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得点 カード名 登録日時
3 セキュリティー・ボール 2017/07/05 00:32
相手に破壊された時にこそ真骨頂を発揮するボール。
攻撃宣言時の効果も持っているので腐りにくいのだが、攻撃宣言時の効果はエネコンなどで十分な代物。そのため結局は相手による破壊に依存するカードと言わざるをえない。
その破壊された時の効果はフィールドのモンスター1枚を破壊と十分なのだが、問題なのはこれが暴発する危険性を秘めていること。魔法罠の除去は展開前に露払いとして行われることも多いので、効果的に決まらないどころかこちらのカードを破壊してしまう恐れもある。しかもモンスター効果の破壊では発動できないのもかなり痛い。
荒野の大竜巻という自分の破壊でも使えるコンボ性の高い後輩もいるので、使い勝手は…
5 漆黒のトバリ 2017/07/05 00:12
凡骨の意地とは似て非なる一枚。ものすごい勢いで墓地を肥やしていく。
デッキを闇属性で統一していれば、毎ターン魔導雑貨商人じみた効果を使える。普通のデッキが使っても1~2枚落ちて魔法罠が来ることが多い。使うなら相当尖らせたほうが良いかと思われるが、フルモン気味にするにはこのカードが邪魔になるしなあ…
7 炎帝近衛兵 2017/07/04 23:59
あんまりテスタロスとは関係ない。むしろヴォルカニックで活用されるカード。なかなかの能力を持ちながら、召喚時に炎属性限定擬似貪欲な壺というのはかなりの物。
アドバンテージの申し子というべき一枚で、使える状況では相当の働きができる。
ブレイズキャノンやマガジンの弾で炎族がどんどん墓地に落ちるヴォルカニックとは相性抜群。バレットやバックショットをより活用できる。
6 スクリーチ 2017/07/04 23:57
貴重な貴重な墓地肥やし。召喚即墓地送りのジェネクス・ウンディーネと比べ、一度に送れる枚数の多さが売り。特に咆哮やポセイドラを墓地送りしたい海皇との相性は抜群で、枚数の多さも咆哮に直結する。
サルベージとの相性もよく、このカードをサルベージして墓地肥やしを継続したり、送ったカードを回収したりする。
戦闘破壊、というのが遅いのが気になるため、確実なサーチや速度がほしい時はウンディーネに劣ってしまうが…
5 タン・ツイスター 2017/07/04 00:53
タンツイスターにゃんペロペロ
レベルを問わない代わり召喚権を使いタイミングがずれるアドバンスドローといったところ。遅い、不確実、召喚権使用と厳しい要素こそ多いがレベルを問わないのは相当ありがたい。
ただ、単体でも働け特殊召喚対応ゆえに悪事が色々できる光帝がライバルだなあ…
こちらはモンスターとして各種素材になるので、トフェニコンボやすぐに墓地に送れるので相性のいいリンク召喚を駆使してドローを導きたい。
7 ドラゴン・アイス 2017/07/04 00:49
氷のドラゴン…? ドラ… ゴン…?
マシンナーズ・フォートレスの裁定の先例であり、ハンドコストはこのカード自身でもいい。よって墓地経由で手札から飛び出すこともできる。
過信は禁物だがなかなかの守備力で、何度でも湧く防御役としてはなかなか。サイバー・ドラゴンのメタとしてのデザインは伊達ではない。
状況によっては返しターンの反撃の起点にもできる。レベル2チューナーがいればグングニールも狙える。海皇のトリガーを引くこともできるので、拡張性は非常に高い。
受け身な半上級ではあるがなかなか類を見ない効果。しぶとい働きに期待。
5 ディフェンシブ・タクティクス 2017/07/04 00:42
剣闘獣専用の4枚目以降の和睦の使者、それ以上でもそれ以下でもない。
剣闘獣はデッキを頻繁にシャッフルするので、一番下に戻っても再利用はしやすい。ただ、4枚目以降の和睦よりも、月の書や聖槍あたりを積みたい感はある。なにより、和睦を3枚積んでなお足りないというのが流石に考えづらい…
9 スレイブタイガー 2017/07/04 00:39
剣闘獣を強力に支援する猛虎。疑似戦闘でも行うのだろうか。
剣闘においてこれほど便利なカードもない。とくにムルミロを特殊召喚すれば戦闘しようがない大型を除去することも可能。効果を使わせてくれるという点で剣闘訓練所以上に強力。
剣闘獣の潤滑油的存在なので、可能なかぎり積んでおきたいところ。
レスキューキャットが帰ってきたが、効果を使えないようにエラッタサれてしまった。それでもサムニテ二体を並べこのカードで任意の剣闘を呼び出し融合させるなど、まだまだ相性は悪くない。
2 剣闘獣トラケス 2017/07/04 00:34
そしてオワタビウスからのこのカードである。
剣闘獣の共通効果であるリクルートを持たず、その代わりに1ドローができるというカード。
しかしそのドローを使うには一度剣闘獣からリクルートしておく必要があるので、単体ではオクタビウス同様の事故要因である。召喚できるだけマシという程度か。
1ドローと剣闘獣のリクルートの選択も、剣闘獣の基本戦術を考えればリクルートのほうが優れているのは自明だろう。
海外特有のドロー好きが高じて慎重になりすぎたのだろうか。
2 剣闘獣オクタビウス 2017/07/04 00:30
オワタビウスいったやつちょっと表までこいってオクタビウスさんが。
剣闘で簡単に呼び込める高打点に、セット破壊までかっさげ颯爽と登場するが、打点ではアウグストル、効果ではベストロウリィがより優秀。
しかもこのカードは、維持するにも手札コストが必要でしかも剣闘獣の連鎖を止めてしまうという大問題児ぶりを遺憾なく発揮する。出したら最後なのである。融合素材にするくらいが逃げ道である。
これまで持っていた打点という長所がアウグストルに潰されたことで名実ともにオワタビウスに。このカードを指定する強力な剣闘獣の融合が出てやっと汚名返上できるかというところ。
8 炎妖蝶ウィルプス 2017/07/04 00:22
スーペルヴィスとのコンボは極悪。一瞬で墓地から2体蘇生完了!
純粋なデュアルでも、ギミック流用のギガプラ植物でも重要な一枚。
デュアルでも屈指のカードであるギガプラントでの蘇生に対応しているのが強力である。しかも蘇生したカードが再度召喚済みなのがありがたい。
ただし単体では貧弱昆虫に過ぎない。墓地を肥やし効果発動を助けるサポートがあった上で、そこで力を発揮する。
7 地獄の門番イル・ブラッド 2017/07/04 00:20
¥20000→¥20。彼は犠牲になったのだ… 英字と再録時のレアリティの差の犠牲にな… 実に1000分の1までの暴落は遊戯王史上屈指かと。
アンデット版ギガプラントと言うべき効果は素晴らしいのだが、アンデットにおいてはデュアルという時点で遅い。
下級限定コスト必要だがゾンマスが速い速い。上級蘇生もシンクロの登場で不要感がプンプン。
そしてなにより、いくら蘇生してもこのカードの破壊で全滅してしまうのが厳しい。
まあさんざんに否定したが、それでも無条件の蘇生はかなり強力。元2万円は伊達じゃない。
5 竜影魚レイ・ブロント 2017/07/04 00:17
きた!メインアタッカーきた!これで勝つる!
デュアルスパークとフィッシャーチャージという光と闇が交わり最強に見える魚族のメイン盾。攻撃すると守備表示になるのは謙虚さの現れ。
チャージと水霊術あれば充分じゃねえのって言われると俺の怒りが有頂天。
貧弱魚族において効果発動後下級2300打点。メイン盾を務められるがデュアルってのが謙虚すぎるが、おかげで通常モンスターサポートやデュアルサポートも受けられる、デッキに入れる枚数は9枚でいい(ルール違反)
2 マンモ・フォッシル 2017/07/04 00:12
登場時はこれでも岩石族屈指のアタッカーだったのだが。
ガーディアンやサンドマンといった強力な無効化効果を持つコアキメイル1900打点勢に存在意義のすべてを奪われた悲劇のカード。
彼らの強力な無効化効果と打点を前に100低い攻撃力と微弱なバーンで挑むのはあまりにも無謀。コスト削減で派遣社員に仕事を奪われリストラされた中高年窓際族のような悲哀を感じる一枚。
5 モーム 2017/07/04 00:07
破壊対象が限られる代わりに、複数破壊の可能性を持つならずの亜種。
他のカードリリースでも使えるが、だいたい一緒に死ぬのでほぼ使いきりの効果。
守備力の低い相手、とりわけテーマレベルで守備力の低い剛鬼やインヴェルズ、ラヴァルには滅法強いが、ならず者の強みであった戦士族サポートを受けられないのは痛い。
確実な破壊を望めるわけでもなく、決まれば強いけど、というカード止まりか。
6 深海王デビルシャーク 2017/07/04 00:04
奈落やミラフォ、ライボルを防ぐ効果を持つ外来魚。
攻撃力こそ少し物足りないが、この耐性は渋いながらなかなか強力。
相手の全体破壊に対し、場の全滅を防ぎ攻め手が止まる心配を減らしてくれる。
昨今では下級モンスターはアタッカー性能よりいかにEX素材の仕事を果たせるかを求められるので、奈落や激流葬に耐えるこのカードの価値は高い。
もっとも、一番耐性で止めてほしいシーラカンスからの展開時には効果が無効になってるのだが…
5 マザー・ブレイン 2017/07/04 00:00
オーパーの正統進化系なのか?上級としてなかなかの能力効果を持つ外来魚。
このカード自体を使わなくともオーパーのサーチ効果を活かすため使うならばセットで運用したい。
上級として必要なスペックとして帝ステータスと除去は持っているが、除去が手札コストに条件を指定しセットのみ、というのはやや時代遅れかもしれない。
オーパーギミックを抜きにしても魚族の上級では使いやすいカードだが、優等生過ぎて力不足に陥り始めた感はある。
3 サウザンド・アイズ・フィッシュ 2017/07/03 23:56
すべてを見通す千の眼を持つ外来魚…魚?
マザーブレインとは違い、こちらはオーパーからの進化でしか出すことができない。オーパーは場持ちを期待できるカードではないので、あちらのサーチを活用しながらなんとか準備したい。
だが苦労して用意しても、永続ピーピングは嬉しいが2100の耐性なしの置物が何ターンも居座れるほど世の中は甘くない。そのため1ターン手札を見られれば良いほうだろう。
苦労の価値には見合わないか。ライバルのマザーブレインがそつのない優等生なのでそちらに目が行ってしまう。
5 オーシャンズ・オーパー 2017/07/03 23:52
貫く槍と進化の可能性を持つ外来魚。オーパーとはなんぞや??
戦闘破壊されてもサーチで手札が増えるのであまりアド損するカードではないが、サーチ先は固定なので発展性はあまりない。サーチ先の2モンスターはこのカードをリリースして出すので微妙に噛み合ってないのも悲しいか。
このカード単体はレベル3水属性の貫通持ちと水属性フィフに向いた能力を持つが、そうすると進化させる必要がそんなになくなってしまうという。
悪くないカードなのだが、インフレしたカードバランスに置いて行かれてしまっている感は否めない。
5 デュアル・サモナー 2017/07/02 19:52
文字通りデュアルをサモンする召喚師。
効果の発動が相手のエンドフェイズというタイミングが遅く、デュアル目的でこのカードを運用するならデュアルするカードとこのカード両方が相手ターンを生き残る必要がある。リクルーターで呼び出すのも手ではあるが。
デュアルを気にせず、戦闘破壊耐性を持つレベル4魔法使いとして使うのも不可能ではないが、力不足感は否めない。
デュアルを再度召喚する手段としては考えず、展開札として使うにもやはりタイミングの遅さが壁。せめて自分のエンドにも使えれば…
8 ヴォルカニック・ロケット 2017/07/02 19:35
このカードはRockだ。ロケットでつきぬけろ!
ヴォルカニックにおいては絶対必須の1枚。キーカードのブレイズ・キャノンやブレイズ・キャノン・マガジンをサーチする1900打点が弱いはずがなく、回転と場を固める両方の仕事を果たす。
そうでなくとも、打点高く手札アドを取ることが可能なため、手札コストを求めるカードの多いデッキと優れた相性が光る。
この方向性を極めると爆風ロケットのようなデッキに。優れた汎用性を持ちテーマを更に強化する好カード。
9 六武衆の師範 2017/07/02 19:21
登場以来頼れる展開力を誇る六武衆のエース。真六武衆が登場しても変わらずその展開力と打点でデッキを支える。
若い頃のように3体並ぶようなハジけた真似はできないが、特殊召喚効果が非常に強い。
後半のサルベージ効果も優秀で、自身も対象に取れるため効果除去ではまた場に舞い戻ることができる。
シエンこそ出せないもののシンクロにも便利であることに違いなく、まだまだデッキからは外れない。
5 大落とし穴 2017/07/02 15:48
発動条件の厳しい激流葬。落とし穴系だが激流葬の方に性格は近い。
基本的には激流葬が3枚使えるようになった今、優先する理由はないのだが落とし穴の名前を持つため蠱惑魔を使う場合はこちらを優先することを検討できる。
ペンデュラム召喚に効果的に発動できるが、新マスタールールでペンデュラム召喚が大きく弱体化したので主要な敵を失ってしまったか。環境に2体以上のカードを同時に召喚できるカードがどれだけ蔓延るか次第。
7 御前試合 2017/07/02 15:42
現環境はテーマデッキ上等なので単一属性のデッキも多いが、混ぜものデッキのような刺さるデッキにはとことん刺さる。
また汎用のエクシーズ召喚やリンク召喚には違う属性のモンスターも多くなるので、汎用エクストラカードに頼るデッキにも強い。
スタンダート型のデッキや、六武衆・剣闘獣のような属性のバラけたデッキに強い。
最も刺さらないデッキにはとことん刺さらない。群雄割拠とは自分のデッキの相性次第でどちらを使うかを決めることになるか。
2 DNA定期健診 2017/07/02 15:39
相手に推理勝負を挑むドローソース。
デメリットも一致するカップ・オブ・エースがライバルになるが、完全な運勝負のあちらの方が勝ちやすい上に保険としてセカンド・チャンスの存在もある。
このカードは罠なのでドローソースとしては遅さも気になるところ。属性がバラけたデッキにおいてやっと2択になる程度。
3 王墓の罠 2017/07/02 15:36
「自分が」「相手の」墓地のカードを蘇生に成功した時に1:2交換ができるという変わり種の罠カード。
発動するにはアンデットワールドのサポートは必要だろう。その上でゾンビマスターやデスカイザーなどの相手のカードを蘇生できるカードも必須となる。
さらに罠なので予め伏せておく必要があるともなると、発動するのだけでも大変なことこの上ない。アンデットは手札コストを厭わないデッキなので、ここまでしなくともライボルやツイツイで同等以上の戦果があげられるか。
7 植物連鎖 2017/07/02 15:28
鎖付き爆弾のような効果を持った植物族のサポートカード。
受け身だが破壊時の蘇生効果は強力な牽制素材。自分でブラックローズなどに巻き込むのもあり。
攻撃力補正も馬鹿にならず、当然だがコンバットトリックの使い方もできる。植物族は高攻撃力の相手があまり得意ではないので、それを補う役割が期待できるだろう。
総じて植物族のサポートカードでも使いやすい部類に入る。まだまだ使えるカードのはず。
3 竹頭木屑 2017/07/02 15:19
1体の植物族を2体のトークンに分割する… ように見せかけて、そのトークンを相手にプレゼントしてしまうというコンボ専用のカード。
送りつけたトークンに利用制限はないため、こちらのターンのうちに処理しないと大変なことになる。
種族操作型の植物でも、フレグランス・ストームで破壊できるのは1体であるしリリース分のロスがある。せめて何らかの拘束性能があれば…
7 ポリノシス 2017/07/02 15:11
植物族をリリースして使える種族専用神の宣告。
植物族は大型を展開するか、小型がわらわら湧いて出てくるかに別れる感はある。リリースのコストを考えると後者に向いたカードではあるだろう。
効果は言わずもがなの強さであるが、リリースを要求するため場に植物を展開できないと腐ってしまうのは玉に瑕。とは言え対応できる範囲が広いので、使える局面が多く安定した展開が維持できれば何らかの仕事は果たしてくれるだろう。
6 サイコ・トリガー 2017/07/02 11:13
サイコ・チャージ同様の墓地をリソースにドローを行う罠カード。
サイコ・チャージと比べると、墓地の必要数が少ない代わり条件にライフが少ないことも求める。除外される点は様々なサイキックと組み合わせる
事が可能になっており、コンボ性はサイコ・チャージより遥かに高い。
サイコ・チャージとはデッキと除外、どちらにサイキックを置くのが都合がいいかによっての使い分けになるだろう。こちらのほうが都合の良いカードがほんのり多い気はするが…
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