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とき ユーザ情報

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得点 カード名 登録日時
9 インフェルニティ・ネクロマンサー 2017/09/19 20:14
ハンドレス状態であればインフェルニティを蘇生させる起動効果を持つ、インフェルニティにおける優秀な蘇生役でありS素材。
ガンやミラージュの蘇生にこれを絡ませることで容易にレベル8や9のシンクロが狙える。名称ターン1制限でないからこそ何回も展開することで何回も蘇生が狙えるデーモンと並ぶインフェルニティソリティアの要。このカードがミラージュとともに潤滑油となって様々な悪さを働く。
ガンやミラージュで蘇生してあげるとさらなる展開を可能とするため、特殊召喚の数が凄まじいことになることもしばしば。俺達の満足はこれからだ!
2 レグルス 2017/09/19 20:09
こいつOCG化するのかよと、ちょっとびっくりしました。
アニメでは非常に頼もしげだったが、実はサンライト・ユニコーンより能力は低い。効果も墓地のフィールド魔法を「デッキに戻す」となんだかイマイチ。死に際とは言え直接手札に戻してくれるマインフィールドがいるわけで…
特段サポートに恵まれているわけでもなく、フィールドをデッキに戻しても制限のテラフォやその後継者たちでの回収の一手間がかかる。能力もパッとしない以上よほど龍可デッキにこだわるのでなければ出番は…
7 ゼロ・ガードナー 2017/09/19 20:04
自身をリリースして和睦の使者の効果を発動できるカード。
見た目からは全く想像がつかいないが戦士族であるので、増援で呼び込み、戦士の生還で回収し、サポートの豊富な能力から多くの蘇生カードで蘇生して、何度も何度もダメージを無効にできる。専用デッキでは優秀な防御カード。
バトルフェーダーや速攻のかかしと共に、終焉のカウントダウンを戦えるレベルにのし上げた遅延デッキの友。
モンスターがカードの効果を内蔵していることの恐ろしさを色々と証明してくれるカードである。ただし召喚権が必要なので、召喚権を費やさないデッキを求められる。
9 クイック・シンクロン 2017/09/19 19:54
手札を1枚捨てることで自身を特殊召喚でき、シンクロンチューナーを指定するカードのS素材に利用できる効果を持つ、数々のシンクロンチューナー指定のSモンスターを救ったカード。
レベルが高いため、低レベルの多いシンクロンデッキでも2体で高レベルにつなげやすい。特にデストロイヤーやニトロウォリアーが有力候補か。ドリルもなかなか。
手札コストまで総まとめでクイックダンディギミックの中核を担うカードであり、遊星デッキを環境まで押し上げた最大の原動力。
またトリッキー的な半上級としても優秀であり、リリース要員やエクシーズ要員までこなす芸の広すぎるカード。
レベル・スティーラーが禁止になったことでレベル5シンクロを狙いにくくなり、格好の手札コストも失ってしまったが…
2 マックス・ウォリアー 2017/09/18 14:05
よくあるデメリットアタッカー。攻撃力とレベルが半減され、レベル半減が物珍しいというところなのであろう。しかしアニメでよく使われるからといって、この程度の水準のカードをスーパーにするとは…!
デメリットアタッカーとしても、種族やレベル操作を生かせなければスチームロイドやゴブリン突撃部隊より火力が低い。
レベルが変化したところで攻撃後ではロックのすり抜けにもならないし、シンクロやエクシーズするなら最初からレベル2を使いたいよなぁというところでして…
4 スターダスト・シャオロン 2017/09/18 13:58
スターダスト・ドラゴンのS召喚に反応し特殊召喚されることによって、セイヴァースター・シューティングスターの召喚をサポートするレベル1モンスター。
が、この2体はレベル1チューナー+レベル1モンスター+スターダストという構図でS召喚される。そのため格好の金華猫のサポート対象であり、それ以外にも優秀な特殊召喚をもつレベル1も多い。
単体でも最悪壁になり、速度も悪くないため遊星らしさを求めるならば使えないこともないが、無理に使う必要性が乏しい。トリガーが存外限定的なのもネック。
3 救世竜 セイヴァー・ドラゴン 2017/09/18 00:32
デッキトップに新しいカードが!?
セイヴァー以外のS召喚に使えない一方で、セイヴァーの側ではこのカードをS素材に指定するセイヴァー専用のチューナー。
ステータス的には非常にサーチ・墓地肥やしや特殊召喚は狙いやすく、特化すればセイヴァー自体は十分出せるのだが。
肝心のセイヴァーが、トドメでは圧倒的もそれ以外ではリスキーなデモンと、そもそも出してもあまり役に立たないスターの2種類しか居ない。
どうしても事故を起こしやすいカードであることもあり、セイヴァーの使いにくさに拍車をかけている。
9 竜の渓谷 2017/09/16 10:24
ドラグニティの革命児その2。割られなければ、毎ターンレヴァテインが狙える。割られなければ。
このカードがある限り、ドラグニティは常に専用サーチを使える状態で事故とは無縁になる。後半効果もファランクスやレヴァテインを整える上質な物。
さらに、サイバーダークではファランクスやハウンドを、青眼や真紅眼軸ではそれらや白石飛竜を落とすことも可能。ドラゴン全体にも可能性を広げる優れたフィールド魔法でもある。
が、そのために霊廟共々征竜の墓地肥やしパーツとして起用されまだ息をしていた征竜を止めるためか制限送り。ドラグニティはとばっちりを受けたが、しかしやっと準制限復帰が認められドラグニティ使いが歓喜。さらに無制限復帰でドラグニティ完全復活となったが、テラフォが制限じゃないですかー!やだー!!
9 揺れる眼差し 2017/09/16 10:23
揺れるママママインド 魂のペンデュラム
単にペンデュラムゾーンを掃除するためのカードなら他にもいろいろあるが、それによって追加効果を得られるのが特徴。
2枚以上の効果がイグナイトっぽくてなかなか使えそうなので、これをメインに使うことになるか。
3枚以上・4枚の効果は強力だが、お互いがペンデュラムデッキを使わないと使えないので相手を選ぶ。とはいえこのカードを積む以上自分がペンデュラムであることは違いないだろうし、対ペンデュラムという点では非常に強力な効果になっている。
ペンデュラムを止めるカードの最高峰であると同時に、自分がペンデュラムを使う場合もそのサポートとして実に有能。環境に極めてマッチしたカードとして活躍し、制限送りになったが、新マスタールール採用によるペンデュラム弱体化の影響か、このカードも準制限を経て無制限へ。
9 真帝王領域 2017/09/16 10:23
帝王が集う間。
帝がいる限りエクストラデッキからの召喚を封じる効果が優秀。
しかも帝の弱点である打点不足まで補うことができたりする。
最上級帝を上級帝のように扱える効果も含め、帝を昇華させる要素を並べた優秀なカード。
登場当初の家臣帝では優秀なれども帝では… という感があったが、真帝王降臨による帝の爆発的強化によってその力が遂に顕現。帝王の強さを支える強力なメタカードとして君臨し、帝王への抑制として制限に送られることに。ただやはりエクストラレスは厳しかったか、汎神制限がきつかったか、準制限に早々に復帰。その後1年経って無制限になったのはテラフォ制限の影響か、メタバースを売りたいからか…
9 機殻の生贄 2017/09/16 10:21
サクリフォート。クリフォートの生け贄にしろというそのまんまの意味だろうな。
ペンデュラムでの展開が足りなくてもこのカードがあればディスクやシェルが使いやすくなるという代物。
加えて墓地送り時のサーチ効果や、クリフォート全体が苦手な大型モンスターの急襲に対する答えとなる戦闘破壊耐性など割と至れりつくせりなカード。
このカードがあればペンデュラムに頼らずともリリースを調達可能であり戦線も維持できるなどクリフォートでの重要性は高く、可能な限りの投入が推奨される。
そのためかサーチの豊富なツール以上に問題視されたようでこちらが制限に送られることに。その後新マスタールールによるペンデュラム弱体化のためか準制限のちに無制限へ。クリフォートのリンクモンスター登場も噂されており、風… なんだろう、吹いてきてる確実に、着実に…
10 炎舞-「天キ」 2017/09/16 10:17
炎星における絶対のキーカードであり、獣戦士族に舞い降りた救世主。
炎星ではエンショウやユウシをサーチし即除去効果が強い。
また炎舞サーチ効果でセットすれば即ハンドアドが増える。
それ以外でも、コアキメイルやX-セイバーなどで活躍が見込める1枚。
ただしこの場合は残ったこのカードを処理する手段がないとゾーンを圧迫するので注意。
炎星におけるアドの源であると同時に炎王や武神、セイクリッドなど幅広い活躍をしていたが、やはり増援系カードが見逃される道理はなかった… とおもいきや釈放で炎星と多くの獣戦士族デッキ大歓喜。しかし、環境蹂躙クラスの獣戦士デッキである十二獣にも当然のごとく採用されて一度は制限へ逆戻り、十二獣の壊滅にあわせて準制限を経て無制限に出戻った。
8 異次元からの埋葬 2017/09/16 10:16
かつては長く希少なカードだったがストラクやブースターSPでの再録で遂に落ち着いた感がある除外からの貴重な回収手段。
言わずもがな墓地から除外して効果を発動するカードと抜群の相性を誇る。
例を上げるのも面倒になるくらいの墓地から除外することで効果を発動するカードの再利用を可能にする。速攻魔法で相手の除外にも干渉できるので、相手の除外利用を封じる運用も少しもったいないが可能である。
強力な再利用カードの一つであり、制限からの緩和は微妙な線と思われたが準制限を経て無制限に帰ってきた。モンスターのみの回収なので、昨今流行りの墓地発動の魔法罠には効果はない。
9 レスキューキャット 2017/09/16 10:15
大器晩成、成り上がりを絵に描いた稀代の化け猫。
何もないところから宝玉猫やおジャマのリクルートで活躍していた平和な時代が一変、シンクロとエアベルンの登場でカード1枚からシンクロを呼び出す大物として君臨。
サモプリサモプリキャットベルンベルンオラァで日本を、セイバー祭りで海外を震わせる悪夢の猫となってあえなく御用となってしまった。宝玉とおジャマにとっては、本当にいい迷惑だよなぁ…
しかしそんなカードも今回の大量エラッタ大脱獄で復帰。1ターンに1度の縛りで滅びの呪文の復活を回避し、特殊召喚したカードの効果は無効になるものの1枚からレベル5~6のシンクロやランク3エクシーズを呼べる性能は健在。ベイゴマックス亡き後の(死んでないけど)お手軽ランク3装置としても期待できそうだが、結局誰も使わずエラッタ勢によくある準制限>無制限緩和案件であった。
9 彼岸の悪鬼 スカラマリオン 2017/09/16 10:14
お彼岸の時期にデュエリストの財布ポイントを削りに現れた彼岸の悪鬼たち。
やけに種類が多いが共通効果である魔法罠がない時の特殊召喚と墓地送りというゆるいトリガーはいずれも強力。
差別点は墓地送りにされた時の効果であり、このカードは下級彼岸すべてが属するレベル3闇属性悪魔族のサーチ。
彼岸以外にデスガイドもサーチできるぞと暗にほのめかしており、それでなくとも柔軟な動きを可能とするため重要度はかなり高いカードである。
その重要度の高さから彼岸でも欠かせないカードの一角であり、今回の彼岸規制の目に留まることとなり制限と相成ったが、彼岸の沈静化に伴い準制限を経由して無制限へ復帰した。これで彼岸もだいぶ力を取り戻したか。
8 黒き森のウィッチ 2017/09/16 10:13
昔からサイコショッカーやデーモンを呼び出す切り札メーカー。
今なら帝やダムドがこんにちはだが、サーチしたカードをそのターンに使えないクリッターと同じエラッタで制限に復活することになった。
こちらはクリッターと違い切り札級カードをサーチできる可能性があるのだが、フィールドを通しての墓地送りはもう遅いという判断だろうか。
さり気なく音楽家の帝王とクリッチーが救済されることに。
わりと危険なカード感も少しあったが、結局誰にも使われず無制限へ。環境が真竜や恐竜など大型モンスターに傾いてたのも逆風だったか。
9 EMペンデュラム・マジシャン 2017/09/16 10:12
EMをまとめる動機になるPモンスターであり、EMを脳筋の群れだったりアドの鬼となしている元凶。
スケールもかなり使いやすく、シルバークロウとこのカードでのペンデュラムで超強化されたEM集団で殴りかかるという新戦術を完成させた。
サーチ効果も極めて優秀で、同時にペンデュラムで展開したカードや不要になったペンデュラムなどをモンスターに置き換えアドを稼ぐことができる。
ドクロバットやモンキーボードなどでEMサーチ体制がより整っても、このカードの放つ光は健在。ヒグルミやギタートルなどこのカードの破壊効果と相性のいいカードを合わせて活用することで、とんでもないアドバンテージを生み出す。
登場して以来EMを環境デッキに押し上げた原動力であり、2015~16年の環境を牛耳り続けたEMデッキの中核カード。の癖に限定品で相場は凄いことになっていたがゴールドに再録。なおゴールドのジンクスが直撃したか制限送りになったがその暴れ方からは残念ながら当然。しかし新マスタールールでのペンデュラム弱体化と以前からのEMの沈静化により無制限に帰ってきた。しかしペンデュラムの弱体化で気軽にカードを割れなくなったのがどう響くか。
9 貪欲な壺 2017/09/16 10:07
墓地アドを吹き飛ばしハンドアドとデッキアドを得るカード。
単純に手札が1つ増えるカードが弱いわけがない。困ったときはこいつの出番。
さらにガジェやバレット、リクルーターの再装填ができると一粒で二度おいしい。
そのドローに全てを賭けろと言ってみたいが、なんか連発されてる事のほうが多いような…!?
墓地に落ちたモンスターの再利用とドローのあわせ技ができるので、墓地が肥えやすいデッキでは採用の有力候補。モンスターを湯水のように使うデッキと相性がいい。
墓地ソースに依存せず2ドローできる強欲貪欲の登場もあってか採用率が低下しているためか準制限に。
9 化石調査 2017/09/16 10:05
強力な恐竜が出るといつでも化ける準備のできていた増援系カードが飛翔の時を迎えようとしている可能性。
何が何であろうと増援系カードが弱いわけがないだろう。
上級モンスターまで呼べるなど種族レベルでも範囲がガバガバ。恐竜族だからこそ許されていた部分があったクラスの性能は持っていた。
そんな恐竜にオヴィラプターを筆頭とするヤバい連中が色々と増えてしまい、必然このカードも特にオヴィラプターを安定供給する手段として求められるようになった。恐竜が新機軸に移ってもむしろ輝きを増すカード。
恐竜が暴れている以上これの規制は必然。むしろよく準制限で済んだな。
9 増殖するG 2017/09/16 10:03
増殖するGとかなんだその悪夢。
ソリティアなデッキに使うと1を見たら10いると思えなGのごとく手札が湧き上がるが、相手としてもそう簡単に大量ドローはさせてくれないだろうか。
牽制に終わりかねない部分も多いが、一時凌ぎの手段となるだけでも十分役割は果たすことが可能。だってその後に殺せばいいのだから。
手札誘発での特殊召喚メタとしてその価値は極めて大きく、ストラク再録で貧乏人大歓喜。
しかし対特殊召喚メタとして立場を築きすぎたか、ついに準制限という規制の網にかかることになった。
10 召喚僧サモンプリースト 2017/09/16 10:02
サモプリサモプリキャットベルンベルン 相手は死ぬ(2009年3月~8月)

レベル8を呼び出す用途だけでなく、レスキューキャットとの規格外のコンボでダーク・ダイブ・ボンバー2連発とかやらかしてました。
このカード自身がシンクロ素材として優秀で、上の発展形としてアーカナイト・マジシャンを使った除去なんかもあったり。
エクシーズ素材としても優秀であり、レベル4多用デッキなら選択肢にあげられるカード。特殊召喚CIPの引き金を引く役目としても優秀。
特にシャドーミスト登場以降様々なコンボで活躍、ノーデン1キル関係者では数少ない規制を受けていたが、今回の改訂で定位置?の準制限に復帰。
9 WW-アイス・ベル 2017/09/16 10:00
ユーゴの持つベイゴマの調整版と呼び声高いカードが、リンのメインカードという因果。
フォトスラ条件で特殊召喚すると更にWWが湧く。召喚権を使わずに2体のモンスターを展開するというとんでもないカードだが、その分制約がとんでもないことに。
まずはレベル制限で当たり前のようにエクシーズ禁止であるし、スノウベルをリクルートしてシンクロ召喚もできない。リリースできないためリリース稼ぎも不可能。ここまで徹底されるとシンクロ以外の使用は失礼というレベルにシンクロ以外への活用を警戒している。
しかしグラスベルの登場により、WW三種類で超耐性を付与されたクリスタルウィングを呼び出すことができる化物になってしまった。このコンボは出張での自由度も非常に高く、召喚獣などと組み合わされて環境でも活躍した。
さすがに危険なギミックと判断されたか、起点のこのカードが準制限に。SRのベイゴマックスといい、シンクロ次元の遊矢柚子シリーズは危険な奴らばっかりだぜ…
8 トリックスター・リンカーネイション 2017/09/16 09:54
トリックスター輪廻転生。
1番の手札交換はマンジュシカとのコンボを想定したカードだろうが、効果の汎用性としても際立って高い。相手がサーチしたカードを裏側除外してしまえば、相手の戦略は大きく崩れることは間違いないだろう。マンジュシカがいなくても、2番効果のこともあるので積極的に使いたい。
当然デッキ破壊でも、サーチの豊富な手札抹殺なので有効に活用できるカード。手札を溜め込んだ相手には恐ろしいほど効果を発揮するカードである。
2番の効果はトリックスターの蘇生であり、罠だが動きは馬頭鬼に近い物がある。出張でもこのカードのサーチ用にキャンディナがいればそれを蘇生させることもできる。本家ではその有用性は言うに及ばずだろう。
ドロール&ロックバードとのコンボが凶悪であり、ドロールの効果を使わせて締まったが最後こちらの手札がこのカード1枚で0になる。このコンボが危険視されたか制限カードになった。
9 グリモの魔導書 2017/09/16 09:51
グリモワール。
お手軽魔導書サーチカード。ついでにパテルもサーチできる。
テンペルの発動条件をアドを失わずに満たすため、サーチ抜きにも魔導ではかなり重要な魔導書。
バテルとの相互サーチに強力なドローソースであるルドラのサーチが可能なことから汎用ドローソースセットの一員として主にWWとの組み合わせで活躍。しかしこれで目をつけられたか制限に送られることに。
純粋な魔導デッキにとってはとんだとばっちり。デッキの安定感を大きく損なうことが見えており、セフェルやルドラの重要度が上がるか。
9 テラ・フォーミング 2017/09/16 09:48
フィールド魔法の強さこそテラ・フォーミングの存在。フィールド魔法のアドバンテージとなっている強力カード。
フィールド魔法は「これがないと始まらない!」というデッキも非常に多い。
フィールド魔法を重視するデッキはなんかストラクが出れば出るほど増えていってる気もするのでもはや数えきれない。フィールド3枚でも足りないことがしばしばだからこそのこのカード。
質量ともに豊富になっていくフィールド魔法ゆえに環境でもフィールドが欠かせなくなっており、中にはチキンレースのようなカードまで存在する。それ故にこのカードの存在感もさらに高まっており、今回は免れたが常に背水の陣を敷いているカード。そしてついにドラゴニックDの大暴れの影響か準制限に送られ、それでもドラDや格納庫が暴れ止まず強力なフィールドは増える一方となれば制限もやむなし。
8 ベビケラサウルス 2017/09/16 09:46
昔ならこんなカードが効果で破壊されるなんてというところであったが、自己破壊の手段が増えてきた。
何と言ってもロストワールドの効果でデッキから破壊されても効果が使えるのが大きい。究極伝導恐獣も手札のこのカードを破壊できる。ミセラサウルスでリクルートし、自壊させることでも効果を使える。Rの提案する戦術で発動させるならだいぶ簡単になった。
リターンも十分に大きくなった。ロストワールド下で大暴れするオヴィラプターやハイパーハンマーヘッドを持ってきたい。
ただこのカードを最高にサポートするミセラサウルスは、最大のライバルでもある。ディノインフィニティなどカードによっては直接ミセラサウルスでリクルートした方がいいことも。サーチだが化石調査の存在も。
とはいえRの提案する戦術で最も激変したカードには間違いない。上級を持ってくるプチラノドンとともに、ロストワールド下での展開を支える新生恐竜デッキの屋台骨となってくれるに違いない1枚。そしてオヴィラプターとともに制限になる程には認められた大器晩成の一枚。
7 同族感染ウィルス 2017/09/16 09:43
これはちょっとおかしいというかデザインミス。手札一枚で必ず除去は確定する準アタッカーというかなり厄介なカード。
しかも種族統一デッキにとってはサンダーボルトを打たれるという厄介さ。
ブレイカーとともに1600ラインの黄金時代を作った古強者がついにシャバの空気を吸えることになったが、手札コストがいることや召喚権をどうあがいても使いそうなことから、現状ではちょっと強いスナイプストーカーくらいの立ち位置になっている感が否めないか。
ノーエラッタなのだが、そのうち無制限に釈放されそうな…
9 魂喰いオヴィラプター 2017/09/16 09:40
およそ下級に求められるもの全てを詰め込んだ、恐竜珠玉の逸品。
自己サーチすら可能な恐竜の万能サーチは、擬似的に化石調査のレベルを引き上げる。手札から出てくる究極伝導恐獣のサポートを任せたい。墓地にカードを送ることもできるが、こちらはロストワールドとのコンボを求められる動きか、究極伝導恐獣のコストを用意するかになるだろうか。
蘇生効果もまたロストワールドとのコンボが光る。相手の場のジュラエッグトークンを破壊することでエコロジーに効果発動が可能。その場合蘇生するカードを墓地に送っておけば実質的リクルートである。
サーチも蘇生もレベル制限がないので、恐竜の誇る最上級陣も活用可能。新生恐竜デッキの一番の軸であり、動きの多くを依存するカード。
環境を真竜と争った恐竜さんの最大の中核であり、その圧倒的なスペックでデッキを安定に導いた。制限は残念ながら当然だろう。
9 召喚師アレイスター 2017/09/16 09:38
世界で最も邪悪な男、遊戯王についに降臨。
召喚獣を組むなら絶対に3枚必要となるデッキのコアカード。なおスーパー。なお制限。
召喚して召喚魔術をサーチするだけで、即座に召喚獣を呼び出す体制が整う。問題は召喚魔術側にも除外されたこのカードを回収する効果があることで、召喚魔術とこのカードの効果を連鎖させることで絶え間ない召喚獣の召喚を行うことができる。
召喚獣の融合に関しては召喚魔術側に譲るとして、このカードは暴走魔法陣でのサーチも効くうえ周辺環境も割といいため引っ張りだすにも困らないだろう。1番の効果も召喚獣たちを的確に支援してくれる。墓地に行ったあとは召喚魔術で除外してしまえば召喚魔術の効果で手札に戻せるおまけ付き。
召喚獣の融合ギミックはメインデッキに必要になるのはアレイスターと召喚魔術、あとはサーチの暴走魔法陣を適宜なのでメインデッキの自由度がかなり高い。研究次第では優れたパーツにもなり得る。
案の定デッキとして出張性能の高さを遺憾なく発揮し、メルカバーを筆頭に召喚獣たちも環境で活躍。真竜やWWなど環境で優れた活躍を見せたテーマに寄生し安定感を増すパーツとなったため制限となった。
9 源竜星-ボウテンコウ 2017/09/16 09:35
竜星にとって頼もしい中継ぎのエース。
下級と切り札は揃っていた竜星だが、自分のアドを、とりわけ能動的に得られるカードを欠いていた感は否めずであった。
このカードはそれを克服。なんといってもキーカードの具象化をサーチできるのは非常に大きい。それ以外でも強力なカウンターである九支もサーチできる。
シンクロもレベル5なら竜星のリクルート=ジツを使えば容易だろう。さらにこのカード自身高い守備力とタイミングを逃さないリクルートを持ったチューナーなので、竜星の誇る高レベルシンクロたちへのアクセスも楽。
怖いくらい至れり尽くせりが揃ったカードで、竜星のデッキパワーを九支とともに大きく底上げしてくれるだろう。
汎用シンクロとしても九支や竜星シンクロの高性能から存在感を発揮し、恐竜竜星ではミセラサウルスとの相性の良さを発揮。強力な制圧盤面を築くのに貢献した。一発禁止も噂されたが今回は制限で様子見の模様。
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