんに月宮 詩織さん。あの人たちが俺たちの先輩かぁ……後輩として頑張んなきゃな」
「そうだね……ってうわっ!」

 遊大の心の中をまるで見透かしたような声。その声の主は遊大の隣でニッコリと笑いながら屈託のない太陽のような笑みを浮かべていた。

「陸!?」
「よう! 久しぶりだな、遊大!」
「まさか……」
「へへっ、そのまさかさ。俺もアカデミアの学生だぜ」

 遊大に限った話ではないが、慣れない場所に一人でいるということは思っている以上に心細いものである。そのため、知った顔が近くにいるというのはとても心強いものであった。
 二次試験のデュエルでは遊大の前に敗退した陸であるが、自身のデッキである【超重武者】の強みを最大限に活かしたデュエルタクティクスが評価されたのか、彼も無事アカデミアの狭き門をくぐることができたのである。

「良かった……陸がいてくれて助かったよ」
「どういう意味だよそれ、まあこれで正真正銘の仲間になれたな! ところで……お前さっきからなんであの人たちの方を見てたんだよ」

 隣に座った陸に遊大は自分の入学までの経緯を説明した。陸はその話を聞きながら何度が頷くと、複雑な家庭事情を理解したのかそれ以上遊大のことについては触れることはしなかった。

「なるほどなぁ。そりゃちゃんと礼言わねえとな……」
「うん。まあ今はまだ言える状況じゃないんだけど」
「なに、俺たちは正式にあの人たちの後輩になったんだ。話せる機会はいつか来るって! それにしても、あの人たちはなんであんなところ座ってるんだろうな」

 遊希や詩織ら複数人の女子生徒が何故そこに座っているのか、という疑問はこれから1時間ほど後に遊大たちは知ることになる。そして予定の時刻を迎え、入学式が始まった。
 この日は日本のデュエルアカデミアの本部ともいえるセントラル校の入学式だけあって、多数の来賓が訪れており、海馬コーポレーションの現社長やらI2社日本支社の支社長らが祝辞を述べれば、海外の企業家やプロデュエリストたちからも祝電が来るなど、新入生たちは改めてこのアカデミアが世界に及ぼす影響力に度肝を抜かされていた。

「では続きまして、この学校の生徒会役員の紹介に移ります。生徒会役員の生徒たちは壇上に上がってください」

 司会を務める教師の案内を受けて席を立ったのは遊希や詩織ら5人の女子生徒だった。先日食事を共にした時に聞いていたのだが、アカデミアの生徒会役員は会長が選出することができる。それは遊希ら詩織と仲の良い女子生徒たちが役員を務める、ということでもあった。
 今年度の生徒会役員たちは元プロの遊希はもちろんのこと、5人全員が既に学内外にその名を轟かせており、実質このアカデミアの学生代表とも言える存在であった。

「では生徒会長から挨拶を」
「はい。皆さん、ご入学おめでとうございます。デュエルアカデミアジャパン・セントラルの生徒会長を務めさせて頂いております、月宮 詩織と申します。得意とするデッキのジャンルは【儀式】デッキです。皆さんがデュエリストとして、そして人間として成長できる環境を作るために頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願い致します」

 少し緊張した様子を見せながらも丁寧な口調でしっかりと挨拶をする詩織。何処か照れながら話す姿は男女問わず好感を得るものとなっていた。そんな詩織からマイクを受け取ったのは肩甲骨くらいまである長さの茶色い髪をした目鼻立ちのしっかりとした少女であった。

「えー、皆さん入学おめでとうございます。今年度セントラル校の生徒会副会長を務める“星乃 綾香(ほしの あやか)”です。使うデッキは【竜星】とかのシンクロ召喚のデッキが多いです」

 星乃 綾香。苗字からわかるように、セントラル校の校長である星乃 竜司の一人娘である。入学当初は星乃 竜司の娘ということで色眼鏡で見られることもあったが、入学試験では準主席という優秀な成績を収めており、3年生になった今でも父の名に恥じることのない立派なデュエリストとなっていた。

「この星乃という名前からわかると思いますが、私の父は校長である星乃 竜司です。父ほどのデュエリストにはまだなれていませんが、私もみんなと一緒に成長していきたいと思っています。あ、ちなみにアカデミアの方に何か要望がある場合には私に言ってね? 私から圧力をかけるんで」

 軽いジョークを飛ばして場を和ませた綾香は隣の少女へとマイクを渡す。その少女はとても小柄な少女であり、見ようによっては小学生にも間違えられてもおかしくない容姿であった。
 遊大は最初その少女が飛び級で入学したのかな、と思っていたが陸からその少女も自分たちより年長者ということを知らされると、遊大はまたも自分の見る目の無さを悔いた。

「私は陽川 千夏(はるかわ ちなつ)! 生徒会じゃ書記と会計を任されているわ! 使うデッキは【HERO】に【ヒロイック】! 融合とエクシーズね。私は三度の飯よりデュエルが好き! そう言い切れるくらいデュエルが好き! だから学年に関係なくいつでも相手になるわよ!」
「こら。今は真面目な席でしょ」
「真面目な席だからこそデュエルの話をするのよ! 私たちは学生であると同時にデュエリスト。デュエリストの本分はデュエルなんだからね! ということで宜しく!」

 小さな身体をめいいっぱい活かして元気溢れる挨拶をした千夏からマイクを受け取ったのは銀色の髪が印象的な美少女であった。その少女がマイクを受け取ると同時に会場がざわつく。何故ならその少女もまた遊希に負けず劣らずの有名人であるからだ。

「Доброе утро. Меня зовут“Ева земля”! Очень рад Познакомиться!」
「ちょっと、エヴァ。ロシア語の挨拶はさすがにレベル高すぎよ」
「……エヘヘ、ごめんなさいデス。皆サン、おはようございマス! 私の名前は“エヴァ・ジムリア”デス! 皆さんと会えたこと、嬉しく思いマス!!」

 エヴァ・ジムリア。セントラル校の一員であり、学生と同時にプロとしても活躍する一線級のデュエリストだ。エースモンスターの“レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト”や切り札の“スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン”など真紅のドラゴンたちを駆使して戦場を舞うその様は“銀髪の紅蓮姫(ぎんぱつのぐれんひめ)”という異名を持つ、ロシア連邦を代表するプロデュエリストである。
 1年生の時に自身がプロデュエリストを目指すきっかけとなった遊希と共に学ぶために来日、編入してからは時に遊希のライバルとして、時に彼女と同世代の少女として、そして時に親友としてこのアカデミアで切磋琢磨してきた。現役のプロデュエリストというだけあって、その実力は遊希に匹敵するレベルであり、また来日して3年目に入ろうとしているのに未だに上達しない日本語のギャップから日本国内でも高い人気を誇っているのだ。

「私はこの度“留学生委員長”を拝命しまシタ。このアカデミアには私をはじめ、多くの外国籍のデュエリストも在籍していマス。デュエルには国境や人種などは関係ありまセン。デスガ、慣れない日本での生活に戸惑うかもしれない私と同じ外国人の方のアカデミアでの生活をサポートするために新設されたのがこの留学生委員長デス! まだ右も左もわからないデスガ、宜しくお願いしますデス! さあ、大トリデスヨ、遊希サン!」
「ちょっ、もうまた変なネタふりを……ええと……最後になりますね。天都 遊希です。生徒会では“デュエル委員”を担当しています」

 遊希が担当するデュエル委員とは、その名の通りアカデミア内のデュエルを統括する職務である。アカデミアは一般的な高校とは異なり、デュエルが評価基準になる高校である。学生たちはデュエルを楽しむだけではなく、デュエルのタクティクスからカードの種類まで幅広いことを学ばなければならない。アカデミアにおいてデュエルは勉強でもあるのだ。
 そんな学生たちが清く正しくデュエルを学べるように、そしてデュエリストとしての精神を磨くことができるようにする。それがデュエル委員に与えられた使命なのだ。最も遊希自身は最初は生徒会入りを拒んでいたが、詩織を推薦した以上一人だけ役職無しというわけにもいかないのでこの役を請け負ったのである。

「自分で言うのもなんだけど、私はそれなりに名の知られた存在です。ですが、デュエリストとしての道に終わりはありません。デュエリストとして飽くなき成長を求めるのは私も皆さんも同じ。共に頑張っていきましょう」

 生徒会役員たちのスピーチが終わり、会場が拍手に包まれた。彼女たちの存在が新入生たちにやる気と活力を与えていくのである。そして入学式は最後のプログラムへと移るのだが、この学校では入学式の最後にはある催しが行われていた。そしてその催しこそアカデミアの新入生が最も楽しみにしていたものなのである。

「それでは、入学式最後のプログラムになります。首席入学の新入生と準首席入学のデュエリストによるデュエルです。只今より会場設営を行いますので、新入生および来賓の方々は席を立ち、所定の位置へと移動してください」
「えっ、今からデュエルをやるの?」
「みたいだな。一昨年には天都さんと副会長の星乃さんがここでデュエルをしたみたいだぜ」

 首席と準首席で入学した、ということは遊大たちの学年において最も優秀な成績を残した新入生とそれに準ずる新入生のデュエルということになる。遊大は事前にそのようなデュエルが行われることなど知らなかったため、首席入学ではなかったのだろう。
 ただそれでも入学できたことには変わらないし、これから自分たちの学友であり、ライバルであるデュエリストたちのデュエルを見ることができるのはデュエリストとして更なる成長に繋げられるものであった。ワクワクしながらデュエルの開始を待つ遊大と陸の視線の先には2人の新入生が呼び出され、デュエルスペースへと姿を現す。
 片方は目つきがやや鋭い黒髪ロングかつスレンダーな美少女であり、もう片方は金髪碧眼かつ長身の白人の少年であった。

「あの二人が……首席と準主席かぁ」
「双方準備はいいな。それでは自己紹介を」
「ハイ! 僕はUSA、アメリカ合衆国から留学してきた“マイケル・ギルバート”です! 準主席および留学生の代表として恥じないデュエルがしたいね!」
「私は大空 礼(おおぞら れい)。宜しくお願いするわ」

 首席入学の礼と準主席であると同時に留学生のトップであるマイケル。2人のデュエルの火蓋が切って落とされた。


「「デュエル!!」」


マイケル LP8000 手札:5
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 除外:0 Pゾーン:赤/青 エクストラ:15(0)
礼 LP8000 手札:5
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 除外:0 Pゾーン:赤/青 エクストラ:15(0)


☆TURN01

「先攻は僕だね! 僕は手札を1枚墓地に送り、レベル5の“THE トリッキー”を特殊召喚するよ!」


※THE トリッキー
効果モンスター
星5/風属性/魔法使い族/攻2000/守1200
(1):このカードは手札を1枚捨てて、手札から特殊召喚できる。


「そして手札からチューナーモンスター“赤蟻アスカトル”を召喚!」

 マイケルのフィールドには奇術師風の風貌のモンスターに続いて、大きな頭を持った赤い蟻のようなモンスターが現れる。そのモンスターを見た瞬間、礼の顔が曇った。
 召喚されたこのチューナーモンスター、赤蟻アスカトルはとあるシンクロモンスターのチューナーモンスターとして指定されており、このモンスターが投入されるということはマイケルのデッキがどのようなデッキなのかを誰もが理解した。


※赤蟻アスカトル
チューナー(効果モンスター)
星3/地属性/昆虫族/攻700/守1300
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地のレベル5モンスター1体を選択して特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、そのターンのエンドフェイズ時に墓地へ送られる。


「アスカトル……私は手札から“増殖するG”を墓地に送り、効果を発動するわ!」


※増殖するG
効果モンスター
星2/地属性/昆虫族/攻500/守200
「増殖するG」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できず、相手ターンでも発動できる。
(1):このカードを手札から墓地へ送って発動できる。このターン、以下の効果を適用する。
●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、自分はデッキから1枚ドローしなければならない。


「これであなたが特殊召喚に成功するたびに私はカードを1枚ドローするわ」
「おっと、これは……でも止まらないよ! 僕はレベル5のTHE トリッキーにレベル3のチューナーモンスター、赤蟻アスカトルをチューニング!“太陽昇りし時、太古の神は龍へと宿りその姿を現す! 灼熱の光で世界を照らせ!”シンクロ召喚! 東の空より昇れ!“太陽龍インティ”!!」


※太陽龍インティ
シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2800
「赤蟻アスカトル」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このカードを破壊したモンスターを破壊し、そのモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。
また、フィールド上のこのカードが破壊された場合、次のターンのスタンバイフェイズ時、自分の墓地の「月影龍クイラ」1体を選択して特殊召喚できる。


「太陽龍インティ……やはり【インティクイラ】ね。デッキからカードを1枚ドローよ」

 礼の言った【インティクイラ】とは、その名からわかる通り、太陽龍インティと“月影龍クイラ”という2体のシンクロモンスターをデッキの根幹に据えたデッキである。
 太陽と月の名前を冠するように、この2体は2体揃うことで真価を発揮するモンスターであり、このデッキはこの2体をフィールドに揃えることで互いが互いを支え合う鉄壁の守りを作り上げることができるのだ。

「まずは1体だ! 太陽龍インティは戦闘で破壊されて墓地に送られた時、このカードを破壊したモンスターを破壊してそのモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える!」
「でも【インティクイラ】はインティともう1体のモンスターを揃える必要があるわ。インティだけじゃ不十分よ?」
「確かに。だから揃えるまでさ! ライフを1000ポイント払い、手札から簡易融合を発動!」

マイケル LP8000→7000

「エクストラデッキからレベル5の融合モンスター、重装機甲パンツァードラゴンを特殊召喚。そして魔法カード、死者蘇生! 墓地の“スーパイ”を特殊召喚する!」


※スーパイ
チューナー(効果モンスター)
星1/地属性/悪魔族/攻300/守100
フィールド上のこのカードがカードの効果によって墓地へ送られた時、デッキから「太陽の神官」1体を特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃力が倍になり、このターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。


「パンツァードラゴンとスーパイの特殊召喚が行われたので2枚ドロー。THE トリッキーのコストで墓地に送っていたのね」
「その通り、でももう手遅れだね。僕はレベル5の重装機甲パンツァードラゴンにレベル1のチューナーモンスター、スーパイをチューニング! “闇夜に月の光が満ちる時、太古の女神は龍へとその身を映し出す! 怪しき光で全てを惑わせ!”シンクロ召喚! 西の空より昇れ! 月影龍クイラ!!」


※月影龍クイラ
シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
「スーパイ」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが攻撃対象に選択された時、攻撃モンスターの攻撃力の半分の数値分だけ自分のライフポイントを回復する。
また、フィールド上のこのカードが破壊された場合、自分の墓地の「太陽龍インティ」1体を選択して特殊召喚できる。


「1枚ドロー。まさか1ターン目からインティとクイラを揃えてくるとはね」
「太陽と月が揃った。これで君の攻撃は僕には届かないよ。僕はこれでターンエンドだ!」


マイケル LP7000 手札:0
デッキ:35 モンスター:2(太陽龍インティ、月影龍クイラ)魔法・罠:0 墓地:6 除外:0 Pゾーン:赤/青 エクストラ:12(0)
礼 LP8000 手札:9
デッキ:31 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 除外:0 Pゾーン:赤/青 エクストラ:15(0)


「すげえ……インティとクイラを1ターンで揃えたぜ」
「うん。インティを倒せばクイラが蘇り、クイラを倒せばインティが蘇る。あの守りはバウンスとかじゃないと突破できない」

 インティとクイラの弱点は遊大の言う通り、バウンスや除外など「破壊以外の除去」である。しかし、アカデミアの準主席に列する以上それらの対策をマイケルが考えていないわけなど無い。ただ、遊大は心のどこかで感じていた。増殖するGの効果で手札を9枚にまで増やした礼がこのデュエルを決めに行くのではないか、と。


☆TURN02


「私のターン。あなたは……増殖するGを発動したのにも関わらず構わず特殊召喚を重ねたわね」
「そうだけど、それが何か?」
「そうね、わかっていないようだから教えてあげる。これが……ファイナルターンだってことよ!!」


 礼のファイナルターン宣言に、会場の空気は否が応でも沸き立った。





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カズ
インティとクイラだけでどっかの超官を思い出してしまったのは私だけではないはず。1ターンで2体揃えたのはよかったものの、礼さんがまさかのファイナルターン宣言。どんな凶悪(?)コンボでマイケルを倒すのか。 (2017-02-02 12:30)
ター坊
お前ら生徒会に入ったのか!?生徒会と言えば学園ものでは定番の舞台ですもんね。彼女らが生徒会の立場でどう絡んでいくのか楽しみです。
そしてにらんだ通り現れた海・陸に続く空を冠する名前の女の子。登場早々にファイナルターン宣言でかなり強気そうです。
それにしてもインティクイラで準首席を名乗れるのか…。まぁ並べたら評価に値するだろうけど…十二獣がいる試験でよくぞ勝てたなぁ。かなりの強者に違いない。
(2017-02-02 12:34)
光芒
カズさん
それを言ってしまうとこの2体を使うデュエリストがみんな某超官のようなデュエルマッスルになってしまいます;ちなみにマイケルはアメリカ人ですが超官のようなゴリマッチョではありません。

>礼さんがまさかのファイナルターン宣言。どんな凶悪(?)コンボでマイケルを倒すのか。
ある意味凶悪、なコンボです。ヒントとすれば、ARC-Vで新登場したテーマですね。力こそないですが、数が集うことで真価を発揮する……そんなデッキです。

ター坊さん
はい、前作のメインキャスト5人がそのまま生徒会に入りました。学校の権力に上り詰めた5人はやりたい放題……なんてことはありません。前作同様仲良し5人組を地で行きます。性格もそう変わっていないですし。

>そしてにらんだ通り現れた海・陸に続く空を冠する名前の女の子。登場早々にファイナルターン宣言でかなり強気そうです。
さすがター坊さん、鋭い。今回のメインとなるキャラ3人の共通点は「陸・海・空」という字が名前に入っているということです。ただ、今回登場した礼はメインキャラではないのですが……

>それにしてもインティクイラで準首席を名乗れるのか…。まぁ並べたら評価に値するだろうけど…十二獣がいる試験でよくぞ勝てたなぁ。かなりの強者に違いない。
マイケルは留学生だけあって、学力はかなり高いです。
デュエルにおいてですが、インティクイラで十二獣には現実には勝てるものではありませんが、これはSSなので(え
ただ強いて言えばインティクイラを展開した後に「次元障壁」や「虚無空間」などでメタって動きを止めて……みたいな感じで対処してた、と思ってください。
あとは相手が流行りで十二獣を使ったから上手く使いこなせなかったとか……

(2017-02-03 02:20)

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