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投稿一覧

1 2   >>
得点 カード名 登録日時
4 サイバー・バリア・ドラゴン 2015/06/17 23:15
一般的な「サイバー・ドラゴン」に投入する価値はあまり無いカードではあるが、専用デッキを組めば面白そうではある。
他の人も言っていた反転世界を活用することで、攻撃無効能力を持った2800として運用可能となるためこの状態なら活躍が期待できる。
ただ、攻撃無効能力は何があっても最初の攻撃を無効にしなければならないため少々使いづらい。
それを逆手に取った戦法を取るのも手か。
8 裁きの天秤 2015/04/26 07:13
発動タイミングの遅い罠カードですが、これが魔法カードだったりしたら逆に壊れなのでちょうどいい性能。
ひたすらカードを使った後でもこれ1枚で手札補充を行えるというのは非常に大きい。しかも場合によっては1枚や2枚ではなく4、5枚のドローを狙えるというこれまでのドローソースの中でも破格の性能を誇る。
ただし、そのためには自分フィールドと手札の合計が相手フィールドの枚数を下回っていなければならないため本当にカード消費が激しいデッキでないと採用は厳しい。

比較的用意に3枚以上のドローを狙えるカードということで、小説や架空デュエルではオリカに頼らない強力なドローソースとしてデッキを問わず活躍してくれることだろう。
10 サイバー・ドラゴン・インフィニティ 2015/03/15 13:45
召喚条件とスペックが軽めで除去能力も付いたクェーサーと言えばその強さがわかるか。
自分で立たせた場合は頼りなく感じるというのは友人の言葉。敵に回した場合はその鬱陶しさに腹が立つ。
このカードへの対処法は召喚そのものをさせないこと・・・というのは大抵のカードに言えること。ぶっちゃけ弱点が少ない。
このカードのためにフォートレスの需要も少なからず上がるか。効果を1回使わせれば攻撃力は大抵2500という点を考えると、パールにも出番が回ってくるかもしれない。
8 妖仙獣 大幽谷響 2015/02/17 19:52
某シューティングゲームの山彦を連想した人出てきなさい。先生怒らないから。

このカードに限った話ではないが、現状妖仙獣カードはいずれも「ハズレ」と言えるようなカードが無く、ベースとなる鎌壱太刀三兄弟を除いて平等に枠を争える。いいことだ。
これまで返しのターンがら空きになるデメリットをカテゴリ以外で補っていた妖仙獣だったが、このカードの登場によって自身のカテゴリのみでカバーすることも可能になった。

手札消費こそ無視できないリスクではあるが、妖仙獣は手札を増やしやすいためあまりデメリットにはならないか。強いて言うなら序盤に発動するのがためらわれるくらい?
戦闘に関しても相手モンスターの攻撃力分自身の攻守をコピーできるため隙がない。相手ターンでは守備で凌いだ後、返しのターンで相打ちを狙ったりするのがいいか。
戦闘で破壊されれば特殊召喚時の手札コストを補うサーチ。戦闘限定なのは痛いが、相手としてもこのカード自体はかなり厄介なため除去を誘える可能性もある。

総じて妖仙獣の枠を取る価値のあるカードと言える。手札に確保しておけば相手もうかつには動けないだろう。
3 デストーイ・マッド・キマイラ 2015/02/16 10:50
ハズレア扱いされたベアとは違い、こちらは効果だけ見れば確かに強力。ゴヨウ効果だけでも十分なほどに。
が、やはりハズレアされている理由はその素材の重さだろう。
デストーイ3体というのは、素材代用カードがあることを考慮しても重い。
また、肝心のゴヨウ効果も、そもそもデストーイはタイガーで場を一掃することが可能かつそちらの方がコントロールを奪うよりも効果的。
その上、このゴヨウ効果、アニメよりも弱体化されている。これだけ重いカードなら多少の強化は許されると思うのだが・・・。

余談だが、アニメで登場したこのカードを含むデストーイ融合モンスターはOCGオリジナルデストーイ融合モンスターに比べるとOCG版における弱体化が目立つ。
というより、そちらを使うよりOCGオリジナルの方を使った方が効果的な場面が非常に多い。
何故このような扱いとなってしまったのかはコナミのみぞ知る・・・。
7 真魔獣 ガーゼット 2014/11/15 13:40
個人的に大好きな効果を持ったガーゼットの派生形態。
このカードの登場で合成魔獣ガーゼットの存在価値が大きく減ったのは内緒(差別化できる要素は勿論ある)。
効果はぶっちゃけた話、全てのモンスターの攻撃力を収束させるもの。
それだけなら微妙だが、このカード自体に貫通能力があるため場合によってはそれを利用してゲームエンドに持ち込むことも可能。
その攻撃性能はアーミタイルに近いが、固定値10000で無い分、こちらは貫通がデフォで備わっているためとどめを刺す場面が多いというメリットがある。召喚条件も非常に緩い。
妥協召喚等を主軸とするデッキでは切り札として投入する価値がある。バルバロスやガンナードラゴン等との相性は勿論抜群。聖刻にも隠れた切り札として投入しても面白いか。

ただ、どれだけ突き詰めてもそれだけでしかないという点には注意。効果を無効にされるのは勿論、耐性が無いと言う点はこの場合多大なディスアドバンテージを負うというリスクにもなる。
無理に複数並べず、1、2体をリリースして貫通で攻めるくらいの気持ちで運用したほうが気楽かもしれない。
4 オーバー・ザ・レインボー 2014/11/15 13:30
酷評されてはいるものの、効果自体は非常に強力。ただ、オーバーキル気味な性能であったり、運用上の問題が案外致命的だったりなだけで。
やはり虹の引力で相手ターンに無理やり呼び寄せて、自分ターンでバウンスを発動、そのうえでこのカードでとどめに持っていくのが一番か。
このカードを運用するならデッキに投入する宝玉獣も、普段とは異なる枚数にする必要があるだろう。
それでもやはり投入が厳しめであるのは確か。ロマンとして1枚挿しておけばまさかの場面で助けてくれるかもしれない(助けてくれるとは言ってない)
1 ラーの翼神竜 2014/11/07 23:01
どれだけ甘く見ても酷いという評価しか下せない。
特殊召喚できないというのもそうだが、耐性が召喚時のそれしかないというのもさらに評価を下げる。
ライフ削って攻撃力お化けを作るだけの性能であれば、せめてオベリスクと同じ耐性くらい与えてもよかった。むしろそれがついても弱いの烙印を押されるくらい酷い。
単に7900の攻撃力が欲しいだけなら、オベリスクを特殊召喚してガーゼットにすれば攻撃力8000。弱点は召喚時を除いて全てラーと同じ。

ただひたすらに重く、召喚するリスクとリターンが釣り合っていない。それでも使いたいのなら無限にライフを得るギミックと組み合わせてやるほうがいいか。それならそれでビックバンガールを絡めろと言われるのがオチだが。
4 ワンダー・バルーン 2014/08/17 22:57
効果自体は悪くない。が、やはり手札コストが重く、破壊耐性も当然の如く存在しないため、非常に使いづらい。
とはいえ、3、4枚捨てれば900、1200のダウン。この弱体化は当然侮れない。戦闘面ではフォトン・スラッシャー1体で十分なくらいに。
ラグナ・ゼロとの相性も中々。

手札コストを確保でき、墓地肥やしもうまく使えるようなデッキであれば面白い動きが可能となるか。
4 デストーイ・シザー・ベアー 2014/07/26 07:51
今回のウルトラ枠。しかしその実態は劣化トラックロイド。
あちらとは違って強制効果ではなく、どんなに攻撃力が低くても必ず1000ポイントアップはするが、この性能ではトラックロイドを単体強化して運用した方がマシと言える。
仮にトラックロイドが攻撃力1800のモンスター2体を装備したとして攻撃力は4600。一方こちらは何を装備しようが同じ2体装備で4200。
わざわざ融合する必要はないだろう。

とはいえ、ファーニマルデッキに入る余地がないかといえばそうでもなく、プリズマーを始めとした様々なサポートが存在する。
この弾で登場した融合準備も使えるため、それらを使うなら採用してもいいだろう。
8 轟雷帝ザボルグ 2014/07/18 14:33
恐ろしい帝が登場したものである。

破壊効果自体は素のザボルグとなんら変わらないが、光属性モンスターを破壊したなら、そのレベル、ランクの数だけエクストラデッキを墓地に送るという恐ろしい能力を持っている。
お互いに適用するため自身のエクストラデッキも墓地に送られるが、そこを墓地肥やしとして生かすことも可能。
単なるデッキ破壊とは違って、エクストラデッキ破壊は戦術その物が破綻しかねないほど強力。自身を選択すれば8枚破壊なため、エクストラデッキのおよそ半分を削れる。

ただし、普通に使ったなら墓地に送るカードはそれぞれの持ち主が選択するため、やはり光属性モンスターをリリースしてアドバンス召喚することで任意のカードを選べるようにしたい。

フォトンサンクチュアリならたった1枚でリリース要員が揃ううえに、それらが光属性なため相性が抜群。
他の最上級帝以上に使い勝手がいいだろう。

それでも最上級モンスター。事故の可能性もありはするが、そのポテンシャルは計り知れない。
8 工作列車シグナル・レッド 2014/07/04 19:10
正直鬱陶しい。直接攻撃に対しては2回分の壁として役に立ち、1度だけなら次のターンに残る。そこからランク3のエクシーズ等につなげることができ、かなり有用。
守りたいモンスターがいる場合、このカードを壁にすることも可能。1回分ではあるが、1回逸らすだけで相手は目当てのモンスターを戦闘破壊できなくなることもある。守備で特殊召喚することが可能な点も注目すべきであり、モンスターを守りつつ、敗北しかねないダメージを0にするという使い方も可能。

応用性が非常に高く、ランク3を主軸とするデッキには積極的に取り入れてもいいだろう。シンクロ召喚を主軸とするデッキでも、場合によっては入る可能性もある。
攻撃する場合は、このカードの存在を少しでも意識しておいた方がいいだろう。意識したところでどうにもならないことが多いのだが。
6 No.73 激瀧神アビス・スプラッシュ 2014/07/03 18:35
あまりにも出しづらい激安神。素材一つを消費すればエクスカリバーの効果を発揮できるが、ダメージ半減のデメリットが大きすぎるためにわざわざ使うほどのメリットも大きくない。
一応あちらとは違って攻撃力をそのまま倍にするため場合によってはすさまじい攻撃力になるが、それによって与えるダメージも半減。
相手ターンでも使えるため、一時的に自身の効果のみで9600にまで達する点は評価できる。適任は他にもいるけどバトルマニアと組み合わせる?

さまざまなランク5と比べると圧倒的に見劣りするカードではあったが、ランクアップ形態のアビススープラが登場したことで立場はマシになる。
このカードを素材にしていればアビススープラは効果で破壊されなくなるため、高い安定性を発揮する。
一応このカードからゼロランサーにつなげる選択肢もあり、この場合は手札消費を抑えられる等のメリットがある。それでもスープラは爆発力があり、その爆発力を安心して通すことができると考えればこのカードを素材にRUMを使う意義もあるだろう。

上位種の登場で多少救われたカードと言える。
7 炸裂装甲 2014/06/29 16:02
次元幽閉、ミラフォ等が存在している以上、このカードはまず出番が無い。
それでも効果自体は強力なことに変わりはない。スターターデッキ等の定番なので、その時点での初心者はお世話になった人も少なくないはず。
それくらいの強さはあるため、7点の評価。
8 C・HERO カオス 2014/06/20 08:48
一見すると地味に見えるこの効果。しかしその効果はフリーチェーンとなったアレクトール。もしくはコンパクトになったクェーサーと言えばいいか。
クェーサーの強さを知っているならこの効果の強さもわかるはず。破壊こそできないものの、相手のカード効果を任意のタイミングで無効にできるのはやはり強い。アレクトールはスペルスピード1だったため相手ターンで使えないという欠点があった。
モンスターだろうが永続カードだろうがそれこそ発動後墓地に送られる通常魔法等だろうが、チェーンして無効にできるのでかなりの制圧力。

と、非常に強力であることは確かだが、融合素材がM・HERO2体。融合モンスターであるM・HEROを2体用意するのは簡単なことではない。
幸い、E・HEROとしても扱う効果があるので、ミラクルフュージョンに対応している。通常のM・HEROデッキでも融合やミラクルフュージョンを投入する余地はあるはずなので、序盤はM・HEROで攻め、中盤以降は状況に応じて属性HEROかこのカードをミラクルフュージョンで呼び出す使い方が一番か。
10 天使の施し 2014/06/12 14:50
仮に環境が墓地肥やしを重視しなくなったとしても、このカードはデッキから3枚を掘り進めて不要なカードを捨てる手札交換カードとして重宝されるだろう。それくらいの汎用性の高さがこのカードにはある。
ノーリミットデュエル以外でこのカードの出番が訪れることはおそらく永久にないだろう。仮に制限カードとして復帰したならば、それは遊戯王の終焉になるのかもしれない。
6 ゲート・ブロッカー 2014/05/20 12:39
カウンター封じ、フィールド魔法無力化の効果はあくまでもおまけでしかない。このカードの本領は効果対象を自身に限定させること。
単純に単体除去1回分をこのカードに使わせることができるなら中々悪くない。このカードを身代わりに他のモンスターの効果破壊を無効にする効果と捉えたほうがいいか。
ただ、あくまでその1回分しか実質肩代わりできない。除去等以外なら何度も肩代わりできるが、聖杯を使われたら1回だけとなってしまう。
そしてこの効果も、表側でなければ発揮できない点も難点。普通に戦闘破壊されたら意味がない。
アニメを再現してブロークン・ブロッカーを使い、後続の2体を場に出すのもありか。この場合、切込みロック等と同じで、互いに互いが対象を取る効果から守りあうため、結果として他の自分モンスターを対象に相手はカードを使えなくなる。
後は対象を取らない効果、戦闘破壊が怖いため、どうにかカバーしたい。
4 守護神の宝札 2014/05/17 18:58
ドローフェイズにドローできる枚数を2枚にするカード。
手札を増強できる効果が弱いはずがない。弱い・・・はずがない。
先行1ターン目のドローフェイズのドローが無くなった以上、先行ターンで発動するにはサンダー・ドラゴン等のサポートが必須となる。
仮に発動できても、発動直後のディスアドバンテージが激しすぎる。
維持できれば強いのは確かなのだが・・・手札をほとんど失った状態でこのカードを守れるか、という課題が出てくる。
初ターンから手札を増強できるようなデッキ・・・図書館エクゾのようなギミックがあれば発動自体は容易だが、そもそもこのカードが必要ない。
図書館エクゾに限らず、容易に手札を増やせるようなデッキは、それ自体が戦術であることが多く、このカードとはかみ合わない場合がほとんど。
今後、このディスアドバンテージを抑えられるようなカードが登場することを祈る
5 魂のリレー 2014/05/17 13:17
バーン主体の相手であればかなりのメタカードになりえる。
除去の部分すらバーンに回す必要があるため、そういった相手なら最低限モンスターを守る手段を用意しておけば完封できることも。
・・・が、そういった目的ならマテリアルドラゴンを使えばいいし(相手へのバーンも回復に変換されるが、あまり問題ない)、汎用性の面を考えてもシンクロモンスターで縛り無しレベル8なためある程度の汎用性があるブラックフェザードラゴンの方がマシ。
正直召喚したモンスターをエクシーズ素材にするという運用法なら、他のカードで展開してエクシーズ素材にした方がいい。効果自体は強力なのだが、今の段階では重すぎるデメリットを背負ってまで使うほどではないか。
7 シャドー・インパルス 2014/05/16 22:02
中々面白そうなカード。蘇生制限を満たすことはできないが、後続をつなげて召喚できる。
ただ場を繋ぐだけではほとんど意味がない。なので召喚するカードや破壊されるモンスターを工夫する必要がある。
スクラップ・ドラゴンなら自身を破壊しつつ相手のカードを破壊することで新たなレベル8ドラゴン族Sモンスターを召喚可能。
その他、召喚条件の厳しいシンクロモンスターを召喚するために使うのも面白い。
このカードの登場で、使いづらかったシンクロモンスターにも光が当たる可能性が高いだろう。
6 時読みの魔術師 2014/05/16 21:42
ペンデュラムもまだまだ出たばかり。低評価を下すのは今後を見てからでも遅くは無いはず。
現状もっともスケールの高いPモンスターだが、その性質上必ず星読みと組み合わせなければならない。
とはいえ、その場合レベル2~7のモンスターをペンデュラム召喚できるようになるため展開サポートとしては優秀。
ただ、クリッターが禁止である現在、星読み共々サーチ手段がペンデュラムドラゴンくらいしかないのが痛い。
他の方法で手札に加えるなら、無理やりドローを加速させるかフィールドに召喚してバウンス、あとは墓地に落としてサルベージ等かなり強引な方法くらいしかない。デッキのキーになるカードなのに・・・。
ともかく星読みとともに今後のサポートに期待したい。評価6はそれを期待しての数字である。
2 カウンター・カウンター 2014/05/15 22:36
ギャクタンの登場で完全に存在意義を失くしてしまった。
ノーコストの対カウンター罠用カードとしてはあちらで十分であるし、仮にあちらが4枚以上欲しい場合でも、それはそれで盗賊の七つ道具で十分。
インフレが進んでしまった影響で単なる劣化となってしまった悲劇のカード。よほどカウンター罠カードが多く出世しない限りは出番が巡ることは無いだろう。
6 ガーディアン・デスサイス 2014/05/15 09:17
エアトスが墓地のモンスターを否定する効果なのに対し、こちらは大鎌の存在から墓地にモンスターを要求する存在。
そのため元となるエアトスとは絶望的なまでにアンチシナジーであり、非常に使いづらい。
召喚された後は自分がモンスターの召喚行為を一切行えなくなるため、ただ出すだけでは意味がない。自己再生能力があるのは強力だが、正直こんなお荷物同然のカードで戦うのはあまりにも厳しい。
が、その真価は専用装備魔法、死神の大鎌-デスサイスとの組み合わせにある。
特殊召喚時に自動的に装備可能なのだが、その効果が墓地のモンスター1体につき攻撃力500ポイントアップであり、状況によっては1ターンキルも容易。
そのためこのカードを使うなら、墓地のモンスターを容易に肥やせる構築にしておきたい。エアトスはできる限り他の効果で特殊召喚するようにしたいところ。

専用装備の存在がこのカードの評価点でもあるため、基本的にはセットで投入したいところである。
7 死神の大鎌-デスサイス 2014/05/15 09:08
初期に登場してもおかしくない、最近ではかなり珍しい特定のモンスターにのみ装備可能なカード。
デスサイス特殊召喚の際にはその効果でデッキから装備されるのだが、手札、墓地からは装備できない。が、手札にある場合はそのまま発動して装備できるので悪くない。
効果自体はシンプルながら非常に強力。それぞれの墓地に5枚ずつ、計10体のモンスターがいるだけで攻撃力は5000ポイントアップ。終盤だと計10枚ずつで20枚以上というのも珍しくないため10000ポイントアップも狙える。
重複して装備させるのも可能なため、場合によっては相手のライフを一瞬で削り取ることも。

欠点はやはり専用装備であること。デスサイスが召喚できなければこのカードは単なる事故要因になってしまう。
また、デスサイスの元となるエアトスにも問題がある。この欠点をどうにか埋める必要があるか。
5 ダブル・アップ・チャンス 2014/05/14 16:54
個人的に好きなカード。攻撃が無効になったモンスターの攻撃力を2倍にしてもう1度攻撃させるという一見すると強力に見えるカード。
しかしその「攻撃を無効」にするカードの採用率がそうそう高くないのが痛い。くず鉄のかかしに至っては、セットする処理が入るためタイミングを逃すという裁定が入っている。
使うならやはり希望皇ホープの存在が前提となるため中々使いづらい。
とはいえ、この場合ホープの効果で他のモンスターの攻撃を無効にし、そのモンスターにこのカードを使うという方法がある。
このカード自体はいわばリミッター解除の効果をモンスター1体に与えるようなものなので、攻撃力が上昇していれば凄まじい爆発力となる。
モンスターとの戦闘時に与える戦闘ダメージを倍にするオッドアイズペンデュラムドラゴンと組み合わせようものなら、巨大化と組み合わせて1ターンキル、なんてことも・・・?
専用デッキを作ってこそ光るカード。秘められた爆発力は高いため、ホープとともに安定して運用できるようにしよう。
9 ギャクタン 2014/05/14 16:02
ノーコストであるだけで強い。
神智やプリズナー等の存在からメインへの投入も十分検討できる。今後それらの数が減ったとしても、サイド要因としてお呼びがかかる可能性も高い。
基本的にバウンスがデメリットに働くこともそうそうないためとにかく強力だが、これによってさらに罠カードの評価が下がってしまった感は否めない・・・。
5 機関連結 2014/05/14 15:55
効果は派手で強力。巨大化の効果とメテオストライクの効果が合わさったようなものなので一度発動できれば凄まじいダメージとなる。
しかし、逆を言えばそれだけでしかない。発動条件が厳しく、装備可能な機械族モンスターが地属性に限定されているのも厳しい。そのうえこのカードがある限り、装備モンスター以外の自分のモンスターが攻撃できなくなるため、場合によっては総合的な火力が下がる恐れもある。
Sinサイバーエンドに装備できれば、8000の貫通付きになったうえにもともと他のモンスターが攻撃できないデメリットもあったため適任だったのだが・・・除外対象にはなるため相性自体は悪くない。
このカードを使ったなら、できる限り速攻でけりを付けるようにしよう。
7 豪腕特急トロッコロッコ 2014/05/14 15:48
単なるエクシーズモンスターの強化として使うだけならエクストラソードの下位互換。しかし種族が違ううえに攻撃力もこちらが高いため差別化は容易。
ギアギガントXとは好相性。このカードが素材になれるのはもちろん、サーチ対象にもなれ、低い打点もこのカードをエクシーズ素材にすれば補うことができる。
6 シューティング・スター 2014/05/14 15:43
効果自体はノーコストの除去。モンスターだろうが魔法、罠だろうが自分のカードだろうが破壊できるため強いことは強い。
しかし発動条件に「スターダスト」の存在を要求しているため、いざという時の事故要因になりかねない。
幸いにも「スターダスト」モンスターには下級モンスターも存在するため、他の似た条件のカードらに比べればまだマシなのが救いか。
このカードを組み込むなら専用構築にするべきだろう。「スターダスト」シンクロモンスターのみを頼りにするのは危険だ。
9 アーティファクト-モラルタ 2014/05/14 15:38
非常に汎用性が高い。どれぐらい高いかというと、このカードと神智をセットで組み込んでいた友人が手札事故を起こしていた時、友人が神智を発動してこのカードを特殊召喚、そのままモラルタビートに発展させて勝利してしまった記憶があるくらい。
そして対象を取らない破壊効果が弱いわけがない。相手ターンに特殊召喚できる手段があるなら神智等でなくともいい。
素材としても都合がいいレベル5なのもポイント。
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