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十二獣カテゴリ研究

【十二獣】についての戦術や相性のいいカード、
苦手デッキへの対策など皆で議論してカテゴリを盛り上げよう。
閲覧数1759 コメント数4
コメント「no.1」~「no.4」を表示しています。

no.1 福人ズッコケ
デッキ融合やエクストラリリースといった常識ハズレの召喚方法が当たり前になってきた昨今、エクシーズが生き残るために編み出した一つの答えが「1体でエクシーズ召喚」。いや、なんだそれ。
十二獣素材であればモンスターを複数並べる必要すらなく、下級1体からエクシーズが立つという規格外のXテーマ。これまでのXモンスターと言えば、素材2体以上の消費分をそのモンスター効果で取り返すという設計がほとんどだったが、十二獣の場合は下級1体がXモンスターに置き換わるため、消費の部分をすっ飛ばしてXモンスターの効果がそのままアドバンテージに繋がるという設計。これまでX召喚が守っていた消費とリターンの関係を完全に崩してしまった罪深いインフレテーマといえる。
デッキの動きを見てみると、制圧力自体はむしろ中の上程度。だが、驚くべきはその必要枚数。全ての元凶モルモラットと、そこへアクセスできるベイゴマ、会局、テンキのいずれか『1枚から』、ドランシア+任意のランク4+任意の獣戦士1体サーチという驚愕のソリティアが発動する。
中でも召喚権を温存できるベイゴマや会局からのスタートは強烈で、サーチする獣戦士をベアーマンにすれば任意のランク8まで選択肢に加わるというわけわからんぶり。また、メインとエクストラを多少削ればどんなデッキでも手軽に先攻ドランシア+フレシアできる出張セットとしても大流行中。ベイゴマくんはいつになったら逝くんです?
2016-10-19 :22:22
no.2
「Xモンスターの召喚に必要なモンスターの数を一体だけで出せる」という効果を持つXモンスター群を
主軸に置いたテーマ。元来エクシーズは最低条件としてモンスター2体が必要であり、その失った
2体分のボードアドバンテージを様々なカードを用いて工面する…というのが基本的な流れ。
しかし、このテーマでは縛り付とはいえエクシーズに必要な素材が一枚必要不要、しかもその一体で出せるXモンスターは万能サーチやフリーチェーンのノーコスサンブレなど高水準のものばかり。
実質十二獣の下級はEXデッキに存在する十二獣の効果も持ち合わせているようなもので、更にトンデモ
スペックなサポートである会局もあって、核となるモルモラットをやすやすと引っ張り出して手札を全く減らさずに制圧陣形が整う。尚これはあくまで十二獣単体での話なので、ベイゴマタケトンボによるインヴォーカー、天キによるサーチからのNSでモルモラットへ繋げても可能。ぶっちゃけ会局とモルモラットでほとんど
完成されきったシステムなので、この2枚と十二獣エクシーズ群を出張させるだけでもある程度の戦果を挙げられる。十二獣出張セットを使い続けた結果、デッキがいつの間にか【十二獣】になっていたということも…。
2016-11-14 :00:19
no.3 メッキンギョ
汎用性の高さが必ずしも戦術の発展につながらないということを感じさせるテーマ。「1体のみでエクシーズ召喚とう効果は斬新ではあるが、素材縛りや召喚制限のなさ、そして開局やモルモラットといったぶっ飛んだカードのおかげで安定性、出張性能の高さは折り紙付き。レギュレーションに関しては十二獣テーマ以外にも炎舞-「天キ」などがとばっちりを受けそうな気がしますが仕方ないね(´・ω・`)
ある意味革新的なテーマではあるのですが、結果的にデッキ内容や戦術の幅は狭めてしまったと言わざるをえない…どうしてこうなった\(^o^)/
2016-12-14 :05:12
no.4 はやとん
1月レギュレーションでベイゴマと天キを剥奪されようやく環境からいなくなる…と思っていたのか?
手札1枚からドランシア+ランク4(だいたいはガスタ)+獣戦士サーチとか正気かな?

新しいテーマ「召喚獣」との同居や、ライロ、ノイドの墓地肥やし要因、8期や9期前半のテーマへの出張、メインへのGの必須化、それに対するマンティコアループからのマンティコア希少化、激流葬や天声の服従と言ったカードの注目度のUPなどなど…間違いなく9期を代表するテーマとして後世に語り継がれることでしょう

現環境は十二獣を中心に回っていると言ってもいいと思われます。
ただ、こいつらの登場で活躍の場を増やしたテーマがあるのも事実です。
結果的にではありますが9期後半のデッキ多様化をもたらした強(凶)テーマです。

2016-12-20 :17:30

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