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得点 カード名 登録日時
9 サイバース・ガジェット 2017/03/20 13:11
非チューナー化した代わりにトークン生成効果を持ったジャンクロン。
リンク召喚のために産まれたカードだが、その汎用性はリンク以外でも大いに発揮される。
特に☆2チューナーを釣り上げればクリスタルウィング+1ドローができるため、既存のシンクロデッキにも十分に採用できるだろう。
このカード1枚で素材3体以上のリンクモンスターが出せるため、もちろんリンクにおいても優秀。
10期になっても止まらないインフレの予感を見て取れる1枚である。
8 巨大戦艦 ビッグ・コアMk-III 2017/01/14 16:19
サイドラ効果で展開できるレベル8というだけで強く、種族・属性も優秀なのでランク8デッキでは重宝されるだろう。
さらに展開時に乗るカウンターによって3回の戦闘破壊耐性を得るので、特にボスラッシュで呼び出した際に粘り強さを発揮してくれる。
おまけに⑤の効果で巨大戦艦をデッキに補充できるので、各種巨大戦艦を最小限の枚数に抑えつつ、妨害・除去カードを厚くして守りを固めるデッキ構築が可能になる。
以前の「らしさ」は残しつつ、9期らしい性能を引っさげた新世代の巨大戦艦。
10 巨大要塞ゼロス 2017/01/14 16:12
約8年もの時を経て、ついに巨大戦艦にもテコ入れが。
とにかく何もかもが足りないカテゴリだったため、それを補うために効果を詰め込みまくったハイスペックカード。
①で生命線たるボスラッシュをサーチし、②で戦闘補強+耐性付与により、巨大戦艦の場持ちを大幅に強化。
問題だった初動の展開手段を③で解消し、さらに最大の欠点だった「特殊召喚時にカウンターが乗らない」点を④でカバー。至れり尽くせりの一言である。

とはいえ、これくらい詰め込んでようやくファンデッキレベルなのが巨大戦艦。
このカードを割られる、あるいは初手で引き込めないと辛いのは変わりないため、何が何でも初手で確保したいところである。
6 SRアクマグネ 2017/01/14 13:22
超融合ならぬ超シンクロを内臓した新SR。
相手を除去しながらS素材にしてしまう効果の強力さは言わずもがなだが、類似効果のタマCと違って素材縛りは無視できないので注意。
相手が目当てのレベルを召喚しないとろくに狙えないという欠点もあり、基本的に壊獣とコンボすることになるだろう。
レベル7のクモンガス、ラディアンとならスターダスト・ドラゴンが、レベル8のガメシエル等となら浮鵺城がS召喚できる。
とはいえ、どちらも特別に高性能というわけでもなく…実戦を考えると、採用には今一歩届かなさそうなカードである。
8 召喚獣ライディーン 2016/11/13 18:19
風の召喚獣であり、簡易融合で出せる召喚獣のうちの1体。
やはり簡易で出せ、なおかつ自分ターン中に効果を有効活用できる点が最大の強みだろう。
ポンと出てきて月の書を使えるため汎用性が高く、ランク5の素材としても有力。
実際に使うことは少ないだろうが、自身を裏返して自壊を回避する芸当も可能である。

自分の風属性を使って融合召喚する場合は【霊獣】が採用候補になるか。
除外利用するカテゴリなので墓地融合もアド損になりにくく、融合カテゴリでもあるのでアレイスターとの相性もいい。
9 妖精伝姫-シラユキ 2016/11/06 16:39
非常に高い汎用性を持つ下級アタッカー。
召喚時の月の書と1850打点だけでも強いのだが、そこに②のフリーチェーン自己再生が噛み合ってさらに強い。
7枚の除外コストは軽くはないが、再利用しない適当な魔法罠を充てれば軽減できる。
どんなデッキにも入りうる、新たな下級スタンダードの1体と言えるだろう。
7 河伯 2016/10/11 19:20
同弾の下級スピリットが尽く産廃の中で、唯一マシなのがこのカード。
どんな相手でもスピリット認定し、強制的に手札に帰らせる遅効性のバウンス効果。
類似効果の羅刹とは相互互換で、比較すると以下のようになる。
【長所】
・打点が比較的高い
・相手をスピリットにして八汰烏の骸で2ドローできる
・特殊召喚に制限が掛からない
・手札にスピリットがなくても使える
【短所】
・バウンスまでが遅く、場を空けて直接攻撃ができない

長所こそ多いが、短所であるタイムラグが結構痛い。
その点を考慮すると必ずしも羅刹より優先はされないが、【スピリット】の新たな選択肢としては十分にありなカードだろう。
6 古代の機械蘇生 2016/10/10 10:55
毎ターン使える古代の機械蘇生は強い。
しかし自分フィールドにモンスターが存在しないという発動条件、そして飛竜でサーチしたターンはセットできないという点がネックとなる。
古代の機械は混沌巨人や熱核竜の大型で押し切るのが主流なので、何度も使えるかというと微妙でもあるし…
とはいえ、魅力的なカードであることは確か。墓地に送られた混沌巨人や魔神を蘇生するだけでも相手に嫌な顔をさせられるだろう。
1 霊魂鳥-忍鴉 2016/10/09 19:27
効果は悪くない。悪くないんだ。自分の打点が0でなければ…
4 魂源への影劫回帰 2016/10/09 17:51
「ほーん、打点不足が欠点なのか。じゃあ打点強化な!ついでにリバース効果も再利用できるよ!」
こんな感じで、シャドールを使ったことのない人間が適当に考えた感溢れるカード。
これで手札でなくデッキから墓地に送るなら7点くらいは評価できたが、さすがにこの性能で手札コスト要求は…ねぇ。
7 真竜皇リトスアジムD 2016/10/08 16:08
今度の真竜皇は地属性。個人的にはイラストがとても好き。
召喚条件と②のリクルートは他の真竜皇と同様だが、地属性は自軍破壊と相性のいいカードが少ないのがネック。
最も活かせるのはファクトリーのトリガーとなる【スクラップ】か。
他には【超重武者】でツヅ3、【TG】でストライカーやライノを破壊してアドを回復できる。

一方で特殊召喚時の効果はエクストラのピーピング&除外と、刺さる相手には猛烈に刺さる。
3「種類」なのでABCを全て除外するようなことはできないが、それでも対応力を大幅に削げるのは強みだろう。もちろんペンデュラムにも有効。
とはいえ相手を選ぶ効果であり、どちらかと言えばサイド要員に留まるか。
10 十二獣の会局 2016/10/08 15:51
ぶっ壊れofぶっ壊れ。
自身を破壊してリクルートできるので、実質的にノーコストの十二獣アライブとなり、そこから十二獣エクシーズを自由に重ねられるという…うーんこの
メタルフォーゼ同様に自身以外のカードを破壊できるため、コンボ性も上々。
十二獣自体が出張性能の塊のような存在のため、事故要員にもならない。
ここまで規制前提のぶっ壊れカードだと逆に清々しい…いや清々しくないわ
7 百万喰らいのグラットン 2016/10/08 15:01
自分のカードを食らって除外し、相手も食らって力を増すモンスター。
召喚条件として5枚ものカードを除外する必要があるため、基本的にはエクストラのカードをコストにして出て来る。
召喚コストの重さにさえ目をつぶればその除外能力は優秀で、ダ・イーザとの相性が良いのもポイント。
これを出すだけで2000打点アップを確約される上、除去効果でダ・イーザの攻撃も通しやすくなる。

とはいえエクストラ枠に余裕のないデッキでは採用しづらく、「出しやすいが、気軽に出せるデッキは限られる」といったところ。
逆にエクストラを重視しないデッキでは、気軽に採用できる除外要因として優秀な存在だろう。
9 超戦士の萌芽 2016/10/08 12:28
ディスアドの大きさや不安定性など、儀式軸のカオソルが抱えていた問題を一気に解消してくれるカード。
基本的には開闢・宵闇の両騎士軸で使うカードで、デッキから儀式素材を落とすことで様々なコンボに繋げられる。
↓でも出ている面々以外で有用なモンスターの例は以下。
・単体で汎用性が高く、宵闇・開闢を除外してコンボが狙える「妖精伝奇シラユキ」
・超戦士とシナジーのある「儀式魔人プレサイダー」
・疑似サイクロンとなる「シャドール・ドラゴン」
他にも様々なコンボが考えられ、【カオス・ソルジャー】の可能性を高めてくれる1枚である。

なおリリースではなく「墓地に送る」ため、暗黒騎士ガイアとの相性は・・・
8 Kozmo-グリンドル 2016/09/11 13:04
May the force be with you…
Kozmo共通の①はもちろん、1800打点に月の書効果で安定したアタッカーとして活躍できる。
月の書と噛み合うため、ジェダイ・マスターらしくライトセーバーとの相性もいい。
サーチのドロッセル、守りのダーク・ローズ、突破のグリンドルといったところか。
7 Kozmo-ダーク・エルファイバー 2016/09/10 17:36
I am your mother
元ネタの知名度もあってか、サイキックKozmo唯一の上級に抜擢された。
上級ではあるが、自身以外全てのKozmo共通効果でリクルートできるため、そこまで重さは気にならない。
打点こそ高くはないが②の効果が強力で、相手の牽制には大いに役立つ。
仮に除去されそうになっても①でエスケープできるため、先行で出るとなかなか厄介なカードと言えるだろう。
8 烏合無象 2016/09/10 17:27
これまた和訳のセンスがいい。
主にRRとBFで活用されるカードで、前者では呼び出したRRをランクアップさせればデメリットを回避でき、ラスト・ストリクスと違って戦闘ダメージの制約もない。
後者では墓地にソハヤを溜めて、正規召喚したソハヤの蘇生回数を増やせる。
その他、ヴァーユの墓地シンクロ補助とすることも可能。

それ以外の使い方は以下の通り。
・武神エクシーズを呼び、ヒルコでさらに重ねる
・エクストリオを呼び、亜空間物質転送装置で除外・帰還を行ってデメリット回避
・ミラクルシンクロフュージョンの融合素材を溜める
などなど。
とはいえ、ディスアドと不安定さを考えると微妙なところ。
現状では最初の2デッキでの採用になるが、今後の新規次第ではさらなる使い道も生まれうる。備えよう。
10 妨げられた壊獣の眠り 2016/09/10 11:49
怪獣が現れる時は周囲の全てを破壊する、を再現するカード。
強さについては↓の方が仰る通りで、壊獣の除去と潤滑油を兼ねる強力な一枚。
送りつけ対象はガメシエルが基本だが、場合によってはラディアンやドゴランを送りつけることも考えられる。
これは送りつけ後、相手のガメシエルに次の展開を妨害される場合もあるため。
いずれにせよ壊獣には3積み必須だろう。
8 真紅眼の凶雷皇-エビル・デーモン 2016/08/16 00:05
デーモンの召喚がデュアル化。デーモンとしては初のデュアルでもあり、レベルの関係から魔族召喚師との連携も取りやすい。
魔霧雨からデメリットを消した強力なデュアル効果を持ち、デュアルの中では非常に強力な除去要員となってくれる。
登場当初は上級デュアルゆえに重かったが、化合電界によって重さを解消。
レッドアイズであるため黒石でリクルートできる点も大きく、デュアル軸のレッドアイズを支える屋台骨である。
8 魔界劇団-ビッグ・スター 2016/08/14 10:31
魔界劇団のメインアタッカーにして中軸の一つ。
スケールを弄らなくてもP召喚できるレベル7に2500打点、魔界台本のサーチ効果はどれも高いレベルで安定している。
召喚成功時に魔法・罠を踏まないのも心強く、P召喚時には同時に召喚した味方も守れる。
P効果の魔界台本サルベージも役に立つ場面はあり、総じて花形役者らしくまとまった性能と言えるだろう。
3 D-フュージョン 2016/08/06 13:05
せっかくエドが出たのに新規Dサポートは微妙なのが多すぎる…これもその一つ。
D専用の速攻魔法融合とかでいいのに、なぜ罠…なぜ手札融合不可…
特に展開力が低いDにとって、手札融合不可なのは非常に痛い。本当に5期くらいのカードかと思うレベル…
7 堕天使ナース-レフィキュル 2016/08/06 10:34
堕天使のカテゴリ化でサーチ・蘇生が容易になり、各種コストとしても小回りが効くようになった。
また、堕天使はライフ消費が激しいテーマでもあるため、このカードと相性のいい三位一択もまた相性がよく、投入に無理が出にくいのも利点。
除去されそうになっても、背徳や魅惑のコストにしてエスケープできるのもいい。

安定性という強さを得て強化されたレフィキュルバーン、使ってみてはいかが?
5 憑依するブラッド・ソウル 2016/07/31 11:18
捕食植物の登場により、僅かながら活躍の目が見えてきたカード。
「捕食カウンターが乗ったモンスターのレベルが1になる」という特性と、このカードの効果は非常に噛み合っている。スキッド・ドロセーラで全体にカウンターを乗せた後に使えば全てのコントロールを奪えるのは強力。
ただしエクシーズに無力という点や、捕食植物自体のカードプールがまだ乏しい点などでまだ厳しい立場ではある。
とはいえ、今後の新規カード次第では【捕食植物】のサイド要員くらいにはなれるかもしれない。
8 水晶機巧-クオン 2016/07/18 11:38
シトリィと双璧をなすクリストロンチューナー。
こちらは手札から素材を特殊召喚してシンクロし、シトリィと違って素材が除外されない。
このカードから出しやすく、相手ターンに立てたい機械族Sと言えばカタストル、アメトリクスが有力候補か。
これらで戦闘を牽制してバトルフェイズを凌ぐのが理想。

そしてこの効果、特殊召喚とシンクロが一連の効果なので、
効果が無効にされても「特殊召喚に成功した場合」の効果を発動できるという利点もある。
DDではコペルニクスとラグナロクがこの効果を持っているため、【DDクリストロン】なんて変則デッキも面白いと考えている。
後者はシンクロ先が浮鵺城しかないのがネックではあるが…

レベル1のサポートにも対応し、クリストロンのみならず多彩なデッキで活用が考えられる。
機械族Sが充実すればさらに輝くだろう…水晶だけに。
8 大欲な壺 2016/07/10 14:55
今度の壺は除外ゾーンに手を出してくる。
貪欲な壺を除外版にし、さらに枚数を調整した効果を持つ。
墓地に戻すのであれば異次元からの埋葬があり、来日するバゼストマにも類似効果を持つカードがある。

よって、「デッキに戻す」ことに意味のあるカード…代表例としては暗黒竜&輝白竜コンビなどに使いたい。
墓地に戻しても蘇生できず、互いにサーチできるこの2枚はかなり強いシナジーがある。
最近猛威を振るっているABCへのメタにもなり、パワーカードではないがトリッキーな使い方を期待できるだろう。
10 レッドアイズ・インサイト 2016/07/09 09:34
レッドアイズを大きく底上げする新規サポート。
墓地肥やしと魔法罠サーチを1枚で行える優秀な効果を持ち、特にレッドアイズ・スピリッツとは強いシナジーを形成している。
それ以外でもレッドアイズの魔法罠は優秀な物が多く、真紅眼融合をサーチして先行から大火力の黒炎弾が撃てたりするなど、既存の戦法の安定性を高めてくれる。
レッドアイズならぜひ3積みしたいカード。
7 ギャラクシーサーペント 2016/07/02 09:27
「新たな力」=シンクロ…?
バニラ、ドラゴン族、光属性、チューナー、守備0、調和の宝札、そしてギャラクシー。
これでもかという程サポートに恵まれたカード。
単純に☆2バニラチューナーとして見ても初なので、バニラシンクロに新たな選択肢を作れる良カード。

また、ギャラクシーなので零式の蘇生、戦士のサーチにも対応している。
特に戦士でのサーチからは強力なミカエルを出せるため、銀河にシンクロギミックを組み込むのもまた一興かもしれない。
2 沈黙の魔導剣士-サイレント・パラディン 2016/06/25 15:46
類まれな恵まれたイラストとは裏腹に、性能は近年まれに見るレベルの産廃。
まず種族が天使族という時点でツッコミどころ満載なのだが、
①はなぜかリメイクサイレントをサーチできず、特殊召喚非対応。
②は1体のみを対象を取る魔法という途轍もない対応範囲の狭さ。
③は光属性LVモンスターのサルベージだが、そもそもLVモンスターはそんなにサルベージが重要ではない。さらに自分の効果で破壊したら発動できない。

3つもメリット効果があるのにまるで噛み合わないという・・・ほんと何考えてデザインしたんだ?
さらにツッコみたいのは、アンチホープやマシニクル等と違ってOCGオリジナルという点。
原作で強すぎた(と考えられた)あれらと違い、原作がないのにこの体たらくって・・・産廃を作らなきゃならない義務でもあるんですかね?
8 レッドアイズ・スピリッツ 2016/06/24 15:11
ノーコストでレッドアイズの完全蘇生と、書いてある事自体は弱くない。
が、レッドアイズの蘇生手段は他にも数多く存在し、使い捨ての罠であるこのカードはどうしても優先度が下がりがち。

しかし、新規カードのインサイトとは相性バッチリ。
蘇生対象を墓地に送りつつサーチできる蘇生カードということで、擬似的なレダメのリクルートにもなる。
やはりカテゴリ名を持つという点はそれだけで強みなのだった。
8 前線基地 2016/05/25 19:07
手札から特殊召喚できる永続カードということで、優秀なサーチが増えれば当然使い勝手も上がる。
というわけで、ユニオン強化で存在価値がアップ!
格納庫とバスタードレイクのお陰で持て余しにくくなったのが大きい。

とはいえ、手札アドを消費していることに変わりはないため積み過ぎは考えものである。
ツイツイも飛んで来る環境だしね。
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