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EXデッキ焼き ユーザ情報

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得点 カード名 登録日時
10 甲虫装機 ダンセル 2016/12/10 12:42
インゼクターの中核、彼無くしてインゼクターの強さは語れない。ターン1制限のないデッキリクルートやそれに伴うホーネットによる破壊効果で一度ギアが入ればフィールドを焼き尽くすまで止まらない展開力を持っている。ホーネットは釈放され、ダンセルも準制限と時代の流れを感じさせる。
しかし、このカードこそがインゼクターの強みであり、弱点であるともいえる。十二獣やabcなどの環境テーマ全体にもいえる事だが、マストカウンターがぼんやりしている事である。十二獣は会局や1体からのX、abcはパーツの場所など中々1回の妨害では止まらないが、インゼクターが大量展開するにはダンセルが不可欠の為、マストカウンターが打ち易いのだ。
8 竜星の九支 2016/12/06 07:52
幻竜族と言うドラゴンのなりそこないと言われ続けた竜星の一発逆転カード。ボウテンコウからサーチ出来るという点で只のカウンター罠とは一線を画す使い勝手の良さであり、最大の強みだろう。
半ばコストの破壊効果も竜星のリクルート効果でさらなる展開が望めるがチェーン次第ではタイミングを逃す為注意が必要。
確かにこのカードとボウテンコウで竜星は強くなったが、逆に言ってしまえば今の竜星の強さがボウテンコウに偏ってしまっている為、サクラやツイツイなどでこれらを優先して狙われる事になる。
6 E・HERO セイラーマン 2016/12/05 19:52
現在、スカイスクレイパーシュートの条件を満たせ尚且つ簡易融合で呼び出せるモンスターとして地味に値上がり中。しかし、いくら2枚で強力除去+バーンが出来るとは言っても、基本的にはHERO以外では腐りやすく簡易融合から呼び出せる有力モンスターは結構いるので、出張カードとしてはまだまだ。
しかし、融合軸HEROや従来のM+X HEROではスカイスクレイパーシュートを打ちやすく、これも融合やマスクの素材にしやすい為、以前よりも活躍の場は増えるだろう。
4 混沌幻魔アーミタイル 2016/12/04 09:24
三幻魔待望の失楽園や神官がOCG化し、地味に高騰中。恐らくは融合準備や徴兵用だとは思う。
しかし、幾らでも三幻魔サポートが増えようともそれはあくまで三幻魔のサポートであり、アーミタイルのサポートではないのだ。
相変わらず素材は重く一番手っ取り早いのはファンカス暴走召喚だろう。
そして、10000と言う攻撃力も一度でも防がれると単なるサンドバッグとかすため、まさに確実に攻撃が通る場合でなければならずそれなら、もっと手軽に出せて攻撃力も高いウリアで良いと、本当に三幻魔の集合体なのか疑問である。
4 エルフの聖剣士 2016/12/03 10:56
遊戯の使ったモンスターの中でもかなり有名なエルフの剣士のリメイク(サポート)?カード。
打点が大幅に上昇し、ドロー効果も付き強くなったのだか、やはりいかんせん制約やら条件が厳しすぎる。
これを生かす為には必然的にハンドレスを要求され、ドロー効果もサイドララインの攻撃力では心許ない。ならばエルフの剣士とXと言ってもエルフの剣士を出す方法など、ゴブリンドバーグや予想GUYなどなど幾らでもあり、別段これに拘らなくとも良いと、正直数多生まれたリメイクカードの中でも不満の声が多いカードだろう。
イラストは結構カッコイイので、手に入れる機会があれば1枚は持っているといいだろう。
6 EMラフメイカー 2016/11/09 22:24
EMとしては少し珍しいエース級のモンスター。相手モンスターが強化された時にこそ輝くため、これを生かすのならスマイル・ワールドはかなり適格。EM自体攻撃力を変化させるカードが多いため純正EMでも十分に活躍できる。
レベルは8なのでPドラゴンの素材になれないのは少しだけ惜しい。だが、やはり可能性を感じる1枚ではある。
9 ワイトキング 2016/11/06 15:52
家族(自分?)が増える度に注目が集まるカード。最近は家族旅行にいったり空港でペットが検疫に掛かったりもしたが、病弱な娘の為にパパは今日もアルティメットファルコンなどの超耐性脳筋どもを上から殴り飛ばす仕事が始まる。
理論上の最高攻撃力は驚異の18000とソリティアや無限ループなどを使って攻撃力を上げるカードを除けば、文句なしの最高打点。これもうアーミタイルの必要性感じねえな。しかも戦闘で破壊されても攻撃力を1000下げて特殊召喚できると、この頃の脳筋カードでは珍しいフォローも付いている為、油断はできない。
10 いたずら好きな双子悪魔 2016/11/04 21:37
いたずら(致命傷)
ターン1制限もなくおまけにLP1000を支払うことで初期手札の約半数が削られるトンデモカード。近年では墓地発動効果が増えたとはいえ、これをまともに食らっては戦略の立て直しがとても難しい事には変わりなく、ハンデス嫌いのコナミが今後釈放する可能性は少ないだろう。
その為か最近ではこいつらがカードのイラストに現れる事もある。(相乗りなど、最終的には捕違いでゴヨウとなった)
9 古代の機械混沌巨人 2016/11/02 23:57
アンティークギア驚異のオーバーテクノロジー。
環境に溢れる耐性持ちモンスター等知ったことではないとばかりに高攻撃力、複数回攻撃、貫通効果と殺意に満ち溢れた効果。
昨今強力な魔法罠も多く出るもののそれらを踏み倒す効果に加え、伝家の宝刀ライトニングすら封じる封殺効果で戦闘に関しては9期の中でもトップクラスと言えるだろう。
しかしやはり気になるのは、バトルフェイズ以外では普通にモンスター効果を食らう点や素材の重さだろう。素材の重さに付いてはお犬様やワイバーンなどのお蔭でかなり軽減できているが、除去持ちの相手にはあっけなく沈んでしまいあまりに過信しすぎるのは良くない。
しかし切り札としてこれ以上のカードは無い、と断言してもいい性能なので、オベリスクブルーの諸兄達もこれでX次元やS次元の奴らを服従させてやるノーネ。
10 レベル・スティーラー 2016/11/02 20:58
ジャンクドッペル、シンクロダークなどのシンクロ全盛、ゼアル放送開始から徐々に始まったシンクロ冷遇期、そしてDDの登場やクリスタルウィング、スカーライト、Ω、青眼などの強力なSモンスターから再び舞い戻ったS時代。登場してから全ての時代においてシンクロを支え続けた孤独な立役者。
シンクロ最盛期から既に禁止・制限に行くのでは?という声もあり、シンクロ冷遇期でその声が途絶え、再びシンクロが盛り返した事で、ついに禁止牢へ。ターン1制限という遊戯王に置いて非常に重要な一文をつけ忘れ、コーラルドラゴンなどのSチューナーも増え、こいつ一枚から様々な事が出来てしまった故の出来事でした。
環境で大量ハンデスの罪状でぶち込まれたΩが制限となり、大量ハンデスの危険性は亡くなりましたが流石にその主犯であったスティ-ラーは許されないという事でしょう。合掌。
6 出たら目 2016/10/28 18:20
ダイスポットの相方、これさえあればギャンブルカードもある程度運命操作ができる!
しかし、ギャンブルカードも種類が多く、1、6にデメリット効果がある物も少なく無い為結局最後は自身の運命力を試す展開も良くある。ギャンブルサポートとしては現状これ以上ない程のカードの為、何枚か持っていても損はないだろう。
6 妖精騎士イングナル 2016/10/27 08:19
チェーン不可の全体バウンスというあまりにもぶっ飛んだ効果。
しかし、問題はやはりこれ自体の出しやすさ。比較的ランク6を出しやすいD-HEROや聖刻でもやはり6×3はかなり出しにくく、これを積極的に狙うなら普通にランク6出したほうが何とかなることも多いため、見かけることはかなり稀。
だが、やはり効果自体は超が付くほど強力で、今度のカードプールの充実具合によっては恐ろしく需要の高まるカードの筈なので、気になる方は今のうちに手に入れておこう。
6 狂戦士の魂 2016/10/25 23:44
良くも悪くも伝説ともいえるあの回に登場した、トンデモカード。
しかし、やはりOCGに伴い変更点が多くあり、特に残念なのは与えるダメージが戦闘ダメージでなく効果ダメージとなってしまった。そして、分かっていたことだが、専用構築でもしない限りまとまったダメージが期待できず某虫野郎の様に死ぬまで殴り続ける事が難しくなった。
だがまぁ、冷静に考えると専用構築ならば直接攻撃+最大4000バーンと一気に勝負が付くようなダメージが付いてくる為、私個人としてはぶっ壊れにならず良い落とし所に落ち着いたといいたい。
8 陽炎獣 バジリコック 2016/10/25 20:48
陽炎獣の絶対的エース。ガンガン回った陽炎獣が目指す終着点。
ロンゴミなどの素材の数を参照する効果で、最大強化時には対象にならず効果で破壊されない3500打点、おまけに除外効果もあると超厄介。
相手をすると分かるが、別に最大強化しなくても除外効果があるというだけで怖いモンスター。なぜ字レアなのか、コレガワカラナイ。

しかし悲しいかな、最大強化バジリコックと同じ耐性を持ち、相手ターンでも除去効果を使え、何度でもゾンビの如く蘇るマジェスペクターのあいつがいるため、あいつと比較されてしまう運命を背負っている。幸い、あいつは制限となり、このカードにも本来当たる日の目を見ることが出来そうだ。
9 セイクリッド・トレミスM7 2016/10/24 23:58
ランク6を積極的に立てるデッキならばベアトリーチェと共に真っ先にお呼びがかかるカード。
回収からバウンスまで幅広い運用が可能であり、制圧・除去効果に優れたランク6連中の中でもいぶし銀な活躍を見せてくれる。
3 野獣戦士ピューマン 2016/10/23 18:16
おまたせ、ロビンの新規が全然来ないけど、焼いてかない?(カード評価)
墓地にいることが重要なロビンをサルベージ・サーチするという何ともサポート効果としてもそうでもないカード。これならせめて特殊召喚にして欲しかった。
風評被害の塊。まぁ野獣で戦士なら某野獣な先輩がいるため、時期が悪かったと思うしかない。
10 レスキューキャット 2016/10/22 23:21
サモサモキャットベルンベルンという当時のデュエリストなら何度も効いたであろう魔法の呪文。
しかし、シンクロ全盛に生まれたカードではなく、もっと以前に生まれたカードである。彼は時代の犠牲者なのだ。サモプリに脅迫され、ベルンに脅されてしまっただけなのだ。しかし、悲しいかな低レベル獣族のカードプールの増加によりもはや禁止からの釈放が無くなりつつあるのだ。
10 王宮の勅命 2016/10/22 23:04
単純明快、魔法絶対許さないマン。
モンスター効果によるカードの除去も多いですがやはり魔法・罠の破壊となると魔法カードの方に軍配が上がるでしょう。それらを消しながら、相手の戦略の一つを潰すという悪逆非道なカード。しかも、コストを払わなければ勝手に自壊するという便利機能付き。ペンデュラムが増え、強力な魔法カードが増えている現環境では絶対に釈放はされないでしょう。今後もないです。
10 八汰烏 2016/10/22 22:50
スピリットとしては唯一の禁止カード。デュアルにはないからスピリットは優遇されてるね(混乱)
過去には混沌帝竜による所謂八咫ロックで当時のカードプールではもはやどうしようもない超強力ロックで猛威を振るい敢え無くゴヨウ。
しかし、肝心かなめの混沌帝竜が牙を抜かれた今なら制限での釈放もあるのではないかと思う。環境デッキによる制圧の後の八咫ロックが危惧されるが、正直環境デッキ達はこれ入れる位ならデッキを回すカードを入れると思う。
花札衛なんて言うはなからドロー放棄しても戦うテーマやバゼストマや幻影騎士団の様に墓地からの発動や展開が得意なテーマがあり、墓地のカード1枚、手札1枚から盤面がひっくり返ることもある状況が存在するという現環境では、八咫烏はその重さにも見合ったカードなのではないかと考察できる。
10 処刑人-マキュラ 2016/10/22 22:42
相手を処刑し続け最終的に自分を処刑したカード。
OCGプレイヤーならもはや語るに及ばない頭がおかしいとしか言えない効果。
しかし、こんなカードだからこそエラッタしての釈放も有りえるのではないかと思えてしまう。エラッタ方法としては効果の頭に「相手カードの効果で」と付けるといいでしょう。
10 強欲な壺 2016/10/22 22:35
散々派生カードが生まれた名カード。サンダーボルト、ハーピィの羽箒など初期のカード特有のシンプルながらにとんでもない力で、取りあえずの感覚で出せるカード。現在では派生カードの一種である、ゴードンこと強欲で貪欲な壺が非常に高値で取引されており、デュエリストにとって2ドローとは、デッキ10枚を投げ捨ててでもしたい効果であるという事だろう。
聖なる魔術師、混沌帝龍、カオスソルジャー、キラースネーク、羽箒など禁止カードの緩和、エラッタが行われる現環境に置いても、緩和されることがないと断言できるカードの1種類でもある。
こいつが例え制限であろうともエラッタされず釈放される時が、OCGの終焉だろう。
9 おろかな副葬 2016/10/22 19:09
効果は見ての通り魔法・罠版のおろ埋。方界、幻影騎士、ジェムナイト等には願ってもないカードの登場で、リアルでジェムナイトを使っている私は狂喜乱舞しております。
ジェムナイトからの視点で言えば、即座にジェムナイトフュージョンを墓地に送れるのは非常にありがたいのですが、チェインとの違いの一つにモンスターと一緒に墓地へ送ることができないという点があります。チェインは素材と共にジェムナイトフュージョンを墓地に送る為、実質的なフュージョンサーチとして機能していましたが、こちらはフュージョンのみなので先攻だと非常に腐りやすいです。それでも、墓地にフュージョンが送れるのは安定性に欠けるジェムナイトにとっては非常にありがたいので、嬉しいカードです。
8 混沌帝龍 -終焉の使者- 2016/10/21 20:44
エラッタによりかつての牙が抜かれてしまった元禁止カード。
これと八咫烏を使った八咫ロックはあまりにも強力。しかし、やはりエラッタによりこれ以外の効果が使えないのがあまりにも強力な制限であり、デッキトップ1枚で盤面がひっくり返りかねない現環境ではフィニッシャー以外の役割が持てないのが些か重い。
しかし、ゆっくりと考えれば簡単に出せる3000打点と言うだけでも相応に価値があり、尚且つドラゴン族レベル8闇属性という恵まれたステータスの為、色々と活用法が見えてくる。
除去効果も対象も取らない墓地送りと言う殆どの耐性持ちを葬れるため、エラッタされたとはいえやはり一芸持ったカードと言える。
4 超銀河眼の光波龍 2016/10/19 19:20
4500打点!最大3体のコントロール奪取!
でも専用RUMじゃないと殆ど出てこない上に、直接攻撃出来ないから大量に奪うと攻撃出来ないし、しかもエンドフェイズには帰る。という純粋に強くなったのが奪取枚数と打点だけというカード。奪取枚数は少なくなってもいいから永続奪取か別の効果が欲しかった。
確かに強いのだが、サイファーというテーマの持つパワーの低さとサーチ能力の低さがネックとなり、ロマンカードの域を出ない。同じロマンカードでもRUMを素引きしなくていい為、タイラントの方が出しやすい有り様。
7 SRパッシングライダー 2016/10/19 11:59
ついにSRにもペンデュラム化の波がやって来た。クリアウィング・ファスト・ドラゴンがサポート効果を持っているのでSRとしては2枚目のPモンスターとなる。
Pモンスターとしては初となるスケール調節効果を持っており、これからのPモンスターの可能性を感じさせる。しかし、スケールが3とSRでも扱いにくく、SRは召喚時に効果を使うモンスターが多い為P召喚はあまり使わないだろう。しかしSRはサルベージ効果や電々大公の様に墓地から効果を使う者も多い為、それらを効率よく使う方法としてはありかもしれない。
モンスター効果はアドバンス召喚時のサルベージ効果が中々良く、ベイゴマというアドバンス召喚にぴったりな存在もある為、高レベルSを狙う場合に体の良い素材となってくれるだろう。レベル8のSRシンクロが出る前兆だろうか?
8 ディノインフィニティ 2016/10/16 13:17
ミセラサウルスの登場により一躍時のカードとなった1枚。しかし悲しいかな1枚の新規により構築出来るようになったディノインフィニティデッキ位しか恐竜族で有力なデッキが無いという現実に悲しく思っております。
しかし、その打点の高さはミセラサウルスを介することで4000打点が保証され、殆どの耐性持ちモンスターを一方的にぶん殴れるその姿は感動すら覚える。
例え牛歩の歩みでも良いので定期的に恐竜族に新規が欲しい。
9 No.16 色の支配者ショック・ルーラー 2016/10/16 13:10
登場当時からその強さは変わらず一定のデッキに対して凄まじい制圧力を誇るカードだったが、P召喚、そしてEMやEmの様な大量サーチと大量召喚を武器とするデッキの登場により元々強かったこのカードは、さらに強く、一発禁止となる程までになりました。
しかし、テラナイトや光天使の様な4×3エクシーズを武器とするテーマに置いて彼以上に今後の盤面に関われるカードがなく、このカードをいい様に使い捨てた環境カードの所為で光天使やテラナイトは間接的に弱体化させられました。
今後このカードが早々釈放されることは無いでしょうが、コンマイには十二獣の様な1枚で重ねるエクシーズより、4×3エクシーズに力を加えていただきたい。
9 闇の護封剣 2016/10/16 11:40
遊戯王ではよくあるどんなカードが急に注目されるを地でいくカード。対象を取らずかつ破壊耐性もすり抜ける裏守備効果で相手のエースを安全に無力化できる。再録も少ない為高騰しているカードでもある。
又裁定が変わりこのカードにチェーンして特殊召喚したモンスターは裏守備にならないということになった。
貫通倍化や様々な耐性が横行する様になった現環境だからこそ輝いたカードだと思われる。遊戯王は株だと誰かは言ったがまさにその通りだと感じる。
9 超戦士の萌芽 2016/10/16 00:12
いまいち安定性にかけていたカオスソルジャーの救世主。
カオスソルジャー限定とはいえその有効範囲は手札と墓地でありトレードインなどで墓地へ送られたカオスソルジャーを有効に活用できる。
さらに素材モンスターも手札だけでなくデッキからも遅れるようになり、これだけで開闢などのカオスモンスターの召喚条件を満たせるという豪華おまけ付き。
余談だが、この効果は「墓地へ送る」の為、せっかくカオスソルジャーの為身を削ってくれた暗黒騎士ガイアの効果を一切使えない。まるで向こうから旅行に誘ったというのに、旅行先で一人取り残された様である。ガイアは泣いてもいい。
10 十二獣の会局 2016/10/16 00:03
私自身としてはあまり10点評価はしたくないが、これは流石に10点評価。
ヒーローアライブや第一楽章、サモンプリ―ストなどデッキからのリクルートには何らかのコストや発動条件、またはリクルート先の制限などがあり、それ自体がかなりのパワーカードであったとしても相応に見合った何かがあった筈だ。
しかし、これは自身を割ってデッキからリクルートできるというもはや何がコストなのか、発動条件なのか分からない迷裁定により、ノーコストの強力カードとなっている。しかも単体でも機能する十二獣というテーマの特性上その凶悪さはABCの格納庫以上と言えるだろう。
十二獣を何としても環境デッキに押し上げたいというコンマイの親心なのだろうがはっきり言って余計なお世話としか言いようがない。
永続魔法の為サーチが効かないが、もはやそんな程度ではこのカードの点数は下がらない。禁止カードであるサンダーボルト同様発動するだけで得をするカードなのだから。
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