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とき ユーザ情報

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得点 カード名 登録日時
9 素早いビーバー 2017/07/09 22:34
素早いなさすがビーバー素早い。
ついに素早いをひとまとめにする動機になりえる強力なリクルート効果を持ったモンスター。それどころか自身のリクルートが可能なため単独3枚での出張もこなすことが期待される。
自身リクルートでマスターボーイを出してマーカーを確保するもよし、レベル2エクシーズにつなげることもできる。シンプルに優秀なリクルート効果を持っているカードなので、あまり語ることもないか。出張は手札に2枚来たときだけが辛いくらい。
5 精霊神后 ドリアード 2017/07/09 22:13
前回のハイドランダーに続く超ロマン枠は属性コンプリート。
相手の墓地も計算できるとはいえそれでも属性コンプリートは構築の段階からなかなかに難しい。六武衆や剣闘獣は属性がまばらであるが、このカードをいれると事故要因になりえそうであるしなぁ… ザボルグ切腹を使いエクストラから6属性を投げ込むのも手。
出した後は属性に応じた能力を得るが、6属性を特殊召喚条件にするので3000打点は確保できる。2番効果はかなり強力な特殊召喚封じだが、墓地使いがかなり荒く墓地の属性を減らしてしまう恐れも強い。マストカウンターを見極める必要もあるだろう。
8 亡龍の戦慄-デストルドー 2017/07/09 22:04
RPGのボスみたいな名前のドラゴン。
自己再生できるチューナーであり闇属性。自己蘇生後のレベル調整によりレベル7シンクロを約束する。以上の点から終末の騎士との相性が抜群で、終末1枚からレベル7シンクロが可能、ガイザータツオヤコンボからクリスタルウィングを目指すことだって不可能ではない。
ライフコスト半減は厳しいといえば厳しいが、逆に言えばいつでも使えるため終盤でも腐る心配はないとも言える。もちろん終末前提で起用すると手札に来ると泣けるので、手札コストにするカードは用意しておきたい。
それ以外でもとりあえず墓地に落とせばいつでもレベル7シンクロはかなり強力。墓地にさえ落ちれば非常に優秀な自己蘇生チューナーなので新世代のシンクロを担っていけるか。
7 旋風機ストリボーグ 2017/07/09 21:50
ストーム・シューターが動けることくらいしか取り柄がなくなった!この人でなし!
一昔前ならディフォーマーにされてそうなモチーフ。
アドバンス召喚のためにリリースしたカードが手札に戻るという前代未聞の効果を持っている。展開の容易な特殊召喚モンスターは相性がよく、このカード自身のアドバンス召喚にも、再利用後の展開にも活躍できる。召喚誘発の効果を持つカードも効果を再利用できる。
自身の効果は縦列の相手カードの全バウンス。相手のEXゾーン前に鎮座させてEXゾーンに睨みを効かせたいか。
6 天岩戸 2017/07/09 21:39
日本最古の引きこもりルーム。
モンスター効果を封じる強力な効果を持っているが、スピリットの性質上自分のターンを封印するのが基本であり、主に手札誘発の戦闘阻止やリクルーターなどの戦闘破壊時の効果を封印するのが狙いになるか。
八汰鏡や霊魂鳥の効果で出せば永続的に効果を狙えるが、特に耐性もなく下級アタッカー程度の攻撃力なので過信できない。ライバル・アライバルなどの相手バトルフェイズに通常召喚できるカードを使うと相手の戦闘時のモンスター効果を封じれて意表をつけるかも?
6 アリジバク 2017/07/09 18:09
自爆するアリは実在するらしい(wiki知識)。ヒアリといい怖い怖い。
リバースするとデス・メテオ、破壊されるとデス・メテオ。バーンに尖った効果を持っているのでバーンデッキにとっての新鋭ということになる。
セットされたまま戦闘破壊されると2000ものダメージを与えていくので割と洒落になっていない。相手が攻撃や破壊をしないデッキでもリバースだけで1000ダメージは稼げるので仕事はしていく。
抹殺の使徒には極めて弱いが、誰ももう使ってないよね…??
7 比翼レンリン 2017/07/09 17:39
比翼連理のユニオンモンスター。
「元々の」攻撃力が1000になる代わりに2回攻撃の権利を与えてくれる。
レベル3ドラゴン族であることもあり、サイバーダークとの相性は天下一品。攻撃力2500の2回攻撃という強力なカードが絶えず召喚権から繰り出されることになる。
それ以外では守備力で攻撃する超重武者や直接攻撃効果を持つ低レベルモンスターもこのカードを使いこなせる。工夫が面白い、悪巧みのしがいがあるカードではないかと。
3 ダックドロッパー 2017/07/09 17:34
うさぎのハリボテの後ろに隠れてるアヒルたちが本体である。
デュアルすることで神縛り耐性とアストラルバリアの効果を得る。そのため絶対にフィールドに居座るという鉄の意志と鋼の強さを感じさせるカードである。
しかしやはりアストラルバリア効果の使い方が難しい。単純に使っても大ダメージが目に見えているため、スピリットバリアとコンボがしたい。しかしこのカードのデュアルが必要な上スピリットバリアはサーチが無いためかなり危険な戦術である。
他のモンスターを守ったり、ウェーブフォースを能動的に活用したりもできるが… デュアルであるので発動が面倒であり、アストラルバリアでも代用もできる。
要は発動が面倒な代わり強固になったアストラルバリアなので、アストラルバリアを活用できない限りこのカードも厳しいと思われる。
5 兵隊竜 2017/07/09 17:27
今回は謎のカードのリメイクが多い印象。軍隊竜のリメイクカード。
上級真竜と同じ条件で低レベルドラゴン族のリクルートができるカード。自身の召喚も可能なので分身させて増やしていくといいだろう。ただ、それでも結局は受け身であることが否めないカードか。
自分のターンに展開できれば強力だが相手もそれは承知の上だろうし、相手のターンでは展開したところで弱小なので蹴散らされるのが見えているのがもどかしい。有力なリクルート先もあまり多くない。
2 ザ・アキュムレーター 2017/07/09 17:18
リンクマーカーの数とリンクモンスターのリンク数は一致するので、要はフィールド上のリンクモンスターのリンク数の合計とも言える。
散々言われているとおり元々の攻撃力の割に倍率が悲惨で、リンクの最上級にあたるリンク4を目の前にして1200打点はお寒いの一言。
先行エクストラリンクされました、としてもリンク総数は10~12くらいかなーと思われるのでそれでやっと最上級の数値。耐性など無いので除去を食らったら一発終了である。
レベルが低い分攻撃力は仕方ないのかもしれないが、それしか役割がないのになぁ…
7 幻獣機ライテン 2017/07/09 17:12
雷電、今すぐゲーム機の電源を切れ!
手札コストこそ必要なものの手札が許す限り幻獣機トークンを生産できる。オライオンを手札コストにすることで更なるトークン生産とオライオンの効果での幻獣機展開で大展開も可能になるといえる。
ただし幻獣機モンスターしか素材にできない縛りがあるので、このカードは純幻獣機での起用がメインになるか。それでも幻獣機では屈指の展開力を持った可能性の塊。あとは手札コストをどうにかするためのハンドアドの確保手段があれば…
濁点はつかないのでカード名宣言時には要注意。
9 炎王獣 ガネーシャ 2017/07/09 17:04
炎王にとって待ちに待った超水準の下級モンスター。
1番の効果でモンスター効果の発動を強力に牽制し、相手の身動きを取らせなくしてくる。無効が発動すれば手札のカードを破壊できるおまけ付き。もっとも相手も承知の上なのだろうなので破壊要因としてよりアタッカー兼効果封じの旨をよしとして運用したい。
2番の効果は、炎王専用のロードポイズン的な効果。戦闘にも効果破壊にも強く、ガルドニクスやネフティスなどの大型も特殊召喚できる。効果は無効化されエンド時に破壊されるが、炎王なら逆にメリットに繋がる。
炎王の下級でも屈指のパワーカードであり、3枚積んでいいだろう。
6 水精鱗-ネレイアビス 2017/07/09 16:55
オネストというよりは受け継がれし力のような効果。
手札誘発ということで奇襲性能は高いが、アドバンテージ的なロスは大きい。
水精鱗では破壊をトリガーとするカードがアビスリンデくらいしかいないため、このトリガーをなかなか活用できない。また水精鱗の攻撃力を考えると攻撃力のアップ幅もそこまで爆発的なものにならず、2枚消費しての攻撃力のアップ幅としては物足りない可能性も高い。
2番の効果もフィールドから墓地に送られる必要があるため、1番の効果とは二者択一になっている。しかも効果での墓地送りなので海皇を使えないのは痛い。
むしろ、水精鱗にとどまらない効果なのでクリストロンやグレイドルなど破壊効果と相性のいい水属性デッキに活路を見出したほうが良いかもしれない。
7 メタファイズ・ディメンション 2017/07/08 22:55
メタファイズを一時的に帰還させるカード。
相手の特殊召喚というトリガーはあるが、効果そのものは良質。ただしメタファイズは自身の効果を使うとデッキに戻るため、思いの外除外はたまらない可能性がある。除外時の効果を持たないラグナロクを合わせるといいだろうか。
2番の効果はメタファイズが除外されるたびに除去ができる。メタファイズはダイダロスやネフティスといった豪快な除去は多いが、単体を逐一除去できる手段はそう多くないのでこの効果もまた頼もしい。ただしターン1回なのとメタファイズの除外には癖が強い傾向がある点に注意。
強力な永続罠だがアクが強いといったところか。
8 アシンメタファイズ 2017/07/08 22:29
メタファイズの手札交換カード。
手札の最上級メタファイズを効果発動の肥やしにしドローを決め込むことができる。手札のメタファイズはタイラントやファクターで展開できるが、それらがないと木偶の坊なので積極的に除外してドローに変えていきたい。
2番効果はメタファイズが除外されるたびに発動する弱体・形式変更効果。基本的には1の効果を使ってから2の効果とつながっていく。メタファイズはタイラントで処理できない打点の相手にやや困るので、嬉しいおまけと言えるだろう。ラグナロクの戦闘破壊の助けにもなる。
7 メタファイズ・ファクター 2017/07/08 22:23
メタファイズへと昇華する因子を持つものたち…
重量級揃いのメタファイズのリリースを軽減してくれるカード。フィールド魔法なのでテラフォやメタバース、またメタファイズの名前を持つのでネフティスでもサーチができる。そのため早期に欲しいカードであるが取り回しは簡単。
この効果で通常召喚したメタファイズはバニラ同然だが、除外されるため除外時の効果を使える。ただし次のターンのエンドフェイズと除外タイミングは遅いので生き残る必要がある。逆を言えば戦線は維持してくれるのだが…
2番の効果はネフティスと相性がよく、セット除外をチェーンでかわされず遂行することができる。
どちらかと言うと事故回避の側面が強いカードではあるが、ラグナロクの不安定さに頼らずとも戦線を作れると考えるべきか。
5 メタファイズ・エグゼキューター 2017/07/08 22:09
リメイク元は謎に包まれているメタファイズの元締め。
効果では破壊も除外もできないという強力な耐性を持つ。バウンスと墓地送りは無理なので、脱出装置とカステルには気をつけよう!よく見るな!
相手のカードが多い場合という条件があるが、メタファイズを帰還させる効果は強力。ダイダロスやネフティスで除去を狙うのが良いだろう。デメリットに見える除外効果も、もう一度除外時の効果を使えるメリットでもある。
ただやはり召喚条件が厳しい。メタファイズは墓地ソースに極めて触らないデッキなので墓地送りだけで5種類を達成するのが困難。そもそもカードの種類が自身とアームドとホルス、魔法罠を入れて10種類なので結構しんどい。
メタファイズで墓地を使う必要性に立たされるのが極めてそぐわず、評価しにくいカードになっている。頑張って出しても優勢時には効果が使えないし…
8 メタファイズ・ダイダロス 2017/07/08 22:04
メタファイズから出すだけで除外版スペシャルハリケーンというとんでもないパワフルカード。
とはいえ現状ではラグナロクとタイラント、エグゼキューターでしかその効果を使うことはできず、ラグナロクも不確実なのでタイラントの2番効果が妥当だろう。
自身が除外された時はメタファイズを除外する。これにより連鎖的にメタファイズの効果を発動していくことができる。サーチのネフティスか特殊召喚のタイラントかをお好みに応じて選ぼう。
メタファイズの除去担当として、常に特殊召喚できる態勢を整えておきたいカードか。
8 メタファイズ・タイラント・ドラゴン 2017/07/08 22:00
ハデスやフリードが新カードを出され続ける中新カードに恵まれなかったタイラント・ドラゴンの新カードがついに登場。
場に出しての活躍はメタファイズ前のタイラント・ドラゴンとほぼ同じ。高い攻撃力もありメタファイズの中心的なアタッカーの役割が期待できる。連続攻撃のおかげで下級の相手は得意だが3000打点に迫るような相手はダイダロスに任せよう。
除外時には手札からの特殊召喚を行う。ネフティスでためた手札の使いどころであるし、メタファイズモンスターでの特殊召喚にあたるので効果も使える。ただし相手ターンに除外しないと相手スタンバイフェエイズに展開することになってしまう。自分ターンではダイダロスを除外し、ダイダロスの効果でこのカードを除外するなどタイミングを調整しよう。
メインアタッカーにして展開の要。中核をなすモンスターの一つか。
8 メタファイズ・ネフティス 2017/07/08 21:53
鳳凰神とはいえ鳥獣が幻竜に昇華するとは。
除外版セット全滅の効果はかなり強力。昨今流行りの墓地発動の魔法罠をしっかり否定するのである。単純にアドバンテージを稼ぐ意味でも強力。セットだけなのでこちらのファクターやアシンメタファイズを巻き込まないのは嬉しい配慮。
除外するとメタファイズのサーチが可能。サーチ対象はモンスターに限らないのでデッキの回転を大きく支えてくれるだろう。効果発動時にデッキに戻るので効果的に除外を重ねていき、サーチを使い倒したい。
場に出しても悪くないが、それよりもメタファイズや黄金櫃で除外してのサーチ役になるカードか。メタファイズギミックのかなめとなるカードかもしれない。
7 メタファイズ・ラグナロク 2017/07/08 21:37
ついにテーマとなったメタファイズ。通常モンスター絡みでもシンクロ絡みでもなく除外から高レベルモンスターを展開するパワフルなデッキになっている。
ラグナロクは唯一の下級であり、メタファイズ版カードガンナーのような除外効果と戦闘破壊で上級以上のメタファイズを呼び出すシュラ効果を持っている。
不確実なデッキトップからの除外とはいえチャンスは多ければ多いほど良いだろう。攻撃力が上がれば戦闘力が上がり、2番の効果も狙いやすくなる。
ただ、良い時は良いがダメな時はダメというカード感がある。申し訳程度にチューナーなので、ダメな時はシンクロに切り替えるのも手といえば手だが、シンクロ素材を整えられるか…?
6 補充部隊 2017/07/08 18:18
物資を失った補給部隊が、その体で失態を補うことを求められているのだろうか。
モンスター破壊でドローを行えた補給部隊とは対であり、こちらは自分が受けたダメージでドローができる。1000ポイントにつき1枚というのは、よく言われるハンドアドとライフアドの交換レートにピッタリ沿っており、その分では問題ない。
しかし効果としては完全に相手に依存してしまう。補給部隊は自壊効果と相性がよく自分が恩恵を受けやすいカードだったが、相手によるダメージを制御するのは難しい。自分の自爆バーンには対応してないのも難点。
コンボに繋げにくいこともあり、ドローは期待できるが… というカードになってしまうか。
7 星遺物の傀儡 2017/07/08 18:12
虫の大群を前に一人立ち向かうニンギルス。聖遺物の傀儡なのは星鎧に蠢く罠に囚われたイヴのことなのだろうか…?
効果的には虫ども、クローラーのサポートカード。クローラーをリバースしたりセットしたりすることができる。
1番の効果はクローラーに限らず使用できるので、リバースを積極的に行いたいデッキであれば採用を検討できる。リバースで儀式をサーチする占術姫などもいいだろう。無論リバースがアドを得る効果に直結するクローラーは最良の選択肢の一つ。
セットの効果はクローラーが必要なので、こちらはクローラーでの採用になりそう。とはいえクローラーが表側で生き残るのは能力的になかなか難しいので、そこまで発動の機会は多くなさそうか。一度反転召喚し効果を使ったら即セット、でいいのかもしれない。
2 星遺物に蠢く罠 2017/07/08 18:07
取り込まれてるイヴちゃんもかわいいなあ(ダメな感想)
手札・フィールド・墓地・除外とあらゆる領域にある聖遺物カードをカウントする貪欲な壺だが、その条件は聖遺物5種類と重い。
聖遺物は現状9種類と豊富とは言えないがあるにはある。しかし内実は星杯関係の『星杯』や邂逅とクローラー関係の『星鎧』に差す影や導きときっぱり別れてしまっている。そのため5種類を達成するには星杯とクローラーが融合したわけのわからないデッキを作る必要がある。当然、シナジーなど無い。
そこまでして得られるのが中盤以降の2ドロー、しかも罠なので1手遅れとは悲惨そのもの。今回のクローラーを見ると次以降の聖遺物も新テーマに沿ってデザインされそうであるしなぁ…
6 星遺物を巡る戦い 2017/07/08 17:48
やっぱりクローラーはイラストがエグい。
速攻魔法の亜空間物質転送装置に、相手モンスターの弱体化効果がついてきた。
効果としては速攻魔法におまけ付きで上位と言いたいところだが、相手モンスターをその性質上必要とするためいつでも使えるわけではないというのがネックになる。
除去を回避するために使ったり、フィールドから離れた時の効果を使うためにはいつでも発動できる亜空間のほうが都合がいい。そのため結局は相互互換というところになるだろう。
9 星遺物に差す影 2017/07/08 17:44
星鎧に蠢く虫、虫、虫の山。かなりイラストがエグいカードだがクローラーの鍵となるフィールド魔法でもある。この名前でフィールドというのも珍しい。
クローラーの貧弱な能力を伸ばしつつ、専用の特殊召喚で展開力を強烈に補ってくれる。裏側に特殊召喚する時は正体がバレているので、やはりリンク狙いの展開力加速に使いたいところだろう。
3番の効果もなかなかエグく、リバースだらけのクローラーにことごとく除去がついて回ることになる。相手の攻撃をかなり牽制できるはず。
クローラーの足りないところを的確に補い、その速度を加速させる優れたフィールド。イラストがエグい点を我慢すれば投入確定か。
7 エクスクローラー・クオリアーク 2017/07/08 17:38
クローラーの切り札にして司令塔。
なんかバグってるがマーカーは右下と左下。そのためクローラーにおいてはこのカードを最初に置き、メインモンスターゾーンにシナプシスとニューロゴスを展開していくといいだろう。
2体の効果はリンククローラー共通の能力アップ。4体でライトニングの効果封じを発動し、6体で総攻撃を仕掛けることができる。ここまで来るとリンク2体の性能がかなり攻撃的なこともあり、1ターンキルも狙えるがリンククローラーで場を埋められるほどクローラーを展開できるかが問題だろう。
2番の効果はこのカードに限らずリンククローラーが全て持っているが、リンクを分解してもう一度クローラーを使える効果。セットされるのでリバースが再発動できるので相手としても壁が多いこともありかなり鬱陶しいだろう。
7 エクスクローラー・ニューロゴス 2017/07/08 17:33
シナプシスと相互互換のクローラーのリンクモンスター。
こちらは与える戦闘ダメージを倍にする。普段使いでは2回攻撃のシナプシスのほうが汎用性は高いが、クオリアークの6体効果で直接攻撃を仕掛けるときには同等の働きを期待できる。
こちらは昆虫族を素材として求める。クローラーで使う分には地属性も昆虫族も似たようなものだが、他のカードの助けはこちらのほうが少々借りにくい。そのためクローラー同士で出せるなら攻撃力が100高いこともあってこちらを先出しで優先したい。
7 エクスクローラー・シナプシス 2017/07/08 17:29
クローラーのリンクモンスターは相互に影響を与え合うので、展開し合うことによって初めて力を発揮する。
シナプシスとニューロゴスはお互いが左右のマーカーを持っており、効果もかなり似ているため相互に並べて運用することが求められる。
素材は地属性ならクローラー以外のカードでもトークンでも良いのだが、効果はクローラー限定なのでクローラーでの起用が主眼になるだろう。一応ミセスレディアントの先に並べて3体分のEXデッキからの特殊召喚も可能にできるが…
リンク先のクローラーは能力が微増し2回攻撃と戦闘耐性を得る。クオリアークの直接攻撃付与と2回攻撃の相性はかなりいいが、ニューロゴスのダメージ倍増でも同じことが言える。展開力が2番の効果に不安しか無いクローラーだが、聖遺物に差す影が優秀なのでリンク2程度なら狙えるはず。
7 星遺物-『星鎧』 2017/07/08 17:18
第二の聖遺物。
反転召喚時に特殊召喚できるのでクローラーと組み合わせて使うことを想定しているのだろう。聖遺物カードのサーチもクローラーとは相性十分である。
聖遺物に差す影や聖遺物の傀儡など、聖遺物のクローラーサポートはなかなかに強力であるため、それらをサーチできるのは大きいといえる。また能力値が高いためクローラーが厳しい高打点の相手もある程度ならこなせる。
3番の効果はかなり強いのだが通常召喚してないといけない。リリース軽減策がないとかなり効率が悪いのでおまけ程度に見ておこう。
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