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得点 カード名 登録日時
6 レインボー・ライフ 2017/01/13 16:12
バーンメタカードの決定版とでも言うべき、おそらく最も捕球範囲の広いダメージ吸収効果。当然汎用性も充分。
適当に積み込んでも手札コストが必要な1ターンを凌ぐカードにすぎないので、ある程度コンボか環境を意識して採用する必要はある。
自分にダメージを与えるカードや連続自爆特攻のダメージの反転が一番輝く運用方法になるだろうか。
幅広い運用が可能なカードだけに、可能性はかなりのもの。
6 虹の行方 2017/01/13 16:05
宝玉をコストにし攻撃無効化と究極宝玉神のサーチを行うカード。
レインボードラゴンを軸にする宝玉獣デッキでは、レインボードラゴンを素早く手札に加えるために加えてみるのも手だろう。
究極宝玉神が素早く手札にほしいレインボー・ネオスのギミックを積んだデッキでは、サーチそのものはありがたいが宝玉の捻出が問題になるか。サーチにも目覚めの旋律が存在する。
コストの関係上、宝玉獣が究極宝玉神を求めるために使うカード。攻撃反応なのと宝玉を1つ失うのは痛いが、デッキに究極宝玉神が1~2枚ならばこちらの採用も手か。
6 D-HERO ドゥームガイ 2017/01/13 07:11
D=HEROを蘇生させる効果を持ったカード。時間差のあたりがD-HEROらしい。
ディスクガイが現役なときには、戦闘破壊2ドロー確定とかおかしい一枚だった。
ラグがあるが、やっていることは基本ロードポイズンなので弱い一枚ではない。
ディスク禁止で蘇生の旨みのあるカードは減ったが、ダッシュガイ蘇生が出来ると効果再利用と攻め手の増加の両睨みができて非常に美味しい。
D-HEROの下級では、今でも安定したスペックを持っているカード。
1 暗黒界の書物 2017/01/13 01:16
先生、手札制限があふれるくらい手札を持てるようになりたいです!
凡骨の意地を使うデッキくらいでしか、効果を生かせる場面はない。
それ以外のデッキでこのカードの効果を使える状況を、人は手札事故という。
そして逆に狙って手札を多数持てるようにしても、今度は出せるのが1枚限りという縛りがある。出すタイミングもエンドフェイズなので、相手のターンをしのげるカードを出さないと盾で終わってしまうという悲しみ。
9 剣闘訓練所 2017/01/13 01:13
剣闘獣のための増援カード。
剣闘獣のコンセプト上、サーチの重要度は他よりは低いかもしれない。
しかし場に剣闘獣がいるならこのカードはベストロウリィをサーチすることでガイザレスへの近道となってくれる。
ガイザレス抜きにも必要な剣闘獣をサーチ出来ることはやはり強い。単に剣闘獣を抜き出しデッキ圧縮することも可能で、サーチカードにハズレなし。
6 剣闘獣の闘器デーモンズシールド 2017/01/13 01:09
闘器ではマニカと双璧をなすカード。マニカに比べ小回りがきく。
効果破壊に耐性を持つのがマニカとの違い。もちろん戦闘の補助も可能。
ただ、1回だけというのが自分のターンでは十分だが、相手ターンを凌ぐには不安も出てきたのが今日このごろ。
安全地帯やディメンジョンガーディアンなど永続で耐性を罠のタイミングで付与できる新鋭も存在するので、このカードの重要性は往時ほどではなくなったか。
剣闘獣や闘器の名前、破壊されなければ回収できるところをアピールしていく必要があるか。
9 六武衆の結束 2017/01/13 00:59
六武衆の結束は決してゆるぎませぬぞ!
もとより六武衆でもドローを加速する優れたカードでございましたが、連続での特殊召喚を得意といたす真六武衆の登場でさらに便利になったカードでござる。
門を貼ってキザン殿を並べたり、カゲキ殿の効果を使えば結束の力は強欲な壺に化けもうしまする。我々六武衆の兵の数を大いに増やす強力な札でござる。
1たーんの間に何度も使えることも相まって、3枚積んでも仕事のできる札でありましょう。永続札故にさいくろんにはお気をつけくだされ。
1 アシッドレイン 2017/01/13 00:50
酸性雨。なぜか地属性だけ属性フィールド魔法の逆が存在する。
守備力をアップするカードとしては聖域の歌声があり、攻撃力ダウンを生かさなければ対応範囲の狭さと上昇値からこれに劣ってしまう。
超重武者ならば守備力アップも活かせ、攻撃力ダウンで機械複製術を活用できるが、肝心のデッキカラーがフルモンな上、魔法罠を使う場合もブラック・ガーデンあたりが強力。
メタとしてもサポートとしても力不足の感が否めず、採用圏には至らない事が多い。
6 サモンチェーン 2017/01/13 00:43
サイバーダーク・インパクト以外で登場した稀有なチェーンカード。二重召喚をチェーンギミックで強化したカードとも言える。
一時期コアガジェットで脚光を浴び、短いながらも環境にも顔を出した一枚。
ガジェットなどでモンスターを確保できるならば召喚数の増加は致死級の展開を招け、シンクロやエクシーズにも有利。
ガジェ効果→何か→サモンチェーンで発動することが一般的か。効果自体も含めガジェットとの相性はかなりのもの。
ガジェットとの相性が鉄板過ぎて他に使い所が思い浮かびにくいが、召喚誘発のサーチ効果を持っているカードが有るデッキならば可能性はある。
5 フォース・リリース 2017/01/13 00:38
デュアルモンスターの再度召喚化のサポートとしてはスーペルヴィスと化合電界が圧倒的だが、そこから一回りくらい離された2番手にいるのがこのカード。
速攻魔法のタイミングでデュアル化することに意義のあるカードと相性が良いが、デュアルのほとんどが起動効果か誘発効果でいまいち生かしきれない。
ヴァルキリアの攻撃力アップは起動効果。となると、まさかの巨人ゴーグル…?
化合獣に点在するレベル2化合獣を大量展開すれば、このカードの一斉に再度召喚を用意できる特徴が活きるかもしれないが。
8 ダーク・バースト 2017/01/13 00:33
これは考えても出してよかったのだろうかと思わなくもない。まあ1枚だけなので壊れではないのだが…
さすがに1枚と自重しているが、闇属性のサルベージだけあって対応するカードは実に豊富。
闇属性・低攻撃力のカードを多数採用するデッキでは掛け値なしで使える万能サルベージ。エクゾディアパーツの回収すら果たしてくれる。
あまりにも多くのカードを回収できる。後は枠が許すかのみ。ただ、その枠がなかなか見つけられないことが多いのもこのカードの難儀なところだが。
6 終わりの始まり 2017/01/12 21:27
3枚もカードをドローされては終わりの始まりも見えてくるだろう。
発動条件は厳しい。それゆえ貪欲な壺の影もちらつくが、3枚ドローは強力。
もっとも、厳しいとは言え積極的に墓地を肥やせば不可能な数字でもない。
ダイアモンドガイでこのカードを落とせると非常に美味しい。D-HEROは闇属性ばかりなので、正当な発動も狙えることから積みこんでみるのも手。
隣の芝刈りという超弩級墓地肥やしも登場したので、ハードルは下がってる…?
2 サイバネティック・ゾーン 2017/01/12 21:08
亜空間物質転送装置とリミッター解除を組み合わせたカード。
が、帰還するタイミングと破壊されるタイミングがどう見てもおかしい。これでは肝心の攻撃力を活かした攻撃が不可能である。
除外されている間に種族変更することで、倍化した攻撃力が初めて生きるが、もとより事故を起こしやすいこのカードにそこまですると更なる事故を呼んでしまう恐れも多い。
コアでサーチができるようになったが、それでも使うかと言われると疑問符が尽きない。
3 次元誘爆 2017/01/12 20:35
発動条件から考えると、墓地から除外する融合カードとの組み合わせがデザインだろう。
が、戻す枚数を指定したがために浅すぎた墓穴と同じ理論が働き、相手も除外から戻せなければ使えないという困った事態に。
そもそも融合モンスターをEXデッキに戻すコストが重いのに、さらなる枷がはめられてはまともに使うことすら困難。
相手の墓地を除外しながら戦える召喚獣も登場したが…
2 マジック・クロニクル 2017/01/12 20:17
魔法罠を最大5枚サーチできる可能性を秘めている永続魔法。
しかし相手が魔法を2枚使って初めて相手が選んで1枚加えられるという信じられない効率の悪さと遅さを誇るカードで、まともに使うのはかなり困難。ついでに発動時に手札をハンドレスにする必要があるのも面倒。
一応、ライフダメージは大きい上に手札コストもキツイが魔法罠を任意かつ大量に除外できるカードという部分に何かを起こす可能性を信じたい。
1 蜃気楼の筒 2017/01/12 20:03
名前からして魔法の筒を調整・下位互換したような一枚。攻撃を無効化できないのでは発動条件付きバーンに過ぎない。
発動条件も重く、火炎地獄やデス・メテオと比べても下位のカードと言わざるをえない。
与えるダメージも半端では、バーンでも居場所はないだろう。
5 インスタント・ネオスペース 2017/01/12 19:48
即席空間。畳の下に宇宙が広がる一枚。
ネオスペースと違いコンタクト融合体の除去にもネオス特殊召喚である程度耐性がある。ただしこのカードを狙われると脆い点は悲しみ。
一方でネオスペースに比べサーチ手段が乏しい点に問題を抱える。
ネオスもNもコンタクト軸よりそれぞれ軸の方が優秀という共通の問題があるが、それでもミラクル・コンタクトも登場したのでコンタクト融合にも未来はある… のか…??
4 ヴィシャス・クロー 2017/01/12 19:41
あまりにも奇怪な動きをする、超変則装備魔法。
攻撃力アップは完全なおまけで、メインになるのは1回の戦闘破壊耐性とその後に発動する除去効果とトークン発生効果。除去までなら自爆特攻と相性が良いことがわかるはず。
除去としては使い回しの効く除去だが、その後に出てくるトークン対策が問題になってくる。洗脳解除などでこのトークンすら活用出来ればますます美味しいが、それはかなり特異なコンボということになるだろう。
予め特殊召喚を封じればトークンは出ないが、そこまでして自爆特攻前提の除去を使う必要があるかというと…
9 超融合 2017/01/12 18:53
GX第三期のキーカード。登場当初は融合モンスターもまだ名前指定が主だったためイマイチな評価だったが、後に素材の緩やかな融合モンスターの登場で評価が劇的に上がった。
アニメのようにダークガイアを出したり、ネオスとユベルを超融合はできないが、属性融合のHEROとの相性は抜群。相手のモンスターを除去したうえでより強力なモンスターに出来るだけでなく無効化やサクリファイスエスケープが効かない。
相手モンスターを奪うという点ではE・HERO、シャドール、召喚獣が抜きん出ているが、そうでなくとも闇属性デッキならば闇属性をスターヴヴェノムの素材にすることが可能になっており可能性は更に広がった。
チェーンも不可能なので発動阻止や素材を逃がすことも許されない。
制限カードになるのも納得のスペックを持つ強力な融合魔法へ大化けした大器晩成カードである。
でもARC-Vで唐突にユーリが使いだしたのは何だったん?確かに、捕食植物とはかなり相性のいいカードだが…
5 レインボー・ヴェール 2017/01/12 18:40
バトルフェイズ時にモンスター効果を限定的に封じる装備魔法。
墓地発動効果は封じられないが、リバースはもちろん攻撃力変動や戦闘破壊耐性も無視する。昨今では特に攻撃力変動に依存するカードも増えるので、相手の目論見を吹き飛ばすカードになり得る可能性はある。
だが、魔法カードともなると汎用性抜群の禁じられた聖杯が立ちはだかる。
装備魔法という点、永続で使える点で差別化したいところ。弱いカードではないが、わざわざ積み込んで使うかと言われると答えに窮するタイプ、か…?
7 レインボー・ネオス 2017/01/12 18:32
パッケージのユベルからホロを奪い取った畜生。
一見ロマン融合と見せかけて、出せるデッキでは本当に出てくる超大型融合。
素材のネオスが使いやすく、サーチが容易いので究極宝玉神軸の宝玉獣にネオスと融合ギミックを挿すだけで簡単に出せる。目覚めの旋律に究極宝玉神が対応しているので両方のサーチに特化した専用デッキも作れる。
一度場に出れば4500の攻撃力と3つの強力効果でプレッシャーを仕掛けてくる。特に第3の効果は効果の強力さに対しコストが非常に安い。第1の効果が決まれば4500のダイレクトアタックが飛んで来るのも死が見える。
耐性面は一切ないが、神縛りの塚に対応するので専用デッキを作るなら耐性を与えるカードとして併用したい。
6 E・HERO ストーム・ネオス 2017/01/12 18:26
水と風で嵐を呼ぶトリプルコンタクト。3体のコンタクト融合に相応しい豪快な効果の持ち主。
トリプルコンタクトはいずれも帰還時に効果を持っていたが、このカードは特に帰還時の効果で対象を取らないデッキ戻しでフィールドを完全にリセットできるのが魅力。マグマネオスに比べ除去という点ではこちらの方が圧倒的に強力。
前半の大嵐も強いのだが、昨今墓地でも何かを起こす魔法罠が増えているためデッキ戻しにするのとどちらが良いかを考える必要ありか。維持を狙う場合自分のネオスペースを吹き飛ばすのも問題。
場から狙うよりはミラクル・コンタクトでの強襲の方が強力なカードか。
5 N・ティンクル・モス 2017/01/08 15:01
使いにくかったグローモスを進化。シグナルチェックが自身のドローで発動できるように。このカードが攻撃してドロー効果を使う場合、どの効果を選んでも生き残ることは可能。
うまくはまればかなりのドローソースになる。スペーシア・ギフトとの相性も良いため、NEXデッキにおけるドロー加速要員を任せられるがそんなデッキが今一歩か。
マリンドルフィン同様、カード名の仕様からこのカードを積むと素材のグローモスを積める枚数が減るのも問題点の1つ。
2 ウィンドフレーム 2017/01/08 14:42
フレームの真骨頂というべきリクルーター対応を放り投げてアタッカー水準の攻撃力を得た変わり種。
しかしその代償というべきか、登場当初は対応するバニラがいなかったという悲劇。
よって手札で通常と扱う始祖神鳥専用カードというか、むしろ始祖神鳥がこのカード専用として作られたとでも言うべきか。
作ったはいいが対応カードが存在してなかったという大チョンボで、コンマイのカードデザインに対し疑いの目が向いてしまう事態に。
幸い始祖神鳥自体は使えるカードで、このカードもアタッカーとしてそこそこ。
それでも、下級アタッカーが場に生き残れるほど甘い時代でもなくなったので…
2 ガイアフレーム 2017/01/08 14:32
地属性のフレーム。
トロイホースより守備力が高く場に残りやすい他、リクルーターにも対応する。
しかりやはりバニラにしか対応しないというのがかなり厳しい。バニラは墓地に送って蘇生してやるほうが手っ取り早い。
何より、その対応するバニラ勢から溢れ出るB級どころかC級の匂いが…
2 電磁蚊 2017/01/08 14:24
機械族絶対ショートさせるモスキート。
相手によって完全に腐るというか、基本的には腐る場面のほうが圧倒的に多い。機械族中心の相手にしか機能しないのである。
そもそもメタとしてもリバースでの全体破壊はぱっとしない。システム・ダウンという圧倒的存在も。
汎用的な大量破壊の罠も存在するため、このカードを無理に使う必要は…
6 ブルーサンダーT45 2017/01/08 14:12
暴走闘君の登場で大躍進を期待したような気がしたが気のせいだった。
暴走闘君下では、戦闘破壊するたびに攻撃力2500の強力トークンを生み出す一枚となる。一族の結束下でも優秀で、自身2500+トークン2300となりかなりの攻撃能力。
デッキとしては尖るが重ねがけもあり。トークンの攻撃力が固定であるのが個々のカードの特徴になるだろう。
ただ、前提となる戦闘破壊はなかなか厳しい情勢になっている。恩恵にもバイパーのようなワンキルを目指す火力はないので、往時と比べると価値は低下しているか。
6 コアラッコ 2017/01/08 13:54
コアラなラッコ。
レスキューキャットとの相性が素晴らしく、自身の効果のトリガーにもなってくれただけでなくやシンクロ素材で大活躍した。レスキューキャット禁止となり、新たな生き方を探せずにいたがこの度レスキューキャットがエラッタ復活を果たし、シンクロ・エクシーズ要員としての仕事が復活した。ただし効果は無効化されるようになったので、レベル2獣族ならではの増加したサポートも活用が必要だろうか。
幸いコアラッコアラという融合も存在する。使える部類の融合体なのでここが新天地か。効果は発動出来れば非常に強力だが、返しに貧弱なこのカードを晒しがちな点に注意。
2 メガキャノン・ソルジャー 2017/01/08 13:38
メガシンカしたキャノン・ソルジャーなのだが…
その火力は超一級だが、燃費の悪さも超一級。2体のリリースなしには効果も発動できず、射出装置として小回りがきかない。
加えてそもそも召喚にリリースが必須。最前線を活用しようにも攻撃力が半端に高い。
サーチサルベージも本家に明らかに劣り、射出系カードでも使いにくい一枚。
一応レベル5なので、トランスターンを使えば多少出しやすくはなったが…
8 超古深海王シーラカンス 2017/01/08 13:22
魚族が水属性の一部から、独立した種族へ進化するきっかけを作った一枚。
まさに元締めという言葉がぴったり。その大量展開能力は圧巻で、流石に攻撃できず効果も無効になるもののシンクロやエクシーズが自由自在。それだけにとどまらず、呼び出したモンスターをコストに対象を取る効果を無効にできるので場持ちもほんの少し期待できる。
問題はいかに展開するか。アトランティスでリリースを下げたり、素直に捨て蘇生に走る、死皇帝の陵墓を使うなどが挙げられるが、最上級なのでいずれもかなり重いことは違いない。それでも今でも魚族といえばこのカードという必殺の効果を誇る。
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