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虹彩竜と歩むもの/第2話:機竜 作:光芒






 先攻1ターン目で遊大はオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを含む3体のモンスターをペンデュラム召喚し、フィールドには4体のペンデュラムモンスターを揃えるなど自分のデッキの特徴を活かしてターンを渡していた。
 しかし、それらのモンスターは遊希の1ターン目開始から程なくして全て破壊されてしまった。破壊されたペンデュラムモンスターは墓地ではなくエクストラデッキに加わるため、Pゾーンにカードが存在する限り、次のターンが来れば遊大はまたペンデュラム召喚をすることができる。だが、当の遊大は自分がもうこのデュエルでペンデュラム召喚をすることはない、ということを薄々と感付いていた。
 そんなデュエルにおいて、フィールドには2体の巨大なモンスターが互いを威嚇しあうように雄たけびをあげる。遊希のフィールドには頭部から電撃を放つ三つ首のドラゴンのようなモンスターが、遊大のフィールドには全身が兵器のような姿をしたモンスターが存在していた。


「私が発動したのは魔法カード“妨げられた壊獣の眠り”」


※妨げられた壊獣の眠り
通常魔法
「妨げられた壊獣の眠り」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):フィールドのモンスターを全て破壊する。その後、デッキからカード名が異なる「壊獣」モンスターを自分・相手のフィールドに1体ずつ攻撃表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは表示形式を変更できず、攻撃可能な場合は攻撃しなければならない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「壊獣」モンスター1体を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。


「このカードの効果でフィールドのモンスターを全て破壊し、私とあなたのフィールドに1体ずつカード名の異なる“壊獣”モンスターを特殊召喚する。私のフィールドには“雷撃壊獣サンダー・ザ・キング”を、あなたのフィールドには“壊星壊獣ジズキエル”を特殊召喚させて貰ったわ」


※雷撃壊獣サンダー・ザ・キング
効果モンスター
星9/光属性/雷族/攻3300/守2100
(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、手札から相手フィールドに攻撃表示で特殊召喚できる。
(2):相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合、このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(4):1ターンに1度、自分・相手フィールドの壊獣カウンターを3つ取り除いて発動できる。このターン、相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できず、このカードは1度のバトルフェイズ中に3回までモンスターに攻撃できる。


※壊星壊獣ジズキエル
効果モンスター
星10/光属性/機械族/攻3300/守2600
(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、手札から相手フィールドに攻撃表示で特殊召喚できる。
(2):相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合、このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(4):カード1枚のみを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、自分・相手フィールドの壊獣カウンターを3つ取り除いて発動できる。その効果を無効にし、フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。


「壊獣……相手フィールドのモンスターをリリースすることで相手フィールドに特殊召喚できるモンスター……ですよね」
「ええ。そして壊獣は同じ壊獣が敵として存在する場合にそれに呼応して降臨する。まるで壊獣同士引かれ合うかのようにね」
「ですが、サンダー・ザ・キングとジズキエルの攻撃力は同じ3300。このまま戦闘をしても相討ちになるだけです!」
「……私がこのまま戦闘をするわけないじゃない。私は手札から“サイバー・ドラゴン・コア”を召喚」


※サイバー・ドラゴン・コア
効果モンスター
星2/光属性/機械族/攻400/守1500
このカードが召喚に成功した時、デッキから「サイバー」または「サイバネティック」と名のついた魔法・罠カード1枚を手札に加える。
また、相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「サイバー・ドラゴン」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
「サイバー・ドラゴン・コア」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードのカード名は、フィールド上・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。


「このカードの召喚に成功したことで効果を発動。デッキからサイバー、またはサイバネティックと名のついた魔法・罠カード1枚を手札に加えるわ。私が手札に加えるのは“サイバー・リペア・プラント”」
「なんでそんなモンスターを……あっ!!」
「気づいたようね。このカードはフィールドおよび墓地で“サイバー・ドラゴン”として扱う。そしてあなたのフィールドのジズキエルは……機械族。私は自分フィールドのサイバー・ドラゴン1体とフィールドの機械族モンスターを任意の数だけ墓地に送る」


 遊希のフィールドのサイバー・ドラゴンとして扱うサイバー・ドラゴン・コアと遊大のフィールドの機械族モンスター、壊星壊獣ジズキエルの身体が光と交わって1つとなる。
 サイバー・ドラゴンには敵味方問わず、自分と同じ機械族を取り込むことで特殊召喚できるモンスターが存在する。機械族を主とするデッキにおいては毒にも薬にもなるそのモンスターはデッキを問わず投入されることもあり、そのモンスターは多くのデュエリストに愛用されている。


「“機光の竜は同胞を取り込み進化する。全てを己が力と変えよ!”融合召喚! 起動せよ、“キメラテック・フォートレス・ドラゴン”!!」


※キメラテック・フォートレス・ドラゴン
融合・効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻0/守0
「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
自分・相手フィールドの上記カードを墓地へ送った場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。このカードは融合素材にできない。
(1):このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1000になる。


「キメラテック・フォートレス・ドラゴンの融合素材は2体。よって攻撃力は2000になるわ。最上級にしては物足りない攻撃力だけど」


キメラテック・フォートレス・ドラゴン ATK0→2000


「まさか、こんな方法で俺のフィールドをがら空きにするなんて……」
「まだよ。墓地にサイバー・ドラゴン・コアが存在することで手札から魔法カード、サイバー・リペア・プラントを発動」


※サイバー・リペア・プラント
通常魔法
自分の墓地に「サイバー・ドラゴン」が存在する場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
自分の墓地に「サイバー・ドラゴン」が3体以上存在する場合、両方を選択できる。
「サイバー・リペア・プラント」は1ターンに1枚しか発動できない。
●デッキから機械族・光属性モンスター1体を手札に加える。
●自分の墓地の機械族・光属性モンスター1体を選択してデッキに戻す


「サイバー・リペア・プラントは2つの効果から1つを選択して発動。私はデッキから機械族・光属性モンスター1体を手札に加える効果を発動するわ。手札に加えるのは“銀河戦士”。当然このカードも光属性・機械族よ」
(銀河戦士……かつて天都 遊希だけが持っていた【ギャラクシー】カードの1枚)


 【ギャラクシー】と名のついたカードはかつて世界で天都 遊希ただ一人だけが持つテーマのカードであった。
 しかし、去年の秋に彼女の持つ一部の【ギャラクシー】カードがI2社によって量産、一般流通が開始され、銀河戦士や“銀河遠征”といったカードはその汎用性の高さからかなり人気のあるカードとなっているのだ。


「そして手札の銀河戦士の効果を発動」


※銀河戦士(ギャラクシー・ソルジャー)
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2000/守0
「銀河戦士」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の手札の光属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。デッキから「ギャラクシー」モンスター1体を手札に加える。


「手札の光属性モンスター“超電磁タートル”を墓地に送ってこのカードを手札から守備表示で特殊召喚。そしてこのカードが特殊召喚に成功したことでデッキからギャラクシーモンスター1体を手札に加える。手札に加えるのは“銀河の魔導師”。そして更に私はライフを1000支払って手札から魔法カード“簡易融合”を発動」


※簡易融合(インスタント・フュージョン)
通常魔法
「簡易融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):1000LPを払って発動できる。レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。


遊希 LP8000→7000


「エクストラデッキからレベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとして特殊召喚。融合召喚するのは“重装機甲 パンツァードラゴン”よ」


※重装機甲 パンツァードラゴン
融合・効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻1000/守2600
機械族モンスター+ドラゴン族モンスター
(1):このカードが破壊され墓地へ送られた場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。


「レベル5の機械族モンスターが2体……!!」


 遊大はアカデミアの試験を受ける前から遊希のデュエルをテレビやインターネットなどの媒体で随時チェックしていた。この1年でかつて遊希が使っており、彼女の代名詞的カードと言えた“銀河眼の光子竜”のカードがデュエルでその姿を現すことは無くなっていたのだが、その代わりにこれから召喚されるであろうモンスターが光子竜に代わる遊希のエースカードとなっていた。
 そのカード自体はありふれたカードではあるのだが、天都 遊希という人物が使うとそのカードが途端に魅力的かつ印象的に映る。今や彼女の一挙一動が世界中のデュエリストに大きな影響を及ぼしていた。


「私はレベル5の銀河戦士と重装機甲パンツァードラゴンでオーバーレイ! 2体の機械族モンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚!!“機光の竜は永き時を経て新たな進化を遂げる。同胞の命をもってその力を解放せよ!”ランク5!“サイバー・ドラゴン・ノヴァ”!!」


※サイバー・ドラゴン・ノヴァ
エクシーズ・効果モンスター
ランク5/光属性/機械族/攻2100/守1600
機械族レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。自分の墓地の「サイバー・ドラゴン」1体を選択して特殊召喚する。
また、1ターンに1度、自分の手札・フィールド上の「サイバー・ドラゴン」1体を除外して発動できる。このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、2100ポイントアップする。この効果は相手ターンでも発動できる。
このカードが相手の効果によって墓地へ送られた場合、機械族の融合モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚できる。


「まだよ! 私はランク5のサイバー・ドラゴン・ノヴァでオーバーレイ!! 1体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを再構築! エクシーズ・チェンジ!!“機光竜の進化は止まらない。無限の命と無限の力を得て飛翔せよ!” ランク6!“サイバー・ドラゴン・インフィニティ”!!」


※サイバー・ドラゴン・インフィニティ
エクシーズ・効果モンスター
ランク6/光属性/機械族/攻2100/守1600
機械族・光属性レベル6モンスター×3
「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」は1ターンに1度、自分フィールドの「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×200アップする。
(2):1ターンに1度、フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
(3):1ターンに1度、カードの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。その発動を無効にし破壊する。


「サイバー・ドラゴン・インフィニティの攻撃力はこのカードのオーバーレイユニットの数×200ポイントアップするわ」


サイバー・ドラゴン・インフィニティ ORU:3 ATK2100→2700


「っ!!」
「さて、3体の攻撃力の合計はいくつかしらね? バトル! 3体のモンスターでダイレクトアタック! まずはキメラテック・フォートレス・ドラゴン。“エヴォリューション・リザルト・アーティレリー”!!」


キメラテック・フォートレス・ドラゴン ATK2000


遊大 LP8000→6000


「続いて雷撃壊獣サンダー・ザ・キングで攻撃! “デストロイ・トライ・サンダー”!!」


雷撃壊獣サンダー・ザ・キング ATK3300


遊大 LP6000→2700


「3体の攻撃力の合計。正解は……8000。サイバー・ドラゴン・インフィニティでダイレクトアタック!“エヴォリューション・インフィニティ・バースト”!!」


サイバー・ドラゴン・インフィニティ ATK2700


遊大 LP2700→0













「私の勝ちね。でも悪く思わないでね……デュエルでは手を抜かないと決めているから」

 デュエルを終えた遊希は少し伏し目がちになりながらそう告げた。試験を控える受験生相手なのだから下駄を履かせる、ということをするべきなのかもしれないが遊希はそういうデュエルを最も苦手としている。
 また、遊希はデュエルする相手に対するリスペクトの意味も込めてあらゆるデュエルで全力を出すようにしている。足元を見て手を抜いたデュエルはデュエリストに対する侮辱に当たる。それが遊希の価値観であった。逆を返せば遊希が全力を出してデュエルをするということはそれだけ相手を評価していることになる。そして、遊希のその思いはしっかりと遊大には伝わっていた。


「大丈夫です。むしろ嬉しいですよ」
「えっ?」


 「嬉しい」という予想だにしていなかった返答に思わず間の抜けた返事をする遊希。敗れた遊大であったが、彼の顔には純粋無垢な少年のような爽やかな笑みが浮かんでいた。


「だってあの天都 遊希さんとデュエルができたんですから。どんな結果になろうと悔いはないですし、自信になりましたよ!」
「……そう。それはよかったわね。ところで……そろそろ行かないとまずいんじゃない?」


 遊希はアカデミアの中庭にある時計に視線を向ける。時計を見るとあと数分で開場という時間になっていた。


「あっ……戻らないと」
「待ちなさい。受験生とはいえ、アカデミアの部外者がアカデミアの正門方向から堂々と出るのはまずいわ。乗り越えるのが楽な柵があるからそこから出た方がいいわ」


 遊希はかつて一度だけ門限破りをした時に利用した秘密の入口の存在を教えた。正門方向とは逆にあるため、教職員たちにバレにくいその場所は一部の生徒たちからは秘密の抜け道として重宝されているのだ。
 最も秘密、とされているということは誰もがその存在を知っているということでもあるため、すっかり教師たちに認識されたその抜け道を使う者などもういないのだが。


「すいません、何から何まで……あの、俺頑張ります。きっとアカデミアに入学して、遊希さんのようなデュエリストになります!」
「ええ……私、あなたのような後輩ができること楽しみにしてるから」
「はい!!」


 明朗快活な返事をしてみせた遊大は深く一礼すると、教えてもらった抜け道へ向けて駆けていった。遊希は遊大の背中が見えなくなるまで、その方向を見つめていた。


(私が入学したての時、負けた後あんなに笑えなかった。いつも受け止めてくれる誰かに泣きついていたのに……今のデュエリストは技術的にも精神的にも私の一年生の時より強くなっている。私も……頑張らなきゃな)

 

 遊希は「がんばってね」と小声で言うと、そのまま踵を返してはアカデミアの女子寮へと戻っていく。この日、次代のアカデミアを担う人材が生まれてくれる、ということを願って。





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白金 将
綺麗にキルが決まりましたね……やはり前作主人公は伊達じゃないな。
しかし遊大くんはメンタル強いですねぇ。その負けず嫌いの心を忘れずに育ってほしい物です。
今回は相手が相手だったためやられてしまいましたが、彼の次の戦いに期待しましょう(`・ω・´) (2017-01-20 14:47)
ター坊
なるほど、そう来たか。
壊獣が加わりつつもサイバー流の動きを邪魔してない…というか超合ってる。
そして今回の主人公・遊大は結構メンタルは強いようで、嬉しいと前向きな考えの持ち主ですね。これは彼の学園生活も楽しみです。新キャラ登場は勿論そうですが、遊希以外のみんなの再登場も待ってます。 (2017-01-20 15:23)
光芒
白金 将さん
学年や経験など差が多数ありますが、遊希と遊大の間には見えない壁が幾重にも重なっています。ただご指摘にある通り、敗戦を前向きに捉えられるといった点では一年生当時の遊希より遊大の方が上かもしれませんね。ただ3年生になる遊希はだいぶメンタル面でも強くなってはいるのですが。
遊大のデッキは【オッドアイズ魔術師】なので、デッキパワー自体はかなり高いものになっています。ペンデュラム召喚を駆使したデュエルはあまり描いたことはありませんが、彼のデッキが活きるようなデュエルを作っていきたいと思います。

ター坊さん
遊希の新しいデッキは【壊獣サイバー】となります。サイバーに壊獣を入れるメリットとすれば、サイバー・ドラゴン・インフィニティで処理できないモンスターを壊獣でリリースしてインフィニティの素材にする、ジズキエルとサンダー・ザ・キングは共に光属性なので銀河戦士のコストにできる、といったメリットがあります。今回やったようにジズキエルをキメフォの素材にできればワンショットキルも狙えますね。

>新キャラ登場は勿論そうですが、遊希以外のみんなの再登場も待ってます。
前作時点で2年生以上だったキャラはみんな卒業していますが、遊希ら1年生勢や竜司ら教師勢は残っているので再登場します。どんな形になっての再登場かは……登場してからのお楽しみで。
(2017-01-21 16:10)

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13 遊大たちが18年7月制限について語ります 195 0 2018-06-14 -
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7 第101話:懐古 167 2 2018-06-24 -
5 第102話:降竜 151 0 2018-06-30 -
3 第103話:乱入 166 3 2018-07-06 -
5 第104話:奮起 137 0 2018-07-15 -
9 第105話:白翼 149 0 2018-07-22 -
8 第106話:夢境 197 3 2018-07-30 -