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得点 カード名 登録日時
8 サイクロン 2017/01/25 10:06
よりによって無制限にまで帰ってきた、速攻魔法の象徴的な一枚。…砂塵ちゃんは泣いていいのよ?
存在が永続系カードへの最強のメタであり、セットから永続を狙うと発動時の効果すら否定し粉砕する。今引きでロック打破や怪しい伏せの破壊。エンドサイクでフリーチェーンすら発動させずに葬り去る。
短いテキストに数多の運用を誇る傑作カード。だが最近は耐性の強力化や除去の強化もあってサイド要因ということも多いという悩みを抱えているようだ。
特に墓地発動する魔法罠の急増と、複数枚破壊のツインツイスター、除外で除去するため墓地発動の思惑を破壊できるコズミックサイクロンが二強となり環境からは滑り落ちている感が否めない。このカードですら物足りないとは環境もとうとう行き着くところまで行き着いてしまった感が。
7 サイバー・エンド・ドラゴン 2017/01/25 10:02
サイバー流の象徴たる一枚。ゼアルで攻撃力インフレが起こるまでは攻撃力36900というアニメ最強の攻撃力を叩き出したカードだった。
リミッター解除やパワーボンドによる攻撃力8000の貫通攻撃は圧巻の一言。
ワンキル能力はツインに勝るとも劣らず、切り札にふさわしい活躍。
たださすがに同名カード3枚の条件はちと重く、ツインで妥協せざるを得ない場面もありまたツインでも十分な強さを持つ点もネック。
Sinサイバーエンドの登場で、コスト用にEXデッキにいる姿も見られそうな。
8 サイバー・ツイン・ドラゴン 2017/01/25 09:57
サイバー流デッキのメインウェポン。ワンキル力の高い爆発的一枚。
パワー・ボンドやリミッター解除といった攻撃力2倍手段があるため、数字以上に手軽にワンキルを生み出す。サイバー・ドラゴンとして扱うカードの数もかなり増えてきているので、存外簡単に呼び出せる。
多くの場合サイバー流デッキのエンドカードになる。2800の2回攻撃の火力は圧巻。ただし昨今ではランページドラゴンという似た融合素材で3回攻撃できるカードも登場しており、状況に応じた使い分けが必要になってきた。
4 ヘル・ドラゴン 2017/01/25 09:49
HELL DRAGON! YEAH!
同じ闇ドラゴンであるアックス・ドラゴニュートにデメリットの厳しさで劣る場面が多い。流石に形式変更と即破壊では差が大きい。
唯一優位点となる蘇生効果もコストが重く今ひとつ使いどころに悩む。デスカウンターを使ったワンキルコンボもリリースのコストが多く非実用的。
殴って破壊されて蘇生して、このカード以外の戦術への発展が薄いのも厳しい。
ただし守備力が0なので、カメンレオンやドリュースで蘇生できるという役割はできた。霊廟で墓地に落としやすいので墓地にも仕込みやすい。
6 サイバー・フェニックス 2017/01/25 09:40
攻撃力こそやや物足りないものの、次元幽閉や強制脱出装置から機械族を守ることが可能。
ただ魔法罠だけなので、一番止めたいモンスター効果から守れないがそれを求めるのは酷なのか、展開手段低いからやって欲しかったか。
また戦闘破壊時のドロー効果は、低攻撃力とその耐性付与故に攻撃にさらされやすいこのモンスターと抜群の相性。
総じて堅実なクオリティのカードで、いぶし銀の活躍が期待できる。ただ、現代デュエルにおいてはちょっと速さが足りないか…?
2 サイバー・ジラフ 2017/01/25 09:39
ピケルの魔法陣をリリースして発動。何ともいえないスペック…
手札から効果ダメージ無効化を行えるハネワタ、永続で同様の効果を持つデス・ウォンバットもいる。
光・機械のシナジーを活かせるか否かだが、パワー・ボンドのデメリットを受けるようでは効果ダメージを防いでも戦況は厳しいと言わざるをえない。
誘発即時効果ではないという点でバーンメタとしては片手落ちもいいところなので、やはりパワー・ボンド対策なのだろうが、狙いが後ろ向きすぎる…
2 サイバー・レーザー・ドラゴン 2017/01/25 09:35
サイバー・ツイン・ドラゴンよりも重い条件なのだが…
除去ができるのは嬉しいが、大型以外の、戦闘破壊耐性やリクルーターを潰せないというのが少し使いにくいか。ツインでも倒せない大型を倒そうにも、昨今では当たり前のように対象耐性や破壊耐性を持っているので困る。
まだアーマード・サイバーンを使ったほうがいいだろう。そして何より、サイバー・ドラゴンの必殺技であるエボリューションバーストがこのカードに頼らずとも除去としてかなり使いやすい。
3 サイバー・バリア・ドラゴン 2017/01/25 09:30
このカード自体を積極的に狙うというよりは、アタック・リフレクター・ユニットでリリースエスケープを行った後に出てくる抜け殻のようなものと捉えるべきか。
高い守備力と戦闘無効で戦闘にはめっぽう強いのだが、この2つの長所が効果の発動条件から完全に両立不可能なのが厳しい。
除去には無力なだけでなく、攻撃表示の場合は効果無効も非常に怖い。また当然だが手札に来た場合完全な事故要因となってしまうのも厳しい問題。
サイバー流の純度を高めるのでなければ、採用はやはり厳しいか。
1 ダイスインパクト 2017/01/24 21:37
サイコロを使うカードで実戦級はモバホン・スナスト・ゾークくらい。
魔法罠は数も少なく弱小カードと禁止カードの第六感位なので、天罰系に勝る部分は薄い。
サイコロを振りまくるテーマが出た時に初めて、存在が思い出されるかもしれないがそれでもこのカードでなければならないとなるかどうか…
6 サモンリミッター 2017/01/24 21:27
常軌を逸した大量展開を行うデッキに対してメタになる。
このカードは自分への干渉力の低さが魅力で、中速くらいのデッキならほぼ影響を受けない。1回の特殊召喚が大展開になるペンデュラムとも相性がいい。
そのため、サイドデッキにメタ要員として投入するのに向いたカード。
ただ、特殊召喚の回数が多い敵に対しては手札誘発の増殖するGという選択肢もある。永続罠のこのカードは妨害されやすくこちらにも牙をむくので、増殖するGの方が一般的になってこのカードはお役御免気味か。
4 ラッキー・チャンス! 2017/01/24 21:15
ギャンブラーならば当たり側を指定し、二つのメリットを同時に得たいところ。そうでないならハズレ側に保険をかけておくという行動もできるなど、芸は細かい。
だが発動条件が「1回だけコイントスを行う」「効果モンスター」と存外に厳しく、ギャンブルカードの王様であるガンドラゴン系のモンスターに対応していないのは痛恨。
アルカナフォースの光の結界とも相性が悪く、残る相手は一撃必殺侍くらい。
「1回」の2文字のせいでだいぶ立ち位置が狭くなってしまったのが残念。ターン1回制限をかけてでも複数回のコイントスに対応できればあるいはだったが。
6 血の沼地 2017/01/24 21:09
非常にマイナーなカードだが、徹底的に罠を殺す鉄の意志と鋼の強さを感じさせる面白いカード。時期的に調整された大寒波という位置づけなのだろうか。
セットカードを暫くの間封印するので、その間は安全に攻撃を通すことができる。ワンキルを目指すデッキなどでは面白いかもしれないが、他の自分の魔法罠カードの存在を許さない孤高のカードなので自分も無防備になる。手札誘発を駆使するなどの必要があるだろう。
また手札から使われる魔法カードなどは素通りなのでそこにも注意。
自分から容易に崩せるセットカード封じという点では非常に面白い… かもしれない。マイナーすぎて既に絶版なのが悲しいが…
3 アグレッシブ・クラウディアン 2017/01/24 20:46
これもまた永続罠ならば… という悲しみを背負ってしまった通常罠。
わざわざ自壊してこのカードで蘇生するコンボでは機皇帝を呼び出してどうこうするくらいしか思いつかないので、登場時期的にも相手による表示形式変更へのメタなのだろう。
だが、フォッグカウンターを乗せられるといっても1個ではあまり動けたものでもない。リビングデッドなどの汎用蘇生でも似たような動きはできることから、わざわざこのカードを1枚枠に入れる必要があるかどうか、というところになってしまうか。
2 グラディアル・チェンジ 2017/01/24 20:36
剣闘獣の特殊召喚機会は非常に多く、発動自体に困ることはないだろう。
故に永続罠だったら非常に面白かったが、通常罠となると1:1交換の条件付きハンデスカード。しかも捨てるカードを選択するのは相手であるため、よほどの状況でなければ打撃は与えられない。
一応1:1だが、十二分に腐る1枚と手札から選ばれて捨てられる1枚が等価値かは非常に怪しいところである。そのため剣闘獣でも採用はかなり厳しい。
…異常なくらい当たった事による個人的ヘイトもこのカードにはあるのだが。
7 携帯型バッテリー 2017/01/24 20:26
2体一気に蘇生できるカードが弱いわけはないだろう。
序盤はやや腐るが、後半は力強さを発揮する。角型を蘇生してサーチした後にエクシーズにつなげる動きができれば強いだろう。
ただデッキとの相性が意外と悪く、地獄の暴走召喚のトリガーになれず、暴走召喚のトリガーになれる上に早い充電器の存在、墓地を食い合う切り札カードの電池メン-業務用など、両手を上げて歓迎もできない存在。
デッキの方向性に応じて、どのカードを使うかを考えたい。単四や角型を使ってエクシーズを目論んだり、燃料電池を活用するなら十分採用域にあるカード。
4 フロッグ・バリア 2017/01/24 20:23
ガエルフォース。ガエルの攻撃力は低いので、これで守れということ。
ソリティアなガエルには当然入る余地はなく、現在も的確なコントロールが出来ればそこまで発動する必要性はないかもしれない。
しかもミラーフォースと愉快な仲間たちが無制限で闊歩する現状、このカードに頼る必要性はかなり薄くなってきてしまっている。
餅カエルはガエルじゃないのでこのカードでは守れないし、そもそもその必要がないカードでもあるし…
6 デストラクション・ジャマー 2017/01/24 20:21
対象効果を限定することで、魔法・罠・効果の三方に対応するカウンター。
この領域には我が身を盾にという強力なライバルが居る。このカードはそのカウンター罠版ともいえる。手札コストと1500ライフのどちらを取るかは人よりけりだが、手札から使える我が身を盾には一歩有利か。
この手の破壊に対する誘発効果は、カードとして独立するよりも内蔵される方が面倒なことが多い気がするが、さてさてなんのことやら。
6 閃光のイリュージョン 2017/01/24 20:14
一手遅いのは気になるが、ライトロードでは信用できるレベルの蘇生カード。
…ではあったのだが、このカードもリビデ無制限被害者の会の仲間入りで忘れかけられている気がしなくもない。このカード自身に墓地肥やしがあるので完全な下位ではないが…
墓地が肥えやすいライロと蘇生の相性は抜群で、蘇生対象には困らない。ゆえにルミナスという優れたモンスターが存在しており、かつライロにはこのカードで狙って蘇生するような高レベルがグラゴニスくらいしかいない。相性のいいカードが非常に多いデッキなので、蘇生罠自体が枠に収まらないことも多々ある。
グラゴニスとは相性がよく、グラゴニス軸のライトロードでは重要になる。
1 ライト・リサイレンス 2017/01/24 20:07
ライトロードでゆっくりデッキデスという、脱構築にも程がある一枚。
デッキデスで使うにしても、自分のデッキのほうがそれ以上の速さで落ちる。
やっていることが除外とは言え墓守の使い魔クラスの嫌がらせに過ぎず、場において与える影響力は絶無と行っていい。
このカードを入れる枠に何か別のカードを入れたほうが良いという典型的なカード。あまりにもライトロードの戦術と食い違っているので採用の動機が薄い。
6 アルカナコール 2017/01/24 20:02
アルカナフォースで統一するなら、このカードは使いたい。
唯一と言っていいアルカナフォースでまとめる意義であり、皇帝と並ぶアルカナフォース全体をサポートしてくれる稀有なカード。
下級のアルカナフォースに強力無比の上級アルカナフォースの効果を与えるのは非常に面白い。一方で上級アルカナフォースに対し魔術師や戦車の効果を与えるのも強力。
ただし、これをフル活用するにはメリット率の高い正位置を当然のように当てておかねばならず、墓地の肥やしも必要なので、使いにくい部分はある。逆位置が出た場合に愚者の効果を使って上書きもできるが…
4 死神の巡遊 2017/01/24 18:18
死神のアルカナはアルカナフォースではない模様。
特殊召喚を封じるカードは数あれど、通常召喚を封じるカードは珍しい。
しかしときに環境には、召喚権を余らせるという謎のデッキが登場することがありまして…
それでも特殊召喚を重視していても召喚を起点とするデッキも損会いするには存在するので、無価値ではないカードではあるはず。
そう、ギャンブル要素による不確実ささえなければ… 当然正位置で運用できなければ自分に手痛いしっぺ返しが飛んでくる。外れると本当に痛いのでセカンド・チャンス下でも怖いカード。
5 逆転する運命 2017/01/24 16:20
保険という点において、予想外の動きをするアルカナコールと単体で完結のこのカードのどちらを取るか、それが問題だろう。
WORLD単体の保険とするならば上回るのはこちら。ターンスキップを問題なく使える。
アルカナ単ではトリッキーなコールを使う手もあるが…
だが結局事後策なので、光の結界を使う方が安定するか。コンボに使えるアルカナコールと違い、保険でしかないのがこのカードのネック。
1 D-フォーチュン 2017/01/24 16:18
ノーコストかつフリーチェーンの威嚇する咆哮のほうが格段に防御力は上回る。
D-HEROを除外しないと死んでしまう病気にかかっているとかでもない限りは、D-HEROを除外する意義も薄く、サポートまでD-HERO関連に統一したい時以外に採用理由はない。
とどめに直接攻撃トリガーなのでモンスターに触れられたくすらない時の運用も不可能。もうこれわかんねえな…
5 虹の引力 2017/01/24 16:14
宝玉獣が7種類揃っているときに、強引に究極宝玉神を呼び覚ますカード。
デッキからのサーチ手段として目覚めの旋律や虹の引力も存在するのに対し、このカードは条件の重さが苦しいところ。その代わり蘇生が可能であったり、罠である点を活かして相手エンドフェイズに使うことでレインボードラゴンの効果を使いやすくできる。
レインボードラゴンで片を付ける宝玉獣を作りたいならば、採用を考えても良いかもしれない。
7 リミット・リバース 2017/01/24 16:01
まるでリビデの禁止を見越したかのように登場した、攻撃力に制限の付いたリビングデッドの呼び声。
戦力は蘇生できないが、チューナーを蘇生しシンクロにつなぐ、リリースに使う分には十分。とはいえそれはリビデでもできること。
守備表示になった時の自壊効果が、それをトリガーに発動する様々な効果を活かす。発動困難な低攻撃力の効果破壊も簡単に発動可能なので、それを狙って投入するのがリビデが無制限となった今のこのカードの生きる道か。
バウンスを活用した使い回しを狙うこともできる。リビデの下位互換には終わらない。
6 黄金色の竹光 2017/01/24 15:53
強欲な竹光、竹光の壺。
やっぱり竹光がネックになってくるが、魔力カウンターを使うデッキや装備魔法をコストに使うデッキなら使えないこともない。中でも図書館エクゾでは竹光も無駄にならないこともあり、ドロードースとしてかなりの活躍が期待できる。
ただコンビ運用前提のカードはお互いがこないと片方が腐る。それでもいいというのなら。幸い妖刀竹光の登場で適宜サーチが効くようになったのは大きい。
4 リボーンリボン 2017/01/24 15:48
再誕のリボン。よくできた駄洒落ネーミング。
普通にモンスターを戦闘から保護するために使うには、戦闘破壊自体に耐性を付与してくれるミスト・ボディが強敵。
そのため特殊召喚時に効果を使えるカードと組み合わせるなどの工夫が必要になる。効果破壊には一切無力でもあるため、少なくとも耐性を目当てにして使うカードではないだろう。
また相手モンスターに装備しても自分の場に特殊召喚する。エンドフェイズ時と少し遅いのが玉に瑕だが、守るようなモンスターもいないならばこちらの運用も手ではあるだろう。
7 デッキロック 2017/01/24 11:53
サーチ封印もリクルート封印も現環境に刺さりまくるのだが、いかんせん時間制限が厳しい。
凶悪無比のモルモラット展開もドラゴニックDもその他数多のサーチ・リクルートも封じ込める上、モンスターのライオウより生き残りやすいだけにこの時間制限が厳しい。
このカードが出来る仕事のうち、サーチ封じはライオウや灰流うららで可能なこともあり、あまりお目にかからないがスペックは十分。特にリクルート封じが非常に優秀な効果を持っている。
時間制限さえなければ、メタカード界の上層部に殴り込めただけに惜しい逸材。自分も被害を受けるため、環境級デッキがダメを押すには少し使いにくいか?
1 能力調整 2017/01/24 11:44
能力やパワーを調整するというのに、調整しているのはレベルである。
しかし、ほぼ同じ効果を持っている寂々虫がニヤニヤしているようだ。モンスターであるためサーチしやすく壁にも出来るあちらが勝る局面のほうが多いだろう。
その寂々虫も殆ど使われていない以上、こちらの使い勝手もお察しくださいである。
2 閃光の宝札 2017/01/24 11:41
場に2枚のこのカードを揃えることで、毎ターン2枚のドローができるというカード。
条件が整えば毎ターン2枚のドローは面白いが、負うリスクはかなり大きい。
残り使える魔法罠ゾーンが一つなので、他の永続魔法罠は使えないくらいに厳しい。通常の罠でさえ発動条件があるものは腐った場合が厳しい。
そして揃ってもこの除去が豊富な環境においては真価を発揮する前に破壊されてしまうこともしばしばのはず。それを守るカードは当然伏せカードでは厳しい。モンスター効果や手札誘発を駆使する必要があるが…
かなり尖ったクレイジーなカード。当然だがサーチ手段が乏しいため2枚揃えるのも大変なので、このカードで満足にドローするのはかなり難しいかもしれない。
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