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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
8 ランカの蟲惑魔 2017/04/16 10:22
ご存知、ないのですか!?エアーマン効果を持つ超蠱惑シンデレラ、ランカちゃんです!
落とし穴をサーチするトリオンや、展開要員のカズーラ・ティオにアクセスできるカードとして、デッキの安定性を大きく上げてくれることは間違いないだろう。
後半のセットカード入れ替え効果は、これで落とし穴系カードを守ってねということなのだろうが入れ替えるカードがないと効率的には機能しない。それでも対象を取る魔法罠除去を不発にできるなど蠱惑魔の罠戦術を的確に支援してくれる。
レベル4なのでトリオンとセットで使うと出張セットにもなりうる可能性がある。蠱惑魔の超新星。
7 レスキューフェレット 2017/04/16 10:08
すっかりシリーズカードと化したレスキューシリーズ。
リンク先に合計レベル6になるように任意のモンスターを展開できる。任意のモンスターの縛りがレベル以外に存在せず、その縛りはかなり緩い。
リンク召喚の素材の緩やかさと噛み合わせた結果だろうがこれによりかなり自由度の高い構築が可能になっており、従来のレスキューシリーズとくらべデッキの方向性を縛らない点で一線を画する。
ただしリンクモンスターが存在しないと全く活躍できないカード。さらに全力を出すには2つ以上のリンクマーカーが欲しくなる。初動や窮地に来てもわりとどうしようもないカードなので、それ相応のリスクを背負い込むカードとも言える。
2 黄昏の交衣 2017/04/15 22:33
また意味深で闇深な設定がありそうなカードが。ライトロードたちはこのトワイライトクロスをまとうとトワイライトロードになる…??
だが性能はかなり寒い。倍率が絶望的に低く、能力アップで使うのはかなり難しいだろう。除外を肥やすのが仕事になるのだろうが、その仕事はシラユキというかなり優秀な墓地発動カードが存在するので効果の薄い罠に頼る必要性も薄い。
であれば2番の効果に期待したいが、相手ターンにほしい効果なのだがライロの効果は自分メインか自分エンドがほとんど。ライコウはコストなので発動しないはず。おおもう…
5 トワイライト・イレイザー 2017/04/15 22:25
陰と陽が交差するスーパービーム。
フリーチェーンで2枚除外という対価は強力だが、下準備はかなり大変。とはいえサモナーもシャーマンも優秀なルミナスがいるので、魔法使いで固めれば発動は不可能ではないだろう。
とはいえライトロードは種族がかなりまばらなのは事実で、ルミナス・ライラを引き込めないと腐るこのカードはかなりの博打カード。
2番効果も悪くはないのだが、本当に落ちた時の保険の域を出ていないので、結局は決まれば強い、の域を出ないカードか。
2 黄昏の双龍 2017/04/15 22:07
戒めの竜と裁きの龍が空を舞う。この2対の関係性はいかに。
場に戒めがいれば裁きが回収でき、2対の共演ができるというデザインだろうが、戒めだって落ちる時は落ちるのである。このカードが落ちると戒めを回収できるが、先に戒めが落ちるとは限らない。裁き回収にしても戒め回収にしても役割が中途半端であるという感は否めない。落ちた時トリガーの不安定さはライトロードの裁きという前例が…
死者転生という万能のサルベージ魔法が存在するため、サルベージの領域で勝負するのは難しいのかもしれない。
6 闇の進軍 2017/04/15 22:01
光の援軍、闇の進軍。闇堕ちではなく、対なのかなぁ…
ライトロードを回収し、デッキのカードを除外する。ライトロードを回収するのは死者転生でもできるが、こちらは手札コストがいらずかわりにデッキ除外になっている。
わりと除外枚数が多い。ルミナスなら3枚、ライコウなら2枚程度だが、レベル4以上の回収は結構重い。トワイライトルミナスの蘇生を肥やせるとも言えるのだが。
死者転生は裁きと戒めを回収することもできるので、裁きや戒めを使う場合はあちらを使いたい。このカードは裁き・戒めに頼らずライトロードを軸とする場合の採用か。
8 戒めの龍 2017/04/15 21:56
裁きの龍の闇堕ちではなく、対の存在であるようだが…?
ライトロード4種類の除外は、流石に裁きほど簡単ではない。トワイライトロードやその他除外ソースで積極的に除外を狙っていく必要はある。準制限だがシラユキはかなり相性がいいカードといえる。
裁きが場を爆発させたのに対し、戒めは墓地と除外を蒸発させる。現代遊戯王では墓地リソースの蒸発は機能停止に陥るデッキもある一方で、なんだかんだ依存しないデッキも存在する。とはいえそんな相手でも3000打点の特殊召喚カードと言うのは厄介なはずなので強さは担保できる。こちらのデッキもライトロード以外は回収になるので、除外したネクガなどを再利用できる。
トワイライトロードを使っていたり、シラユキライロなどで除外が大発生するなら、採用を検討しても良い影の切り札。
9 トワイライトロード・ファイター ライコウ 2017/04/15 21:49
狩人から戦士となったライコウ。
戦士なので待ち伏せをせずとも召喚でも効果が使えるようになり、火力が大幅に上がった。さらに効果も対象を取らない除外と大幅にレベルアップ。
最強の除去である対象を取らない除外を簡単に使いこなすカードというだけでその評価は超弩級、これまで多くのカードを悩ませた神縛り耐性もあっさり突破してみせる。これまで通りセットしても使えるなど汎用性は高い。
だからといって神縛り耐性の量産はノーサンキュー。
8 トワイライトロード・シャーマン ルミナス 2017/04/15 21:44
召喚師から祈祷師にジョブチェンジしたルミナス。
もともと優秀なカードだったが、このカードは場所が除外に移っただけで、手札コストが墓地コストになるなどかなり進化を果たしている。
サモナーも帰還できるので大展開を目指すことも可能。当然サモナーでシャーマン蘇生から展開してもいいだろう。
除外を絶妙にこやしていく必要はあるが、シンプルに強力なカードなのでトワイライトロードの中でも重宝されるだろう。
6 トワイライトロード・ソーサラー ライラ 2017/04/15 21:37
ソーサラーは悪霊の力で魔法を使う魔法使いらしい。
永続カードの発動を牽制し、発動を確認次第即座に破壊する。
凶悪な永続ソースが増えている現代遊戯王には見合った効果であるといえる。本家ライラはメインフェイズの除去になるのであるため。
だが癖の強さは使いやすい本家に比べかなりのもので、永続カードを使わない相手にはいまいち刺さらない。下級モンスターなので場に残しておくのも難しいだろう。そのため後出しの除去が効く本家のほうが永続対策でも上の可能性もある。
かなり癖の強いカードにリメイクされている。環境を読む必要があるだろうか。
7 トワイライトロード・ジェネラル ジェイン 2017/04/15 21:30
光を捨て闇に落ちた黄昏の軍勢。でもライトロードの名前は残っている。
聖騎士から将軍となったジェインが持つのは、墓地リソースを使った攻撃力ダウン効果。ライトロードとは別の意味で墓地リソースを使っていくのがトワイライトロードの特徴である。
ライトロードはレベル4までが主流なので、下げ幅は最大で1200と考えたい。単体で3000ラインまで処理できると考えると、十分アタッカーとしての性能は高いといえる。
トワイライトロードもう一つの特徴は、ライトロードの墓地落としに反応して墓地落としを加速すること。こちらはライトロードとトワイライトロードが並ばないと狙いにくいため、若干扱いづらいか。
アタッカーとしての性能は高いので、墓地リソースを管理できるなら使ってもいいだろう。ネックは2枚しか落とせない墓地落とし性能の乏しさか。
5 星遺物の導き 2017/04/15 21:18
星遺物を除外して2体蘇生する効果自体は悪くないが…
彼らは未だ、星遺物を『星杯』しか見つけていないのであった。
もっと星遺物が増えてこないと評価不可能と言わざるをえないカード。現状ではかなりの事故要因になりがちである。
蘇生するカードは星杯に限らずなんでも良いという長所があるので、出張できそうな星遺物が発見されたときにも何かが起きるかもしれないが、やはり種類の少ないカードに頼るのは危険だろう。
8 星遺物の加護 2017/04/15 21:14
星杯のためのサルベージカード。
星杯にはバニラも多いため闇の量産工場という選択肢もあるが、こちらなら効果モンスターも戻すことができる。
星杯は手札からの召喚・特殊召喚を多用するので手札の消費が激しいため、この手のサルベージカードは何枚あっても足りないだろう。
2番の効果も使い終わった魔法カードの行末としてはかなり無駄がなく、打点の低いニンギルスを守ってくれる。とどめに『星杯』でサーチができるので、総じてかなり優秀なテーマカードと言える。
4 星遺物との邂逅 2017/04/15 21:10
今、星杯を巡る物語が始まる…??
竜剣士を思い出す微弱な能力補正は、ニンギルスが2800打点に到達するくらいか。あって損するものではないので、まあ素直に受け取ろう。
星杯が場を離れた時に墓地から星杯を特殊召喚する効果は悪くはないのだが、ソリティア性の高い星杯において受け身の蘇生がどこまで必要性が高いかというのが問題になってくる。1ターンに1度なので相手の大量展開・大量除去にも弱く、力不足が否めない。
補正も蘇生も微弱となると、拡張性の高い星杯デッキにこのカードの席があるかは…
8 星杯戦士ニンギルス 2017/04/15 21:02
星杯の切り札となるカード。
リンクモンスター2体というと重く感じるが、星杯は展開力が高く低リンクのモンスターが豊富なので、そこまで展開に難儀はしないだろう。
1番の効果でこれまでの召喚のディスアドを回復できるが、下準備はそれなりに必要になる。EXゾーンの下に出せれば最大3ドローが狙えるが、それができるのは稀だろう。リンクモンスターとしての性能も十分高いカードなので、1~2枚で満足し場を整えることを選ぶべき。
2の効果は星杯でも珍しい除去効果。対象を取らない墓地送りなのでかなり強力。自分の墓地送りをトリガーに星杯の特殊召喚効果が使えるとなお強力だろう。
8 星杯剣士アウラム 2017/04/15 20:55
星遺物の力を獲れば得るほど力を増していく剣士。しかし現在では星杯しか見つけられていないため、攻撃力は2300が限度。とはいえ今後星杯随一のパワーを誇るようになる可能性もあるだろう。
リンクマーカーが左下・右下を向いているので、EXゾーンにはこのカードを置きたいところ。蘇生するカードはカテゴリ内では即アドに繋がるリースか、場から離れれば2体のリクルートが約束される星杯が理想だろうが、カテゴリ外のカードも蘇生できるのでうまく活用したい。
ニンギルスでドローが終わると役割終了気味なので、ニンギルスの除去の玉にして新たな星杯の展開を始めるのも手だろうか。
8 星杯神楽イヴ 2017/04/15 20:47
リンク状態になることで神縛り耐性と戦闘態勢を手に入れる、見た目によらずタフな娘。
攻撃力と効果はそこまで見るものがあるわけでもない。神縛り戦闘耐性といえどリンクモンスターなのでサンドバッグになる他、身代わりとして破壊される効果も出すまでの手間を考えるともったいない感がある。ただし星杯ではこの身代わりも一応3番効果のトリガーになる。
星杯においては、ニンギルスがEX下に入る場合に相互リンクができ、その身代わりにもなれるので中央のポジションに陣取らせたい。この位置に硬いこのカードが陣取ると、ニンギルスのドローも捗るはず。
また、素材の種族と属性は異なる必要はあるが「適当な2体のカードを、まとめて墓地に送れる」初のリンクモンスター。何かのソリティアに使える可能性もあるので覚えておきたい。
9 星杯竜イムドゥーク 2017/04/15 20:40
リンクモンスターなのだが、こいつのマーカーはリンク先を貫く矛。
リンク先をカタストルする効果を持っているため戦闘力はリンク1としては悪くないが、位置を調整されればおしまいな上EXゾーンを埋めてしまうのでこれを目当てに起用するべきではないだろう。汎用の中継ぎ役はリンクスパイダーに任せたい。
しかし星杯では、通常召喚権を増やす1番効果と墓地送り時のSS効果で星杯展開の軸となるモンスター。墓地送りはリースの力を使えばいいだろう。アウラムやイヴに簡単につながる展開のスタート地点として、八面六臂の活躍が期待されるのでEXには複数用意したい。
8 星遺物-『星杯』 2017/04/15 20:28
サーヴァントにくべることで最大レベルがアップするのだ(違
現状唯一の聖遺物モンスターなので、星遺物の導きを使う場合は必須になるカード。それを抜きにしても、2番のリクルート効果が強力。
フィールドから離れるだけでいいので、リンク召喚の糧にすることでリンク召喚がさらに加速する。召喚手段は星杯リンクモンスターをリースのコストにして特殊召喚すると無駄がなさそう。リースでサーチしておけばなおさらである。
EXからの特殊召喚封じは能力が低いので過信禁物。やはり特殊召喚を使ってこそのカードだろう。聖遺物のサーチは加護が強力か。
9 星杯の妖精リース 2017/04/15 20:17
サーチと自己サルベージに伴う墓地送りで星杯を回転させるバニラ組以上の最大のキーカード。
能力は低いが即リンクの素材にしてしまえば関係なし。星杯を次々とサーチし、アドの暴力を重ねることがリンク召喚を優位に働かせてくれる。
そして2番の効果は、自己回収もさることながら墓地から能動的に星杯リンクモンスターを墓地に叩き落とし、新たな星杯モンスターを呼び込むことも可能にする。主にイムドゥークが犠牲になるのだ…
そしてまたサーチ、リンク召喚とつながるこれはまさに永久機関、強い(確信

星杯を束ねる最高峰のサーチャー。早い段階で手札に握りたいところ。
9 星杯の守護竜 2017/04/15 20:08
ドラゴンまで愛らしい、あざといテーマである。
リンク状態のモンスターを守る手札誘発と、リンク先が必要だが通常モンスター限定の馬頭鬼効果を持っている。
リンク環境が整ってないと全力は出せないが、対象を取る効果はモンスター効果に数多く、その対策となってくれるので十分有用だろう。この効果だけのために出張を考慮してもいいほどである。
そして1番効果で墓地に行くことで2番効果につながるという連携が強い。2番効果の蘇生は更なるリンクを可能とする。星杯ならば3人組を使えば問題ない。蘇生するカードは星杯に限られていないので、この面でも出張してみるのも面白い。
リンクとバニラを軸とする星杯にしっかりと合致するサポートカードとしても、リンクを守る出張カードとしても見込める珠玉の1枚。
7 星杯に誘われし者 2017/04/15 19:59
お兄さん!
このカードはレベル4だが、種族属性のおかげでインヴォーカーという別角度のリクルートを持っている。巫女や選ばれし者も同じだが、通常モンスターのサポートである予想GUYや闇の量産工場も活用可能。
星杯通常モンスターの中では展開手段が少なめだが、かわりにそこそこの攻撃力を持っているので、場合によってはリンクせず攻撃要員に回す?
8 星杯に選ばれし者 2017/04/15 19:56
七つの聖遺物ということは、「星杯」以外に聖遺物が6種類登場するんですか!やったー!
能力は幼馴染とその兄と比べて微妙だが、レベル3でサイキック族なのが重要。制限とはいえ緊急テレポートで簡単に展開できる。巫女と一緒に魔の試着部屋で並べるのも手だろう。星杯バニラは攻撃か守備が0なのでおもちゃ箱も面白い。
やはり存在が重要なカード。聖杯リンクモンスターの共通効果とバニラ特有のサーチを併せ持ち、展開力で場を制せ。
8 星杯を戴く巫女 2017/04/15 19:49
なんだこの評価欄はぁ…? ノンケばかりだなぁ、たまげたなぁ…
まあ実際かわいいのは事実であり、フレーバーからは性格の良さもにじみ出ている。惚れるなと言う方が難しいかもしれない。
しかしこの娘さん、星杯のバニラ3体の中でも最もレベルが低いため、展開のサポートが豊富。流石に彼女のためだけにレベル2以下サポートを導入するのは事故要素だろうが、ドラゴネットくらいならありだろうか。
幼馴染とともに魔の試着部屋で展開し、リンク召喚に繋いでいきたい。
バニラ星杯3体は星杯ギミックの中軸なので、いずれにしても存在が必要不可欠になるだろう。
2 覇王の逆鱗 2017/04/15 19:40
覇王の眷属が勢揃いしたイラストは格好いい。
しかし発動条件がかなり重い。ズァークは出せば勝ちだが出すのが極めて重い超ロマンカード故に魅力のあるカードであり、そのカードを発動条件にしてしまっては、である。
発動できたとしても、覇王の眷属たちはダークリベリオン・クリアウィング・スターヴヴェノムがエクストラデッキのカードであり、予め墓地に送られていないと展開は困難。エクストラゾーンにズァークが居座りオッドアイズとダークヴルムしか出せませんという事態もありえる。
素材補充の2番効果も、これだけを目当てに使うにはあまりにも弱すぎ。オーバーキル気味、腐りやすい、満足に動きにくいという事故物件の要素をこれでもかと揃えたカード。これより覇王無礼とかの方が強かったのでは…
2 スマイル・ユニバース 2017/04/15 19:32
アニメではズァークにとどめを刺すのに使われた1枚。
その効果はペンデュラム版ソウルチャージのようなカード。といえばかなり聞こえは良いが、縛りがかなり厳しくさらに自分が受けるダメージが相手の回復になっており、このカードで終わらせるのはかなり厳しい。
そもそも新ルールではリンクモンスターなしには表側Pモンスターでもエクストラからの特殊召喚に制限がかかる。そのため満足な展開を行えずに終わってしまう可能性が極めて高く、満足な活躍をするのが極めて難しいカードとなってしまった。
旧ルールでも決して強いとはいえないが、新ルールではなおさら…
7 DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー 2017/04/15 19:19
更なる力を解き放つシーザー。
特殊召喚を無効にする効果は、チェーンに乗るカード効果のものに限られるがそれでも極めて強力だろう。相手の展開を叩き潰すその様はまさに大王。攻撃力アップもあるので、相手としても特殊召喚は半分を封じられたようなものである。
突破されても契約書がサーチできるなど性能は素晴らしいのだが、問題は出し方。旧ルールならばテムジン2体で出すのが一番だったが、新ルールではそれも難しいだろう。ニコラやバフォメットを起用するとデッキの地力は落ちるが、テムジンで彼らを蘇生するのが最も出しやすいはず。
また攻撃力アップと契約書サーチを捨ててなお強力なカードなので、悪魔族レベル6を出しやすいデッキでは汎用エクシーズとして迎えることも不可能ではない。
9 覇王眷竜ダーク・リベリオン 2017/04/15 18:40
覇王眷竜の中でも最も素材が限られる分、それに相応しい実力を持つ。
素材は白翼以外の四龍の魔術師たちとダークヴルムが思いつきやすいが、魔界劇団あたりにも該当者は結構いる。ペンデュラムは逆風が吹き荒れているが、手札ペンデュラムを使えば2体くらいはなんとか工面できるか。
効果は本家ダークリベリオンの効果をさらに苛烈に。攻撃力を完全に吸収するので、もともとのこのカードの攻撃力と合わせれば4000以上のダメージを期待できる。戦闘においてはクリアウィングも強いが、火力はこちらが上回る。ただしエクシーズの性質上2回しか使えない。
分離効果は新マスタールールと相性がかなり悪いので忘れたほうが良いかもしれない。状況に応じて覇王眷竜を使い分けれる面白みがあったのだろうが、それが消えてしまっている。
覇王眷竜の中でも最も出しにくく、最もパワフルなカード。使えるなら一番はこのカードになるだろう。
8 DDD疾風大王エグゼクティブ・アレクサンダー 2017/04/15 18:33
真の力を開放した征服王。
シンクロDDD最高のレベル10を備えているだけに、能力効果もそれにふさわしいものになっている。
何と言っても2番効果のレベル制限が外れたことが強力で、ライバルだったテムジンと同等の戦場にこれでやっと立ったことになる。新マスタールールでエクストラのカードは並べにくくなったので、シンクロの時に使ったカードを更なる展開のために使うよりは即戦力を呼び出したいが…
1番の効果も2番の効果と噛み合っており、圧倒的な打点を手に入れる事ができる。まさに蹂躙と呼ぶにふさわしいアタッカー性能と言えるだろう。
出し方はアレクサンダーかエクゼブティブテムジンをベースに、チューナーを蘇生しての多段シンクロがベターと思われる。旧ルールであればアビスラグナロクを使いたかったが…
8 覇王眷竜クリアウィング 2017/04/15 18:25
アニメでは畜生じみたインチキ効果と戦闘力で歴戦のデュエリストたちを追い詰めた、覇王眷竜の中でもインパクトの大きなカード。
召喚には闇属性Pモンスターが必要なので、(覇王眷竜)オッドアイズとレベル1チューナーを活用するか、調弦か白翼で四竜の魔術師とシンクロすると良いだろう。そのため魔術師では自然な動きで出てくるカード。ただしペンデュラムは難しくなっただろうが…
効果は調整されてなお優秀という仕様。S召喚時にライボルを打ち込む効果、戦闘相手を戦闘前に破壊輪する効果どちらも苛烈といえる。ただ破壊耐性には手も足も出ない他攻撃力も平凡ので意外となんとかなることもあるかもしれない。戦闘には鬼のように強いが効果には無力ということもある。
魔術師では出しやすいカードなので展開力を失った中での単体でも戦える新たな切り札候補か。
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