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スターダスト・ピクシー

カズさん の作成したオリジナルカードです。


スターダスト・ピクシー
種類・種族 カテゴリー名
【天使族/チューナー/効果】 スターダスト
属性 レベル 攻撃力 守備力
1 0 0
「スターダスト・ピクシー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが「スターダスト」Sモンスターの素材として墓地へ送られた時に発動する。自分は500LP回復し、自分フィールドの「スターダスト」モンスターの攻撃力は500アップする。
作者 作成日時
カズさん 2016/06/12 0:29



カズ
「『スターダスト』デッキ初のレベル1チューナーです。

〜設定〜
『サモナー』の力によって、少し未来の『ビヨンドワールド』から呼び出された小さな妖精。彼女のいた世界の『スターダスト・ドラゴン』は、その世界だけが持つ『ビヨンド』の力を得てこの世界を救った英雄として認識されているそうだ。

ピクシー「ミィノ…ナカマハ…ドコ?アナタタチハ…ダレ?」

辛うじてサモナーが聞き取れたのはこれだけだった。未来の言語となると今とは全く違うものなのだろうか。
ミィはビヨンドワールドに数多くいた妖精のうちの1匹であり、常に仲間と一緒に行動していた。それが突然、知らない世界に送り込まれたのだから疑心暗鬼になるのも無理はない。
かといって、今の状況を説明すればいいのかというわけでもなさそうだ。未来の言葉なんて分かるはずなどないのだから。

ミィ「ミィ…カエリタイ…」

『帰りたい』。この言葉を聞き、サモナーは心が痛んだ。自分の勝手とはいえ、こんな無垢な1匹の小さい妖精を、すぐそこまで迫っている脅威から世界を守るために利用してしまったからだ。彼はミィを両手で優しく抱き、宥めるように言った。

サモナー「全てが終わったら……きっと、必ず君のお家に帰れるからね。約束だよ」

通じたのか分からないが、ミィはニコッと笑った。

ミィ「ア…リガ…トウ…」

こうしてミィは『スターダスト・ピクシー』として活動することになった。彼女は、いなくなってしまった『スターダスト・ドラゴン』を探し出すために、今日も世界各地の空を飛んでいる。」(2016-06-12 00:29)


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