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得点 カード名 登録日時
8 慧眼の魔術師 2017/06/17 00:36
Vジャンプ付録カード通算100枚目の記念すべき1枚。まあ定期購読付録とかも含めてですが。
効果は他の魔術師に化けることができるというもの。対となる魔術師はドクロバットなどで簡単に用意できる。その上で実質任意のスケールに置き換えることができる効果の強さはペンデュラムの使い方を想起すればわかるはず。
しかも効果を使ったこのカードは破壊されエクストラに入るのでペンデュラムで呼び出せるおまけ付き、打点も決して低くない。
魔術師の絶対のキーカードであり、その抑制のためか制限に送られたが時代はもはや魔術師ではなくEMなんだよなぁ… ゴールド再録も時代を逸した感が否めない。無制限に戻ってきたが、コール制限と新マスタールールでは魔術師の復権は…
10 カオス・ソルジャー -開闢の使者- 2017/06/17 00:34
かつては春と秋に制限改訂が話題になるたび開闢制限の偽情報がな…
非常に緩やかな条件で、3000打点追撃持ちが飛び出すとか気が狂っとる。
除外効果も攻撃こそ封じられるとは言え普通に強く、やはり規格外。
サーチが効かないという難点があり、トップ解決専用カードではあるのだが、光と闇が一定量含まれるデッキならばほぼ入っているパワーカード。
もっともテーマ化が進んでいるとその光と闇を整えるのが障壁なのですが。
最近は光と闇を混合させるのがなかなか難しくなっており、その障壁を超えられるデッキでなら使える切り札、という立ち位置に収まってきた。カオス・ソルジャー自体もテーマ化するなど、往年とは扱いが明らかに変わっている。その変わった扱いを象徴するかのように準制限から無制限へ。かつてのパワーカードが時代に追いつけない…??
9 竜の渓谷 2017/06/17 00:33
ドラグニティの革命児その2。割られなければ、毎ターンレヴァテインが狙える。割られなければ。
このカードがある限り、ドラグニティは常に専用サーチを使える状態で事故とは無縁になる。後半効果もファランクスやレヴァテインを整える上質な物。
さらに、サイバーダークではファランクスやハウンドを、青眼や真紅眼軸ではそれらや白石飛竜を落とすことも可能。ドラゴン全体にも可能性を広げる優れたフィールド魔法でもある。
が、そのために霊廟共々征竜の墓地肥やしパーツとして起用されまだ息をしていた征竜を止めるためか制限送り。ドラグニティはとばっちりを受けたが、しかしやっと準制限復帰が認められドラグニティ使いが歓喜。
9 揺れる眼差し 2017/06/17 00:31
揺れるママママインド 魂のペンデュラム
単にペンデュラムゾーンを掃除するためのカードなら他にもいろいろあるが、それによって追加効果を得られるのが特徴。
2枚以上の効果がイグナイトっぽくてなかなか使えそうなので、これをメインに使うことになるか。
3枚以上・4枚の効果は強力だが、お互いがペンデュラムデッキを使わないと使えないので相手を選ぶ。とはいえこのカードを積む以上自分がペンデュラムであることは違いないだろうし、対ペンデュラムという点では非常に強力な効果になっている。
ペンデュラムを止めるカードの最高峰であると同時に、自分がペンデュラムを使う場合もそのサポートとして実に有能。環境に極めてマッチしたカードとして活躍し、制限送りになったが、新マスタールール採用によるペンデュラム弱体化の影響か、このカードも準制限へ。
10 ユニオン格納庫 2017/06/17 00:30
ちょっと何言ってるかわかりませんね…
ユニオン単独ならここまでしてあげても良いとは思うんだが、同梱のABCと混ぜた、しかもほぼ専用なのはまずい。危険臭。
サーチで1種、そのカードを召喚することで2種揃い、装備されたのがBならエクシーズなどを経由するとあっさり3種類揃ってしまう。
出てくるABCがこれまた強いので、その高速召喚サポートとして間違いなく存在感を発揮するカード。
しかもフィールド魔法。テラフォーミングでの高速サーチが可能と至れり尽くせり。
光属性機械族にしか使えないので実はそんなにユニオンを助けてないという酷いおまけ付き。十二獣登場まで環境の最前線を突っ走り続けてきたトップデッキへの規制は、規格外のフィールド魔法であるこのカードとなった。ただ割と短期間で、環境から滑り落ちていたこととテラフォ準制限ということもあってか準制限へ。
9 ブラック・ホール 2017/06/17 00:29
まさかの制限復帰を果たした黒き暴風。
自分の場にカードがなければ最悪1:1交換、場合によってそれ以上。
細かい注意など不要だろう。撃つべき時に撃って盤面をひっくり返せ。
…と言いたいんだけど、最近は破壊耐性持ちの増加でなかなか真価を発揮できなかったり、通常魔法ゆえの悲しみで発動前にワンキルされてしまったりすることもある。サンボル解除するくらいなら先にこのカードが準制限以下になりそうだが…

…案の定サンボルが帰ってくるまえにこちらが準制限へ。
9 機殻の生贄 2017/06/17 00:28
サクリフォート。クリフォートの生け贄にしろというそのまんまの意味だろうな。
ペンデュラムでの展開が足りなくてもこのカードがあればディスクやシェルが使いやすくなるという代物。
加えて墓地送り時のサーチ効果や、クリフォート全体が苦手な大型モンスターの急襲に対する答えとなる戦闘破壊耐性など割と至れりつくせりなカード。
このカードがあればペンデュラムに頼らずともリリースを調達可能であり戦線も維持できるなどクリフォートでの重要性は高く、可能な限りの投入が推奨される。
そのためかサーチの豊富なツール以上に問題視されたようでこちらが制限に送られることに。その後新マスタールールによるペンデュラム弱体化のためか準制限へ。
8 異次元からの埋葬 2017/06/17 00:26
かつては長く希少なカードだったがストラクやブースターSPでの再録で遂に落ち着いた感がある除外からの貴重な回収手段。
言わずもがな墓地から除外して効果を発動するカードと抜群の相性を誇る。
例を上げるのも面倒になるくらいの墓地から除外することで効果を発動するカードの再利用を可能にする。速攻魔法で相手の除外にも干渉できるので、相手の除外利用を封じる運用も少しもったいないが可能である。
強力な再利用カードの一つであり、制限からの緩和は微妙な線と思われたが準制限に帰ってきた。モンスターのみの回収なので、昨今流行りの墓地発動の魔法罠には効果はない。
9 レスキューキャット 2017/06/17 00:25
大器晩成、成り上がりを絵に描いた稀代の化け猫。
何もないところから宝玉猫やおジャマのリクルートで活躍していた平和な時代が一変、シンクロとエアベルンの登場でカード1枚からシンクロを呼び出す大物として君臨。
サモプリサモプリキャットベルンベルンオラァで日本を、セイバー祭りで海外を震わせる悪夢の猫となってあえなく御用となってしまった。宝玉とおジャマにとっては、本当にいい迷惑だよなぁ…
しかしそんなカードも今回の大量エラッタ大脱獄で復帰。1ターンに1度の縛りで滅びの呪文の復活を回避し、特殊召喚したカードの効果は無効になるものの1枚からレベル5~6のシンクロやランク3エクシーズを呼べる性能は健在。ベイゴマックス亡き後の(死んでないけど)お手軽ランク3装置としても期待できそうだが、結局誰も使わずエラッタ勢によくある準制限緩和案件であった。
9 彼岸の悪鬼 スカラマリオン 2017/06/17 00:23
お彼岸の時期にデュエリストの財布ポイントを削りに現れた彼岸の悪鬼たち。
やけに種類が多いが共通効果である魔法罠がない時の特殊召喚と墓地送りというゆるいトリガーはいずれも強力。
差別点は墓地送りにされた時の効果であり、このカードは下級彼岸すべてが属するレベル3闇属性悪魔族のサーチ。
彼岸以外にデスガイドもサーチできるぞと暗にほのめかしており、それでなくとも柔軟な動きを可能とするため重要度はかなり高いカードである。
その重要度の高さから彼岸でも欠かせないカードの一角であり、今回の彼岸規制の目に留まることとなり制限と相成ったが、彼岸の沈静化に伴い準制限へ復帰した。
8 黒き森のウィッチ 2017/06/17 00:22
昔からサイコショッカーやデーモンを呼び出す切り札メーカー。
今なら帝やダムドがこんにちはだが、サーチしたカードをそのターンに使えないクリッターと同じエラッタで制限に復活することになった。
こちらはクリッターと違い切り札級カードをサーチできる可能性があるのだが、フィールドを通しての墓地送りはもう遅いという判断だろうか。
さり気なく音楽家の帝王とクリッチーが救済されることに。
わりと危険なカード感も少しあったが、結局誰にも使われず準制限へ。環境が真竜や恐竜など大型モンスターに傾いてたのも逆風だったか。
10 EMペンデュラム・マジシャン 2017/06/17 00:15
EMをまとめる動機になるPモンスターであり、EMを脳筋の群れだったりアドの鬼となしている元凶。
スケールもかなり使いやすく、シルバークロウとこのカードでのペンデュラムで超強化されたEM集団で殴りかかるという新戦術を完成させた。
サーチ効果も極めて優秀で、同時にペンデュラムで展開したカードや不要になったペンデュラムなどをモンスターに置き換えアドを稼ぐことができる。
ドクロバットやモンキーボードなどでEMサーチ体制がより整っても、このカードの放つ光は健在。ヒグルミやギタートルなどこのカードの破壊効果と相性のいいカードを合わせて活用することで、とんでもないアドバンテージを生み出す。
登場して以来EMを環境デッキに押し上げた原動力であり、2015~16年の環境を牛耳り続けたEMデッキの中核カード。の癖に限定品で相場は凄いことになっていたがゴールドに再録。なおゴールドのジンクスが直撃したか制限送りになったがその暴れ方からは残念ながら当然。しかし新マスタールールでのペンデュラム弱体化と以前からのEMの沈静化により準制限に帰ってきた。

あと過大評価とか当初投稿してた見当違いの私がいたな…
9 テラ・フォーミング 2017/06/17 00:11
フィールド魔法の強さこそテラ・フォーミングの存在。フィールド魔法のアドバンテージとなっている強力カード。
フィールド魔法は「これがないと始まらない!」というデッキも非常に多い。
フィールド魔法を重視するデッキはなんかストラクが出れば出るほど増えていってる気もするのでもはや数えきれない。フィールド3枚でも足りないことがしばしばだからこそのこのカード。
質量ともに豊富になっていくフィールド魔法ゆえに環境でもフィールドが欠かせなくなっており、中にはチキンレースのようなカードまで存在する。それ故にこのカードの存在感もさらに高まっており、今回は免れたが常に背水の陣を敷いているカード。そしてついにドラゴニックDの大暴れの影響か準制限に送られた。
9 神の通告 2017/06/17 00:08
神系列期待の新人である凶悪無比の汎用カウンター。
警告より緩いライフコストで、モンスター効果の全てとチェーンに乗らない特殊召喚を封じてしまう。
もちろん当たり前だがモンスター効果による特殊召喚も封じられるので、魔法罠による特殊召喚以外は警告に迫る仕事が可能ということになるだろう。
召喚や魔法罠による特殊召喚には無力だが、そこから出てくるモンスターの効果を封じることを考えると警告以上の拘束力を持っている危険性もある。
ライフコストや発動条件がかなり緩いため、評判倒れということはなさそう。しばらく神が呼ぶ地獄と付き合ってもらう…
何故か規制されない高額カードの常連だったが、サイバースリンクで再録の目玉になったと同時に準制限への規制も発表され二つの牙城が同時に崩れた。
9 命削りの宝札 2017/06/17 00:05
いくら自分のターンを極限まで縛っても、相手のターンに動くデッキならば意味が無いという好例。
特殊召喚不可能で手札の持ち越しも不可能なので普通のビートダウンで使うのは難しく、ダメージを与えられないので普通のバーンデッキでも使いにくい。
ならば普通ではないデッキを使えばいいわけで、特にセットカード中心に相手ターンに行動するアーティファクトやチェーンバーンとの相性は鉄板。終焉のカウントダウンも手札誘発に頼らず罠で守るならあり得る選択肢。
ちなみにダメージを与えたターンのメイン2でも使えるというインチキ裁定があるので、もしかしたらビートダウンでもデッキによっては採用も…?
もともと凶悪なドローソースだったが、命削り真竜でついに環境に顔を出したドロソが許されるはずもなく、準制限に送られた。
9 妖精伝姫-シラユキ 2017/06/17 00:01
自分で姫っていうの恥ずかしいなぁ。
ノーレアに隠れているけど9期のインフレを感じさせるえげつない一枚。
月読命と同等の効果を持ちながら攻撃力が跳ね上がっており、マエストロークラインの範囲で相手モンスターを仕留めることができる。
自分モンスターをセットできないのでコンボ性は下がるが、火力が跳ね上がっており解決能力は下級のそれではない。
七人の小人もといカードを除外して自己再生する効果は強力とはいえコストが重いが、芝刈りデッキのように墓地があふれかえるデッキならいつでも蘇生できる強力なレベル4モンスター。
圧倒的な汎用性と芝刈りデッキでの不死身ぶりが評価されたか、準制限を経由して制限に。高いカードパワーの証明である。
10 ドラゴニックD 2017/06/16 23:59
ここ最近外れ続きだった竜剣士系のアルファベット魔法が久々の大当たり。
例によって例のごとくの300アップだが、上級真竜が2500ラインを突破したりマスターPが3000ラインを突破するなどなにげに有用。2番の効果も、マスターPやダースメタリオンがライトニングなどの強襲に対処できるのであって損するものではない。
しかしやはり強力なのは3番効果。特に手札を破壊できるのが優秀で、手札の真竜皇を破壊しその特有の効果を発動することで絶大なアドを得ることができる。このカード自身の効果で同時に真竜をサーチするため、本当に何でもありな動きができそうでつらみ。真竜最大のエンジンとなる強力カード。
真竜だけにとどまらず手札破壊が相性が抜群にいい恐竜などでも活躍し、真竜系混ぜ込みデッキの接着材にして決定的なサーチカード。制限に送られるのは残念ながら当然といえる。
10 真竜剣皇マスターP 2017/06/16 23:56
竜剣士の完全形態。
その性質からモンスター・魔法・罠から最大2種類の効果を受けない2950打点というだけでもかなり凶悪。真竜の永続カードを使ってみるのも良いほか、虚無空間や王宮の勅命を解除してみる使い方も面白いだろう。
そしてもう一つの効果がかなり優秀。永続魔法罠をコストとしたドランシアと同等の破壊効果であり、相手を強烈に牽制できる。永続魔法罠はサルベージの手段に恵まれているわけではないので、情け容赦無くコストにして牽制していくべきだろう。
耐性も凄ければ破壊効果も強力と、制圧力という点に関して言えば宿敵VFDに勝るとも劣らない。真竜デッキにおけるエースを担える逸材。
登場以来環境を蹂躙し続け、真竜のエースとして君臨。最上級ゆえの重さも独特のリリース素材からほぼ皆無。10期初頭最強のモンスターと言っても過言ではなかっただろう。当然のごとく制限へ。
9 十二獣ブルホーン 2017/06/16 23:54
ここから十二獣のインチキエクシーズの群れ。
とにかく共通効果である十二獣エクシーズの上に乗っかる効果がインチキ臭い。縦横無尽に種類を入れ替え、次々とその効果を発動していく稀代のソリティアデッキ。
このカードはその中でも中核クラスの一つ。X素材こそ失うとはいえ、サーチでアドを回復することができるので回転の中で必ず通っておきたい。ヴァイパーを集めて火力を高める道を探したり、サラブレードを探して貫通を求めたりするといいだろう。
攻守は0だが、汎用ランク4として獣戦士を探せるカードとしての顔も持っている。ドランシアとモルモラット展開と会局を失ってなお十二獣が中核あるいは混ぜものパーツとして優秀だった元凶であり、テーマ内3枚目の禁止カード送りとなった。それってテーマ全体が黒歴史なのでは…(震え声
6 V-LAN ヒドラ 2017/06/16 23:42
3ヶ月連続リンクモンスターがついてくるVジャンプ。今回はリンク3。
相互リンクで攻撃力が上がるが、独特なリンクマーカーから相互リンクできるのは最大で2箇所まで。そのため最大攻撃力は2500とちょっと微妙。火力を期待してリンク3を用いるならデコードトーカーが無難だろう。
本命はリンクモンスターをトークンに分解する効果だろうが、現状ではモンスター3体以上を指定するリンクモンスターがかなり希少で、未発売のヴァレルロードくらい。そのヴァレルロードも効果モンスター指定なのでトークン変換の手段が必要になる。現状では分解の旨味は希少で、今後のモンスターを増やす意味のあるリンク次第か。低いリンクに分解するならば、都合の良い効果だが。
素材のゆるさもすでにガイアセイバーなどがいるのでアピールにならない。将来性はあるだろうが、現状ではなんとも言えないカード。
6 ボンディング-DHO 2017/06/03 17:53
DHOなので元素恐竜3種すべてが必要。
墓地の素材を使えるので、デューテリオンはこのカードのサーチでかんたんに整う。ハイドロゲドンとオキシゲドンはオヴィラプターでサーチや墓地送りを活用するといいだろうか。
ただ、クラスターの召喚場所がデッキではなく墓地なので一度は手に握らないといけないためこちらは別の意味で面倒くさい。ボンディングは一長一短ということか。
6 ボンディング-D2O 2017/06/03 17:49
ウォーター・ドラゴン・クラスターの専属ボンディングその1。こちらはウォーター・ドラゴンも出せるが、クラスターの効果で2体並べられるのでわざわざ出す必要もないだろう。
デューテリオン2体はかなり有用な戦力だが、オキシゲドンがめんどくさい。恐竜族のサポートは極めて増え、手札には化石調査やオヴィラプター、場にはベビケラやプチラノドンが活用できる。これらを駆使して並べよう。このカードはデューテリオンでサーチできるが、肝心のデューテリオンを墓地に落とすのが…
クラスターは強力とはいえ、勝負を決めきれるかというと怪しい部分もあるので素材の重さはやっぱり致命的か?
7 デューテリオン 2017/06/03 17:44
重水素恐竜。
ボンディングをサーチできるが、D2Oはこのカードを2枚求めるので蘇生や回収の手段がほしい。逆に墓地も対象にとるDHOや、このカードが関係しないH2Oとは相性が良いだろう。化石調査やオヴィラプターでサーチできる恐竜族なのでそこも活用したい。
(2)の効果で元素恐竜を釣り上げできるのはシンプルに強い。自身を釣り上げればランク5エクシーズも可能であり、ボンディングにこだわらない戦い方も可能になる。オキシゲドンを釣り上げるとD2Oに近づく。
元素恐竜に新しい戦い方を強力に提供する。クラスターを出すには必須のカードでもある。
6 ウォーター・ドラゴン-クラスター 2017/06/03 17:37
新たなるボンディングで生まれる新たなるウォーター・ドラゴン。あの炎の竜は相変わらず謎に包まれている。
ボンディングに必要なカードの枚数は多いだけあってか、効果はなかなか優秀なもの。このカードで叩いてやれば2800ダメージを通す。ターン終了時までなので急いで突破しよう。
ウォーター・ドラゴン2体を出す効果は最上級2体を並べる効果そのものは威圧感があるが、ウォーター・ドラゴンが事故要因にならないように気をつける必要があるか。手札交換のカードはあってもいいところだが、そうなると墓地から出せないのが少し気になる。ウォーター・ドラゴン自体の使いにくさと守備表示に限定される点もマイナス。いっそエクシーズ素材と割り切るのも良い。
8 レッド・ロイド・コール 2017/06/03 15:15
最後に判明した強力なカウンター罠カード。
発動条件であるロイド融合モンスターはかなり重いが、ロイドを組む以上融合は避けては通れない道であるし、コネクションゾーンとチェーン・マテリアルのコンボもあるのでなんとか出していけるはず。
無効にするだけでなく、無効にしたカードを根絶やしにする効果はかなり優秀で、キーカードを撃ち抜いた場合相手のデッキが止まる危険性すら秘めている。それでなくともノーコストの万能カウンターなので極めて優秀。
(2)の効果はシンプルなサルベージだが墓地からの発動だけで使える。適宜必要なカードを持ってきたいところ。カードとして優秀なのでわざわざ墓地に送るほどではないか。
融合軸ロイドへの強力な贈り物となる1枚。
7 メガロイド都市 2017/06/03 15:08
ロイドたちの住む街なのだろうか。
ドラゴニックDを彷彿とさせるサーチ効果を持っており、スピードロイドもサーチできるが、フィールドだけな上に効果を使うと融合しかできないなどかなり自重気味。ドラゴニックDがおかしいだけなのだが。
それでもロイドの安定サーチにはなるし、ビークロイド・コネクション・ゾーンのサーチ手段でもあるので重要度は高いだろう。スピードロイドを混ぜるのは流石に厳しいか。
墓地肥やし+攻守交代はエクスプレスのサルベージを強力にサポートする他、その低い能力もある程度カバーしてくれる。モビルベースやステルスユニオンの攻撃力を高めることもできるが、後者はともかく前者は重い上にこのカード頼みで危なっかしい。
とはいえロイドのサポートはあまり多くない中で強力なサポートを得たので、使っていきたいカードだろう。
5 スーパービークロイド-モビルベース 2017/06/03 15:01
ロイドたちの基地が人型に変形したのだろうか。
とにかくまずは融合が問題。ロイド融合はペアサイクロイドを除いて重いカードばかりであり、多くがチェーン・マテリアルとコネクションゾーンのコンボで出すカード。ペアサイクロイドも同名2体は意外と難しい。出すならばチェンマコネクションの流れの中で出すか、ペアサイクロイドを簡易融合で用意するかだろう。
効果は展開に特化しており、ミキサーを経由することで攻撃力の縛りも撤廃できる。攻撃力さえ劣ればEXデッキからも出せるが、このカードを予め動かしておく必要あり。そのための(2)の効果とも言える。
(2)の効果は展開したカードを戻すことで擬似サーチにもなる。エクスプレスなどのCIP持ちと相性が良いだろう。場所移動は現状ではEXゾーンを開けるためのものと捉えるべき。
総じて、補助的な役割の割に素材が重すぎるのが厳しい。メガロイド都市の効果で5000打点になることもできるが…
6 ミキサーロイド 2017/06/03 14:51
スピードロイド絶対許さないという鉄の意志を感じる。
ジェット・ロイドやジャイロイドがとばっちりを受けているが、風属性以外のロイドをロンファできる。とはいえロイドの上級は頼りなく、最大サイズのガイデンゴーはバニラ化してしまう。融合素材を探す効果と考えたほうが良いのかもしれない。
墓地融合は墓地リソースだけで融合ができるという強力な効果であるが、ロイドの融合は巨大サイズのものが多く、ペアサイクロイド以外を出すなら8体以上は必要であり、それほどの数を墓地にためられるかは疑問符。
強い効果を持つカードだが、ロイドの性質と合わせるとぴりっとしない。やや見掛け倒しの感があるかもしれない。
10 サイバーダーク・インフェルノ 2017/06/03 14:39
サイバーダークのやべぇやつ。
サイバー・ダーク専用の神縛りの塚であり、さらに入れ替え効果が付随している。
サイバー・ダークは全体的に打点が高く、特に融合体2体のパワーは超弩級。強力な攻撃力を持つカードが神縛り耐性を得ることで、凄まじいパワーに制圧力が伴い無敵に見えてくる。
さらに鎧獄竜を使う場合、装備が剥がれたサイバー・ダークの素材補充を(2)効果で狙うことが可能。それ以外でも剥がれれば使えるため何かと重宝するだろう。
破壊されたらされたで、オーバーロードや未来融合が飛んでくる。圧倒的パワーと耐性で敵を薙ぎ払え!
8 鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン 2017/06/03 14:34
ダークネェス…
裏サイバー流の新たなる切り札。5体融合という重さを誇るが、オーバーロード・フュージョンや未来融合を活用することで繰り出すことは可能。
機械族も装備できるが、デッキとしての動き方からドラゴン族を装備するほうが無難なはず。攻撃力を得る効果は鎧黒竜と同じだが、素の攻撃力がこちらは高い。
それだけでなく装備カードをコストにカードの発動を無効にしてくる。脇にサイバー・ダークを立たせることで制圧力は跳ね上がるが、召喚権を必須とするので発動できて2~3回だろうか。牽制としては強力。
インフェルノの存在で打点馬鹿に制圧力が伴っているので、攻撃力3600(カノン・クロー装備)でも十分凶悪。素材は重いが、それに伴う価値はあるカード。
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