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得点 カード名 登録日時
6 救援光 2017/01/24 11:33
光属性で除外を使うデッキならば使ってみるのも一考のサルベージカード。
光を除外する要素としてはコラプサーバントやカオスモンスターが主になってくるだろうか。異次元の女戦士やサイバー・ヴァリーなど自分から除外されるカードに対して使うのもいいだろう。
現在はそこまで使える話は聞かないが、この手の高汎用性のカードは化けやすいと感じる。
光で除外を取り入れているテーマが現れた瞬間に輝く可能性はあるが、サルベージとしての性能はあまり高くないのが引っかかる点だが…
8 漏電 2017/01/24 11:25
電池メンの必殺技だが… それは電池としてやってはいかんでしょ!?
単三型暴走召喚からのこのカードの発動は、電池メン最大の勝ち筋。
暴走召喚にこだわらずとも、燃料電池を自身の効果で特殊召喚できれば発動条件は整う。その条件を整えるのも、充電池から角型を特殊召喚するだけで成立する。
思った以上に簡単に使える。最も頼れる、電池メン最大の武器。
ダイヤモンドガイに使わせるカードとしても除去範囲が広いため、ありである。
7 急速充電器 2017/01/24 11:22
充電器は蘇生なのに、急速充電器はサルベージという謎。
電池メンでサルベージする旨みのあるカードは充電池や燃料電池といった上級が本来多いが、それでも1枚で2枚をサルベージ出来る効果は普通に優秀。速攻魔法というのは活かしにくいかもしれないが、可能性は広がる。
優秀なリクルート効果を持つボタン型やエクシーズを約束する単四形、サーチ役として優秀な角型などサルベージ対象には困らないだろう。
ただし墓地のカードを除外する業務用と相性が悪いので注意。
7 湿地草原 2017/01/24 11:15
永続1200の凄まじさ。カエルたちが軒並み下級アタッカー~上級の水準に。
イレカエル時代のソリティアガエルには居場所がなかったが、新しい時代では出番が回ってくるやも知れない。
しかし当初のデザインであろうガエル以上に、下級カードが対応するアクアアクトレスのパワーが凄まじいことになる。テトラもグッピーも水照明と組み合わせることで最上級カードクラスの攻撃力を得ることができるので、凄まじい脳筋デッキが誕生する。
3 ジャスティス・ワールド 2017/01/24 11:09
パック名を冠した破滅の光に滅ぼされたりもした。
シャインカウンターを乗せる事自体は容易いが、枚数ではなく効果発動の度なので複数展開してないと速度的にはちょっと遅いかもしれない。
しかし効果による攻撃力の上昇値が低く、また耐性は比較的強力だがせっかく上がった攻撃力を下げてしまうことになる。
更にライトロードの効果で墓地に落ちてもリカバリ手段がないという悲しみを背負っている。ライトロードの神域とシナジーするのが最後の救いだが…
9 ソーラー・エクスチェンジ 2017/01/24 11:01
このカードを沢山引けば引くほど、ライロはブン回りする。裁きのために墓地を肥やし、ウォルフの登場チャンスも多いに増える。ドローと墓地肥やしを兼ね揃えるとんでもない一枚。
コストには手札で腐ったウォルフや、出す機会の無さそうなカードを当てたい。
さすがに出張で使うにはライロ率が高くないと厳しいが、ライロの回転はこのカードが支える。
なお、運命力が低いと使おうにもデッキから落ちてばかりで悲しみを背負うことになりがち。回収手段が乏しいのはネックか。
6 光の結界 2017/01/24 10:57
当然正位置ィ!
常に正位置を定め効果の発動を強力にサポートするアルカナフォース統一の強力サポートだが、このカード自身がコイントスを結局要求する上にアルカナ統一はネタにしかならねえ…
というわけで、主にWORLDを駆使するデッキで効果発動のサポートに使われる。
ライバルになるのはセカンド・チャンス。失敗の可能性があり出てから判定のあちらより、出る以前に判定し裏なら出さなければいいこちらがWORLDとの相性は上。
ライフゲイン効果も何気に素晴らしいのだが、アニメ版の擬似スキルドレインが欲しかったな…
5 カップ・オブ・エース 2017/01/24 10:48
創作デュエルの最終手段。理想の展開に手札が追いつかないならこれで補う。
ただしあからさまだとご都合主義。貪欲や欲張りで行けるならそのほうがいい。強欲で貪欲というもっとリアルで使いやすい2ドローカードも登場した。
だが最強デュエリストならばコイントスの結果も必然…!?

現実世界でも運次第で強欲な壺に化けるナイスカードだが、裏が出た時に相手に2ドローを与えるリスクが大きすぎるのが難点。
デッキの回転そのものをギャンブルのように考えるなら、ありかもしれないがそれでも無制限で2ドローでき、デメリットも大きくない強欲貪欲の存在が痛い。
基本的にはセカンドチャンスを積んだギャンブルデッキ用のドロソか。
3 魔法の歯車 2017/01/24 10:44
機械巨人を連続して特殊召喚する夢のような歯車。
決まればワンターンキルも夢ではないが、魔法罠可能でもこの条件は実に重い。
古代の機械の展開力そのものは上がってきているとはいえ、3枚のカードを捻出するのはなかなか骨である。しかも2ターンの通常召喚の封印は相当重い枷。
機械巨人を特殊召喚するなら1体とはいえ射出機もあるので、オーバーキル感と同時に使いにくい感が否めない。
5 D-フォーメーション 2017/01/24 09:28
よく見るとサーチするカードはD-HEROじゃなくてもよく、DーHEROの破壊はカウンターを載せる条件に過ぎない。2枚のサーチ・サルベージは優秀だが、効果を活かすにはサーチ対象は3枚積みの必要がある。
結構珍しい万能サーチなのだが、発動条件の厳しさで使いにくい感が否めない。
結局のところD-HEROでしか使えないというところに収まりそうなカードであり、D-HEROで手札を集める意義は融合くらいしか思い浮かばない。
4 終焉の地 2017/01/24 09:23
テラ・フォーミングがフィールド魔法のサーチとしては鉄板すぎるが、鉄板過ぎて規制の可能性もあるのでその後継者候補に名乗りを上げる… かも知れないカード。
相手の特殊召喚というトリガーは必要だが、条件としては昨今ではかなり緩やかな部類だろう。
だが、それでも受け身のサーチという点では変わっていないため、自分のターンにすぐ使えないのはかなり苦しい。発動時にサーチを行うカードが効果を使えないという裁定もあり、昨今のフィールド魔法の事情に合致しないという欠点もある。
やはり、テラフォは偉大なのだなぁ…
7 スペーシア・ギフト 2017/01/24 09:15
ネオスペーシアンの凄まじいアド性能を象徴する一枚。
状況という点ではコンバート・コンタクトの方が使いやすい感もあるが、このカードはうまくはまればかなりのドローが期待でき、アドバンテージ面でも優秀。
NEX体ならば1体で2ドロー扱いにもなり、展開次第では3~4枚のドローも夢ではない。しかも発動制限がないので連続して発動できる可能性もある。
アド面でかなり優れたカードで、ネオスペーシアンを軸とする価値のあるカード。
7 ヒーロー・マスク 2017/01/24 09:10
きっとマスクの値段は遊戯王的に考えて1000円。勿論このカードはノーマルなのでお安いですが。
強力なプリズマーの効果を内蔵以上で、その効果は完全にHEROのおろかな埋葬。フィールドにモンスターが要求されるが、おろかな埋葬が弱いわけがない。
HEROにおけるおろ埋は、ミラクルフュージョンの素材確保やオーバーソウル要員に向く。名前の詐称は融合やラス・オブ・ネオスに使いたい。
ヴァイオンやブレイズマンなどおろ埋効果を内蔵するHEROが増えているのがちょっと逆風気味ではあるが…
9 剣闘獣ガイザレス 2017/01/24 08:23
私は来た、私は見た、ならば次は勝たねばなるまい!
コンタクト融合が、制約が厳しくネオス限定で融合体も目立たなかったから壊れなかったことをこのカードとシンクロ召喚が教えてくれた…
呼び出すたびに2枚破壊。剣闘はリクルートがテーマな上で剣闘訓練所もあるため、素材のベストロウリィを呼び出すのは非常に簡単。墓地に落ちてもダリウスがいる。
それだけでも凄まじいが、さらに2体リクルートという猫まがいのことまでしていく。場を荒らすだけにとどまらず次にも繋いでしまう。
剣闘ではこのカードを使わない手はない。不世出のエースモンスターと言える。
8 古代の機械究極巨人 2017/01/24 08:18
ロマン溢れる3体融合。しかし古代の機械の充実で夢ではなくなってきた。
巨人を採用する必要こそあるものの、射出機歯車街コンボで簡単に特殊召喚が可能であり、混沌巨人より1枚少ない素材で同等の火力を持っている為頼もしさは勝るとも劣らないカード。
こちらの損失もでかいだけに、破壊されても巨人を蘇生できるのも好感。
混沌巨人より耐性面で脆いが、自身のカードの効果でサポートできるのも特徴の一つ。リミッター解除は死の匂い。
ちなみにDTは弱体化による調整を受けるほどにはこのカードの天下だった。
4 ファントム・ドラゴン 2017/01/23 20:48
海外で生まれたドラゴン・アイスに対抗するべく生まれた国産の龍。
あちらとの違いはコストが不要で、若干能力が高い代わりにデメリットがあり手札から限定。
レベル的にトレイン対応の代わりシンクロがやや難しく、ランク8エクシーズ日投げることができる。ただ、自身への地盤沈下効果が展開を妨害するのが少しだけ気がかりか。
能力も微妙であるため、特殊召喚してもさほどのインパクトがない。ドラゴン・アイスのしつこさや事故りにくさが一歩上回るか。
7 雲魔物-ストーム・ドラゴン 2017/01/23 20:42
竜の嵐ということで竜巻… であろうか。
隠れた実力者。下級雲魔物の中核を担う一枚。
展開は容易な上、雲魔物の軸であるフォッグカウンターを簡単に生み出す。
召喚前に展開しておけば、カウンターを使う下級雲魔物が召喚後に即座に効果を使用可能になる。
ニンバスマンのリリース要員にもなるため、事故警戒でなければ3枚積むべき水準。
初動にこそ使いにくいものの、X召喚の素材にも便利ともなると使わない理由はない。
6 始祖神鳥シムルグ 2017/01/23 20:38
対応カードがなかった衝撃の存在、ウィンドフレームの尻拭いをさせられた格好になって誕生することになったモンスター。
生贄軽減効果はこのカードの重さもあって使いにくい感があるが、召喚成功時のバウンス効果がかなり優秀。ウィンドフレームなどのダブルコストや綿毛トークンを使ってアドバンス召喚を狙いたいところか。
最悪2体リリースで出したとしても、このバウンス効果なら元が取れるはず。
凡骨の意地にも対応するので、凡骨の意地で展開できる希少な効果モンスター・除去手段として用意しておくのも面白いかもしれない。
8 ワイト夫人 2017/01/23 20:32
キングに次ぐワイトの登場で、ここから脇を固めるワイトたちがどんどん集まり始めることに…
まずはワイトの名前でキングの能力上昇に貢献。さらに後半の効果が凄まじく、付随するアンデットに付与する耐性には効果モンスターしか対策がない。
もっとも、アンデットのローレベルはあまり質がよくない。この効果が活きるのもワイトにおけるところか。
ワイトプリンスの効果で墓地に送られるようになったので、墓地のワイトの数を増やしたいワイトデッキにおいてはプリンスを使う場合同時に使いたいカードになっている。プリンスのお陰でワイトデッキにおける重要度は上がっているといえる。
6 黄金の天道虫 2017/01/23 20:27
手札から見せるだけでレッドポーションを飲む権利が与えられる。
毎ターン安定して発動できる回復効果で、極めて妨害が難しい。そのため、LPの回復を要求するデッキにおいては有力な回復効果になる。
キュアバーンなど、回復の量より回数が大事なデッキにおいては回復のトリガーを引く存在として大きな仕事を果たしてくれるだろう。
神の恵みと組み合わせると、毎ターン1000LPを得た上で2回ビッグバンガールの引き金を引く事ができる。
5 ディスクライダー 2017/01/23 20:22
出すタイミングの恣意的さ加減。直後の改訂でライダー準制限だし、この名前の元ネタは… なお効果的には同じライダーであるグスタフの対の効果。
罠を1枚となかなかエコロジーで、半上級に迫る勢いの打点を得られる。
素の打点も悪くないのだが、いかんせんそれ故に無骨なアタッカーの域を出ることができない非業のカードである。
罠がエンジンなので罠の数が少ないと全力も出しづらい。下級アタッカーとしてはそれなりの水準をキープするカードだが、その域を超えることはできないのでは加速する環境に追いつけない。
1 惑星からの物体A 2017/01/23 20:10
攻撃力0のモンスターを立てているんだから殴ってくれたまえ!
何らかの手段で戦闘を強制しなければ、このカードが殴られるという事態はまず見えない。マイナーカード故に効果を知らずにと言うのはあるかもしれないが。
効果が決まっても、自分は直接攻撃に等しいダメージを受ける。さらに確実に相手の最強のモンスターを奪えるとも限らないなど、どうにも相手依存すぎて使い所がないような。
2 ゴブリン偵察部隊 2017/01/23 20:04
使い捨てのゴブリンシリーズのハンデス版。
なのだが「ランダムに選んだカードが魔法カード」でなければハンデスができないため、確率はかなり低くハンデスカードとしての安心感がかなり低い。
1700という攻撃力もデメリットを甘受して使えるほど自慢して使えるものでもなくなっているので、このカードでなければハンデスできないなんて状況は少ないだろう。
ランダムハンデスにはザルーグやトゥーンジヂェミナイなどが存在している。このカードに頼らずともという役割の重なり方が…
8 電池メン-ボタン型 2017/01/21 08:46
リクルートとドローを同時に行う、電池メンの展開・戦線維持の要。
セットされているこのカードを戦闘破壊されても、リクルートとドローでむしろこちらの得となる恐ろしい事態。自分ターンで使えば暴走召喚の引き金を引け、充電池のリリース要員にもなる。リクルートの結果燃料電池の特殊召喚条件も整う。
リクルートは墓地に送ることでエクシーズの準備が整う単4か、サーチが可能な角型のどちらかがメインになるだろう。
7 電池メン-業務用 2017/01/20 20:52
業務用、すなわちプロフェッショナル仕様。強力だが癖はある電池メンの切り札。
普通のデッキでは非常に軽い召喚コスト・効果コストだが、絶対数が少なく蘇生が中心の電池メンでは数体の除外も致命傷になることがある。
墓地肥やし手段もさほど豊富ではないので、序盤に来ると腐る可能性もある。
しかしそれでも、墓地と状況が整えば鬼神の如き働きを見せる。墓地1枚除外で2枚破壊は圧巻。
8 充電池メン 2017/01/20 20:46
一見レベル5とは思えない低能力だが、自身の2つの効果で瞬く間に2400になる。
前半のリクルート効果が優秀で、単三の暴走召喚に繋げるのに向く他、角型をリクルートし角型の効果で燃料電池をサーチすることで大量展開が可能になる。
後半効果も、電池メンの展開力なら攻撃力3000も充分狙える物。
リリース素材さえ確保出来れば、攻めの勢いは格段に増す、頼れる1枚。そのリリース素材の確保には帝王の烈旋が登場したため、ますます持って頼れるカードに。
6 貫ガエル 2017/01/20 20:41
ダイレクトアタックに除去効果まで付いてくるとなると、なかなかバカにできない一枚。
ただし普通に使うと返しの反撃で大ダメージなので、工夫を重ねたいところ。
追い剥ぎゴブリンなどと組み合わせると、相手のカードを思い切り荒らす。魔知ガエルを盾にするのも有効。湿地草原の強化も使える。
ダイレクトアタック+α。馬鹿にしていると痛い目を見る。餅カエルの素材にもなるので、役目を終えたらエクシーズするのもいいだろう。
10 イレカエル 2017/01/20 19:59
ガエルをデッキから何回でもイレカエル。そう、何回でもな…!!
デッキから何回でもリクルートできるのは、冷静に考えるとおかしいよな…
このカードが禁止になるまでのガエルギミックはこのカードが核。効果で徹底的に墓地を肥やしデッキを圧縮する。
ガエルに戦闘破壊耐性まで与えてしまうため、魔知ガエルを呼ぶだけで戦闘に対してロックがかかるという副次効果も。
ガエルが一線に出てきてから、2度もワンキルギミックに加担。サーチも容易なカードでは無制限から一気の禁止もやむを得なかったか。
7 ダーク・ヴァルキリア 2017/01/20 19:57
デュアルにしてダークという5期後半の体現者。
この打点と効果はデュアルでも天使でも魅力的。アタッカーとして使え除去まで持つとなると一線級のカードになってくる。蘇生から再度召喚し除去ができるので、1枚墓地にいると何かと役立つ。
ただデュアルでは主要種族の戦士や植物ではない、天使では光属性サポートが受けられないなど色々と空気を読んでくれないのが残念。
魔力カウンターを使うが魔法使い族でもないなど本当に空気を読んでくれない。アナザーネオスと比べるとデュアル効果が強い代わりにサポートの弱さがネックになる。
5 ダイヤモンドダストン 2017/01/16 16:42
罠になったダストン。意地でもノーレア枠にしがみつく。
1番のダストン展開能力は、大量破壊に反応して発動させることで相手の場をダストンで埋めつくせる。ただし容量オーバーに注意。
2番の効果は墓地発動のダストン展開効果。あらゆる素材にできないので単に邪魔するのもいいが、1枠だけでは邪魔にはならないだろう。このパックで言うなら幻煌龍の螺旋突など、何らかの戦闘を介する効果と組み合わせるのも手。ただ、コストに別のダストンが必要なのでこのカード単体では効果は使えない。
ダストンの大量展開は魅力であるが…
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