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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
10 EMペンデュラム・マジシャン 2017/06/17 00:15
EMをまとめる動機になるPモンスターであり、EMを脳筋の群れだったりアドの鬼となしている元凶。
スケールもかなり使いやすく、シルバークロウとこのカードでのペンデュラムで超強化されたEM集団で殴りかかるという新戦術を完成させた。
サーチ効果も極めて優秀で、同時にペンデュラムで展開したカードや不要になったペンデュラムなどをモンスターに置き換えアドを稼ぐことができる。
ドクロバットやモンキーボードなどでEMサーチ体制がより整っても、このカードの放つ光は健在。ヒグルミやギタートルなどこのカードの破壊効果と相性のいいカードを合わせて活用することで、とんでもないアドバンテージを生み出す。
登場して以来EMを環境デッキに押し上げた原動力であり、2015~16年の環境を牛耳り続けたEMデッキの中核カード。の癖に限定品で相場は凄いことになっていたがゴールドに再録。なおゴールドのジンクスが直撃したか制限送りになったがその暴れ方からは残念ながら当然。しかし新マスタールールでのペンデュラム弱体化と以前からのEMの沈静化により準制限に帰ってきた。

あと過大評価とか当初投稿してた見当違いの私がいたな…
9 テラ・フォーミング 2017/06/17 00:11
フィールド魔法の強さこそテラ・フォーミングの存在。フィールド魔法のアドバンテージとなっている強力カード。
フィールド魔法は「これがないと始まらない!」というデッキも非常に多い。
フィールド魔法を重視するデッキはなんかストラクが出れば出るほど増えていってる気もするのでもはや数えきれない。フィールド3枚でも足りないことがしばしばだからこそのこのカード。
質量ともに豊富になっていくフィールド魔法ゆえに環境でもフィールドが欠かせなくなっており、中にはチキンレースのようなカードまで存在する。それ故にこのカードの存在感もさらに高まっており、今回は免れたが常に背水の陣を敷いているカード。そしてついにドラゴニックDの大暴れの影響か準制限に送られた。
9 神の通告 2017/06/17 00:08
神系列期待の新人である凶悪無比の汎用カウンター。
警告より緩いライフコストで、モンスター効果の全てとチェーンに乗らない特殊召喚を封じてしまう。
もちろん当たり前だがモンスター効果による特殊召喚も封じられるので、魔法罠による特殊召喚以外は警告に迫る仕事が可能ということになるだろう。
召喚や魔法罠による特殊召喚には無力だが、そこから出てくるモンスターの効果を封じることを考えると警告以上の拘束力を持っている危険性もある。
ライフコストや発動条件がかなり緩いため、評判倒れということはなさそう。しばらく神が呼ぶ地獄と付き合ってもらう…
何故か規制されない高額カードの常連だったが、サイバースリンクで再録の目玉になったと同時に準制限への規制も発表され二つの牙城が同時に崩れた。
9 命削りの宝札 2017/06/17 00:05
いくら自分のターンを極限まで縛っても、相手のターンに動くデッキならば意味が無いという好例。
特殊召喚不可能で手札の持ち越しも不可能なので普通のビートダウンで使うのは難しく、ダメージを与えられないので普通のバーンデッキでも使いにくい。
ならば普通ではないデッキを使えばいいわけで、特にセットカード中心に相手ターンに行動するアーティファクトやチェーンバーンとの相性は鉄板。終焉のカウントダウンも手札誘発に頼らず罠で守るならあり得る選択肢。
ちなみにダメージを与えたターンのメイン2でも使えるというインチキ裁定があるので、もしかしたらビートダウンでもデッキによっては採用も…?
もともと凶悪なドローソースだったが、命削り真竜でついに環境に顔を出したドロソが許されるはずもなく、準制限に送られた。
9 妖精伝姫-シラユキ 2017/06/17 00:01
自分で姫っていうの恥ずかしいなぁ。
ノーレアに隠れているけど9期のインフレを感じさせるえげつない一枚。
月読命と同等の効果を持ちながら攻撃力が跳ね上がっており、マエストロークラインの範囲で相手モンスターを仕留めることができる。
自分モンスターをセットできないのでコンボ性は下がるが、火力が跳ね上がっており解決能力は下級のそれではない。
七人の小人もといカードを除外して自己再生する効果は強力とはいえコストが重いが、芝刈りデッキのように墓地があふれかえるデッキならいつでも蘇生できる強力なレベル4モンスター。
圧倒的な汎用性と芝刈りデッキでの不死身ぶりが評価されたか、準制限を経由して制限に。高いカードパワーの証明である。
10 ドラゴニックD 2017/06/16 23:59
ここ最近外れ続きだった竜剣士系のアルファベット魔法が久々の大当たり。
例によって例のごとくの300アップだが、上級真竜が2500ラインを突破したりマスターPが3000ラインを突破するなどなにげに有用。2番の効果も、マスターPやダースメタリオンがライトニングなどの強襲に対処できるのであって損するものではない。
しかしやはり強力なのは3番効果。特に手札を破壊できるのが優秀で、手札の真竜皇を破壊しその特有の効果を発動することで絶大なアドを得ることができる。このカード自身の効果で同時に真竜をサーチするため、本当に何でもありな動きができそうでつらみ。真竜最大のエンジンとなる強力カード。
真竜だけにとどまらず手札破壊が相性が抜群にいい恐竜などでも活躍し、真竜系混ぜ込みデッキの接着材にして決定的なサーチカード。制限に送られるのは残念ながら当然といえる。
10 真竜剣皇マスターP 2017/06/16 23:56
竜剣士の完全形態。
その性質からモンスター・魔法・罠から最大2種類の効果を受けない2950打点というだけでもかなり凶悪。真竜の永続カードを使ってみるのも良いほか、虚無空間や王宮の勅命を解除してみる使い方も面白いだろう。
そしてもう一つの効果がかなり優秀。永続魔法罠をコストとしたドランシアと同等の破壊効果であり、相手を強烈に牽制できる。永続魔法罠はサルベージの手段に恵まれているわけではないので、情け容赦無くコストにして牽制していくべきだろう。
耐性も凄ければ破壊効果も強力と、制圧力という点に関して言えば宿敵VFDに勝るとも劣らない。真竜デッキにおけるエースを担える逸材。
登場以来環境を蹂躙し続け、真竜のエースとして君臨。最上級ゆえの重さも独特のリリース素材からほぼ皆無。10期初頭最強のモンスターと言っても過言ではなかっただろう。当然のごとく制限へ。
9 十二獣ブルホーン 2017/06/16 23:54
ここから十二獣のインチキエクシーズの群れ。
とにかく共通効果である十二獣エクシーズの上に乗っかる効果がインチキ臭い。縦横無尽に種類を入れ替え、次々とその効果を発動していく稀代のソリティアデッキ。
このカードはその中でも中核クラスの一つ。X素材こそ失うとはいえ、サーチでアドを回復することができるので回転の中で必ず通っておきたい。ヴァイパーを集めて火力を高める道を探したり、サラブレードを探して貫通を求めたりするといいだろう。
攻守は0だが、汎用ランク4として獣戦士を探せるカードとしての顔も持っている。ドランシアとモルモラット展開と会局を失ってなお十二獣が中核あるいは混ぜものパーツとして優秀だった元凶であり、テーマ内3枚目の禁止カード送りとなった。それってテーマ全体が黒歴史なのでは…(震え声
6 V-LAN ヒドラ 2017/06/16 23:42
3ヶ月連続リンクモンスターがついてくるVジャンプ。今回はリンク3。
相互リンクで攻撃力が上がるが、独特なリンクマーカーから相互リンクできるのは最大で2箇所まで。そのため最大攻撃力は2500とちょっと微妙。火力を期待してリンク3を用いるならデコードトーカーが無難だろう。
本命はリンクモンスターをトークンに分解する効果だろうが、現状ではモンスター3体以上を指定するリンクモンスターがかなり希少で、未発売のヴァレルロードくらい。そのヴァレルロードも効果モンスター指定なのでトークン変換の手段が必要になる。現状では分解の旨味は希少で、今後のモンスターを増やす意味のあるリンク次第か。低いリンクに分解するならば、都合の良い効果だが。
素材のゆるさもすでにガイアセイバーなどがいるのでアピールにならない。将来性はあるだろうが、現状ではなんとも言えないカード。
6 ボンディング-DHO 2017/06/03 17:53
DHOなので元素恐竜3種すべてが必要。
墓地の素材を使えるので、デューテリオンはこのカードのサーチでかんたんに整う。ハイドロゲドンとオキシゲドンはオヴィラプターでサーチや墓地送りを活用するといいだろうか。
ただ、クラスターの召喚場所がデッキではなく墓地なので一度は手に握らないといけないためこちらは別の意味で面倒くさい。ボンディングは一長一短ということか。
6 ボンディング-D2O 2017/06/03 17:49
ウォーター・ドラゴン・クラスターの専属ボンディングその1。こちらはウォーター・ドラゴンも出せるが、クラスターの効果で2体並べられるのでわざわざ出す必要もないだろう。
デューテリオン2体はかなり有用な戦力だが、オキシゲドンがめんどくさい。恐竜族のサポートは極めて増え、手札には化石調査やオヴィラプター、場にはベビケラやプチラノドンが活用できる。これらを駆使して並べよう。このカードはデューテリオンでサーチできるが、肝心のデューテリオンを墓地に落とすのが…
クラスターは強力とはいえ、勝負を決めきれるかというと怪しい部分もあるので素材の重さはやっぱり致命的か?
7 デューテリオン 2017/06/03 17:44
重水素恐竜。
ボンディングをサーチできるが、D2Oはこのカードを2枚求めるので蘇生や回収の手段がほしい。逆に墓地も対象にとるDHOや、このカードが関係しないH2Oとは相性が良いだろう。化石調査やオヴィラプターでサーチできる恐竜族なのでそこも活用したい。
(2)の効果で元素恐竜を釣り上げできるのはシンプルに強い。自身を釣り上げればランク5エクシーズも可能であり、ボンディングにこだわらない戦い方も可能になる。オキシゲドンを釣り上げるとD2Oに近づく。
元素恐竜に新しい戦い方を強力に提供する。クラスターを出すには必須のカードでもある。
6 ウォーター・ドラゴン-クラスター 2017/06/03 17:37
新たなるボンディングで生まれる新たなるウォーター・ドラゴン。あの炎の竜は相変わらず謎に包まれている。
ボンディングに必要なカードの枚数は多いだけあってか、効果はなかなか優秀なもの。このカードで叩いてやれば2800ダメージを通す。ターン終了時までなので急いで突破しよう。
ウォーター・ドラゴン2体を出す効果は最上級2体を並べる効果そのものは威圧感があるが、ウォーター・ドラゴンが事故要因にならないように気をつける必要があるか。手札交換のカードはあってもいいところだが、そうなると墓地から出せないのが少し気になる。ウォーター・ドラゴン自体の使いにくさと守備表示に限定される点もマイナス。いっそエクシーズ素材と割り切るのも良い。
8 レッド・ロイド・コール 2017/06/03 15:15
最後に判明した強力なカウンター罠カード。
発動条件であるロイド融合モンスターはかなり重いが、ロイドを組む以上融合は避けては通れない道であるし、コネクションゾーンとチェーン・マテリアルのコンボもあるのでなんとか出していけるはず。
無効にするだけでなく、無効にしたカードを根絶やしにする効果はかなり優秀で、キーカードを撃ち抜いた場合相手のデッキが止まる危険性すら秘めている。それでなくともノーコストの万能カウンターなので極めて優秀。
(2)の効果はシンプルなサルベージだが墓地からの発動だけで使える。適宜必要なカードを持ってきたいところ。カードとして優秀なのでわざわざ墓地に送るほどではないか。
融合軸ロイドへの強力な贈り物となる1枚。
7 メガロイド都市 2017/06/03 15:08
ロイドたちの住む街なのだろうか。
ドラゴニックDを彷彿とさせるサーチ効果を持っており、スピードロイドもサーチできるが、フィールドだけな上に効果を使うと融合しかできないなどかなり自重気味。ドラゴニックDがおかしいだけなのだが。
それでもロイドの安定サーチにはなるし、ビークロイド・コネクション・ゾーンのサーチ手段でもあるので重要度は高いだろう。スピードロイドを混ぜるのは流石に厳しいか。
墓地肥やし+攻守交代はエクスプレスのサルベージを強力にサポートする他、その低い能力もある程度カバーしてくれる。モビルベースやステルスユニオンの攻撃力を高めることもできるが、後者はともかく前者は重い上にこのカード頼みで危なっかしい。
とはいえロイドのサポートはあまり多くない中で強力なサポートを得たので、使っていきたいカードだろう。
5 スーパービークロイド-モビルベース 2017/06/03 15:01
ロイドたちの基地が人型に変形したのだろうか。
とにかくまずは融合が問題。ロイド融合はペアサイクロイドを除いて重いカードばかりであり、多くがチェーン・マテリアルとコネクションゾーンのコンボで出すカード。ペアサイクロイドも同名2体は意外と難しい。出すならばチェンマコネクションの流れの中で出すか、ペアサイクロイドを簡易融合で用意するかだろう。
効果は展開に特化しており、ミキサーを経由することで攻撃力の縛りも撤廃できる。攻撃力さえ劣ればEXデッキからも出せるが、このカードを予め動かしておく必要あり。そのための(2)の効果とも言える。
(2)の効果は展開したカードを戻すことで擬似サーチにもなる。エクスプレスなどのCIP持ちと相性が良いだろう。場所移動は現状ではEXゾーンを開けるためのものと捉えるべき。
総じて、補助的な役割の割に素材が重すぎるのが厳しい。メガロイド都市の効果で5000打点になることもできるが…
6 ミキサーロイド 2017/06/03 14:51
スピードロイド絶対許さないという鉄の意志を感じる。
ジェット・ロイドやジャイロイドがとばっちりを受けているが、風属性以外のロイドをロンファできる。とはいえロイドの上級は頼りなく、最大サイズのガイデンゴーはバニラ化してしまう。融合素材を探す効果と考えたほうが良いのかもしれない。
墓地融合は墓地リソースだけで融合ができるという強力な効果であるが、ロイドの融合は巨大サイズのものが多く、ペアサイクロイド以外を出すなら8体以上は必要であり、それほどの数を墓地にためられるかは疑問符。
強い効果を持つカードだが、ロイドの性質と合わせるとぴりっとしない。やや見掛け倒しの感があるかもしれない。
10 サイバーダーク・インフェルノ 2017/06/03 14:39
サイバーダークのやべぇやつ。
サイバー・ダーク専用の神縛りの塚であり、さらに入れ替え効果が付随している。
サイバー・ダークは全体的に打点が高く、特に融合体2体のパワーは超弩級。強力な攻撃力を持つカードが神縛り耐性を得ることで、凄まじいパワーに制圧力が伴い無敵に見えてくる。
さらに鎧獄竜を使う場合、装備が剥がれたサイバー・ダークの素材補充を(2)効果で狙うことが可能。それ以外でも剥がれれば使えるため何かと重宝するだろう。
破壊されたらされたで、オーバーロードや未来融合が飛んでくる。圧倒的パワーと耐性で敵を薙ぎ払え!
8 鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン 2017/06/03 14:34
ダークネェス…
裏サイバー流の新たなる切り札。5体融合という重さを誇るが、オーバーロード・フュージョンや未来融合を活用することで繰り出すことは可能。
機械族も装備できるが、デッキとしての動き方からドラゴン族を装備するほうが無難なはず。攻撃力を得る効果は鎧黒竜と同じだが、素の攻撃力がこちらは高い。
それだけでなく装備カードをコストにカードの発動を無効にしてくる。脇にサイバー・ダークを立たせることで制圧力は跳ね上がるが、召喚権を必須とするので発動できて2~3回だろうか。牽制としては強力。
インフェルノの存在で打点馬鹿に制圧力が伴っているので、攻撃力3600(カノン・クロー装備)でも十分凶悪。素材は重いが、それに伴う価値はあるカード。
9 サイバー・ダーク・クロー 2017/06/03 14:21
極めて有能なサイバー・ダークの新鋭。
サイバーダークカードは数は少ないが、墓地融合のインパクトと強力フィールドのインフェルノなので質は十分。またカノン同様自身を能動的に墓地に送れるドラゴン族ということがサイバー・ダークではありがたい。
こちらの真骨頂は(2)の効果であり、攻撃だけで発動できるゲールドクラ。サイバー・ダーク融合体に装備させる大型ドラゴンを落としてというデザインだろうが、ヌトスやΩ、キメラフレシアなどの墓地に落とす意味のあるEXカードを使う事もできる。
3番の効果はカノンのドロー程は光らないが、こちらもサルベージは中盤以降は活躍する。今回のサイバー・ダーク強化は群を抜いている。
9 サイバー・ダーク・カノン 2017/06/03 14:16
サイバー・ダーク新生の旗手となるべく放たれた1枚。
サイバー・ダークをサーチする効果はそのまま墓地のこのカードを装備させることができるのでこのカードだけで安定性が跳ね上がる。
墓地肥やしもサイバー・ダークには欠かせない要素であり、モンスターならばなんでも良いためデッキとしての拡張性を高めるであろう。
ドロー効果はモンスターが場を離れた時には発動できないのだが、サイバー・ダークの身代わり効果ならば問題ない。自爆特攻からのドローも可能。
3つの効果全てがサイバー・ダークと奇跡的にシナジーする。非常に優秀な新規サイバー・ダーク。
7 伝説のフィッシャーマン三世 2017/06/03 11:32
その超耐性が遊戯王界外まで話題になったスーパーモンスター。
トリシュ・プレアデスなどモンスター効果での除外バウンス以外では一切除去できず、さらに場に出した時点で除外版サンダー・ボルト、さらに次のターン以降ダメージ倍増の恐怖とやりたい放題である。
モンスターとしての性能は遊戯王史上最強クラスであることは間違いないカードであるが、問題はその召喚条件。
伝説のフィッシャーマンはかなり扱いづらいカードで、貧弱な能力ゆえにこのカードを即座に被せないと場持ちも期待できない。さらにレベル5と重いためアトランティスやリリースコストが欲しくなる。
とはいえ2世登場でコストのフィッシャーマン確保はある程度たやすくなった。環境もバウンス除外持ちモンスターは減っている。今こそその名を上げる時??
2 伝説のフィッシャーマン 2017/06/03 11:29
裁定の紛らわしさを生きながらに体現する男。
地縛神のアニメ版の弱点はこのカードの裁定が元なのだろうが、なぜ逆転したし。
海を併用前提なのでレベルはアトランティスで下げるとして、魔法効果を受けない代わり攻撃を防げない1850では物足りない…
が、伝説のフィッシャーマン三世というとんでもカードの素材として必要性が生まれることに。しかし自身の名前を持ち、モンスターとしての性能で遥か上を行く2世登場で逆に価値が奈落の底へ。
7 潜海奇襲 2017/06/03 11:27
昏き海の底から…
城塞クジラの効果でサーチできる永続罠。戦闘面に弱い城塞クジラを強力にバックアップする。
海がないと効果が使えないが、手札か墓地の海を発動する効果があるのである程度その面は解消している。デッキからはアトランティスの戦士やテラフォを活用したい。
海があると亜空間物質転送装置+魔法罠破壊耐性とカタストル効果で強烈にバックアップする。魔法罠破壊耐性があるのでこのカードや海が狙われたらおじゃんというこの手のカードの弱点は克服済み。
城塞クジラとの相性は抜群どころかこの水準の強化ならどの上級水属性ともしっくりくる。海さえ発動できればこちらのものだろう。ただしコズミックサイクロンだけには要注意。
5 海竜神の怒り 2017/06/03 11:18
海竜神の本気。
フィールドに海を、さらに上級モンスターを要求する極めて重いカード。
とはいえ上級軸のアトランティスデッキならば自然と揃う組み合わせでもある他、パシフィスに海扱いがあるため幻煌龍とも相性がいい。
これらデッキでは発動条件は自然に整うだろうが、それでも上級が1体では1:1交換にすぎず、全力を発揮するには上級が何体も必要というのは流石に重すぎる気が否めない。
速攻魔法の1:1交換でも優秀といえば優秀なのだが、条件がかなり重いのでそれでは物足りないというのも事実…
7 城塞クジラ 2017/06/03 11:11
儀式モンスターになっていた要塞クジラのリメイクカード。
墓地からでも海皇の効果を発動できるというのがなにかやばめな雰囲気を醸し出している1枚となっている。
能力自体は高くなく、効果も事実上の水属性全体への対象耐性と打点を考えると控えめ。CIPでサーチできる潜海奇襲の性能に依存する部分が特に戦闘面で見受けられる。
それでも、海皇の効果を墓地リソースからでも起動できるだけでも結構強そうではあるが…
7 伝説のフィッシャーマン二世 2017/06/03 11:05
行方不明になっていた2世が海面から急浮上。
レベル5で海があるときにモンスター効果を受けないという、いかにもアトランティスと組み合わせてくださいという効果を持っている。
1番の1世となる効果は、3世のリリース素材に使えるためであろう。
最後のサーチ効果は、いかにも城塞クジラや3世をサーチしてと書いてあるが、シーラカンスや一部の水精鱗モンスターもサーチできるのが何か悪事をたくらめるような気がする。
アトランティス対応カードの決定稿というべき性能のカードなので、アトランティスを軸にするデッキならぜひとも使いたい。
8 アマゾネスの里 2017/06/03 10:56
あちらは汎用性が図抜けているといえ、機甲部隊の最前線が可愛く見える鬼畜性能のリクルート効果。
なんといっても、発動するための範囲が破壊であれば戦闘も効果も問わない点が優秀。同じアマゾネスの特殊召喚も可能であり、剣士の連続特攻という暴挙も可能。
このカードある限り場にアマゾネスが絶えることは稀だろう。攻撃力まで強化してくれる至りつくせりの一枚。
アマゾネスがいろいろと強化されても、間違いなく中核を担うカードであるはず。テラフォだけでなく王女や叫声でもサーチできるようになった。
8 アマゾネスの剣士 2017/06/03 10:53
このカードこそアマゾネスのアマゾネスたる所以の一枚。
普通に攻撃表示でいただけでも処理が地味に面倒なカード。
戦闘の強さを色とするアマゾネスの象徴。自爆特攻での爆弾も厄介。
アマゾネスが強化されるたびに、戦闘破壊耐性がつく手段が増えたりサーチやリクルートで呼び出しやすくなったりするなどちゃっかり強化されている。
6 アマゾネスの射手 2017/06/03 10:51
火力が低い代わり場に出しやすいメガキャノン・ソルジャー。
ダメージ効率は本家キャノン以上メガキャノン以下といったところ。
発射装置としては戦士族という種族もありがたいところである。
しかもアマゾネス。決して展開力が高いとはいえないデッキだが、何かの間違いで展開力を得た時に急にこのカードが輝くかも。
叫声の登場でサーチできる射出装置になった。2体生け贄も仔虎を活用すればなんとか達成できる可能性があるので、アマゾネスでの採用価値も見えたか。
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