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得点 カード名 登録日時
1 スペシャル・デュアル・サモン 2017/01/02 18:02
1体をデュアルさせたいならスーペルヴィスがある。
速攻魔法のタイミングで使いたいならフォース・リリースが全体に使えリスクも低い。
この2枚を上回ってこのカードを使うべき状況はないだろう。フォース・リリースのほぼ下位互換。
強いて言うなら、デュアルに今後セルフバウンスが活きるカードが出ればあるいは、だがデュアルとセルフバウンスって相性最悪では??
7 雲魔物のスコール 2017/01/02 17:52
雲魔物の中核をなす一枚。このカードによるフォッグカウンターの大量生産は回転の肝になる。
カウンター数を大きく増やすので除去組やタービュランス・アルトスの効果発動のサポートや、ニンバスマンの火力向上に優れた働きを見せる。
特にアルトス・ニンバスマンは相性抜群。うまく使えば相手がハンドレス。
2枚以上並べるとさらに凄まじい出力になるので、可能なかぎり積み込みたい。
ただ、乗せるタイミングが自分スタンバイフェイズとちょっと遅いのが気がかりか。加えて維持できないとあまり大きな出力にならないカードなので、依存するのも危険になりつつある。
5 フォッグ・コントロール 2017/01/02 17:49
生み出すカウンター数は多いので、雲魔物のサクリファイスエスケープに使える。
ニンバスマンの火力も上がるし、もう一つカウンターがあればダイヤモンドサイクロンも視野に入るカウンター量を持っている。
しかし近い使い方ができるカードに強烈なハンデス効果を持つ水霊術もある。
とはいえ雲魔物はアルトスのハンデスが強烈なので、フォッグカウンターをしっかり活用しデッキを回せる自信があるならこちらが爆発力はある。
何より、そっちのほうが「らしさ」はあるよなぁ。
5 宝札雲 2017/01/02 17:42
ドローソースとしてはかなり変わり種の発動条件を持っているカード。
雲魔物で同名カードを2枚展開するには羊雲の自爆特攻か、タービュランスの効果によるスモークボール特殊召喚しかないだろう。召喚雲も使えないことはないが、状況がやや限定的になる。スモークボールをトライワイトゾーンなどで呼び出すのも手。
どちらにせよ発動が難しく、ドローもエンドフェイズ。ドローは魅力だが使いにくいカード。使うならばタービュランス・スモークボールギミックに軸を置くことになるはず。このカードに振り回されず、ちゃんと手段にできる構築にしたいところだ。
7 召喚雲 2017/01/02 17:34
ニンバスマンの特殊召喚ができないのは残念だが、雲魔物サポートでは使いやすい部類。
キロスタスやアシッドクラウドの効果発動のために、頭数を揃えることが出来る。
雲魔物の展開力を下支えする良質の永続魔法であり、フォッグカウンターを溜めるもよし、エクシーズにつなげるのもよしである。ニンバスマンのリリースまで確保できる。
雲魔物で戦うならば、ぜひとも引き込みたいキーカードの1つ。
4 ダイヤモンドダスト・サイクロン 2017/01/02 17:30
4枚以上のフォッグカウンターを乗せたカードに対しては、フリーチェーンで打てる破壊+ドローというかなり強力なカードになる。
しかし雲魔物のフォッグカウンター精製はスコールやストームドラゴンなど浅く広くのものが多く、4つ以上はゴーストフォッグかフォッグ・コントロールを使わねばかなり困難。そのためほぼこの2枚とのコンボで使うカード。自分のモンスターに使ってドローに使う事もできるが、その使い方はかえってロスが目立つだろう。
雲魔物はポイズンクラウドやキロスタスなど、除去が足りないというわけでもないのももう一つ。
6 ダーク・フュージョン 2017/01/02 17:22
E-HEROを出すための融合だが、一応DDDなどの悪魔族の融合モンスターも恩恵を得る。
とは言え基本はE-HERO専用のカード。だがその名前の都合上「融合」サポートの多くに非対応が痛い。一応フュージョンのサポートなら対応するのだが…
ダーク・コーリングの存在もあるのでE-HEROがタッチ程度なら無理に採用する必要はなし。ガンガンE-HERO融合体を出すデッキで使おう。ただ、その手のデッキがかなりファンデッキ気味なのは気がかりだが…
対象耐性も悪くない追加効果。フリーチェーンは対象を取る効果を持つことが多いのでそれらに耐性を持てるのは嬉しいだろう。
7 思い出のブランコ 2017/01/02 17:18
思い出のブラコンって言った奴ちょっと表まで。
通常モンスターやデュアルを軸とするデッキにおいて、リリースやシンクロ・エクシーズ素材の確保にかなり活躍してくれる1枚。
また必殺技カードを持つバニラを蘇生するのも手。特にネオスをデッキに戻すラス・オブ・ネオスは相性が良い。
ネオスや真紅眼なら融合素材や進化を行うことも可能。サポートの多いバニラと相性が良い。
リビングデッド・正統なる血統と比べ、通常魔法の早さが最大の武器。戦力活用よりコンボで使うカードになるか。
6 コンタクト・アウト 2017/01/02 17:15
まさにそのままにコンタクト融合用の融合解除。
バトルフェイズに発動し追撃を狙うのが中心。コンタクト融合の性質上発動できるなら発動して損はしない、というより素材が戻ってくる分得である。素材の片割れはネオスなので追撃の威力も十分。
事故こそ怖いが、コンタクト融合を使うデッキには積み込む価値はある。
実は融合素材ではなく素材として書かれているカードを呼び出すので、融合解除との細かな違いに注意。ネオスナイトやゴッドネオスに使っても素材は戻ってこない。
8 剣闘獣ヘラクレイノス 2017/01/02 17:05
半神半人の大英雄の名前を冠する大いなる剣闘獣。
剣闘獣の切り札となる1枚。魔法と罠を完璧に封じ込め、剣闘獣の戦車があれば死角のモンスター効果にも耐性をつけることができる。
相手はガイザレスや下級剣闘に荒らされた場の立て直しすら困難になる。
ガイザレスの2体リクルート後にこのカードを出されるとやってられない次元になるカードなので、フィニッシャーとしてこのカードを展開することを目指そう。
3体の剣闘獣が必須なので、とにかく場に剣闘獣を増やせるセクトルやダリウスが融合召喚には欠かせないか。ラクエルが全盛期ほど信用できるカードではなくなってるのが少し痛い。
3 剣闘獣ゲオルディアス 2017/01/02 16:52
汝は竜、罪ありき!
竜殺しの聖者の名前を冠する偉大なる融合剣闘獣。
上級剣闘獣であるスパルティクスを素材として使うため、手軽には融合できない。スパルティクス自体がかなり出しにくいカードであるため、まず出すのに一苦労するだろう。
守備力参照の直火焼き効果とそれなりの攻撃力を持つ攻撃性能も、2体の剣闘獣をリクルートできる効果もなかなかのものだが、出しやすさに勝るガイザレスが強烈な除去と同じリクルート効果を持っているのを見ると悲しくなってくる。
スパルティクスの使いにくさが極めて痛く、使い所が薄いカードと言わざるをえない。ところで貴方、ホプロムスでないから普通にスパルティクス出せませんよね??
7 超合魔獣ラプテノス 2017/01/02 16:40
デュアルとデュアルを融合するデュアルイズム。
かつては未来融合でチラ見せされてデュアルを墓地肥やしするのが最大の仕事だったが、その禁止により一時的にその仕事を大きく失っていた。
能力は低いが効果はかなりの物。スーペルヴィスもあるとはいえこのカードがあるときのデュアルの爆発力は真似できない。
ウィルプス・ギガプラントを活用すれば一瞬で場を埋める可能性もあり、スーペルにはない独自のコンボを持つ。
龍の鏡を採用すれば、墓地が減るとは言え強襲も可能。素材が緩い融合体はやはり使いやすいということだろう。
そしてエラッタされたとは言え未来融合がついに帰ってきたことにより、チラ見せ要員としての仕事ももう一度行うことができるようになった。
5 スーパービークロイド-ステルス・ユニオン 2017/01/02 16:32
空!間!湾!曲! ディバイ○ィング・○ライバー!!
素材といいデザインといいどう考えても勇者王な一枚。
カードとしては攻撃時の攻撃力半減が痛い。そのため数字ほどのパワーがなく、案外テクニカルなカード。軸になるのは装備カード化する除去効果だろう。
パワーのジャンボドリルに対し、毎ターンの吸収除去と貫通全体攻撃で勝負する。ジャンボドリルで押しきれない相手に対してチェンマコネクションゾーンで出すカードだろうが、コンボ前提で使う局面が限られるというのも悲しい。
素材もドリル・エクスプレスは優秀だが残る2体に使いにくさはある。そのため基本はジャンボドリルにデッキの軸を譲ってしまうか。
8 E-HERO ダーク・ガイア 2017/01/02 16:22
名推理(モンスターゲート)使いますねー、あ、ラビエルとヴァルキリオン落ちましたー、んじゃコーリングでガイア出しますねー
師範とロケットを狩るためにJFを吹き荒れた暴風。当時では珍しい素材のゆるい融合カードであり、当然のごとく墓地融合を可能とするダーク・コーリング登場で大化けした。
悪魔と岩石でデッキを固めれば、容易に飛び出す一発逆転の切り札。守備を固めることすら許さず、リバース効果も効かない。
推理ゲート制限は響くが、ラビエルやバルキリオンのサーチが可能になり、これらを狙ってコーリングの素材にすることも不可能ではなくなった。
アンチホープという攻撃力5000の悪魔も登場するなど加速している部分も多いが、一方で効果無効化や表示形式変更を受けると一巻の終わりという脆いカード。出せば必殺級の火力は得られるが、それが通るかは別の話。
7 E-HERO ライトニング・ゴーレム 2017/01/02 16:12
E・HEROから生まれるE-HEROの中では最も使いやすい一枚。無条件の破壊効果が使いやすく素材の2体も通常HEROとしては優秀なカード。
E-HERO融合体では攻撃力もなかなかの部類なので、融合軸E-HEROのキーカードたる性能は持っている。
融合軸E-HERO自体がデッキとしてE・HEROのマイナーチェンジ感は否めないのだが、その中においては光るものを持っているカード。
5 E-HERO インフェルノ・ウィング 2017/01/02 15:57
蛇の道、もとい邪の道にに落ちたHERO。
ダーク・フュージョンかダーク・コーリングでしか呼び出せない縛りはなかなか厳しい。コーリングは優秀な融合魔法だが、融合カード特有のサポートが少ないためサーチしにくいのが気がかりである。
モンスターとしてのこのカードは、貫通+直火焼きの火力は凄まじいが、苦労する割に能力の低さが気がかり。融合素材の2体も貧弱なので、通常モンスターのサポートやHEROのサポートを駆使する必要がある。
貫通や直火焼きを活かすには打点がやや物足りない。半上級クラスの打点では…
6 E・HERO プラズマヴァイスマン 2017/01/02 15:45
素材の2枚がどちらも融合素材として優秀なので、融合機会は十分に多いはず。
その効果もエッジマン+サンダージャイアントともいうべき高スペックで、単体としての能力は融合HEROでも上位に位置する。
素材を指定するHEROでは最高峰の一枚だが、いかんせん属性指定の漫画版HERO融合体が優秀すぎてスパークマンやエッジマンに需要が残っていないのが厳しい。昨今素材指定の融合へのサポートが増えているので、その風を受けられれば復権もあるか…?
2 E・HERO カオス・ネオス 2017/01/02 15:35
誰が呼んだかカスネオス。とはいえこのスペックは到底擁護不可能。
召喚条件となるトリプルコンタクトだけでも厳しいのに、効果を活用するためにはコイントスが必要、うっかりコインが1枚だけ表だとむしろ自分に牙を向くマジカオスな一枚。
コイントスを成功して得られる恩恵はサンダー・ボルトか全体ブレスルと強力なのは間違いないのだが、安定して発動できないのでは意味がない。トリプルコンタクト特有の帰還時の効果も、マグマやストームと比べ明らかに見劣り。
とどめにNでも使いにくいグローモスが融合素材として必要と、どこまで行っても使いにくさが溢れている。
そりゃあ、パッケージモンスターでも再録漏れもするわなぁ…
6 エーリアン・ヒュプノ 2017/01/02 15:16
エーリアンにも押し寄せるデュアルの波。
洗脳光線を内蔵する強力なデュアル効果を持っており、いわゆる「決まれば強い」カード。Aカウンターの方は組み換え装置で1体に大量に載せられるようになったが、問題はデュアル。エーリアンの展開力でこのカードをデュアルさせるのはなかなか骨が折れそうなところである。
ソルジャーが通常モンスターなので通常モンスターのサポートの同居はできないこともないだろうが、それでも専用デッキ気味のカードになる。それをする価値は、洗脳光線内蔵にはあるとは思うが…
6 エーリアン・テレパス 2017/01/02 15:08
エーリアンにおけるブレイカーに近い存在。
相手の場のAカウンターを使ってサイクロンを打つ効果は、ゴルガーを召喚する前の露払いをぜひとも任せたい効果。ゴルガーは除去は強力とは言え耐性があるわけではないので、召喚前に魔法罠を除去できるこのカードは素材として高い適性を示している。
素材として最も優秀なのは展開やサーチの豊富なソルジャーだが、次点は露払いのできる効果を持っているこのカードになるか。
7 六武衆の御霊代 2017/01/02 13:28
シナイは犠牲となったのだ… 六武に伝わる因縁、その犠牲にな…
諸刃の活人剣術との相性が光るユニオンカード。活人剣術のデメリットを打ち消し、六武衆を完全蘇生することが可能になる。
ユニオンモンスターとしても攻撃力アップにドロー加速、耐性付与と至れり尽くせりの効果を持っており、なかなかになかなかな強力さを持ったカード。
このカードを召喚し師範を特殊召喚、このカードをユニオンという流れはかなり強い。
カードのストーリー的に露払いに装備させてあげたいが、自身リリースしがちな彼女との相性は残念ながら…
7 紫炎の老中 エニシ 2017/01/02 13:19
かつては誘発即時のバウンスで大暴れしていたが、今は老いて起動効果の破壊で堅実に殿の敵を討っていく権六。
六武衆版のカオス・ソーサラー的なモンスターであり、特殊召喚は容易で破壊効果も優秀。なのだが、このカード自身が引退したからか六武衆ではないのが痛い。
せっかく墓地アドだけで展開できるのに、六武衆の起動効果や身代わり効果の条件になることができないため、若干浮きかねない。
また六武衆は活人剣術を筆頭に蘇生もそれなりに使い、墓地肥やしを積極的に行えるデッキでもないため貴重な墓地ソースを奪ってしまうのも悩み。
高速環境では破壊効果を使うと攻撃ができないのと、序盤出しにくい点も引っかかる。カードとしては間違いなく強いとは思うが、六武の軍法に沿ったカードかというと?
3 伝説の賭博師 2017/01/02 13:05
勝ち負けはっきり別れた危険なギャンブルに手を染める勝負師。
3回表でサンダー・ボルト、2回表でランダムハンデスとギャンブル効果の勝ちのリターンとしてはまあ合格点。しかし負けのリスクがかなり大きく、このカード自身の貧弱さもまたリスク。
またコイン1枚でサンダー・ボルトを巻き起こすことができる時の魔術師がギャンブルとしてはより可能性が高いのも勝負師としては困ったところ。
ギャンブルカードの中でもあまり使いやすい部類ではないか、残念ながら…
5 ゴブリン暗殺部隊 2017/01/02 12:56
ゴブリン共通効果と直接攻撃を持つ使い捨てダイレクトアタッカー。
これはもはや一種の火力というべきカードだろう。殴ってダメージを与えておやすみなさい、である。殴ってダメージを与えた後守備になってくれるので、返しの反撃を恐れる必要がないのは嬉しい。
2回目は絶望的だが、戦闘を介する必要があるバーンと考えればなかなか面白い一枚。獣戦士なので炎舞の影響を受けることもできる。
とはいえ、攻撃力が100下がったところにエレキリンというカードもあるのだが…
3 マジック・スライム 2017/01/02 12:51
デュアル版アマゾネスの剣士。なかなか珍しい効果だけに戦術革命?
効果は強力だがデュアル故に効率が、というのは数多いデュアルモンスターの悩みだが、このカードは特にその悩みが突き刺さるか。
ミスト・ボディなどがなければ基本は使い捨てになる。スーペルヴィスを装備させることで自爆特攻でダメージを与えてから蘇生を使うというコンボもあるにはあるが。
召喚して、デュアルして、自爆特攻ではあまりにもったいない。コンボパーツとなるべきカードだが得る対価もダメージだけでは少し弱いか?
3 インフィニティ・ダーク 2017/01/02 12:40
前パックに続く戦術革命デュアルシリーズ。
デュアルして表示形式変更を得ることができる。表示形式変更も戦術革命…あれ??
強力な効果だが打点に乏しく、これではデュアルする意義も蘇生する意義も薄い。純デュアルであっても、同攻撃力にはダイレクトやハンデス、ドローができるカードも存在する。
守備力の低いモンスターには強いが、未来サムライやダーク・ヴァルキリアで除去したほうが基本的には効果的。
3 スパルタクァの呪術師 2017/01/02 00:28
スパルタが呪術師ってのはなかなかイメージし難いが。
意図されているのは剣闘獣との組み合わせだが、その意図ではかなり低速のバーンで使いにくい。
イレカエルやメンタルマスターと組み合わせてワンキルを狙えたのだが、残念なことにどちらも禁止と相成った。
今後この2枚と同様の効果の持ち主が生まれるとは到底思えず、一緒に埋没か。
強いて言えば、リクルーターが連続で自爆特攻することでまだコンボとして成立する火力は発揮できる。
2 スレイブ・エイプ 2017/01/02 00:23
他のテーマならばリクルーターはありがたいんだが、剣闘獣においては…
剣闘獣自体がリクルート効果をほとんど内蔵しており、また剣闘訓練所という強力なサーチカードも持っているため特定のカードを探すという用途で使う意味はかなり薄い。
このカードは剣闘獣でもない上にスレイブタイガーのような効果もないので、リクルートした剣闘獣の効果が使えないのも大変歯がゆい。
せめて、せめてARC-Vで登場した融合体を用意してクレメンス…
5 剣闘獣セクトル 2017/01/02 00:14
追撃闘士の名を持つ剣闘士。確かに効果が決まれば剣闘獣で追撃が行える。
効果が決まればヘラクレイノスもガイザレスも狙える大量展開が可能となる、爆発的なリターンが得られるカード。
効果そのものは強いが、発動するためには貧弱なこのカードの戦闘を通さなくてはいけないので、戦闘補助や除去による支援が必須になる。
手札に来ると融合素材やX素材になるくらいしかできることもなくなるのも辛い。
ハイリスク・ハイリターンを地で行くカードだが、これくらいやらないと剣闘はもう厳しいか?
4 剣闘獣ディカエリィ 2017/01/02 00:04
グラディウス二刀流の剣闘士。故に2回攻撃か。
2回攻撃は相手のライフをごりごり削り取れるが、他剣闘と比べると若干使いにくい。剣闘の性質上1枚くらいなら採用できなくもないが、枠が許すかという問題はある。
剣闘獣アレクサンデルを使うなら必要とは言え、そのアレクサンデルがそこまで優秀なカードではないという点も引っかかる。
ベストロ・ラクエル・エクイテ・ダリウス・サムニテと剣闘に必要なカードを並べていくと、このカードの入る隙間があるかは怪しいところ。
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