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ファイアウォール・X・ドラゴン(ファイアウォールエクシードドラゴン)   → カード価格

ファイアウォール・X・ドラゴン
種類 属性 レベル 種族 攻撃力 守備力
エクシーズモンスター
効果モンスター
闇属性 4 サイバース族 2500 2000
レベル4モンスター×2体以上
(1):X召喚したこのカードの攻撃力は、このカードとリンク状態になっているリンクモンスターのリンクマーカーの数×500アップする。
(2):このカードのX素材を2つ取り除き、自分の墓地のリンク4のサイバース族リンクモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードとリンク状態となるように自分フィールドに特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できず、直接攻撃できない。

収録

収録 略号連番 発売日 レアリティ
DARK NEOSTORM DANE-JP036 2019年01月12日 SecretUltimateUltra

カテゴリ・効果分類・対象

使用されているデッキ



ファイアウォール・X・ドラゴンのカード評価・考察 ⇒WIKI(外部)


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#9676c カンベイ  2019-04-17 15:35:06 [11]
うーん……、現状はこの評価かな。

X素材を取り除くと、発動ターンの一切の特殊召喚を制限する代わりに墓地からランク4のサイバースリンク1体を自身とリンク状態になるように特殊召喚する事ができます。現状この効果で特殊召喚できるのは、トポロジック2体とアストラム、そして禁止カードのファイアウォールです。
この中で最も相性が良いのが禁止のファイアウォールで、それ以外が一癖二癖ある、という有様なので、現状このカードに高い評価はつけ難いです。発動後の一切の特殊召喚を封じてしまう点もサイバースデッキとの相性は悪いです。

……一応、今後このカードとの相性が最も良いと思われる「ラスタライガー」がVジャンプで収録される予定なので、このカードを活用するのであれば是非とも採用を検討したいですね。

3

#2bb70 ガイナ  2019-04-01 18:10:15 [10]
遊作くんが繰り出したサイバースのエクシーズモンスター。
あの悪名高きファイアウォール・ドラゴンの親戚のような存在である。

1の効果はこのモンスターがリンクモンスターのリンク状態になっている場合、そのリンクモンスターのリンクマーカーの数×500攻撃力を上げる。
素の攻撃力が高いのでリンク2のモンスターでも3500となるのでアタッカーとして期待できる。
2の効果は墓地のサイバース族リンク4モンスターを蘇生するというもの。
元のファイアウォールドラゴンが禁止になってしまったので蘇生できるモンスターは3体しか存在しない。
しかもそれらはリンク召喚でなければ実力を発揮できなかったり癖が強いものが多くこの効果と噛み合っていない。
地味に特殊召喚不可と直接攻撃不可というデメリットも痛く即攻撃に参加できないというのも残念。

現状では微妙なエクシーズモンスターと言わざるを得ない。
他のランク4エクシーズモンスターを押しのけて入れるカードではない。

だが、これからリンク4の強力なサイバース族モンスターが出れば化ける可能性もあるので埋もれていくことはないだろう。

7

#b02b6 闇を彷徨う彗星  2019-01-29 03:56:18 [9]
ファイアウォールのエクシーズモンスターモデル。
エクシード、とはいうがファイアウォールに比べて効果自体はむしろダウングレードしている。まぁ、ファイアウォールを超えるカードなんて想像もしたくないが。
効果自体は極めてシンプルで、打点強化とリンク4サイバースモンスターの蘇生。打点強化はリンク4のモンスターが一体となりにいるだけで2000も打点が上がるのでバカにならない。蘇生効果も、効果無効などがない完全蘇生なので普通に考えて弱いはずがない。
ただ、蘇生後は特殊召喚できないし、ファイアウォールが禁止になったことで蘇生相手を失ってしまい、完全蘇生しても効果を使えるのは癖の強いトポロジック、癖のないアストラムは蘇生では弱体化してしまうので頭を悩ませる。現状、汎用エクシーズでいいのではないか、と言われても反論はあまりできないかもしれない。
現状は芳しくはないとはいえ、将来的に有用なリンク4サイバースが来ればいいだけの話なので、長い目で見る必要が出てくるカードだろう。

5

#2d890 とき  2019-01-12 15:34:59 [8]
禁止牢に送られたファイアウォールの意地の転生体。エクシーズではなくエクシードなのは四天の竜にならないためだろう。ファイアウォールを超越するという意味もあろうが。
リンクしているリンクモンスターのマーカーに応じて攻撃力を上げる効果と、X素材を2つ取り除きリンク4サイバースを釣り上げる効果を持っている。
2つの効果はリンクしており、2番の効果でリンク4サイバースを釣り上げこのカードにリンクさせ、1番の効果で攻撃力を4500に跳ね上げるのが狙いになるだろう。
だが致命的な問題として、連携を狙っているであろうファイアウォールが禁止になってしまったことで釣り上げ相手が枯渇しており、相性が微妙なトポロジックリンク4の2体とマーカー的にこのカードとリンクを繋ぎにくいアストラムしか釣れるカードが存在しない。そこまでして得られるのが超打点だが、打点を求めるエクシーズにはライトニングやリベリオンも存在するので、リンク4サイバースの蘇生が生かせないとかなり立場は厳しい。

6

#2d682 アルバ  2019-01-10 23:02:33 [7]
中々派生形を出してもらえない悪行の限りを尽くした本家FWDが禁止に放り込まれて、すぐに登場した派生形と言う皮肉じみた存在。
一気に畳みかけるフィニッシャー向けの性能でエクシーズ召喚自体は簡単なのだが釣り上げるモンスターの対象がリンク4サイバース族限定というのが曲者。
本家FWDが禁止のためトポロ2種類しかおらず、ガンプラーは普通のデッキでは非常に扱い難い上に自身のデメリットと噛み合っておらず使えるデッキはまずこういうことをするデッキではないと思われるため実質ボマー・ドラゴン一択。
現状は対象の関係でイマイチ使い難いが、釣り上げたモンスターの効果は無効化されないこともあり言われている通り候補が増えれば化ける可能性はある。

7

#546ff SEA  2019-01-11 22:57:18 [6]
ファイアウォール・ドラゴンが禁止になってしまったが、
新たにアストラムが出た為、評価を変更。
ただ、アストラムが墓地に無ければ効果も今一つな物なので、アストラムの蘇生カードとして割り切るのもアリかなと・・・ついでに攻撃力も2000アップもできるのもポイント。

7

#ba404 ささくれ  2018-12-30 12:05:28 [5]
FWD「ふっはっはっは!OCGよ!私はまだ消えないぞ!!」
FWDがリンクを捨てて転生した!?

ということで牢獄に入るFWDが最後っ屁として誕生したエクシーズモンスターです。
1の効果は自身とリンク状態のリンクモンスターのマーカーの数×500攻撃力がアップするというもの。リンクが並んでいる状況で出せば超高打点になる。
2の効果は素材1つを使ってサイバース族、リンク4モンスターを蘇生するというもの。しかし、これに関しては今現在条件に合うカードが、投獄されるFWDのほかにはガンブラーとボマーしかいないため少々使い勝手が悪い。
とはいえ汎用ランク4で高打点が出せるので全体的にはそこまで悪くないと思います。

7

#7cfa2 備長炭18  2018-12-29 21:56:23 [4]
・X・
FW XD
どう足掻いても顔にしか見えない・・・
1月のリミットレギュレーションで禁止カードとなったあのFWDが、
まさかまさかのXモンスターへと転生脱獄。
心なしかポージングから「ぐへへ」という声が聞こえる。
効果はリンク状態のモンスターのマーカーの数×500という悪くない自己強化と、X素材2枚を使う事で墓地のリンク4サイバースを蘇生するという物。
2つの効果は相性が良く、このカードで蘇生すればすぐさま4500打点のモンスターが登場する。
ランク4エクシーズとリンク4の喰い合わせはあまり良くない。そのうえ転生前のFWDはこのカードの登場と同時に檻にぶち込まれてしまい、蘇生対象はまさかのトポロジックだけというギャグみたいな状態になっている。
またボマードラゴンによる先攻ワンキルを嫌ったのか特殊召喚不可のデメリットまであり、素材指定が「以上」とあるのに蘇生効果が実質名称ターン1となっている。
現状はリンク4サイバースの層の薄さや、このカードを出しつつ脳筋に仕立て上げる手間からやや微妙に感じてしまいますね。

7

#3ee58 光芒  2018-12-21 13:06:30 [3]
FWD「デュエリストよ、私は帰ってきた!」
年明けと同時に禁止カードになるFWDがXモンスターとして帰ってきました(アニメでは併存していましたが)。効果は自身とリンクするリンクモンスターのリンクマーカーの数×500ポイント自身の攻撃力をアップさせるものと、墓地のリンク4サイバースを蘇生させる効果。最低上昇値でもリンク4のモンスター1体で攻撃力2000アップとクロック・ドラゴン同様に高い火力を引き出すことができるようになります。
ただ、問題はリンク4のサイバースが禁止になるFWDを除いてトポロジック2種しかいないこと。今度のストラクの看板モンスターでリンク4のサイバースが登場するかもしれませんが、現状その効果は活かし辛いです。このカードをEXゾーンにX召喚して墓地に召喚条件の比較的緩いトポロジック・ボマーを置くのが現実的でしょうか。

7

#731fb ヒコモン  2018-12-21 13:00:10 [2]
禁止カードとなったFWDが早くも転生した。と言うかアニメでは共演していたのだが、まさかの汎用ランク4になった。脳筋打点アップ効果と、リンク4のサイバース族リンクモンスター蘇生効果を備えているが、対象は禁止カードのFWD、トポロジック・ガンブラー・ドラゴン、トポロジック・ボマー・ドラゴンの3枚のみ。実質トポロジック・ボマー・ドラゴン一択であり、現在の使い勝手はイマイチ。発動後の特殊召喚不可、直接攻撃不可という二重のデメリットもあるので、そのターン中に決着がつけられるのが好ましいか。

6

#f4d3d シエスタ  2019-03-10 18:41:47 [1]
牢獄行き直前のFWDがまさかのXに転生。アニメじゃそのFWDと併用されましたが、残念ながら再現は不可。エラッタでもされるんでしょうか。
素材指定はなく2体以上ですが、蘇生効果を発動すると召喚に制限がかかる都合上、同一ターンに複数回発動不可なこともあって、2体以上で出す価値は薄い。
自身とリンク状態マーカーの数だけ500強化でき、2の効果を使えれば即座に4500になる。
ただ2の効果によるものだけだとそれ以上の打点を超える者が存在してるので、できれば既にリンクが並んでいる状況で出したい。
サイバースリンク4を蘇生できますが、重めの対象なのでそれなりに手間がかかり、更にややキツい制約がかけられる。
この効果を使って相手を倒し切れるかはかなり状況に左右されやすい。
FWDが禁止の都合上、現状主な蘇生対象はトポロジック。特にボマーはバーン効果により直接攻撃制限を補いやすい。ただトポロジックはいずれもピーキー気味な性能。
蘇生対象の少なさもあり、現状やや癖を感じるカードに感じます。4~5点くらいですが期待を込めてこの点で。
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ファイアウォール・X・ドラゴン 6.2 /10.0 点、 評価数 11 件 ユーザー レビュー 11

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マナソース2nd(トレカネット) - - 150円 -
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ファイアウォール・X・ドラゴンのボケ


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