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EXデッキ焼き ユーザ情報

アイコン画像 鬼塚豪(メンディー)
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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
7 Re:EX 2017/04/27 09:27
ついになんのテーマでもないモンスターもここまで強力になった。
素の打点は未だにジェネティック・ワーウルフの2100が最高打点な物の、自己強化を含めた場合何のデメリットもなく出せる最高打点はおそらくこのカードだろう。EXのモンスター相手の場合のみとはいえ、2600打点に慣れるというのは非常に強力。
恐竜族の為、化石調査で持ってこれるというのも良い。しかしやはり、汎用性自体はあるもののテーマデッキ全盛の現環境においてこういったカードは採用しにくい。恐竜族デッキならば採用の価値は十二分にある。
8 戒めの龍 2017/04/25 13:18
新生ライトロードの新たな切り札。対となる存在なのかそれとも裁きの龍が闇堕ちした姿なのかはいまだ不明。
除外されたライトロードが4種類の場合SSでき、発動制限もないので手札に3体居たらそのまま3体とも出せる1度条件を満たせば何度も出てくるエースモンスターとなるだろう。
裁きの龍とは対極的な墓地・除外メタ効果となっており相手ターンでも発動できるため墓地発動や相手の展開を積極的に阻害できる今までのライトロードにはなかった動きができるようになっている。
しかし、盤面に直接関係する効果では無い為除去されるときは簡単に除去されてしまう為、ある程度割り切っていかないといけない。
効果も場合によっては強力なカードを相手が使いまわしてしまう可能性もあるため、運用にはそれなりのリスクも付いて回る。
だが、やはり手軽に出せる3000打点というだけでも十分に評価できる。
7 バックアップ・セクレタリー 2017/04/24 21:15
サイバースのゲイル。ゆるゆる召喚条件でリンク召喚は勿論シンクロ、エクシーズまでなんでもござれな1枚。
確かに現状のサイバースでは彼女の様な自前でSSできるモンスターは貴重な戦力だが、言ってしまえば召喚条件以外の強みがないのも確かであり、今後上位互換となるようなカードが出てくる恐れが多分にある。
まぁデザインがいいのも確かで、今のサイバースでは貴重な戦力であることもまた真の為、汎用性も考慮し7とした。
8 氷結界の龍 ブリューナク 2017/04/20 08:08
大方の予想通りエラッタされて帰ってきたゴヨウと並び称されるシンクロ時代の負の遺産。ターン1制限が付き、手札を一気に捨てるようになりましたが、ほぼ基本的な所は変わっていないので一安心。
しかし、このカードが禁止であった要因の一つであるセルフバウンスが出来ないようになり、しっかりと対策されている。
だが、やはりレベル6シンクロの中でもこの除去力は頭一つ二つ程飛び抜けておりコーラルドラゴンやヴァルカンなどライバルは多いものの、その中でも存在感を放つ存在であることに変わりはない。
3 スマイル・ユニバース 2017/04/16 22:55
正直なんだか私怨というか、アニメの出来や、10期への移行などなどに伴う負の感情のたまり場の様になってしまった評価欄。
10期に移行しなければ到底出せる訳なかった性能だが、リンクの影響をもろに受けもはや産廃寸前状態。これを生かす為にできるだけ多くのリンクを持つリンクモンスターを設置しなければならず、その手間をかけてこれを使うならその労力を倒すことに向ければいいだけの話という、何とも回りくどい感じとなってしまったカード。
デメリットもかなり厳しく設定されており、いくら速攻魔法の為相手ターンで発動できるといってもやはり回復は余計だったと思わざる負えない。
まぁでも、XPや融合P、SPなども呼べる為、ランクアップやアクセルシンクロへの糧と考えるのが現状最も妥当な使い道といえるだろう。
あと、イラストからにじみ出る何とも言えない狂気は何とかできなかったのだろうか。
7 無差別崩壊 2017/04/16 21:43
敵味方お構いなく、フィールドを更地に。全て壊すんだ!
さいころを2回振りその合計以下なので最高は12、最低2とその範囲は驚異の広さ。レベル、ランク1は問答無用。この手の全体除去では珍しくランクにも対応しているという、嬉しい誤算。
高レベル・ランクが範囲に入るかは完全に運しだいだが、レベル4くらいなら多少の運の無さであろうとも大抵は範囲には入ると思われるため、これを採用するかは完全にあなた次第。賽の目を自由に操れる豪運デュエリストにはおすすめ。
まぁ当然リンクは範囲に入らないため、リンクテーマでは大いに採用できるだろう。
9 砂塵の大嵐 2017/04/16 21:07
さらばツイツイ難民!(ツイツイも採録されたけど)
効果はコストのいらないツインツイスター、その代わり攻撃できないというデメリットがついた。
しかしそんなデメリット、相手ターンに使えば関係ないため自分の思う通りの活躍ができるだろう。しかし、罠故に即効性がなく自分のターンに引いてもそのターンは置物になってしまうため、そこを加味した場合やはりどうしてもツイツイに軍配が上がってしまうだろう。
そして、これも字レア。やはり多少の値上がりは覚悟した方がいいのだろう。
8 戦線復帰 2017/04/16 21:02
簡単、明快、それ故汎用性も高いとOCG界におけるテキストが短い程なんとやらを表したカード。
一概には言いきれないが、同じ蘇生罠の先駆けであるリビングデッドと比べた場合、リビングデッドは攻撃表示、リビングデットがやられると蘇生先も破壊される。といったことがあるが、こちらはフリーチェーン、守備表示と、いざという時の防御や相手の除去を空打ちさせることができるといった利点がある。しかし、フィールドに残らない為、バウンスによる使いまわしができない事や、リンクモンスターを呼べないといった欠点もまたある。
7 無償交換 2017/04/16 20:56
みんなその内出てくるだろうと思われていた賄賂のモンスター版。賄賂よろしくデメリットは相手への1ドロー。
ときさんの言う通り、モンスター効果無効はカウンター罠だけでも通告や天罰などなど汎用性のあるのが揃っており、それらを跳ね除ける程のポテンシャルを秘めているかは謎である。しかもなおかつ、天罰と通告に関しては例のアリアドネによりそのデメリットやコストを完全に踏み倒すことができる為、それらを踏まえた場合、やはりこのカードへの風当たりは結構厳しい。
9 トワイライトロード・ファイター ライコウ 2017/04/16 11:05
超強くなったお父さん。
対象を取らない除外というほぼすべてのモンスターを処理できる効果を引っ提げて登場。闇堕ち前はリバース効果だった除去も、召喚時に使えるようになるという大幅変更。その代わりにライトロードを除外するというコストもあるのだが、ライトロードの前にはほぼノーコストと考えていいだろう。
しかし、召喚時の効果しかなくその後はただ200の攻撃力を晒してしまうため、その後にシンクロやリンクでもしない限り返り討ちに合いシャレにならないダメージを食らう為、唯強いだけでなくその後のケアを意識しなければならない。
7 闇の進軍 2017/04/15 21:49
10期に入り闇の力を手に入れたライトロードのサポートカード。カード名はほぼ間違いなく制限にもなったライトロードの名サポート「光の援軍」を意識しているのだろう。
効果はライトロードのサルベージ、及びレベル分デッキを除外する。といった物で墓地肥やしを得意とするライトロードならサルベージが腐る事もあまりないだろう。しかしネックになるのはやはり除外の方で、現状除外されたライトロードを活用できるのは闇堕ちルミナスか戒めの龍くらいなので3積みするとなるとやや厳しい物がある。
やはり新生ライトロードの切り札となる「戒めの龍」を軸とする場合に活躍できるだろう。
8 悪夢の拷問部屋 2017/04/15 21:38
最近ひそかに注目の集まる1枚。下記の方の言う通り、微弱バーンを連続して行うことができる「トリックスター」というテーマの登場により、これを張ることで500バーンが何度も飛んでくるという思いもよらない効果となる。トリックスターの今後次第だが、大いに期待を持てるカードだろう。
9 ルドラの魔導書 2017/04/15 19:23
まさか数年越しに新規が出るとは思わなかった魔導書に待望の新規。
もはやその存在は伝説となった審判が禁止となり、いくらサーチ手段が豊富な魔導書とはいってもやはり動くたびにリソースは減っていくため、魔導使いにとっては待ち望んだ1枚だと思われる。
序盤、中盤、終盤、あらゆる場面で場所を問わず使える万能カード。
8 剛鬼ザ・グレート・オーガ 2017/04/08 13:47
Go鬼 is God
30分で、5万!(プロレス興行収入)
リンクモンスターのデメリットでもあった相手にも向いたリンクなど知ったこっちゃないといわんばかりのマーカーに、相手のエースを弱体化させる効果とシンプルかつ真っ当なエースモンスター。
リンクモンスターは守備力を持たないため弱体化効果を受けないので、相手が2700以上のリンクモンスターを出すと一転劣勢となってしまうもののそこはデュエリストの腕の見せ所という物だろう。
7 剛鬼スープレックス 2017/04/08 13:42
シンプルな効果なだけにまだモンスター数の少ない剛鬼では貴重な展開札となりそうですね。
効果は見てのとおりシンプルな手札からのSS効果でレベルは問わないため既に出ているレベル5の剛鬼も呼べますね。しかし、剛鬼のエースとなるザ・グレートオーガがLINK3の為、この効果だけでは呼べないためサポートである再戦の使用を前提としなければならないのが気になるところ。
リンク召喚本格参戦と共に実装となるテーマなだけに期待しています。
7 影星軌道兵器ハイドランダー 2017/04/07 14:50
ついに現れたハイランダーデッキのメインアタッカー。
効果は対象を取らないフリーチェーンの除去効果と効果自体は禁止となったドランシアの上位互換とかなり強力な効果。
しかしハイランダーとしての特色をいかんなく発揮しているため、カードのダブりがあると発動できないという枷がある。さらには特殊召喚もできないためハイランダーにおけるエースポジションとなるカードであろうとも、複数枚投入するとお荷物になりかねないという危険性もある。
しかし、今までネタでしかなかったハイランダーにこうして手を差し伸べられたという事が重要な1枚だと感じる。
10 十二獣ドランシア 2017/04/04 19:26
さらばドランシア。
今までさんざん環境で暴れまくったためにもはや予定調和と言わんばかりの禁止行き。
効果は御覧の通りのフリーチェーンの破壊効果で、これと十二獣のお手軽さと噛み合ってしまったがためにフリー、大会で猛威を振るいました。というより、十二獣の問題の大部分がモルモラットやブルホーン、会局などデッキをぶん回すギミック共にあるため、それらがなければ十二獣のエースとして今でも活躍できたであろう1枚。もうすぐマブダチの真竜くんも来るだろうから安心してくれ。
10 イレカエル 2017/04/03 17:47
当時世界大会で猛威を振るいデュエリストの発想と、今日のネプチューン禁止のある意味先駆け的存在のカード。
効果は見ての通りのモンスターをリリースしてのガエル特殊召喚と、単体だけで見ればまぁそこまでの性能なのだが、問題は「マスドライバー」とのコンボによるワンキルであり、成功率は脅威の66%ともはやまともにデュエルするのがバカらしくなるレベルであり、それを危惧したコナミにより「マスドライバー」もろともに禁止となった。
しかし、単純に名称ターン1の効果をつければ問題の大部分は解消される為、次回エラッタ候補の一つと言ってもいいだろう。
しかし、「ガエル」デッキを使用するデュエリストには申し訳ないものの、これも所謂遊戯王に置ける「負の遺産」の一部であることに違いはないため、このままそっと禁止カードでいるのも悪くないかもしれない。
8 RAMクラウダー 2017/04/01 13:48
モンスターをリリースすることで墓地のモンスターと入れ替える効果。サイバース自体の展開力はまだ低いもののトークンがリンク召喚に使えるためトークンをリリース要員にするのは丁度いいでしょう。
サイバース族なら何でもいいのでリンクモンスターを呼び出せるのも◎。
8 ドラコネット 2017/04/01 13:45
見れば分かるその便利さ。ローレベル限定とはいえ召喚するだけでリクルートできるのは強く、リンク召喚からシンクロ召喚に対応できるため、これからどんどん需要の高まる1枚だと思われる。
6 ビットロン 2017/04/01 13:43
まだまだ未知数な種族であるサイバース初となる通常モンスター。基本的にはドラコネットからアクセスし、リンク召喚を狙うのが定石だろう。しかし、チューナーでもなければ新種族のためサポートも受けにくいと今はまだ使い勝手の悪さが目立ってしまう。
今後の展開しだいのカードだろう。
8 彼岸の鬼神 ヘルレイカー 2017/03/31 22:49
効果自体は結構便利。彼岸では対処の難しい高打点持ちを処理できるうえ除去されても道ずれに出来るという出しやすさと扱いやすさに比例した万能モンスターといってもいいだろう。
しかし、時期が悪かった。登場時、ネクロスの規制も相まって儀式そのものが茨の道に立っており、またベアトリーチェの登場もあり彼岸=ダンテとベアトリーチェを立てるデッキというイメージが固まってしまい。事実それが当時環境を争っていたEmEMや帝と環境を分かつほど強かった所為もあり、このカードの評価は御覧の通り軒並みいまいちという烙印を押されていた。
その後、儀式の下準備が登場し、1枚でこのカードと儀式魔法にアクセスできる様になると評価は一変。ダンテの規制もあり彼岸=儀式彼岸という形となり、おそらく今でも彼岸といえば儀式彼岸となるだろう。
本当に登場時期が悪かったカードだろう。
10 苦渋の選択 2017/03/30 08:16
次々と過去の禁止カード達がエラッタされ釈放されていくが、これの釈放はよほど強い枷をつけない限りシャバの空気は吸えないでしょう。
制限カードである愚かな埋葬4枚分の墓地肥しに1枚サーチとこれ1枚でできてしまうことが非常に多い。
しかも5枚は自分で選び、しかも同名カードでも構わないため、同じカードで固めて実質的なサーチとして機能するとまぁとんでもない。
10期に入り環境はやや減速したものの、これはまだまだ牢屋にぶちこんでおく必要があるでしょう。
6 リンクスレイヤー 2017/03/27 20:54
もはやおなじみのサイドラ効果と、手札を消費してのサイクロン効果と除去役、素材役、どちらも行けると中々にいいモンスター。しかしやはりリンク召喚を扱うとなると手札を消費して場を片してからとなるといささか消費が激しく、ならば素材役に振り切ってみてもライバルは大勢いるためやはり除去役と素材役を両立する事は難しいだろう。
しかし、転ばぬ先のなんとやら。ペンデュラム初期のPマジと同じく可能性を秘めている。
7 サイバネット・ユニバース 2017/03/25 09:44
意外とパワーカード。リンクモンスターの打点UPは300とやや低い物の、それに続く②と③の効果はなかなかの曲者。
リンク召喚の為にはフィールドにモンスターを揃えなければならないため、その為の優秀なソースである墓地に干渉できるのは非常に大きく、また対リンク召喚や10期に対応するテーマでは恐竜や真竜の様な大型モンスターを使用するテーマも多い為、墓地に落ちたそれらをデッキに飛ばせるのは決定打こそないものの相手にとっては嫌らしい効果だろう。
そして③の効果は局所的なブラックホールであり、自分も被害を被るもののEXモンスターゾーンを飛ばせるのはかなりのパワーがある。嬉しいのは破壊された場合のため、いざという時には自分で破壊することもできるという点も尚良し、である。
今回のストラクにより本格的にリンク召喚及び10期からの新ルールも稼働していくが、まだ環境におけるリンク召喚や墓地ソースの妨害がどの程度の威力を持っているのか分からないため、今回は期待と展望を込めて7とします。
5 ハニーボット 2017/03/21 21:47
まだまだ数の少ないリンクモンスターの中でも中継ぎ的ポジションのカード。
リンク2、サイバース指定の為、多くのデッキで採用されることは少なく、リンクマーカーも左右にある為、先出しする意味のないモンスターだが、2体目以降に出てくるとエクストラゾーンを大幅に増やし、その出しやすさからリンク素材にも使いやすい為、サイバースのエースモンスターを出すためのつなぎとしての色が強いモンスターといえる。
リンクモンスター自体まだまだ未知数な為、まだはっきりと評価できないこのカードは5としました。
8 デコード・トーカー 2017/03/21 21:40
新シリーズの顔となるモンスター。攻撃力が歴代エースモンスターの2500ラインではないので、おそらくは遊星のジャンクウォリアーの様な立場のモンスターだと思われる。
リンク3、効果モンスター指定の為、素出しするには効果モンスター3体が必要と素材はやや重めなものの、後々出されるリンクモンスターが活躍しやすいリンクマーカーに無効効果、打点UPと非常に汎用性のある癖のないモンスターとなっている。
このカードと新主人公 藤木遊作の活躍する遊戯王VRAINSは5月からスタートするぞ!(ダイマ)
8 リンク・スパイダー 2017/03/21 19:59
流石に仕事が早い。リンクモンスターの表記はこうなるんですね。
今までのエクストラから出てくるモンスターとしてはなかなか大胆な素材が1体で済むモンスター。まぁ十二獣という前例がありますが。
必要なモンスター数が少ない分、リンクの数は1か所と少ないですがその効果と相まって通常モンスターを主体としたデッキでは素早い動きが可能となるでしょう。
聖杯という通常モンスターが軸となりそうなテーマもあるので、こういった小回りの利くリンクモンスターの存在は様々なデッキで活躍してくれそうです。
しかしまだまだリンク召喚、リンクモンスターの力は未知数の為、ペンデュラム初期のPマジシャンの様にいつ何が爆発するのか分からないので、慎重な運用が必要でしょう。
4 エンシェント・リーフ 2017/03/21 08:20
結局はただのガセネタだった初期ライフ12000という話により無駄に値段だけが吊り上がり結局はただの高価なごみとなってしまったカード。もちろん全く使えないカードではなくアロマなどの回復を多用するテーマでは能動的にドローを狙える為、一定の需要、評価があるカードではある。
しかし、問題なのではまったく根拠のない只の一人の噂話で市場を荒らしてしまう我々デュエリストであると再確認してしまった。遊戯王は株、なんていう言葉もあるが新ルール裁定の際はその悪しき側面を露呈してしまった感がある。
8 王家の眠る谷-ネクロバレー 2017/03/14 00:08
10期からの新ルールの制定による時代の波を受けるかもしれないカードの一つでしょう。
今まではゲームスピードの加速と効果の多様化、さらにはPカードの登場により従来よりも墓地からの特殊召喚に重きを置かれなかった為、必然的にこのカードのメタ性能も下がっていましたが、10期からはEXからモンスターを大量召喚することが難しく、リンクモンスターを使用する為にはフィールドにモンスターを揃える必要がある為、墓地または手札からの特殊召喚に集中する為、その一角である墓地からの特殊召喚などを封じるこのカードは10期に入るとそのメタ能力は以前よりも発揮しやすくなると考えられる。
さらに昨今では魔法・罠カードは墓地から除外して効果を発動するタイプが頻繁に表れているため、それを防げるという点も現環境ならではのメタ効果となるだろう。
しかし、現環境では除去効果も多くある為、このカードを張って相手を完封する事は難しくやはりこういった永続系のメタカードへの風向きは依然として強い。
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