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得点 カード名 登録日時
8 ハーピィの羽根吹雪 2016/12/17 17:28
サーチできてはいけなそうな羽箒のサーチ・サルベージが度肝を抜く一枚。
とはいえ、その2番の効果は相手の効果による破壊での発動。かなり受動的かつ相手に依存するため、そうそう狙えるものではない。1番の効果が場にカードを求めるため、急遽発動できなくなったときのための牽制か。
一見地味に見える1番の効果こそ真骨頂であり、このカードの肝。ハーピィがいれば手札からも使えるのはセット破壊時に強力な効果を持つこのカードとはそこまで合わない気はするが、エンドフェイズ時に手札に加えるヒステリック・サインとは手札発動は相性がいい。
その1番の効果はターン終了時までモンスター効果発動の無効化。特にリスクもないためかなり強力に相手の効果を縛ることができる。モンスター効果の黄金時代においてはかなり優秀な効果。
総じて、ハーピィの新たな強力汎用罠で、ヒステリック・サインの選択肢を増やすためにもハーピィでは欠かせないカード足り得る。
6 ディアバウンド・カーネル 2016/12/17 15:41
盗賊王のカー。
能力と1番の効果まででは何年前のカードだよという水準。いや何年前のカードなんだが。
2番の効果が光る。フリーチェーンの自己除外で場の攻撃力を下げながら逃げ回ることができる。その性質上モンスター効果での破壊は簡単に逃げられるので困難を極め、当然だが戦闘で破壊しようとしても逃げられる。ただし弱点として相手のモンスターを弱体化できないと除外できないため、魔法罠での除外に脆いこともある。
実質2400打点で上級としての最低限の打点は用意しているため、一度出されるとかなり鬱陶しいモンスターになりうる。
6 滅びの呪文-デス・アルテマ 2016/12/17 15:32
マジシャン・オブ・ブラックカオスの必殺技カード。
だが本人があまりに使いにくいためか、星8以上の魔法使い族なら誰でも扱える滅びの呪文になってしまった。リクルート効果もリメイク版も使えるという。
1:1交換とはいえ対象を取らない裏側除外は除去として極めて優秀。ほぼすべての耐性をくぐり抜け、再利用すら許さない。だけに条件となるモンスターの展開は勝負となる。
この手のカードとしてよくある腐る不安をブラフとしての2番効果が救っているが、相手による破壊時限定なので限定的。呼び出すカードが手札に来ると泣けることもあって、使えたらラッキー程度か。
混沌の黒魔術師も、もう重い上に出れば勝てるようなカードじゃないからなぁ…
7 熱き決闘者たち 2016/12/17 15:22
あの名BGMの名前がまさかのOCG化。
1番の効果を使えば岩石の巨兵は月を攻撃でき、2番の効果でなんちゃってバトルシティ編を行うこともできる。3番の効果はなんだろう?
色々なシーンを再現することを目指したためかかなりごった煮なカード。だが1番の効果と2番の魔法・罠カードのセット制限が相性がよく、ガン伏せ環境になった時に有効なメタになる可能性を秘めている。
エクストラから特殊召喚されたモンスターを召喚酔いさせるのも、自分が影響を受けないなら単純に優秀。3番の効果もサルベージで選曲が買えられる自体がありえる以上おまけとしては十分誇れる効果。
ただ、ガン伏せとエクストラを両方否定して、そのくせ自分は動けるデッキを見つける必要はあるか。
10 青眼の白龍 2016/12/17 15:13
未だバニラ3000以上は存在せず、通常召喚する最上級も3000超えは稀。
3000打点を超えるモンスターはデッキを縛る難しい条件もちが多い、遊戯王のパワーバランスの基準となっている社長の嫁。
バニラサポートも全て使いこなし、その上で専属サポートも数多い。強力な融合体も持つ。
3000打点が簡単に展開、蘇生される青眼特化デッキはバニラ軸でも、そしてサポートや進化形が劇的に増えた今や環境にも君臨した経験を持つ一品。
未だバニラ最強のカード。てかそこから下ろしちゃいけない気も。
最近は精霊龍やカオスMAXといった優秀な進化形に、賢士や白石、目覚めの旋律や霊廟など凶悪なサポートとともに環境を蹂躙。ABCや十二獣といったさらに凄まじいデッキに一歩譲っているが、パワーは今でも超弩級。
3 スパイラルドラゴン 2016/12/14 21:48
さすがにブルーアイズ超えは畏れ多すぎた。合計値最多でお茶を濁した一枚
尚後にこの合計値最多というアイデンティティすらラビードラゴンに奪われることになる…
水のバニラという観点でもゴギガガガギゴが居る上、自慢の守備力が活きる局面もそう多くはなさそうなので使う局面はかなり限られそうである。
海竜という種族もサポートが乏しく、青眼やゴギガに勝る部分を見出しにくい。
強いて言うなら、エクシーズディメンションスプラッシュとカイザーシースネークに対応する稀有なカードだが、言われないとわからないレベルにはマイナーな顔ぶれである…
…そんなカードが幻竜族化してバニラテーマ・幻煌龍の元締めになろうとは。
10 王宮の勅命 2016/12/14 21:37
任意で解除できるのが明らかにまずかった。
平和の使者や銀幕の鏡壁あたりもそうなのだが、自分で好きなときに解除できることでコスト踏み倒しや自分への不利益をなかった事にできるんだよなぁ。
それでなくとも、パワーカードも多い魔法封じはお触れ以上に凶悪な要素。
禁止制定後即禁止、以来一切の緩和なし。それこそがこのカードのすべて。
しかしそんなカードも天岩戸をこじ開け13年ぶりのシャバの舞台に復活する。食らったエラッタもライフ支払いの強制とそれに伴う自壊禁止のみ。モンスターの効果破壊を利用すれば、自分だけ魔法封じを利用できる可能性もある。というか十二獣にドランシアというカードがあるので…
今回のエラッタ組では一番危険性が高いのはこのカードかなとは。
9 未来融合-フューチャー・フュージョン 2016/12/14 21:31
融合する運用でも不確実さが怖くともディスアドなし・事故知らずの融合。
流石にこの除去過多の環境で2ターンは残らないだろうが、付随する超弩級のおまけと相まって融合カードとしても悪くないカードではある。
しかしそれがメインではなく、このカードの本職はその条件である融合素材の墓地送り。
特に発売時は同パックのキメラオーバー・オーバーロードと組んで大暴れ。キメラオーバーの素材のゆるさを活かし、大量の機械族を墓地に送り込んだ。このキメラオーバーの例のように、素材の縛りや数が緩やかであると、このカードは任意にカードを墓地に送り込む機械となってしまう。登場直後からキメラオーバーやFGDは最高の相棒であり、素材の縛りがゆるい今ならばワームやインフェルノイドも無限に墓地を肥やす素材指定になる融合モンスターを持っている。
その存在が様々な融合モンスターのメリットになっていた程のパワーカードだったが、制限の期間はそれなりに長く馴染みのあるカード感があった。しかしカオスドラゴンで環境に入り当然のごとく逮捕。エラッタで次スタンバイに墓地肥やしとなり遅くなったが、恩恵の大きさを考えると復活させて大丈夫なのか?
9 餅カエル 2016/12/14 21:29
さあ今回の環境級と噂のこのカエルざますよ。
素材を厳しく縛っているから大丈夫…とでも思ったか!というのがこのカードの有様。
水属性Xモンスターゆえのバハシャのおもちゃ完全形態になっており、しかもX素材がなくても無効化効果は使える、コストは自分でもいいのが脅威。
なんかもう説明するのが面倒なくらいの制圧力で場を制圧する。3番の効果で自身も使いまわせるというおまけ付きである。
ガエルにおいてはリクルート効果も使え、コストを捻出できたりするが、少しエクシーズが面倒か。それでも鬼ガエルや粋カエルが居るのだが。
制圧特化で打点は平凡ゆえ切り返しには使えないところが弱点か。先攻で出せば強いが、というカードに思うが… 先攻で出されると地獄。
元旦に禁止とはならなかったが制限に。
10 ユニオン格納庫 2016/12/14 21:26
ちょっと何言ってるかわかりませんね…
ユニオン単独ならここまでしてあげても良いとは思うんだが、同梱のABCと混ぜた、しかもほぼ専用なのはまずい。危険臭。
サーチで1種、そのカードを召喚することで2種揃い、装備されたのがBならエクシーズなどを経由するとあっさり3種類揃ってしまう。
出てくるABCがこれまた強いので、その高速召喚サポートとして間違いなく存在感を発揮するカード。
しかもフィールド魔法。テラフォーミングでの高速サーチが可能と至れり尽くせり。
光属性機械族にしか使えないので実はそんなにユニオンを助けてないという酷いおまけ付き。十二獣登場まで環境の最前線を突っ走り続けてきたトップデッキへの規制は、規格外のフィールド魔法であるこのカードとなった。
6 洗脳-ブレインコントロール 2016/12/14 21:22
王国編から登場の由緒正しいカードでありながら原作終了後のOCG化となったカード。シンクロやエクシーズ、リリース、フィニッシュ、効果利用なんでもござれの万能コントロール奪取。
奪ったモンスターを利用し自身のシンクロ・エクシーズやアドバンス召喚につなげば、除去と展開の重ね技となり極めて強力な一枚。
心変わりの調整版のはずがすぐに制限、そして遂に禁止となった。精神操作も制限を受けていた時期が長かったとなると、この手のコントロール奪取の危険さがよくわかる。
そんなカードもエラッタを受けて復帰。したはいいが、今回のエラッタ組でおそらく一番厳しいエラッタを受けたのはこのカード。通常召喚されたモンスターしか奪えないということは、融合・儀式・S・X・特殊召喚モンスター全て全滅である。
昨今の環境では通常召喚されたモンスターが場に残ることはなかなか考えにくい。一気に使い所が少なくなり、エラッタを受けていない精神操作が3枚使えることを考えると、精神操作に勝てるかどうかというレベルからだぞ…?
10 炎舞-「天キ」 2016/12/14 21:12
炎星における絶対のキーカードであり、獣戦士族に舞い降りた救世主。
炎星ではエンショウやユウシをサーチし即除去効果が強い。
また炎舞サーチ効果でセットすれば即ハンドアドが増える。
それ以外でも、コアキメイルやX-セイバーなどで活躍が見込める1枚。
ただしこの場合は残ったこのカードを処理する手段がないとゾーンを圧迫するので注意。
炎星におけるアドの源であると同時に炎王や武神、セイクリッドなど幅広い活躍をしていたが、やはり増援系カードが見逃される道理はなかった… とおもいきや釈放で炎星と多くの獣戦士族デッキ大歓喜。しかし、環境蹂躙クラスの獣戦士デッキである十二獣にも当然のごとく採用されて制限へ逆戻り。
9 氷結界の龍 ブリューナク 2016/12/14 21:08
まさにシンクロ覚醒。シンクロというシステムに衝撃のスタートを切らせたモンスター。
シンクロを活用するあらゆるデッキが汎用的に迎えられる脅威のフィニッシャーとしてエクストラに君臨する。
ただでさえ涙目の攻撃反応罠に完全な冬の時代をもたらしミラフォが必須カードから転がり落ちた。
しかしコナミのシンクロ弾圧にはこのカードも勝てずついにゴヨウと同列に…
と思いきやゴヨウと一緒にエラッタをもらって制限へ脱獄。1ターンに1度、相手フィールド限定で効果を発動できるようになった。これによりループの恐れはなくなり、純粋なフィニッシャーとして迎えられることになる。レベル6シンクロにも9季の風を受けた強力なカードは増えているが、古強者の意地は十分見せられる調整。一気に相手の場を蹂躙できるが、ヴェーラーだけは簡便な!
8 氷結界の虎王ドゥローレン 2016/12/14 20:57
氷結界の龍を食い止めるための安全装置だった虎。
自分のモンスターや魔法罠を任意に手札に戻せるカードの開祖。ただこのタイプのモンスターでは重めの部類になる。それでも、継承の印を使った無限蘇生を活かしたガエルとDDBによるワンキルが成立し猛威を振るった。
準制限はひとえに継承の印のせいだったが、時代が進むにつれて地霊神グランソイルやトレミスM7という最悪の相棒を手に入れてしまい、ドゥロソイルループというループコンボが開発されてしまった。あくまでも大会で使えるレベルではない理論値のコンボが多かったが、あまりにも発展形が多すぎることからかこの段階でついに無視できず、釘を打たれるように制限となりこのコンボも消滅することになった。
バウンスを活かす水属性デッキにはとんだとばっちり。今後はバウンス効果を活かすデッキは宇宙砦ゴルガーの方を使うことになるか。
7 ゴヨウ・ガーディアン 2016/12/14 20:47
あやまれ!ガイアナイトさんに全力であやまれ!
簡単に出てくる2800打点で、モンスターをしょっ引き改心させ?奪っていく悪魔のような権力者。
ゴヨウラインと呼ばれる2800の価値を作った張本人で、それ以下の数値のカードは常にこのカードの恐怖に怯えることになる。
守備力すら低くなく、戦闘での突破は困難。絶頂期は多くのデュエリストにトラウマを植え付けた。
時は流れてエラッタ大脱獄の流れで警察も脱獄。チューナーに地属性の縛りが入るようになった。そのため万能のカードではなくなったところ。また環境の変化で新登場のエクシーズは奪っても効果が活かしきれず、ペンデュラムに至ってはそもそも墓地に行かないので奪えない。海外ではノーエラッタで一足先に復帰していても空気そのものだったようなので、エラッタが入った分更に厳しい立場になりそうだが…
9 レスキューキャット 2016/12/14 20:42
大器晩成、成り上がりを絵に描いた稀代の化け猫。
何もないところから宝玉猫やおジャマのリクルートで活躍していた平和な時代が一変、シンクロとエアベルンの登場でカード1枚からシンクロを呼び出す大物として君臨。
サモプリサモプリキャットベルンベルンオラァで日本を、セイバー祭りで海外を震わせる悪夢の猫となってあえなく御用となってしまった。宝玉とおジャマにとっては、本当にいい迷惑だよなぁ…
しかしそんなカードも今回の大量エラッタ大脱獄で復帰。1ターンに1度の縛りで滅びの呪文の復活を回避し、特殊召喚したカードの効果は無効になるものの1枚からレベル5~6のシンクロやランク3エクシーズを呼べる性能は健在。ベイゴマックス亡き後の(死んでないけど)お手軽ランク3装置としても期待できそうだが、どうなるか?
10 SRベイゴマックス 2016/12/14 20:37
ベーゴマぐるぐる。
フォトスラ条件で特殊召喚できるスピードロイドのエアーマンが弱いわけがない。三つ目や赤目のダイス、あるいはタケトンボーグをサーチすることで即座にシンクロ召喚が狙える。
タケトンボーグならばこのカードが特殊召喚でなくとも活用でき、エクシーズということもできる。このベイゴマタケトンボコンボがめっぽう強く、単体でランク3エクシーズに化けることが可能。ここからインヴォーカーにつなぎモルモラットが出てくるのは十二獣環境の恒例行事。
流石にこの汎用性の高さは見逃されるわけがなく、代用候補のカードも増えたことから制限に放り込まれることになった。
9 マジェスペクター・ユニコーン 2016/12/14 20:32
マジェスペクターのスケールから外れた上級モンスターなので純構築ではリリースはどうしても求められるが、出れば凶悪なバウンス効果とマジェスペクター共有の超耐性で場をがっちり固める切り札カード。
Pモンスターがコストとして必要とはいえ、X素材の縛りのないプレアデスが弱いわけがないと思うんですが。マジェスペクターはすべてPモンスターなのでコストに困ることもないはず。しかもマジェ特有の超耐性があるため死角がない。
一応スケールにはできるが積み込みすぎるよりもキャットやラクーンでサーチを行って召喚を狙うほうが安定しそうな感はあるが。
なお名前縛りが一切無いため、マジェスペクター以外のペンデュラムデッキでも運用可能。スケールの広いPデッキがかなり増えてたことから最近の環境ではPデッキの切り札を見込まれている。むしろその活躍こそ真骨頂であり、メタルフォーゼを筆頭としたPデッキが切り札として数多く採用しヘイトを遊戯王界に撒き散らした。制限送りは残念ながら当然だが、ラクーンがいる上にPカードなのでやはり効果はなかったようで、エラッタ祭りの騒ぎの中密かに禁止の闇へ落ちていった…
2 カウンター・カウンター 2016/12/14 20:18
カウンターをカウンターするカウンター罠。
デッキに戻すとは言えノーコストで罠全てを無効にするギャクタンの存在が大きい。
どうにもこのカードに見られるように対象を狭めてアドを得るカードは遊戯王では好まれない傾向がある。コストの概念が存在せず、展開が非常に早いからだろうか…
一応、神の宣告・警告・通告とカウンター罠は環境に溢れかえっているのだが。
2 強欲な贈り物 2016/12/14 20:13
満族たちがが満足しているときに満足できなくするためのカード。
だがすぐに手札を捨てられてまた満足され始めては意味が無い。
そもそも満足させたくないなら強力な付随効果のある魔宮の賄賂があるわけで。
まあ、ビートルを不発して満足するしか無いだろう。
デッキ破壊や相手に引かせることに意義のあるデッキなどに使えないこともないが、プレゼントカードという優秀な後発がいるので価値はやはり落ちている。
大暴落やバブル・クラッシュの引き金を引く?
8 ギフトカード 2016/12/14 20:00
一見は相手に3000ものライフを与える意味不明のカード。
しかし回復ということは、シモッチバーンにおけるバ火力要員。このカードを使った3000バーンの豪快さと痛快さは、シモッチバーンの花形。
普通の回復用途でも、大逆転クイズや活路への希望をサポートするため使えないことはない。
どちらにせよ普通のデッキでは使えず、採用するデッキの尖り方も相当な物。
あまりにも限定的な働きだが、そこですごい活躍をする。世界大会ですら活躍した実績を持つ鮮烈な一枚。
2 トラップ・キャプチャー 2016/12/14 19:56
マジック・キャプチャーと比べると、魔法回収と罠回収の差が…
罠は闇の仮面という回収カードが存在しているのもさることながら、何よりばれている罠もそこまで怖いものではない。まあ分かっていても怖いものはあるが。
このような無駄にトリッキーな再利用をせずとも、闇の仮面や闇よりの罠に任せてやりたい。
マジック・キャプチャーよりは罠と罠でタイミングが合う分、速さの問題は解決されているのだが代わりに回収したカードをまた伏せるのがね…
3 マジック・キャプチャー 2016/12/14 19:53
2枚消費して1枚回収は重いが、魔法石の採掘のコストを考えれば妥当か。
似たようなことが出来る連続魔法と比べ、コストの安さと通常以外の対応で勝るが、予めセットしておく必要がある。黒炎弾のような、単体で大きな効果を持ち連続で使う価値のあるカードと組み合わせよう。
とはいえ、罠なのですぐ使えないのはこの手のコンボカードとしては大きなマイナス。連続魔法や魔法石の採掘の機動性が即死コンボには欠かせないし、魔法カード回収の大家である聖なる魔術師が1月から準制限になるのでますます持って立場がない。
2 ストライク・ショット 2016/12/14 19:47
今は亡きデュエルターミナルで使った記憶があるのだが、その時にこんなカードあったか?と疑問に思ったカードである。それくらい知名度ががが。
貫通と突進レベルの攻撃力アップは素晴らしいのだが、使えるタイミングは自分の攻撃宣言時に限定されているのではあまりにも遅すぎる。罠であるため、セットして相手ターンを経て自分ターンになって初めてでは使えるかどうかも怪しい。
当然だがコンバットトリックも不可能。装備魔法にもライバルは多く無理に使う必要は、それこそ「デッキにたまたま入ってた」くらいしか…
1 シールドスピア 2016/12/14 19:41
故事成語の矛盾がこのカードの語源である。
矛盾は法律支配と中央集権を重んじる諸子百家の一つ法家の大家『韓非子』の記述に由来し、最強の盾と最強の矛の突き合わせの不可能性を指摘。
この裏には尭舜神話への厳しい批判と、それを重んじる儒教への批判が込められている。
で、その最強の盾と矛の組み合わせはたったの400ポイント。矛が盾を貫いた時に対消滅でもしてしまったのだろうか…
5期中盤に出たとは思えない水準のカードであり、ついにはバージェストマ・エルドニアという能力値上昇が完全に上回るカードが登場した…
どんな盾も貫けない矛で、どんな矛も防げない盾を貫くとどうなるの?
2 破滅へのクイック・ドロー 2016/12/14 19:36
破滅へと向けてカードを引き続ける狂気の一枚。
絶対支払いのライフコスト、離れたときの大ダメージ、相手も活用可能。
使った瞬間破滅すること請け合いで、相当追い詰められたドローソース。
ここまでしてやらなくとも、マーキュリーやサイバーデーモンも同じ仕事が出来る。
さて、このカードがいったいなぜ巨竜の復活と相性がいいのか…
5 凡人の施し 2016/12/14 19:33
通常モンスターを糧とする手札交換カードだが…
対象が広いせいか、罠になり、捨てるカードは除外ということになった。
捨て蘇生を戦術の軸にするバニラモンスターたちにとっては除外されるのは致命的だし、ドロー目的のカードとしても罠で一歩遅れるのは手痛い。
更にタイミングを逃す関係で凡骨の意地の再起動にも使えないと来たものだ。
レベル8通常モンスターにはトレードイン、レベル7には七星の宝刀という選択肢もある。中期の手札交換カードにしては、少し慎重すぎた感がある。
5 ヴェノム・スプラッシュ 2016/12/14 19:24
ヴェノムカウンターを貯めるもう一つの意義となるカード。
結構バーン値はバカにならない物があり。ヴェノムのギミックがうまく回れば4つ位は簡単に載せられ2800バーンを与えることができる夢が見られる。
自分のモンスターのヴェノムカウンターでもいいので、ロックバーン気味にカウンターを貯めて波動キャノンのような使い方をしてみるのも手。その場合は攻撃力0のモンスターを用意しないと毒殺されるので要注意。
ヴェノムで、あり得ない選択だがヴェノミノンなどを使わないならばこのカードで焼き切るのが勝ち筋だろう。とはいえ、ヴェノムをサーチするカードは存在しないため火力としての安定感のなさが気がかりだろう。
2 反撃の毒牙 2016/12/14 19:16
ヴェノムカウンターを置きながら攻撃の無力化。
ヴェノムはカウンターが不十分だと戦闘に弱いので、それを防ぎながらカウンターを乗せ弱体化の準備を整える、そのデザインはわかるのだが…
いかんせん攻撃反応というので安定せず、和睦や咆哮に防御性能では大きく劣る代わりに得られる恩恵が1個だけのヴェノムカウンターというのでは割に合わない。
ヴェノムが除去されても使いようがなくなってしまうのも厳しい。
5 蛇神降臨 2016/12/14 19:09
ヴェノミナーガの降臨に必要となる専用の降臨罠。
圧倒的な能力を持つヴェノミナーガをいかに素早く召喚することができるかは、ヴェノミナーガデッキの最大の命題といえるのではないだろうか。
ヴェノミノンの方はレプトルやリミット・リバースで容易に展開できる。攻撃力も高いカードなので効果破壊を誘発はできるだろうがバウンス除外を浴びると厳しい。タイミングを逃す処理が非常に多く、チェーン毒蛇の供物などでヴェノミノンを破壊しても発動出来ないので注意。
もう一つはこのカードをいかに素早く手札に加え発動できるかが勝負になるが、サーチ手段は一切ないのがこの時代のカードの限界点なのか…
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