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HOME > コンプリートレビュー一覧 > 20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE コンプリートレビュー(ときさん)

20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE コンプリートレビュー

とき 」さんのコンプリートレビュー


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評価 番号 カード名 レアリティ
10 JP000 青眼の白龍  Secret
未だバニラ3000以上は存在せず、通常召喚する最上級も3000超えは稀。
3000打点を超えるモンスターはデッキを縛る難しい条件もちが多い、遊戯王のパワーバランスの基準となっている社長の嫁。
バニラサポートも全て使いこなし、その上で専属サポートも数多い。強力な融合体も持つ。
3000打点が簡単に展開、蘇生される青眼特化デッキはバニラ軸でも、そしてサポートや進化形が劇的に増えた今や環境にも君臨した経験を持つ一品。
未だバニラ最強のカード。てかそこから下ろしちゃいけない気も。
最近は精霊龍やカオスMAXといった優秀な進化形に、賢士や白石、目覚めの旋律や霊廟など凶悪なサポートとともに環境を蹂躙。ABCや十二獣といったさらに凄まじいデッキに一歩譲っているが、パワーは今でも超弩級。
7 JP001 熱き決闘者たち  Secret
あの名BGMの名前がまさかのOCG化。
1番の効果を使えば岩石の巨兵は月を攻撃でき、2番の効果でなんちゃってバトルシティ編を行うこともできる。3番の効果はなんだろう?
色々なシーンを再現することを目指したためかかなりごった煮なカード。だが1番の効果と2番の魔法・罠カードのセット制限が相性がよく、ガン伏せ環境になった時に有効なメタになる可能性を秘めている。
エクストラから特殊召喚されたモンスターを召喚酔いさせるのも、自分が影響を受けないなら単純に優秀。3番の効果もサルベージで選曲が買えられる自体がありえる以上おまけとしては十分誇れる効果。
ただ、ガン伏せとエクストラを両方否定して、そのくせ自分は動けるデッキを見つける必要はあるか。
6 JP002 滅びの呪文-デス・アルテマ  Parallel
マジシャン・オブ・ブラックカオスの必殺技カード。
だが本人があまりに使いにくいためか、星8以上の魔法使い族なら誰でも扱える滅びの呪文になってしまった。リクルート効果もリメイク版も使えるという。
1:1交換とはいえ対象を取らない裏側除外は除去として極めて優秀。ほぼすべての耐性をくぐり抜け、再利用すら許さない。だけに条件となるモンスターの展開は勝負となる。
この手のカードとしてよくある腐る不安をブラフとしての2番効果が救っているが、相手による破壊時限定なので限定的。呼び出すカードが手札に来ると泣けることもあって、使えたらラッキー程度か。
混沌の黒魔術師も、もう重い上に出れば勝てるようなカードじゃないからなぁ…
6 JP003 ディアバウンド・カーネル  Parallel
盗賊王のカー。
能力と1番の効果まででは何年前のカードだよという水準。いや何年前のカードなんだが。
2番の効果が光る。フリーチェーンの自己除外で場の攻撃力を下げながら逃げ回ることができる。その性質上モンスター効果での破壊は簡単に逃げられるので困難を極め、当然だが戦闘で破壊しようとしても逃げられる。ただし弱点として相手のモンスターを弱体化できないと除外できないため、魔法罠での除外に脆いこともある。
実質2400打点で上級としての最低限の打点は用意しているため、一度出されるとかなり鬱陶しいモンスターになりうる。
8 JP004 ハーピィの羽根吹雪  Parallel
サーチできてはいけなそうな羽箒のサーチ・サルベージが度肝を抜く一枚。
とはいえ、その2番の効果は相手の効果による破壊での発動。かなり受動的かつ相手に依存するため、そうそう狙えるものではない。1番の効果が場にカードを求めるため、急遽発動できなくなったときのための牽制か。
一見地味に見える1番の効果こそ真骨頂であり、このカードの肝。ハーピィがいれば手札からも使えるのはセット破壊時に強力な効果を持つこのカードとはそこまで合わない気はするが、エンドフェイズ時に手札に加えるヒステリック・サインとは手札発動は相性がいい。
その1番の効果はターン終了時までモンスター効果発動の無効化。特にリスクもないためかなり強力に相手の効果を縛ることができる。モンスター効果の黄金時代においてはかなり優秀な効果。
総じて、ハーピィの新たな強力汎用罠で、ヒステリック・サインの選択肢を増やすためにもハーピィでは欠かせないカード足り得る。
9 JP005 E・HERO オネスティ・ネオス  Secret
忘れないよ、はじめての夢…
オネストの加護を得たネオスがそのままの姿でOCG化。
効果もオネストを踏襲した攻撃力アップと、逆にHEROを自分にオネストさせる効果を併せ持っている。
攻撃力のアップ幅がかなり極悪で、強力な耐性を持つ制圧型モンスターを下級モンスターでも軽く殴り飛ばせるようになるのはかなり素敵。数百程度の差で攻撃してきた相手に使ってやると、手痛いしっぺ返しを与えることもできる。自分から使いに行ってダメージを与えたりするのも悪くはない。
2番の効果はそもそもこのカードがあまり場に出るカードではないが、手札から捨てて墓地にある中では効果含めて最高打点になることもある、程度の心構えでいいだろうか。
E・HERO以外にD・HEROでも活用可能どころか、打点の不足を補え手札コストも豊富なD・HEROの方がむしろ相性がいいかもしれない。
6 JP006 スカイスクレイパー・シュート  Parallel
快晴の空の下 今だ帆を上げ、仲間とともに!
摩天楼に立つフレイム・ウィングマンといえばGX1期OPの花形。
摩天楼からの一撃で相手のモンスターをことごとく葬り去るが、そのためには融合E・HEROが必要。しかも除去は攻撃力に依存するため、より破壊を活かすためなら弱いHEROが必要になるという… 発動条件は素直に2500あたりのアブソリュートZeroあたりで妥協するか、簡易融合セイラーマンを使うか。
除去としては正直ライボルなどで十分クラスの重さなので、付随するバーンこそこのカードの華。単体バーンでも2000オーバーは確実だが、摩天楼下ではワンキル級の火力になる。
ロマンカードの感があるので、摩天楼を組み込み攻撃力の低いE・HEROを出せるようにチューンした専用デッキを作るのも手か。
7 JP007 暗黒の召喚神  Super
タッグフォースでは蘇生だけ、それも蘇生制限に引っかかっていたのでなかなかの産廃ぶりを見せてくれていたが、手札デッキから呼び出せるようになり格段に進化した三幻魔サポート。
アドバンス召喚でも三幻魔なら十分な見返りだが、特殊召喚制限はないので蘇生カードなどで振り回すことも可能。能力の低さもそれを十分助けてくれる。
召喚酔いするのはかなり痛いが、普通に出すのは困難な三幻魔を簡単に出せるだけでも十分なリターンだろう。特に魔法罠破壊を持つウリアが光る。
墓地の効果は三幻魔のサーチ。融合徴兵・準備でも可能だが墓地発動で場でも強いカードなのであって損するものではないだろう。
総じて三幻魔を強力に支援するのは確実。タッグフォース効果からよくここまで昇華した。
9 JP008 失楽園  Super
通常のドローと合わせて3枚ドローとか三幻魔汚いさすが汚い。
タッグフォース効果のドローだけだったのでも凶悪なのに、神縛り耐性まで三幻魔に与えてしまったとんでもないフィールド。
いずれも高い能力を持つ三幻魔とアーミタイルに、神縛り耐性なんて与えてしまったら、バックを固める3倍のドローを許してしまったらとんでもないことになるだろう。最も、三幻魔を呼び出すことが出来ればの話だが…
初動に関しては暗黒の召喚神やプリズマーがなんとかしてくれると信じて…!!
5 JP009 白のヴェール  Super
戦闘する時魔法罠絶対使わせないヴェール。
戦闘時に相手の魔法罠を完全に否定し、さらに戦闘破壊を引き金に羽箒をすることで後続も安全に切り込めるようにする先導者の役割を果たすカード。
とはいえ魔法罠で攻撃を封じられる状況が多い環境とは言い難く、このカードで除去を狙うよりも後述のリスクを鑑みるとツインツイスターなどの強力な除去を活かすべきかもしれない。
破壊されたりモンスターが吹っ飛んだりしてフィールドから離れると3000ものダメージを受けるのがかなり痛く、これがメリットに対して無視できないデメリット。先導者的な仕事をするのに効果モンスターを止められないのも痛い。
4 JP010 パワー・ウォール  Secret
カードは投げ捨てるもの。
ダメージ軽減と墓地肥やしを両立する贅沢な一枚。しかしそれは逆に、ダメージ軽減としても墓地肥やしとしても中途半端さは否めないというわけで…
アニメやTFでは100ポイントで1枚投げ捨てられたため反則的な墓地肥やしができたが、その5倍の500ポイントとなると稼げて5~6枚が関の山だろう。
そうなると針虫の巣窟というフリーチェーンがあるため、ダメージ反応のこのカードは確実さで大きく劣る。逆にダメージを減らすためでも、トリガーが厳しいこのカードを使わなくてもという感が。
ダメージだけ軽減し、墓地を肥やす効果があるので架空デュエルでは使えるかも?
8 JP011 封印されしエクゾディア 制限 N-Parallel
5枚揃えて大勝利。ちなみに初手エクゾの確率は麻雀の天和より低いとか。
遊戯王がドローに慎重なのはこのカード群の存在もあるだろう。大回転を持ち味とする大量ドローデッキではエクゾパーツを集めるのも勝利法の一つ。
いずれも能力が低いのでダーク・バーストなどで集めるのも吉である。
パーツのバニラを活用する場合は唯一効果カードであるこの本体に注意。まあこのカードがそういう効果を持っていないと、ほんとに特殊ルールになるからな…
9 JP012 デビル・フランケン 制限 N-Parallel
甚大なライフを払う必要こそあれ、いきなり攻撃力9000の究極嫁でワンキルしてくることがある禁止カード。
強力な融合モンスターが増えるたびに可能性も増えていく悪魔の使徒。
最近は5000ライフで融合モンスター1体呼ぶ程度…と思いきや、その融合モンスターが凶悪化しているので強力な制圧力を発揮するカード。
ヴェーラーなどには注意を払う必要はあるが、カード1枚からエクストリオや異星の最終戦士などの凶悪な制圧力を持ったカードをポンと出すことができる。
特にこのカードを処理しやすく展開もしやすいメタルフォーゼとの相性がよく、一時は制限解除されていたが再び大暴れ。もう一度制限に送られ高いカードパワーを改めて証明した。
8 JP013 聖なる魔術師  N-Parallel
昔は魔導戦士 ブレイカーと一緒に禁止制限を行ったり来たり。しかし相方の復帰以降はしばらく禁止にとどまったままだった。やはり魔法カードの回収というのは慎重にならざるをえないのか。
今回の改定で久々に娑婆の空気を拝むことになった。しかしリバースというのは相当のサポートがないと使いこなせる要素ではなくなっており、考えなしにデッキに突っ込めるカードではないだろう。
とはいえ通れば強い、かなり強い効果。タロットレイ軸のデッキなどでは採用してみるのも面白いかもしれない。
8 JP014 メタモルポット 制限 N-Parallel
今も昔も困ったときのめたぽさん。
手札入れ替えや大量ドローの手段として、衰えぬ人気を持つ安心の一枚。
相手も交換できるが、うっかり踏んで良いカードを落としてくれることもあるのでそうなったらラッキーな儲けものである。
また、何度も何度も効果を使い回せばデッキデスとしても機能。サイバーと並ぶポッドの代表格は今でもいい仕事をしてくれる。
リバース効果の中でもかなり強力な効果で、手札を一気に補充できるため9期で強化されたリバースサポートを要とするデッキとも相性がいい。ただし相手のデッキも回してしまう点には要注意か。
10 JP015 ハーピィの羽根帚 制限 Super
ハリケーンですら禁止の今、金輪際帰ってくることはないだろうと思ってた時期が俺にもありました…
大嵐と入れ替わりでまさかの復活。決闘者の栄光をそんなに売りたいのか…
強さに関しては言わずもがな。ワンキルを助長しかねないと思うのだが…
8 JP016 人造人間-サイコ・ショッカー  N-Parallel
登場してから極悪フィニッシャーとして君臨し、長い間上級のエースだった一枚。
周囲のパワーアップで、もはや罠なしにも2400打点が止まるようになり衰えた。
それでもまだまだ現役。高速環境で罠の持つ役割が増えている今、地雷として存在感を発揮し続けるカード。
リターナーとのコンボで墓地から3体湧いて出てきたりもする。
とにかく強いが、英語名やアニバーサリーでのイラストなど、妙にネタも多く愛される?一枚。
6 JP017 洗脳-ブレインコントロール 準制限 Super
王国編から登場の由緒正しいカードでありながら原作終了後のOCG化となったカード。シンクロやエクシーズ、リリース、フィニッシュ、効果利用なんでもござれの万能コントロール奪取。
奪ったモンスターを利用し自身のシンクロ・エクシーズやアドバンス召喚につなげば、除去と展開の重ね技となり極めて強力な一枚。
心変わりの調整版のはずがすぐに制限、そして遂に禁止となった。精神操作も制限を受けていた時期が長かったとなると、この手のコントロール奪取の危険さがよくわかる。
そんなカードもエラッタを受けて復帰。したはいいが、今回のエラッタ組でおそらく一番厳しいエラッタを受けたのはこのカード。通常召喚されたモンスターしか奪えないということは、融合・儀式・S・X・特殊召喚モンスター全て全滅である。
一気に使い所が少なくなり、エラッタを受けていない精神操作が3枚使えることを考えると、精神操作に勝てるかどうかというレベルからだが?準制限になったが誰も使わず結局は無制限になった。やっぱりエラッタが厳しすぎたんや…
9 JP018 死者蘇生 制限 N-Parallel
原作遊戯王はこのカードに始まりこのカードに終わる。
カードパワーが凶悪で、蘇生するカード次第では一気の形勢逆転もあり。
まさかの2回目の復帰以降は制限で安定し、テーマレベルでの死者蘇生も出るなど一つの基準となるカードになった。
一応、クロウや転生、自分のカードを奪われる場合はリビデで対策可能。
制限復帰以降長らく必須カードであり続けていたが、墓地に依存しないペンデュラム召喚の登場以降は明らかに採用率が落ちている。まさかとは思うが準制限以下もあるのか…?
8 JP019 王宮のお触れ  N-Parallel
罠を使わないなら取り敢えず入れておいても問題ないカード。
その場合一方的な罠封じになり、奈落も激流もミラフォも宣告も怖くない安心感は相当な物。
月の書やエネコンを使えば罠に頼らずとも十分防御できるので、魔法を軸にして罠はこれ一本というのも構築としては有りえるものではある。
ホルスやサイレント・ソードマンのLV8と組み合わせると、魔法も罠も使えない阿鼻叫喚の状況を作れるのも面白い。いわゆるお触れホルス。
8 JP020 聖なるバリア-ミラーフォース-  N-Parallel
とりあえず、セットカードには常にこのカードがある可能性を考慮する必要がある。
決まれば一発逆転の最強クラスの除去罠。それゆえに最も警戒されるカードの一つ。
だからこそ、発動できずに破壊されることもしばしば、圧倒的な強さを持つゆえの悲しみである。
しかし、攻撃反応は完全に冬の時代であり、それに加えて破壊というのも冬の時代。
破壊耐性も珍しいものではなくなった以上脱出や幽閉の後塵を拝することしばしばでかつての最強反応罠の立場がめっきりない。
ついに無制限になってしまった落ちぶれカードの明日は、対象を取らない除去であることか。しかしそこにも激流葬が立ちはだかる…!
最近はエアフォースを筆頭に奇妙な後輩たちが続々と生まれており、バリアのカテゴリに期待が… まあ、無理だろうな…
10 JP021 王宮の勅命 制限 Parallel
任意で解除できるのが明らかにまずかった。
平和の使者や銀幕の鏡壁あたりもそうなのだが、自分で好きなときに解除できることでコスト踏み倒しや自分への不利益をなかった事にできるんだよなぁ。
それでなくとも、パワーカードも多い魔法封じはお触れ以上に凶悪な要素。
禁止制定後即禁止、以来一切の緩和なし。それこそがこのカードのすべて。
しかしそんなカードも天岩戸をこじ開け13年ぶりのシャバの舞台に復活する。食らったエラッタもライフ支払いの強制とそれに伴う自壊禁止のみ。モンスターの効果破壊を利用すれば、自分だけ魔法封じを利用できる可能性もある。というか十二獣にドランシアというカードがあるので…
今回のエラッタ組では一番危険性が高いのはこのカードかなとは。
8 JP022 王家の眠る谷-ネクロバレー  N-Parallel
墓守たちの守り続ける谷だけあって、墓守最大のキーカード。
多くの墓守やそのサポートがこのカードを要求するだけでなく、500のアップで使い方が大きく変わるカードも多い。
そして一級品の墓地利用メタとしての性能も忘れてはいけない。墓地除外封じはカオスやダムドに滅法強く、蘇生カードもほとんど腐らせる。
自己発動を止められないので暗黒界やインゼクターといった新鋭には無力だが…
9 JP023 魔導戦士 ブレイカー  N-Parallel
遊戯王プレイヤーにはその強さで有名だが、そうでない人にはバーサーカーソウルの攻撃役としての知名度のほうが高いのだろうか?
内蔵するのはサイクロン。言わずもがな魔法罠を一枚飛ばせるアタッカーは強い。
優先権がカウンター乗せで消えるので奈落に弱いのは痛恨だが、攻撃反応に大してはめっぽう強く、厄介な永続を割るのもおすすめ。
1900の数字も活かしたいが、召喚即効果を使うのが主流だろうか。。
8 JP024 異次元の女戦士  N-Parallel
1:1交換能力はトップクラスの元制限。除外というのが最大の強み。
セットして地雷のように運用するのも、自爆特攻して除外を狙うのも良し。
任意効果のため暴発せず確実に強い相手を見定められる。
ダメージステップ時の除外を回避できるモンスターはほとんど居ない。圧倒的展開が相手だと追いつかない感はあるが、未だ一定の存在感を持つ一枚。
9 JP025 スキルドレイン  N-Parallel
効果モンスターの黄金時代において、そのメタ力は超一級。
場にあるカードをほぼバニラに仕立て、場合によっては紙と化してしまう。
デメリットアタッカーのデメリットや妥協召喚の弱体化を打ち消すことも可能なので、それを活かしたビートダウンは一時期メタビートの中核にもなった。
墓地の発動までは止められない点には注意。ただし月と太陽などそれがためにこのカードを導入できるデッキもある。
7 JP026 月読命  N-Parallel
帰ってくる帰ってくると言いつつ帰ってきた… だと…?
召喚権と引換に何度でも《月の書》を打ち込み、守備力の低いカードを狩る。
高い汎用性にデッキデスでの活用が禁止を呼びこんで。《月の書》とはまた性質の違うカードだが… 速いカードではないが、ライオウキラーなんだよねぇ。
どうにも召喚権を使う遅さが嫌われたか、月読命ラインも過去の遺物か採用率が上がらないが、禁止からの復活枠でGS収録。
さらに低すぎる採用率から準制限へエンワされたが、一番の仮想敵ライオウが準制限されてるので使用価値が更に減ってるんですが(震え声 
そして案の定無制限へ。ぶっちゃけ対EXデッキ組ならモグラのほうが強いしなぁ…
10 JP027 カオス・ソルジャー -開闢の使者- 準制限 Super
かつては春と秋に制限改訂が話題になるたび開闢制限の偽情報がな…
非常に緩やかな条件で、3000打点追撃持ちが飛び出すとか気が狂っとる。
除外効果も攻撃こそ封じられるとは言え普通に強く、やはり規格外。
サーチが効かないという難点があり、トップ解決専用カードではあるのだが、光と闇が一定量含まれるデッキならばほぼ入っているパワーカード。
もっともテーマ化が進んでいるとその光と闇を整えるのが障壁なのですが。
最近は光と闇を混合させるのがなかなか難しくなっており、その障壁を超えられるデッキでなら使える切り札、という立ち位置に収まってきた。カオス・ソルジャー自体もテーマ化するなど、往年とは扱いが明らかに変わっている。その変わった扱いを象徴するかのように準制限から無制限へ。かつてのパワーカードが時代に追いつけない…??
8 JP028 混沌帝龍 -終焉の使者-  N-Parallel
一体何を考えて作ったのやら、四方八方凶悪な要素しかなさすぎる不世出の一枚がエラッタを食らって帰ってきたぞー。
目覚めの旋律やエクリプスでサーチが簡単になったため、カオドラの切り札として期待される。
墓地送りの火力は下がり、他の効果を使えないなど制約は厳しくなったがそれでもトップ解決能力の高さは際立っており、場も手札もすっからかんにする破壊力はかなりのものがある。
エラッタが入っても相当強いと思ってたが、他の効果禁止の枷が想像以上に重くフィニッシャーとしての性能が暴落。手軽に出せる3000打点という強さは保っているのだが、開闢のほうが強力と判断されたかあの人は今状態に。制限も解除されて無制限になってしまった…
8 JP029 混沌の黒魔術師  Super
魔法使いのエースとして君臨し続けたのだが、いかんせん当初の回収効果は強すぎた。
登場当初は再利用困難でも、次元ギミックの進化がこのカードを活用した回収連打を大いに強化してしまい、しまいにワンキルデッキのおともに。
回収自体が強い上に召喚・特殊召喚というトリガーは絶望的に緩かった。
というわけで回収がエンドフェイズとなった上で釈放決定。そうなると相手の妨害を受ける可能性が急激に上昇し、ドグマブレードなどの使い回しコンボも不可能に。
タイミング的に1ターンに1度とほぼ同義でもあるので、強さは失わず問題部分は訂正したいいエラッタではないだろうか。
8 JP030 モンスターゲート 準制限 N-Parallel
名推理とよく一緒に扱われ、事実コンビで様々なデッキに起用された。
名推理との違いは、コストが必要な代わり確実な召喚が出来ること。
デッキタイプから妨害される可能性のある名推理と違いそれが効かないため、なおさら確実に強力な一枚を呼び込む。
無論魔法や罠、特殊召喚不可モンスターを落としまくる運用も可能。
相方名推理が早々にエンワされる中、長く制限カードにあり続けたが準制限を経て無制限に。どうみてもインフェルノイド促進です、ありがとうございました。混黒も復帰でこっそりと推理ゲートも復活してるな…
とおもいきや今回の制限で制限へ逆戻り。インフェルノイドは確かに時々環境にも顔を出すが。と思いきやあっさりと今度は名推理より先にエンワされた。
8 JP031 死霊騎士デスカリバー・ナイト  N-Parallel
遊戯王における「暴発」の代名詞と言えばこのカードではないだろうか。
天罰内蔵は極めて強力、しかしその効果が「強制効果」であるため何でも止めてしまう。
しかも再発動可能な効果まで止めに行くのは勘弁して下さい戦線が持ちません。
しかしそれでも、下級1900で圧倒的な牽制能力を持つ遊戯王屈指の下級アタッカー。登場から一線を貼り続けているカードでメタビートには欠かせないところ。
9 JP032 サイバー・ドラゴン  N-Parallel
かつての半上級モンスターの最高傑作。自身の強さは勿論、様々な派生カードが多彩な戦術を用意する。
単体でも多くの下級アタッカーを封殺するスペックにシンクロ・エクシーズ素材にも活躍。
そして、オーバーロード・フュージョンから一発逆転のキメラオーバー、相手の機械族をウマウマ食べるフォートレスなど、別カードとの組み合わせも光る。
ただしフォートレスは売りであり最大の弱点。相手の機械に食われるおそれもある。
今なおこの手の特殊召喚をサイドラ効果と呼ぶほど影響を与えたカードではあるが、最近はエクシーズの隆盛でアタッカーとしては頼れず、またフォトスラの存在も痛い。
採用するならスタンダードというより役割が求められるようになった。特にノヴァやプレアデスに繋げられる点は大きい。もちろんサイバー・ドラゴンをテーマとして遊ぶ場合は3枚必須。
9 JP033 黄泉ガエル  N-Parallel
無限に黄泉から帰ってくる至高のリリース要員。ただし永続系は当然、トリガー付きの罠とも相性が良くないのが痛い…
FBGが現役であった頃はフォーミュラを連発してみることも可能であったり。
帝との相性は言わずもがな、ガエルでも普通に一線を支えてくれるカード。
アドバンス召喚が没落気味で無制限に帰ってきたが、実力は未だ十分なものがある。
9 JP034 ダンディライオン 準制限 N-Parallel
1から2を生み出すカードの最高峰。
なんといってもトリガーが緩やかすぎる。手札コストやデッキから直接落としても発動するのはおかしいとしか言いようがない。
クイックダンディではデブリとのシンクロやドリルのコストで大量の綿毛をばらまき、シンクロやリリースに活用される。
壁としても上質、《おろかな埋葬》はトークン生成に変化。帝やライダーとも相性抜群なオーバースペックカード。
9 JP035 次元の裂け目  N-Parallel
マクロと並ぶ無差別除外。
変な効果がついてないので弾圧や警告されない、魔法なのですぐ使えるなど上回る点が多くこちらの方が若干優秀か。
魔法罠は除外できずこれらの墓地利用を封じないが、却って次元剣闘はマクロは不可でこちらでなくてはならない。
システムレベルに根を張る強力カード。除外ギミックの代表格。
9 JP036 N・グラン・モール  N-Parallel
おい馬鹿やめろ苦労して出したカードを無慈悲にバウンスするんじゃない!
一部のカードには無力とは言え、ほとんどのカードを簡単に1:1交換。
しかもこのカード自身は手札に戻るため、何度も何度も再利用されるおそれもある。
自分に他のアタッカーがいて、相手が守備を出すしかない状況では守備カードを何度もバウンスし攻撃を通し続ける運用もできる。
性質上攻撃反応か手札破壊しか対策できないのも○。
そんな鬼畜モグラも攻撃を介する一回限りでは対抗しきれないのか、時代の流れは残酷に準制限に、そして無制限。N使いには朗報だろうね。
なお召喚して使うことが多いが別に特殊召喚もできる。レベル3の岩石族は最近強化が著しく怒気土器なんてのも来るのでひょっとする可能性…?
9 JP037 未来融合-フューチャー・フュージョン 制限 Parallel
融合する運用でも不確実さが怖くともディスアドなし・事故知らずの融合。
流石にこの除去過多の環境で2ターンは残らないだろうが、付随する超弩級のおまけと相まって融合カードとしても悪くないカードではある。
しかしそれがメインではなく、このカードの本職はその条件である融合素材の墓地送り。
特に発売時は同パックのキメラオーバー・オーバーロードと組んで大暴れ。キメラオーバーの素材のゆるさを活かし、大量の機械族を墓地に送り込んだ。このキメラオーバーの例のように、素材の縛りや数が緩やかであると、このカードは任意にカードを墓地に送り込む機械となってしまう。登場直後からキメラオーバーやFGDは最高の相棒であり、素材の縛りがゆるい今ならばワームやインフェルノイドも無限に墓地を肥やす素材指定になる融合モンスターを持っている。
その存在が様々な融合モンスターのメリットになっていた程のパワーカードだったが、制限の期間はそれなりに長く馴染みのあるカード感があった。しかしカオスドラゴンで環境に入り当然のごとく逮捕。エラッタで次スタンバイに墓地肥やしとなり遅くなったが、恩恵の大きさを考えると復活させて大丈夫なのか?
10 JP038 E・HERO エアーマン 準制限 N-Parallel
3積み時代は湧き続けるアタッカーとして一つの時代を築いたカード。
現在も強力なサーチと破壊で、HEROデッキには絶対に欠かすことのできない一枚。
昔は融合素材になれないのが弱点だったが、属性HEROやMHEROの登場でそれすら補った。
D-HEROとE-HEROもサーチできるのも、忘れてはいけない重要なポイント。
昔はそれなりに貴重だったがDT、GS、ストラクとこつこつ再録されており入手しやすくなってきている。
HERO自体の拡充もあって制限安定かと思われたが、いわゆるエアーマン効果がテーマに標準配備になりつつあることからかついに準制限に。
8 JP039 高等儀式術  N-Parallel
儀式最大の弱点であるリリース要員の必要位置から来るディスアドの大きさを補い、墓地すら肥やす儀式の革命児。全ての儀式を1枚で行えることもあり、儀式デッキには欠かせない、…とまでは言い切れないのは、通常モンスターというコスト指定。
強力な分デッキ構成に若干の難しさはある。効果モンスターである儀式魔人は使えず、リチュアや影霊衣などの儀式特化したデッキではそもそも儀式に向いたモンスターが多くこのカードの力を必要としない。
このカードはノンテーマの儀式カードと組み合わせることが多くなるだろう。それもレベルの高いカードほど力を発揮する。特にレベル8儀式はレベル8バニラ1体かレベル4バニラ2体で素材が整うためデッキにも無理をかけない。
かつては終焉の王デミスを呼び出す機械として活躍し制限の時代も長かったカード。儀式の下準備という通常の儀式を大きく助けるカードが生まれても、儀式魔法の一番手の座はやすやすと譲らない。
8 JP040 ファントム・オブ・カオス  Super
オリカを作るときはこのカードに気をつけましょう。
召喚条件を無理ゲーに設定しても効果が強いカードはこのカードで悪用できます。
なお公式がノーレラスやダムドでやらかしてしまった模様。ファンカスノーレコンボの恐ろしさについては言わなくてもいいかと。
一方では地獄の暴走召喚から三幻魔をコピーしてアーミタイルを出すなどロマンの結晶でもある。
戦闘ダメージが与えられなかったり反撃に弱かったりとかなりコンボ用のカードなので、強さは保証するが起用は慎重に。
9 JP041 馬頭鬼  N-Parallel
漫画版オリキャラ三沢のOCG化カードの中でも屈指の代物。
ほとんど資源の消費無くアンデットを蘇らせるこの効果が弱いわけがなかった。
とりあえず墓地に送っておけば、いつでも1回アンデを死者蘇生。玄米での使い回しも強烈。
シンクロにも極めて便利で猛威をふるい制限になるのもやむを得なかったか…
PP限定のレア物だったがDT再録、ただノーレア臭い?
長く制限だったが今回準制限に。墓地肥やしの終末が規制されたので蘇生パーツは解除というアンデへの配慮だろうか。なおマスマティ
9 JP042 キメラテック・フォートレス・ドラゴン  N-Parallel
機械族は常にこのカードの影に怯え続けなければならない…
《サイバー・ドラゴン》を諸手を上げて歓迎の半上級と言い難いのは、こいつの存在。
サイドラの売りの一つであると同時に最大の弱点。奇怪な融合が奇妙な事態を生んだ。
3体で融合すれば3000。打点も高く、召喚に成功すれば一気に形勢逆転。
8 JP043 フォッシル・ダイナ パキケファロ  N-Parallel
メタビの特殊召喚封じといえばこのカード。
攻撃力が低く守る手段は必要だが、生きるお手軽特殊召喚完全封印が弱いわけがない。
デッキによっては完全に詰むこともある効果なので、抜群の拘束力を持っている。
後半効果も決してあって損するものではなく、手遅れなくらいに展開されてる時は逆転を狙う札に化けれるというのは好印象。
封じと破壊両面から特殊召喚を徹底的に防ぐ、不世出のメタカード。
10 JP044 ダーク・アームド・ドラゴン 制限 Super
下手したら本家のアームドより名が轟いてるかもしれない漆黒の破壊竜。
登場直後はその個性的な召喚制限から活用は難しいだろうと目されていたが、
想像以上に召喚が容易く、登場以降制限となるまで常に環境のトップを走り続け、最強の破壊竜として君臨し続けた遊戯王を変えたカードの1つ。
闇属性中心のデッキならほぼ採用可能。一度条件が整えば、2800打点が前触れ無く飛び出しフィールド上のカードを3枚まで吹き飛ばす。まさに悪夢。
このカードと裁きの龍、そしてシンクロ召喚の登場により、モンスター効果の凶暴化が加速度的に進んでいき除去の本流がモンスター効果へ移っていくきっかけとなったとも言える。
後半墓地がたまってようと貪欲な壺でまた射程に収まるんだよな…
一回準制限になっていたが、シャドールなどでまた暴れる。どうやら気の迷いだったようでまた制限となってからは制限で安定している。
8 JP045 E・HERO プリズマー  N-Parallel
全身プリズムボディのためか非常にレアなHERO。
その効果は融合補助としても墓地肥やしとしても一級品。単純に融合に足りないモンスターを代用でき、素材代用ではなく名前を拝借なので代用制限もすり抜ける。
ネオスやブラマジを《おろかな埋葬》出来る点も優秀で、その場合ある程度戦える数字も好感触。
どちらの運用でも非常に優秀。必然デッキは縛られるが持っているなら力になる。
9 JP046 邪帝ガイウス  N-Parallel
全ての帝を過去にし、新たなる帝を始めよう…
雷帝と地帝の息の根を完全に止めた、帝の最高峰にして上級屈指の汎用性を持つカード。
実に強力な除外による除去をいとも簡単に行う凶悪カードで、場合によっては追加バーンなり自分発射での止めも可能。
上級といえばこのカードとさえ言える水準であり、数少ないアドバンス召喚する価値の大きなカードの一つ。
烈旋の登場を筆頭とする帝王カードによる強化もあり、帝自体は最上級を軸とするデッキになりつつあるがかなり強化されているのはこのカードも変わらない。
10 JP047 レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン 制限 N-Parallel
メタル化すると展開能力が手に入るってどんなメタル。
その効果はもはや説明不要。展開の苦手だったドラゴン族に革命を起こした。
召喚条件も異常に軽く、それでいてこの打点と効果。ドラゴン族最強クラスの一枚。
聖刻登場後はグスタフオラァなどで大暴れし、ドラゴンの環境が来たら即制限と言われ続けた真価が発揮され制限である。なお制限になっても征竜などで活躍した模様。
9 JP048 オネスト  N-Parallel
光属性最大のアドバンテージ。アニメでの中の人は元キング。
戦闘で使えば絶対勝利といって過言ではない。与えるダメージも直接攻撃に等しく強烈。
どんな高打点のモンスターもはいはいオネストで終わってしまう恐怖感もある。
複数攻撃と組み合わされるとワンキル級の火力に到達するなど、攻撃でも苛烈。
最悪壁やスピリットじみた打点としても使えるなど、汎用性すら申し分ない。
長く制限で安定していたカードだったが、征竜大暴れと元よりの闇厚遇で相対的にソスになっていた光へのテコ入れのためか緩和されてみた。
なお緩和されても、ブルーアイズやABCのような光デッキが暴れまわってもなかなか見ないことになっている。戦闘を介する上ライトニングに無力なのが微妙なのか?
10 JP049 裁きの龍  N-Parallel
その名前と豪快な効果が厨二心を妙にくすぐるライトロードの切り札。
下級も上級も強力カードぞろいのライトロードの切り札は、規格外の効果を持った強すぎクラスの逸品。墓地肥やしの大得意なライトロードと合致した召喚条件で、出しやすく強いを体現したような存在である。
1枚出せばデュエルの流れは一気に自分。3000打点が場に残ってフィールド全滅は悪夢の一言。
手札からしか出せないが、デッキから落ちても回収カードで戻ってくるのが普通。デッキをライトロードで統一する最大の意義。
9 JP050 剣闘獣ガイザレス  N-Parallel
私は来た、私は見た、ならば次は勝たねばなるまい!
コンタクト融合が、制約が厳しくネオス限定で融合体も目立たなかったから壊れなかったことをこのカードとシンクロ召喚が教えてくれた…
呼び出すたびに2枚破壊。剣闘はリクルートがテーマな上で剣闘訓練所もあるため、素材のベストロウリィを呼び出すのは非常に簡単。墓地に落ちてもダリウスがいる。
それだけでも凄まじいが、さらに2体リクルートという猫まがいのことまでしていく。場を荒らすだけにとどまらず次にも繋いでしまう。
剣闘ではこのカードを使わない手はない。不世出のエースモンスターと言える。




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