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得点 カード名 登録日時
4 ダーク・ヴァージャー 2017/08/06 19:58
植物族チューナーの召喚に反応して自己再生する植物族。
除外されないため使いまわせるとは言え、ボルトヘッジホッグよりタイミングが限定的で小回りに欠ける。植物であるため森羅やグラヴィローズなどで墓地に叩き落とすなどを使えないと厳しいか。
またチューナーの特殊召喚に対応できないのが極めて痛い。植物チューナーの有力カードはレベルが低く、かつ特殊召喚を命とするなどこのカードと反りが合わないのも残念。
エンペラー・オーダーで効果をドローに変換できるカードだが、植物チューナーを場に晒すことになるので使うかどうか…
7 ストロング・ウィンド・ドラゴン 2017/08/06 19:53
パワー馬鹿もここまで来ると清々しい、リリース素材による攻撃力上昇と貫通を兼ね備えたパワフルなドラゴン。
ドラゴン族をリリースすれば3000オーバーを狙える攻撃力で貫通持ちと規格外のモンスターに。リリース要員での召喚がやや狙いにくいが、それでも2400貫通になる。
不安定ではあるが、攻撃力だけなら今でもかなりのパワーカード。
同じ攻撃力の相手に戦闘破壊されない効果も持っているが、一部のカードを使った時に起きる程度か。
4 レベル・ウォリアー 2017/08/06 19:49
状況によってレベルが変動する戦士族モンスター。
中心となるのはレベル4での特殊召喚。光戦士のレベル4ということでエクシーズ素材にかなり活躍してくれることが期待できる。が、その特殊召喚条件がフォトスラとそっくりなのが立場が危ない。逆を言えば、フォトスラに近い動きができるカードとも言えるが…
レベル2や3として活用できる効果も、むしろ状況次第ではレベルがコロコロ変わって信頼できないネックになりがち。せめてレベル2での召喚も特殊召喚であってくれたなら…
5 ロックストーン・ウォリアー 2017/08/06 19:43
自爆特攻でトークンを生み出す効果を持つ岩石族アタッカー。
岩石族のアタッカーとしては1800の打点は悪くないが、1900打点に強力な無効化効果を持っている岩石コアキメイルの方が使いやすいだろう。
自爆特攻してトークンを残せることと戦闘ダメージの無効化は相性も良いが、無理に狙ってもトークン2つを活かせるのはメイン2になってしまい、この遅さがちょっと気がかりではあるところ。
岩石族らしく堅実にまとまったカードではあるが、尖った魅力にもう一つ欠ける印象。
8 惑星汚染ウイルス 2017/08/05 17:49
Aカウンターに寄生されてない相手を殺戮しつくし、その後に現れた個体にはAカウンターを寄生させる悪魔のウィルス。
Aカウンターを載せていなければフリーチェーンでライボルが打てるというだけでも極めて性能が高く、エーリアンをリリースする価値もあるだろう。
その後に出されたカードにAカウンターを逐次載せていく効果も優秀で、トライアングルエリアなどのAカウンターを要求するカードがかなり使いやすくなる。
高い除去性能を持ち、かつその後はこちらの戦術を有利に動かしてくれる。非常に頼もしい罠だがリリースというコストが爬虫類全般で活躍する毒蛇の供物と重なるので、二者択一気味になるのが数少ないネックか。
5 棘の壁 2017/08/05 17:44
植物族用ミラーフォースとしか言い用がない。
圧倒的劣勢にもかかわらず相手が植物を攻撃表示で出したら、まずこれを伏せていると考えたほうがいいだろう。
無論現在はミラーフォースが無制限な上に、エアフォースやファイヤーフォースといった亜種の登場で攻撃反応全体破壊の業界は大転換期を迎えている。単にミラーフォースの真似事ができるだけでは採用には程遠くなってしまった。
やはり、場に表側表示のモンスターがいないと使えないのは厳しいか。効果自体はまだまだ強力なんだけどねぇ…
1 トロイの剣闘獣 2017/08/05 17:39
剣闘獣を送りつけてドローを得る罠カード。トロイの木馬の中に剣闘獣が入っている、というイメージなのだろうか。
しかし剣闘獣を送りつけるメリットは基本的にあまりない。弱小の剣闘獣を送りつけることで容易に戦闘をこなす、という運用もできないことはないが、損失と速度の遅さが著しく、もっと別のカードですべきことである。
手札交換目当てとしても、休息する剣闘獣があるのでやはり微妙。
剣闘調教で送りつけた剣闘獣を取り返す運用もできるが、やはりカード損失が激しくこのカードは罠なのでテンポ面でも不利がある。
コンボカードとしての可能性はないわけではないが、罠の遅さと恩恵の小ささが台無し感を醸し出している。起用はかなり厳しいだろう。
5 超能力治療 2017/08/05 17:33
堅実な回復量を誇るノーレア出身のサイキック用回復カード。
シンクロ召喚を行って使えば2000は回復できるので、カード1枚での回復量としてはトップクラスの領域に入っていく。かつてはメンタルマスターを使うことでとんでもない回復値を作ることもできた。
とはいえこれ自体がコンボカードの感がややある上にセットして次の相手エンドフェイズまで使えない遅さもある。またノーレアかつ絶版なので流通量が…
4 サイコ・チューン 2017/08/05 17:26
サイキック族をチューナーとして蘇生するカード。
しかし蘇生に使ったこのカードが墓地に落ちると発生するリスクダメージが結構大きく、安定して4桁のダメージを与えてくれる。
このカードを使うほどサイキック族に統一したデッキならばシンクロを得意とするデッキになるはずであり、チューナーが墓地に落ちることもしばしばになるはず。それを無視してこのカードでチューナーを作る必要性があるかもいささか微妙なところか。
汎用蘇生罠はリビングデッドと戦線復帰の牙城が高く、これらの下位互換感が否めないカードは数多いがこのカードもチューナー化を活かせてもちょっと怪しいところ。
5 バスター・カウンター 2017/08/05 17:18
/バスターを要求する万能カウンター。
/バスターが出てからしか使えないが/バスターを守るには最適。
とはいえカウンター罠で制圧とするには、サポートが足りない上に強力な制圧効果を持つスタバがいるので/バスターで制圧戦術を取るならこちらではなくスタバを使うことになるだろう。併用しようにも効果で場を離れるスタバとこのカードの相性はかなり悪い。
使うなら他の/バスターをサポートするカウンター罠としてだろう。一撃必殺の火力を持つデスカイザー/バスターが一番の相棒候補か。
1 バスター・スラッシュ 2017/08/05 17:13
/バスターの強烈な一撃で表側表示のモンスターは殲滅される、そう、/バスター自身も含めて…
まずもって自身を含めた全体除去というのが/バスターの効果とアンチシナジーがひどい。レッドデーモンズ/バスターやアカナイ/バスターはより強力な除去が可能であり、スタバは居座ってなんぼ。デスカイザー/バスターはせっかく召喚したアンデットが吹き飛んでしまう…
除去せざるを得ない状況に追いやられているにしても、激流葬などのほうが堅実。またこのカードならではの使い方は攻撃を終えた/バスターを破壊し蘇生効果を使い元のSモンスターで追撃を行うというのもあるが、罠なので予めセットの必要があり一手遅い感は否めない。
とどめに/バスターの蘇生効果は任意効果なのでこのカードをチェーン2以降で使うとタイミングを逃す。おお、もう…
3 ブレンD 2017/08/05 17:00
コクのあるフリーチェーンのビターな破壊効果、ほのかな甘味の相手の選択をかけ合わせた新感覚の除去罠です。
発動条件である2体分のディフォーマーを並べるのは、モバホンを擁するカテゴリ故に決して難しいものではない。その上でフリーチェーンで1:1交換ができるのだから弱い訳がない、と言いたいのだが…
弱点となるのは2枚のカードを指定する必要があるので相手のカードも複数必要なことと、何よりも除去するカードを相手が指定する点。そのため確実な脅威の排除ができないという大きな弱みをもっている。
とりあえず相手のカードを破壊する分には悪くないかもしれないが、スピードユニットも存在するし、発動条件もあるのでサンブレや鳳翼といった汎用罠もちらついてくる。
6 D・バリア 2017/08/05 16:28
ディフォーマーを破壊する魔法・罠を無効化し、サーチまで行うカウンター罠。
この効果でサーチまで付いているのはかなりのカードパワー。ただ、メインはあくまで無効化であろう。万能サーチとして使おうとすると遅さと不確実さが目立つので、サーチは嬉しいおまけとして使うべき。
ディフォーマーの弱点の一つ、全体破壊に滅法強いので、それへの対策として使える可能性を持っているが、昨今は破壊効果の魔法罠がいまいち目立たないので微妙な線か。
6 フェイク・エクスプロージョン・ペンタ 2017/08/05 16:23
サモンリアクターAIを特殊召喚する専用サポート。
モンスター破壊を無効にするのでモンスターを守ることも可能であり、理想はRRやAIDを守りAIを特殊召喚する流れになるだろう。
Aiは手札・墓地から召喚できるが、理想としては予め墓地に送った上での蘇生狙いか。その場合リビングデッドや戦線復帰といった強力な汎用蘇生もライバルになるが…
手札から呼べるので事故を避けられる点と、モンスターを守れる点で差別化を図りたい。
4 アイヴィ・シャックル 2017/08/05 11:27
相手の場だけ、自分のターンだけ植物族限定で機能するDNA改造手術。
フレグランス・ストームを筆頭とする、相手フィールドに植物を埋めることに意義のあるカードたちのサポートに有用であり、種族操作系の植物族で使いやすいだろう。相手を植物にするだけなら、ドローのおまけがある分改造手術より使いやすいか。
しかし、相手ターンに種族が戻るため、種族サポートの妨害もできる改造手術が上回る点も数多い。昨今はテーマサポートの方が隆盛を極めてるので、相手が種族サポートをどれほど積極的に使うかによって改造手術とこのカードのどちらを起用するかになるだろうか。
3 ブラック・アロー 2017/08/05 11:13
攻撃力を下げながら貫通と守備参照の直火焼きを付与する漆黒の矢。
攻撃力ダウンと1ターンの時間制限が、戦闘破壊による追加ダメージの効果に見合うか。一般的な貫通付与のカードとの違いはそこにあるので、この比較を見て考えたい。
ただ、貫通効果の仮想敵は戦闘破壊耐性持ちじゃないか?というツッコミどころ。今日日守備表示で耐え忍んでる相手なんて虫の息なのにさらに追い詰めてもなぁという感も否めない。
また自分が攻めで使うこと前提の罠なので、予めセットして攻撃できる時に使う、というのでは遅さも際立ってしまうところ。
3 ハーフorストップ 2017/08/05 11:07
銀幕の鏡壁か威嚇する咆哮か、どちらも嫌な罠カードの2択を相手に押し付ける。
とはいえ選択権は相手にあるため、こちらとしては銀幕の効果での返り討ちを狙うことも、威嚇する咆哮の効果でワンキル抑止を狙うことも狙いにくい。逆を選ばれて目論見が破綻することは目に見えている。
どちらの効果も攻撃を止めるという点では悪くないのだが、中途半端に2択をもたせるこのカードよりは銀幕や咆哮そのものを採用したほうが使いやすいか。
2 白銀のバリア-シルバーフォース- 2017/08/05 10:58
攻撃に反応せず、バーン効果を持つ罠に反応し魔法罠を殲滅するというバリアフォース系罠カードの異端児。
しかしこの罠限定というのがトリガーが重く、このカードが最も刺さるだろうロックバーンでも、効果モンスターや魔法による火力は止められない。
仕込みマシンガン、自業自得、拷問車輪あたりを仮想敵として、そのダメージを止めながらロックを破ると美しいのだろうが…
いかんせん、ロックを破る手段など昨今のデュエルシーンならば十分に多く、このカードの不安定なトリガーに頼らずとも。
3 ロスト・スター・ディセント 2017/08/05 10:45
レベルを下げて、完全な木偶の坊としてSモンスターを蘇生するカード。
同じSモンスター限定の蘇生カードであるウィキッド・リボーンに勝る部分はコスト不要と完全蘇生。レベルダウンも一応一つの売りである。
再度のシンクロ召喚やエクシーズなどに繋げることができれば仕事をしたといえるだろうが、それ以外の使い方は絶望的なのでSモンスターを蘇生に求める割にはという感は否めない。
レベルダウンでシンクロをつなげることができる可能性がある分、リビデが強敵なウィキッドより救いはあるのかもしれないが、それでも使いにくいカードであることは否めないか。
5 スピリット・フォース 2017/08/05 10:40
ガード・ブロックのドローを、戦士族チューナーの回収に置き換えたカード。そのため該当カードを使うならガード・ブロックよりも強力なカードである。
とはいえ、攻撃抑止には汎用の魔法罠に強力なものがもっとあるのはガード・ブロックと同じ罠にかかっているし、目玉である戦士族チューナーの回収にも、通常魔法で達成できる戦士の生還がある。
二兎を追う者は一兎をも得ずとはいうが、二兎を追うカードにありがちな中途半端さは否めないだろう。
6 バスター・モード 2017/08/05 10:35
発動せよ、バスターモード!CRMSの宣伝文句のかっこ良さは6期屈指。
/バスターのキーカードであり一刻も早く呼び込む必要があるが、バスタービーストを使えば容易だろう。
またこの手の召喚用カードとしては珍しいフリーチェーンの罠である。
そのため追撃やエスケープの運用が可能。もとより/バスターの素材となるSモンスターは単体でも優秀なものが多いので、絶妙なタイミングを見極めたい。ただしデッキからしか出せないので、/バスターが手札に来ないうちに使いたいのもジレンマ。
/バスターとして呼び出すモンスターとしてはスタバが圧倒的に強い。次点でレッドデーモンズ・デスカイザーになるだろうか。
7 リンクリボー 2017/08/05 07:27
レベル1モンスターをリンクモンスターに交換できるリンクモンスター。
多くのトークンはレベル1なのでリンクスパイダーに迫る役割は不可能ではないものの、そうでないトークンもゼロではないためトークンをリンク素材にする用途ではリンクスパイダーに一歩譲る。こちらはレベル1なら効果モンスターも墓地に送れるので、墓地に送ることで効果を発揮するレベル1モンスターと組み合わせるといいだろう。さらに自己再生効果で墓地からでもレベル1モンスターを墓地に送れる。そのためレベル1モンスターに特化したデッキで使うことになる。
自身の効果は防御的で、棒立ちになるリンクの弱点を克服できるものであるが、効果無効化などに弱いので過信は禁物。
もっぱらレベル1モンスターを墓地に送る部分が重要。その後は防御効果はあるとはいえ可能な限りリンク素材にしたい。
7 トライアングル・エリア 2017/08/04 21:01
予めAカウンターを乗せておく必要性こそあるが、破壊+エーリアン用緊急テレポートという恐ろしい水準の効果を秘めた一枚。
このAカウンターを要求する条件と格段に相性がいいのは惑星汚染ウイルスだろうか。相手としてはウイルスから立ち直ろうという段階でこれを喰らうと非常に厳しい。
数多いAカウンター要求カードの中でもトップクラスの一枚と言える。問題はAカウンターを要求してくるということなのだが…
4 魔法族の結界 2017/08/04 20:59
最大4枚のドローという爆発力を持つ魔法カード。
とはいえそのために必要な魔力カウンターをこのカードに載せる条件が受け身なうえ、効果発動にモンスターを別途要求するのが難。
エンディミオンでの代用も効かない。相手としても狙いの見えるカードなので載せている途中で除去される可能性も高いだろう。
さらにワンダーワンドやルドラの魔導書というより手軽なドローソースが増えているのも逆風になっている。
最大4枚のドローは1度味わいたくもなるが、使いにくさが目立つ。
8 大樹海 2017/08/04 20:50
当初対応しなかった戦闘破壊に対応できる裁定が下ってから、劇的に評価の向上した昆虫族を代表するサポートカード。
受け身の条件ではあるが、昆虫族全てに破壊を受けたときの同レベルカードをサーチする効果を与えると考えれば十分に強力なものがある。
同名カードのサーチも可能なので、デビルドーザーやジャイアントワームの連続召喚なども不可能ではないだろう。
とはいえ永続魔法故にこのカード自身の破壊には無力であるし、サーチ手段も少ない。強力なカードには違いないがあまり過信してもいけない部類のカードか。
2 六武ノ書 2017/08/04 20:42
我らが大将軍を本陣から出陣願う術を記した兵法書でござる。
が、そのために必要となる六武衆のリリース2体は大将軍の武器の一つである軽さを完全に殺しておられる。
そもそも真六武衆となった我ら六武衆には大将軍に頼る必要性も薄くなっており、また大将軍自体もこのカードを使うほどの必殺の札ではございませぬ。故に、その採用価値は…
8 超栄養太陽 2017/08/04 20:38
低レベル植物族を成長させる栄養太陽。
綿毛トークンなどをコストに、主にローンファイア・ブロッサムを呼ぶ手段として活躍する。呼び出したローンファイアで大型モンスターを展開するのが主要な戦術になるだろう。
それ以外ではレベルアップさせることに執着せず、スポーアやグローアップ・バルブなどの優秀な植物族チューナーをリクルートする手段として考えてみるのも手かもしれない。下級は全て捕まえられるリクルート範囲を持っているカードでもある。
植物族においては非常に優秀なリクルートカードであり、リリースさえ確保できるならば極めて優秀な動きができる。
6 種子弾丸 2017/08/04 20:15
ゆるい条件でカウンターを獲得し、火力として射出できる植物族のバーン魔法。植物バーンの代表格と言っていい性能を誇っている。
中でもバーン効果で共通し、自身がコストさえ払えれば何度も特殊召喚できるアマリリスとの相性が良好。
プラントカウンターの載る条件は緩やかなので、使いやすいダメージ源。
バーンを軸としたアマリリス系の植物族デッキでお呼びがかかるだろう。ロンファを3連で特殊召喚することで高速でカウンターを貯めることも可能になった。
5 剣闘獣の底力 2017/08/04 20:10
墓地の剣闘獣をコストに何度も使いまわすことのできる戦闘補助。
戦闘補助としては500という数字は微弱であり、そこまで信用できるものではない。ないよりはある方がともいうが、ラクエルを上級ラインに導けないというのもかなり厳しいものがある。
このカードの真価は何度も墓地から剣闘獣をデッキに戻していけるという点だろうか。剣闘獣の再装填を行えるが、ダリウスやエクイテがいるので墓地アドを削りすぎるのも考えものなのも気がかり。また何度も使える手札コストとも考えられるが、ディザームとパリィくらいしか手札コストを要するカードも思いつきにくい。
様々な役割をこなせるがいずれもパンチが足りず、器用貧乏に陥っているか。
8 念動収集機 2017/08/03 17:53
サイキックの誇る一撃必殺の爆発系カード。
かつてはメンタルマスターを使うことで呼び出したカードを任意の下級に変え、シンクロラッシュに持ち込むことも可能でありまさに必殺のカードであった。
とはいえメンマスが禁止になってしまったので、低レベルサイキックを並べなければならない。チューナーはそこそこ使いでのあるカードがあるが、非チューナーは癖が強い。またシンクロもレベルが低いものに限れれるか、出せる枚数が少なくなるだろう。
エクシーズやリンクにも対応するのでそちらの方面のために展開するのも手。対応モンスターの貧弱さと莫大なコストは痛いが、まだまだサイキックの個性の一つ。
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