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得点 カード名 登録日時
10 虹彩の魔術師 2017/01/17 16:27
オッドアイズの名を継ぐ、魔術師のそっくりさん。目もちゃんとオッドアイに。
モンスター効果は破壊されたら「ペンデュラムグラフ」をサーチ。「場合」なので
タイミングを逃さず、サーチ先も最高レベルの潤滑油or強力な除去カードと
恵まれている。
P効果は戦闘ダメージを倍加&自身の破壊を行う起動効果。
自身を破壊するというのがミソで、モンスター効果も同時に発動するため
実質Pゾーンに設置した後、闇属性魔法使い族を出せばペンデュラムグラフがサーチ可能となっている。ちょっと緩すぎませんかね…
優秀なサポートをサーチできるカードのため、取り合えず3枚入れてみよう。
10 覇王龍ズァーク 2017/01/17 00:35
破壊と創造、原初と終焉、全てを束ねし…至高の龍!
四体の召喚竜達を素材として統合召喚されるP融合モンスター。召喚条件が
かなり重いように見えるが、ストラクの魔術師を使えばサーチも豊富なことも
あってそこまで難しくはない。
モンスター効果は「ここまでやるか」というくらい強力。登場時に相手のカードを全破壊、カード効果対象にならず効果では破壊されない、戦闘破壊する度に覇王眷竜を展開。相手の盤面を一瞬にして崩壊させ、優秀な除去耐性でプレッシャーをかけつつ、壁モンスターによる時間稼ぎも許さないという
まさにフィニッシャーという性能。…リリースやライトニングという穴はあるが。
万が一倒されてもPゾーンへ移動し、EXデッキモンスターを封殺しカード効果によるサーチ&ドローを抑制し続けるのでやられ損にもならない。
ラスボスとしてふさわしい性能のカード。
10 妖精伝姫-カグヤ 2017/01/16 00:31
妖精伝姫シリーズの4人目はかぐや姫。涙目なこともあって…ケモい…。
今パックで登場したうららもそうだがこちらもヤバい。
召喚時サーチという懐かしのエアーマン効果。一応サーチ効果は汎用だが、サーチ先は優秀なシラユキを筆頭にした妖精伝姫がメインとなるか。
個人的に一番凶悪だと思うのがバウンス効果。バウンスが嫌なら条件を飲んでコストを支払う必要があるが、そのコストが「デッキの同名カード一枚」。まず通常・効果・儀式・Pモンスターは問題ないだろう。
しかし、融合・S・Xは複数枚採用自体が少ないので厳しく、無効にすることはほぼ無理と言って良いだろう。
EXデッキモンスター絶対殺すウーマンと言った所か。
無効にする条件が「デッキの同名カード1枚」という難題を出しては
モンスターを諦めさせ、帰らせるというのは元ネタを彷彿とさせる。カードのデザインが輝く1枚。
8 幻煌龍 スパイラル 2017/01/16 00:11
スパイラル・ドラゴンが進化…もとい浸渦を遂げた。元は海竜族だったが、手足がきっちり生えている所を見るに地上での活動も出来そう。
幻煌龍の構築における核となるカードなので必須枠。
各種幻煌龍の装備魔法や罠で過労死気味に何度も復活するため、
早々に対応した場所に置いておきたい。
10 覇王眷竜ダークヴルム 2017/01/16 00:03
覇王龍に従いし、忠実なる眷属。
アニメ効果とは打って変わって、覇王門のサポートが充実した効果となっている。P効果はP召喚に制限が付くものの、スケールが優秀な覇王門のどちらかを引っ張り出せる。構築や状況によって出す覇王門を決めて
おきたい。
モンスター効果は覇王門サーチと緩い条件の自己蘇生とこちらも
優秀である。
これだけ効果が盛り沢山なのにノーマルと入手もしやすい。
7 真竜戦士イグニスH 2017/01/15 17:14
赤い装具を身に纏い、仮面で顔を隠す真竜。裏切りそう
マジェスティMと似たような効果だが、こちらは永続魔法のサーチまたは発動。永続魔法は真竜の展開の補助には必要となってくるため
仕事の量はそれなりに多いだろう。
実用性があるかは分からないが、何気に攻撃力2400守備力1000と上級帝のステータスと同じため、そちらのサポートも受けることができる。
10 真竜皇V.F.D. 2017/01/15 17:07
「V.F.D」でどう読んだら「ザ・ビースト」になるんだよ!
名前はともかく、汎用性が薄すぎるランク9に現れた期待の新人。
何と言っても優秀なのが相手ターンにも使えるモンスター効果封じ&
攻撃のシャットアウト。相手の展開と反撃を一編に抑制出来るため
かなり厄介。属性が統一されているテーマなんかはこのカード一枚で
止まらざるを得ない。統一されてなくても効果で属性が塗り替えられるためどの道封殺からは逃れられない。
真竜と組み合わせると相手の場のカードを潰しつつ真竜が展開可能に
なるため、ますます手が付けられなくなる。
【ガガガ】なんかだとシスターとマジシャンでお手軽に出せるため
オススメである。①の効果だけでも十分優秀なので相応の働きをして
くれる。
10 灰流うらら 2017/01/15 16:51
幽鬼うさぎ、浮幽さくらと同じ系列の手札誘発によるメタカード。
手札から発動という奇襲性の高いカードでありながら、現在の環境では
主流の動きとなっているデッキからの展開、ドロー&サーチ、墓地肥やしが一気に対策可能。ついでにLV3・アンデット族・チューナーと
基礎スペックも優秀なためサポートも受けやすく、S召喚に繋げることも可能なため腐りづらい。ただし、遊戯王定番の墓地・手札からの特殊召喚やP召喚までは防げないのでその辺りには注意が必要。
カードプールが広まる度に仕事が増えることが想定されるので、手に入れる
なら早めの方が良い…?
8 牛頭鬼 2016/12/22 18:12
馬頭の相棒たる牛頭もついにOCG化された。
アンデ専用の墓地落とし効果、タイミングを逃さない手札展開効果を持つ。
特に注目したいのが(1)の墓地落とし効果。任意のアンデット族を墓地へ落とせることから潤滑油としての活躍が期待できる。
(2)の効果も、(1)の墓地落とし効果と噛み合っているため悪くない。
とんでもないカードが来たもんだ・・・。
9 HEROの遺産 2016/12/22 18:04
フレイムウィングマン…一体何があったんだ
墓地にある融合HERO回収で3枚ドロー。ただし回収可能なのは融合素材にHEROがあるモンスターのみ。条件が条件とはいえ、1枚が3枚になるという強欲な壺もびっくりのドロー効果を持ち、手札融合分のディスアドがこれ一枚で大体回収可能。回収効果も融合モンスターの再利用・再召喚にうってつけである。融合HERO軸を構築する意義となれそうなカード。
4 パワー・ウォール 2016/12/18 12:05
アニメではカードバサァで攻撃を防ぐという凄まじいシーンを作り出した一枚、
TFでも効果が忠実に再現されており、OCG化にも期待が込められていた。
…のだが、まさかの100ダメージ毎に1枚から500ダメージ毎に1枚に変更。墓地落とし量が大幅に減る。
デッキが擦り減らなくてすむよ!という考え方もあるが、パワウォの強さはダメージ軽減ではなく攻撃される前提とはいえ大量の墓地落としが可能にあるという点にあったのでこの変更はひどい…
なんで俺に気持ち良くカードバサァをさせてくれねぇんだ!
5 白のヴェール 2016/12/18 11:55
装備モンスターに対して様々な恩恵を与えるカード。攻撃時に魔法・罠を封じこませ、しかもモンスターを倒せば全破壊とかなり豪快な効果が。この一連の効果は噛み合っており悪くはない。しかし、場を離れた際の3000ダメージがかなり厳しく、下手をすればデメリット効果が敗因になることもありうる。流石にこれは…
8 熱き決闘者たち 2016/12/18 11:38
攻撃を捨てる代わりに魔法・罠が破壊可能になる、EXデッキからのモンスターの攻撃を抑制、魔法・罠のセットを制限、ドローの代わりに墓地回収…と様々な効果が詰め込まれたカード。特に②の効果は独自の制圧力を持ち、原作ルールの再現なのかEXデッキのモンスターに召喚酔いが付き、セットも一枚だけになるためバジェやAFあたりに刺さる。召喚酔い効果はEXデッキからモンスターが跳梁跋扈する現環境では働きやすい。
永続系カードの性か、発動時チェーンされて即破壊には御愛嬌。
10 十二獣の会局 2016/11/13 23:58
【十二獣】の強みの一つというより組む意義の一つ。場のカード一枚割るだけで十二獣展開とライフコスト不要なヒーローアライブや手札コスト不要なサモプリみたいなもの。破壊するカードは自身でも十二獣が展開できるという時点でいろいろすごいことが書かれているが、モルモラットを引っ張り出して無事に着地させられればランク4をわんさか出せる。未来皇もたまにやってくる。
おまけについてるORU補給効果も、十二獣のエクシーズの強さもあって
運用されるとなかなか辛い。
ついでに、モルモラットや十二獣の一体エクシーズの特徴も相まって出張もさせやすい。つまり現環境では、ほとんどのデッキである程度の先行制圧が可能になったと言える。何故こんなカードを作った…。
8 古代の機械熱核竜 2016/10/05 15:48
ギアガジェルのリメイクカード。
リリース素材によって効果が追加されるという点ではリメイク元と同じだが、
素材の条件はリメイク元よりも緩くなっており、達成しやすい。
「アンティーク」を素材とすれば貫通効果が、「ガジェット」を素材とすれば
2回連続攻撃効果が追加される。古代機械の共通効果である封殺効果と
ダメステが終わる度にバックを割る効果も存在するので条件をすべて
達成できれば凄まじい火力を見せつける。
だが、それ以上に優秀なのが歯車街や射出機で簡単に呼べてしまう
という点にある。リリースせずとも戦えるという点ではリメイク元と共通している。
総じて優秀なカードだがガジェルとは違ってレベル9となっており、トレイン対応では無くなった点にだけは注意。
10 餅カエル 2016/09/28 18:36
なぜ作ったし
①の効果は「ガエル」をデッキから引っ張ってくる。発動タイミングは限られている
が、デッキから直接リクルートできる効果が弱いわけがなく、②の効果とも
噛み合うためかなり厄介。
色々と問題なのが②の効果。カードの発動を何でも無効、無効にしたカードは
奪い取るというかなりめちゃくちゃな効果。コストとして水族モンスターが
必要となるが、手札からでも自身を投げ捨ててもOKなので条件は緩め。
無効したカードは奪い取るというおかげで、下手をすればクエン酸より凶悪な制圧力を発揮する。
③の効果は墓地回収。当然の権利のようにタイミングを逃さず自身も戻すことが可能。
更に最悪なことにバハシャから呼び出し可能のため、水のLV4さえ出せるデッキならほぼカエル&バジェ専用とも言える厳しめの素材指定が無視できる。
ついでにレアリティが字レアと入手しやすい。値段は少しお高めだが。
・・・このカード効果をデザインしたのは誰だあ!
6 古代の歯車機械 2016/09/28 17:35
ガジェットとアンティーク・ギアのテーマの名を持つハイブリッド。
このカード名のおかげで、両方のテーマのサポートを受けられる為
サポート範囲は広め。複製術や機械箱対応のステータスなのも嬉しい。
①の効果は宣言した種類のカードを一時的に封じる。タイミングを
逃さない封殺効果は堅実ながら優秀。
②の効果で各種ガジェットに化ける。リメイク元のストラクが各種ガジェットを
リリースして更なる効果を発揮するモンスターが多かったため、兼ね合いを考慮しての効果だと思われる。新規カードを中心に扱う場合はあまり見ることのできない効果か。
カード自体は単体ではアドバンテージは取れないので、サポートの広さをいかに生かしていくかがカギになるだろう。
3 D-フュージョン 2016/08/08 03:08
融合=魔法カードという法則を打ち破る、DHERO専用の融合カード。
融合召喚ついでに破壊耐性も付与してくれると考えると優秀な
カードに感じるが、罠カード故、発動にタイムラグがあるという点が
大きく足を引っ張る。融合カードでありながら自分のターンでの
融合が1ターン跨ぐ必要があるというのは致命的。オマケ程度に付けられているDHERO縛りも正直意☆味☆不☆明。これだけ問題があって
スーレア。せめて字レアの性能だろう…。
10 強欲で貪欲な壺 2016/08/02 23:49
「○○で△△な壺」シリーズの新たな一枚。禁止&制限の壺同士を混ぜてみたら物凄いドローソースになってしまった。
デッキから10枚を裏側除外という派手なコストを要求する壺。「キーカード全部消える可能性」と「使うだけで2枚のドロー」というメリットとデメリットを天秤にかけるハイリスク・ハイリターンなカード。・・・だったはずが
キーカードを手札に加えてからコレ使えばデメリットを実質無視できるという
発想が生まれてからは評価が一変。キーカードをサーチした後、ダメ押しのカードを引き込むという風に使われるようになった。コナミもこの使われ方は把握してなかったんじゃないだろうか・・・。
流石に強欲とは違って使うタイミングは限られてくるものの、それでも2枚ドローはやっぱり強い。ついでに除外したカードはPSYフレームΩで回収が可能とコンボにも利用されたりも。
10 妖精伝姫-シラユキ 2016/08/02 23:25
初めて効果を確認した時は面白い効果だなー程度にしか思っていなかったが、
実際使うと驚異的な汎用性を持つモンスターだった・・・。
月の書内蔵のモンスターといえば月読命を彷彿とさせるが、フリーチェーンによる蘇生が可能という点で大きく差を開けている。
コストに7枚のカードの除外が必要と一見重そうに見えるが、デッキをうまく回転させれば7枚くらいすぐ揃う。元の月の書も十分強いのにATK1850という高ステータス持ちのLV4モンスターとして場に出せるのは凄い。
迷ったらコレ入れとこう、と胸を張って言えるカード。
1 天よりの宝札 2016/06/13 01:03
原作効果とはまるで違いすぎることで昔話題になったカード。勿論悪い意味で
原作では「互いの手札が6枚になるようにドロー」という、海馬社長に「最強の
手札増強カード!」と言わしめたまさに究極の手札補充カードだった。
しかし、OCG化にあたっては手札と自分フィールド上のカードを
全て除外して2枚ドローという悲惨すぎる効果に。このカードでアドを得るには
自分の場と手札がこのカードを除き1枚以下ずつという状況のみ。
そんな状況で2枚引いても逆転はあまりにも厳しい。
ついでにコストの元が取れない。何のために生まれてきたんだこのカード・・・。
2 魔王ディアボロス 2016/06/13 00:42
やることが何ともショボい、ストラクチャーデッキの看板モンスター。
特殊召喚ができず、さらにリリース素材には闇属性のみと召喚条件縛りの
オンパレード。そのくせ効果はドローフェイズ時における相手のドローカードに
ちょっとした妨害を加えるだけ。姑息な手とはこのことを言うのだろう。
この効果自体が悪いというわけではない・・・。こんな効果をメインウェポンにしているorせざるを得ないのが悪いんだ・・・。
どういう意図でついてるのかよくわからないリリース耐性も哀愁を漂わせる。
一応、最上級帝ラインのステータスなので、帝関係のサポートはある程度
受けられる。闇の誘惑のコストにもなれるしね!
1 ネクロ・リンカー 2016/06/13 00:30
前半の効果をだけを見れば悪くないサポートに見える。実際自分も最初は
そう思っていました。ですが、最後の分でぶち壊された・・・。
そのターン中はS素材にできないという、S召喚に特化したデッキに対して
一番重い縛りをつけてきた。蘇生からのS召喚を狙いたいのに、それが
できない。ぶっちゃけ何がしたいんだ・・・。似たような効果を持つシンクロン
エクスプローラーとは雲泥の差である。この効果だったら、蘇生させる
チューナーに縛り入れる必要は無くてもよかった・・・。
1 E・HERO カオス・ネオス 2016/06/12 17:57
GX時代の、あるパックの看板モンスター。
召喚条件の厳しさと釣り合ってない数々の効果がネタorバカにされている。
コイントス3回、それによって効果が決まるのだが・・・。素材3体を使って
出すのが不安定なギャンブル効果しかない。ギャンブルカードのサポートは
多いとはいえ、どうしても運が絡むので出ないときは出ない。
ぶっちゃけ素材のブラック・パンサーのほうが活躍しやすい。
10 SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 2016/06/11 18:29
ーー新たな希望の力は、決闘者を絶望させる力でもあった。(FT風)
漫画版ZEXALにおける、ビヨンド・ザ・ホープ的なカード。
(1)の効果は攻撃中のみ相手を完全に封殺するというもの。
この効果自体は堅実なものだが、(2)の効果と合わせて使うと
凄まじいシナジーを発揮する。
その肝心の(2)の効果だが、モンスターとの戦闘に限り攻撃力を
5000に固定出来るという、凄まじいパンプアップ効果。
(1)で相手の手出しを許さず(2)の効果により5000打点で殴れるため、
戦闘に持ち込めれば相手モンスターをほぼ確実に殴り倒せる。
消費するORUの関係上、使えるのは一回限りと考えて良い。
しかし、一回限りとはいえ、神でさえ安定して殴り倒せるのは
大きな魅力であり、EXデッキを圧迫させてでも使う価値がある。
ただ、攻撃時以外の耐性が一切無いため召喚時に除去されやすい為
出す時は慎重に考える必要がある。
ホープ派生の中でも一際殺意の高いカード。
このカードの対策なくして、勝利は得られないだろう。
4 青眼の光龍 2016/06/07 23:48
今更光のピラミッドを観せてもらったけど凄く面白い作品だった・・・。
究極竜をリリースしてのみ特殊召喚というかなり高難易度な召喚条件を
持つ、海馬の真の切り札。(1)の墓地のドラゴン族モンスターの数の分攻撃力が上がるという効果。上昇量が300UPとしょっぱい。これでは、墓地にドラゴン族が少ないとリリース元の究極竜にステータスが劣ってしまう。
(2)は対象を受けるか受けないかを選べるという非常に珍しい耐性効果。
自分のカードの恩恵は受けて相手のは通させない、と
「対象にならない」系の効果とは違ってある程度融通の利く耐性効果である。ビュートやブラホで吹き飛ばされても泣かない。
劇場版で見せた破壊効果は何故か削除されている。高ステータスの耐性持ちって、昔で考えれば規格外のスペックではあるけど召喚条件が厳しいんだからそのまま再現してくれても良かっただろうに…。
現在はサポートカードが充実してきているので、昔ほど召喚に苦戦する
事はない。決闘に勝てるとは限らないが。
6 ダーク・サンクチュアリ 2016/06/07 23:10
原作でも使われていなかったアニメオリジナルカードがついにOCGに参戦。
(1)で「死のメッセージ」カードがモンスターゾーンにおける原作再現効果。
ウィジャ盤を使う上で頭を悩ませる魔法・罠ゾーンの圧迫はこれ一枚で
解決。また、見えない怨霊を憑依させる(2)の効果がコイントスに。
確実に攻撃を防ぐことが出来なくなったものの、運が良ければ何回でも
防げるようになった。原作で使っていた暗黒の扉との相性はバッチリ。
総じて再現と特定のテーマ強化が両立しているカードだと言えるが、
欲を言えばウィジャ盤のサーチや「死のメッセージ」カードの回収効果など
そういう方面での強化も欲しかった・・・。
8 現世と冥界の逆転 2016/06/07 21:48
かつては遊戯王の環境にデッキデスが介入するきっかけを作った凶悪なカード。
エラッタによりデュエル中一度、互いの墓地の枚数が15枚以上で発動という2つの制約がついたものの、その強力なデッキ破壊効果は未だに健在。
専用のデッキ構築をすれば昔ほどではないがブイブイ言わせられる。
10 EMモンキーボード 2016/05/29 23:47
(1)のデメリット効果らしきものが書いてあるが、(2)の効果で
サーチしたカードがEMのPカードであるなら、それを即セッティングする
ことで踏み倒すことが可能。セッティングをしなくても、ドクロバットを
サーチして場に出せば更なるサーチも可能。サーチカードをサーチ
出来るカードは例外無く強いということは、今までの環境が証明している。
モンスター効果に関しても強力で、LVダウン効果自体は地味だが
LVが下がることで、Pスケールが少なくても出しやすくなる。ぶっちゃけ、
オマケ扱いの効果だが。デメリットがデメリットとして機能していない、
今パック屈指のパワーカード。
・・・だったが、パック登場後わずか数ヵ月で禁止行き。ノーマルで登場して
即禁止行きというのは、ヒグルミを思わせる。というか、3パック連続で
禁止カードが出てるってどういう事なんだ・・・。
8 花合わせ 2016/05/29 22:40
条件をガチガチに縛っているものの、4枚のカードが場に出るという
書いてあることがちょっとおかしい花札衛のサポートカード。
小野道風を握っていればそこから雨四光へ繋げられる。しかも、この時点で
デッキが4枚も圧縮出来る。まず3枚必須になるだろう。
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