ロイヤル・ストレート・スラッシャーのカード評価・考察 ⇒WIKI(外部)


データ背景
0% (0)
データ背景
0% (0)
データ背景
66% (2)
データ背景
33% (1)
データ背景
0% (0)



やや低評価(3〜4)を表示

あまり強くない、使えないと判断したユーザーのコメントです。

4

#7cef3 みめっと  2022-05-16 16:20:18 [1]
遊戯王DMのKCグランプリ編にて登場した、実は遊戯王Rのナイトジョーカーよりも先にその存在が世に出ていた、絵札の三銃士が集結したモンスターの1つ。 見た目といい攻撃力2400という微妙なステータスといい、正直なところ3体が集結した感も切り札感もあまり感じられませんが、1から5までの数字全てを自身のステータスに反映させるため、わざわざ守備力が1350になっているのが芸が細かいですね。 ロイヤルストレートの効果でのみ特殊召喚される特殊召喚モンスターで、そうやって絵札の三銃士が墓地送りになることで自身の起動効果の発動条件が満たされ、自分の手札・デッキからレベル1から5までポーカーの役の1つであるストレートになるように5体のモンスターを墓地に送ることで、相手の場を更地にすることができます。 墓地を派手に肥やしながら全体除去を繰り出す超強力効果ですが、このモンスターを出した時点で絵札の三銃士は既に1体ずつが墓地に存在している&絵札の三銃士には関連カードにレベル1から3のモンスターが存在せず、無理にこの墓地送りを活かせる効果を持つモンスターを投入すると構築が乱れるため、こちらは墓地に送るおいしさこそありませんが汎用手札誘発モンスターで補うのが無難といったところでしょうか。 墓地送りはコストではないためうららに捕まってしまい、そうすると全体除去まで無効にされてしまうのは玉に瑕。 後半の効果も、絵札の三銃士だけでなくトライアンフジョーカーや光戦士Xモンスターなども含めて複数のモンスターを蘇生できるものですが、発動条件が被戦闘破壊誘発というあまり良くない条件となっております。 これまでの絵札デッキに事故要因にもなりやすいこのモンスターとロイヤルストレートとレベル1から3までのモンスターを最低1体ずつ入れてまで使う価値があるかと言われると、やっぱりあまり気が進まないですね。

更新情報 - NEW -