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HOME > コンプリートカード評価一覧 > EXTRA PACK 2016 コンプリートカード評価(ねこーらさん)

EXTRA PACK 2016 コンプリートカード評価

遊戯王アイコン ねこーら 」さんのコンプリートカード評価


レアリティ 評価 番号 カード名
Kozmo-ドロッセル
Secret
Ultra

▶︎ デッキ
7 JP001 Kozmo-ドロッセル 
総合評価:奇襲的に直接攻撃から機械族のKozmoをサーチして展開する。
緊急テレポート》などで展開して攻撃を通し、機械族の《Kozmo-ダークシミター》をサーチして自身の効果で展開、追撃を狙う形にナル。
Kozmo-ダーク・エルファイバー》をサーチし、相手の動きに備えるなどもありか。
Kozmo-グリンドル
Normal
▶︎ デッキ
6 JP002 Kozmo-グリンドル 
総合評価:相手のモンスターを裏返して影響力を消し、追撃などを狙う。
相手のモンスターを裏守備にできる《月読命》に似ており、1800未満の守備力なら単独で突破可能だったりする。
しかし、できるのがその位という。
裏守備化も誘発即時効果なら相手の動きに合わせて使えたのだが。
Kozmo-スリップライダー
Super
▶︎ デッキ
7 JP003 Kozmo-スリップライダー 
総合評価:《Kozmo-エメラルドポリス》を破壊するなどもコンボも可能。
レベル5としては《Kozmo-ダーク・エルファイバー》もあるが、こちらはリクルート効果のある機械族で、出たタイミングで魔法・罠カードの破壊が可能。
単純にアドになる他、自分のカードを破壊することでコンボを狙える。
他の機械族からのリクルートの中継としても良いトコ。
Kozmo-フォアランナー
Normal
▶︎ デッキ
7 JP004 Kozmo-フォアランナー 
総合評価:リクルートし打点で場を繋ぐ。
1000の回復ができる2800打点ではあるが、正直回復はあったら嬉しいが、1000ではやや力不足な印象。
よりレベルの高い機械族Kozmoからリクルートし対象耐性と2800打点で壁の様に使うのが良い感じか。
Kozmo-フォルミート
Normal
▶︎ デッキ
8 JP005 Kozmo-フォルミート 
総合評価:機械族の《Kozmo-ダークシミター》などを帰還させてアタッカーに。
機械族のKozmoは自身を除外して後続をリクルート可能。
これらのモンスターからこのカードを立てて帰還させ、自壊をトリガーにまた後続を呼び込む動きが可能。
レベルが低いサイキック族故に《緊急テレポート》から出してもいいし。
Kozmo-ダーク・ローズ
Normal
▶︎ デッキ
7 JP006 Kozmo-ダーク・ローズ 
総合評価:1ターンの間の壁としてなら有効だし、破壊以外の除去も上級を出す効果で回避を狙える。
1000ライフコストはややキツいが、回数制限のない破壊と戦闘破壊耐性で、壁としては中々。
破壊以外の除去を使われると厳しい様に見えるが、特殊召喚効果もチェーンでき、回避を狙える。
ただ、対象をとらない破壊ではない除去だと何を出しても回避できないのがナ。
ところで、元ネタはダース・モールだろうが、防御的な効果でちょっとイメージとズレがあるナ。
下級で1900で攻撃的といえばそうだが。
Kozmo-ドッグファイター
Normal
▶︎ デッキ
4 JP007 Kozmo-ドッグファイター 
総合評価:守ればトークン生成で戦力確保はできるかも。
トークンに戦闘破壊耐性を与える《暴走闘君》で守り、本体は《亜空間物質転送装置》みたいなカードで守れば毎ターン戦力確保はできる。
しかし、3000打点が増えるだけでは今ひとつコンボのメリットがないというか。
チューナーとかを利用して本体を守れるシンクロモンスターに繋いでようやく。
機械族故に《リミッター解除》で1キル狙うにしても、スタンバイフェイズと遅く即効性もない訳だし。
Kozmo-ダークシミター
Super
▶︎ デッキ
9 JP008 Kozmo-ダークシミター 
総合評価:打点に除去、対象耐性持ちと有用。
3000打点で《Kozmo-フェルブラン》《Kozmo-ドロッセル》で手札に加えて出せる中では最も攻撃力が高い為、アタッカーになり得る。
特殊召喚時に除去を撃てる為、これらが相手ターンでのフリーチェーン破壊として機能し得る。
破壊されてもそれらをリクルートしてまた備える事もデキル。
ただ、他に妨害手段がKozmoには乏しいというのが難点か。
Kozmo-フェルブラン
Super
▶︎ デッキ
10 JP009 Kozmo-フェルブラン 
総合評価:サーチから最上級Kozmoに繋がる。
3枚から1枚をランダムにサーチし、残りは墓地に行き、サーチしたモンスターは手札から展開が可能。
このカード自体も展開は容易。
不安定で任意のモンスターを出せない様に見えるが、《EMキングベアー》との相性が抜群で、確定サーチが可能となる。
十二獣ブルホーン》が使えた頃はこの運用で妨害を構えやすかったが、あちらが禁止になって以降は大分厳しい。
とはいえ、EMをサーチするP召喚ギミックと組み合わせてまだ使える。
Kozmo-シーミウズ
Normal
▶︎ デッキ
7 JP010 Kozmo-シーミウズ 
総合評価:同名カードの蘇生でループを組めれば。
同名カードも蘇生でき、回数にカード名を指定する形でのターン1はナイ。
このカードを召喚して同名カードを蘇生、召喚したものを《転生炎獣アルミラージ》のリンク素材にして墓地に置けばリンク3まで達成可能。
ライフコストに関しては《脳開発研究所》を貼っていれば回避でき、カウンターを何かしら回復などに利用できる可能性もあろうか。
Kozmoで見ると《Kozmo-フェルブラン》で墓地に置いたものを蘇生可能でアリ、《Kozmo-ダーク・エルファイバー》含めておけば蘇生する価値は高いかもダナ。
Kozmo-デルタシャトル
Normal
▶︎ デッキ
5 JP011 Kozmo-デルタシャトル 
総合評価:弱体化と墓地にカードを置けるのは良いが、レベル5の割にはという感。
レベル10を墓地に置けば3000打点にはなるが、元から3000打点のモノを出すことも容易というのがナ。
墓地肥やしも《Kozmo-フェルブラン》ができてしまっており、中継以外に使う意義があまり見出せぬ。
攻守の値が同じ為、機巧のサポートは受けられるか。
Kozmo-ダークエクリプサー
Secret
Ultra

▶︎ デッキ
7 JP012 Kozmo-ダークエクリプサー 
総合評価:罠カードへの警戒をしているなら。
通常召喚可能な3000打点としては《Kozmo-ダークシミター》の方が良かったり。
対象耐性を持ち罠カードを無効化可能。《無限泡影》などは対応可能ではある。
しかし、破壊された場合のリカバリーはサーチなのが気になるナ。
打点3000と考えると《Kozmo-ダークシミター》の方が除去持ちだしリクルートが出来て有用であり、罠カードの多いデッキへのメタとしたい場合くらいカ。
Kozmo-フェルブラン》からランダムで墓地に置くか手札に加えて相手ターンに展開するなら両方ともデッキにいれて良いだろうが。
Kozmo-パーヴィッド
Normal
▶︎ デッキ
1 JP013 Kozmo-パーヴィッド 
総合評価:カテゴリの挙動と噛み合わない。
除外されたモンスターの回収、特殊召喚を主体とするKozmoと根本的に噛み合わないのがナ。
墓地から特殊召喚や回収できるカードを組み合わせられるなら使い所はあるが、そういう感はナイ。
ダメージもライフコストと同じでライフ差も出ないし。
Kozmo-ダーク・エルファイバー
Normal
▶︎ デッキ
8 JP014 Kozmo-ダーク・エルファイバー 
総合評価:モンスター効果無効化は十分な妨害性能。
ライスコストでモンスター効果を無効化でき、出す意義は十分ある。
問題はどう出すかで、機械族のKozmoからリクルートするか、下級の効果で手札から特殊召喚するか。
闇属性故に除外からの帰還を狙う手もあるかナ。
パラレル・テレポート》という手もあるか。
Kozmo-ランドウォーカー
Normal
▶︎ デッキ
4 JP015 Kozmo-ランドウォーカー 
総合評価:《Kozmo-エメラルドポリス》を身代わりにすれば。
守りたいカードの代わりにこのカードを破壊してリクルート効果を適用するのが良さげであり、他にはフィールド魔法の《Kozmo-エメラルドポリス》を破壊、サーチ効果でアドを稼ぐ運用になる。
しかし、相手が破壊してくるとは限らないのが難点。
能動的な破壊なら他のカードでもできる訳だし。
サイキック族のKozmoを守るにしてもアド取りにくいか。
Kozmo-ダークプラネット
Rare
▶︎ デッキ
8 JP016 Kozmo-ダークプラネット 
総合評価:魔法無効は十分有用。
効果対象にならないし、コストさえあれば何度も魔法無効にデキル点で結構拘束力はある。
攻撃力も高いし、効果破壊されてもフォローはデキル為、相手としてはちょっと厄介か。
ただ出しにくさが難点で、同名カードをサーチして除外とかしないとアドバンス召喚以上の重さなのがナ。
レベル調整も効かない訳だし。
デュエル開始時なら《魂のカード》でサーチしたり、《亜空間バトル》で選べばサーチできる可能性はあるし、そこを狙うとか。
Kozmo-エメラルドポリス
Super
▶︎ デッキ
10 JP017 Kozmo-エメラルドポリス 
総合評価:カテゴリでのリソース確保ができる有用なエンジン。
除外される効果を持つモンスターがほぼ全部の為、一度除外すればそれを回収して次の動きを狙える。
Kozmo-フェルブラン》などは特に。
手札交換は地味だがデッキから出したいモノを用意できる場合には有効か。
破壊された場合のサーチもコンボに組み込めるわけで、トータルで見れば高水準か。
Kozmo-レイブレード
Normal
▶︎ デッキ
4 JP018 Kozmo-レイブレード 
総合評価:サイキック族Kozmoにしか装備できないため活かしにくい。
強化と2回攻撃、貫通とかなり攻撃的な上、回収効果も兼ね備えており単体で見れば有用だが、装備先はメインアタッカーではないのがナ。
Kozmo-グリンドル》の裏守備化と相性は良いが、その他のサイキック族とはあまり。
機械族をサイキック族に変えればとも思ったが、妨害で相手の展開を止める方が良いか。
Kozmo-エナジーアーツ
Normal
▶︎ デッキ
8 JP019 Kozmo-エナジーアーツ 
総合評価:機械族のKozmoを破壊して、リクルートしつつ除去狙い。
対象をとらない除外であり、墓地からも除外できる便利さがある。
自分のKozmoを破壊する必要はあるが、機械族だとリクルート効果を持っており、無理なく使える。
なお、サイキック族の自身を除外して展開する効果とは噛み合わないのよナ。
Kozmo-エピローグ
Normal
▶︎ デッキ
4 JP020 Kozmo-エピローグ 
総合評価:効果が有効になる場面が少ない。
戦闘破壊したモンスターをデッキに戻す効果だが、エクストラデッキから展開されたモンスターを戻してもまた展開されることになりやすいカナ。
素材となるモンスターをデッキに戻すにしても展開妨害が必要になりやすい。
戦闘破壊されたモンスターの墓地利用も防げるが、それも減ってきているしナア。
後半の墓地効果の、戦闘ダメージの回復への転換も、能動的に使うなら墓地に置いてから自爆攻撃を狙う必要があり、アド損を避けるなら機械族のリクルート効果も必須となり回復効率は良くない感じ。
相手の攻撃に備えるにしても攻撃自体を止めるカードを使用する方がという。
怒炎壊獣ドゴラン
Secret
Ultra

▶︎ デッキ
9 JP021 怒炎壊獣ドゴラン 
総合評価:全体除去からエクシーズ召喚などを狙う。
壊獣の中では打点は高い方だが、より高いのが2体存在する為アタッカーとするのはちょっと厳しくなる。
全体除去も可能だが、使用すると自身は攻撃できない状況となり、エクシーズ素材などにして制約回避を図りたいトコ。
後は恐竜族しか出せない制約が発生しても相手モンスターを処理できる点を活かすとか。
ゼノ・メテオロス》とかの制約が発生した後など。
その他、《超融合》で奪うとかも考えられそうではある。
粘糸壊獣クモグス
Normal
▶︎ デッキ
8 JP022 粘糸壊獣クモグス 
総合評価:壊獣にて妨害として使えるか。
共振虫》でサーチできる点は《怪粉壊獣ガダーラ》と共通。
こちらは相手の召喚・特殊召喚に合わせて無効化を発動でき、妨害できる。
攻撃力は《海亀壊獣ガメシエル》に次いで低い為、送りつけて戦闘破壊を狙う場合に優先できる。
ただ、《KYOUTOUウォーターフロント》で効果発動可能な状態で送ってしまうと後で展開したモンスターの攻撃を妨害されてしまう。
壊獣カウンターが置かれきる前に展開するか。
多次元壊獣ラディアン
Normal
▶︎ デッキ
9 JP023 多次元壊獣ラディアン 
総合評価:闇属性参照効果の補助や自陣でのアタッカー増量に役立つ。
効果は自分のモンスターを増やせる訳で、壊獣は並べられないから火力を上げる点でも使いやすい。
2800を3体出せば1キルも狙えるし。
また、相手フィールドに送れる闇属性ということもあり、《聖夜に煌めく竜》の効果のトリガーにするなどの使い方もある。
海亀壊獣ガメシエル
Rare
▶︎ デッキ
9 JP024 海亀壊獣ガメシエル 
総合評価:攻撃力は低く、送って戦闘破壊が容易であり、壊獣では無効化が有用。
攻撃力が低く、戦闘破壊しやすいのがメリットとなる。
効果については無効化であり、壊獣カウンター3個で相手の動きを止めやすい。
しかし、水族故にサーチ手段が少なくなりやすいのは厳しいか。
餅カエル》が復帰したことであちらのコストに使えるのは自分、相手どちらも同じであり、若干リスクはある。
怪粉壊獣ガダーラ
Normal
▶︎ デッキ
7 JP025 怪粉壊獣ガダーラ 
総合評価:自分の他のモンスターも半減するのがやや難点。
烈風の結界像》を使われた場合に対応できるが、あちらが禁止カードになった為、優先順位は変わらなくなったナ。
壊獣の中では半減で戦闘に優位になるが、自分の他のモンスターも半減するのがちょっと困る。
壊獣は並べる事は無いが、エクシーズモンスターなどを併用する場合には支障は出ル。
モチーフはモスラっぽいが実はバトラという雰囲気がある。
壊星壊獣ジズキエル
Normal
▶︎ デッキ
10 JP026 壊星壊獣ジズキエル 
総合評価:サーチし易い分扱い易い。
サイバー・リペア・プラント》でサーチが可能な上、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》で吸収可能と他の壊獣に比べて扱い易い。
その縁で《サイバー・ドラゴン》ストラクなどにも入りやすいという。
壊獣の中では最大値の攻撃力で相手の壊獣を戦闘破壊し易いし、対象を取る効果の無効化は自分、相手のどこを対象とするかを問わず、意外に範囲が広めなのも良い。
元ネタが何かは不明だが、イラストは二足歩行してないし、幅の広い胴体で立ってる様にも見える……ほんと何がモチーフなんだコレ。
雷撃壊獣サンダー・ザ・キング
Super
▶︎ デッキ
10 JP027 雷撃壊獣サンダー・ザ・キング 
総合評価:《神鳴り》でサーチから効果使用まで行ける。
相手フィールドに特殊召喚して除去だけでなく、自陣への展開も可能。
また、よく見ると壊獣カウンターを使えば相手の効果発動を完封して攻撃できる。
自分のターンに上手いこと使えばカウンターを封じた上で展開も可能ではある。
相手フィールドに出した後、光属性メタのカード《シャイニング・アブソーブ》で強化して殴るのも手か。
直接攻撃できるものとか、他のモンスターの攻撃力を参照して強化できるものも併用すれば。
対壊獣用決戦兵器スーパーメカドゴラン
Super
▶︎ デッキ
3 JP028 対壊獣用決戦兵器スーパーメカドゴラン 
総合評価:《ボーン・フロム・ドラコニス》で出すことに特化すれば一応使える。
あちらで墓地の光・機械族を除外して特殊召喚すれば効果を受けない耐性とそこそこの攻撃力を得られ、さらにこのカード自身の効果で攻撃力をさらに上げることが可能。
壊獣の共通ルールにより、相手の壊獣にリリースされる恐れもなし。
その点では使い道は見つかったと言えようか。
と言っても、装備した壊獣を破壊されると弱体化する訳だしナア。
強化されたとしてもアドバンテージを取れる訳でもないし。
KYOUTOUウォーターフロント
Normal
▶︎ デッキ
10 JP029 KYOUTOUウォーターフロント 
総合評価:多少無理してでもサーチする価値のあるカード。
壊獣カウンターを乗せる条件が緩く、フィールドで発動したカードが墓地に行くだけで1個稼げ、普通にカードを使うことで稼げる。
除去なら尚更。
そして壊獣をサーチきて展開し、効果を使ったりなども可能。
フィールド魔法故のサーチギミックはあれこれ用意できるし、多少消費が増えてもサーチは意義があろう。
妨げられた壊獣の眠り
Rare
▶︎ デッキ
10 JP030 妨げられた壊獣の眠り 
総合評価:壊獣ならば必須。
ブラック・ホール》同様の除去と、お互いのフィールドに壊獣を呼び出して決戦ができる。
まあそのまま戦闘するよりは、自分の壊獣を消費して送りつけた壊獣をうまく利用してダメージを狙うことになろうか。
銀河眼の光波竜》で奪いとってガラ空きにするとか、攻撃力を参照するカードとのコンボになるか。
墓地効果もモンスターサーチでアドになるし、相手の盤面を崩す一手になる。
壊獣の出現記録
Normal
▶︎ デッキ
7 JP031 壊獣の出現記録 
総合評価:壊獣カウンターを置ける条件が悪く、使い勝手は良くないが、壊獣を入れ替える効果は使い所はあるか。
フィールドの壊獣を破壊して別の壊獣をリクルートでき、《KYOUTOUウォーターフロント》の稼ぎには活用できる。
壊獣カウンターを置ける条件は手札からの展開か蘇生であり、主に相手フィールドに出して手札から展開した際に稼ぐことになる。
蘇生も手であり、蘇生から素材にする狙いで多めに蘇生カードがあれば良さげ。
壊獣の共通サポートではあるが、イマイチ他に共通のサポートがなく、活かしにくい感はある。
サーチは壊獣が存在しない場合に置物にならない様の保険の意味が強い。
壊獣捕獲大作戦
Normal
▶︎ デッキ
8 JP032 壊獣捕獲大作戦 
総合評価:《月の書》の様に扱える。
相手フィールドの壊獣を裏守備にして、既にいる壊獣を無力化し戦闘破壊も狙える。
自分の壊獣を守備にして守ることも可能で、リバースなどは使えないが、攻撃や対象を取るものにはまあまあ強い。
破壊されても2ドローとなり損はせず、壊獣メインのデッキでしか使えないが、採用して損はないカナ。
バージェストマ・オレノイデス
Normal
▶︎ デッキ
8 JP033 バージェストマ・オレノイデス 
総合評価:フリーチェーンで発動でき、確実に1アドになる点は良いか。
永続カードにチェーンして使い実質的な無力化なども可能。
フリーチェーンだし墓地に置きやすい除去なのは良く、そこからモンスター化して展開しやすい。
ただ、表側狙いならモンスターにも対応し除外も可能な《バージェストマ・ディノミスクス》があるし、裏側の魔法・罠カードを狙える利点が少し微妙か。
バージェストマ・ハルキゲニア
Normal
▶︎ デッキ
7 JP034 バージェストマ・ハルキゲニア 
総合評価:リンクモンスターを狙うなら使える。
攻守を半減するが、ダメージステップに使うと他のバージェストマがチェーン出来ない。
とはいえ、チェーンしてモンスターが増えると攻撃の巻き戻しが発生して攻撃対象選択し直しになる為、まああまり影響はナイ。
リンクモンスターをノーコストで返り討ちにできる点は《バージェストマ・ディノミスクス》にはない利点か。
対象耐性で効かないのは同じだが。
バージェストマ・カナディア
Normal
▶︎ デッキ
8 JP035 バージェストマ・カナディア 
総合評価:《月の書》の様に使える。
リンクモンスターには効かないが、他のモンスターなら裏守備にして各種素材利用を封じることが可能ではある。
モンスター化した後の戦闘破壊も一応可能か。
バージェストマでは優先してもイイ。
バージェストマ・ピカイア
Normal
▶︎ デッキ
8 JP036 バージェストマ・ピカイア 
総合評価:《バージェストマ・オパビニア》で速攻性を確保したい。
手札交換は可能だが、罠カードの為遅く、相手の攻撃を凌ぐには防御手段が他に必要デナ。
速攻性を上げたいトコであり、《バージェストマ・オパビニア》などで即座に発動可能にして速度を上げたい。
レベル2を展開するモンスターは結構多い為、《バージェストマ・オパビニア》を出すのも難しくはナイ。
バージェストマ・エルドニア
Normal
▶︎ デッキ
4 JP037 バージェストマ・エルドニア 
総合評価:戦闘破壊の補助になるか程度。
1ターンの間の500アップが固有効果ではあるが、他のバージェストマと比べると使う意義がナア。
特に《バージェストマ・ハルキゲニア》と比べると戦闘破壊補助の役割としては見劣りしてしまう。
対象耐性持ちの相手モンスターに効かない為、その状況でならこのカードは役立つが、それも限られるのがナ。
バージェストマ・ディノミスクス
Rare
▶︎ デッキ
9 JP038 バージェストマ・ディノミスクス 
総合評価:除外にモンスターとして復活できる効果があり、汎用性は高い。
バージェストマの共通効果と、フリーチェーンの除外の固有効果を持ち、固有効果の方は《サンダー・ブレイク》と似ているが、除外で再利用しづらいし、破壊耐性も抜ける分有用。
手札を捨てる点も、バージェストマなら墓地にバージェストマを貯める役割を持てるしシナジーは強い。
墓地効果も罠カードを他に採用しているなら発動できる機会もあり、バージェストマなら元より、他のデッキでも罠カードを多く採用しているならアリ。
バージェストマ・マーレラ
Normal
▶︎ デッキ
8 JP039 バージェストマ・マーレラ 
総合評価:墓地効果のある罠カードを置けば有用。
バージェストマ罠カードを送りモンスター化の条件を満たす他、《トランザクション・ロールバック》の墓地効果などを狙うことも可能。
あちらとあちらでコピーする用の罠を構えて置ける。
手数を用意できる点で有用であり、こちらも採用を優先デキルか。
バージェストマ・レアンコイリア
Normal
▶︎ デッキ
8 JP040 バージェストマ・レアンコイリア 
総合評価:除外から墓地に戻すことで使える罠があり、有用。
トランザクション・ロールバック》や《トラップトリック》なら墓地に戻すことで再利用を見込めるのよナ。
バージェストマのモンスター化した場合の効果で除外される場合もあるが、大抵はエクシーズ素材になることで回避でき、やはりカテゴリ外の除外にまつわるカードとのコンボだろうカナ。
バージェストマ・アノマロカリス
Secret
Ultra

▶︎ デッキ
7 JP041 バージェストマ・アノマロカリス 
総合評価:素材が重いのが厳しいかも。
バハムート・シャーク》で特殊召喚しても(3)以外は使え、罠の比率が多いとか、デッキトップ操作が容易ならアリだろうナ。
ただ、バージェストマ中心だと《バハムート・シャーク》出せないし、罠の素材があるときの効果は使えないのがナ。
バージェストマ罠カードをモンスター化して展開し易いレベル2を展開してエクシーズ召喚し、相手ターンの妨害を狙う為に置くことになるか。
ただ、レベル2を3体展開できるのなら《餅カエル》とかも置けるのよナ。
バージェストマ・オパビニア
Rare
▶︎ デッキ
9 JP042 バージェストマ・オパビニア 
総合評価:即効性を上げられるため、なるべくさっさと出したい。
攻撃力は無いが、バージェストマ罠カードを即座に使える。
手札交換する《バージェストマ・ピカイア》などで墓地に罠を置き、その後別の罠モンスターを使い構えられる。
罠カードが素材になっていればサーチ効果も使用でき、《エクシーズ・リボーン》などで効果を活かせる。
レベル2の展開し易いものからエクシーズ召喚すると罠カードを素材に出来ないが、初動としては重要。
ドラコニアの翼竜騎兵
Rare
▶︎ デッキ
6 JP043 ドラコニアの翼竜騎兵 
総合評価:戦闘ダメージトリガーであり、通常モンスターならサポートが欲しい。
召喚師のスキル》でサーチは効き、スケール7と高めでありレベル6以下までを展開できる。
効果については除去だが、通常モンスターが戦闘ダメージを与えるという条件が微妙に厳しく、通常モンスターだと戦闘補助とかがないとダメージ通しにくいのではないかナア。
攻撃力が上がるトークンを使い戦闘ダメージを狙うとかした方が有効活用できそうではある。
レプティアの武者騎兵
Normal
▶︎ デッキ
7 JP044 レプティアの武者騎兵 
総合評価:攻撃後、メインフェイズ2に素材にするなどしたい。
攻撃した時にPモンスター以外なら一方的に破壊可能であるが、相手ターンでは無防備になる。
Pモンスターの為、破壊されてもエクストラデッキから展開すれば良いが相手ターンにダメージを受ける可能性は高いか。
やはり素材に使って相手ターンに備えたい。
ディノンの鋼鉄騎兵
Normal
▶︎ デッキ
6 JP045 ディノンの鋼鉄騎兵 
総合評価:《コンセントレイト》を使うとかするなら。
守備力2600と高いものの、Pモンスターと戦闘する時は半減する。
デメリットとしては軽く、Pモンスター主体のデッキ相手でない限りはそう発動はしない。
ただ、守備力が高いだけでどうするかというのはあり、そこは守備力を活かす《コンセントレイト》あたりを使いたいトコ。
シュルブの魔導騎兵
Normal
▶︎ デッキ
4 JP046 シュルブの魔導騎兵 
総合評価:魔法・罠カードで攻撃力を補えば良いか。
例えば《ロストワールド》を使えば恐竜族以外には2000打点となり、他にも何かしら全体強化とかあれば、耐性と合わせて使い勝手は良くなる。
恐竜族のPモンスターがも少し増えてくれば使いやすくはなるカナ。
烏合無象
Rare
▶︎ デッキ
7 JP047 烏合無象 
総合評価:道化の一座でリリースを入れ替えるなら手かも。
鳥獣族だとRRがエクストラデッキに多く、そこに別のモンスターを重ねるとか、BFもシンクロ素材のレベル変更でとか役立つが、このカードの枠を別のカードにしても補えるナア。
その他だと道化の一座はリリースされた場合の効果を活用できる為、獣戦士族の同じカテゴリのモンスターとかから入れ替えて活用できそうではある。
十二獣なら重ねて展開することも視野に入るが、相性が良いのがいたかナ。
絶滅の定め
Normal
▶︎ デッキ
4 JP048 絶滅の定め 
総合評価:タイムラグがちょっときついかも。
バトルフェイズに入るかどうかは任意であり、相手のバトル終了時に発動させるとなると厳しい。
自分のバトル終了時に発動させて墓地送りを強制する形での除去とし、相手の攻撃からは手札から使える《速攻のかかし》などで凌ぐことになるか。
ただ、現状そうまでして除去を狙うより《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》とかを使う方が楽ではないカナ。
罠カードのコピーを利用してとか、魔法・罠カードの除去も考えるならと言ったトコか。
相手に選択権を与える点で今一つな感じ。
苦渋の黙札
Rare
▶︎ デッキ
6 JP049 苦渋の黙札 
総合評価:テーマデッキ内でのモンスターの入れ替えなどはできるが、リリースは重い。
入れ替えカードであり、種族属性レベルが一致していれば良く、エクシーズメインのカテゴリなら合致するのは多い。
ただ、2枚消費で1枚サーチになるからディスアドであり、墓地へ送られた場合の効果やリリースされた場合の効果で補わないとナ。
加えてフィールドも空くし。
サクリボー》リリースして《バトルフェーダー》とかいくつか思いつく程度。
神の摂理
Normal
▶︎ デッキ
8 JP050 神の摂理 
総合評価:モンスター効果と魔法カードに対応できる点で十分。
手札コストが必要になるものの、モンスターと魔法カードなら保持している可能性はある為、対応できる余地はある。
サルベージが容易な魔法カードを入れていればなおのこと余裕はデキル。
モンスター効果のみに的を絞るなら《天罰》の方がいいが、こっちは魔法カードも対応可能。
罠に関しては手札に保持してカウンターを狙うよりは罠カードをセットしておいた方がよさそうダナ。
陰陽神 クズノハ
Ex-Secret
▶︎ デッキ
10 JP051 陰陽神 クズノハ 
総合評価:スケール9でP召喚してしまえば良い。
P効果は除外枚数が多くてあまり活用できず、アドバンス召喚よりはP召喚で展開した方が良い。
自身の直接攻撃を通す場合は他のモンスターで《アクセスコード・トーカー》をリンク召喚して除去、最後に《アクセスコード・トーカー》自身をコストに除去して条件を満たすとヨイ。
極刀の武者 左京
Ex-Secret
▶︎ デッキ
10 JP052 極刀の武者 左京 
総合評価:高いデメリットのないスケールのため有用。
戦士族だとPスケール9のものもある為、有用性は薄れるのだが、マッチキル効果もやはり強いしこの点。
マスタールール11期ではPモンスターを4体揃えるのは難しくなり、マッチキル条件は簡単に満たせないが。




※「*」付きのカードは「評価投稿済み」を表します。

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