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遊☆戯☆王V☆S(ファイブスター)/Episode21:シンクロ封印 作:とうかいりん

サーキットにエンジン音が轟く中、遊弥とエレンのライディングデュエルが始まった。今回のデュエルにはエレンが「遊弥のライフを2倍にする」というハンデが設けられている。当然、そのような状況において誰もが先攻を取りたがるものだが、彼女の場合は違った。遊弥に先攻を与えるようにわざとスピードを落としたかのように見えるのだ。
(エレンのやつ、何を考えてるんだ?)
遊弥だけでなく、紅葉、凛、精一、命慈の4人も同じことを考えていた。ならば遠慮なくということで、遊弥はDホイールのスピードを上げ、第1コーナーを先に取った。
「俺のターン!」
YUMI→LP:8000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

先攻を譲ったこと、後悔させてあげるよ!
「手札から魔法カード、『調律』を発動!その効果でデッキから『ブレイブ・シンクロン』を手札に加え、その後、デッキの一番上を墓地へ送る!」
YUMI→デッキ:33
この効果で墓地へ送られたのは『くず鉄のかかし』だった。今の遊弥の手札には無かったので、是非とも手に入れておきたかったが、今はそれよりも大事なことがある。
「『ブレイブ・シンクロン』は自分フィールドにモンスターがいない時、手札から特殊召喚できる!この方法で召喚に成功した時、デッキからカードを1枚ドローする!続けて、『スターダスト・ヴァルキリー』を通常召喚し、効果発動!デッキから『スターダスト・マジシャン』を手札に加える。」
ブレイブ・シンクロンは炎属性のチューナーモンスター。そして彼のフィールドには非チューナーのモンスターが1体。ということは…
「レベル4の『スターダスト・ヴァルキリー』に、レベル5の『ブレイブ・シンクロン』をチューニング!紅の意志を星屑より授かりし竜よ、その雄々しき翼はためかせ降臨せよ!シンクロ召喚!『スターダスト・ブレイズ・ドラゴン』!」
1ターン目から攻撃力3000のシンクロモンスターが遊弥のフィールドに姿を見せた。だが彼はこれだけでは終わらなかった。ブレイブ・シンクロンの効果を発動し、このカードをシンクロ素材としたシンクロモンスターの攻撃力を600上げたのだ。これで次のターン、エレンがどんなモンスターを出してこようとも何も恐れずに攻撃できる、というのが彼の考えだ。
「俺はこれでターンエンドだ。次はエレンの番だぜ。」
YUMI→LP:8000 手札:4 デッキ:32 Mゾーン:1 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

だが、エレンは攻撃力3600のモンスターが目の前にいるにも関わらず、余裕の表情をしていた。
(その力が命取りデス…ユミさん。ボクの手札には切り札がありマス。)
「ボクのターン、ドロー!」
ELLEN→LP:4000 手札:6 デッキ:34 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

彼女は一体全体どんな戦法で来るのか…
「ボクは、『おとぼけオポッサム』を召喚!続けて、このモンスターの効果を使いマス!」
遊弥は不思議でたまらなかった。確かあのモンスターの効果は、俗に言う「自壊」だったはずだ。なぜわざわざそんなモンスターを召喚したのだろうか…。その答えはすぐに分かった。
「このカードは、自分のモンスターが効果で破壊された時に手札から特殊召喚できマス。ボクは、『機皇帝ワイゼル∞』を特殊召喚!」

*おとぼけオポッサム(Lv2 地属性)
獣族/効果
攻800/守600
自分のメインフェイズ時、このカードの攻撃力よりも高い攻撃力を持つモンスターが相手フィールド上に表側表示で存在する場合、フィールド上に存在するこのカードを破壊する事ができる。また、自分のスタンバイフェイズ時、このカードの効果で破壊されたこのカードを墓地から特殊召喚する事ができる。

*機皇帝ワイゼル∞(Lv1 闇属性)
機械族/効果
攻2500/守2500
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが効果によって破壊され墓地へ送られた時のみ手札から特殊召喚できる。1ターンに1度、相手のSモンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。このカードの攻撃力は、この効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカード以外の自分のモンスターは攻撃宣言できない。また、1ターンに1度、相手の魔法カードの発動を無効にし破壊する事ができる。


…機皇帝…ワイゼルだと?!ヤバい…エレンは【機皇】デッキ使いか!だとしたら…。
「ユミさん、あなたのシンクロモンスターを頂きマス!ワイゼルの効果発動!『スターダスト・ブレイズ・ドラゴン』を装備カードにしマス!」
機皇帝ワイゼルが遊弥のモンスターを呑み込んだ。ワイゼルの攻撃力は3600ポイントアップし、2500+3600=6100になった。
(クソッ…だからエレンはこんなハンデを要求したのか。自分に絶対の自信があるから…)
「行きマスよ、ユミさん!ワイゼル∞でダイレクトアタック!」
「くっ…手札から『スターダスト・ガードナー』を墓地へ送ることで、このターンの戦闘ダメージを半分にする!」
しかしそれでも3050のダメージを受けた遊弥は、Dホイールのコントロールの制御が困難になり危うくレーンに衝突するところであったが、間一髪のところで回避できた。
「早めに手は打っておきマス。ボクはフィールド魔法、『機皇城』を発動しマス!さらにカードを1枚セットしてターンエンドデス!」
ELLEN→LP:4000 手札:2 デッキ:34 Mゾーン:1 M・Tゾーン:3 Pゾーン:0

*機皇城(フィールド魔法)
自分フィールド上に表側表示で存在する「機皇帝」と名のついたモンスターは、Sモンスターの効果の対象にならない。フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから「機皇帝」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。


…すごいな。もしも手札にスターダスト・ガードナーがなくて、最初のライフが4000だったら俺はワンキルされてたのか。これだからデュエルは面白い。機皇モンスターのことは全く分からないけど、絶対に勝つぞ!
「俺のターン、ドロー!」
YUMI→LP:4950 手札:4 デッキ:31 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

ワイゼルの効果だって、ただ闇雲にシンクロモンスターを奪うだけじゃあないはずだ。だったらここは…。遊弥はエンジンをトップギアにしてスピードを大幅に上げた。負けじとエレンも後に続く。
「俺は、『スターダスト・マジシャン』を召喚!さらに、自分フィールドに『スターダスト・マジシャン』が存在する場合、手札から『スターダスト・ガール』を特殊召喚できる!」
このモンスターは、先ほどの効果で特殊召喚された場合、チューナーモンスターとして扱える。再びシンクロ召喚をするつもりだ。
「俺はレベル4の『スターダスト・マジシャン』にレベル5の『スターダスト・ガール』をチューニング!その眩く輝く白銀の翼で、嵐を巻きおこせ!シンクロ召喚!『スターダスト・ストーム・ドラゴン』!」
シンクロ召喚は通用しない、前のターンで理解したはずなのにシンクロ召喚を決めてきた。エレンがスピードを上げ、遊弥の隣に並んだ。
「ユミさん、せっかくのシンクロ召喚デスが、パワーが足りないデスよ?」
「それはどうかな?シンクロ素材としてエクストラデッキに行った、『スターダスト・ガール』のモンスター効果発動!ワイゼルの攻撃力を半分にする!」
これでワイゼルの攻撃力は6100の半分、3050に下がったが、まだ届かない。
「まだまだ!『スターダスト・ストーム・ドラゴン』の効果発動!シンクロ召喚に成功した時、相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する!」
「本当デスか?!というコトは…。」
これにはエレンも驚愕せざるを得ない効果であった。これではワイゼルの攻撃力は装備したブレイズ・ドラゴンの攻撃力、3600ポイントダウンするので…攻撃力は0。簡単に倒されてしまう。だがエレンもただではやられなかった。『機皇城』の効果を使い、デッキから新たな機皇帝、「スキエル」を手札に加えたのだ。
「バトルだ!ストーム・ドラゴンで、『機皇帝ワイゼル∞』を攻撃!ハリケーン・ソニック!」
「ううっ…くっ…!」
ELLEN→LP:1400

どうにかエレンに大ダメージを与え、ワイゼルを破壊できたのでよかったが、次のターン、また機皇帝が現れる…なら。
「俺はカードを2枚伏せてターンエンド!」
YUMI→LP:4950 手札:0 デッキ:31 Mゾーン:1 M・Tゾーン:2 Pゾーン:0

まだまだライフではこちらが有利だが、次のターンに機皇帝を召喚してくることを考えると…結局、苦しいのには変わりない。ここを凌げばある程度の優位を取れるかもしれない…。
「ボクのターン、ドロー!」
ELLEN→LP:1400 手札:4 デッキ:32 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

ついに、エレンのDホイールが遊弥を抜いた。
「スタンバイフェイズ、墓地から『おとぼけオポッサム』を特殊召喚しマス!それからメインフェイズで、このカードを破壊!」
また来るのか…機皇帝が。
「ユミさん…ボクにシンクロは通じまセン!手札から『機皇帝スキエル∞』を特殊召喚!」

*機皇帝スキエル∞(Lv1 風属性)
機械族/効果
攻2200/守2200
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが効果によって破壊され墓地へ送られた時のみ手札から特殊召喚できる。1ターンに1度、相手のシンクロモンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。このカードの攻撃力は、この効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカード以外の自分のモンスターは攻撃宣言できない。また、このカードに装備されたモンスター1体を墓地へ送る事で、このターンこのカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。


2体目の機皇帝か… エレンは機皇デッキを本当に使いこなしている。
「まだまだこれからデス!『機皇帝スキエル∞』の効果発動!『スターダスト・ストーム・ドラゴン』を装備カードに!」
またしてもシンクロモンスターを奪われ、遊弥のフィールドにはモンスターがいなくなってしまった。これでダイレクトアタックを受ければ、2200+2600=4800の大ダメージを受けて、彼の残りライフは150になる。だがエレンはバトルフェイズを行わない代わりに、魔法カード、『機皇解体』を発動した。

*機皇解体(オリジナル)(通常魔法)
「機皇解体」は1ターンに1枚しか使用できない。このカードを使用したターン、自分はバトルフェイズを行えない。①:自分フィールドに「機皇帝」モンスターが存在する場合に発動できる。そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

この効果で遊弥に2200ポイントのダメージを与えることに成功した。
「うぐっ!」
YUMI→LP:2750
遊弥のDホイールが大きくスリップし、またしても転倒しそうになったが、どうにかDホイールをコントロールしたおかげで最悪の事態は免れた。エレンとはすっかり離されてしまった。
「ボクはカードを2枚伏せてターンエンドデス!」
ELLEN→LP:1400 手札:0 デッキ:32 Mゾーン:1 M・Tゾーン:3 Pゾーン:0

…まずいな、このドロー次第では負ける可能性も出てきた。伏せカードに『くず鉄のかかし』を仕掛けているけど、それだけではダメだ。何とかしなきゃ。
「俺のターン!」
YUMI→LP:2750 手札:1 デッキ:30 Mゾーン:0 M・Tゾーン:2 Pゾーン:1

引いたカードはモンスターカード、『スターダスト・ガーディアン』だった。このカードがリバースした時、相手フィールドに存在するレベル4以下のモンスター1体のコントロールを、俺のターン終了時まで一時的に得られる。これで機皇帝を奪えば…。
「俺はモンスターを裏守備表示でセットしてターンエンド!」
「この瞬間、ボクは速攻魔法『サイクロン』を発動デス!ボクから見て右側の伏せカードを破壊しマス!」
そのカードは、1ターンに1度だけ攻撃を防いでくれる『くず鉄のかかし』だった。遊弥は苦虫を噛み潰したような顔をし、それと対照的にエレンは得意げな顔をした。
YUMI→LP:2750 手札:0 デッキ:30 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0


「行きマス!ボクのターン!」
ELLEN→LP:1400 手札:1 デッキ:31 Mゾーン:1 M・Tゾーン:2 Pゾーン:0

エレンは自分が引いたカードを見ると
「フフッ♪」
と笑ってみせた。よほどいいカードが来たのだろう。エレンのDホイールがトップスピードに達した。もう誰にも彼女を止められない。
「ボクは『機皇帝スキエル∞』の効果発動!装備カードの『スターダスト・ストーム・ドラゴン』を破壊することで、このカードはダイレクトアタックが出来マス!」
「何だと?!」
「行きマス!『機皇帝スキエル∞』でユミさんにダイレクトアタック!」
スキエルからレーザーが射出され、それが遊弥のDホイールに直撃し、大きな爆発が起こった。
「うわぁぁ〜〜っ!!」
YUMI→LP:550

煙が立ち込めているので外からは状況が確認出来なかったが、まだ遊弥のDホイールは走行可能だった。
「ハァ…ハァ…ハァ…」
ただ、先ほどの攻撃で自身にダメージを受けてしまい、ひどくボロボロだった。だがそれを御構い無しに、エレンが最後の一手を打った。
「これで終わりデス、ユミさん!ボクは手札から速攻魔法『超越する機皇帝』を発動!機皇帝モンスターが戦闘ダメージを与えた時、そのモンスターを素材としてビヨンド召喚をしマス!」
…この展開、花奈が俺にやった時とは真逆だ。あの時は俺がダイレクトアタックを仕掛けた時に発動したけど、今回は相手がダイレクトアタックを終えてから発動した。
「全てを超越した最強の機皇帝が今、降臨!ビヨンド召喚!グレード1、『真・機皇帝ワイゼルNex・∞∞』!!」
真・機皇帝ワイゼルNex(ネックス)…∞∞(デュアルインフィニティ)だと?!
そこに現れたのは、遊弥がこのデュエルで見たどの機皇帝よりも巨大で恐ろしいものであった…。
〜現在の状況〜
YUMI→LP:550 手札:0 デッキ:30 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0

ELLEN→LP:1400 手札:0 デッキ:31 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0


*次回予告(ver凛)
何なの、あのモンスターは…あっという間に遊弥先輩のライフも逆転されてるし、あんなモンスターを出されたら勝てるわけがない…。お兄ちゃんとの試合が次に控えてるのに…。って嘘…この状況で笑ってる…?

次回 Episode22:1つの答え
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ター坊
さすが主人公。笑顔を忘れないのが基本。機皇帝デッキとは…まさかライディング・デュエルの究極形としてバイクと合体とかするのか!? (2015-09-22 16:36)

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