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得点 カード名 登録日時
4 蛇神の勅命 2016/12/14 17:42
ヴェノムを見せることで発動するマジック・ジャマー。
ヴェノミノンやスワンプ、レプトルを除去から守る大立ち回りを期待したいが、近年強力なモンスター効果による除去を守れないのも厳しいところ。
時代の違いとは言え、強いテーマにより強いカウンターが存在するのが悲しい…
何より、肝心のヴェノムのパワーが低い。手札に要求するということは、ヴェノム以外で採用できないということが自明なわけで…
6 ダメージ=レプトル 2016/12/14 15:07
ヴェノミノンを呼べって書いてある。爬虫類専用の永続ダメージ・コンデンサー。
爬虫類族にはヴェノミノンやヴィクトリーなど、攻撃力ゼロながら自身の効果でそれを跳ね上げるカードが備わっており、彼らとの組み合わせが強烈。
レプティレスではナージャのリスク回避やゴルゴーンの自爆特攻を有効活用できる。
ダメージを求めるのでリスクは背負うが、攻撃力の低いカードを中心にすればなんとか克服できるはず。爬虫類の展開を大きく加速させる、使える部類のサポート。
4 スネーク・ホイッスル 2016/12/14 15:00
下級爬虫類の万能リクルートであり、一見するとかなり優秀なカード。
しかしこのカードは、ダメージステップ非対応というとんでもない罠が仕込まれている。
そのため効果破壊に対して使っていくことになり、あるいは自分から効果破壊することによって発動することになる。
除去の嵐が吹き荒れる環境では効果破壊によってトリガーが引けることも多くなるだろうし、爬虫類には毒蛇の供物という相性のいい破壊カードがあるが…
戦闘ダメージでリクルートを行うダメージ=レプトルとは対になるが、こちらは下級しかリクルートできないのも厳しいか。
3 コクーン・ヴェール 2016/12/14 14:50
コクーンをリリースして効果ダメージを防ぎながら、コクーンを進化させるカード。
間違っても効果ダメージを防ぐために使うカードではないだろう。その用途にはもっと優秀なカードが多く、コクーンでなければならないメリットは殆ど無い。
そのためもっぱら後半の進化させる効果を使うことになるが、罠で一手遅いのが致命的か。またコクーンはコクーン自身の効果やコクーンリボーンでも進化できる。このカードは1枚で1体しか進化できず、若干効率が悪い。
3 ヒーロー逆襲 2016/12/14 08:41
HEROが手札から逆襲してくるカード。
E・HEROが戦闘破壊されるという発動条件が結構厳しいところであるのに、更にランダム要素で手札のE・HEROを当ててもらわないと空振りするという魔神の金槌。
すべてが上手くいった場合、相手モンスターの破壊と指定されたHEROの限界を行えるが、一挙両得を目指したばかりに安全性が迷子になっているカード。
使うならば伏せカードなどを駆使して手札にE・HEROしかいない状況を作りたいが、そうなると相手の伏せ除去がこのカードに飛んで来ることも。
破壊を狙うならバリアフォース系、展開を狙うならヒーロー・シグナルがより使いやすく強力。一挙両得狙いで調整を受けて失敗したカード、に思える。
3 異次元トンネル-ミラーゲート- 2016/12/14 08:25
GXでも初期に登場した罠だが、カード化したのは終盤に入ってからだった。
効果は限定的な強制転移を戦闘時に行うカード。
だがそれによって可能な役割は攻撃を一旦しのぎ戦闘ダメージを相手に移し替える程度で、激戦の攻撃反応罠業界にそれだけで生き残れるかというと。
奪った相手モンスターを活用できてなんとか勝負できるカードだが、なかなか汎用的なカードにそれができるカードは多くないところである。
攻撃反応罠でトリガーも重め、バリアフォースや次元幽閉を筆頭とした汎用的な除去罠に2,3歩及ばない。
5 折れ竹光 2016/12/14 01:16
たけみっちゃん。至高のネタカードもいつの間にかサポートが。
魂を吸う竹光も黄金色の竹光も効果は強力だがこのカードがネックという形でバランスが取れていた。
しかし妖刀竹光が登場したことにより、唯一無二のマスコットとしての位置から滑落。
とはいえその妖刀竹光の持つサーチ効果でサーチできる唯一の竹光装備魔法なので、竹光デッキを回す以上はまだまだこのカードも欠かせないだろう。
5 下克上の首飾り 2016/12/14 01:11
猫駆除だぜ~ 痛★風★性~
レベル差によって攻撃力が変動するので、レベルに見合わぬ攻撃力の持ち主ならほぼ戦闘に勝てるはず。しかしバニラ限定では、レベルに見合った能力の持ち主くらいしか居ないか…
それでも、各レベルの最高峰に装備させれば、相手レベルのトップクラスは簡単に超える。そう、「レベルのトップクラス」であれば。
レベルを持たないXモンスターの登場により、下克上ができない状況が増えに増え、このカードを当てにしたビートダウンは大きく弱体化することになってしまった。
Xモンスター「俺は先に行くよ」
6 戦線復活の代償 2016/12/14 01:05
もけもけは犠牲になったのだ… 戦線の復活、その犠牲にな…
バニラ強化シリーズも死者蘇生までたどり着いた。
コストこそあれ、不完全蘇生とはいえ、やっていることは死者蘇生。その爆発力はかなりのもので、決まれば一気に場を盛り返しうる。
とはいえコストに場のバニラモンスターを必要とするので、おいそれと使えるカードではない。バニラカードを大量展開できるデッキでコンボ的に使うほうが安定はするだろう。
相手のカードを奪えるのは大きな魅力だが、自分のカードの蘇生にはリビングデッドという巨壁が存在する他、即効性にもブランコがいる。またトークンを使えないのは残念。
5 守護神の矛 2016/12/14 00:58
普通のモンスターに使っても、最大で同名2体を墓地に送っての1800アップ。
条件が厳しいため、より手軽な団結の力や魔導師の力に一歩劣る。
このカードの真価を発揮するデッキは、墓地でも特定のカードの名前を名乗るカードが大量に投入されているデッキ。
サイバー・ドラゴン、ハーピィ、ワイトの3デッキは墓地でも特定のキーカードを名乗るカードが多数投入されているため、このカードの力を存分に引き出せる。
このカードの攻撃力上昇値自体はかなりぶっ飛んでおり、最大限に墓地を肥やすと10000打点も夢じゃないという素っ頓狂さ。特に打点が物足りないハーピィに持ち込んでみると意外と面白い働きを見せそうな気がする。
ちなみに相手の墓地も数える。ミラーマッチではデッキによっては普通のカードでも2700~3600上昇する可能性もあったりする。
3 鹵獲装置 2016/12/14 00:51
強制転移のバニラバージョン。だが類似品と違いその強制転移は無制限カード。
強制転移と比べて発動ターンに表示形式を変更できるメリットを持っているが、
強制転移の強みは相手のカードを奪うだけにあらず、自分のカードを送りつけることによって生まれるコンボの多彩さ。
基本的には4枚目以降の強制転移だが、バニラしか送れないためコンボに繋げにくいのは相当厳しい。強制転移も現在ではコンボ前提のカードになりつつあるので…
8 召喚師のスキル 2016/12/14 00:45
上級バニラに対しての増援として活用するカード。
青眼には伝説の白石、ネオスにはエマージェンシーなど上級バニラを代表するカードたちは専用サポートを持つものも存在するが、汎用性は充分で特にマイナーなカードを起用していて手札にほしいと思うなら。
ただ、彼らの多くが蘇生を戦術の軸とする。そのため墓地に落とす手段が優先か。
だが、ペンデュラムの登場が今までサーチ先の仕様面で使い所が薄かったこのカードを化けさせた。
クリフォートツール及びアセンブラや龍穴の魔術師など、スケールとして欠かせない上級以上のバニラモンスターが登場したことにより、それを掛け値なしに呼び込めるこのカードは価値が大きく上昇。ペンデュラムデッキにとって大きなサポートとなる一枚へと進化した。
バニラとペンデュラムは存外親和性が高いため、今後も出番は増える可能性のある優秀なサーチカード。
6 二重召喚 2016/12/14 00:37
単純明快で分かりやすい召喚支援。むしろ何故今までカード化されなかったのかという効果。デュアルがきっかけなんだろうけど…
素直にシンクロやエクシーズの素材を並べたり、1回目の召喚カードをリリースして2回目でアドバンス召喚が可能。
その速さとそつのなさから手札の下級を特殊召喚するカードのお株をほとんど奪う一枚ではあるところ。
ただ、格段に速い分息切れの早さと土壇場での役立たず振りもかなりのもの。
テキストは分かりやすいが、その使い方はかなりトリッキー。
3 フリント・アタック 2016/12/14 00:31
唐突に登場したフリント専用のサポートカード。
1:1交換ではあるが、フリントとのコンボ前提なので安定感は高いとはいえない。
フリントで攻撃面は無力化できるが効果や素材としての働きは健在なので、フリントロックを名乗るデッキであるならばこのカードで素早く動きが止まっている相手を仕留めねばならないだろう。
ただ、デッキに戻したこのカードを引きなおすのは手間。サーチ手段もない。フリントは1枚あれば場に長く居座れるので条件面はクリアできるだろうが、1:1交換程度なら汎用でこなせるカードも数多く…
7 サイバーダーク・インパクト! 2016/12/14 00:23
パック名シリーズ。鎧黒竜専用の融合魔法。
鎧黒竜はオーバーロードでも出せるのだが、手札も使えることや素材となるサイバー・ダークがデッキに戻るため再利用できるのがこのカードの売り。
基本的には鎧黒竜の融合はこのカードで行いたいところ。専用融合として非常に使いやすく、鎧黒竜を使うなら是非とも用意しておきたい。
もっとも、鎧黒竜はサイバー・ダークに絶対必須のカードではない。鎧黒竜を使わない場合は必然使わないことになるので一蓮托生のカードということで。
3 ヴェノム・ショット 2016/12/13 23:18
爬虫類、とりわけ条件からヴェノム専用のおろかな埋葬+ヴェノムカウンター載せ。
しかしヴェノムデッキが墓地に求めるのは質より量、そのため大量墓地肥やしカードであるスネーク・レインが優秀なのでそちらが優先されがちになる。
またヴェノム関連のカードが場にいないと使えず、ヴェノムカウンター自体用途が限定的なので使える状況が限られるのが案外辛いところ。
とどめに、ヴェノム自体のパワーが低く、このカード自身以上に周囲に恵まれない難儀な一枚。
8 スネーク・レイン 2016/12/13 22:53
種族によっては出した瞬間禁止レベルと言っても過言ではない、爬虫類が誇る脅威の墓地肥やし。爬虫類に多い墓地の量を求めるカードと相性抜群。
ヴェノミノン、アナンタ、ヴィクトリーといった墓地のカードの数を大いに参照するカードとの組み合わせは鉄板中の鉄板。
ワームなどは墓地利用もあるので、それを活用するためにも働いてくれる。
総じて爬虫類デッキの回転を跳ね上げる。ただ使い過ぎて肝心なときにモンスターが引けないこともある他、爬虫類はこのカードを警戒してか墓地利用のカードや墓地発動のカードは恵まれていない。加減が効かない事も合わせて、質より量の墓地肥やしと心得たい。
4 ヴェノム・スワンプ 2016/12/13 22:47
ヴェノムのキーカードというより、ヴェノムでまとめる唯一の意義となるカード。
このカード無しのヴェノムはただの弱小カードの群れ。強烈な全体弱体化と破壊効果を持つ。だが、こちらのヴェノムも相当貧弱で、弱体化させてやっと互角という有様。せっかく使うのだからこちらが有利に試合が運べるようになってくれないと…
このカード自身も高速環境下では毒殺と攻撃力ダウンが生きるか怪しくなっており、また除去の嵐にもさらされる。弱体化した敵は毒殺前に何らかの手段で逃げる可能性も高くなっており、戦術的価値は落ちているか。
スターヴヴェノムがヴェノムの名前を持つのでまさかの将来性がと思ったが、ヴェノムに闇属性は存外多くない上融合ギミックの有効性も低い。
4 コクーン・リボーン 2016/12/13 22:40
コクーンを使う意義のあるカードその2。
全てのネオスペーシアンは基本的な蘇生カードやリミット・リバースでも蘇生できるため、1~2回の蘇生を狙うならばこのカードを使う必要性は低い。
大方コクーン・パーティ とのコンボが狙い目になる。このコンボを使えば展開したコクーンが全てネオスペーシアンに変換されるが、そこからどうするかはまた別の問題。
あるいはジャンクロンやデブリを使ったシンクロ系ネオスペーシアンで釣り上げたコクーンを変換するのにも使えるが、レベル1つ分の調整に大掛かりなコクーンギミックが必要なのかというと…
3 NEX 2016/12/13 22:34
ネオスペーシアンも進化する。現状アクアドルフィンとグローモスが進化可能。
しかし進化体のマリンドルフィンはマリンネオスは強いが自身が微妙。
ティンクルモスは自身はなかなかだが素材の弱さと融合体無しが痛い。
そしてなにより、このカードの対応するカードはこの2枚のみ。
サーチ手段も乏しく、進化のための仕事しかしてくれないこのカードの存在もNEX体のアキレス腱になりがち。除去にだって弱い。召喚用カードとしての性能に難ありかつ、進化後の性能も疑問符となると打ち切りギミックになったのもやむなしか…
5 コクーン・パーティ 2016/12/13 22:27
コクーンを使う意義の一つであり、同時に数少ないサポートにして救い。
コクーン・リボーンとのコンボで条件になっているネオスペーシアンの大量蘇生も狙うことが出来る。もちろんネオスペース下で展開したコクーン自身の効果を使わせるのも可能。
ネオスペーシアンを墓地に貯めること自体にはコンバート・コンタクトという良質なサポートが存在しているのであるが、ネックはどうしてもコクーンとネオスペーシアンの混成デッキになってしまうため構築の難易度が高いこと。
コクーンを使うならば絶対に使いたいカードだが、コクーンを使う必要性ががが…
7 コンバート・コンタクト 2016/12/13 22:23
ネオスペーシアンでデッキをまとめる強烈な動機になる、ネオスペーシアンだから許される規格外の手札交換・墓地肥やしの組み合わせカード。
モンスターが存在すると使えないという、ちょっと勿体無い縛りが存在するので、序盤の組み立てや反撃の嚆矢に使うべきだろう。条件上ラッシュのための回転には不向きだが、下ごしらえを果たすにはうってつけ。
場が多いほど威力発揮のスペーシア・ギフトとは対極。こちらのほうが堅実だが両方共ネオスペーシアンの特権なので併用したい。
ネオスペーシアンの墓地肥やしや手札交換は、特にミラクル・コンタクトを使う場合に威力を発揮する。墓地に高速でネオスペーシアンをためていけば、ミラクル・コンタクトによるトリプルコンタクト融合も簡単に狙えるだろう。
3 リバース・オブ・ネオス 2016/12/13 22:17
ネオス再誕。コンタクトの皮を脱ぎ捨てマジギレモードの本体が襲来。
とはいえコンタクト融合は1ターンでお家帰るしちゃうので、ネオスペースで維持してない限りは自分での破壊しか道はない。幸いネオス融合モンスターを指定するのでネオスナイトやレインボーネオスも対応。彼らなら破壊される機会も多いか…?とはいえ、ダメージステップで使えないという裁定も重く戦闘破壊非対応は存外厳しい。
難しい発動条件を満たしても、攻撃力3500のネオスが1ターンだけ働くというもの。相手ターンに発動しても攻撃抑止程度にしかならない悲しみ。デッキに戻ったネオスを強引に墓地に送る手段にはなるが、このような危ない橋を渡らずとも…
5 ホープ・オブ・フィフス 2016/12/13 22:09
希望の5人。十代を支え続けたHEROたちの力が新たなドローを呼び覚ます。
E・HERO版貪欲な壺。戻すカードが指定される代わりバブルマン条件で3枚引ける。
といっても、この追加効果の発動はかなり困難。加えて魔神王などHERO以外で採用されうるカードを戻せない点も痛い。
またE・HEROはサーチや使い回しの手段が豊富なためモンスターの採用数が少ないことが多く、5枚ものE・HEROが墓地に貯まることはなかなか見受けられないかもしれない。
それでも大本の貪欲の壺は制限に送られていることから、ロマンと統一性を求めるならパワー自体は悪くないので使えないことも?
7 おジャマ・ナイト 2016/12/13 22:04
爵位を受けたおジャマとかいうパワーワード。
効果も能力もおジャマ二体で融合できる小さなおジャマキングだが、素材はおジャマ2体ならなんでも良いのでレッドやブルーも活用可能で小回りがきく。
割と高い守備力を活かせば、カントリー下ではおジャマのメインアタッカーとして運用可能。
おジャマで融合を使用する場合、キングを出そうと思わなければ出しやすく能力もそれなりのこのナイトがメインアタッカーを務めることもできるだろう。
相手の場を埋める本来の効果も、キングには劣るが大量展開上等の環境ではなかなか悪くない。2体並べればシンクロやエクシーズを無力化できる。キングと並べた完全封殺もロマンだろう。
簡易融合できるプレアデス要員にもなるが、そればかりはパンツァードラゴンが優秀ではある。
5 E・HERO マグマ・ネオス 2016/12/13 16:43
爆発的な攻撃力を誇るトリプルコンタクト融合。
素の攻撃力こそ3000だが、攻撃力アップのカウント範囲と倍率が凄まじく、軽く攻撃力5000を目指すことも可能。
ワンキルマシンとしてこの攻撃力を活かそうというのだろうが、しかしその領域には2体の融合で条件付きながらそれを可能とするエアーネオスがいるのであった。
とはいえエアーネオスとは素材が違い、フレアスカラベはともかくグランモールはかなり優秀。ミラクル・コンタクトという優秀なサポートも生まれているので、コンタクト融合を軸とするデッキでなら使う価値は十分ある。
帰り際には全バウンスを放っていくのも強力だが、基本ワンキルマシンなので保険程度に覚えておいたほうが良いだろうか。
4 E・HERO ダーク・ブライトマン 2016/12/13 16:27
貫通持ちゴブ突、破壊されたら貴様も道連れ。デメリットを第二効果がうまく補う。
融合しただけで攻撃力が2000では物足りなく、貫通を持っているとは言えかなり抑えめ。時折下級すら超えられないのは問題だろう。もっとも、スカイスクレイパーシュートの引き金を引くには低い攻撃力と被破壊時の破壊効果が嬉しいが。
このカード自身の強さを活用するよりは、ネクロダークマンを墓地に送るために出すカードだが、その用途もエスクリダオが存在するので一歩後退。
被破壊時の効果にも属性違いとは言えアブZeroもいるので、かつては融合HEROでもなかなかのカードだったが漫画HEROの躍進に押され立場を失ってしまったか。
5 E・HERO マリン・ネオス 2016/12/13 16:12
コンタクト融合だが融合デッキに戻らない。何と魅力的なことか…!
2体コンタクト融合では際立つ2800打点を持ち、毎ターンのハンデスで相手の手札をゴリゴリ削り取っていくため、「出せれば」「維持できれば」手間に見合った実力を発揮してくれるNEX軸の切り札カード。
だが素材の片割れであるマリンドルフィンが出しにくい上に、こちらは展開はしやすいとは言え同時にネオスも場にいる必要がある。NEXギミックの分デッキの事故率は上がることは違いないので、使うならば他のNは切り捨てマリンドルフィンとネオスに特化するくらいの勢いは必要かもしれぬ。
ただ、出せてもハンデスが強力といえど耐性のない2800打点にすぎない。最近のデッキ相手なら墓地から動き始めて処理されたりして涙目なんてことも?
3 N・マリン・ドルフィン 2016/12/13 16:02
NEXによって生まれるアクア・ドルフィンの進化系。ハンデス成功時にダメージを与えられるようになったほか、能力アップで自身だけでのハンデス成功への期待値も少しだけ上がっている。とは言え根本的なハンデス性能はよくも悪くも変わっていないので、手間がかかるようになっただけこちらのほうがマイナスか。
唯一のNEXコンタクト融合、マリンネオスの素材になる。デッキに戻らないまともに戦えるコンタクト融合だが、ネックはこのカード。
アクア・ドルフィンとして扱う効果はNEXの関係上必須なのだが、この効果のせいでデッキに積めるアクア・ドルフィンの総量が減ってしまう。NEXもサーチができない永続魔法なのでなかなか出すのは苦労するだろう。最も、この効果のお陰ですページアギフトで種類数稼ぎもできるのだが。
マリンネオスと並んでNEXを使う最大の動機になるカードではあるが、これ以外にティンクルモスしかライバルがいないためでもあるのだよなぁ。
9 ゾンビ・マスター 2016/12/13 01:33
アンデットの黄金時代を馬頭鬼やキャリアやゴブゾンと作り上げた、アンデットを代表する一枚。まさにマスターの呼び名に相応しいカードとして君臨している。
アタッカーとして十分な攻撃力を備えているが、やはり強力なのは蘇生効果。
アンデットならばコストもまた墓地で蘇生を待つ糧となるため、次々と墓地から新たなアンデットを呼び出せる。もちろんシンクロやエクシーズは自由自在になる。
相手の墓地のアンデットも呼び出せるので、アンデットワールドがあるとさらに恐ろしいことに。ただしこのコンボを使う場合は相手に奪われるとかなり悲惨な状況になるので要注意。
アンデットを代表する一枚にして、下級の鉄板カード。もうすぐ10年選手だが、このカードを超えるアンデのアタッカーは早々出てこないだろう。
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