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得点 カード名 登録日時
7 サイバース・ガジェット 2017/03/18 18:12
一足お先に登場したサイバース族のモンスター。
ジャンク・シンクロンと同じ釣り上げ効果を持っているが、こちらはチューナーではないのでシンクロに使う場合はチューナーを釣り上げる必要がある。
リンク召喚はとにかくモンスターの頭数を要求する。そのため釣り上げとの相性はいいが、リンクを軸とするだろうサイバース族で現状で判明しているレベル2以下は通常モンスターのビットロンしかいないのが片手落ちか。一応、リンク2のカードを呼び出しトークンとそのカードでガイアセイバーなら出せる。
シンクロとも相性がよく、チューナーを釣り上げシンクロチューナーをS召喚し、2番効果で呼び出せるトークンとで多段シンクロも可能である。
リンク召喚、サイバース族のカード数が整えばまた評価は変わるだろうが、現状でもリンク3くらいにはつながる他、シンクロでの活用もできるので十分質の良い新鋭といえる。
6 ナイトメア・デーモンズ 2017/03/18 14:59
ディスアドの塊にしてコンボの結晶体。デーモン軍団をすぐに倒し、バーンダメージを与えるカードとして使う。
全体攻撃+オネストや全体破壊と組み合わせて使うのがおすすめ。ダメージ値は結構大きい。攻撃表示で場に出すため、効果破壊以外にもサンドバッグにできればダメージは大きい。
洗脳解除と組み合わせると2が3になるカードにもなる。かなり変化球だが使い道は多いカード。
6 おジャマトリオ 2017/03/18 14:56
全てはここから始まった…
地盤沈下と組み合わせてのモンスターロックが有名。
主にロックデッキで相手の攻めを鈍らせるために使うのだが、シンクロの登場で拘束力が激減してしまってるのが痛い。しかもリンク召喚にトークンが使えるので下手に使うと却ってガイアセイバーやファイアウォールドラゴンを呼ばれてしまう。
準制限だった時代が長かったが、基本はコンボカード。おジャマ融合体や地盤沈下と組み合わせてこそ、が現状か。
久々に再録となった恐竜ストラクでは、究極伝導恐獣の的か。
9 予想GUY 2017/03/18 14:53
君がここまでやってくるとは予想外だったよ…
下級バニラモンスターをデッキからリクルートする。単純にして至極強力な効果。
デスガーディウス組やゼラの戦士のようなキーカードを呼んできたりしても良し、ラビットの売れ残りをエクシーズに活用してもよしの逸品。
下級バニラをデッキの要にしているならば、採用を検討したいカード。
登場当初は若干ファン気味かと思われたが、竜剣士にバニラカードが登場してから竜呼相打つに匹敵するリクルートカードとして環境級に開花。イグナイトやメタルフォーゼなどの強力なバニラデッキの誕生も背中を後押しで再録が望まれ、バニラを売りの一つとする恐竜さんストラクで再録を受けることになった。
8 DDラミア 2017/03/18 14:34
こちらは1+7の視点からサイフリートを狙っていくチューナー。
契約書やコペルニクス・ケプラーの処理を行いつつ、次の展開につなげることができる堅実なチューナー。特にコペルニクスとの相性は抜群でこのカードを墓地送りする事ができ、場のコペルニクスを処理できる。
それ以外でもスワラルスライムなどでこっそり墓地送りできる。あとは7をどう出していくかだが、スワラルでダルクを展開するのが一番だろうか。
サイフリートやクリスタルウィングを場に送り出す強力なエンジンとなっていたので目をつけられ、キーカードのスワラルともども一時準制限送りに。DDが環境漏れしたので制限解除されたが、その頃には新ルールによってDDは修羅の道を強いられているんだ!!
9 アーティファクト-モラルタ 2017/03/18 14:31
ディルムッドの持つ双剣の方。セイバーだとこっちが宝具なんだろうな。
アーティファクトでも高めの打点、使いやすい除去効果から中核になる。
神智、ムーブメントやサイクロンが表限定サンダーブレイクとなるわけであり、大きくアドを開いていくことが可能となる一枚。
アーティファクトの共通効果による大量展開時にも切り返しを行えるカードであり、使い勝手は抜群。
そしてなにより神智との出張セットが非常に強く、プレアデスの素材を場に残すサンダーブレイクとか言う頭のおかしいことやっとる。
一時期環境を席巻したこの一味が許されるわけもなく、呼ばれる側のこちらが制限に。だが環境の変化により制限解除となり、AF使いは歓喜の声をあげた。
6 洗脳-ブレインコントロール 2017/03/18 14:30
王国編から登場の由緒正しいカードでありながら原作終了後のOCG化となったカード。シンクロやエクシーズ、リリース、フィニッシュ、効果利用なんでもござれの万能コントロール奪取。
奪ったモンスターを利用し自身のシンクロ・エクシーズやアドバンス召喚につなげば、除去と展開の重ね技となり極めて強力な一枚。
心変わりの調整版のはずがすぐに制限、そして遂に禁止となった。精神操作も制限を受けていた時期が長かったとなると、この手のコントロール奪取の危険さがよくわかる。
そんなカードもエラッタを受けて復帰。したはいいが、今回のエラッタ組でおそらく一番厳しいエラッタを受けたのはこのカード。通常召喚されたモンスターしか奪えないということは、融合・儀式・S・X・特殊召喚モンスター全て全滅である。
一気に使い所が少なくなり、エラッタを受けていない精神操作が3枚使えることを考えると、精神操作に勝てるかどうかというレベルからだが、アドバンス召喚を軸とする真竜にはもしかすると通用するかも…?準制限になったので、試してみる価値はあるかもしれない。
10 炎舞-「天キ」 2017/03/18 14:28
炎星における絶対のキーカードであり、獣戦士族に舞い降りた救世主。
炎星ではエンショウやユウシをサーチし即除去効果が強い。
また炎舞サーチ効果でセットすれば即ハンドアドが増える。
それ以外でも、コアキメイルやX-セイバーなどで活躍が見込める1枚。
ただしこの場合は残ったこのカードを処理する手段がないとゾーンを圧迫するので注意。
炎星におけるアドの源であると同時に炎王や武神、セイクリッドなど幅広い活躍をしていたが、やはり増援系カードが見逃される道理はなかった… とおもいきや釈放で炎星と多くの獣戦士族デッキ大歓喜。しかし、環境蹂躙クラスの獣戦士デッキである十二獣にも当然のごとく採用されて一度は制限へ逆戻り、十二獣の壊滅にあわせて準制限に出戻った。
9 妖精伝姫-シラユキ 2017/03/18 14:25
自分で姫っていうの恥ずかしいなぁ。
ノーレアに隠れているけど9期のインフレを感じさせるえげつない一枚。
月読命と同等の効果を持ちながら攻撃力が跳ね上がっており、マエストロークラインの範囲で相手モンスターを仕留めることができる。
自分モンスターをセットできないのでコンボ性は下がるが、火力が跳ね上がっており解決能力は下級のそれではない。
七人の小人もといカードを除外して自己再生する効果は強力とはいえコストが重いが、芝刈りデッキのように墓地があふれかえるデッキならいつでも蘇生できる強力なレベル4モンスター。
圧倒的な汎用性と芝刈りデッキでの不死身ぶりが評価されたか、準制限に。
8 爆竜剣士イグニスターP 2017/03/18 14:21
竜剣士とイグナイト、その関係とはいかに…
素材に効果にPモンスターを要求するので、チューナーを採用できるペンデュラムデッキで使うことになるだろう。ちょうどラスターPがチューナーなのでそれを使えばいい。
2つの効果は並立できるので呼び出したラスターPをコストにすればアド的にはかなりの得である。
ラスターPを素材にすればエクシーズ感覚で使えるシンクロモンスターであり、EM竜剣士では単体性能でもタイタニックギャラクシーの素材としても活躍。EM竜剣士への弾圧として、ちょっとやり過ぎ感もあるが久々の制限シンクロになった。
とはいえEM竜剣士は制限で瓦解し、さらに新ルールでペンデュラムが致命的な打撃を受けることも相まって準制限に。だが多分そのまま解除だろうなぁ…
9 終末の騎士 2017/03/18 14:19
PTDNにおける闇属性優遇の象徴のような一枚。
なんといってもおろかな埋葬効果を簡単に発動可能。闇属性には墓地に送りたいカードが星の数ほど存在する。
このカード自身が戦士族とステータスのおかげでサーチもリクルートも非常に容易。
特殊召喚にすら反応するため、トマトでの呼び出しで簡単に効果を使える。
非常に強力な墓地肥やしカード。ダグレと比べ早さで劣る分堅実かつアド面で有利。
シャドールの効果を簡単に引き出せるため、その関係でシャドールを間接的に止めるため規制送りに。元々カードとしても強かったので残当?環境で見られなくなり、墓地送りカードも増えてきたので準制限にこの度緩和された。
6 ゴヨウ・ガーディアン 2017/03/18 14:17
あやまれ!ガイアナイトさんに全力であやまれ!
簡単に出てくる2800打点で、モンスターをしょっ引き改心させ?奪っていく悪魔のような権力者。
ゴヨウラインと呼ばれる2800の価値を作った張本人で、それ以下の数値のカードは常にこのカードの恐怖に怯えることになる。
守備力すら低くなく、戦闘での突破は困難。絶頂期は多くのデュエリストにトラウマを植え付けた。
時は流れてエラッタ大脱獄の流れで警察も脱獄。チューナーに地属性の縛りが入るようになった。そのため万能のカードではなくなったところ。また環境の変化で新登場のエクシーズは奪っても効果が活かしきれず、ペンデュラムに至ってはそもそも墓地に行かないので奪えない。海外ではノーエラッタで一足先に復帰していても空気そのものだったようなので、エラッタが入った分更に厳しい立場になり案の定準制限に。
10 E・HERO エアーマン 2017/03/18 14:11
3積み時代は湧き続けるアタッカーとして一つの時代を築いたカード。
現在も強力なサーチと破壊で、HEROデッキには絶対に欠かすことのできない一枚。
昔は融合素材になれないのが弱点だったが、属性HEROやMHEROの登場でそれすら補った。
D-HEROとE-HEROもサーチできるのも、忘れてはいけない重要なポイント。
昔はそれなりに貴重だったがDT、GS、ストラクとこつこつ再録されており入手しやすくなってきている。
HERO自体の拡充もあって制限安定かと思われたが、いわゆるエアーマン効果がテーマに標準配備になりつつあることからかついに準制限に。
9 妨げられた壊獣の眠り 2017/03/18 14:07
どうあがいても怪獣大決戦。
海外ではスーパーメカドゴランを送りつければ3000オーバーのダメージを狙えたが、国内ではそれは不可能となっている。
しかしそれを置いてもブラックホールした後に壊獣を展開する効果が弱いわけがない。展開する壊獣はどちらもこちらが選ぶので一方的なマッチメイクが可能になっている。
しかも止めに墓地に行った後には増援効果が使えるのでリカバリも万全。壊獣の除去を担う大器。
このカードと壊獣を出張させることで壊獣ギミックを様々なデッキに組み込め、デッキのリセット能力と除去力を大いに高めることができたので制限は妥当極まりないだろう。それだけのカードパワーを持つ1枚。
9 BF-朧影のゴウフウ 2017/03/18 14:04
墓地のカードをシンクロ召喚だとぉ!
効果のバランスからも、基本的にはレベル6か7のシンクロBFを蘇生することになるだろう。
BFシンクロの主要なレベルでもあるので、反撃にはもってこいの効果ではあるが、予め墓地に該当レベルのシンクロBFを落としておかなければならない。
悪くはないカードだが、特殊召喚条件から追撃やソリティアに使えないのがやや痛いか。以上BFでのお話でした。
このカードの真価は、特殊召喚の容易な、一気に3枚のカードとトークンを展開できる不世出の展開札ということにある。展開したトークンにはリリースとS素材の縛りはあるが破壊耐性はないのでメタルフォーゼやクライスの破壊効果にうってつけ。ゴウフウ自体にはリリース縛りやS素材縛りすらない。
メタルフォーゼでガンガン積み込まれ環境級のカードに。さらにリンク召喚がトークンを活用できるため、最高峰のトークン展開力を持つこのカードを事前に釘を差しておこうということで制限に送られた。
8 黒き森のウィッチ 2017/03/18 13:59
昔からサイコショッカーやデーモンを呼び出す切り札メーカー。
今なら帝やダムドがこんにちはだが、サーチしたカードをそのターンに使えないクリッターと同じエラッタで制限に復活することになった。
こちらはクリッターと違い切り札級カードをサーチできる可能性があるのだが、フィールドを通しての墓地送りはもう遅いという判断だろうか。
さり気なく音楽家の帝王とクリッチーが救済されることに。
10 十二獣モルモラット 2017/03/18 13:56
約束された強テーマ、十二獣の先駆けにして絶対エース。
召喚するだけで十二獣を墓地に送る効果はカード指定なので、墓地を整えラビーナやラムを支援するだけでなく墓地回収効果がデッキと抜群に相性のいい方合を落とすことができる。
しかし真に凶悪なのは獣戦士Xモンスターに与える効果。何を間違えたかターン縛りが無く、このカード1枚から十二獣Xモンスターと獣戦士が群れをなしてくる。
十二獣の圧倒的なソリティア能力とアドバンテージ確保力、事故軽減力を支える逸材。
環境を十二獣一色に染め上げた最大のエンジンであり、このカードからドランシアその他を展開して制圧する流れがほぼ初手で迎えられる。制限となったことでリクルート効果は封印されることになり、墓地落としのみが使えるカードとなって大幅に弱体化した。会局・ドランシアも禁止な以上、流石にこれで止まると思うが…
10 十二獣の会局 2017/03/18 09:43
(1)の効果について
Q:この効果でこのカード自身を対象に選択して破壊した場合でも、特殊召喚する処理は行われますか?
A:はい、行われます。(16/10/08)

ちょっと何言ってるかわかりませんね。
実質、自身破壊でノーリスクの十二獣リクルート。冗談きついぜ。
モルモラットの安定供給手段であり、モルモラット展開を強烈に約束するサーチカードとして大暴れした化物。十二獣を黒歴史に送る改訂によって当然禁止となった。
あまりにも頭が悪い強さ。これ以上何を解説しろというのだ…
9 十二獣ドランシア 2017/03/18 09:36
先行制圧を目指す場合の十二獣の一つのゴール。
フリーチェーンの破壊が弱いわけはない。しかも十二獣の性質上X素材は十分ついてくる。
制圧力に期待できる唯一の十二獣なので、相手にターンを渡すときはなるべくこのカードを置いておくようにしておきたいところ。
十二獣の脅威の安定感により先攻制圧をいとも簡単に達成するカードであり、登場以来十二獣デッキの中核として働き続けた。モルモラット規制ではとどまらないと判断されたか、このカードも一気に禁止まで規制。展開の要と制圧の切り札を一気に失い、さしもの十二獣も極めて厳しい規制になった。
8 The tyrant NEPTUNE 2017/03/18 09:29
ヲーがこっちを見ている。
無限の可能性を秘めるコピーカード。効果もコピー出来るのがガーゼットとの最大の違い。しかも一部の効果ではないテキストを無視出来るので、コアキメイルの維持コストを踏み倒すことが出来たりもする。能力の低い強力効果モンスターと能力の高いモンスターを悪魔合体することも可能。
またレベルが10と非常に高いためレベルを参照するモンスターとは抜群の相性を誇っており、フォーチュンレディならば高いレベルで爆発的な能力を確保できる。そしてインディペントナイチンゲールとの組み合わせで評価が爆発することに。
攻撃力6000、5000バーン、完全効果耐性という怪物に変化するようでは、穴があっても、大会では結果を残せずとも禁止カード化は免れなかったか。今後のカードの可能性を狭めないためにも、ともいえる。
8 闇の護封剣 2017/02/27 18:54
光の護封剣の対あるいは調整版としてのカードなので、拘束力は当然に下。
その時場にいたモンスターにしか効果を発揮しないが、光に勝る部分はやはり最初の大量の裏側守備表示の生産。
長らく低く見られていたカードだったが、耐性破壊に優れる対象を取らない表示形式変更、しかも多くの効果を無効化する裏側守備への変更ということで表示形式変更カードとして皆既日食と双璧の評価を獲得。
拘束力に期待するのでは光の護封剣の調整版だったカードが、見方を変えることで羽ばたいた一例といえる。
9 化石調査 2017/02/27 18:49
強力な恐竜が出るといつでも化ける準備のできていた増援系カードが飛翔の時を迎えようとしている可能性。
何が何であろうと増援系カードが弱いわけがないだろう。
上級モンスターまで呼べるなど種族レベルでも範囲がガバガバ。恐竜族だからこそ許されていた部分があったクラスの性能は持っていた。
そんな恐竜にオヴィラプターを筆頭とするヤバい連中が色々と増えてしまい、必然このカードも特にオヴィラプターを安定供給する手段として求められるようになった。恐竜が新機軸に移ってもむしろ輝きを増すカード。
9 レスキューラビット 2017/02/27 18:45
シンクロに使うなエクシーズに使え!と言わんばかりの同名縛り。しかも呼び出せるカードはバニラ限定。
しかし先輩であるレスキューキャットの強さであるデッキからの無条件リクルートは健在であり、バニラ相手であればレスキューキャット以上の幅広さを持っている。
特に恐竜族ではレベル4が2体からラギアが極悪。ヘリオトロープからオピオンやバハムートが出るヴェルズも強い動きが可能。
一時は準制限だったが無制限に帰ってきたり。レスキューキャットと比べやはりデッキの構築を縛りすぎるからか…
3 チュウボーン 2017/02/27 18:43
内蔵するのはおジャマトリオのようなトークン生成。
地盤沈下や群雄割拠などロックパーツと組み合わせてこそではあるのだが、リバースでは安定しない。おジャマたちと違ってリリースもされ、当然シンクロ利用で退けられることも。
モンスターゆえの活用もありそうな気もするが… 使いにくさが際立つようにも。
このタイミングでの再録は、リンク召喚のリンク先をこのカードで潰せということだろうか、単に究極伝導恐獣の的にしろということか。
7 ヴェルズ・サラマンドラ 2017/02/25 15:41
ジュラックも当然のごとく感染しました。
恐竜にとって何が念願って、墓地のカードを能動的に除外できる1点。
ディノインフィニティの除外を簡単に肥やせるのは非常に大きいし、
一族の結束を使う場合、それを妨害するラギアを除外すればもう一度結束が復活するのでラギアも使いやすくなる。ヘリオトロープをデッキに導入しオピオンを出せるようにするならばヴェルズと恐竜の接着材にも。
ヴェルズでは使いどころが薄いので、恐竜出張でこそ輝く一枚。
8 幻創のミセラサウルス 2017/02/25 15:38
ディノインフィニティと組み合わせろと書いている。
恐竜に効果耐性を与える1番の効果も手札誘発としては強力。大型恐竜への除去を回避できると美しいだろう。だがこちらが本命ではなく、この効果はこのカードを墓地に仕込むための撒餌にすぎない。
墓地の恐竜を除外することで、任意の恐竜をリクルートできる墓地効果が極めて強力。特に4体除外してディノインフィニティを出すことで、攻撃力4000、事前の仕込み次第ではそれ以上のカードが強襲してくることになる。恐竜の墓地肥やしはロストワールドを駆使すると捗るだろう。
ディノインフィニティ以外でも、低レベルのジュラックチューナーでシンクロの準備をしたりデメリットの破壊を逆利用してベビケラサウルスを出したりなど柔軟な運用ができる。サーチには化石調査があるので、かなり強力な恐竜サポート。
7 暗黒ブラキ 2017/02/25 15:33
スタンダードに強いカード。月読命とは一体何だったのか…
守備力の低いモンスターを一方的に刈り取る一枚、手間いらずマエストロークとも。
サポート自体は化石調査やオヴィラプターがある。恐竜族デッキでは守備族の低いカードをいつでも吹き飛ばせる体制が整ったといえる。
ただ、あくまでもスタンダードカード。強いんだけど、1枚分の仕事しかしないのは忘れないように。それでもレベル4恐竜族では屈指の使いやすさの1枚なので、オヴィラプターのサーチで呼び込む候補として差しておくのも手か。
5 竜脚獣ブラキオン 2017/02/25 15:21
恐竜には珍しい非常にトリッキーなカード。
アステカの効果を持つので、アドバンスセットから突かれると大ダメージを与えられるが、流石に相手も警戒してそれをしてくることはないだろう。
反転すれば相手の場を皆既日食できるが、このカードの攻撃力はとても信用出来ないので形式変更して狩る運用は難しい。また切り札の究極伝導恐獣とキャラがかぶってるのも問題である。
巨大なアステカとして使うには警戒されやすく、皆既日食効果には強大なライバルが登場。生き残る道はかなり乏しくなってきた。
7 超古代恐獣 2017/02/25 15:15
内蔵カードはあの生還の宝札。
ジュラック・アウロと組み合わせてのドローブーストが魅力的。
爆発アウロ3枚展開からアウロでの蘇生で更にドロー増しましは爆発軸ジュラックの黄金コンボであり、すさまじい爆発力を持つ。
新しい恐竜族でもコストさえあれば毎ターン蘇生が使えるオヴィラプターと相性がいい。このカード自体を展開するにもオヴィラプターは力を発揮し、故にこその再録であろう。
効果を抜いても、トレード・インを使えるリリース1体の2700打点と考えれば悪くない。恐竜族最上級でも技巧派で軽快なカードといえる。
7 セイバーザウルス 2017/02/25 15:10
おとなしい性格ですがイラストは激おこぷんぷん丸。
このカードが最強のセイバーとネタ扱いされてた頃のX-セイバーが懐かしいぜ…
単体では無骨な1900打点であり、それ以上でもそれ以下でもないカード。恐竜族では頼れるアタッカーとして、戦線を支えてくれるだろう。
そしてレスキューラビットと組み合わせることで、ラギアをX召喚できる。レベル4攻撃力最高の恐竜はメガロスマッシャーXに譲ったが、このカードも十分なスペックであるので使いではある。
ラギアの高い制圧力を早期に展開できるラビットラギアは、ラビット関連デッキの最古参にしてトップクラスのデッキ。その要としてこのカードも未だ存在感を持つ。
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