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HOME > コンプリートカード評価一覧 > ストラクチャーデッキ-ペンデュラム・エボリューション- コンプリートカード評価(ねこーらさん)

ストラクチャーデッキ-ペンデュラム・エボリューション- コンプリートカード評価

遊戯王アイコン ねこーら 」さんのコンプリートカード評価


レアリティ 評価 番号 カード名
アストログラフ・マジシャン
Ultra
▶︎ デッキ
10 JP001 アストログラフ・マジシャン 
総合評価:《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》との相性が最高に良い1枚。
あちらの効果との組み合わせで実質サーチしつつ展開できる点で非常に強い。
単体でも効果破壊されると発動するカードと組み合わせて実質サーチになるし、この効果にターン1の制限がないのも良く、繰り返し使える。
星詠みの魔術師》のリクルートを行うP効果も有用で、ランク5とかに繋がるしナ。
アニメでは《覇王龍ズァーク》の融合召喚効果がメインだったが、OCGでは完全に使う機会がなくなってしまったのが残念ではある。
クロノグラフ・マジシャン
Super
▶︎ デッキ
10 JP002 クロノグラフ・マジシャン 
総合評価:手札からの展開で動けるため、アドは稼ぎにくいが十分。
アストログラフ・マジシャン》と違いアドは稼げないが、あちらと同様《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》で手札に加えてから展開は可能。
手札から更に展開できる為、サーチと組み合わせて展開、次のモンスターに繋げられる。
レベル6の為、ランク6にも繋がる点で差別化できるし。
虹彩の魔術師
Super
▶︎ デッキ
10 JP003 虹彩の魔術師 
総合評価:効果破壊からペンデュラムグラフをサーチしてアドに繋ぐ。
Pゾーンに置き、効果破壊からペンデュラムグラフサーチに繋ぐ。
サーチにターン1がなく、繰り返し使えば更なるアドになる。
P効果で戦闘ダメージを倍化させても破壊された場合の効果は別で使えてアドは失わない。
ペンデュラムカードとしても扱う為サーチ手段もあり、魔術師軸なら極めて有用なPモンスター。
黒牙の魔術師
Super
▶︎ デッキ
10 JP004 黒牙の魔術師 
総合評価:後攻からの捲りとかに使えるカード。
P効果で相手モンスターを弱体化させた後、蘇生効果で展開を狙う。
効果破壊された場合の蘇生効果にターン制限はないことから繰り返し展開して蘇生も可能ではある。
ただ、Pモンスターが墓地に行かない為リンクモンスターとかの墓地に行くものを採用することにナル。
もしくはPモンスターでエクシーズ召喚して効果を使うか。
他のPモンスターは不要で単体で効果を使えることを考慮して、【シャドール】や【ブラック・マジシャン】に単体で採用しても使えるか。
白翼の魔術師
Super
▶︎ デッキ
5 JP005 白翼の魔術師 
総合評価:魔術師レベル4チューナーという点を活かす。
P効果は対象に対する身代わりのみで、他の魔術師と比べると物足りない。
モンスター効果もデメリットだけであり、Pモンスターのチューナーには他にもレベル4が存在する。
こちらを活かすなら「魔術師」に対応するレベル4チューナーで差別化するしかなく、《調弦の魔術師》で呼んで2体のシンクロ召喚に繋げたい場合くらいとなる。
紫毒の魔術師
Super
▶︎ デッキ
10 JP006 紫毒の魔術師 
総合評価:相手の布陣の突破を狙える除去持ちで有用。
P効果はモンスターの強化であり、1200なら下級でも3000打点にまで引き上げることが可能。
しかもその後に破壊されて除去に繋がるし、アド的には特しかない。
モンスター効果も効果破壊から1枚破壊が可能であるし、自爆攻撃からでも使える。
お互いに1枚ずつ破壊とかと組み合わせてもイイ。
星読みの魔術師
Normal
▶︎ デッキ
5 JP007 星読みの魔術師 
総合評価:《アストログラフ・マジシャン》の効果でリクルートする運用。
モンスター効果は使える機会がほとんどなく、P効果も攻撃時で使える速攻魔法がコンバットトリック位で使える機会が減ってイル。
スケール1も魔術師では何枚もあるし。
アストログラフ・マジシャン》の効果で召喚権使わずにリクルート可能な上級の為、その点で意味はある。
しかし《アストログラフ・マジシャン》は制限カードの上、手札からの効果を活かしたい時がほとんどでリクルートする機会はあるかというと。
時読みの魔術師
Normal
▶︎ デッキ
5 JP008 時読みの魔術師 
総合評価:《クロノグラフ・マジシャン》でリクルートする。
Pゾーンへの発動に条件があるし、スケール8としては使いにくい。
罠封印もフリーチェーンには無力だしナア。
モンスター効果で除去牽制できる点を活かせるかも程度。
クロノグラフ・マジシャン》で召喚権使わずにリクルートできる価値はあり、そこから《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》などへのリンク召喚は狙える。
ただ、《クロノグラフ・マジシャン》制限で、使い所は限られてしまう。
相克の魔術師
Normal
▶︎ デッキ
7 JP009 相克の魔術師 
総合評価:《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》の追加効果を活かすとか、同じランクのエクシーズに繋ぐなどいくらか使い道はある。
P効果でエクシーズモンスターを同じランクのエクシーズモンスターの素材にするのがメイン。
エクシーズモンスターを素材に出す条件を持つモンスターが出しやすくなるし、先に出していたモンスターで効果を使用した後、別のエクシーズモンスターでまた効果を活かすなどが可能。
モンスター効果は、範囲が狭く、攻撃力も活かせてどうにかという感じ。
A・O・Jみたいなデッキで相手モンスターを光に変えてしまえばあるいは。
相生の魔術師
Normal
▶︎ デッキ
3 JP010 相生の魔術師 
総合評価:メリット効果を活かしにくい割にデメリットが重い。
エクシーズモンスターのランクをレベルと同じ値にできるが、基本的にレベルと同じランクのエクシーズモンスターを多用する訳でナ。
エクシーズモンスターを素材にするエクシーズモンスターを使うなら、元から同じランクのエクシーズモンスターに《相克の魔術師》を使えば素材にできる訳だし。
RUMで重ねるモンスターを変えるにしても大抵は相性の良い元のモンスターがいるしナア。
刻剣の魔術師
Normal
▶︎ デッキ
8 JP011 刻剣の魔術師 
総合評価:他のモンスターとこのカードを除外して一時的な除外を利用するコンボとする。
P効果は効果破壊耐性付与だけで1度のみと使い勝手は微妙なトコ。
攻撃力倍化は条件が厳しい割に1400あげるくらいで、やはり有用な使い方はフィールドからの一時除外のコンボダナ。
ゼータ・レティキュラント》とか、《キング・もけもけ》などの効果を使うトリガーとして使うとイイ。
曲芸の魔術師
Normal
▶︎ デッキ
4 JP012 曲芸の魔術師 
総合評価:P召喚と組み合わせたり、効果破壊を組み合わせればいけるか。
戦闘破壊されてもPゾーンに移動し、モンスターが効果破壊されるとPゾーンから展開可能。
基本的に戦闘破壊に対する壁として機能させる。
Pゾーンからの展開はP召喚後に効果破壊を使い展開、後は攻撃に対する壁となるか。
手札からの展開はP召喚でも良さげだが、無効化を仕込めるなら併用しても良い感じではある。
ただ、相手の動きに合わせて動くのなら無効化を併用して制圧を狙う方が楽ではあるナア。
降竜の魔術師
Normal
▶︎ デッキ
7 JP013 降竜の魔術師 
総合評価:相手モンスターをドラゴン族にして《破壊剣士融合》などを活用する。
素材にすることで攻撃力倍加が可能になるが、相手がドラゴン族の場合だけなのが厳しいトコ。
Pゾーンに置いて、相手モンスターをドラゴン族に変える運用をした方がまだ良いか。
バスター・ブレイダー》を展開しつつ、《破壊剣士融合》で相手モンスターを奪う布石を打てることになる。
Pゾーンに置いて相手モンスターをドラゴン族に変えた後、各種素材にして倍加を活かすことも可能な範囲ではある。
ペンデュラム・フュージョン》とか《ペンデュラム・エクシーズ》《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》あたりを組み合わせるとイイ。
慧眼の魔術師
Normal
▶︎ デッキ
10 JP014 慧眼の魔術師 
総合評価:リクルート後にエクストラデッキに行った自身をP召喚で再利用できるのが便利。
Pゾーンの自身は破壊されるものの、魔術師Pモンスターをリクルートでき、そのままエクストラデッキの自身をP召喚で再利用でき、実質1枚のアド、しかも魔術師は任意のもの呼べるわけだし。
モンスター効果の方は特に使う機会はないかナア。
法眼の魔術師
Normal
▶︎ デッキ
4 JP015 法眼の魔術師 
総合評価:Pスケールの変更を自身に使えるかもくらい。
見せたPスケールに変更することでもう一方のPスケールと合わない事故を減らすことはできる。
しかし、魔術師Pモンスターもサーチは容易だし、あまり使う機会はない感。
モンスター効果の破壊耐性も元々魔術師Pモンスターは効果破壊前提のものが多く、相手も効果破壊してこない場合がほとんどだしナア。
調律の魔術師
Normal
▶︎ デッキ
7 JP016 調律の魔術師 
総合評価:レベルがあまり噛み合ってない感ある。
魔術師Pモンスターでスケールをセッティングすれば手札・墓地から特殊召喚でき、シンクロ召喚などに使える。
しかし、レベル1を使うとなると、レベル5とかのシンクロチューナーを経由することになりやすい。
レベル4の《調弦の魔術師》の方が使いやすいという感はある。
展開時のダメージとライフ回復は、ライフ差を必要とするカードとのコンボに活かせるか程度かナア。
No.35 ラベノス・タランチュラ》の様なカードを【魔術師】で組み込むのは中々難易度高くないカナア。
フーコーの魔砲石
Normal
▶︎ デッキ
6 JP017 フーコーの魔砲石 
総合評価:《召喚師のスキル》対応で除去ができる点で良い。
スケール2でレベル3以上も展開できるし、遅いものの除去効果もある。
自分のカードの破壊も狙える為、割とアドを稼げる性能ではある。
サーチ手段もあるし、闇・魔法使いのサポートを利用できれば更に良い。
とはいえ他によりアドを稼げる効果はあるしナア。
召喚師ライズベルト
Normal
▶︎ デッキ
6 JP018 召喚師ライズベルト 
総合評価:P効果でシンクロ補助か、サイキック族P通常モンスターという点を活かすか。
P効果でレベルを上げることが可能であるが、フィールドのモンスターのレベルを上げてシンクロ召喚補助できる程度なのがナ。
スケール2は悪くないが、他に有用なP効果持ちもあるし。
モンスターとして見た場合はサイキック族の利点を活かし《緊急テレポート》や《マックス・テレポーター》あたりで呼び出して、Pモンスター指定のリンク素材などに使うとイイか。
ヒュプノシスター
Normal
▶︎ デッキ
4 JP019 ヒュプノシスター 
総合評価:相手がP召喚する必要があり、単なる下級2100打点でしかない。
2枚目の時点で相手がP召喚していないと使えない効果であり、3枚目以降は相手がPゾーンにカードを置いていないと適用できぬ。
自分がPゾーンにカードを置いていたら下級で2100打点になる点では悪くないが、それだけではナ。
エキセントリック・デーモン
Normal
▶︎ デッキ
8 JP020 エキセントリック・デーモン 
総合評価:1枚で1枚破壊し、エクストラから展開できるのが便利。
Pゾーンに置き、魔法・罠カードを除去しP召喚からの展開に繋ぐと良いか。
モンスターゾーンではモンスターを破壊可能になり、P召喚で繰り返し展開は可能。
とはいえ、それよりはリンク素材などに使うと良いか。
対応するサポートも多く展開は容易な方であり、デーモンサポートも使え、《堕落》などのサポートとしても使えて結構色々可能。
解放のアリアドネ
Normal
▶︎ デッキ
9 JP021 解放のアリアドネ 
総合評価:Pゾーンに置き、コストを軽減するのが良い。
カウンター罠のライフコスト、手札コストをなくせ、色々なカウンター罠を容易に使える。
特にコストが指定のカードのものとかは中々。
フィールドで破壊された場合はカウンター罠を確保でき、ランダムではあるが何かしら動きを止められる。
竜剣士ラスターP》などでアド損せずに破壊するカードを組み合わせてもイイし、P召喚で再利用できる。
ヨコシマウマ
Normal
▶︎ デッキ
7 JP022 ヨコシマウマ 
総合評価:リンク展開を邪魔したり、Pスケールの設置を妨害したりとできることは多い。
モンスターゾーンか魔法・罠ゾーン一箇所を封じる効果を持ち、モンスター効果、P効果どちらも同じ。
しかし、位置関係が重要になったリンクモンスターやPゾーンに対しては有効ではある。
モンスターとして出しても問題ないことから、P召喚で展開しても良い。
封じるならモンスターゾーンでは中央か、使用しているEXゾーンの真下を止め、リンク展開の妨害とか狙い。
魔法・罠ゾーンなら左右の両端を狙い、P効果封じを狙うと良いか。
星霜のペンデュラムグラフ
Normal
▶︎ デッキ
10 JP023 星霜のペンデュラムグラフ 
総合評価:毎ターンアド稼ぎが可能であり、重要なリソースとなる。
サーチが可能であり、魔術師Pモンスターが離れることは能動的にやりやすい。
リンク素材にした場合とか、能動的な破壊でも可能。
それでサーチが行え、手札からのP召喚でリクルート効果を使える《調弦の魔術師》のサーチからの展開などに繋げばアドは更に増えていく。
魔法カードの対象に取られなくなる耐性は活かせる機会は多くはないが、まああればメリットにはなる。
アメイジング・ペンデュラム
Normal
▶︎ デッキ
7 JP024 アメイジング・ペンデュラム 
総合評価:【魔術師】なら1枚採用しておけば損はない。
エクストラデッキの魔術師を回収でき、手札からP召喚した場合の効果を持つ《調弦の魔術師》を回収できるのは中々有力。
Pゾーンにカードがあると使えないものの、《時空のペンデュラムグラフ》などで破壊が容易な為、条件を満たす事はあまり難しくはナイか。
デュエリスト・アドベント》でサーチ可能な点も良い。
揺れる眼差し
Normal
▶︎ デッキ
9 JP025 揺れる眼差し 
総合評価:Pモンスターをサーチして破壊したものをP召喚で再利用するとイイ。
相手がPモンスターを使うとは限らず、2枚のPモンスターを破壊してサーチする効果を主に使うことにナル。
破壊された時の効果をトリガーとしてPモンスターを準備して置けばサーチ先と合わしてP召喚は可能。
リンク先は必要とはいえ。
金満な壺
Normal
▶︎ デッキ
4 JP026 金満な壺 
総合評価:通常召喚で展開するとかであれば。
P召喚以外の特殊召喚ができない制約が癖強すぎてナ。
リンク召喚できないとエクストラデッキからの展開先が確保できず、特殊召喚制限が厳しい。
エクストラのPモンスターを減らすとP召喚用のモンスターが減るし、墓地へ送るにはエクシーズ素材にするなどの方法が必要。
活用するとなれば、手札からのP召喚と通常召喚が主体のタイプになるかナア。
魔力隔壁
Normal
▶︎ デッキ
4 JP027 魔力隔壁 
総合評価:召喚の無効化を防ぎ安全に展開するのが狙い。
攻撃時の相手のカードの使用を妨害してもダメージを与えられず、意義は乏しい。
使うなら展開を安全に通す効果の方であり、召喚・特殊召喚時に除去効果を使える魔法使い族の効果も妨害されなくナル。
先攻1ターン目で安全に通せばダメージを与えられないデメリットも軽くはナル。
ダブル・サイクロン
Normal
▶︎ デッキ
7 JP028 ダブル・サイクロン 
総合評価:アーティファクトや《歯車街》を破壊するのが主な役割。
サイクロン》と違い自分のカードも破壊する必要があるんだが、被破壊時の効果を使いつつ除去が可能ダナ。
ただ、相手のカードが必要な為、発動できるかは相手に依存するのがネック。
相手が攻撃前に魔法・罠カードを使ってこなかった場合は自分のカードを破壊できず、腐る可能性が考えられる。
自分のカード破壊するだけなら《サイクロン》でも可能なので、相手の魔法・罠を破壊しないとどうしても劣化しがちになる。
チキンレース
Normal
▶︎ デッキ
10 JP029 チキンレース 
総合評価:1000ライフをドローに変えるか、ライフを減らして防御手段にする運用。
ライフが少ないプレイヤーはダメージを受けない為、あえてライフを減らすことで防御手段とすることが可能。
お互いに受けるダメージを自分だけ受けない様にしたりなど。
解除も別のフィールド魔法使うなど容易。
相手に解除されぬ様に破壊を封じるカードもあれば良いか。
それ以外ではライフ1000を1ドローに変えて回転を加速させるのが基本用途にナル。
基本ドローになるだけのカードで、ライフは負けない程度にあればよいという遊戯王において、ライフを減らすことでの《チキンレース》は成立しないという事象が明らかになったと言えようか。
これが手札枚数だったらまた別で駆け引きが成立してただろうか。
成金ゴブリン
Normal
▶︎ デッキ
10 JP030 成金ゴブリン 
総合評価:損失なしでドロー可能でありデッキ圧縮になり、魔法カードを墓地に貯めるだけの目的で使ってもいい。
エクゾディアなどの特殊勝利系統ならライフが回復してもデメリットにはならないし、魔力カウンターをコスト無しで稼げヨウ。
活路への希望》などのライフ差を参照するカードとのコンボもでき、《No.35 ラベノス・タランチュラ》といった攻撃力に変換するものなら回復した差を簡単にダメージにして埋められる。
また、1000回復も攻撃すれば簡単に埋まる差でアル。
圧縮目的で普通のデッキに入れてもいいかもである。
【閃刀姫】などだと魔法カードを墓地に貯める目的で採用されたりするしナ。
ミラクルシンクロフュージョン
Normal
▶︎ デッキ
8 JP031 ミラクルシンクロフュージョン 
総合評価:シンクロモンスターを含む形なら墓地融合で戦力確保できる。
シンクロモンスターを含む融合モンスターが増えていることで活用の場が広い。
轟雷帝ザボルグ》などでシンクロモンスター含めて墓地に置くことで即座に使える。
サーチ手段もフュージョンサポートで豊富であり、切り札を出しやすい。
時空のペンデュラムグラフ
Normal
▶︎ デッキ
10 JP032 時空のペンデュラムグラフ 
総合評価:除去がやたらと有用。
罠カードの効果対象にならない点は《無限泡影》とかを封じられ、まあまあというくらい。
除去効果の方は大きなアドを稼げ、破壊耐性持ちを選んでもメリットがデカい。
自分のカードと相手のカードをそのまま破壊して魔術師Pモンスターの効果に繋がるし、破壊耐性のある相手のカードを選んでも墓地送り効果で確実に除去できる。
破壊耐性のある自分のカードを選ぶと相手のカードを破壊しつつ更に墓地送りがデキル。
これでいてペンデュラムグラフ故に《虹彩の魔術師》でサーチも可能という点がナ。
時空の落とし穴
Normal
▶︎ デッキ
8 JP033 時空の落とし穴 
総合評価:手札から展開されたモンスターをデッキに戻せばアドにはなる。
手札・エクストラデッキから出てきたものを複数戻せる点はP召喚を意識しているもの。
ただ、それ以外でも1000のライフを代償に1体をデッキに戻すだけでも十分な性能となる。
手札から特殊召喚されることは割と多いし、エクストラデッキからの展開はどのデッキでもほぼ行う。
蟲惑魔で組み合わせれば中々の妨害となり得る。
ペンデュラム・リボーン
Normal
▶︎ デッキ
8 JP034 ペンデュラム・リボーン 
総合評価:蘇生もでき、サーチも可能になったことで腐りにくい。
エクストラデッキだけでなく墓地からも特殊召喚できる為、腐るリスクは抑えられる。
デュエリスト・アドベント》でサーチも効くことで、相手ターンに展開する余地もまあそれなりに。
また、罠カードを素材にできることで、《クロノダイバー・リダン》の効果を利用したりも可能。
ペンデュラム・ホール
Normal
▶︎ デッキ
5 JP035 ペンデュラム・ホール 
総合評価:P召喚のみのメタでは流石に範囲が狭い。
特殊召喚は多様化し、P召喚しないPモンスター主体のデッキもあり、P召喚だけ止めてもというトコ。
神の警告》とか、ライフコストがあっても他の特殊召喚もまとめて無効化するし。
連成する振動
Normal
▶︎ デッキ
6 JP036 連成する振動 
総合評価:便利な様でいて、今ひとつ足りない性能。
Pゾーンのモンスターを破壊してドローでき、エクストラデッキにPモンスターを送りつつアド損はない。
破壊された場合の効果を持つPモンスターにも有効。
しかし、罠カードの為にセットして1ターン待つのが難点で、相手ターンに使ってリターンを得ないとちょっと厳しいかという感。
モンスターとかなら結構有用だった様に思うナア。
揺るがぬ絆
Normal
▶︎ デッキ
6 JP037 揺るがぬ絆 
総合評価:Pモンスターには刺さるがそれ以外には影響がなく、仮想敵を決めた上で使う。
Pモンスターの効果だけでなくP効果の発動にも対応、除外し再利用も禁止できる。
しかし、Pゾーンへの発動は止められない為、P召喚は止まらないし、Pモンスター以外には無理。
Pゾーンへの対策としては除外できる《コズミック・サイクロン》もあるし、他のカードには対応しない点で使い勝手が悪い。
Pモンスターが流行ったなら採用の余地はあるが、常にPモンスターばかりでもないし。
仮想敵を考えた際にサーチから使うとかはありかもだけど。
臨時収入
Normal
▶︎ デッキ
6 JP038 臨時収入 
総合評価:ドローできる可能性はあるが、やや遅い。
エクストラデッキにカードを戻す方法は割と沢山あるが、エクストラデッキに戻してもドロー2枚だけとなると手間の割にはという感じ。
魔力カウンターを乗せる効果を利用できてればあるいは。
マジシャンズ・サークル
Normal
▶︎ デッキ
5 JP039 マジシャンズ・サークル 
総合評価:相手の魔法使い族次第なのであまり安定しない。
自分だけでなく相手の魔法使い族の攻撃に対しても使え、自分は順当に魔法使い族のアタッカーを出せば良いのだが、相手が何を出してくるかで対応が大きく変わってしまう。
攻撃力が低い魔法使い族ならそのまま戦闘破壊に持ち込んでしまえばいいが、耐性を持つとかであれば対応しにくくなってしまう。
攻撃反応型の罠カードの為、相手ターンでも使えるかは結構難しいところ。
魔法使い族メタの《パペット・プラント》も仕込んでいれば耐性持ちにも対応し易くはなるが、相手のデッキ依存なのはやはりつらい。
神の忠告
Normal
▶︎ デッキ
6 JP040 神の忠告 
総合評価:他のカードとの併用ができないのがネック。
いずれの発動も無効にできるし、召喚・特殊召喚も無効化できるのだが、他のカードを併用できない点が厳し過ぎる。
セットカードという制約の為に表側のカードならあっても問題はないが、1枚だけでは対策として心許ないというか。
これなら《神の警告》と何かしらのカウンター罠を併用する方が対応しやすいのではと思えてしまう。
星刻の魔術師
Ultra
▶︎ デッキ
10 JP041 星刻の魔術師 
総合評価:素材に縛りはあるが、気にならないほどのアドを稼げる。
サーチ効果は闇属性・魔法使い族全般であり、破壊の身代わりとして墓地に魔法使い族を送ることも可能。
サーチ先で展開できたり、Pゾーンに置いて発動とかもできる。
Pゾーンの破壊もPモンスターメインの魔術師では非常によくやることだし、代わりに墓地肥やしとかえらいアドになるナ。
難点はエクシーズ素材が魔術師Pモンスターに限られている点だが、魔術師でならば展開できる為さほど問題はない感じ。
覚醒の魔導剣士
Normal
▶︎ デッキ
8 JP042 覚醒の魔導剣士 
総合評価:《調弦の魔術師》などを絡めて魔法回収や、魔力カウンター絡みで運用するといいか。
素材指定がフリーの為、《滅びの黒魔術師》の特殊召喚のコストに利用されることが多いという。
効果に関しては魔術師Pモンスターを素材に加えれば魔法を回収できるという便利なモノで、エンディミオンとかなら魔法カードも豊富だし、Pモンスターサポートがあれば使える感はある。
アストログラフ・マジシャン》たちで《時読みの魔術師》《星読みの魔術師》のリクルートも可能で、それらを素材にする手もあるし。
効果ダメージについては攻撃力が微妙であまり役には立たないかもだが、強化を活かせばあるいは。
覇魔導士アーカナイト・マジシャン
Normal
▶︎ デッキ
7 JP043 覇魔導士アーカナイト・マジシャン 
総合評価:魔力カウンター確保しやすい構成であれば《ミラクルシンクロフュージョン》で出すと良いか。
ミラクルシンクロフュージョン》で出し、《魔法都市エンディミオン》に魔力カウンターを乗せつつ効果を活かすなら十分。
ドローか除去しつつ3400を維持するなら結構アリ。




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