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得点 カード名 登録日時
5 剣闘獣ホプロムス 2017/01/02 00:00
重装備の剣闘士がモチーフ。故に岩石族。
主にセットで待ち伏せ、うっかり相手がつつけばリクルートを発動する地雷の仕事をする。
その性質上初手に来たときの安心感はラクエル以上だが、特殊召喚の旨みが少ないのと土壇場での使えなさ加減が厳しいところ。最近は守備力2100を突破してくるカードも初手で出ることが多く、ラクエル同様信頼度は落ちていると言わざるをえない。
地雷としての剣闘運用なら、和睦の使者を活用する手もあるが…
軸にはならないが、剣闘の数はそう多くないので若干数採用は有りえるか。
7 剣闘獣ラクエル 2017/01/01 23:52
投げ縄を持って戦っていたらしい。炎の輪にその片鱗があるか。
剣闘におけるエースアタッカーであり、ヘラクレイノスの素材としても活躍する。
このカード自身はちょっと強いアタッカーなのだが、それゆえに剣闘共通の効果発動を最も狙いやすく、展開の起点として活躍する。
なのだが、今となっては下級アタッカーが戦闘を介して効果の発動を狙うのはかなり困難になってきている時代。時代に逆行しまくっているカードとして剣闘の厳しい現状を如実に表しているか。
ヘラクレイノスを出せるため欠かせないカードであるというのは変わらないのだが、信頼して特殊召喚していけるカードというと怪しくなっている。
9 剣闘獣ベストロウリィ 2017/01/01 23:46
槍を持って戦う剣闘士だが、槍はどこへ。
このカード自身の効果も便利だが、なんといっても剣闘獣の切り札となるガイザレスの素材になる点が強力。その観点から剣闘獣では絶対に外せないカードなので積みこんでおきたい。
墓地に落ちてもダリウスで蘇生すれば即ガイザレスに繋げる。奈落に引っかかるがセットでも融合できるので基本的に融合目的で出すならばセットで、どうぞ。
実質ガイザレスを規制するために長年制限に居たが、ついに準制限を経て無制限に帰ってきた。剣闘の展開力や速度じゃもう手遅れとか聞こえないふり。
7 剣闘獣ムルミロ 2017/01/01 23:40
魚をかたどった兜を装備してたら魚になった剣闘士。
剣闘特有のCIP効果で除去効果を使える。剣闘獣では非常に便利な除去カードであり、困ったらデッキから呼び出したい存在である。
しかしこのカードの能力は低いので、戦闘補助がないと連鎖を止めることになりがち。強力な相手が2体並ぶような事態では後につなげるため戦闘補助が必須。出すタイミングも慎重に使う必要があるだろう。
剣闘獣は下級ビート+専用融合なので、突破できない相手に対する汎用除去の価値は高い。
3 剣闘獣スパルティクス 2017/01/01 23:33
その剣闘獣は、筋肉(マッスル)だった-
剣闘士を束ね反乱を起こした男の名を冠した剣闘獣。
闘器のサーチ効果を持っているなど当時の剣闘獣のデザインが何となく伺えられるが、現状の剣闘獣は融合デッキの様相が強い。
ホプロムスからしか出せないというのは相当痛い。ホプロムスが環境の高速化で2100の守備力が頼もしさを感じさせられなくなったので、必然このカードも使いにくいものになる。当然手札に来ても厳しい。
闘器をサーチできるのでマニカやデーモンズシールドを使えば次には繋げられるが、入り口の狭さはいかんともしがたいだろう。
こちらも、環境への反乱の成功は厳しそうだ。
3 剣闘獣アレクサンデル 2017/01/01 23:23
偉大なる征服王の名を冠した剣闘獣。
初期の上級剣闘獣が持っていた召喚元となる剣闘獣に制限がかかっているルールが相当きつく、そのせいで安定感がない。
ディカエリィが剣闘獣において使えないこともないけど使わないよなぁ… というポジションなので、それを条件とするのはなかなかに面倒。ディカエリィが攻撃を通せる環境でもなかなかないのであるしなぁ。
効果は魔法無効化と聞くとかなり強そうだが、剣闘獣においては闘器や速攻魔法でのサポートを拒否することにもなる。その割に攻撃力は上級の平均値なのも厳しい。
この水準の性能では環境どころか、剣闘獣デッキすら征服するのは難しいだろう…
8 降竜の魔術師 2016/12/23 16:12
お前も今日から!!ドラゴンだ!!
ドラゴンになったりドラゴン認定してきたり忙しいドラゴンマニア。
単純な魔術師デッキにおいては、このカードがドラゴンになることで覇王黒竜や覇王烈竜を出しやすくなり、攻撃力強化効果も使えるという程度だろう。とはいえ攻撃力アップはドラゴンにしか効かないので、素材として使った場合は相手を選ぶ。
このカードの真価はバスター・ブレイダーデッキとの組み合わせにあり、ドラゴン族認定効果で簡易的にバスター・ブレイダーたちを強化したり破壊剣士融合で飲み込む準備を整えることも可能。ドラゴンへの攻撃力アップ効果は破壊蛮竜と組み合わせることで安定感が大きく増し、自身の効果で竜破壊の剣士の融合素材になればお互いの効果で異次元の攻撃力を発揮できる。
魔術師においては覇王黒竜・覇王烈竜専用のロマンカードだが、バスブレとの相性が光るという塩梅は意図的なのか否か。
6 時読みの魔術師 2016/12/23 16:05
レベルが低くてスケールの大きいほう。
こちらは高レベルの大量展開を可能にし爆発力はあるが、活用のためには誓約が極めて重く事故との闘い。慧眼の登場でだいぶ変わるが…
星詠みと時詠みを合わせることでペンデュラムモンスターが古代機械となるデザインは美しいが、このカードの誓約がそれを見事に邪魔してくれる。
後半の効果はペンデュラムを守ってくれるが先にこっちが吹っ飛ぶのが落ちか。
スケール8にデメリットのない竜穴とほぼノーデメリットのドクロバットが登場して一時は価値暴落したがクロノグラフの登場で息を吹き返し、クロノグラフのP効果を使うために必須のカードになっている。クロノグラもズァークの鍵を握っているカードなので、ズァークデッキで活躍を期待したい。
6 星読みの魔術師 2016/12/23 16:01
スケールが小さくてレベルが高いやつ。
スケール1は希少価値であるが、再録されたストラクに竜脈やアストログラフ
といったより使いやすいカードが並んでいるのも事実。
カードとしてはどちらもペンデュラムモンスターに耐性を与えるもので、P召喚で殴り屋になれるカードとの相性が主眼か。モンスター効果はバウンスに強いのはいいが、このカード自身がモンスターとして出しにくいので…
総じて初期の慎重になりすぎたカードゆえの悲劇を感じさせるカードだったが、真の力を開放することで最後にズァークデッキにおける必須クラスのカードに進化した。
アストログラフのP効果に必須のカードとなっており、アストログラフを簡単にP召喚できるようにするためにはこのP効果は欠かせない。アストログラフがズァーク召喚の鍵を持っているため、必然ズァークを呼び出すときのスケールに収まってることも多そうな。
8 星刻の魔術師 2016/12/23 15:53
星詠み・時詠みの力を1つに束ねたエクシーズ。ランク4なのは中間点だからか。
魔術師版キングレムリンというべきモンスター。素材の縛りは厳しいが、今回登場の四龍の魔術師を使えば容易だろう。慧眼もかなり優秀な素材候補。
闇属性魔法使いをサーチできる効果も、墓地に魔法使いを落として破壊を防ぐ効果もいずれもズァークの下準備に力を発揮する。星霜のペンデュラムグラフと並んで、ズァークに足りないパーツを探し当てるキーカードとなるだろう。
ズァークを狙わずとも、ペンデュラムに足りないスケールを補ったり単純にモンスター全てに破壊耐性をつけるカードとしても運用可能。2番の効果はモンスターが尽きなければ強力な破壊耐性なので、ズァークを呼び出すまでの盤面の維持を任せられるし、紫毒や黒牙を組み合わせたビートダウンも可能。
高い防御力とサーチ能力を持った魔術師の強力なエクシーズカードといえる。
9 時空のペンデュラムグラフ 2016/12/23 15:45
ゲートオブ○ビロンに見えなくもない。
1番の効果は時詠みのP効果を抽出したもの。脱出装置などに耐性を与えるが、激流葬や奈落には無力であるしこのカードのメインではないのでおまけ程度の扱いでいい。
2番の効果が本命の強力な除去効果。毎ターン使える魔術師と相手カードの双方破壊であり、こちらはペンデュラムで無限の弾丸を用意できることを考えるといずれ相手はジリ貧に陥っていく。しかも破壊できないなら墓地に送ればいいじゃない!とかいう追加効果があるので耐性破壊の面でも強力な除去。
何らかの理由で自分のカードが破壊できない場合、相手は2枚のカードを失う。星霜同様虹彩でサーチができるので、早めに用意して相手の行動を阻害したい。
9 星霜のペンデュラムグラフ 2016/12/23 15:39
星霜の意味は年月。時空と合わせて時を統べるのか、彼らは…?
1番の効果は星詠みの効果から由来するのか魔術師に魔法の対象耐性を与えてくれる。星刻にエクシーズしようと思ったら月の書された、などという事態は回避できる。とはいえそこまで派手な効果でもなく、こちらがメインではない。
花形となるのはもう一つの効果。今回登場の新魔術師たちは自身の効果で自壊してエクストラに流れる物が多く、流れるように魔術師を呼び出すことができる。虹彩・黒牙・白翼・紫毒を集めてズァークにするために非常に便利なサーチカードといえるだろう。離れたときなのでリリースやシンクロにまで対応しているのも凶悪。
耐性はないため、相手の除去を集中的に浴びる可能性は高い。だが虹彩でサーチできるのはこの手の永続では非常に大きなメリット。枚数を増やして対処するべきか。
8 紫毒の魔術師 2016/12/23 12:43
君も僕と一つになりたいんだろう?
融合次元を司る毒々しさ溢れるルックスの魔術師。
スケールは白翼と同じ1。P効果はスターヴヴェノムの効果を彷彿とさせる攻撃力アップであり、アストログラフや星刻で突破できない打点を処理するのに便利。さらに自壊してモンスター効果につなげてくるのでやはり優秀。
モンスター効果はシンプルな除去。スターヴヴェノムの被破壊時効果か。表側にしか通用しないがモンスター相手には十分だろう。P効果と合わせれば戦闘しながら除去できるため、相手にとってはかなりの牽制力になる。
このカードも黒牙同様、闇属性魔法使い全てに出張の余地がある。スケールもちょうど対になっているので、黒牙と紫毒でペンデュラムセットを売り出すことも可能かもしれない。
5 白翼の魔術師 2016/12/23 12:37
だから融合じゃなくてユーゴだ!
シンクロ次元の力を秘めた紅一点になった魔術師。属性も風。
スケールは1となっており、虹彩・黒牙の対になっている。
P効果はクリアウィングの対象を取る効果を無効にする部分だけを拝借したもの。シンプルに強力な効果だが1回限り。自壊時に効果がないのがちょっと残念。
モンスター効果はマイナスのルール効果のみで、あえて言うならチューナーであることが効果。だが闇属性で強力なリクルート効果を持つ調弦がシンクロを競うには大きなライバルになる。またルール効果のエクストラから出た場合の除外も結構厳しい。このカードはズァークに必要なので除外されるとアストログラフの捕球範囲から退場してしまう。故にズァークを狙う場合、売りであるエクストラからの特殊召喚も封印気味になる。
風属性なので新規魔術師のサポートを得にくいのも厳しい。ズァーク狙いの場合足を引っ張るカードになり得るが、なんとか克服したい。
8 黒牙の魔術師 2016/12/23 12:27
デュエルで、笑顔を…
エクシーズ次元の力を秘めたマッシブな魔術師。
虹彩同様のスケール8というのはまず嬉しい。吸収されていた方に合わせた数字設定なのだろうか。その上でP効果はダークリベリオンの効果を半分だけ拝借したもの。疑似の収縮が弱い訳がない。しかもその後自壊しモンスター効果につなげることもできるのも虹彩と同じである。
モンスター効果は闇属性魔法使いの蘇生。ダークレクイエムの効果の一部を魔術師ナイズしたものである。Pデッキである魔術師には微妙に見えるが、星刻を起用している場合そのX素材が墓地に落ちるのでそのカードが狙い目。
またこのカードはどちらの効果も魔術師との関連性が薄い。ブラックマジシャンなど闇属性魔法使いを使うデッキが収縮と蘇生を求めるならどこでも駆けつける事が可能になっている。スケール1のカードも持ち込めば強引にPデッキにすることも可能。
9 虹彩の魔術師 2016/12/23 12:20
お楽しみは、これからだ!
スタンダード次元の力を宿したオッドアイかは見えにくい魔術師。
スケールは8と優秀で、アストログラフ・クロノグラフが来るまで代役はきっちり果たせる。
P効果はまさにオッドアイズペンデュラムの効果。攻撃力の高いアストログラフや星刻の魔術師に起用したい。効果を使った後は自壊するが後述のモンスター効果につながるのでなお凶悪。
モンスター効果は破壊時にペンデュラムグラフをサーチできる。星霜も時空もかなり強力なカードなので、それをサーチできるのは単純に凶悪と言わざるをえないだろう。特にアドを生み出すもとである星霜をサーチできるのが非常にえげつない匂いを醸し出す。
スケール、効果が整った新生魔術師の中核を担うべき強力カード。またP効果はデメリットはなく、魔法使い闇属性としか指定してないのでブラックマジシャンにも使える。初代と最新の共演…??
8 クロノグラフ・マジシャン 2016/12/23 12:12
こちらは時詠みがその力を発揮してしまった姿。
P効果はアストログラフと同じ時詠みへのスイッチ。スイッチした後にこのカードを呼出、ズァーク召喚ボタンを押すことができればいいだろう。このカード自身の攻撃力はアストログラフよりちょっと低いので注意だが、代わりにデメリットのないスケール8という大きな長所を持っている。
モンスター効果も1番効果はトリガーはアストログラフと同じ。ただこちらは追加効果が手札からの特殊召喚になった。アストログラフと比べるとちょっと使い所は少ないが、ラッシュにはもってこいの効果である。
このカードもズァークを呼び出せる。ズァーク呼び出しの安定性以前にP召喚要員として優秀なのでズァーク狙いの魔術師ではアストログラフと多数積まれるだろうが、入り口は多いほうが良いだろう。
基本的にはアストログラフの相方として起用することになる。単体性能はスケール以外は若干劣るが、気にはならないだろう。
8 アストログラフ・マジシャン 2016/12/23 12:05
覇王竜ズァークの力を束ねる存在であり、OCGにおいてもズァークを呼び出すには欠かせないカード。星詠みの魔術師の真の姿とも言える。
P効果は星詠みとのスイッチ効果。一見よくわからないが、このカードがエクストラに送られるということでありこのカードをP召喚できるようになる優秀な効果。ズァーク召喚効果を使うためには場に出なければならないので、その助けになる。攻撃力が十分あるのでアタッカーを勤めさせても良い。
モンスター効果はカード破壊に反応して特殊召喚される1番効果と、ズァークを呼び出す2番効果。1番効果はペンデュラムできない時に場に出すには良いし、被破壊カードのサーチもモンスターならできるため展開手段として十分強い部類。
そして本命、ズァーク召喚効果。4種のドラゴンについては魔術師で統一する場合、ストラク同梱のなりきり軍団を使えばいい。墓地が可能な一方でエクストラデッキは不可能なので、P召喚の活用の一方で墓地肥やしの術を用意してみるのも手か。サーチを持つ星刻を有効活用したい。
1番効果でサーチしながら殴れる打点+低スケールとしてもそれなりに強い。ズァークの象徴たる優秀なカード。
2 堕天使降臨 2016/12/23 10:13
堕天使を一気に2体出せると聞くと、半分のライフコストも納得しそうになるが…
墓地からしか展開できないため、予め墓地に同じレベルの堕天使2体を置くのがユコバックを使っても相当苦労するだろう。まずそこが大変。次に堕天使はレベルがてんでバラバラなので統一性がない。スペルビアやゼラートのいるレベル8が少し多いくらいか。
ライフコストは堕天使の効果で墓地から発動すれば踏み倒せるし、罠というのも同様に堕天使の効果でなんとかできるが、そのためにはこのカード自身も墓地に送らなければならないわけで。
ここまで使いにくい要素が多い一方で、戒壇という便利すぎる蘇生がある以上、どうしてもそっちに飛びつくよなぁ…
7 堕天使ユコバック 2016/12/23 10:06
ちっこい堕天使。
今度は堕天使版の終末の騎士。牛頭鬼、ヴァイオンといいこの手の効果の多いパックだな…
堕天使は戒壇やスペルビアの効果で蘇生を結構使うので、墓地リソースを増やせるのは十分にありがたい。カード指定なので魔法罠を墓地に装填する運用も可能。
ただ場に出たこのカードは弱小カードに過ぎず、処理に少し困る。堕天使はシンクロもエクシーズもすることは稀なデッキのはずなので、背徳や魅惑のコストにできない限りは棒立ちになってしまうのが少し怖いか。
墓地アドバンテージにどこまで重きを置くかによって採用の是非が決まるカードか。
9 V・HERO ヴァイオン 2016/12/23 09:35
ついに融合以外のVHEROが登場。
HERO版の終末の騎士。この効果は本来は元の使い手であるエドのD-HEROとの相性を考慮したのだろうと思われる。実際ディアボリックガイを簡単に墓地に装填できるため相性はよく、シャドーミストを絡めてランク6エクシーズをこのカード1枚から出すことができる。
しかし先述にも少し混じっているがシャドーミストとの相性が圧巻。HEROを自由にサーチすることが可能なほか、サーチしたHEROとの融合も自由自在。
アドレイションなど縛りの緩やかなHEROなら簡単にこのカード1枚から出すことができる。
1枚で可能な展開が多く、極めて強力なカード。融合サーチだけを求めるならブレイズマンもいるので、ディアボリックガイを絡めるなどの動きのほうが強力か。
9 牛頭鬼 2016/12/23 09:19
ついに出た馬頭鬼の相方にして、念願のアンデット専用終末の騎士。
しかも起動効果で落とすことができるので特殊召喚にもしっかり対応しているのは大きい。アンデットは蘇生を得意とする種族なので召喚だけか否かは大きな差がある。奈落には要注意だが…
ユニゾンビと違いチューナーではないが、エクシーズに便利なレベル4なのでエクシーズ軸アンデットがこれから捗るようになるかもしれない。相方の馬頭鬼を墓地に送る事で擬似的に蘇生カードとして使うことも可能なのも大きい。
2番の効果は墓地ソースを使ってしまうが、手札からの展開があまり得意ではないアンデットにはこちらも福音。1番の効果で牛頭鬼自身を落とせば隊長的にも運用できる。除外カードが不知火だと更に美味しい。
アンデット下級の戦術革命を起こしかねないレベルの強力サポート。恐るべし妖怪族。
8 HEROの遺産 2016/12/23 09:13
フレイムウイングマンは犠牲となったのだ… 環境のインフレ、その犠牲にな…
HEROを融合素材とする2体を回収しながら3枚ドロー。3枚のドローが可能なカードは稀有。
エクシーズ型では起用しにくいのは分かり易いが、融合素材の記載がないMも対象外。普通の融合を多用するHEROで使ってということであろう。
融合HEROはその存在感が薄れてきつつあるが、反撃の嚆矢になるかもしれないレベルのドローソースではある。ただミラクル・フュージョンとの相性がそこまで良くないのは注意か。
D-HEROにおいても、デッドリーガイを入れるほどの融合軸ならば採用できる。こちらはダイヤモンドガイの効果で3枚ドローを目指すことも可能。むしろHEROを素材とする融合を無理なく取り込めるデッキなのでこちらのほうが相性がいい?
6 天輪の双星道士 2016/12/23 09:00
CIPで驚愕の最大4体の同時展開を行う、こちらの度肝を抜いてくるカード。
展開力は超一流だが縛りも相応で、チューナーは出せない上にレベルも2限定になる。効果も無効化され当然だがエクシーズなどもってのほか。
このカード自身がレベル2ということもあり、偶数のレベルのモンスターしか出せないがそれは大きな問題ではないだろう。ネックはこのカードを出すにはレベル1のモンスター2体が必要にも関わらず、展開できるのはレベル2という微妙にチグハグなところか。デッキからは呼べないので墓地肥やしの手段も必要になる。
ローレベルシンクロが高レベルのシンクロを出せる可能性があるのは非常に面白く、研究のしがいはありそうなカードだがレベルのチグハグをいかに解決できるか。
5 シンクロコール 2016/12/23 08:49
蘇生してシンクロするカード。
蘇生するカードは何でもいいが、当然直ちにシンクロできなければならない。
シンクロ先は闇属性のドラゴンか悪魔に限定されるが、ドラゴンに優秀なカードが多いのでなんとかなることはなんとかなる。それでも場を経由する以上縛りが無視できないためレベル6が穴になるなど万能ではない。
直ちにシンクロできるためリビデ経由の蘇生にはできない除去の回避や戦線の維持を絡めないとシンクロ先に縛りがあるため使いにくいカードになる。該当カードは特にレベル8に多いので、レベル8を出しやすいデッキがベターか。
7 風来王 ワイルド・ワインド 2016/12/23 08:41
リゾネーターを暗にサポートしたいのだろうが、絶対王者ジャックのカードなのでそれができないので攻撃力で縛ってみました的なカードなんだろう、多分。
攻撃力1500以下の悪魔族チューナーによるシンクロを強力にサポートするカード。展開力が大事なシンクロにおいてブラスト効果はそれだけで評価が高い。
シンクロで墓地に送られたら次のターンには次のチューナーを持ってこれるため、戦線を途切れさせることもない。
問題の攻撃力1500以下の悪魔族チューナーは、やはりリゾネーターが筆頭候補だろうがこのカードとではレッド・デーモンになれないのが残念なところ。DDや魔轟神にも該当カードがそれなりに存在するので、これらのデッキにも可能性はある。特に魔轟神ではクシャノやレイヴンと言ったエンジンをサーチ可能。
6 ネクロイド・シンクロ 2016/12/23 08:33
墓地でシンクロする魔法カードがついに登場。
流石に出せるカードはスターダストシンクロに限定されるが、レベル6のアサルト・チャージ、レベル8の本家と閃珖竜、レベル10にクロニクルとウォリアー、レベル12にシフルと偶数に一通りカードが存在している。
効果が無効になってしまうのがかなり辛く、耐性と制圧力に定評のあるスターダストモンスターの本領は発揮できないが、それでも3000~4000打点を魔法カード1枚で投げられる可能性があるのは大きい。
レベル10以上の3枚は、いずれも墓地発動でこのカードの枷を超えられる効果を持っているので、狙うならこの3枚だろう。これらはSモンスターを素材に要求する重いカードなので、抜け道としての存在感も発揮できるやも。
5 No.70 デッドリー・シン 2016/12/23 02:08
効果もテキストも不明なカードを強引にOCG化。このスキルを覚えたKONAMIはあの幻のデルタアクセルも再現するのは別の話。
魔境汎用ランク4にジャンクアーチャー効果で殴り込む。しかしこのランクには完全除去のカステルやアークナイトがいるのでこの効果だけで生き残るのは不可能に近い。
もう一つの効果はランクと攻撃力の成長。攻撃を介するので速度としてはゆっくりかつ不確実だが、大きくランクを変動できるモンスターはかなり珍しい。
物珍しい効果を持っているカードだが、それを活かせるかはまた別の話。幻影騎士団ラウンチを使うための素材の使い切りが難しいのが痛い。
5 No.28 タイタニック・モス 2016/12/23 02:00
新たなる汎用ランク7はバーンの権化。
他にモンスターがいない時直接攻撃する効果と、ダメージを与えたら倍率の高い革命を放つ効果の相性は抜群ではある。しかし相手の手札にも左右され、ダメージ半減の枷もあるため2200あたりが期待値か。相当高い数字ではあるが条件とこのカード自身のランクを考えると物足りなさもある。
バーン役には真綿で首を絞めてくる鋼炎竜もいるので、そことも勝負になってしまう。こちらは完全に引導火力に特化したカードと言う目で見るべきだろう。ランク7は強力なカードはあれども選択肢は多くなかったので、1枚くらい差し込む余裕はあるはず。
いまいちパッとしないカードだが、生まれ変わるとランク8屈指の強カードになるんだよなぁ…
7 ONiサンダー 2016/12/23 01:54
お兄さんだー!!
サンダー一族をサーチするために作られたのであろうお兄さん。
しかし現実は強力なメタモンスターであるライオウをサーチできることが多くのデュエリストにこのカードが迎えられる要素になってしまうのであろう。
サンダー一族を使う場合は、お母さんやお父さんの横に召喚し、サーチしたカードをお母さんやお父さんに召喚してもらってサンダースパークを目指すと美しそうだが、そうそううまくは行かなそうである。
攻撃力に物足りなさはあるが、メタビのライオウサーチ役、真逆にワンキルデッキで電光ー雪火ーをサーチするなどが面白いか。
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