HOME > 遊戯王SS一覧 > 虹彩竜と歩むもの > 第1話:感謝

虹彩竜と歩むもの/第1話:感謝 作:光芒





「私とデュエル?」


 遊大からの突然の申し出を聞いた遊希はきょとん、とした様子で小首をかしげる。朝早くなのでまだ眠いのか、遊希は無表情だったがその無表情が逆に迫力を醸し出している。
 一方で突発的にデュエルを申し込んでしまった遊大の中には「何言っているんだ俺は」と自分の行動にツッコミを入れる自分が現れ始める。


「は、はい! 俺……あなたに憧れてデュエリストになったんです! 将来的にはあなたのようなデュエリストに……」
「わかったわ。じゃああっちに行きましょう」
「……はい!」


 天都 遊希とデュエルができる―――その事実に心躍らせた遊大であったが、彼が連れられてきたのはアカデミア中庭の広場だった。
 広場にあるベンチの1つに座るように言いつけられると、遊希はそのまま何処かに行ってしまう。デッキとデュエルディスクを取りにでも行ったのだろうかと思って待っていると遊希の手には2本の缶コーヒーが握られていた。


「お待たせ」
「はい」
「……コーヒー、飲める?」
「大丈夫です」
「そう、じゃあこれ。私の奢りよ」
「ど、どうも……」


 遊希から手渡されたのは赤いラベルに「朝専用」と書かれたコーヒーだった。午前8時半ごろとはいえ、人によってはまだまだ眠さの残る時間帯。ましてやこれからデュエルの実技試験に臨むであろう受験生が寝ぼけ眼ではまともなデュエルなどできるはずがない。
 そう思った遊希による後輩になるかもしれない男子学生への気遣いがこのコーヒーであった。握りしめた手が一気に熱に覆われるような暖かい缶を握りしめた遊大はその熱で冷えた手を温めると、栓を開けてコーヒーを飲み始めた。


「隣、失礼するわね」


 そんな遊大の隣には遊希が腰かける。女性特有のものだろうか、香水のような、シャンプーのような甘い香りが遊大の鼻をくすぐる。自分の隣にはあの天都 遊希が座っている。その事実が彼の心臓の鼓動を否応なく早めた。


(近くで見ると……やっぱり綺麗な人だなぁ……先週のデュエル雑誌にも取り上げられていたっけ。伝説の美少女デュエリストの帰還、とか……)
「……ねえ」
「はっ、はい!」
「……何か言うことない?」
「えっ、ああ、ええと……あっ、コーヒーありがとうございました!」
「……違う」
「えっ、ああ。すいませんデュエルですよね?」


 それまで無表情というかどこか気だるげな面持ちで遊大の一挙手一投足を見ていた遊希であったが、遊大の言葉にその美しい顔を険しいものに変える。


「これ、あなたのカードよね?」


 怒りと呆れが混じったような顔を見せた遊希は着ていたジャケットのポケットから1枚のカードを取り出した。遊大の元から風に飛ばされていったオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンのカードである。


「あっ、それは……」
「私はペンデュラム召喚は齧る程度にしか使っていない。でもこのカードの価値は知っているわ。かなりのレアカードであり、あなたのような一介のデュエリストがそう易々と手に入れられる代物ではない」
「……」
「どんな方法で手に入れたか、ということについては詮索しないわ。でも関係者以外立ち入り禁止の場所に立ち入ってまでそのカードを取りに来たってことはあなたにとってこのカードはとても大事なものってことでしょう? もし私がこの場にいなかったら、このカードはカラスの巣の材料かアカデミアの花壇の肥料になっていたかもね。ねえ、デュエリストにとってカードは命や身体の次に守らなきゃいけないものなの。そんなカードを失いかけた自分の過ち、そしてそんなカードを守ってくれた人間に対する感謝……プロを、人としてより上を目指すのであれば、それを忘れちゃいけないのよ」


 かつて天都 遊希という少女はとある過去の出来事から心を閉ざし、寄り添おうとしてくれる人を自ら遠ざけていた。それには自分に付きまとう謂れなき悪評からその人たちを守りたいという意志もあったのだが、その行動が彼女の孤独をより深めてしまっていた。
 しかし、このアカデミアに招かれる形で入学した彼女はそこで一生の親友と言っても憚らない4人の少女と深く固い絆を結んだ。それから彼女は元々の心優しい性格も相まって多くの友を得ることができたのであるが、その友人たちに対する感謝の心を忘れることはない。多くの人間に支えられて存在するプロデュエリストという立場においてもその気持ちは何においても大切なことである、と自分自身に言い聞かせていた。


「……」
(ちょっと言いすぎちゃったかな……)


 そのことを聞いた遊大は自分の不明さと軽率さを悔いているようだが、それと同時に酷く落ち込んでいるように見えた。その見た目に反してメンタル面が強いとは言い難い様子の彼を見て遊希は何処か罪悪感を覚える。
 メンタル面について強くない、というのは自分自身にも言えることであるため、ここまで傷つけてしまうというのは彼女にとっても聊か想定外であった。それにこの時間にここにいる、ということは彼もアカデミアを受験する学生であり、もしかしたら自分の後輩になるかもしれない存在。ここでの自分の一言が彼の将来に関わる、となればこのままにしておくわけにはいかなかった。


「ごめん。あなたのためを思って言ったつもりだったけど、言い過ぎたわ」
「そ、そんな! 俺がちゃんと言うべきことを言わなかったから……」
「感謝とか礼節の大事さを説いたつもりだったけど、私もまだまだ人を理解する力が足りないわね……そうだ。そういえばあなたさっき私とデュエルしたい、って言ってたよね?」


 そう言って遊希はズボンのベルトにつけていた3つの箱のようなものを取り出して見せる。長方形のその箱に何が入っているかはデュエリストである遊大にはすぐにわかった。


「さっきのデュエルの申し出、受けてあげる。で今私は3つデッキを持っているんだけど……どれがいい? あなたが選んだデッキを使ってデュエルをしてあげるわ」
「い、いいんですか?」
「いいわ。だってこれから実技試験を受けるんでしょう? 景気づけに一戦ってことで。まあ手加減はしないけど」
「ありがとう……ございます! じゃあ……このデッキで」


 太陽のような明るい笑みを浮かべた遊大は少し迷いながらも右側に置かれたデッキケースを指差した。遊希は何も言わずそのデッキからカードを取り出し、残り2つをベルトにつけ直した。


「じゃあこのデッキで行くわね。先攻はあなたにあげる」
「はい。あ、あの……」
「何?」
「デュエルディスクは……」
「問題ないわ」

 
 遊希はそう言ってデッキケースとは反対側のベルトにつけていった小さなポーチのようなものから折りたたまれたデュエルディスクを取り出す。海馬コーポレーションは世界各地でのデュエル人口の増加に伴ってデュエルディスクの更なる開発を進め、今や携帯電話を持つような形で持ち運びできるサイズのデュエルディスクの開発に成功していた。
 折りたたまれたデュエルディスクはスイッチ一つでフィールドのカードはもちろん、ペンデュラムゾーンまで網羅したものにまで変化する。デュエルアカデミア・ジャパン・セントラルの後援には当然海馬コーポレーションも参加しているため、アカデミアの生徒は海馬コーポレーションから最新鋭のデュエルディスクを与えられるという特典もあるのだ。


「凄いですね……」
「金持ち企業はやることは違うわね。これが欲しかったらあなたもアカデミアに入学すること。さあ、私は準備できたけどあなたは?」
「俺も大丈夫です」
「じゃあ……宜しく頼むわね」
「「デュエル!!」」


遊大 LP8000 手札:5
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 Pゾーン:赤・青 墓地:0 エクストラ:15(0) 除外:0
遊希 LP8000 手札:5
デッキ:37 モンスター:0 魔法・罠:0 Pゾーン:赤・青 墓地:0 エクストラ:15(0) 除外:0



☆TURN01


「先攻は俺です! 俺は手札からスケール1の“星読みの魔術師”とスケール5の“慧眼の魔術師”をPゾーンにセッティングします!」


※星読みの魔術師
ペンデュラム・効果モンスター
星5/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2400
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分のPモンスターが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法カードを発動できない。
(2):もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードまたは「オッドアイズ」カードが存在しない場合、このカードのPスケールは4になる。
【モンスター効果】
(1):1ターンに1度、自分フィールドのPモンスター1体のみが相手の効果で自分の手札に戻った時に発動できる。その同名モンスター1体を手札から特殊召喚する。


※慧眼の魔術師
ペンデュラム・効果モンスター(準制限カード)
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
【Pスケール:青5/赤5】
(1):もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードまたは「EM」カードが存在する場合に発動できる。このカードを破壊し、デッキから「慧眼の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
【モンスター効果】
(1):このカードを手札から捨て、自分のPゾーンの、Pスケールが元々の数値と異なるカード1枚を対象として発動できる。そのカードのPスケールはターン終了時まで元々の数値になる。


「これで俺はレベル2から4までのモンスターをペンデュラム召喚できるようになりました!」
「いきなりPゾーンを埋めてくるのね」
「でもまだペンデュラム召喚はしません。Pゾーンの慧眼の魔術師の効果を発動します! もう片方のPゾーンに魔術師またはEMが存在する時にこのカードを破壊し、デッキから同名以外の魔術師Pモンスター1体をPゾーンに置きます。俺が置くのは“時読みの魔術師”です!」


※時読みの魔術師
ペンデュラム・効果モンスター
星3/闇属性/魔法使い族/攻1200/守600
【Pスケール:青8/赤8】
自分フィールドにモンスターが存在しない場合にこのカードを発動できる。
(1):自分のPモンスターが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで罠カードを発動できない。
(2):もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードまたは「オッドアイズ」カードが存在しない場合、このカードのPスケールは4になる。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、1ターンに1度、自分のPゾーンのカードは相手の効果では破壊されない。


「スケールを広げてきたわね。これであなたはレベル7までのモンスターを特殊召喚できる。と」
「はい。そしてペンデュラムモンスターの慧眼の魔術師はエクストラデッキに表側表示で加わります」


 ペンデュラムモンスターの特徴として、破壊された場合には墓地に送られずエクストラデッキに表側表示で加えられるという点がある。この効果により、Pゾーンが埋まっている限り適合するレベルであれば何度でもエクストラデッキから特殊召喚することができるのだ。


「そして俺は手札から“EMドクロバット・ジョーカー”を召喚! このカードの召喚に成功した時に効果を発動します!」


※EM(エンタメイト)ドクロバット・ジョーカー
ペンデュラム・効果モンスター(制限カード)
星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守100
【Pスケール:青8/赤8】
(1):自分は「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターしかP召喚できない。この効果は無効化されない。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「EMドクロバット・ジョーカー」以外の「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターの内、いずれか1体を手札に加える。


「デッキからドクロバット・ジョーカー以外のEMかオッドアイズモンスター1体を手札に加えます。俺が手札に加えるのはオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンです! そして俺はスケール1の星読みの魔術師とスケール8の時読みの魔術師でペンデュラム召喚を行います!」


 遊大のデュエルディスクのモンスターゾーンには英語で「PENDULUM」という文字が表示され、左右に浮かび上がる2体の魔術師の間で振り子のようなものが光となって揺れる。



―――揺れろ魂のペンデュラム! 天空に描け光のアーク! ペンデュラム召喚! 現れろ、俺のモンスターたち!!―――



「手札そしてエクストラデッキより舞い降りよ! 慧眼の魔術師!“EMシルバー・クロウ”! そして俺の切り札―――“雄々しくも美しく輝く二色の眼!”オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン!!」


 天空に描かれた光の輪の中から一斉に3体のモンスターが現れる。スケールの範囲内のレベルのモンスターであれば、一斉に特殊召喚できる、というものが【ペンデュラム召喚】である。


※EMシルバー・クロウ
ペンデュラム・効果モンスター
星4/闇属性/獣族/攻1800/守700
【Pスケール:青5/赤5】
(1):自分フィールドの「EM」モンスターの攻撃力は300アップする。
【モンスター効果】
(1):このカードの攻撃宣言時に発動する。自分フィールドの「EM」モンスターの攻撃力はバトルフェイズ終了時まで300アップする。


※オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
【Pスケール:青4/赤4】
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の(1)(2)のP効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
(1):このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。


「俺はカードを1枚セット。これでターンエンドです!!」


遊大 LP8000 手札:0
デッキ:33 モンスター:4(オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン、EMシルバー・クロウ、EMドクロバット・ジョーカー、慧眼の魔術師)魔法・罠:1 Pゾーン:赤1(星読みの魔術師)・青8(時読みの魔術師)墓地:0 エクストラ:15(0) 除外:0
遊希 LP8000 手札:5
デッキ:37 モンスター:0 魔法・罠:0 Pゾーン:赤・青 墓地:0 エクストラ:15(0) 除外:0


☆TURN02


「私のターン、ドロー。先行1ターン目で一気に4体のモンスターを揃えるか……流石ね」
「ありがとうございます! 今の俺にできる全力で行きました!」
「全力か、なるほど。でも残念ね。だって―――このデュエルはこのターンで終わるんだから」


 遊希は手札からある魔法カードを発動する。次の瞬間、遊大のフィールドにペンデュラム召喚されたモンスターたちが一斉に破壊され、遊希と遊大のフィールドにはそれぞれ1体ずつ、計2体の巨大な怪獣のようなモンスターが対峙するかのように存在していた。






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ター坊
相変わらず手厳しい遊希さんだけどすぐにフォローする辺り、少し人付き合いが器用になったのか?というより快活そうで実はメンタルが弱い遊大に昔の自分が重なって見えたのかも?
いよいよ始まったこのストーリーでのファーストデュエル…って千夏の時のようないきなりファイナルターン宣言。そして出てくるのってまさか…。
(2017-01-18 13:39)
白金 将
いよいよ始まった2人のデュエル。前作を読んでいたせいか遊希の言葉の端端に彼女自身のみならず成長もうかがえますな。
そして彼女の発動したカードは……あわわ( (2017-01-18 17:35)
青き眼の凡人
ファーストデュエルが前作主人公…序盤から随分豪華ですねぇ。
普通だったら海馬社長だったりクロノス先生だったり視聴者に悪印象を与えるキャラでしたね。…え?私のところはどうなんだ、ですって?シラナイナァソンナコト。

そして最後に発動したカード…まさか『妨げられたかい(この先は血で読めなくなっている…) (2017-01-18 18:31)
光芒
ター坊さん
確かにアカデミアに入学してだいぶ丸くなりましたね遊希は。それでもちょっと不器用なところが残ってしまっているあたりそこが彼女の可愛らしいところでもあるのですが。

>というより快活そうで実はメンタルが弱い遊大に昔の自分が重なって見えたのかも?
前作からもそうですが、遊希は「自分と境遇が重なる人」「自分の近親者と近い立場の人(遊望と同い年の女の子など)」には自分を重ねて見る傾向があるので、そこは合っていると思います。冷徹に見えて冷徹になり切れないのが遊希という人間だったり。

白金 将さん
この話の時点では2年生ですが、4月からは3年生ですからね。精神的にも成長が見られます。それでも彼女の性格の根幹は変わっていないので、前作と変わらず見て頂ければいいと思います。

青き眼の凡人さん
そういえば遊戯王作品における主人公のファーストデュエルの相手は皆そんなんばっかりですね。社長やシャークは準主役でクロノス先生や牛尾は名脇役でしたが(ストロング牛島ェ……)。ただそれらのキャラは皆「攻撃力3000」のモンスターを出しているのですが、自分の作品ではその法則を思い切り無視してるという(焦

>そして最後に発動したカード…まさか『妨げられたかい(この先は血で読めなくなっている…)
君のような勘のいい(ry

(2017-01-19 11:12)

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