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深淵ヨリ醒メシ禍竜

係さん の作成したオリジナルカードです。


深淵ヨリ醒メシ禍竜
種類・種族 カテゴリー名
【海竜族/特殊召喚/効果】 第82回オリカコンテスト
属性 レベル 攻撃力 守備力
11 3000 3000
このカードは通常召喚できない。ドローでこのカードを手札に加えたドローフェイズ時、経過ターン数に応じた数の自分フィールドのモンスターを裏側表示で除外する事でのみこのカードを特殊召喚できる。●0~3ターン:3体。●4~8ターン:2体。●9~14ターン:1体。●15ターン以降:0体。①:デッキ・フィールド・墓地のこのカードは他の効果を受けない。②:このカードの攻撃力・守備力は経過ターン数×200アップし、全ての相手モンスターに1回ずつ攻撃できる。③:経過ターン数が20ターン以上の場合、このカードは以下の効果を得る。●自分・相手メインフェイズ時、手札を1枚捨てて発動できる。フィールドのカード1枚を選び、相手はそのカードを墓地へ送らなければならない。
作者 作成日時
係さん 2018/02/03 18:25




「深淵をのぞく時、
深淵もまたこちらを
のぞいているのだ
       ーニーチェ

今回のお題は「深海生物」と言うことで、
ついつい水属性モンスターにしがちですが、
ここは自分を曲げずに好きな属性である
炎属性で勝負!

このカードのコンセプトは
「海底火山の怪物」であり、
海底火山の周辺に生息する深海生物の中には
非常に堅牢な甲殻を有した生物がいるらしく、
海底火山と云う過酷な環境下において
それほど堅牢な殻を要する程の捕食者は
今のところ確認されておらず、
もしかしたら
「人類が未だ知らない、
火山の奥深く眠るとんでもない
バケモノがいるのでは!?」
という夢いっぱいの与太話から着想を得ました。

ヴィジュアルイメージは、
漆黒の甲殻を纏う海竜で、
海底火山の奥深く、マントルの中で眠っています。

カードデザイン的には、
「深淵」をイメージするように
「デッキ内で眠れば眠る程、強くなる」
感じですね。
召喚条件は通常のドロー一本で、
①のデッキ内・墓地内に及ぶ完全耐性で
サーチ・サルベージ・デッキトップ操作等、
抜け道はありません。」(2018-02-03 18:27)

強制脱出ゲーム装置
「深海生物なのに炎。しかし、海竜族だとそれが自然かのように感じられるのが不思議です。

経過ターンでコストが変動していくのが特に良いですね。敢えてデュエルを長引かせるデッキ構築も楽しめそうです。」(2018-02-03 20:23)

EXデッキ焼き
「もはや深海生物というカテゴリーより旧支配者とか異世界の魔物とかの方が似合う1枚。
何はともあれ名前から伝わるヤバい奴感が好きですね。

効果もろもろはズシンを彷彿させる様な経過ターンをトリガーとする1枚。狙うはもちろんこれを使った一撃必殺(というよりワンターンキル?)ですが、この効果なら2、3ターンに出しても普通に強いですね。そして、その耐性はまさに完全耐性。フィールドどころかデッキに居ても効果を受けないとは。実際どうかは分かりませんが、ライトロードみたいな墓地肥やしテーマだと、デッキを最後まで墓地に送って最終ドローをこれに確定にできたししたら面白そうですね。」(2018-02-03 23:15)


「強制脱出ゲーム装置 さん、いつもコメントありがとうございます!

炎属性にしたのは、普通に好きな属性だからと言うのと、やっぱり差別化目的ですね(汗wこのテーマだと殆どのモンスターが水属性になると思うので。
海竜ならば海の中に住んでようとも、竜は竜。と言うより、「海底火山」というワードが炎属性感を出してるかも?

デュエルを長引かせるロック系デッキと相性よろし。
ですがターン数によっては特殊召喚の素材にある程度のモンスターを用意しておく必要がありますので、モンスター効果を中心としたロック系になりますね。【宣告者】とかかな?」(2018-02-04 14:38)


「EXデッキ焼き さん、いつもコメントありがとうございます!

確かにカード名はちょっと現存生物っぽくなく、幻獣とか悪魔っぽい感じですね。
要は中二感全開のコテコテなカード名です。

確かに完全耐性と大火力で2~3ターンでもかなり活躍しそうですが、何よりも厄介なのは「特殊召喚に必要な素材」と「特殊召喚タイミングの限定」ですね。
素材を「コストとして除外」する必要があるためトークンを使えず、裏側除外だから再利用が難しい。特殊召喚のタイミングがこのカードをドローしたドローフェイズ限定ですので、素材を予め用意しておかなければならないのもかなり面倒。
それらを踏まえれば、どうしても9ターン以降でのドローが望まれると云うワケです。

仰る通り、ライトロードを代表する自らデッキを焼いていくデッキとは相性が良く、また相手によるデッキデスでもこのカードが上澄みの如く残るので、カードを任意のタイミングで引きやすくはなります。ただ、それでも「不確定なタイミングに対して毎ターン予めモンスターを準備しておく」か「リリース免除にかけて15ターンまでひたすら耐え抜く」かに絞られるため、多少扱いが良くなる程度に落ち着きそうです。」(2018-02-04 14:51)

ランペル
「海底火山の奥深くマントルに生息している漆黒の甲殻纏いし海竜…。
深海はいまだ未知数な生物とかがたくさんいるでしょうからね。海底火山近くの熱量にも耐えることができる生物もいる訳ですから、実際にこのような生物は実在するのかもしれませんからね~。テーマから水属性加えては闇属性が多くなる中、海底火山に着目し炎属性を登場させるのはさすがですねぇ。

深淵のごとくデッキで深く深く眠れば眠るほど強くなっていく海竜…!ドローで手札に加えたドローフェイズに経過ターン数に応じたモンスターを裏側で除外することでSSができるというもの。最高で15ターン以上経過していれば除外なく呼び出すことができるため、逆転の1枚のドローとしてもかなり強力になりますね。
デッキ・フィールド・墓地にいる限り効果を受け付けないため、サーチなどができずドローに頼るしかないものの、相手の効果も受け付けない為耐性は万全!そして、攻守を経過ターン数×200上昇させる強化も持ち合わせているため、時間がたつほどより一層強力になりますね。15ターン以上の経過で除外なく呼べば最低でも6000で効果を受け付けないまさしく化物が出てきてしまう訳ですね…!さらに20ターン以上の経過で手札1枚を捨てて、フィールドのカード1枚を選んで相手に墓地へ送らせるというもの。この相手に墓地へ送らせるという点を何かに活用することができそうな感じはしますね。最近のやぶ蛇とかどうだろうと思いましたが、相手の効果ではないので難しいですね。なんかのコンボには使えそうな気がしなくもないけど、このカードの性能がかなり高いので、単純に除去として運用していいですけども…。

ドローのタイミングによって扱いやすさが変わりサーチなどもできないので、そこは運任せ。初手に引いてしまうと一気に腐ってしまいますが、手札にある状態では効果を受け付けてくれるので、ゾンキャリやエッ人インプシザーでデッキトップに戻して、通常ドローして呼び出すという芸当はできそうですね。」(2018-02-05 00:52)


「ランペル さん、遅ればせながら今回も沢山のコメントをして頂き、本当にありがとうございます!

コメ欄で書いた「堅牢な甲殻を持った深海生物」も、恐らく深海の水圧や海底火山の高温への耐性の目的で甲殻を有していると言うのが有力な説なのですが、やっぱり未知なる領域の多い深海ですからロマンを抱きたくなるものですね~www
流石にお題が深海生物ですから、ついつい水属性や闇属性が多くなってしまうものです。と言うか、無理やりでも炎属性を突っ込もうと言う鋼の意思が最早執着レベル・・・(汗w

独特な召喚条件ですから、せめて9ターン以降が望ましいですね~。それより前にドローしちゃうと恐らくモンスターを揃えられず腐っちゃうと思うので。

15ターン以降だとやっぱり強いですね~。
ふと思ったのが、リリカルタイラントって簡易融合とタイラントさんの2枚で簡単にこのスペックの化け物を出せたんだなぁ~、と改めて感慨。簡易融合は腐りにくく複数積みできるし、タイラントさんはキングレムリンでサーチ可能。そしてこのカードみたくターン制限も無く5000バーン付き。そりゃあ規制食らいますね(汗w

ゾンキャリやエッジインプシザー等デッキトップに戻すカードとの相性は超抜群ですねっ!!
専用構築とか面白そうですが、問題はどうやって15ターン以上耐え抜くか。やっぱり【宣告者】とかかな?」(2018-02-08 13:26)


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