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得点 カード名 登録日時
8 リボルブート・セクター 2017/10/14 15:25
ヴァレット装填中…
ヴァレットの展開を強力にサポートする専用のフィールド魔法。ヴァレットの能力アップに加え、手札から2体のヴァレットを展開するか相手の場と同じ数になるまで墓地からヴァレットを蘇生するか選ぶ効果を持つ。
どちらにせよヴァレットの展開力を大きく跳ね上げる効果であり、リンク召喚のしやすさも格段に上がる。前半は手札から、中盤以降は墓地からを中心にしていくと捗るだろう。展開したヴァレットに守備表示での特殊召喚以外縛りがないのも非常に優秀。
難癖をつけるなら同名カードは1枚までの縛りが、まだ5種類しか居ないヴァレットには少し厳しいかもしれないくらいであり、今後のヴァレットの中核を担うフィールドとして期待できる。
6 天火の牢獄 2017/10/14 11:57
消え去れ、サイバース!
ドラゴン族の守備力を上げる効果、リンクモンスター以外の攻撃を完全に封じる効果、最大のリンクを持つリンクモンスターよりリンク数が少ないリンクモンスターを呼び出せなくする効果、サイバース族リンクが2体以上並ぶとサイバース族の攻撃と効果を無効化し、攻撃と効果の対象にできなくする効果と様々な効果を持っている。
基本的にはリンクモンスター以外の攻撃ができなくなる効果を狙い、ロックカードとして運用するといいだろう。その場合自分がある程度のリンクモンスターを用意しているとなお堅牢。
サイバースをメタる効果はむしろ自分のサイバースが攻撃や効果の対象に取られない要素とすることもできるので、自分からサイバースリンクを並べるのも手であるかもしれない。
どちらにせよこのカード自身の除去にはかなり弱い。ロックと言っても魔法罠除去1回であっさり崩れるので、過信は禁物だろう。
7 スリーバーストショット・ドラゴン 2017/10/14 11:49
ダメージステップ中の効果・魔法・罠を無効にする効果と貫通効果を持ち、また自身をリリースすることで墓地のリンク2以下のリンクモンスターとレベル4以下のドラゴン族を展開する効果を持つリンク3モンスター。
ダメージステップ中の効果無効効果でリクルートやリバース、コンバットトリックを封じ込めることが可能であり、さらに貫通まで持っているので守備表示の相手にはめっぽう強い。攻撃力もリンク3としては高い部類でかつ素材指定も緩やかなのでリンク3では屈指のアタッカーになる資質を秘めている。
特殊召喚の効果は一気にリンク3分の素材は稼げるがこのカードが特殊召喚されたターンには使えないので相手ターンを耐えることを期待するしか無い。次のターンにカードが出せればヴァレルロードへの道が開くが…
リンク3では効果のおかげで能力値の高いデコードに、効果面で勝負を挑めるアタッカー候補として確保しておく価値はあるか。
7 メタルヴァレット・ドラゴン 2017/10/14 11:30
金属コーティングの弾丸。
シェルヴァレット同様、縦列のカードしか狙えない不安定さと引き換えに、2枚のカードを破壊しうる可能性を秘めているヴァレット効果の持ち主。
ヴァレットが共通効果とサポートに恵まれているのもシェルヴァレットと同じことが言える。
同じ縦列参照どうしでシェルヴァレットと比べると、あちらはモンスター特化で破壊枚数も多い一方、こちらは魔法罠を狙える。
狙いの魔法罠を落とすにはオートヴァレットという選択肢もあるが、現状のヴァレットではカードをより好みする余裕はないか。
7 シェルヴァレット・ドラゴン 2017/10/14 11:25
散弾銃のヴァレット。
マグナヴァレットと比べ複数枚のカードを破壊できる可能性を秘めているが、発動時には縦列の相手しか破壊できないという不安定さを持っている。
それでも発動に成功すれば隣りにいるモンスターも破壊できるので、最大で3体同時破壊というお得感溢れる弾薬となっている。
ただ、当然相手もこのカードが発売された以上ヴァレットとなるとカードを並べる際に警戒してくる恐れもあるか。
ヴァレットは共通効果とサポートが優秀なのでとりあえず共通効果と名前だけでも十分な評価はできる。
6 弾帯城壁龍 2017/10/14 11:18
非常に複雑なロックモンスター。リンク以外の攻撃を封じながらリンク召喚に制限をかけるという謎の構図。
リンク召喚をすると特殊召喚でき、カウンターも載ってロックが始まる。その後はリンク召喚のたびにカウンターが減って召喚抑制が強化され、時間とともにカウンターが増えて召喚抑制が弱体化する。
守備力はそこまででもないのでリンク3程度で破壊され、また効果耐性や効果モンスターの召喚抑制はないのでカード効果での突破をされてしまう危険性がある。
リンク召喚に頼り切りのデッキを相手にするならば強力な守護竜
として君臨できるが、それでも除去に弱い点が気になるところ。自分がリンク召喚を継続的に行えないとロックが弱まるのも厳しい。癖が強いカードだが…
5 サイバネット・リフレッシュ 2017/10/14 10:47
相手のサイバース族の攻撃宣言で発動し、メインモンスターゾーンのカードを一掃しその後破壊したサイバース族のリンクモンスターを蘇生する効果と、墓地発動のサイバース族のリンクモンスターをすべての効果から守る効果を持っている罠カード。
とにかく相手がサイバース族を使ってくれないと発動すらできないというのがかなり厳しい。サイバース族は汎用性の高いカードが少ないので、相手がサイバース使いでもない限りは発動機会すら… しかも自分の場も巻き込むので、1番効果だけならミラーフォース系列で十分だろう。
2番の効果が真骨頂。すべての効果を受けないがモンスター効果発動時というトリガーからモンスター効果への対策として使われることになる。早いところ墓地に送りたいカードだが、手札に引いたら時が止まるのでその部分が不安定か。
6 パラレルポート・アーマー 2017/10/14 10:40
リンクモンスターに対象耐性と戦闘破壊耐性を与えるカード。また墓地発動の効果でリンクモンスター2体除外でリンクモンスターに2回攻撃の権利を与えることもできる。
強力な耐性を付与できるが破壊耐性がないので、ミラーフォースのような対象を取らない破壊効果が穴になる。もちろん対象を取らないものならバウンスや除外にも弱いので絶対安泰とはいえないだろう。安全地帯のような自壊はないとはいえこのカード自体の除去にも弱い。
墓地発動効果はリンクモンスター2体と聞くと重そうだが、サイバースなどで細かいリンクを重ねて積み上げていくならば素材の調達は容易。むしろ2回攻撃に相応しいパワーを持ったリンクモンスターを展開するほうが苦労かもしれない。
5 リンケージ・ホール 2017/10/14 10:34
リンク4以上のモンスターが自分フィールド上にいる時に、リンク3以上のカードの数だけ相手フィールド上のモンスターを破壊する魔法。
効果そのものは悪くないのだが、発動条件がかなり重い。
リンク4のモンスターを用意するのは決して難しいとまでは言わないが、それでも劣勢時にいきなりポンッと出てくるようなものでもない。
このカードは一発逆転を狙いたいタイプの効果に見えるが、むしろ優勢時に1:1交換を狙うくらいの心構えで眺めていたほうが良いだろう。
6 セキュア・ガードナー 2017/10/14 10:28
ジェルゴンヌの終焉を食い止めた財前戦の活躍が鮮烈なリンクモンスター。
特殊召喚したターン、効果ダメージをシャットアウトする効果と戦闘・効果で受けるダメージを1ターンに1回だけ0にする効果を持っている。
素材としてサイバース族リンクモンスターを要求してくるが、これ自体はリンクスパイダーやリンクリボーで容易に調達可能。
しかし効果ダメージを封じたいのは相手ターンであることが多く、このカードをわざわざ呼び出してそれをカットする必要が自分ターンにあるのかはかなり怪しい。
このカードの存在意義の大半は、右にセットされたマーカーにある。リンク1で貴重なメインモンスターゾーンに置くことに意義のあるカードであり、ファイヤウォールやトライゲートのような相互リンクを求めるカードとかなり相性がよい。
2 リカバリー・ソーサラー 2017/10/14 10:17
このターンに破壊されたサイバース族リンクモンスターを効果を無効にすることでエンドフェイズ時まで蘇生するカード。
相手ターンに使うこともできるが、相手もまずは能力も低く耐性のないこのカードを狙ってくるはずなので破壊されたカードを蘇生する役割は期待できない。できてもエンドフェイズ時までであるし…
自分ターンなら破壊されたカードを蘇生した後は何らかの素材にできるが、今度は自壊するメリットの有るサイバースリンクが存在しなかったような気がする。
今後自壊することに意義があるサイバースリンクモンスターが登場するか、リンクを巻き込み相手の場を蹂躙するようなサポートが出ればもしかするともしかするかもしれないが、現状では使い所は絶無。能力も低く、マーカーも同パックの優秀なリンクであるアンダークロックテイカーと同じという…
5 フレイム・アドミニスター 2017/10/14 10:10
炎の管理者。
リンクモンスターに強力な戦闘補正を与える。
自身も恩恵をうけるので実質的な攻撃力は2000であり、リンク2としてはパワーの有る部類に該当することになる。
リンクモンスターはリンク4にならないと打点で不安なカードが多いので、この強力な戦闘補正はかなり優秀なのだが、このカード自身が頼りないためあまり過信できる補正でもないだろう。
また素材がサイバース縛りになっているのも難点。サイバース以外のリンクモンスターを使うのでなければ一族の結束という選択肢もある。もっとも、併用すれば恐怖の1600ポイントアップなのでその手もあるのだが。
6 ベクター・スケア・デーモン 2017/10/14 10:06
PlaymakerがSOLテクノロジーでの戦いでストームアクセスで得たカード。
相手モンスターを戦闘破壊した時、リンク先のカードをリリースすることでリンク先に破壊したモンスターを蘇生し、それが相手フィールド上だった場合はもう一度攻撃できるというカード。
かなり個性的なマーカーを持っているが、EXゾーンでもメインゾーンでもリンク先を確保でき、かつ相手の場にもリンクを繋げるための計算された形であるとも言える。
効果は自分の場に相手カードを蘇生すればリンク版ゴヨウプレデターであり、逆に相手の場に蘇生すればリンク版シャークドレイクに近い。かなり攻撃的な効果であり、どちらにせよ相手のライフをゴリゴリ削れる効果と言える。リリースが必要なので、あまり多用できるとも言い難いが…
リンク3としては打点も優れていることから、アタッカーとしての働きを期待したいカード。ただサイバース縛りなのは残念なところか。
8 アンダークロックテイカー 2017/10/14 09:58
新たなる汎用リンク2候補となるモンスター。
リンク先のモンスターの攻撃力分だけ、相手のモンスターの攻撃力をダウンさせる効果を持っている。
どこにおいてもリンク先を1つ確保できるマーカーを持っているので、効果をリンク先不在で使えないということはないはず。
またこの効果は自身モンスターを対象に取るので、ヴァレットの効果を使うことができる。ヴァレット悲願の軽い対象を取る効果を持つリンクモンスターである。
リンク素材がかなり緩く、前述の通りリンク先は最低1つ確保できるのでリンクの中間点として使うこともできるなど優秀なモンスターであるといえる。
5 エクスコード・トーカー 2017/10/14 09:52
Playmakerがゴーストガールとの戦いでストームアクセスで得たカード。
リンク召喚に成功した時にEXゾーンのモンスターの数まで地盤沈下を行うことができる効果と、リンク先に攻撃力アップと破壊耐性を与える効果を持つ。
アニメではスピードデュエルの特性を活用した巧みな戦略でクンディエリの特殊召喚を封じたが、マスタールールのデュエルでは最大2箇所封じたところで相手の展開を封じるのは難しいだろう。しかも2箇所封じるには相手の協力も欠かせない場合が多いはず。売りにするにはちょっと弱い効果。
もう一つのリンク先の効果は優秀だが、このカードのマーカーが罠であり、このカードをメインゾーンに置かないと存分に働けないマーカーになっている。このマーカーはEXゾーンでは全く仕事できないマーカー配置であり、地盤沈下効果の条件とも噛み合わない。
メインゾーンに置く2体目以降のリンクとしてなら仕事はできるが…
5 ビットルーパー 2017/10/14 09:44
手札コストが指定されたレベル4版トリッキーのようなカード。
サイバースではドラコネットのために投入した通常モンスターが手札に来てしまった時に処理できるとおいしいというデザインなのだろう。
使うのであればエクシーズが強力なレベル4であり、かつリンクに数多くの専用カードを持つサイバースであることを活用したいカード。しかし手札コストの縛りはやはり厳しく、時として通常召喚する必要にも強いられるか。
サイバースガジェットは同じレベルのサイバース族なのでエクシーズやリンク面で相性がよく、コストをサイバースガジェットの効果で蘇生できるなど高い相性を持っている。
3 フリック・クラウン 2017/10/14 09:38
このカード以外にサイバース族が2体存在し、手札が0の時にLP1000を払いと3つの条件をクリアして得られるのが1ドローというカード。
出すだけでドローができる事自体は悪くはないどころかおいしいのだが、そのために3つの条件をクリアしなければならないのがかなり重い。
このカード以外にサイバース2体の縛りが重く、いかにサイバースが頭数を並べることに長けていてもこのカードに召喚権を使うだろうことを考えると早々使えたものではない。バランサーロードなどの協力が欠かせないか。
それでいて手札0枚にまでならないといけない。手札にちょっとでもモンスターが残ろうものなら効果が使えないので、状況もかなり選んでしまう。手札の枚数が多い序盤は使えないと言ってもいいだろう。
ライフポイントはまあ、おそらくは払えるだろうが… ここまでして得られるのが1ドローなら、魔法罠の優秀なドローカードを使いたい気もする。
4 ストライピング・パートナー 2017/10/14 09:32
場のモンスターの効果が無効になった時に特殊召喚でき、特殊召喚成功時に墓地の下級サイバースを特殊召喚する効果を持つカード。
特殊召喚するトリガーが非常に個性的であり、かなり幅が狭い。一応ヴェーラーやうららという汎用性の高いカード相手に使えることもないのだが、それでもかなり相手に依存する。自分から無効化効果を使うのはアドバンテージ的にもかなり骨が折れるしなぁ。
得られる恩恵は下級サイバースの蘇生と十分なものなのだが、特殊召喚する条件が重すぎて自分から振り回せるモンスターではないのがかなり厳しいと言わざるをえないだろう。
特殊召喚の成否がほぼ相手依存。こういうカードは、いくら恩恵が大きくても相当厳しい…
4 ロックアウト・ガードナー 2017/10/14 09:21
直接攻撃を受けた時に戦闘破壊耐性がついた自身を攻撃表示で展開する効果と、サイバース族を対象とする効果を対象のサイバース族ごと効果を無効にする効果を持つ。
直接攻撃に反応する手札誘発の盾だが、攻撃表示で出てくるのでダメージを1000カットするだけというアレっぷり。戦闘破壊耐性のおかげでそのターンは生き残れる可能性が高いが…
効果無効化効果も、サイバース1体を対象に取るものだけと対象の幅が狭く、加えて自身が貧弱なので戦闘や除去であっさり突破されてしまう恐れが強い。
総じて効果の何処かに厳しいところがあり、サイバースでは数少ない防御婦だということを差し引いても厳しいものがあるか。
7 ゾンビーノ 2017/10/14 09:12
はなれることがない、だけどであうことがない…? 一体化…?
通常モンスターで攻撃力2000・守備力0のモンスターは他にも数多く存在するが、そのアンデット族バージョン。
スペック的には有力なエクシーズ先に乏しいが、アンデット自体の豊富な墓地肥やしや蘇生サポートを受けることができる。予想GUYでゾンビキャリアと組み合わせシンクロに持っていくのも面白いか。
このシリーズ自体が総じて悪くないスペックを持っているので、需要があれば力は発揮できるだろう。
2 紅蓮の指名者 2017/10/13 23:11
禁止カードとなった押収の大幅デチューンカード。
魔法から罠になり、ライフコストは倍増し、自分の手札も全てさらけ出した上で、相手のカードはエンドフェイズまで除外ということになっている。
ピーピングハンデスは貴重なのだが、ここまでするなら墓穴の道連れの方が堅実であろう。罠でハンデスしたいなら光の封殺剣という選択肢もある。
相手の手札誘発に対しては完全に情報を得られるのは特権だが…
2 破邪の刻印 2017/10/13 23:03
汎用カードのような顔して登場直後から投げ売りされたりハズレア扱いされたり散々な目にあってきた一枚。
相手のスタンバイフェイズ時からエンドフェイズまで、場のカード1枚の効果を無効にする効果を持っている永続罠である。
簡易的な無効効果持ちというと強そうだが、その発動タイミングと期間が大問題。相手スタンバイフェイズということで相手がメインに繰り出してくるカードに無効化を叩きつけるまでまるまる2ターンのラグが存在する。
自分の展開にジャマなカードを無効化するのも、当然だがタイミングから難しい。ほぼほぼ使い所というものが存在せず、これでは発売当初からの低評価も仕方ない…
7 デビリアン・ソング 2017/10/13 22:57
相手の場のモンスターのレベルを1下げる単純な効果だが、エクシーズ時代になって評価を上げてきた一枚。
様々なレベルを用意するため結局妨害しにくいシンクロと違い、エクシーズは同じランクで選択肢を広く取るエクストラ運用が主流。
そのためレベルを下げられただけでエクシーズが完全に止まるというのはよくあることで相当厄介なカードになってくれた。
ブラッドソウルやナノブレイカーなどのレベル3以下メタを活用するデッキでも大きな助けになるのは当初からの運用。
ただ今度はレベルが関係しないリンク召喚の登場により、相手のエクストラ構築にもよるが刺さらなくなってきた。対エクシーズのサイドデッキ向けになってきたか。
4 リチュアルバスター 2017/10/13 22:53
儀式モンスターの儀式召喚に成功した時に使え、相手に魔法罠の発動を制限する。だが奈落の落とし穴や神の宣告には無力。
召喚するカードにもよるが、デミスやゾークのような破壊効果持ちが防ぎたいのは最初に挙げたカードでありチグハグ感が否めない。
それ以外のカードにとっても、前述の2枚を防げないのは困り物。
また罠であるため儀式召喚の1ターン前には伏せておく必要が有るため想像以上に決まりにくい。当たればでかい魔神の金槌だがちょっと大振りすぎやしませんか。
3 デュアル・ブースター 2017/10/13 22:49
友人が後半の効果を植物連鎖よろしく再度召喚状態で蘇生できるもんだと勘違いしてた。
攻撃力をアップする装備としてデュアルモンスターに装備でき、破壊された場合はデュアルモンスターを再度召喚できる通常罠。
鎖付き爆弾の発想であるが、再度召喚にはスーペルヴィスという圧巻の一枚がある。
相手の行動に反応しての再度召喚を目指すにも、フォース・リリースの方が器用。
補正の方を軸にするには平凡な一枚で、器用貧乏に終わっているか。
5 ヴィクティム・カウンター 2017/10/13 22:48
デュアルモンスターを裏側守備表示にすることで相手の魔法カードを無効にするカウンター罠。当然だが再度召喚されているデュアルを裏側守備表示にする場合、再度召喚は解除される。
コストは軽い。再度召喚が無効になるが、されていないものでも使える。
むしろ魔法しか拾えない範囲の狭さの方が問題なのかも知れない。
デュアルモンスターを場に求めると言う点で、より使いやすいデュアルスパークに枠を奪われてしまうか。レベル4以外のデュアルは上級最上級くらいしか無いし…
6 能力吸収コア 2017/10/13 22:35
場にコアキメイル、墓地に鋼核が揃った時に発動できるノーコストの効果無効化カウンター罠。
このカードもコア転送ユニットにだいぶ救われた一枚。転送ユニットがあれば鋼核を捨てて鋼核をサーチするプレイングで発動条件をだいぶ満たしやすくなり、その高いポテンシャルを遺憾なく見せてくれそう。
あとは、コアキメイルをいかに場に絶やさないかである。
5 インフェルニティ・フォース 2017/10/13 22:32
ハンドレスになっている時に炸裂装甲+インフェルニティ蘇生の効果を発動する。一気に反撃体制に入る事ができる優秀な反撃の狼煙。
ただもはやインフェルニティモンスターのほとんどは展開要員となっており、結局場に残るのはS・Xモンスターや墓地肥やしカードになることが多い。
デーモンやネクロマンサーが場に残るようでは到底満足できているとはいえず、そうなると発動条件と矛盾が発生する…
1 極限への衝動 2017/10/13 22:30
手札を2枚墓地に送り、アドバンス召喚以外のリリースに縛りがあるトークンを2体生み出す通常罠。
スケープゴートや終焉の焔が使用ターンに召喚制限があるのと比べるとトークンを迅速にコストにできそうだが、結局罠なのでそう大差ないだろう。
そうなると手札2枚のロスは純粋に重い。手札コストを生かすことが前提だが、墓地に送るなので暗黒界や魔轟神に使うこともままならない。
スケープゴートがリンク召喚絡みでその評価を回復し、リリース要員の立ち位置には終焉の焔やフォトン・サンクチュアリが居座る。このカードがその枠に割って入れるとは…
2 地縛神の咆哮 2017/10/13 22:24
地縛神より攻撃力が低い相手モンスターが攻撃を行った時、そのモンスターを破壊し攻撃力の半分のダメージを与える永続罠。しかし見え見えの罠であるため発動時を除いて攻撃を仕掛ける相手はいないだろう。ほぼ1回限りの使い切りカードであり、ならば次元幽閉を超えることは…
そもそも、地縛神の隣にいるモンスターを守りたいという局面は地縛大神官位のものであるような気がしてならないんですが。地縛神本体には言わずもがな攻撃には無敵なのだし。
採用するなら地縛大神官は必須だろうが、地縛大神官で地縛神を守る状況自体がかなりの綱渡り。除去にも弱いため頼れるカードとは言い難い。
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