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捕食植物(プレデタープランツ)カテゴリ研究

【捕食植物(プレデタープランツ)】についての戦術や相性のいいカード、
苦手デッキへの対策など皆で議論してカテゴリを盛り上げよう。
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no.1 ランペル
食虫植物や、植物と動物のキメラなどの植物族カテゴリで、捕食カウンターという、乗せられたモンスターのレベルを1にするカウンターも使う融合カテゴリ。

基本は下級などで素材をそろえながら融合モンスターにつなげて戦っていく感じですね。序盤はセラセニアントで攻撃を防いだり融合素材にしてプレデターカードをサーチできるので、プレデター・プランターをサーチしたいところです。プランターが維持できれば毎ターン戦闘及び効果で墓地へ行けばサーチができるセラセニアントを蘇生させることができるので、それで安定させてから戦っていきたいところです。
戦闘面では融合体に4500まで対処できるキメラフレシアがいるので問題ないでしょう。加えればスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンもそのターンでの戦闘能力は高く除去されても、相手の特殊召喚されたモンスターを巻き添えに出来るので、攻める時は活躍できます。序盤融合体を呼ぶならキメラフレシアが安定かな?
融合するのはサンデウ・キンジーが融合効果持ちで結構どっからでも呼べるので優秀ですね。超融合効果も持っているので、相手に捕食カウンターを乗せて除去と共に一気に攻め込んでいきたいところです。そして捕食惑星は墓地から除外してフリーで捕食植物を素材に融合召喚が行える強力な融合効果を持っていて、除去回避や追撃などいろいろなことに使えます。しかしながら永続罠なので、墓地には送りづらく扱いは難しいです。採用するならおろかな副葬で墓地に送ったり、手札コストとして使ったりすればいいかなと思います。
捕食カウンター系ではドラゴスタペリアは優秀ですね。フリーで捕食カウンターを乗せることができ、そのモンスターの効果を無効化させることができるので、妨害札になりますね。素材も融合と闇属性とそこまで厳しくないので無理なく呼べるときは呼んでおきたいところです。グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンは呼び出すことができれば強いには強いのですが、制圧力的にはドラゴスタペリアの方が優秀ですので、無理に呼ぶ必要はないと思います。しかしながら、何度も蘇生するのは使ってると楽しいです。
蘇生カードには捕食接ぎ木があり、墓地の捕食植物をなんでも蘇生することができます。融合体も蘇生が可能なので、状況に合わせて使っていきたいところです。結構長めに戦うこともできると思いますし、手札によっては一気にモンスターを展開して1キルとまでは行かなくとも早めに勝負が決まることもあるので結構強いと思います。自分が使っていて除去には弱いと思いました。除去されればそのまま攻め込まれてしまう事が多いので、注意をしたいところですね。しかし、巻き返しは結構強くセラセニアント、キメラフレシアが除去されればそれぞれサーチができるので、そこから巻き返していけると思います。

最初に登場した3体だけでは、どうしようもないような感じに思えましたが、新規が登場してぐるぐる回せるカテゴリになりましたね。さらには新たに3体の新規が来ると期待が高まります。今となっては最初に登場した3体の採用率が悲しい事に…。スキッドやフライ・ヘルはまだいいですけどね…。
こっから関係ないですけど、ウツボカズラ型の捕食植物の性能が悲しいですね。モーレイ君もプテロ君もどうしてこうなった!モーレイ君はきっとアイドル枠なんでしょうね。食虫植物のようなのは好きなので、捕食植物ははまりましたね。イラストは最初の3体あたりがドストライク。キメラな捕食植物が増えてきましたが、純粋な植物のイラストが一番好きですね。キメラなのも普通に好きですけれど。
長文失礼しました。
2017-01-06 :06:49
no.2 ダイナソー紅月
捕食カウンターがメインに思われるかもしれないが、捕食カウンターがメインのカテゴリーではなく、融合がメインのカテゴリー。
メインデッキに入るモンスターは戦闘に耐えうるものは少ないが、展開力は申し分ない。
基本的にはキメラフレシア、ドラゴスタペリア、スターヴヴェノムの3種を使い分けて戦う。
マスタールール3までは融合モンスターを並べやすかったが、4では融合モンスターを複数並べるのは難しくなったので、ややパワーは落ちた。
植物族のカテゴリーなのでローン・ファイア・ブロッサムは無理なく投入できる。
以下、メインデッキに入るモンスターの簡単な考察。

「捕食植物オフリス・スコーピオ」
このデッキのメイン動力。召喚&特殊召喚時に手札コストでデッキから捕食植物をリクルートできる。
サンデウ・キンジー、ダーリング・コブラを呼ぶのが基本で、どちらでも即座に融合可能になる。
同名カード以外なら、制約はなにもないので手札に融合魔法があるのなら、ドロソフィルム・ヒドラやバンクシアオーガもリクルートするのもアリ。
優先的に手札コストにすべきは捕食惑星。墓地でこそ真価を発揮するカードなのに墓地に送りにくいので、手札にあればさっさと墓地に送ろう。

「捕食植物サンデウ・キンジー」
こちらもメイン動力。2つ目の効果で融合魔法なしで融合ができる強力なモンスター。オフリス・スコーピオからリクルートするのはもちろんだが、1つ目の効果で捕食カウンターの乗った相手モンスターを融合素材にして除去ができる。捕食カウンターを置く手段が必要だが、強力な除去なので狙いたい。

「捕食植物ダーリング・コブラ」
こちらはメイン動力・・・ではない。もちろん有用な効果ではあるが、特殊召喚時にしか発動せず、1度のデュエル中1度しか発動できないという厳しい制約がついているので、デッキに投入するのは1枚のみとなる。
効果は融合魔法をサーチするのみ。手札にくると邪魔になってしまうので、優先的に手札コストにするか、手札に来る前にオフリス・スコーピオで使ってしまおう。
また、効果を使わずに墓地に送った場合は、コーディセップスで蘇生すれば効果を発動できるので、オフリス・スコーピオとコーディセップスの両方を併用しよう。

「捕食植物コーディセップス」
ダーリング・コブラ以上に有用なモンスター。自分を除外することでmレベル4以下の捕食植物を2体蘇生できる。サンデウ・キンジーはもちろん、効果発動前に墓地に落ちたダーリング・コブラを有効活用できる。
2体ということは、融合召喚にうってつけである。使用ターンには融合召喚以外の召喚を封じるデメリットがあるが、前述のように特に問題はない。デッキに採用しない理由の無いカードの1つ。

「捕食植物スピノ・ディオネア」
戦闘をこなせる希少なモンスター。攻撃力は1800と高め。
なにより手軽にかつ能動的に捕食カウンターを乗せられる素晴らしいモンスター。
2つめの効果は戦闘破壊によるリクルートで、捕食カウンターと連動する。上手く発動できれば、こちらでもサンデウ・キンジーかダーリング・コブラを呼んで融合が可能だが、戦闘を挟むという欠点があるのでこちらは優先しなくて良い。

「捕食植物プテロペンテス」
壁モンスター。守備力は2100あるが、相手のデッキによっては本当にただの壁で終わってしまう。
捕食カウンターを置く効果があるが、攻撃力が最低クラスなので守備力による反射でしか置くことはできない。
コントロール奪取は強力なのだが、癖が強いため1,2枚入れるかどうか。
なにより、捕食カウンターを使った融合素材奪取ならサンデウ・キンジーで事足りるので、採用しない選択肢もありうる。

「捕食植物セラセニアント」
直接攻撃時に特殊召喚でき、攻撃モンスターを破壊するという、連動した効果を持つ。
また破壊されれば捕食植物のサーチまで可能と、アフターケアも万全。複数枚投入しても問題ない。
サーチ効果のみ、1ターンに1度だけだが、効果なら破壊以外で墓地に送られても発動し、戦闘破壊なら墓地に送られずとも発動するので、ルールはよく確認したい。

「捕食植物フライ・ヘル」
捕食カウンターに特化した効果を持つ。捕食カウンターを置く起動効果と、自分のレベル以下のモンスターを問答無用で破壊してそのレベルを吸収する。
効果自体は連動しており、レベルを持つモンスターには強いが、攻守ともに貧弱なまま変動しないので、レベルを持たないモンスターにはとことん弱く、相手のデッキに左右されがち。
捕食カウンターを重視するならば欲しいカードだが、場合によってはサイドに抜いたほうがいい。

「捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ」
上級モンスター。壁能力なので手札にくると邪魔になりやすいが、捕食カウンターさえあれば手札から特殊召喚・もしくは蘇生が可能。同時に除去になるので、除去がメイン。
2つ目の効果はおまけといったかんじで、強力ではないが、相手ターンにも使える。

「捕食植物バンクシアオーガ」
奇怪な外見だが、相手の表側モンスター全てに捕食カウンターを置く効果があり、攻撃力もメインデッキでは最も高い。ドロソフィルム・ヒドラとは違い、捕食カウンターを使った除去&特殊召喚は手札からのみ(それでも強力だが)。
複数投入するのは考えものだが、上手く使えば強力なカード。

「捕食植物スキッド・ドロセーラ」
捕食カウンターに依存しすぎて使いにくいカード。1つ目の効果は自分のモンスターに、複数攻撃を付与できるが、捕食カウンターの乗った相手のみで、このカードを手札コストにする。
2つ目の効果がメインだが、表側表示でなければならないのがネック。一応手札に戻せば再利用しつつ発動できるが、置ける対象も特殊召喚されたモンスターだけなので、それならバンクシアオーガで良い気がする。
攻守も貧弱なので効果は悪くないが、捕食カウンターに強く依存・コンボ必須なので使いにくい。

「捕食植物モーレイ・ネペンテス」
最も使いにくい捕食植物。攻撃力はまずまず程度あるが、捕食カウンターを乗せたモンスターは素材などにしてさっさと除去してしまうべきなので、捕食カウンターの数で攻撃力アップは使いづらく、回りくどいライフ回復も戦闘破壊がトリガー。なにより、他の捕食植物とのシナジーが薄すぎて、活用しづらい。
最も優先度が低いことは疑う余地はないはず。
2017-07-20 :21:31
no.3 ダイナソー紅月
エクストラデッキのモンスターについて。
このカテゴリーのメインだけあって強力なモンスターが揃っているが、キメラフレシア以外は常識的な範囲の攻撃力なので過信は禁物。

「捕食植物キメラフレシア」
最も出しやすく、最も使いやすいこのカテゴリーのエースモンスター。2つ目の効果は、テキストからは分かりにくいが、攻撃をしかけた時でも攻撃を仕掛けられた時でも相手の攻撃力を1000下げ、自分の攻撃力を1000アップする。
さらに対象をとらない。このため戦闘にはめっぽう強く、かのカオスMAXドラゴンでさえも単体で殴り倒してしまえる。
1つ目の効果もかなり強力だが、素のレベルは7なので除外したい強敵には捕食カウンターの補助がないと使いにくく、そもそもレベルのないモンスターは除外できないと、弱点もあるので注意。
3つ目の効果はこのカードが墓地に送られたときに融合魔法をサーチするというもの。建て直しがしやすい降下で、墓地にいくだけと条件も緩い。ただしバウンスや除外にはやはり無力。
それでも全ての効果が強力で、文句無く強い。
融合素材も、捕食植物は全て闇属性なので捕食植物2体で問題ない。

「捕食植物ドラゴスタペリア」
融合モンスターを素材に指定しているので、捕食植物だけだと召喚しづらく、キメラフレシアを素材にしてしまうと大幅にパワーダウンしてしまうので、簡易融合を使って召喚すると良い(レベル5以下の闇属性の融合モンスターだとさらによい)。
2段融合の割に戦闘能力は低いので注意。こちらは毎ターン捕食カウンターを1つ置く効果と、捕食カウンターの乗ったモンスターの効果を無効にするといったもの。
強力といえば強力なのだが、相手に乗せる都合上、基本的には捕食カウンターに依存するカードのサポートで捕食植物のエースにはならない。
こちらを融合召喚する場合は状況をよく見て考えよう。

「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」
融合条件が特殊なものの、捕食植物なら簡単に融合できる。キメラフレシアに次ぐエースで、道連れ効果も持つ。打点もドラゴスタペリアより高く、さらにアップさせる効果もある。
強力は強力だが、上手くキメラフレシアと使い分けたいところ。
キメラフレシアと並べると、レベルを持つモンスター相手では圧倒的な布陣だが、マスタールール4では無理。

「グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」
融合素材の関係上、捕食植物とスターヴヴェノムの組み合わせになる。スターヴヴェノムより微妙といわれることもあるが、効果が全く違うので単純に使い分ければよいだけ。
素の攻撃力が高く、攻撃力と効果を無力化する効果が単純ながら強い。道連れ効果もあるが、範囲が拡大しており、自分のモンスターも巻き込む点に要注意。

「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」
全く使い物にならない。え?なんでコレがいるのって?ユーリごっこしたい人むけだよ!!
ユーリごっこ以外には全く使えないので、このデッキには基本的に入れるべきではない。
チューナーはいるので召喚自体はできるし、効果もまるで役に立たないとはいえないが、レベルを持たないモンスターには完全に無力だし、このカテゴリーの融合はクリアウィングより強力なものばかりなので、これを召喚する必要がない・・・。
2017-07-21 :00:37

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