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十二獣ワイルドボウ(ジュウニシシワイルドボウ)

十二獣ワイルドボウ
種類 属性 レベル 種族 攻撃力 守備力
エクシーズモンスター
効果モンスター
地属性 4 獣戦士族 ? ?
レベル4モンスター×5
「十二獣ワイルドボウ」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):このカードは相手に直接攻撃できる。
(3):持っているX素材の数が12以上のこのカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。相手の手札・フィールドのカードをすべて墓地へ送り、その後、このカードは守備表示になる。

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収録

収録 略号連番 発売日 レアリティ
RAGING TEMPEST RATE-JP054 2016年10月08日 Rare

カテゴリ・効果対象


使用されているデッキ

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評価 ⇒WIKI

7

#9cb68 アルバ  2017-05-09 14:38:00 [15]
猪は干支の最後という事で最後に出す立ち位置的なカードとしてデザインされたのだろうが実際は最初に出されて下敷きにされるカード。
というかハマーコングよりも猿に見える。
ダイレクトアタック効果はサラブレードからブルホーンを作りヴァイパーをサーチした後に出せば単純に2800なのでエンドカードとしては悪くない数値。
最後のロマン効果は十二獣を結集し攻撃!…と行きたいのだがこれが結構難しく、十二種類どころか十二枚でも難易度はかなり高い。
ドランシアが禁止になってしまったので十二種類全部埋めは不可能になってしまったが。
結局の所はプトレマイオスの7種類効果同様モンスター自体は良く使われているのに使われなさ過ぎて忘れられている隠された効果に近い。

5

#1c824 カンノーネ  2017-05-09 08:48:48 [14]
十一獣を象徴するカード、少なくとも仲間全員揃って効果を発動することはできなくなった。
以前は霧に覆われて下敷きと書いてある事しか読めなかったテキストだが、上層部が消えた事で霧が晴れてやっと注目された…が
まぁ十二の名を持つため色々やった後重ねればお膳立てもそれなりに出来るハズなので、怖いといえば怖いのかもしれない。お膳立てというか介護とも言うが
3の効果は霧が晴れたにも関わらず消えた。

10

#031da 双竜吹雪  2017-04-04 19:05:28 [13]
ワイルドボウで相手のLPを0にするのは楽しいんだぜ?
タイグリスやヴァイパー・方合などで効果力の
十二獣を素材にし、打点アップしてからの
ダイレクトアタック。いつもお世話になっています。
よかった・・・禁止制限にならなくて
こいつ1体で十二獣はまだいけることに気づいてしまった。

6

#a736e exa  2017-02-08 22:14:13 [12]
新規で活躍の場は減りましたが重ねてXは同名1回限定ですから十二獣Xが多様であるに越したことはありません。直接攻撃も忘れた頃に決まります。

(3)の効果は12枚の壁が厚く相変わらず夢のまた夢ですね。
さすがの十二獣も12人全員の力を集めるのは無理がある……?
一番上のカードがワイルドボウで、残りの11人がその下に重なると計算が合わないような……
13人目のホラー。

8

#f04e9 コハク焼き(仮)  2017-02-08 20:30:13 [11]
信じられるかよ、亥なんだぜ?コイツ。
···まぁ申は申でゴリゴリしてる訳だが。ちなみにマキシマムクライシスが発売する前は完全なる下敷き担当であり、実際の効果を使うことはほとんど無かった。だが新しく申が登場してからはそちらが役を割り当てられることに。とはいっても使う人はコイツも下敷くが。だがコイツの効果は結構侮れない。十二獣は打点を上げるのが容易で、4000程度なら簡単に到達するので、神宣を使ってイイ気になっている相手に超火力を浴びせることも可能。可能性は無限大である。

6

#7fcc4 wings  2017-02-04 12:07:05 [10]
十二支の最後だからか12枚集まって最後にくると発動可能な大味でロマンあふれる効果を持っているものの、鬼畜な1番最初や1ケタ台の所為で下敷きにしか使われない可愛そうな亥。
大抵こいつがモルモラットの特殊召喚効果を使うが、こいつ自身の効果ではなくモルモラットの効果である。

8

#20d51 ヒコモン  2017-09-06 12:59:50 [9]
猿かと思いきや猪で、基本下敷き。真っ先にモルモラットに乗ってX召喚して、即座にタイグリスに上に乗っかられるのがお仕事。十二獣共通効果のお陰で採用されないことは無いのだが、他が2枚以上採用されても、こいつは1枚しか採用されなかったりすることが多い。特有の効果は直接攻撃とX素材を12以上持ってる時に、相手の手札・フィールドを全て墓地送りにするという強力な効果。しかしながら、X素材を12は無理があり過ぎるので、正直そんな状態に出来るならば他の方法で余裕で勝てるだろう。直接攻撃は地味なように見えて意外に優秀。特にヴァイパーが2枚も乗れば2400打点にまで到達する。
追記)結局X素材を12枚にする方法が全く見えないまま、牛と竜が牢獄に叩き込まれてしまった。デザイン時には何か考えがあったのかも知れないが、想像以上に十二獣が暴れた結果と言うことだろうか?

8

#4dd0f オルゴール  2017-01-09 13:47:31 [8]
共通効果と名前が強いです
あと直接攻撃も偶に役に立ちますが主な仕事は下敷きです
たくさん下敷きを集めると強力な効果が使えるけど自身が下敷きになってる様はプトレを彷彿させますね…

8

#d37a5 ゆずレモン  2016-10-31 07:49:44 [7]
ロマン溢れる効果で相手の場を一掃するモンスター。現環境でも猛威をふるい暴れまわっている。




……というのは嘘でほとんど下敷きにされている…12は流石にキツい

9

#6a592 ミシガン州知事  2016-10-25 16:41:41 [6]
十二獣におけるロマン枠。
なお、現実は虚しく下敷きとなってる模様。

十二獣の(インチキ仕様な)特性を持ったとしても、エクシーズ召喚による掟がある以上、1ターン目ではどうしても出せない。
元々持ってる固有効果がダイレクトアタックなため素材が12個揃ってからのダメージ及び効果は通しやすい。

また、エクシーズでない十二獣モンスターを重ねて脳筋化からのダイレクトアタックもできるため、素材を12個揃えなくてもダイレクトアタックで大ダメージを狙っていけるロマンもある。

総じて十二獣におけるロマン枠からは脱出できそうにないけど、こういう類いのロマンは好きです←

9

#3df3a ジュウテツ  2016-10-25 12:03:22 [5]
「十二獣」カードの様々な効果を駆使すれば、高攻撃力で直接攻撃可能なモンスターになれるのは、よいと思います。

9

#9adde あだ  2016-10-22 00:06:08 [4]
完全なる下敷き要員

そして出てくるモルモラット

8

#16ae4 アストラル  2016-10-10 09:23:54 [3]
直接攻撃担当の申(亥)
ロマンも持っており面白い。

7

#6b541 とき  2016-10-08 23:58:03 [2]
ワイルドだろう?
十二獣エクシーズの直接攻撃とロマン砲担当。
一見無理ゲーの素材だが、十二獣に重ねて出せるので実際は軽い。
十二獣においてはワンパン狙いでもない限りは直接攻撃の必要性が薄いが、十二獣の重ねるX召喚は名前縛りで1ターンに1度と縛られているので存在するだけで重要度は高い。
主に大事にしなくてもいい踏み台の位置で使われるヨッ○ーのような存在だが、それでも存在は必要ということだ。
ロマン砲効果は12枚は無理です。

8

#b51ab oooos  2016-10-08 17:51:57 [1]
ボアなのでボウを持っている。
発表時、猿にしか見えず多くのデュエリストに誤解を与えたが猪(亥)である。
重ねて攻撃力を上げていく最終目的と言える効果を持つ。タイグリス、ヴァイパー、方合などの効果も活用してできるだけ高い打点を目指したい。
直接攻撃ができるのでストイックチャレンジとは相性が良い。
⑶の効果は条件が厳しく発動するのは難しい。

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