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得点 カード名 登録日時
5 サイコ・ソード 2017/08/03 17:46
ライフポイントが減っていれば減っているほど力を発揮するサイキック専用の装備。
使うならばライフコストを求める効果が多い旧式サイキックと組み合わせることが前提になってくるだろう。最大2000もの攻撃力上昇は大きく、下級アタッカークラスでも超弩級モンスターに並立する。
しかし直接攻撃などでライフレースが有利になると一気に使い物にならなくなるので、一撃必殺が必要だがそのためには2000は少し物足りない… かもしれない。
4 Re-BUSTER 2017/08/03 17:41
名前が非常に格好いい、/バスターの蘇生カード。
蘇生した/バスターは効果が使えないので、レッドデーモンズバスターやガンナーバスターなどの火力自慢と組み合わせたい。
もっとも一度/バスターを正規召喚しなければならず、加えてそれが墓地に送られる必要があるため極めて事故率の高いカード。またそもそも論として/バスターを召喚し決めきれないというのも問題な気もする。用意するには石橋を叩きすぎている、そんなカードか。
2 バスター・テレポート 2017/08/01 23:50
デッキからしか出せない/バスターをデッキに戻しドローするという一見非常に合理的な事を言ってるカードなのだが…
散々言われているが事故を回避するためのカードが事故要因という問題。デッキに1~2枚しか入らないカードをコストにするので、使えること自体がめったに無い。
シンクロにサモンプリーストを使うならコストにも使えるが…
3 バスター・バースト 2017/08/01 23:45
/バスターを射出してダメージを与えるバーンカード。
/バスターのレベルから与えるダメージは1600~2200といったところ。トドメに使うには十分な火力だが出しにくい/バスターをリリースする関係上極めて腐りやすい。
当然リリースなので/バスターの蘇生効果も発動できず、まさにトドメ以外には使いようのないカードなので、入れるべきか…?
7 D・フィールド 2017/08/01 14:38
悪夢の迷宮などを突っ込んだ表示形式変更型のディフォーマーを組む最大の動機となるフィールド魔法。
展開力に優れ直接攻撃や2回攻撃を誇るディフォーマーと全体鼓舞の相性は最高。様々な表示形式変更カードと組み合わせれば大量のカウンターが載るであろう。
もうひとつの歯車街じみた蘇生効果もかなり優秀。展開を更に加速できる。
うまくツボにはまれば爆発的な攻撃力をもったディフォーマー軍団が成立する。ロマン溢れるフィールド魔法。
1 D・レトロエンジン 2017/08/01 14:31
爆発するは自分にもダメージが飛ぶは、とんだオンボロエンジンである…
ディフォーマーは元々の攻撃力が総じて低く、ラジオンなどの全体鼓舞や装備魔法で戦うデッキなのでこのカードはその意義に真っ向から反逆している。
バーンとしても物足りないのに自分もダメージを受けるおまけ付き。ちょっと、いや極めて使い所に悩むカードであろう。
3 フェザー・ウィンド・アタック 2017/08/01 14:25
どの当たりがアタックなのかと小一時間。
無条件サーチそのものはいいのだが、コストが少々重い。いくらBFに展開力があっても、サーチのためにフィールドのデッキ戻しは荷が重い。
ゲイルやブラストの特殊召喚を活かせる状況でどうぞということなのであろうか。
黒い旋風の制限も解除されたため、黒い旋風・スワローズネストでサーチが足りないということは早々ないと思うが…
5 スター・ブラスト 2017/08/01 14:22
現代版コストダウン。コストが手札からライフになり最上級も下級同然に出せるようになった。結果性質としては死皇帝の陵墓に近くなった。
確かに小回りも効きロックすり抜けも出来る面白いカードだが、大型を次々と呼びたいなら死皇帝の陵墓やドラゴノイドジェネレーターもある。
このカードは非永続なので確実にレベルダウンに成功できる点で勝負したい。またレベルが下がるのはペンデュラム召喚にも対応するのでどうしてもP召喚したいカードに使うのも、非効率だが一つの使い方。
4 反目の従者 2017/08/01 14:17
送りつけられたモンスターが牙を向いてくる装備魔法。
このカードで大ダメージを与えるためには強力なモンスターを送りつけることが必須。そのため送りつけるために使うカード次第では返しの相手ターンに莫大なリスクを負う。
自壊効果を持つカードや、このカード一つで相手を倒せるほど強大なカードと組み合わせたい。
一般的な送りつけ戦術と相性は微妙なので、専用デッキを求めるカードか。その代表格が、チェーン・マテリアルで攻撃力8000を突破したキメラオーバーを送りつけるコンボ。
1 プリベント・スター 2017/08/01 14:14
自分のモンスターを表示形式変更するという厳しい装備条件を満たして得られるのが、除外効果付きの六芒星の呪縛では…
この手の封殺効果は、罠カードで相手ターンに使うからこそ意味があるものも多い。除外効果は結局別の破壊を介しなければ使えず、このカードが先に破壊されてもアウト。
こればかりは、どうすればいいのか…
9 宇宙砦ゴルガー 2017/08/01 14:12
エーリアンの新たな切り札たる大要塞。
単純に高めの打点もさることながら、効果がとにかく強いカード。
相手の永続型カードを否定しつつ、自身のカードを使いまわすことが可能。その過程で大量のAカウンターをばらまき、それを利用した破壊効果まで使える。
このカードの効果に特化したエーリアンデッキも存在するほどで、決まれば一方的にデュエルを展開することが出来る。
ややトリッキーだが出し易く優秀な効果。まごうことなきエーリアンのエースカード。
8 アーカナイト・マジシャン 2017/08/01 14:09
/バスターへの可能性を秘めた新たなるSモンスターその2。
魔力カウンターを糧に能力上昇と破壊効果を併せ持つ、大型のブレイカーのようなモンスターである。
しかし効果発動に制限がないため、普通に使ってもS召喚直後にカード2枚を一気に破壊できる非常に強力なカード。魔力カウンターを導入したデッキなら、それ以上の大量破壊に加え強力なアタッカーとしても運用できる可能性もある。
サモプリ全盛期には彼が魔法使い族であるため除去役として大暴れしたこともあり強力なSモンスターとして印象深い1枚。今でも激戦区のレベル7シンクロでかなり強力なカードであり、除去効果が非常に優秀。
/バスター? ああ!
7 ハイパーサイコガンナー 2017/08/01 14:04
/バスターへの資質を秘めた新たなSモンスターその1。
貫通と戦闘ダメージでの回復の二つの効果は絶妙にマッチしており、守備力の低い相手からごっそりライフアドバンテージを奪い取る。シンプルにして強力なライフレースを駆け抜ける1枚であり、打点も3000と十二分に高い。
しかしこのカードの最大の価値はレベル9サイキックシンクロというところにあり、マックス・テレポーターの効果でレベル3チューナーをリクルートすることで即座にテレポーターを素材にシンクロ召喚をこなせる。その後はアルティメットサイキッカーの素材にもなるなど、レベル離れした取り回しの良さこそが最大の売りであろう。
/バスター? ああ!
8 BF-アーマード・ウィング 2017/08/01 13:57
昔も今も私の中ではBFのエースはこのカードという印象。
ただでさえBFは戦闘で強いのに、このカードは戦闘においてはダメージすら受けない絶対不敗。特にオネストなどの手札誘発戦闘補正に強く、ケロッとした顔で無傷で楔を打ち込む事ができる。
楔カウンターは遅さは否めないが、より高い攻撃力のカードすら突破できるというプレッシャーは大きく、存在するだけで意味がある効果。
BFではゲイルやブラストの特殊召喚を駆使することで恐ろしいほど簡単に出せる1枚であり、BFシンクロでも最もベーシック。
同じレベルのホークジョーの登場で何度でも蘇るという追加価値を得た一方、強力な除去を持つライキリや高攻撃力が自慢のチドリがライバルとして登場。とはいえBFはレベル7シンクロはお手の物なので使い分けも不可能ではないか。
7 ダーク・ダイブ・ボンバー 2017/08/01 13:52
かつては直接攻撃+自身リリースでライフの半分が吹っ飛んだり、数多の連射コンボでワンキル地獄を作った最強クラスのシンクロモンスターだった。
ダムドやデミスとのコンボは悪夢の一言。場を開けられダイレクト→射出で敗北確定。

時は流れエラッタされてアニメっぽい効果に調整。
ライフを半分吹き飛ばすことはできなくなり、射出にも制限がかかりワンキルも不可能ともはや別物だがこれくらいがちょうどいいか。
高い攻撃力と1400以下を危険水域にする火力は健在なので、レベル7シンクロを軸とするデッキでの採用候補。問題はガイザーやクリアウィング、黒薔薇2種などのライバルの多さか。レベル7シンクロに尖ったデッキでないと採用は厳しいかもしれない。
8 エーリアンモナイト 2017/08/01 13:50
宇宙砦ゴルガーの専属チューナー。一応カタストルとかも出せるんだよ?出せないことはないんだよ??
釣り上げ効果のおかげで簡単にゴルガーを出すことができるので、専属チューナーとして極めて優秀。
逆を言えば、このカードの優秀な効果もゴルガーの強みであり、強襲性能の高さということもいうことができる。
光の霊堂や青き眼の賢士などの一部ブルーアイズサポートをレベル1光チューナーということで受けられるため、間接的にさらに強化されている。
7 エーリアン・リベンジャー 2017/08/01 13:45
クリムゾン・クライシス収録のエーリアンは、まさにリベンジとも言うべき強力カードが揃っている。
Aカウンターを取り除く必要がある召喚条件は、半上級として運用するには癖のある召喚条件だが、この効果なら通常召喚の価値もある。
効果はAカウンターの一斉載せであり、Aカウンターギミックの大きな助けになることは間違いない。特に広く浅くカウンターを求めるカードと相性がいい。効果発動からの集団催眠がかなり恐ろしいか。それでなくともテレパスやサイコを有効活用できそう。
勿論宇宙砦ゴルガーの脇に立っても優れた効果。癖はあるが使える半上級。
2 トリプル・ヴァイパー 2017/08/01 13:41
このカードがテキストに初めて3回攻撃を記載したカード。
しかし攻撃するたびにリリースを求めるという強欲さをもっており、実質モンスター1体の攻撃権をこのカードの攻撃権に入れ替えてると言わざるをえない。
攻撃に向かないモンスターの攻撃をこのカードに渡せるというと響きは良いが、このカード自身も1800と下級アタッカー程度の打点で必殺には遠い。加えて通常の攻撃でもリリースを求めるので、燃費が悪いなんてレベルじゃない。
流石に3体のリリースは3回攻撃を得るためでも重すぎる。とはいえ、3回攻撃の禁忌を破った遊戯王の歴史に残るカードではあるか。
4 ハチビー 2017/08/01 13:36
サイバー・ヴァリーのドロー効果に近い効果を持つ昆虫モンスター。
普通に使ってもサイバー・ヴァリーの方がサポートに恵まれているので、昆虫族ならではの起用法を試みる必要がある。
強力なトークン召喚カードであるワーム・ベイトを使ったり、昆虫族特有のリクルーターを用意するなど手段はないわけではない。
サイバー・ヴァリーと比べて、墓地にモンスターを送れるのはデビルドーザーを切り札にする昆虫にとっては少なくない利点と言える。
7 クロスソード・ハンター 2017/08/01 13:29
単体ではバニラだが、脇に昆虫を並べることで全体貫通を付与する。
全体への貫通付与の強さは激昂のミノタウルスが証明済み。昆虫は戦闘に強く展開力もあるので、このカードの特性とは相性が良い。
ただこのカード単体では貫通効果が発動できない点には注意。
昆虫の下級アタッカーではかなり優秀な部類に入るカード。とはいえ、本当にただの殴り屋なので時代遅れの感もあるか…?
2 砂漠の守護者 2017/08/01 13:27
身代わり効果と表側魔法罠による強化を持っている、ガッチリとした壁モンスターと言うデザインが明確なカード。
しかし身代わり効果を使うには表側表示でなければならないため、通常召喚で出したくなる。となると、せっかくの守備力が生かせない可能性が高く、相手も対策を取れるだろう。
守備力も不安定かつ初期値も低く、このスペックだと表側表示カードは3枚は欲しい。
何より、インフレ環境では3~4枚あってもこの程度の守備力はあっさり突破されるので…
5 次元要塞兵器 2017/08/01 13:22
相手の墓地肥やしやこちらへのデッキデスを否定する兵器。
登場時期的にライトロードへのメタとして作られたのだろうが、ライトロードへのメタとしては攻撃力が低く、ジェインやガロスで強行突破されてしまう。
さらに今ならばこのカードを棒立ちさせておかなくとも、灰流うららでピンポイントで墓地肥やしを封じる選択肢もあり、特に隣の芝刈りなどを封じたい場合はこちらが有用。
この手の置物は、これを効果的に守れる手段が環境に現れた途端に化けうるものでもあるのだが…
3 スキヤナー 2017/08/01 13:15
相手の除外カードをスキャンして力に変えるカード。
最近は強欲貪欲などで除外にカードはよく貯まる。裏側だがな!
スキャンするだけなので召喚制限などは無縁だが、やはり相手が落としてくれるのを待つだけというのは相当厳しい。こちらから落とす手段が必要になる。
またレベルと能力のコピーが精一杯なので、お膳立てしたところで
使い捨ての打点を上回る活躍をできるかは微妙なところ。
機械複製術を用いて、エクシーズや高攻撃力の強襲を仕掛けられてやっと、といったところか。
6 トマボー 2017/08/01 13:09
他の植物族が相手の魔法罠の対象となった時にドローを発動できるトマ坊。
しかしその効果は条件となる効果を無効にできず、ドローとしても相手頼みかつ不安定で頼りないトリガー。
単体では能力も低く不安定でどうしようもなかったが、プチトマボーの登場でその相方の位置をつかんだ。
プチトマボーがナチュル・チェリーより誇れるのが非チューナーであるこのカードをリクルートできる点である。どんなカードもいつか突然別のカードのせいで価値が跳ね上がる典型の一枚といえる。
7 巨大戦艦 ビッグ・コアMk-II 2017/08/01 13:05
忘れたころにやってきた巨大戦艦の改良型。
特殊召喚でカウンターが3つ乗るようになったため、これまでボスラッシュで出しても1戦闘で自壊するしかなかった巨大戦艦に継戦力を与えてくれた。しかも手札に来たらリリース無しで召喚できる。
ゼロスとMKーⅠⅠⅠの登場で絶対に必須とは言わなくとも、やはりカウンターの数が多く攻撃力も巨大戦艦では高めなので重要ではある。
7 裏ガエル 2017/08/01 12:56
名前の通りサイクルリバースで何度も裏返るカエル。
攻撃を受けてもリバースは成立し、かつ自身もカウントするので最低限の仕事はできるが、それでは面白くないだろう。
魔知ガエルロックと組み合わせることで毎ターン大量バウンスができる。それに限らずとも鬼ガエルや粋カエルを活用しバウンスの枚数を増やせるだけ増やしたい。
ガエルにおいては貴重なモンスターの角度からの除去であり、かつ対象を取らないバウンスという信頼性の高いもの。餅カエルの素材にもなる。
8 魔知ガエル 2017/07/23 12:25
ガエルの強化はこのあたりから始まることに。
デスガエルの名前を騙るので地獄の暴走召喚との相性は最高であり、デスガエル3体を繰り出し死の合唱にもつなげられる。
攻撃をこちらにそらす効果は、餅カエルとの相性がよくこのカードを2枚並べたロックを餅カエルのリクルートで容易に作り出し、このカードの効果で餅カエルを戦闘から守ることができる。
サーチ効果も堅実に優秀であり、餅カエルにエクシーズできるガエルの中でも重要な位置を占めるカード。
6 剣闘獣サムニテ 2017/07/23 12:13
盾を持って戦う剣闘獣。
かつてはエラッタ前のレスキューキャットでスレイブタイガーと一緒に呼び出し、タイガーの効果を発動するコンボが可能であった。
レスキューキャットがエラッタを受けた今ではやや価値が落ちたが、それでもサーチ効果が強力でまだまだ剣闘で活躍できる。ただ環境が攻撃力1600のモンスターの戦闘破壊を許してくれるかが怪しくなっており、昔ほど鉄板のカードではなくなっているか。
剣闘獣の戦車がサーチ出来るのは非常に美味しいところ。
4 ライフ・コーディネイター 2017/07/23 11:50
ハネワタに続き手札誘発でのバーンメタ効果を持つカード。
バーンメタとしてはハネワタと比べ無効にしたカードを破壊できる点で上回るが、1回限りという点と腐りやすい点で劣る。
一応先攻からのDDBワンキルに対応できる希少なカードだったが、そもそも誰もメタに使わなかった。
念動収集機対応の非チューナーとしての位置にも、ウィンダなどが増えており絶対ではなくなっている。
2 黒翼の魔術師 2017/07/23 11:43
バスター・モードの即時発動を可能とする魔術師。
イラストは美しく、効果も決まれば格好いいのだが…
このカードを活かすには、このカードとバスター・モード、Sモンスターが全て揃っている必要があり、活用できることは滅多にないだろう。
さらに追い打ちをかけるように、魔法の角度から同じ仕事ができる王家の神殿がエラッタを受けて帰ってきてしまったので、モンスターであるこのカードと比べるとあちらの方が格段に使いやすそうで…
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