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得点 カード名 登録日時
3 C・パンテール 2016/12/11 16:52
ビートルから進化するさなぎポケモンではないコクーンシリーズ。
コクーンギミックに共通する課題として、コクーンも呼び出せるNも貧弱な点がある。そこを圧倒的な展開力で補うと言いたいのだが、魔法罠への依存が激しくサーチ手段も限られ、事故が怖い。
共通の効果でネオスペースが有る時にNを呼び出せる効果は、Nのサーチ手段としては水準はいいのだが、そのN自体がリクルートするほど重要かというと難しいところ。ネオスペースが必須なのも意外と難しい。
このカード自身に目を向けると、呼び出すブラックパンサーはNのなかでも使いたい局面があるカードなので、まだリクルートに価値はある。単体でもレベル2闇獣で周辺環境に恵まれるが、その方向性ではこのカードでなければならない理由は薄いか。
6 究極宝玉神 レインボー・ドラゴン 2016/12/11 16:35
遊戯王初のホログラフィック・レア。だが半年で銀レアで再録…
純正の究極宝玉神。基本的には宝玉獣で狙う究極宝玉神はこちらになる。
場と墓地に7種の宝玉獣を整えるという下準備こそ厳しいが、それをに成功すれば4000打点が何の前触れもなく飛び出す。
ただ、宝玉獣は帯に短し襷に長し、下級としては力不足になっているカードも目立っている。サファイアペガサスや宝玉の導きを駆使して素早く整えよう。急ぐならアドバンスド・ダークという手も。サーチ自体は宝玉の先導者やドラゴン目覚めの旋律で容易なので、やはり下準備が問題か。
効果活用よりも基本は奇襲性抜群の4000打点としての運用になる。効果は召喚酔いが致命的な上に、いずれも宝玉獣のリソースを著しく失うため空振りしたあとの立て直しが困難。特に全体除去は自分も巻き込まれるのが… そのため下準備の割には物足りない成果に終わることもままある。
またレインボーネオスの素材としても運用できる。前述の通りサーチは容易で、ネオスもサーチが簡単なカード、そちらのデッキのほうが活躍機会は多いかもしれない。
4 ヴェノム・コブラ 2016/12/11 15:57
コ~ブラ~
なんだかんだでヴェノムの下級では一番使いやすいカード。それがバニラというのもかなり悲惨なテーマであるが…
ヴェノム・スワンプで弱められたカード相手なら、2000の守備力もそれなりに堅固。
他のヴェノム下級はかなり質が低いので、このカードで場を固めながらヴェノミノン・ヴェノミナーガ降臨の準備をしたいところ。
…ヴェノムで固めずともこの2枚は十分使えるとか言っちゃいけない。
6 ハウンド・ドラゴン 2016/12/11 15:52
強そうなことを書いているが、明らかにサイバー・ダークのためのドラゴン。
このドラゴンを装備すればサイバーダークは下級でありながらに帝やサイコショッカーを殴り倒せる攻撃力2500を得ることができる。
竜の霊廟や終末の騎士で墓地に送ることで、サイバー・ダークたちのの火力は見違えるはず。1枚控えておいてこっそり落とせると…
昔は未来融合でごっそり落とせたのだが、今は霊廟だろう。手札に来たときは手札コストにしたい。デッキの関係上、使わないドラゴンが手札に来たときの手札コストは用意しておきたいと思うので。
5 暗黒界の番兵 レンジ 2016/12/11 15:44
彼の守り(守備力2100)を破れるものは、暗黒界では幹部クラスだが広い世界には山ほど存在している…
暗黒界の名前を持つため、グラファを呼び起こすトリガーにはなる。しかし暗黒界においてバニラであるメリットはあまり大きくない。予想GUYがグラファ蘇生カードに化けるくらいか。だが手札を捨てる戦術とは全く噛み合わないのが痛い。
レスキューラビット、ドラゴラド、デブリドラゴンなど幅広い吊り上げやリクルートに対応し、エクシーズを助けることができるのも長所だが、レンジでなければならない理由にはちと弱いか。
狙うならば、死デッキ・影デッキの両方に対応すること。特に下級で影デッキ対応は貴重。暗黒界はウイルスも得意なので、その方向で頑張ってみる?
2 ヴォルカニック・ラット 2016/12/11 15:36
バレットとバックショットでは足りぬと申したか、新たに登場した第三の弾丸。
闇の量産工場や補充要員などバニラサポートで使いまわせるブレイズ・キャノンやマガジン要員だが、バレットのコスト能力がもともと非常に優秀。それを炎帝近衛兵や貪欲で使いまわすのがヴォルカニックの基本戦術なのでこのカードを入れるのはやり過ぎ。
ヴォルカニックの名前を冠する意義もマガジンの効果を活かせるくらいなのでもう一歩である。
そも、量産工場や補充要員がこのカードが墓地に来ないと、他のバニラがいない限り死に札になるので…
8 エーリアン・ソルジャー 2016/12/11 15:31
1900が比較的高い止まりなのが時代なのです。
無骨そのもので何の飾り気もない1900打点のバニラアタッカーだが、それであるがゆえに多彩な戦術が可能であり、エーリアン下級でも極めて重要なカード。
レスキューラビットで呼び出されてキングレムリンになることでアンモナイトのサーチと墓地の準備を一挙に行うことができる他、光の霊堂で墓地に送られたり予想GUYでリクルートしたりすることが可能。これら全てがバニラであることが可能とする芸当である。
アタッカーとしてはAカウンターに関する効果を持つウォリアーに一歩譲るかもしれないが、素材としての安定感が抜群。ゴルガーを狙うエーリアンでは下級の最優先格となるだろう。
4 ファイヤー・ウォール 2016/12/09 21:48
炎でできた防火壁。
結構しぶとく相手の直接攻撃を防げるので、防御力はなかなかのもの。
ただ本質的な改善のできないその場しのぎのカードに過ぎず、除去にも弱く墓地が十分でもない序盤には腐る。最終的には、モンスターも守れる攻撃反応罠や、和睦・咆哮などの防御カードに勝ることが難しいか。
炎族モンスターを多めに投入したバーン型デッキなら、防御手段として使う手はあるかもしれない。一方でヴォルカニックは墓地回収が多いデッキなので除外してしまうこのカードは今ひとつ。除外回収があるラヴァルなら使えるのか…?
2 ジェムフラッシュエナジー 2016/12/09 21:35
ジェムということで宝玉獣を力にしろと暗に書いている一枚。
しかし与えるバーンダメージは微量で、永続魔法が2枚ないと永続バーンの最低限である500ポイントにすら火力が届かない。そして波動キャノンラインの1000ポイントを超えるには4枚必要であり、自分だけで達成するには魔法罠が埋まる。
一応相手の永続魔法もカウントするのだが、相手の永続魔法を放置することになるため望ましい事態とはいえないだろう。天璣など少数の例外がある程度。
永続魔法を稼ぎやすい宝玉獣でも、このカード分のゾーンが圧迫されるためあまり相性がいいとはいえない。
とどめにこのカード自身は永続罠でカウントにも入らず、バーンタイミングも自分スタンバイ限定と遅い上に回数も足りない。採用はあまりにも厳しいといえる。
5 集団催眠 2016/12/09 20:14
3体までという制限が自重している感がほんの少しだけあって素敵。
一気に相手のAカウンターが乗ったモンスターを奪い取る、エーリアンの秘密兵器。決まれば一気に相手の戦線を瓦解させ、相手のライフを削りとることが見込まれる。
このカードを活かす場合、浅く広くAカウンターを載せるカードを使いたいところ。エーリアン・リベンジャーとの相性が抜群である。
ただ、発動ターンのエンドフェイズには破壊されるため、奪ったモンスター全てを使い捨てるのはなかなか骨が折れそうである。場にエーリアンも必要なので、むやみに使うカードでもない。
一気に相手の場を瓦解させ、ライフを完全に奪い取るつもりで使うカードか。となると、エーリアンではないゴルガーよりも、リベンジャーなどが軸のほうが活かせるはず。
5 押し売りゾンビ 2016/12/09 20:09
押し売りゴブリンと比べると、売りつけてるものが不気味でどこに需要が…
だが効果はこちらのほうが明確に強力。除外→デッキ下戻しになった、小さなカイクウ効果を全てのモンスターに与えると見ると存外悪くない。
立て続けに連続で直接攻撃できるLLなどでは、相手の墓地を一気に削り取れる可能性を秘めている。
とはいえ、相手の墓地メタはDDクロウなどでのピンポイントショットが強く、逆に一気に消し去るカードとして魂の開放や大火葬もある。ちょっと狙いと速さが中途半端で、最終的に起用から抜けるカードになりがちか。
マイナーで終わらせるにはもったいないスペックは秘めているが…
2 押し売りゴブリン 2016/12/09 20:02
追い剥ぎしたものを押し売りしているらしい。
戦闘ダメージを与えるたびに、相手の魔法罠をバウンスするカード。
だが、大体の場合このカードで戻せるセットカードは、召喚、攻撃という二大タイミングを逸した使い所の極めて限定的なカードになる。ロックなどを一時的に解除できるが、それにしても除去できるカードを使いたい。
戻したところでバウンスなので、もう一度セットされることは目に見えるだろう。魔法罠ゾーンに限られるので、フィールドやペンデュラムもバウンスできない。
自分のカードをバウンスできれば悪巧みもできただろうが…
2 閃光のバリア-シャイニング・フォース- 2016/12/09 16:26
光のバリアフォースシリーズは、登場時期からミラーフォースの下位互換として登場。

近年はモンスターの展開力の発展めざましく、意外と発動機会には恵まれていたりする。
ただ元のミラーフォースですら信用性を欠く現状、このカードは言わずもがな。
ミラーフォース自体が無制限に戻ったので4枚目以降になるどころか、エアフォースなどの強力な属性バリアフォースが登場している。そのためバリアフォースとしては13枚目以降くらいの立ち位置であり、それはもう完全に積み過ぎである。
どうしても破壊がほしいならミラフォの次にはなるが、劣化前に相互五感がここまで増えると厳しすぎる。
5 義賊の極意書 2016/12/09 16:18
ゴエゴエは習得している可能性が高い極意。なぜなら彼の効果を得ることができるからである。
バニラ限定とは言え、2枚ハンデスを与えるのは非常に優秀。だが使いきりで罠という点で、予め伏せ機会を待つ点で使いにくさがある。
決まれば強烈なぶん、想像以上に有効な局面に持っていくのが難しい。指定する通常モンスターには変な縛りがないため、強力なバニラカードを擁するデッキとは相性がいいがこのカードを入れる枠があるかどうかは?
3 義賊の入門書 2016/12/09 16:15
書かれているのは義賊としての心構えか、盗みの技術なのか。
登場時点で大暴れしていたダストシュートを調整するために登場したカード。後に禁止になったカードということもあり、3枚積めるから使うことができるというところにレベルアップした。
しかしその性能は、ダストシュートの強みを完全に殺しており今ひとつ冴えない。ダストシュートの脅威はピーピングによる戦術把握と確実な脅威の排除、マインドクラッシュとのコンボにあり、ランダムハンデスではそのいずれも達成できない。加えて発動条件が4枚と5枚では意外と差があるもので、先攻1ターン目でセット以外では使いにくいことこの上ないだろう。
ダストシュートと比べ魔法罠を落とせる点は上回るが、所詮ランダムだしなぁ…
7 究極・背水の陣 2016/12/09 01:11
これが我ら六武衆の究極陣形でござる!
まさに肉を切らせて骨を断つ。限界まで生命を削り必殺の陣容を整えまする。
その爆発力は六武衆版真炎の爆発クラスと言ってもいいでござろう。しかもそれを維持できるのでござる。
六武衆たちの一気のラッシュで相手の喉元を掻っ切る最後の切札であり、あるいはシンクロやエクシーズにつなげることも可能でござる。盤面をひっくり返す可能性も高いのでありますな。
ただ、同名制限が地味に響き構築次第では2~3体で終わりかねないことも見えまする。影武者殿を利用したシンクロラッシュも行えませぬ。その点では微妙な部分がありますな。当然ターンを渡して六武衆が殴られた瞬間敗戦が確定するなど莫大なリスクは覚悟いたそう。
2 中央突破 2016/12/09 01:00
中央突破といえば関ヶ原の島津軍でござるなぁ。関ヶ原… 島津… 首おいてけ… うっ頭が
敵将の戦闘破壊をトリガーに、六武衆と紫炎殿にヤリザ殿の効果を注入いたす。
しかし、その効果のトリガーと得られる恩恵が絶望的に咬み合っておりませぬ。
その性質上、自他ともに大軍でなければその効果は十二分に生かせぬであろりましょう。
我ら六武衆の展開力と火力ならば、こまめな除去からより強烈なダメージを狙えるはずでありましょう。ましてや、現在の戦において敵兵力を残すのは敵に反撃の機会を与えてしまいまする。
4 魔の取引 2016/12/09 00:53
闇の取引との紛らわしさ。効果までどちらもハンデスと魔法がキーになるものだからより見間違える。
闇の取引はこちらの手札を捨てるように相手のカードを書き換えるのに対し、こちらは相手の魔法をトリガーにランダム版の押収を発動するカード。
そのため、汎用性はそれなりにあるがコンボなどに繋げられるかというと難しいカードである。
ハンデスカードでどんなデッキでも使えそう、というカードは貴重なので存在意義はなくはないが、カードパワー自体が相手の魔法発動を待つのでかなり渋い。魔法カードを止めるカードでもないというのも悲しい。
1 ヴォルカニック・チャージ 2016/12/09 00:44
ヴォルカニックの弾丸を回収するための一枚であることは違いないだろうが。
貪欲な壺、貪欲な瓶、炎帝近衛兵ならドローのおまけも付いてくる。
枚数は2枚に減るが、どんなカードも戻せ相手の墓地利用をメタれる転生の予言もある。
バレットやバックショットで墓地はすぐ埋まるので、3枚と小回りがきくところを考えてもこのカードを使う意義はかなり薄い。
ヴォルカニックのカードをサーチできるカードが出るなどすれば、また話は変わるかもしれないが…
6 宝玉の祈り 2016/12/09 00:39
フリーチェーンの除去カードと言うのは非常に使い勝手がいいのだが…
レインボールインの弱体化や氾濫に遠のくなど、宝玉1枚のコストは軽いとは言い切れ無い。当然だが宝玉がない序盤にも腐る。
サンダー・ブレイクなどの似た汎用罠とどちらがいいかはなんとも言えないところではあるが。
使うなら氾濫やレインボールインには頼らない宝玉の方が良さげか。
2 ラスト・リゾート 2016/12/09 00:12
基本的には攻撃反応で使えるレインボールインサーチカード。
そのため速さでも確実さでもテラフォーミングに劣る事が多く、いまいち価値を見出しにくい。
サーチではなく直接発動するため、何らかの事情で魔法カードの発動が封じられている時にこのカードを発動すればレインボールインを強引に発動できるが…
相手がフィールドを使っているとデメリットもある。前述のようなよほどな事態がない限りは、このカードを使うメリットは薄い。
2 誘発召喚 2016/12/08 23:52
かつては完全にこのカードを食っていた血の代償は禁止になったが、それでも…
相手が特殊召喚するトリガー自体は昨今では狙えるものではあるし、こちらがしれに反応して特殊召喚できるのは下級限定とはいえカード次第では何かできるかもしれない。
しかし、完全に見る気が失せるのが相手にも展開させてしまうということ。元々相手の特殊召喚というトリガーから相手が展開中に使うことが多いのに、それを助けるこのカードはその部分でかなり採用が厳しい。
インフェルノイドなど、特殊召喚に縛りのあるカードばかりを使う相手ならこちらだけが召喚できることもあるかもしれないが…
8 虹の古代都市-レインボー・ルイン 2016/12/08 23:47
宝玉獣の戦う舞台。宝玉の数に応じて強力な効果を多数獲得していく。
宝玉獣ではどのカードを軸にしても、その圧倒的なアドバンテージから欠かせない一枚。その破壊耐性からめったに破壊されず、2体以上の効果でプレイヤー自身の生存力も大いに上がる。
その上で4枚以上並んだ時のドロー効果、5枚時の特殊召喚効果も強力。ドローは単純に正義であるし、宝玉の氾濫などを素早く引き当てるにも欠かせない。特殊召喚効果は魔法罠ゾーンを開けるという意味もあるが、ルビーカーバンクルのトリガーとなれば必殺級の展開が可能。
3枚時には魔法罠を無効にできる。宝玉を必要とするため乱発はできないが、これもまたかなり厄介な能力。
かつては破壊耐性もフィールド書き換えで突破されたが、それもなくなったのでバウンス・除外を受けなければ不動のフィールドとして君臨できる宝玉獣の要石。
1 異界空間-Aゾーン 2016/12/08 23:16
精神が不安定になりそうなグニャグニャ空間。
エーリアンの持つAカウンターによる弱体効果を抜き出した効果を持つ。
…ように見えて、カウンターによる弱体化は累積せず常に劣化幅は300。
これでは起用したところで影響力が低すぎる。そもそも相手にAカウンターが乗るかどうかも確実ではない。
強者の苦痛がエクシーズには無効とはいえほぼ上位のカードだろう。しかも永続魔法はゴルガーと相性がいいというおまけ付き。
6 「A」細胞増殖装置 2016/12/08 22:49
Aカウンターのサポートでは、無難で安定だが遅さが目立つ。流石に現環境で自分スタンバイまで待たされる永続魔法で1個だけ乗せる、というのは効率が悪い。
だが永続魔法なのでこのカードは宇宙砦ゴルガーと相性がいい。このカードで載せたAカウンターとゴルガーの効果でこのカードをバウンスして載せたAカウンターでちょうどゴルガーの除去効果が使える。
ゴルガーはもっといろいろなことができるカードではあるが、最も自然なパートナーと言えるカードではないだろうか。
4 フィールドバリア 2016/12/08 22:39
フィールド魔法絶対守るバリア。
しかし時代が時代だったためか、現在では存在しない上書き阻止のための発動阻止はいいとしても、破壊耐性しかつけてくれないため除去対策としては片手落ち。
バウンスや除外には無力どころか、発動制限が悪い方向に仕事をしてしまい2枚め以降や戻されたカードの発動が不可能になってしまう。
昨今のフィールドは発動時に効果を持つものも多いので、無理に死守するよりテラフォーミングで2枚め以降を探し出したほうがいい局面が多いだろう。それらの性質ともいまひとつ合致しない。
むしろこのカードは、相手にフィールド魔法を発動させない、自分から破壊させないメタカードと見ることもできる。サイクロンなどを増量するほうが汎用性は高いが…
4 ブレイズ・キャノン-トライデント 2016/12/08 22:06
3連装ブレイズ・キャノン。なお破壊範囲は広がらない模様。
ブレイズ・キャノンからコストの制約が軽減され、更にダメージも追加された進化系。ではあるのだが…
ブレイズ・キャノン無しに起用できない事故の恐怖が大きな問題。ロケット登場でだいぶ緩和された感はあるが、それでもキャノンが除去されたときなどなかなか困り者。コスト要因が拡充されたと言っても、結局バレットやバックショットが安定する上これを起用してよかったとなる腐るようなカードを作りたくはないところ。
デビルの召喚にも欠かせないのだが、こちらもマガジンが名前を騙る効果を持っている。もとよりブレイズ・キャノンを犠牲にして出すカードなので、マガジンがある以上こちらでデビルを出すメリットも薄い。
総じて、マガジン登場の喜びの中、悲しみを一人で背負ってしまっている。
6 ブレイズ・キャノン 2016/12/08 21:54
ヴォルカニックの中核を担う、永続除去装置となるカード。
バレットやバックショットを打ち出し、相手の厄介なモンスターを焼き払おう。
ただしコスト指定や攻撃制約があり、除去の性能もそこまで高いという程でもない。永続の除去は極めて鬱陶しいが過信は禁物。
またロケットと一緒に出張し、手札コストとして起用することも可能である。
6 クレイジー・ファイヤー 2016/12/08 21:37
微量のライフとブレイズキャノンを犠牲に速攻魔法でのブラック・ホール。
相手ターンでの一気の展開が凶悪化する中で、速攻魔法でのブラックホールには十分に価値がある。ただヴォルカニックといえばマガジンとバックショットのコンボで擬似サンダーボルトが打てるため、優先度は一歩落ちるか。
ブレイズ・キャノンの確保はロケットで何とかなるようになった上、マガジンの登場により数も増えた。マガジンは墓地でも効果を使えるのでコストとしても美味しい相手になっている。
バックショットの印象が強すぎるが、このカードもマガジンに大きく救われたカード。
2 トルネード 2016/12/08 20:40
発動条件を付けた代わりに、性能面での劣化を抑えたサイクロン下位互換の会員。
なのだがこの条件はかなり不安定で、相手への依存が激しすぎるところ。一見ペンデュラムを扱う相手と相性が良さそうだが、ペンデュラムは魔法罠ゾーンではないのでこのカードの条件にも破壊対象にもなってくれない。
性能面で勝負をかけると砂塵の大竜巻という強力なライバルが古くから存在し、さらにコズミックサイクロンやツインツイスターなども登場している。とどめにサイクロン自身が無制限に戻ってきた現状、このカードの必要性は…
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